JPS62262854A - ゼラチンの硬化方法 - Google Patents

ゼラチンの硬化方法

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JPS62262854A
JPS62262854A JP61105976A JP10597686A JPS62262854A JP S62262854 A JPS62262854 A JP S62262854A JP 61105976 A JP61105976 A JP 61105976A JP 10597686 A JP10597686 A JP 10597686A JP S62262854 A JPS62262854 A JP S62262854A
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は改良さnた硬化剤によるゼラチンの硬化方法に
関するものであり、特にハロゲン化銀写真感光材料に用
いるゼラチンの硬化方法に関するものである。
(従来の技術) 多くの写真感光材料のバインダーとして層状になったゼ
ラチンが使用されている。そのゼラチン層の耐水性及び
機械的強度金高めるため、種々の化付物金用いてゼラチ
ンを硬化させる方法が従来より知ら扛ている。
例えばホルムアルデヒド、グルタルアルデヒドの如きア
ルデヒド系化合物類、米国特許第39.2II 、77
6号その他に記載で1.ている反応性のハロゲンを有す
る化合物類、米国特許第3.A4t、21≠Irt号、
特公昭μターフ3夕z3号その他に記載烙れている反応
性のエチレン不飽和結合を持つ化合物類、米国特許第3
,0/7,210号等に記載で扛でいるアジリジン系化
合物類、米国特許第3,0デ/、637号等に記載さ扛
ているエポキシ系化合物類、ムコクロル酸のようなハロ
ゲンカルボキシルアルデヒド類、ジヒドロキシジオキサ
ン、ジクロロジオキサン等ジオキサン類、あるいは又無
機硬膜剤としてクロム明ばん、硫酸ジルコニウム等が知
ら扛ている。
しかしながらこ牡ら公知のゼラチン硬化剤は写真感光材
料に用いら扛る場合、硬化作用が充分でないもの、ゼラ
チンに対する硬化反応が緩慢なため起る「後硬膜」と称
する硬化度の長期経時変化があるもの、写真感光材料の
性質に感作用(%にカブリの増大、感光度の低下等)を
及ぼすもの、あるいは共存する他の写真用添加剤によっ
て硬化作用を失なったり、他の写真用添加剤(例えばカ
ラー感材用発色剤)の効力を減するもの等、いずれも何
らかの欠点を持っていた。
ゼラチンに対する硬化反応が比較的速く、後硬膜の少な
い硬化剤としては、特開昭jO−JljグO号記載のジ
ヒドロキノリン骨格を有する化合物、特開昭5r−ii
3タコタ号記載のりンーハロゲン結合を有する化合物、
特開昭j2−23弘70号記載のN−スルホニルオキシ
イミド基ヲ持つ化合物、をらには特公昭!3−2−0g
り号記載のN−アシルオキシイミノ基を分子内に2個以
上含有する化合物、特公昭ta−irrrj号および特
公昭3l−32tタタ号に記載きれているN−カルバモ
イルピリジニウム塩類、特開昭rt−/107t2号記
載の1−スルボニルオキシピリジニウム塩類が知ら扛て
いる。
こ扛らの硬化剤は、硬化作用が速く、従って後硬膜が少
ないという特徴を有している。どりゎけ特公昭1l−3
2Aタタ号記載の硬化剤は、(1)硬化速度が速い、(
2)水溶性が高くゼラチン膜の塗布にあたって特別な有
機溶剤全必要としない、(3)特公昭j&−/λ133
号記載化合物に見らnる様なピリジン臭気の問題がなく
、作業者の健康を害することが少ない、などの丁ぐnた
特徴を持つ化合物である。
しかしながら、特公昭jt&’−32Aタタ号記載の化
合物全ハ四記載化銀カラー感光材料のゼラチン層の硬化
に用いた場合に硬膜阻害を受け、ゼラチン層の硬化が充
分におこらないという欠点がしばしば見られた。
一般にハロゲン化銀カラー写真感光材料は支持体上に塗
設さnた複数のゼラチン層によって構成きれている。こ
れらのゼラチン層のいくつかの中には、種々の写真有用
物質を高沸点有機溶剤に溶解したものが、界面活性剤(
通常、乳化剤と呼ば1rL2))の助けをかりて分散さ
れており(通常、オイル分散と呼ば扛る)、そ扛ぞれの
機能を発揮しているのが通例である。この写真有用物質
の中にはカプラーに代表される様に、硬化反応の速いゼ
ラチン硬化剤ときわめて反応し易いものが多く含ま扛て
いる。このため、高沸点溶剤を含まない白黒写真材料で
良好な性能を示すゼラチン硬化剤をカラー写真材料に適
用した場合には、写真層の硬化が充分におこらないはか
