JPS6226544A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラ

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Publication number
JPS6226544A
JPS6226544A JP16600685A JP16600685A JPS6226544A JP S6226544 A JPS6226544 A JP S6226544A JP 16600685 A JP16600685 A JP 16600685A JP 16600685 A JP16600685 A JP 16600685A JP S6226544 A JPS6226544 A JP S6226544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
output
unit
microprocessor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16600685A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Amazaki
尼崎 新一
Yoshifumi Ito
伊藤 善文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16600685A priority Critical patent/JPS6226544A/ja
Publication of JPS6226544A publication Critical patent/JPS6226544A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プログラマブルコントローラに関するもの
である。
〔従来の技術〕
第2図は従来のプログラマブルコントローラノ構成の一
例を示すブロック図である。
第2図において、1は中央処理装置(以下「CPU」と
いつ)ユニット、3はマイクロプロセッサ、5は入出力
イメージメモリ、7はシーケンスプログラムメモリ、9
はパスライン、11は入出カニニットである◇ 前述したCPUユニット1は、該プログラマブルコント
ローラに1個だけ設けられており、パスライン9を介し
て複数設けられている入出カニニット11と互いに接続
されている。前記CPUユニット1は、マイクロプロセ
ッサ3、入出力イメージメモリ5、シーケンスプログラ
ムメモリ7を有する。前述した入出力イメージメモリ5
は、マイクロプロセッサ30制御下で、各々の入出カニ
ニット11からパスライン9を介してCPUユニット1
に与えられる入力データを記憶するとともK、前記マイ
クロプロセッサ3によって演算処理された後のデータを
前記入出カニニット11への出力データとして記憶する
。シーケンスプログラムメモリ7は、例えばユーザ等に
よって前記マイクロプロセッサ30行なうべきシーケン
ス動作が設定されているシーケンスプログラムを格納し
ている。マイクロプロセッサ3は、前記シーケンスプロ
グラムメモリ7に格納されているシーケンスプログラム
を解析し、該解析した結果に基づいてシーケンス演算を
実行する。マイクロプロセッサ3は、前記シーケンス演
算に、必要な入力データを入出力イメージメモリ5に記
憶させるとともに、該入出力イメージメモリ5に記憶さ
せたシーケンス演算終了後のデータを出力データとして
パスライン9を介して前記入出カニニット11Vc与え
る。
次に上述した構成のプログラマブルコントローラの動作
を説明する。
CPUユニット1の駆動電源が投入されることによって
マイクロプロセッサ3は駆動を開始する。
マイクロプロセッサ3は、入出カニニット11から与え
られる入力データを読み込んでこれを前記入出力イメー
ジメモリ5に記憶させる。次いで前記シーケンスプログ
ラムメモリ7に格納されているシーケンスプログラムを
読み出して該シーケン −スプログラムを解析し、該解
析の結果に基づいて前記入出力イメージメモリ5に記憶
されている入力データの中から演算上必要なデータを読
み出しシーケンス演算を実行する。該シーケンス演算に
よる演算処理が施された後のデータは、マイクロプロセ
ッサ3によって前記入出カニニット11への出力データ
として一時的に前記入出力イメージメモリ5に記憶され
、マイクロプロセッサ3が一連のシーケンス演算を終了
すると入出カニニット11に出力される。その後新たな
入力データが前記入出カニニット11から与えられると
該入力データを読み込んでこれを前記入出力イメージメ
モリ5に記憶させ、以後は上述した動作を繰り返すこと
となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のプログラマブルコントローラは以上のよ5に構成
されていたので、CPUユニット1に何らかの異常が発
生しても該異常をチェックし発生した異常に対して例え
ばシステムの駆動を停止するごとき対策を始め何らかの
対策を講するようにはなっていなかった。そのため、C
PUユニット1に異常が発生するとシステムが暴走する
恐れも予想された。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、CPUユニッ
トに何らかの異常が発生したときに該異常をチェックし
発生した異常に対して所定の対策を講することによりシ
ステムが暴走するごとき不具合が起らないプログラマブ
ルコントローラを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るプログラマブルコントローラは、複数の
データ入出力手段と、与えられ九データを記憶するデー
タ記憶手段と前記データ入出力手段から出力され演算処
