JPS6226036A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS6226036A JPS6226036A JP16618385A JP16618385A JPS6226036A JP S6226036 A JPS6226036 A JP S6226036A JP 16618385 A JP16618385 A JP 16618385A JP 16618385 A JP16618385 A JP 16618385A JP S6226036 A JPS6226036 A JP S6226036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rice cooking
- rice
- operating temperature
- inner pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特に近年多くみられるマイクロコンピュータ−
制御式の炊飯器に関するものである。
制御式の炊飯器に関するものである。
従来の技術
従来この種の炊飯器は第5図(a)(通常状態)に示す
如く内釜底面に密着させた温度センサーにより炊飯の終
了を検出していた。これは、内釜内部に水が残っている
間は一定の温度a(約100℃)にあるものの、水がな
くなると急激に釜底温度が上昇する特性を利用したもの
である。
如く内釜底面に密着させた温度センサーにより炊飯の終
了を検出していた。これは、内釜内部に水が残っている
間は一定の温度a(約100℃)にあるものの、水がな
くなると急激に釜底温度が上昇する特性を利用したもの
である。
発明が解決しようとする問題点
しかるに第5図(a)の如く通常炊飯状態にあっては問
題にならないが、前記炊飯中の一定温度は電圧変動・内
釜と炊飯ヒーターの密着度等によって第5図(b)の如
く「ばらつき」が生じる。又温度センサーの動作温度に
も「ばらつき」があるため両者の1ばらつき」を考慮し
て炊飯途中で誤動作しないようにするには温度センサー
の動作温度を高く(通常160℃以上)設定する必要が
あり、かかる第5図(b)の如き異状炊飯状態にあって
は釜底の1こげ」が強くなる問題があった。
題にならないが、前記炊飯中の一定温度は電圧変動・内
釜と炊飯ヒーターの密着度等によって第5図(b)の如
く「ばらつき」が生じる。又温度センサーの動作温度に
も「ばらつき」があるため両者の1ばらつき」を考慮し
て炊飯途中で誤動作しないようにするには温度センサー
の動作温度を高く(通常160℃以上)設定する必要が
あり、かかる第5図(b)の如き異状炊飯状態にあって
は釜底の1こげ」が強くなる問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、炊飯途中での釜底温度検出に係わる誤動作と、異
常炊飯状態にあっても「こげ」全少なくする炊飯器を得
るにある。そのために温度センサーの出力温度が予め設
定した温度よシ高い場合一定時間の計時全開始するタイ
ヤ一手段と。
あり、炊飯途中での釜底温度検出に係わる誤動作と、異
常炊飯状態にあっても「こげ」全少なくする炊飯器を得
るにある。そのために温度センサーの出力温度が予め設
定した温度よシ高い場合一定時間の計時全開始するタイ
ヤ一手段と。
前記出力温度が動作温度以上の場合炊飯を終了させると
ともに前記タイマ一手段の計時を中止させる炊飯終了検
出手段と、タイマ一手段の計時が完了した場合のみ前記
動作温度を予め設定した一定温度より高い温度に設定全
変更する動作温度設定手段を設けたものである。
ともに前記タイマ一手段の計時を中止させる炊飯終了検
出手段と、タイマ一手段の計時が完了した場合のみ前記
動作温度を予め設定した一定温度より高い温度に設定全
変更する動作温度設定手段を設けたものである。
作 用
このようにすることによって通常炊飯状態と異常炊飯状
態全検出し、夫々の炊飯状態に応じて炊飯を終了させる
動作温度を補助して設定する。
態全検出し、夫々の炊飯状態に応じて炊飯を終了させる
動作温度を補助して設定する。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例の構成は第1図及び第2図に示す如くであり、
第3図に動作に係わるフローチャート。
第3図に動作に係わるフローチャート。
第4図に温度センサーの出力温度特性図を示すもので、
(5)は通常時、(b)は異常時の各炊飯状態を示す
ものである。図において1は本体、2は炊飯ヒーター、
ろは温度センサー、4は内釜、5ばふた。
(5)は通常時、(b)は異常時の各炊飯状態を示す
ものである。図において1は本体、2は炊飯ヒーター、
ろは温度センサー、4は内釜、5ばふた。
6は制御部、7はタイマ一手段、8は炊飯終了検出手段
、9は動作温度設定手段である。本体1は内底部に取付
けられた炊飯ヒーター2に当接する如く着脱自在な内釜
4を内部に収納したものである。温度センサー6は炊飯
ヒーター2に当接しないように本体1内底部中央に取付
けられ、内釜4に昌接しているものである。ふた5は本
体1及び内釜4の上部開口を覆うものである。制御部6
は本体1内部に設けるとともに、この制御部6の中にタ
イマ一手段7.炊飯終了検出手段8.動作温度設定手段
9を設けてあり、前記温度センサー6が接続されるもの
である。
、9は動作温度設定手段である。本体1は内底部に取付
けられた炊飯ヒーター2に当接する如く着脱自在な内釜
4を内部に収納したものである。温度センサー6は炊飯
ヒーター2に当接しないように本体1内底部中央に取付
けられ、内釜4に昌接しているものである。ふた5は本