9ではなく、例えばカプラーと反応して写真画像の最大
濃度を著しく低下略せたり、また例えばカブリ防止剤と
反応して反対に写真画像の最低濃度を著しく上昇させる
といった不都合か現像を引きおこ1該カラー写真−,1
− 材料の商品価値を極めて劣化させることがあった。
この原因は確実には解明されてはいないが、ゼラチン硬
化剤が、前述した高沸点有機溶剤にとシこま扛、該有機
溶剤と共に分散芒【ている写真有用物質と化学反応をお
こした結果と推定さnる。従ってゼラチン硬化剤の硬化
速度が向上す扛ば向上する程、ゼラチン硬化剤の反応性
が高くなり、写真有用基と反応し易くなるため、先に述
べた硬膜阻害の弊害が著しく大きくなるという欠点があ
った。
また近年、ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理時間の
短縮に伴って、使用式nるカプラーなどの写真有用物質
の反応性が高くなる傾向にあるため、この硬膜阻害の現
象が葛らに顕著なものとなることは容易に類推されよう
。従ってゼラチンの硬化反応が速く、しかもハロゲン化
銀カラー写真感光材料に適用した場合にも硬膜阻害の見
られないゼラチン硬化剤の開発が強く望ま扛ていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的の第1は、新規なゼラチン硬化剤A− によるゼラチンの硬化方法を提供することにある。
本発明の目的の第2は、ゼラチンに対する硬化作用が速
く、後硬膜の少ないゼラチン硬化剤全提供することにあ
る。
きらに本発明の目的の第3は、ハロゲン化銀カラー写真
感光材料に適用した場合、硬膜阻害の見ら扛ないゼラチ
ン硬化剤全提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは鋭意検討の結果、ゼラチンの硬化剤として
下記一般式(1)であられをれる化合物を用いることに
より、上記目的全達成できることを見い出した。
一般式(1) (式中 R1、R2は互いに同じであっても異なっても
よいアルキル基、了り−ル基またはアラルキル基をあら
れし、こnらの基は置換テ扛ていても良く、さらに互い
に結合して含窒素複素環を形成しても良い。Rは水素原
子、ハロゲン、アルキル基、アリール基、アラルキル基
、アルコキシ基金あられ丁。R4は単なる結合手あるい
はアルキレン基、アリーレン基およびそれらを組みあわ
せて得られるコ価の基をあられす。)をらに詳細に説明
すると、R,1、R2は好ましくは直鎖でも分枝しても
良い炭素数/−20のアルキル基(例えばメチル基、エ
チル基、ブチル基、λ−エチルヘキシル基)、炭素数7
〜2.0のアラルキル基(例えばベンジル基、フェネチ
ル基)、炭素数t〜20のアリール基(例えばフェニル
基)でそrぞ扛同じであって異なって良い。特に好まし
くはR1、R2は炭素数/〜3のアルキル基(メチル基
、エチル基、プロピル基、イソプロピル基)およびフェ
ニル基である。またR1、R2は置換さ扛ていても良く
、置換基としては、ハロゲン原子(例えばC/り、炭素
数l〜ioのアルコキシ基(例えばメトキシ基)、炭素
数t〜IOの了り−ルオキシ基(例えばフェノキシ基)
が好ましい。さらにRとRが結合して環上形成すること
も好ましく、特に好ましい例はピロリジン環、ピペリジ
ン環、モルホリン環を形成する場合である。
Rは水素原子、ハロゲン原子(例えばα)、炭素数7〜
20のアルキル基(例えばメチル基、エチル基)、炭素
数6−コOのアリール基(例えばフェニル基)、炭素数
7〜20のアラルキル基(例えばベンジル基、フェネチ
ル基)、炭素数/〜20のアルコキシ基(例えばメトキ
シ基)であり、水素原子が特に好ましい。
R4は単なる結合手をあられ丁ほか、炭素数/〜コθの
アルキレン基(例えばメチレン基、エチレン基、トリメ
チレン基、プロピレン基)、炭素数j−20のアリーレ
ン基(例えばフェニレン基)およびそnらを組みあわせ
て得られるコ価の基好ましくは結合手、メチレン基、エ
チレン基、トー ヂー リメチレン基である。
以下に本発明に使用される化合物の例をあげるが、本発
明はこれに限定芒扛るものではない。
化合物 l 化合物 コ 化合物 3 化合物 μ 化合物 ! 化合物 を 化合物 7 化合物 を 化合物 タ 化合物IO 化合物11 化合物7.2 化合物/3 化合物l≠ 化合物lj 化合物/j 〇 化合物17 化合物it 化合物/り 化合物、20 次にこれらの本発明の化合物の合成例全示す。
合成例1 (硫酸 モノ−J−(4/−ピリジル)プロピルエステ