理がなされた後の入出力データをデータ記憶手段に記憶
された後前記データ入出力手段に出力する演算処理手段
とを備え、個々のデータ入出力手段から出力される入力
データを共通データとして読み込む複数の中央処理装置
と、前記各々の演算処理手段によって演算処理され前記
各々のデータ記憶手段に記憶されている共通データに基
づいて前記演算処理手段に異常が発生したか否かを判定
するとともK、異常と判定したときには予め設定されて
いるプロセスに従ってエラー処理を行なう異常判定手段
とを有するものであるO 〔作 用〕 この発明における異常判定手段は、各々の演算処理手段
によって演算処理され各々のデータ記憶手段に記憶され
ている共通データに基づいて前記演算処理手段に異常が
発生したか否かを判定するとともに、異常と判定したと
きには予め設定されているプロセスに従ってエラー処理
を行なうものである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面により説明する。第1
図はこの発明の一実施例に従うプログラマプルコントロ
ーラの構成を示すブロック図である。
第1図において、1は中央処理装置即ちCPUユニット
、3は演算処理手段即ちマイクロプロセッサ、5はデー
タ記憶手段即ち入出力イメージメモリ、7はシーケンス
プログラムメモリ、9はパスライン、11はデータ入出
力手段即ち入出カニニット、13は異常判定手段即ち多
重化制御ユニット、15は多数決論理回路、17はマイ
クロプロセッサ、19は各々のCPUユニット1内に配
設されているパスライン、21はパスライン、23はパ
スラインである。
前述したCPUユニット1は、該プログラマブルコント
ローラにおいて同一構成のものが複数設けられており、
夫々パスライン9を介して複数の入出カニニット11と
互いに接続されている。前記CPUユニット1は、マイ
クロプロセッサ3、入出力イメージメモリ5、シーケン
スプログラムメモリ7を有する。入出力イメージメモリ
5は、マイクロプロセッサ30制御下で、個々の入出カ
ニニット11からパスライン9を介して各々のCPUユ
ニット1に共通に与えられる入力データを記憶するとと
もに、前記マイクロプロセッサ3によって演算処理され
た後のデータを前記入力データを与えた入出カニニット
11への出力データとして記憶する。シーケンスプログ
ラムメモリ7は、例えばユーザ等によって前記マイクロ
プロセッサ3の行なうべきシーケンス動作が設定されて
いるシーケンスプログラムを格納している。マイクロプ
ロセッサ3は、前記シーケンスプログラムメモリ7に格
納されているシーケンスプログ2ムを解析し、該解析し
た結果に基づいてシーケンス演算゛を実行する。マイク
ロプロセッサ3は、前記シーケンス演算に必要な入力デ
ータを入出力イメージメモリ5に記憶させるとともK、
多重化制御ユニット13から゛の指令出力忙より該入出
力イメージメモリ5 K記憶させたシーケンス演算終了
後のデータを出力データとしてパスライン9を介して前
記入出カニニット11に与える。
多重化制御ユニット13は、前記複数の入出カニニット
11と複数のCPUユニット1との間に設けられており
、パスライン9、パスライン21を介して夫々前記複数
の入出カニニット11、複数のCPUユニット1と接続
されている。前記多重化制御ユニット13は、各々のC
PUユニット10マイクロプロセツサ3にパスライン2
1を介して接続されている多数決論理回路15と、入力
側が該多数決論理回路15の出力側及び前記パスライン
9に夫々接続されるとともに出力側が前記パスライン2
3を介して前記各々のマイクロプロセッサ3に接続され
ているマイクロプロセッサ1Tとを有する。前述したマ
イクロプロセッサ1Tは、以下のごとき機能を有する。
■全てのマイクロプロセッサ3からパスライン21を介
して所定のシーケンス演算が終了したことを知らせる信
号(終了信号)が入力されると、パスライン9を介して
各々の入出力イメージメ阜り5に記憶されている出力デ
ータを読み出して全データが一致し【いるか否かを比較
演算する。■■での比較演算の結果全ての出力データが
一致していると認識したときハ全マイクロプロセッサ3
が正常であると見做して前記出力データの入出カニニッ
ト11への出力、前記入出カニニット11からの新たな
入力データの入出力イメージメモリ5への格納を行なう
。■■に続いて各々のマイクロプロセッサ3に駆動指令
信号を出力する。■■において全ての出力データが一致
していると認識される限り、■■の動作を繰り返す。■
のにおける比較の結果一致しない出力データがあると認
識したときは前記■、■の動作を中止し、後述するよう
なエラー処理の動作に移行する。
次に上述した構成のプログラマブルコントローラの動作
を以下に説明する。
システムの駆動電源が投入されることKよって多重化制
御ユニット13を構成するマイクロプロセッサ17、各
々のCPUユニット1を構成するマイクロプロセッサ3
は夫々駆動を開始する。前記マイクロプロセッサ3は、
個々の入出カニニット11から各々のCPUユニット1
に共通に与えられる入力データを読み込んでこれを入出
力イメ−ジメモリ5に記憶させる。次いでシーケンスプ
ログラムメモリ7に格納されているシーケンスプログラ
ムを読み出して該シーケンスプログラムを解析し、該解
析の結果に基づいて前記入出力イメージメモリ5に記憶
されている入力データの中から演算上必要なデータを読
み出しシーケンス演算を実行する。該シーケンス演算圧
よる演算処理が施された後のデータは、マイクロプロセ
ッサ3によって前記入出カニニット11への出力データ
として一時的に前記入出力イメージメモリ5に記憶され
る。前述した各々のCPUユニット1を構成している全
てのマイクロプロセッサ3から前記シーケンスプログラ
