JPS6226548Y2 - - Google Patents

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JPS6226548Y2
JPS6226548Y2 JP18466480U JP18466480U JPS6226548Y2 JP S6226548 Y2 JPS6226548 Y2 JP S6226548Y2 JP 18466480 U JP18466480 U JP 18466480U JP 18466480 U JP18466480 U JP 18466480U JP S6226548 Y2 JPS6226548 Y2 JP S6226548Y2
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JP
Japan
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door
window
opened
sub
vehicle body
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JP18466480U
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JPS57106976U (ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ブルドーザ、掘削機等の産業機械等
の運転室のドアに関するものである。
上記産業機械等の運転室のドアにあつてはこれ
自体車体に対して開閉自在になつているが、この
ドアに設けた子窓もドアに対して開閉できるよう
になつていて、ドアを閉じた状態で子窓を開けて
運転室内の通風を良くできるようになつている。
第1図から第4図は従来の子窓を有するドアの
例を示すもので、第1図に示す例はドアaに子窓
bのヒンジcが設けてあり、ドアaに対して子窓
bが開閉する構成となつている。第2図に示す例
はドアを上下のドアd,eに2分割してあり、こ
れらを同時に、あるいは別々に開閉するようにな
つている。第3図、第4図に示す例はドアf,g
のガラス戸を上下あるいは左右に開閉する構成と
なつている。
上記従来例において、第3図に示す例では、割
れやすく、かつ重量のある子窓を上下動しなけれ
ばならないため、開閉がやつかいであり、また第
4図に示すものは子窓を開けた時に、これの全面
積の半分しか開口することができず効率が悪い。
このことから第1図、第2図に示すように、ヒン
ジを支点にして開閉するようにしたものが主流に
なつている。
ところが上記第1図に示す例では、子窓bのヒ
ンジcがドアaに設けてあり、子窓bはドアaに
対して開閉する構成であるから、子窓bを開けて
これを車体側に固定した場合、この状態ではドア
aの開閉が不可能となり、またドアaに子窓bを
開放固定した場合、ドアaを開くと子窓bが車体
側に当たつて同様にドアaの開放が不可能になる
という問題があつた。また第2図に示す例では、
ドアが上下に2分割されているため、子窓として
の開口面積がドアの全面積の1/2と大きくなつて
しまい、運転者の真横、すなわち運転者の真横だ
けを運転中に開口したいという希望に沿うことが
できなかつた。そしてこの子窓bとしての開口面
積を小さくしようとすると、この子窓の位置をド
ア全体に対して上側あるいは下側にずれた位置に
小面積の開閉窓を設けなければならず、これでは
運転者が必要とする子窓の意味をなさなくなつて
しまう。このように、第2図に示すものでは、ド
ア全体に対して上下方向任意の位置に、任意の大
きさの子窓を設けることはできなかつた。
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、ドア内に子窓を有し、かつこの子窓がドアと
同一方向に開閉するようにした運転室のドアにお
いて、ドアと子窓とがそれぞれ独立して開閉でき
ると共に、子窓を車体側に開放状態で固定しても
ドアが自由に開閉でき、さらにドア全体に対して
上下方向任意の位置に、任意の大きさの子窓を設
けることができ、子窓を有するドアの機能の向上
を図ることができるようにした産業機械の運転室
のドアを提供しようとするものである。
以下その構成を第5図に示した実施例に基づい
て説明する。
図中1はドア、2はドア1内に設けた子窓であ
る。ドア1は車体3に対してヒンジ1a,1bに
て支持されており、また子窓2もヒンジ2a,2
bにて車体3に支持されている。そして各ヒンジ
1a,1bおよび2a,2bは同一軸心上に位置
されている。子窓2はドア1に対して係止できド
ア1と一体的に開閉可能にしてあり、またそれぞ
れは別々に車体3に開放状態で固定可能になつて
いる。
しかしてドア1と子窓2とは同一軸心を中心に
して開閉される。
従つてドア1と子窓2とはそれぞれ独立して開
閉できると共に、子窓2を車体側に開放状態で固
定してもドア1が自由に開閉でき、さらに第1図
に示す従来例と同様に、ドア全体に対して上下方
向任意の位置に、任意の大きさの子窓を設けるこ
とができ、子窓2を有するドアの機能の向上を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は従来例を示す説明図、第5
図は本考案の実施例を示す説明図である。 1はドア、2は子窓、3aは車体、1a,1
b,2a,2bはヒンジ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドア1内に子窓2を有し、かつこの子窓2がド
    ア1と同一方向に開閉するようにした産業機械等
    の運転室のドアにおいて、ドア1のヒンジ1a,
    1bと子窓2のヒンジ2a,2bとを同一軸上に
    して車体3に設けたことを特徴とする産業機械等
    の運転室のドア。
JP18466480U 1980-12-24 1980-12-24 Expired JPS6226548Y2 (ja)

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JP18466480U JPS6226548Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

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JP18466480U JPS6226548Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

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JPS57106976U JPS57106976U (ja) 1982-07-01
JPS6226548Y2 true JPS6226548Y2 (ja) 1987-07-07

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JP18466480U Expired JPS6226548Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012206526A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Tcm Corp 作業車両のキャビン
JP2024021242A (ja) * 2022-08-03 2024-02-16 ヤンマーホールディングス株式会社 作業機械

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Publication number Publication date
JPS57106976U (ja) 1982-07-01

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