ルの合成) ≠−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジン(10fHの
クロロホルム(/2θml l溶液に室温下で三酸化イ
オウピリジン錯体(//、、S’lk加えそのまま21
時間攪拌した。析出した結晶kF取し乾燥することによ
って標記化合物全書た。
(収量 /、2.jrl 化学構造は各種スペクトル、元素分析により確認した。
(化合物/3の合成) 硫酸 モノ−3−(≠−ピリジル)プロピルエステル(
t、jv)をDMF(≠0m1)とメタノール(≠01
)で分散した。次いでコff%ナトリウムメチラートメ
タノール溶液(t、≠1)を加え、得られ九透明な溶液
に室温下でN、N−ジメチルカルバモイルクロリド(3
,21)k滴下した。滴下後、室温にてコ≠時間攪拌し
た。析出したNaQ?’kF別し、p液にT)−(F 
(’I 00ml ) 5加えた。析出した結晶を戸数
し、乾燥することによって化合物73全得た。(収t 
 fl化学構造は各種スペクトル、元素分析により確認
した。なお得ら扛た結晶は/4チのNaaを含んでいる
合成例コ (硫酸 モノ−3−(3−ピリジル)プロピルエステル
の合成) J−(J−ヒドロキシプロピル)ピリジン(10?)の
クロロホルム(/ 20 w、l )溶液に室温下で三
酸化イオウピリジン錯体(/1.I?)k加えそのまま
2≠時間攪拌した。析出した結晶をp取し乾燥すること
によって標記化合物全書た。
(収量/3v) 化学構造は各柚スペクトル、元素分析により確認した。
(化合物/りの合成) 硫酸 モノ−3−(J−ピリジル)プロピルエステル(
3,39)’((DMF (,2(717) とメタ/
−ル(20ml )で分散した。次いで、2J’%ナト
リウムメチラートメタノール溶液(J、、2r)−i加
え、得らnた透明な溶液に室温でモルホリンカルボニル
クロリド(2,2f)f滴下した。滴下後、室温にて2
4を時間攪拌した。析出したNaclkF別し、P液に
TI]F(200履l)を加えた。析出した結晶’kF
取し乾燥することによって化合物lりを得た。(収量 
4t?) 化学構造は各種スペクトル、元素分析により確認した。
なお得られた結晶は11%のNaC/!i含んでいる。
上記合成側以外の化合物もこ扛らの方法またはその類似
法により合成することができる。
こ扛らの化合物全硬化剤としてゼラチン含有写真層へ適
用したときはカブリ、減感等の写真性の劣化、スティン
の発生、カラー写真感材中に含ま扛るカプラーとの反応
等好ましくない現象がほとんど観察さnない。また硬膜
進行は極めて迅速であり、塗布後数日を経ずして最終到
達硬膜度まで達し、そn以後硬膜度の増大する現象すな
わち後硬膜は実質上観測さ扛ないという特長含有してい
る。
本発明に使用する硬化剤の使用量は、目的に応じて任意
にえらぶことができる。通常は乾燥ゼラチンに対してo
、oiから20重量゛パーセントまでの範囲の割合で使
用できる。とくに好ましくは0、Ofから10重量パー
セン)4での範囲の割合で使用する。
本発明の硬化剤は、特開昭j4−.23.2≠号に記載
されているような、部分硬化によってゼラチンの鎖長を
延長する方法において、部分硬化のための硬化剤として
も有効に用いることができる。
さらにこのような鎖長延長場nたゼラチンを硬化するた
めにも用いることが可能である。
本発明の硬化剤は、ゼラチンを使用するあらゆる写真感
光材料に用いることができる。例えば、カラーネガフィ
ルム、カラー反転フィルム、カラーポジフィルム、カラ
ー印画紙、カラー反転印画紙、あるいはカラー拡散転写
方式や銀色素面白方式のカラー感光材料、および黒白フ
ィルム、Xレー/、1’− イ用フィルム、製版用フィルム、黒白印画紙、航空フィ
ルム、マイクロ用フィルム、ファクシミリ用フィルム、
写真用フィルムまたは印画紙、グラフ用フィルム等の黒
白感光材料である。
また、この場合、本発明の硬化剤を用いる写真層に特に
限定はなく、ハシゲン化銀乳剤層はもとより非感光性層
、例えば下塗り層、バック層、フィルタ一層、中間層、
オーバーコート層等のいか方るゼラチン含有写真層にも
用いることができる。
本発明の硬化剤は単独で用いてもよく、本発明の硬化剤
′に2種以上混合して用いてもよい。またこnまでに知
られている他の硬化剤と併用して用いてもさしつかえな
い。公知の硬化剤としては、たとえば、ホルムアルデヒ
ド、グルタルアルデヒドの如きアルデヒド系化合物類、
ジアセチル、シクロペンタンジオンの如きケトン化合物
類、ビス(,2−クロロエチル尿素)、λ−ヒドロキシ
ー弘。
