JPS6226175A - エンジンガ−ド - Google Patents
エンジンガ−ドInfo
- Publication number
- JPS6226175A JPS6226175A JP16594085A JP16594085A JPS6226175A JP S6226175 A JPS6226175 A JP S6226175A JP 16594085 A JP16594085 A JP 16594085A JP 16594085 A JP16594085 A JP 16594085A JP S6226175 A JPS6226175 A JP S6226175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankcase
- engine
- engine guard
- guard
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車等に搭載されるエンジンのクランク
、ケース下側を被覆して保護するエンジンガードに関す
るものである。
、ケース下側を被覆して保護するエンジンガードに関す
るものである。
自動二輪車等のエンジンは、クランク軸と共にミッショ
ンなどの歯車装置を覆うクランクケースを備えている。
ンなどの歯車装置を覆うクランクケースを備えている。
このクランクケースは、両側部をパツキンを介して取付
けられるクランクケースカバーで被覆したものが一般的
であり、クランクケースとクランクケースカバーとの間
には、クラッチやジェネレータなどを収容するようにし
ている。
けられるクランクケースカバーで被覆したものが一般的
であり、クランクケースとクランクケースカバーとの間
には、クラッチやジェネレータなどを収容するようにし
ている。
このため、クランクケースカバーで騒音の放出を抑える
ことができ、クランクケース側部からの騒音は比較的小
さくなっている。
ことができ、クランクケース側部からの騒音は比較的小
さくなっている。
しかしながら、従来のこの種エンジンにおいては、クラ
ンクケースの底面がエンジンの外壁を形成し、これが外
部に露呈する構造であるため、クランクケースの底面か
ら騒音の放出があり、騒音が低減できないという不具合
があった。これを解決するために、クランクケース下側
に消音装置を設けることも考えられるが、このようにす
るとエンジンが高くなるという不都合を招くことになる
。
ンクケースの底面がエンジンの外壁を形成し、これが外
部に露呈する構造であるため、クランクケースの底面か
ら騒音の放出があり、騒音が低減できないという不具合
があった。これを解決するために、クランクケース下側
に消音装置を設けることも考えられるが、このようにす
るとエンジンが高くなるという不都合を招くことになる
。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、エンジ
ンのクランクケースの底面からの騒音が低減できるエン
ジンガードを提供するものである。
ンのクランクケースの底面からの騒音が低減できるエン
ジンガードを提供するものである。
本発明に係るエンジンガードは、内底面にクランクケー
ス方向に突出する周壁を設け、この周壁の先端部にクラ
ンクケースの底面に密着する弾性材を設けたものである
。
ス方向に突出する周壁を設け、この周壁の先端部にクラ
ンクケースの底面に密着する弾性材を設けたものである
。
(作用〕
本発明においては、エンジンガードを利用してクランク
ケースの底面と外部との間に隔壁を設けることにより、
クランクケースの底面から放出された騒音を遮断する。
ケースの底面と外部との間に隔壁を設けることにより、
クランクケースの底面から放出された騒音を遮断する。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明する。第
1図は本発明に係るエンジンガードを示す断面図、第2
図は同じく斜視図、第3図はエンジンガードが取付けら
れた自動二輪車を示す側面図で、これらの図において符
号1で示すものは自動二輪車2に搭載されたエンジンを
示す。このエンジン1は燃料タンク3とフレーム4との
間に形成された空間に収容されており、クランク軸と同
時にミッションなどの歯車を組付けるようにしたクラン
クケース5と、このクランクケース5から上方に延在し
ピストンを保持するシリンダブロック6と、このシリン
ダブロック6の上方を閉塞して燃焼室を形成するシリン
ダヘッド7とを備えている。
1図は本発明に係るエンジンガードを示す断面図、第2
図は同じく斜視図、第3図はエンジンガードが取付けら
れた自動二輪車を示す側面図で、これらの図において符
号1で示すものは自動二輪車2に搭載されたエンジンを
示す。このエンジン1は燃料タンク3とフレーム4との
間に形成された空間に収容されており、クランク軸と同
時にミッションなどの歯車を組付けるようにしたクラン
クケース5と、このクランクケース5から上方に延在し
ピストンを保持するシリンダブロック6と、このシリン
ダブロック6の上方を閉塞して燃焼室を形成するシリン
ダヘッド7とを備えている。
前記クランクケース5は従来のものと同様に、パツキン
を介して取付けられるクランクケースカバー8,8で両
側部が被覆され、クランクケース5とクランクケースカ
バー8.8との間にはクラッチやジェネレータが収容さ
れている。また、底面5aはエンジン1の外壁を形成し
ている。
を介して取付けられるクランクケースカバー8,8で両
側部が被覆され、クランクケース5とクランクケースカ