体1及び内釜4の上部開口を覆うものである。制御部6
は本体1内部に設けるとともに、この制御部6の中にタ
イマ一手段7.炊飯終了検出手段8.動作温度設定手段
9を設けてあり、前記温度センサー6が接続されるもの
である。
次に本実施1例の動作について述べる。
使用者が内釜4に米と水を入れ、炊飯スイッチ(図示せ
ず)を入れると炊飯ヒーター2に通電が開始され、内釜
4を加熱する。これによって第6図のフローチャートの
如き動作に入υ、温度センサー3の出力温度T、も第4
図(a)に示すように上昇する。ここで通常の炊飯状態
では100〜105℃位になると内釜4の釜底温度が飽
和し、はぼ一定の温度を保ち、内釜4内部の水がなくな
ると温度が、急上昇する。この時あらかじめ設定した温
度T2(例えば110℃)をこえるため、タイマ一手段
7の計時(x=x+i・・・)が開始されるが一定時間
(X≧100)(例えば1分)の計時を完了する前に動
作温度設定手段9であらかじめ設定されている動作温度
T。
ず)を入れると炊飯ヒーター2に通電が開始され、内釜
4を加熱する。これによって第6図のフローチャートの
如き動作に入υ、温度センサー3の出力温度T、も第4
図(a)に示すように上昇する。ここで通常の炊飯状態
では100〜105℃位になると内釜4の釜底温度が飽
和し、はぼ一定の温度を保ち、内釜4内部の水がなくな
ると温度が、急上昇する。この時あらかじめ設定した温
度T2(例えば110℃)をこえるため、タイマ一手段
7の計時(x=x+i・・・)が開始されるが一定時間
(X≧100)(例えば1分)の計時を完了する前に動
作温度設定手段9であらかじめ設定されている動作温度
T。
(”T4.例えば120℃)になり、炊飯終了検出手段
8が動作して炊飯ヒーター2への通電を停止するととも
にタイマ一手段7の計時を中止させる。
8が動作して炊飯ヒーター2への通電を停止するととも
にタイマ一手段7の計時を中止させる。
次に電圧が高い場合、もしくは、炊飯ヒーター2と内釜
4間に異物がある場合などの異常、炊飯時について述べ
る。第4図(1〕)に示すように内釜4の釜底の飽和温
度が通常より高くなり炊飯途中で温e T2 (前記同
110℃)をこえる。これによりタイマ一手段7が計時
(x=x+i・・・)を開始する。このような状態では
炊飯途中であるため若干の温度上昇があっても一定時間
(X≧100)(前記同1分)の計時を完了する間に動
作温度T、(前記同120℃)をこえるような急激な温
度変化をおこさない。従って計時が完了した後に動作温
度設定手段9によって動作温度Ts ’= Ta (例
えば135℃)に変更される。このため、以後の炊飯途
中で動作温度T、(前記同120℃)をこえることがあ
っても誤動作することなく、炊飯終了時の急激な温度上
昇で変更された動作温度T、(前記同135℃)をこえ
るまで炊飯完了検出手段Bは動作しない。
4間に異物がある場合などの異常、炊飯時について述べ
る。第4図(1〕)に示すように内釜4の釜底の飽和温
度が通常より高くなり炊飯途中で温e T2 (前記同
110℃)をこえる。これによりタイマ一手段7が計時
(x=x+i・・・)を開始する。このような状態では
炊飯途中であるため若干の温度上昇があっても一定時間
(X≧100)(前記同1分)の計時を完了する間に動
作温度T、(前記同120℃)をこえるような急激な温
度変化をおこさない。従って計時が完了した後に動作温
度設定手段9によって動作温度Ts ’= Ta (例
えば135℃)に変更される。このため、以後の炊飯途
中で動作温度T、(前記同120℃)をこえることがあ
っても誤動作することなく、炊飯終了時の急激な温度上
昇で変更された動作温度T、(前記同135℃)をこえ
るまで炊飯完了検出手段Bは動作しない。
発明の効果
以上本発明によると9通常及び異常の夫々の炊飯状態に
応じて炊飯を終了させる動作温度を補正して設定出来る
ので1通常炊飯時の動作温度を低く設定しても誤動作が
なくなり、また異常炊飯時にはそれに見合った高い動作
温度に設定しても「こげ」の少ない炊飯器を得る乙とが
出来る。
応じて炊飯を終了させる動作温度を補正して設定出来る
ので1通常炊飯時の動作温度を低く設定しても誤動作が
なくなり、また異常炊飯時にはそれに見合った高い動作
温度に設定しても「こげ」の少ない炊飯器を得る乙とが
出来る。
第1図は本発明の一実施例による炊飯器の外観斜視図、
第2図は同内釜取出状態中の斜視図、請3図は同フロー
チャート、第4図は同通常時(a)及び異常時(]))
の温度センサーの出力温度特性図、第5図は従来の炊飯
器の通常時(a)及び異常時(b)の温度センサーの出
力温度特性図である。 6・・・温度センサー、4・・・内釜、7・・・タイマ
手段。 2・・・炊飯ヒーター、8・・・炊飯終了検出手段。 9・・・動作温度設定手段、TI・・・出力温度。 T、・・・予め設定した温度+ TI・・・動作温度
。 T、・・・予め設定した一定温度。
第2図は同内釜取出状態中の斜視図、請3図は同フロー
チャート、第4図は同通常時(a)及び異常時(]))
の温度センサーの出力温度特性図、第5図は従来の炊飯
器の通常時(a)及び異常時(b)の温度センサーの出
力温度特性図である。 6・・・温度センサー、4・・・内釜、7・・・タイマ
手段。 2・・・炊飯ヒーター、8・・・炊飯終了検出手段。 9・・・動作温度設定手段、TI・・・出力温度。 T、・・・予め設定した温度+ TI・・・動作温度
。 T、・・・予め設定した一定温度。
Claims (1)
- 内釜(4)底面と熱的に結合する温度センサー(3)と
、この温度センサー(3)の出力温度(T_1)が予め