t−ジクロロ−/、!、jトリアジン、そのほか米国特
許第3.21# 、773号、同J 、 7J、2 。
303号、英国特許第274’ 、723号、同l。
/A7.j(77号などに記載さ扛ている反応性のハロ
ケンヲ有する化合物類、ジビニルスルホン、j−アセチ
ル−/、3−ジアクリロイルへキサヒドロ−/ 、J 
、j−トリアジン、そのほか米国特許第3.t3j、7
/I号、同3,232,743号、英国特許第タタ+、
、r≦2号などに記載さtている反応性のオレフィンを
持つ化合物類、N−ヒドロキシメチルフタルイミド、そ
の他米国特許第−、732.31t号、同2.jrA、
ltt号などに記載さ扛ているN−メチロール化合物、
米国特許第3,103,1137号等に記載されている
インシアナート類、米国特許第3,017゜210号、
同、2,913.A11号等に記載さnているアジリジ
ン化合物類、米国特許第2.7.2j、2り参号、同、
217コよ、λり5号等に記載さnている酸誘導体類、
米国特許第3 、100 。
70μ号などに記載さ扛ているカルボジイミド系化合物
類、米国特許第3.θり/、J−37号などに記載さn
ているエポキシ化合物類、米国特許第3.32/、3j
3号、同3.j弘3.2タコ号に記載はれているインオ
キサゾール系化合物類、ムコクロル酸のようなハロゲン
カルボキシアルデヒド類、ジヒドロキシジオキサン、ジ
クロロジオキサン等のジオキサン誘導体、前述のジヒド
ロキノリン系化合物、リンーハロゲン結合ヲ有する化合
物、N−スルホニルオキシイミド系化合物、N−アシル
オキシイミノ系化合物、特開昭jA−≠33よ3号記載
のN−カルボニルオキシイミド系化合物1.z−スルホ
ニルオキシピリジニウム塩類、4るいはN−カルバモイ
ルピリジニウム塩類等がある。あるいは無機化合物の硬
膜剤としてクロム明パン、硫酸ジルコニウム等がある。
また、上記化合物の代りにプレカーサーの形をとってい
るもの、たとえば、アルカリ金属ビサルファイトアルデ
ヒド付加物、ヒダントインのメチロール誘導体、第−級
脂肪族二トロア′ルコール、メシルオキシエチルスルホ
ニル系化合物、クロルエチルスルホニル系化合物などと
併用してもよい。本発明の硬化剤と他の硬化剤全併用し
て用いる場合、本発明の硬化剤の使用割合は目的や効果
に応じて任意の割2 l− 合を選ぶことができるが本発明の硬化剤がjOモモル以
上であることが好ましい。
本発明の硬化剤とともに、ゼラチンの硬化を促進する化
合物を併用することもできる。例えば、本発明の硬化剤
とビニルスルホン系硬化剤の系に、特開昭! A −1
/参1号に記載のスルフィン酸基を含有するポリマーを
硬膜促進剤として併用する等である。
本発明の硬化剤1に適用するゼラチンは、その製造過程
において、ゼラチン抽出前、アルカリ浴に浸漬さ扛る所
謂アルカリ処理(石灰処理)ゼラチン、酸浴に浸漬され
る酸処理ゼラチンおよびその両方の処理を経た二重浸漬
ゼラチン、酵素処理ゼラチンのいずれでもよい。烙らに
本硬化剤はこれ等のゼラチンを水浴中で加温ないしは蛋
白質分解酵素を作用させ、一部加水分解した低分子量の
ゼラチンにも適用出来る。
本発明の硬化剤を適用するゼラチンは、必要に応シて一
部分をコロイド状アルブミン、カゼイン、カルボキシメ
チルセルローズ、ヒドロキシメチルーコ コー セルロース等のセルロース誘導体、寒天、アルギン酸ソ
ーダ、澱粉誘導体テキストランなどの糖誘導体、合成親
水性コロイド、例えばポリビニルアルコール、ポリN−
ビニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポリアク
リルアミドまたはこ扛らの誘導体・部分加水分解物等で
稚きかえることができるほかいわゆるゼラチン誘導体で
置き換えて使用してもよい。
本発明の硬化剤を写真感光材料に用いる場合、写真乳剤
層及びその他の層には、また合成重合体化合物、例えば
ラテックス状の水分散ビニル化合物重合体、特に写真材
料の寸度安定性全増大する化合物などを単独またげ混合
して、あるいはこfらと親水性の水透過性コロイドと組
付せて含ませても、j:い。
本発明のゼラチン硬化剤全写真感光材料に用いる場合に
は、マット剤とともに用いることができふ。マット剤と
しては水不溶性の有機または無機化合物の微粒子で、平
均粒子径がo、2μからlOμまでのものがよく、とく
に好捷しくはθ、3μから5μmでのものである。
本発明のゼラチン硬化剤は種々のカラーカプラーと併用
することができる。
本発明で使用しうるこれらのシアン、マゼンタおよびイ
エローカプラーの具体例はリサーチ・ディスクロージャ