バー8.8との間にはクラッチやジェネレータが収容さ
れている。また、底面5aはエンジン1の外壁を形成し
ている。
10はエンジン1のクランクケース5下側を被覆してエ
ンジン1を路面上の障害物あるいは前輪で跳ね上げた石
や泥から保護するエンジンガードである。このエンジン
ガード10は例えば樹脂材やアルミニウム材などから、
クランクケース5の底面5aと平行な水平方向に延在し
かつ前部において上方に延在するように形成されており
、フレーム4のダウンチューブ4aとシートピラーチュ
ーブ4bとの間にかけ渡すように取付けられている。
ンジン1を路面上の障害物あるいは前輪で跳ね上げた石
や泥から保護するエンジンガードである。このエンジン
ガード10は例えば樹脂材やアルミニウム材などから、
クランクケース5の底面5aと平行な水平方向に延在し
かつ前部において上方に延在するように形成されており
、フレーム4のダウンチューブ4aとシートピラーチュ
ーブ4bとの間にかけ渡すように取付けられている。
11はエンジンガード10の内底面に設けられクランク
ケース5方向に突出する周壁で、この周壁11はエンジ
ンガード1oと同様な材料がら平面視四角形状に形成さ
れており、接着環ニよリエンジンガード10に接続され
ている。周壁11の高さはクランクケース5の底面5a
との間に所要な間隙を形成する高さに設定されている。
ケース5方向に突出する周壁で、この周壁11はエンジ
ンガード1oと同様な材料がら平面視四角形状に形成さ
れており、接着環ニよリエンジンガード10に接続され
ている。周壁11の高さはクランクケース5の底面5a
との間に所要な間隙を形成する高さに設定されている。
12は周壁11の先端部に設けられたフランジで、この
フランジI2の端面にはクランクケース5の底面5aに
密着する弾性材13が貼着されている。弾性材13とし
ては例えば弾性ゴムやスポンジゴムを使用することがで
き、その厚さは前記所要な間隙よりも厚く設定されてい
る。14はエンジンガード10をフレーム4に取付ける
取付部で、取付ボルトが貫通する取付孔を有すると共に
、取付ボルトの頭部を収納するように内底面側に凹陥さ
れている。
フランジI2の端面にはクランクケース5の底面5aに
密着する弾性材13が貼着されている。弾性材13とし
ては例えば弾性ゴムやスポンジゴムを使用することがで
き、その厚さは前記所要な間隙よりも厚く設定されてい
る。14はエンジンガード10をフレーム4に取付ける
取付部で、取付ボルトが貫通する取付孔を有すると共に
、取付ボルトの頭部を収納するように内底面側に凹陥さ
れている。
このように構成されたエンジンガードにおいては、エン
ジンガード1oを取付ボルトでフレーム4に取付けると
、弾性材13は圧縮変形してクラ7り’T−ス5の底面
5aに密着するので、クランクケース5の下側に密閉さ
れた空間を形成することができる。そのため、エンジン
ガード10および周壁11を壁部材として利用し、騒音
源であるクランクケース5の底面5aと、騒音が伝えら
れる外部との間に隔壁を設けることができる。
ジンガード1oを取付ボルトでフレーム4に取付けると
、弾性材13は圧縮変形してクラ7り’T−ス5の底面
5aに密着するので、クランクケース5の下側に密閉さ
れた空間を形成することができる。そのため、エンジン
ガード10および周壁11を壁部材として利用し、騒音
源であるクランクケース5の底面5aと、騒音が伝えら
れる外部との間に隔壁を設けることができる。
したがって、クランクケース5の底面5aから放出され
た騒音は、直接外部に伝えられることがなく、エンジン
ガード10あるいは周壁11を透過してエネルギが減衰
された後、透過音として外部に伝えられる。すなわち、
エンジンガード10と周壁11とからなる隔壁により底
面5aからの騒音を遮断し、防音することができる。
た騒音は、直接外部に伝えられることがなく、エンジン
ガード10あるいは周壁11を透過してエネルギが減衰
された後、透過音として外部に伝えられる。すなわち、
エンジンガード10と周壁11とからなる隔壁により底
面5aからの騒音を遮断し、防音することができる。
なお、上記実施例においては、周壁11を平面視四角形
状に形成した例について説明したが本発明はこれに限定
されるものではな(、周壁11の形状は適宜変更するこ
とができる。また、周壁11をエンジンガード10に一
体に設けてもよく、同様な作用効果が得られる。
状に形成した例について説明したが本発明はこれに限定
されるものではな(、周壁11の形状は適宜変更するこ
とができる。また、周壁11をエンジンガード10に一
体に設けてもよく、同様な作用効果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、内底面にクランク
ケース方向に突出する周壁を設け、この周壁の先端部に
クランクケースの底面に密着する弾性材を設けたから、
エンジンガードを利用してクランクケースの底面と外部
との間に隔壁を設けることができる。
ケース方向に突出する周壁を設け、この周壁の先端部に
クランクケースの底面に密着する弾性材を設けたから、
エンジンガードを利用してクランクケースの底面と外部
との間に隔壁を設けることができる。
したがって、クランクケースの底面から放出された騒音
を遮断し外部に伝えられるのを抑えることができるから
、エンジンのクランクケースの底面からの騒音が低減で
きる。
を遮断し外部に伝えられるのを抑えることができるから
、エンジンのクランクケースの底面からの騒音が低減で
きる。
