JPH01119417A - 車両 - Google Patents
車両Info
- Publication number
- JPH01119417A JPH01119417A JP27670887A JP27670887A JPH01119417A JP H01119417 A JPH01119417 A JP H01119417A JP 27670887 A JP27670887 A JP 27670887A JP 27670887 A JP27670887 A JP 27670887A JP H01119417 A JPH01119417 A JP H01119417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vehicle
- closed
- opening
- side molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 241000272168 Laridae Species 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上下方向に開閉できるドア、例えばガルウィ
ングドアと称されるドアを備えた車両に関するものであ
る。
ングドアと称されるドアを備えた車両に関するものであ
る。
従来、車体形状からの要求や昇降性などを考慮して、実
公昭61−24407号公報に示されるように、重体側
部開口をルーフ側に延設し、ドア上端部に位置するヒン
ジを介してドアを取付けて、ドアが上下方向に開閉でき
るようにしたものがあった。
公昭61−24407号公報に示されるように、重体側
部開口をルーフ側に延設し、ドア上端部に位置するヒン
ジを介してドアを取付けて、ドアが上下方向に開閉でき
るようにしたものがあった。
しかしながら、上述した構造のドアでは、ヒンジを中心
にして描くドア下縁の軌跡が車体側部から大きく離れた
位置にあり、ドア開閉の際には車体側方に広いスペース
が必要になるという問題点があった。
にして描くドア下縁の軌跡が車体側部から大きく離れた
位置にあり、ドア開閉の際には車体側方に広いスペース
が必要になるという問題点があった。
本発明は、上記した従来の問題点を考慮してなされたも
ので、車体側部のドアを上下方向に1tffiする車両
において、前記ドアをサイドモール位置で折曲可能に設
け、折曲部上下縁それぞれに、ドアの閉時に突き合って
サイドモールを形成するクッションを設けたことを特徴
とする車両を提供して、従来の問題点を解消するもので
ある。
ので、車体側部のドアを上下方向に1tffiする車両
において、前記ドアをサイドモール位置で折曲可能に設
け、折曲部上下縁それぞれに、ドアの閉時に突き合って
サイドモールを形成するクッションを設けたことを特徴
とする車両を提供して、従来の問題点を解消するもので
ある。
本発明においては、開閉の際に、ドアがサイドモール位
置で折れ曲がり、車体側方に広いスペースを必要とする
ことなく回動し、また折曲部分はドアの閉時にサイドモ
ールを呈するようになる。
置で折れ曲がり、車体側方に広いスペースを必要とする
ことなく回動し、また折曲部分はドアの閉時にサイドモ
ールを呈するようになる。
つぎに、本発明を第1図から第4図に示す一実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
図中1は車両で、該車両1は、上縁がルーフ側に延設し
た開口部を車体側部それぞれに備え、この開口部上縁に
ヒンジを介してドア2が上下方向に開閉可能にして取付
けられている。
た開口部を車体側部それぞれに備え、この開口部上縁に
ヒンジを介してドア2が上下方向に開閉可能にして取付
けられている。
上記ドア2は、第3図に示すように、車体側面のサイド
モール3の位置で上体20と下体21とに分れ、この上
体20と下体21とがヒンジ22を介して連結されて、
ドア2の下端部が折曲可能に設けられている。またドア
2の折曲部において、ドア2の上体20の外側下縁と下
体21の外側上縁とには、クッション4が取付けられて
おり、ドア2の閉時に前記クッション4同士が接触して
上体20と下体21とが直接干渉し合うことのないよう
に設けられているとともに、クッション4同士が接触し
た状態でサイドモールとなり、前記サイドモール3と並
んで折曲部が車体側方からの外観を損なうことがないよ
うに図られている。
モール3の位置で上体20と下体21とに分れ、この上
体20と下体21とがヒンジ22を介して連結されて、
ドア2の下端部が折曲可能に設けられている。またドア
2の折曲部において、ドア2の上体20の外側下縁と下
体21の外側上縁とには、クッション4が取付けられて
おり、ドア2の閉時に前記クッション4同士が接触して
上体20と下体21とが直接干渉し合うことのないよう
に設けられているとともに、クッション4同士が接触し
た状態でサイドモールとなり、前記サイドモール3と並
んで折曲部が車体側方からの外観を損なうことがないよ
うに図られている。
ドア2を開けるに際しては、下体21のハンドル5を引
き開けると、ハンドル5に連結したロック装置6が解錠
し、その状態で引き上げると、回動する上体20に伴な
って下体21が折れ曲がり、第1図に示すように、ドア
2によって描かれる軌跡Aが車体側に近づいて、車体側
部に広いスペースを必要とすることがない(第1図に示
す軌跡Bは従来のドアの下縁による軌跡である)。
き開けると、ハンドル5に連結したロック装置6が解錠
し、その状態で引き上げると、回動する上体20に伴な
って下体21が折れ曲がり、第1図に示すように、ドア
2によって描かれる軌跡Aが車体側に近づいて、車体側
部に広いスペースを必要とすることがない(第1図に示
す軌跡Bは従来のドアの下縁による軌跡である)。
なお、図中7はドア2を支持するステーである。
以上説明したように、本発明によれば、車体側部のドア
を上下方向に開閉する車両において、前記ドアをサイド
モール位置で折曲可能に設け、折曲部上下縁それぞれに
、ドアの閉時に突き合ってサイドモールを形成するクッ
ションを設けたので、ドアの開閉の際に車体側方に広い
スペースが必要とけず、またドアの閉時にも折曲部分は
目立たず、車体の外観を損なうことがないなど、実用性
にすぐれた効果を奏するものである。
を上下方向に開閉する車両において、前記ドアをサイド
モール位置で折曲可能に設け、折曲部上下縁それぞれに
、ドアの閉時に突き合ってサイドモールを形成するクッ
ションを設けたので、ドアの開閉の際に車体側方に広い
スペースが必要とけず、またドアの閉時にも折曲部分は
目立たず、車体の外観を損なうことがないなど、実用性
にすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る車両の一実施例を示す説明図、第
2図は一実施例の要部を示す説明図、第3図はドア閉時
の車体側面を示す説明図、第4図は車体上面を示す説明
図である。 1・・・・・・車両 2・・・・・・ドア 20・・・・・・上体2
1・・・・・・下体 3・・・・・・サイドモール 5・・・・・・クッション 特許出願人 富士重工業株式会社51)1 名 飄 (N 懺
2図は一実施例の要部を示す説明図、第3図はドア閉時
の車体側面を示す説明図、第4図は車体上面を示す説明
図である。 1・・・・・・車両 2・・・・・・ドア 20・・・・・・上体2
1・・・・・・下体 3・・・・・・サイドモール 5・・・・・・クッション 特許出願人 富士重工業株式会社51)1 名 飄 (N 懺
Claims (1)
- 車体側部のドアを上下方向に開閉する車両において、前
記ドアをサイドモール位置で折曲可能に設け、折曲部上
下縁それぞれに、ドアの閉時に突き合つてサイドモール
を形成するクッションを設けたことを特徴とする車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27670887A JPH01119417A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27670887A JPH01119417A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119417A true JPH01119417A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17573219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27670887A Pending JPH01119417A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119417A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27670887A patent/JPH01119417A/ja active Pending
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