I Re5earch  Disclosure。
以下RDと略11 tyla31/y7r年/J月)。
■−D項および同117/7 (/り7り年ii月)に
引用さ′nた特許に記載さ扛ている。
感光材料に内蔵するカラーカプラーは、バラスト基金有
するかまたはポリマー化さ【ることにより耐拡散性であ
ることが好ましい。カップリング活性位が水素原子の四
当量カラーカプラーよりも離脱基で置換ケ′nだ二当量
カラーカプラーの方が、塗布銀量が低減でき高感度が得
らnる。発色色素が適度の拡散性”kWするようなカプ
ラー、無呈色カプラーまたはカップリング反応に伴って
現像抑制剤を放出するDIRカプラーもしくは現像促進
剤を放出するカプラーもtた使用できる。
本発明のゼラチン硬化剤とともに使用できるイエローカ
プラーとしては、オイルプロテクト型のアシルアセトア
ミド系カプラーが代表例として挙げられる。
本発明には、二当量イエローカプラーの使用が好ましく
、酸素原子離脱型のイエローカプラー、あるいは♀素原
子離脱型のイエローカプラーがその代表例として挙げら
nる。α−ピバロイルアセトアニリド系カプラーは発色
色素の堅牢性、特に光堅牢性が優扛ており、一方α−ベ
ンゾイルアセトアニリド系カプラーは高い発色濃度が得
ら扛る。
本発明のゼラチン硬化剤とともに使用できるマゼンタカ
プラーとしては、オイルプロテクト型の、インダシロン
系もしくはシアノアセチル系、好ましくはj−ピラゾロ
ン系およびピラゾロトリアゾール類などピラゾロアゾー
ル系のカプラーが挙げら扛る。j−ピラゾロン系カプラ
ーは3−位がア1ノールアミノ基もしくはアシルアミノ
基で置換されたカプラーが、発色色素の色相や発色濃度
の観点で好ましい。二当量のよ一ピラゾロン系カプラー
の離脱基として、アリールチオ基が特に好1し一、2j
− い。徳た欧州特許第73.A3に号に記載のバラスト基
を有するj〜ピラゾロン系カプラーハ高い発色濃度が得
ら′n乙。ピラゾロアゾール糸カプラーとし7ては、ピ
ラゾロベンズイミダゾール類、好甘しくにピラゾロ[t
、/−c]c’+、2+”1トリ了ゾール類、ピラゾロ
テトラゾール類およびピラゾロピラゾール類が挙げら扛
る。発色色素のイコ=ロー副吸収の少なさお4Lび光堅
牢性の点でイミダゾ[/、、2−b)ピラゾール類は好
ましく、ピラゾロ[/ 、r−b:][/、、2.4t
〕)リアゾールは特に好捷しい。
本発明のゼラチン硬化剤とともに使用できるシアンカプ
ラーとしては、オイルプロテクト型のナフトール系およ
びフェノール系のカプラーがあり、米国特許第2,41
741..223号に記載のナフトール系カプラー、好
ましくは酸素原子離脱型の二当量ナフトール系カプラー
が代表例として挙げら扛る。
湿度および温度に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明
で好ましく使用でれ、その典型例を卒げると、米国特許
第3.77.2.002号に記載キ扛たフェノール核の
メター位にエチル基以上のアルキル基金ゼするフェノー
ル系シアンカプラー、コ。
j−ジアシルアミノ直換フェノール系カプラー、λ−位
にフェニルウレイド基ヲ有し、かつ!−位にアシルアミ
7基ヲ肩するフェノール系カプラーおよび/−位にヒド
ロキシ基金肩し、かつj−位にアシル了ミノ基あるいは
アルコキシカルボニルアミノ基を有するコーナフトエ酸
アミド系カプラーなどである。
マゼンタおよびシアンカプラーから生成する色素が有す
る短波長域の不要吸収を補正するために、撮影用のカラ
ー感材にはカラードカプラーを併用することが好ましい
発色色素が適度に拡散性klNするカプラーを併用して
粒状性を改良することができる。
本発明のゼラチン硬化剤は現像に伴って、現像抑制剤を
放出するカプラー(いわゆるDIRカプラー)と併用し
てもよい。
DIRカプラーとしては、ヘテロ環メルカプト系現像抑
制剤を放出するもの:ベンゾトリアゾール誘導体を現像
抑制剤として放出するもの;無呈色DIRカプラー;離
脱後にメチロールの分解を伴って含窒素へテロ環現像抑
制剤會放出するもの;離脱後に分子内求核反応を伴って
現像抑制剤を放出するもの:離脱後に共役系を介する電
子移動により現像抑制剤を放出するもの;現像液中で現
像抑制能が失活する拡散性現像抑制剤を放出するもの:
反応性化合物を放出し、現像時の膜中反応により現像抑
制剤全生成したりあるいは現像抑制剤を失活でせたりす
るもの;等を挙げることができる。
酸化体とのカップリング反応もしくは酸化還元反応によ
り、カプラセ剤もしくは現像促進剤またはそ扛らの前駆