設定した温度(T_2)より高い場合一定時間の計時を
開始するタイマ手段(7)と、前記出力温度(T_1)
が動作温度(T_3)以上の場合炊飯動作の終了を検出
し、炊飯ヒーター(2)への通電を停止するとともに前
記タイマ手段(7)の計時を中止させる如く動作する炊
飯終了検出手段(8)と、タイマ手段(7)の計時が完
了した場合のみ前記動作温度(T_3)を予め設定した
一定温度(T_4)より高い温度(T_5)に設定を変
更する動作温度設定手段(9)を有する炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16618385A JPH0655184B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16618385A JPH0655184B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226036A true JPS6226036A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0655184B2 JPH0655184B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15826610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16618385A Expired - Lifetime JPH0655184B2 (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655184B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272029A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-12 | Toppan Printing Co Ltd | 殺菌装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301349A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Yoshiro Nakamatsu | 移動バーチャル表示装置 |
-
1985
- 1985-07-27 JP JP16618385A patent/JPH0655184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272029A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-12 | Toppan Printing Co Ltd | 殺菌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655184B2 (ja) | 1994-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4431906A (en) | Electric rice cooker | |
| US4438324A (en) | Electric rice cooker | |
| JPS58218924A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6226036A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2907530B2 (ja) | 炊飯器の加熱制御方法 | |
| JPS6238118A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0444529B2 (ja) | ||
| JPS5829417A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6226035A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS62189017A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0477565B2 (ja) | ||
| JPH0542046A (ja) | 電気湯沸器 | |
| JPS63252112A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS59137019A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0443150Y2 (ja) | ||
| JPH0441008B2 (ja) | ||
| JPS61240917A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0316519A (ja) | ジャー炊飯器 | |
| JPH0740992B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0520254Y2 (ja) | ||
| JPS6161514B2 (ja) | ||
| JPH0464320A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0441004B2 (ja) | ||
| JPH0246100B2 (ja) | ||
| JPS63234919A (ja) | 電気ポツト |