第1図は本発明に係るエンジンガードを示す断面図、第
2図は同じく斜視図、第3図はエンジンガードが取付け
られた自動二輪車を示す側面図である。 5・・・・クランクケース、10・・・・エンジンガー
ド、1工・・・・周壁、13・・・・弾性材。
2図は同じく斜視図、第3図はエンジンガードが取付け
られた自動二輪車を示す側面図である。 5・・・・クランクケース、10・・・・エンジンガー
ド、1工・・・・周壁、13・・・・弾性材。
Claims (1)
- エンジンのクランクケース下側を被覆するエンジンガー
ド内底面に、クランクケース方向に突出する周壁を設け
、この周壁の先端部にクランクケースの底面に密着する
弾性材を設けてなるエンジンガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594085A JPS6226175A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | エンジンガ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16594085A JPS6226175A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | エンジンガ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226175A true JPS6226175A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15821903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16594085A Pending JPS6226175A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | エンジンガ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226175A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641131U (ja) * | 1993-10-01 | 1994-05-31 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 基板洗浄装置 |
| JPH0774134A (ja) * | 1994-07-19 | 1995-03-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板洗浄方法及び基板洗浄装置 |
| FR2828865A1 (fr) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Axp Racing | Sabot de protection pour moto et notamment pour moto tout terrain |
| FR2898327A1 (fr) * | 2006-03-09 | 2007-09-14 | Axp Racing Sarl | Sabot de protection pour quadricycle ou similaire equipe d'un tel sabot. |
| JP2021187410A (ja) * | 2020-06-04 | 2021-12-13 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型車両のエンジンプロテクタ及び鞍乗型車両 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16594085A patent/JPS6226175A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641131U (ja) * | 1993-10-01 | 1994-05-31 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 基板洗浄装置 |
| JPH0774134A (ja) * | 1994-07-19 | 1995-03-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板洗浄方法及び基板洗浄装置 |
| FR2828865A1 (fr) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Axp Racing | Sabot de protection pour moto et notamment pour moto tout terrain |
| FR2898327A1 (fr) * | 2006-03-09 | 2007-09-14 | Axp Racing Sarl | Sabot de protection pour quadricycle ou similaire equipe d'un tel sabot. |
| JP2021187410A (ja) * | 2020-06-04 | 2021-12-13 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型車両のエンジンプロテクタ及び鞍乗型車両 |
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