体全放出する化合物を併用することができる。
本発明全感光材料に用いる場合には、現像主薬の酸化体
とカップリング反応もしくは酸化還元反応することによ
り、電子供与性化合物もしくはその前駆体を放出する化
合物全併用することができる。
本発明で各種のカプラーを併用する場合は、感光材料に
必要とでnる特性を満たすために、感光層の同一層に二
種類以上を併用することもできるし、また同一の化合物
を異なった二層以上に導入することもできる。
本発明をハロゲン化銀感光材料に用いる場合、ハロゲン
化銀乳剤としては、塩化銀、臭化銀のほかに、混合ハロ
ゲン化銀、例えば塩臭化銀、塩沃臭化銀、沃夷化銀など
が代表的である。ノ・ロダン化銀粒子の平均粒子サイズ
は、λμ以下で0./μ以上が好ましい。粒子サイズ分
布は狭くても広くてもいずれでもよい。粒子数あるいは
重量で平均粒子サイズの±4tO%以内に全粒子のりo
qb以上、特にり54以上が入るような粒子サイズ分布
の狭い、いわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明に使
用することができる。
本発明に使用することができるハロゲン化銀粒子の形は
立方体、八面体、十二面体、十四面体の様な規則的(レ
ギュラー[regular〕)な結晶体−コター をMするものでもよく、また球状などのような変則的(
イレギュラー[irregular]lな結晶形をもつ
ものでもよく、またはこ扛らの結晶形の複合形をもつも
のでもよい。また平板状粒子でもよく、特に長き/厚み
の比の値が5以上とくにr以上の平板粒子が、粒子の全
投影面積の10%以上を占める乳剤を用いてもよい。
本発明を適用することの出来るハロゲン化銀乳剤は、硫
黄もしくはセレン増感、還元増感、貴金属増感などの単
独もしくは併用により化学増感することができる。
本発明を適用できる写真乳剤は、写真用増感色素によっ
て分光増感さnる。用いられる色素には、シアニン色素
、メロシアニン色素、複合シアニン色素、複合メロシア
ニン色素、ホロポーラ−シアニン色素、ヘミシアニン色
素、スチリル色素およびヘミオキソノール色素が包含式
れる。特に有用な色素は、シアニン色素、メロシアニン
色素および複合メロシアニン色素に属す為色素である。
こ扛らの色素類には、塩基性異部環核としてシアニン色
素類に通常利用をnる核のいずf”lも適用でt!、る
こrらの増感色素は単独に用いてもよいが、それらの組
合せ音用いてもよく、増感色素の組合せは特に、強色増
感の目的でしばしば用いら扛る。
本発明全適用できる写真乳剤には、感光材料の製造工程
、保存中あるいは写真処理中のカブリを防止し、あるい
は写真性能を安定化式せる目的で、種々の化合物を含有
をせることができる。すなわちアゾール類、例えばベン
ゾチアゾリウム塩、ベンズイミダゾリウム塩、イミダゾ
ール類、ベンズイミダゾール類(好ましくはよ一ニトロ
ベンズイミダゾール類)、ニトロインダゾール類、ベン
ゾトリアゾール類(好ましくは!−メチルベンゾトリア
ゾール類)、トリアゾール類など;メルカプト化合物類
、例えばメルカプトチアゾール類、メルカプトベンゾチ
アゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類、メルカ
プトベンゾチアゾール類、メルカプトオキサジアゾール
類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプトトリアゾ
ール類、メルカプトテトラゾール類(%にl−フェニル
−j−メルカプトテトラゾールなど)、メルカプトピリ
ミジン類、メルカプトトリアジン類など:例えばオキサ
ゾリンチオンのようなチオカルボニル化合物;アザイン
デン類、たとえばト))アザインテン類、テトラアザイ
ンテン類(%にグーヒドロキシ−2−メチル−(/、3
13a、7)テトラアザインデン)、ハンタアザインデ
ン類など;ベンゼンチオスルホン酸類、ベンゼンスルフ
ィン酸類、ベンゼンスルホン酸アミド類:例えばアデニ
ンなどのプリン類、などのようなカプリ防止剤または安
定剤として知られた多くの化合物ケ加えることができる
本発明を用いて作ら扛た感光材料は塗布助剤、帯電防止
、スベリ性改良、乳化分散、接着防止および写真特性改
良(たとえば現像促進、硬調化、増感)など種々の目的
で一種以上の界面活性剤を含んでもよい。
界面活性剤としては、例えばサポニン(ステロイド系)
、アルキレンオキサイド誘導体(例えばポリエチレング
リコール、ポリエチレングリコール/ポリプロピレング
リコール縮合物、ポリエチレングリコールアルキルエー