ムに基づくシーケンス演算が終了したことを知らせる信
号(終了信号)が入力されると、全ての出力データを読
み出して全データが一致しているか否かを比較演算し、
全データが一致していると認識したときは全マイクロプ
ロセッサ3が正常であると見做して前述したごとき処理
を行なう。
一方、前記比較の結果1つでも一致しないデータがある
場合或いは全てのCPUユニット1から出力される終了
信号のグち1つでも予め設定された時間内に入力されな
かったものがある場合には、一致しないデータを出力し
たCPUユニット1、或いは前記設定された時間内に終
了信号を出力しなかったCPUユニット1に異常が発生
したと判断する。該判断の結果、前記出力データの入出
カニニット11への出力のリセット、前記入出カニニッ
ト11から前記入出力イメージメモリ5に出力される新
たな入力データのリセット、各々のマイクロプロセッサ
3への駆動指令信号の出力の停止を行なうとともに前記
各々のCPUユニット1に対して異常が発生した旨の通
報を行なってシステム全体の駆動を停止させろ。
上述し九この発明に従う一実施例によれば、多重化制御
ユニット13を構成しているマイクロプロセッサ17が
複数のCPUユニット1のいずれかに異常が発生したこ
とを認識したときK、直ちにシステムの駆動を停止する
こととしたが、1回の比較演算のみで全データの一致不
一致を判断せずに数回リトライさせ、それでも全データ
が一致しなければ初めてシステムの駆動を停止させるこ
ととしてもよいし、又、全データの一致不一致を見ずに
多重化制御ユニット13に内蔵されている多数決論理回
路15において各々の出力データの多数決論理をとりそ
の結果システムの駆動/停止を決定してもよい。更には
、予め設定された時間内に終了信号を出力しなかったC
PUユニット1をシステムから解列して残りのCPUユ
ニット1によってシステムの駆動を継続させることも可
能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、各々の演算処理手段
によって演算処理され吾々のデータ記憶手段に記憶され
ている共通データに基づいて前記演算処理手段に異常が
発生したか否かを判定するとともに、異常と判定し光と
きには予め設定されているプロセスに従ってエラー処理
を行なうこととしたので、CPUユニットに何らかの異
常が発生したときに該異常をチェックし発生した異常に
対して所定の対策を講することができるため、システム
が暴走するごとき不具合が起らないプログラマブルコン
トローラが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に従5プログラマブルコン
トローラの構成を示すブロック図、第2図は従来のプロ
グラマブルコントローラの構成の一例を示すブロック図
である。 図において、1はCPUユニット、3はマイクロプロセ
ッサ、5は入出力イメージメモリ、7はシー、ケンスプ
ログラムメモリ、11は入出カニニット、13は多重化
制御ユニット、15は多数決論理回路、17はマイクロ
プロセッサである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人    三菱電機株式会社 (外2′:EJ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ入出力手段と、与えられたデータを記憶す
    るデータ記憶手段と前記データ入出力手段から出力され
    演算処理がなされた後の入力データをデータ記憶手段に
    記憶させた後前記データ入出力手段に出力する演算処理
    手段とを備え、個々のデータ入出力手段から出力される
    入力データを共通データとして読み込む複数の中央処理
    装置と、前記各々の演算処理手段によつて演算処理され
    前記各々のデータ記憶手段に記憶されている共通データ
    に基づいて前記演算処理手段に異常が発生したか否かを
    判定するとともに、異常と判定したときには予め設定さ
    れているプロセスに従つてエラー処理を行なう異常判定
    手段とを有するプログラマブルコントローラ。
JP16600685A 1985-07-29 1985-07-29 プログラマブルコントロ−ラ Pending JPS6226544A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16600685A JPS6226544A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 プログラマブルコントロ−ラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16600685A JPS6226544A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 プログラマブルコントロ−ラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6226544A true JPS6226544A (ja) 1987-02-04

Family

ID=15823137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16600685A Pending JPS6226544A (ja) 1985-07-29 1985-07-29 プログラマブルコントロ−ラ

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JP (1) JPS6226544A (ja)

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