テル類又はポリエチレングリコールアルキルアリールエ
ーテル類、ポリエチレングリコールエステル類、ポリエ
チレングリコールソルビタンエステル類、ポリアルキレ
ングリコールアルキルアミン又は了ミド類、シリコーン
のポリエチレンオキサイド付加物類)、多価アルコール
の脂肪酸エステル類、糖のアルキルエステル類などの非
イオン性界面活性剤;アルキルカルボン酸塩、アルキル
スルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、ア
ルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エステ
ル類、アルキルリン酸エステル類、N−アシル−N−ア
ルキルタウリン類、スルホコハク酸エステル類、スルホ
アルキルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
類、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル類など
のような、カルボキシ基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エ
ステル基、リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオン
界面活性剤會用いることができる。
さらに好ましく用いらnる界面活性剤としては含フツ素
界面活性剤を挙げることができる。含フツ素界面活性剤
としては、特公昭4L♂−弘3ノ30号公報、同j6−
≠≠弘//号公報、同≠7−7303号公報に記載てれ
た化合物を好ましく用いることができる。
本発明を用いて作ら牡た感光材料には、前述の添加剤以
外に、さらに種々の安定剤、汚染防止剤、現像薬もしく
はその前駆体、現像促進剤もしくはその前駆体、潤滑剤
、媒染剤、マット剤、帯電防止剤、可塑剤、あるいはそ
の他写真感光材料に有用な各種添加剤が添加さnても工
い。こnらの添加剤の代表例tiRD17tl13 (
/り71年12月)およびRD/17/l(/り7り年
l/月)に記載妊nている。
本発明を用いて作らrた感光材料の現像処理に関しては
特に制限はなく、公知のカラー現像処理及び白黒現像処
理を用いることができふ。現像処理に関しては前記R1
)/7&≠3(/り7t年)−34t − 2月)の記載?参考にすることができる。
(実施例) 以下に実施例を挙げて本発明ヲ芒らに説明するが、本発
明はこnら実施例に限定さnるものではない。
実施例/ 本発明による化合物/4.化合物17、化合物lりおよ
び比較例として、特公昭jlr−3J4タタ号(例示化
合物/J−)に開示さ扛ている比較化合物(1)あるい
は米国特許J、t11.2.弘tt号(実施例■)に開
示されている比較化合物(n)をそnぞれ第1表に示す
割合で7%のゼラチン水溶液に添加し、三酢酸セルロー
ス支持体上に乾燥膜厚が約tμ濯となるように均一に塗
布し、さらに乾燥して、ゼラチン膜(A)〜(I)k作
成した。またこれらの硬化剤を全く含まないゼラチン膜
(J)もコントロールとして作成した。こnらの試料@
5j0c、湿度!0%の環境のもとにおき、塗布後2時
間、1日、3日、7日経時金した時点で各サンプルの一
部をと多山して次に示す方法で架橋数(crossli
inking  coefficient)δ(架橋前
のゼラチンの重量平均分子量あたりの架橋ユニット数)
を求めた。
(架橋数δの求め方) 各ゼラチン膜を支持体から分離し、その重量、M 1に
測定した。こ扛らのゼラチン膜から、温水でゾル分を抽
出し、ミクロビウレット法でそのゼラチン量、M2に定
量した。これらの結果からゾル分率、S全次式に従って
求めた。
算出し−esの値から、人、Charlesby (x
−・チャールズビー)著”Atomic  Radia
tionand Polymers”(アトミックーラ
ジエーションーアンド・ボリマーズ)、Pergamo
nPress社刊(lりto年)13ii−izr頁に
記載されている以下の式に従ってδを計算した。
δ =□ s+E「 第1表にゼラチン膜(A)〜(J)の各経時時間におけ
るδを示す。
比較化合物(1) 比較化合物(II) CH2=CH8O2CH20CH2SO2CH=CH2
−j  r  − 第7表の結果かられかるように、本発明の化合物/l、
/7、/りお工び比較化合物(1)’に用いたゼラチン
膜fA)〜(I])はいず牡も硬化作用が速く、塗布後
約λ時間で硬化反応が終了し、その後はδは変化しない
。また比較化合物(II)では硬化作用が遅く、3日以
後もδが増加している(後硬膜している)ことがわかb
0 以上の結果から、本発明による化合物15/7、lりお
よび比較化合物(1)は硬化作用の速い硬化剤であるこ
とは明らかである。
実施例λ 常法に従って作った/睦あたり71ftのゼラチンと1
gvの塩臭化銀、および1t10下式のマゼンタカプラ
ー、10fのトリクレジルホスフェート、Atとトリス
(コーエチルヘキシル)ホスフェートからなる乳化分散
物を含むカラープリント用写真乳剤に本発明による化合
物/ 7f! 、/1(l!%NaUを含有)を添加し
、下塗シを施したカラープリント用支持体上に乾燥塗布
量がよ1/7FL2となるよう均一に塗布、乾燥してマ
ゼン夕単層の試料A/を得た。
(マゼンタカプラー) (E またマゼンタカプラーおよびホスフェ−ト類からなる乳
化分散物を含まず、他の部分はAIと全く同じ試料A、
2を作成した。
試料A/、Aコの化合物/7、!、17のかわりに本発
明の化合物lり2r、Iff(/ASNaの含有)用い
てAI、A、zと全く同様に乳化分散物全台む試料B/
と乳化分散物を含まない試料B2老作成した。さらに試
料A/、k2の化合物/7、!、/lのかわりに実施例
/で使用した比較化合物(1)kj、a?Ity%Na
CJ含M)用いてAI、A、zと全く同様に乳化分散物
?含む試料CIと含ま々い試料C,2を作成した。
次に、各試料を室温で2日間放置した後、t。
0C(DO,JN  NaOH水溶液に浸漬し、浸漬後
ゼラチン膜が溶解しはじめるまでの時間を測定温、2表
の結果かられかるように、本発明の化合物17、/95
用いた試料では、乳化分散物の存在するA/、B/は、
それぞれ乳化分散物の存在し々い12、B、2に比較し
て、膜の溶解しはじめるまでの時間が短かくなっていな
い。すなわち硬膜阻害を受けていない。また比較化合物
(Nでは乳化分散物の存在する試料C/は、存在しない
C,2に比べ著しく硬膜阻害をうけていることがわかる
以上の結果から本発明による化合物17、lりは乳化分
散物の存在によって硬膜阻害を受けにくい硬化剤であり
ことは明らかである。
実施例3 3.0モルチの沃化銀を含む沃臭化銀乳剤全調整し、チ
オ硫酸ソーダー、お工び金塩の存在下で最高感度が得ら
扛るように後熱を施した高感度ネガ乳剤を得た。
この乳剤に/−(2’、参1.al   )リクロロフ
ェニル)−J−[3“−(2Ill  、≠″′′−ジ
ー7ミルフエノキシアセトアミド)ベンズアミ−弘 3
− ド〕−!−ピラゾロンをジブチルフタレートとトリクレ
ジルフォスフェート混合物に溶解し、ソルビタンモノラ
ウレート、ロート油およびドテシルベンゼンスルフオン
酸ソーダを分散乳化剤としてゼラチン溶液中にO/ W
型に乳化分散したカプラー乳化物全混合した上、本発明
の化付物lりを乾燥ゼラチン1001当F)Y、7Y(
/A%NaC1含M)添加し、下塗音節した三酢酸セル
ロースペース上に、乾燥膜厚が約10μになるように塗
布、乾燥したマゼンタ単層のカラーフィルムkmだ。
この実験用カラーフィルムをウェッジ露光し、≠−アミ
ノー3−メチルーN−エチル−β−ヒドロキシエチルア
ニリンセスキサルフェート・モノハイドレート會生薬と
するカラー現像処理全行ない、センシトメトリーで発色
特性音調べた。
その結果、本発明の化付物にカプラーの発色性能會害す
ることなく、色スティンも発生しないことが分った。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社−j ≠− 手続補正書 昭和47年メ月λZ日 か

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式(1)で表わされる化合物の少くとも1種を
    用いることを特徴とするゼラチンの硬化方法一般式(1
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2は互いに同じであつても異なつ
    てもよいアルキル基、アリール基またはアラルキル基を
    あらわし、これらの基は置換されていても良く、さらに
    互いに結合して含窒素複素環を形成しても良い。R^3
    は水素原子、ハロゲン、アルキル基、アリール基、アラ
    ルキル基、アルコキシ基をあらわす。R^4は単なる結
    合手あるいはアルキレン基、アリーレン基およびそれら
    を組みあわせて得られる2価の基をあらわす。)
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