JPS62265737A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPS62265737A
JPS62265737A JP61109814A JP10981486A JPS62265737A JP S62265737 A JPS62265737 A JP S62265737A JP 61109814 A JP61109814 A JP 61109814A JP 10981486 A JP10981486 A JP 10981486A JP S62265737 A JPS62265737 A JP S62265737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
signal
circuit
clock
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP61109814A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Nakamura
雅博 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61109814A priority Critical patent/JPS62265737A/ja
Publication of JPS62265737A publication Critical patent/JPS62265737A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路、特に通常動作モードとテスト
モードとで端子を共通使用可能な半導体集積回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この梅の半導体集積回路としては、モード切換用
の専用端子を有するものが知られておυ、この専用端子
に論理「1」または論理「0」を継続的に印加すること
により内部回路をテストモードと通常動作モードとの間
で切り換えていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来例にあっては、内部回路をテス
トモードと通常動作モードとの間で切り換えるために専
用端子を必要としてお9、端子数が増加するうえ、単に
通常動作モードを維持するだけのために継続的な論理レ
ベルの供給を必要とするという問題点があった。それで
、本発明はモード切俣用の端子をテストモード時ンこl
:leLない端子と兼用できる半得体集積回′ASを提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するだめの手段、作用および効果〕本発
明は外部クロック信号の供給されるクロック端子をモー
ド切換端子としても使用できるようにしたものであシ、
通常動作時にはクロック端子を介して発振回路に外部ク
ロック信号が供給され、該外部クロック信号に基づき相
補的な第1クロック信号と第2クロック信号とが内部回
路に供給される。しかしながら、テストモードへの切シ
換えを所望してクロック端子に一定電圧を供給すると、
発振回路の出力は所定電圧に固定されるのでモード変換
回路が該所定電圧を検出してラッチ信号をラッチ回路に
供給する。したがって、これと同時的に信号入力端子に
テスト信号を供給すると該テスト信号はラッチ回路にラ
ッチされて内部回路のテストがなされる。再び、クロッ
ク端子に外部クロック信号を供給するとモード変換回路
は第1クロック信号と第2クロック信号とに基づきリセ
ット信号をラッチ回路に供給し続けるので、内部回路は
貴び通常動作を再開する。このように、本発明ではクロ
ック端子に外部クロック信号を供給するか、それとも一
定電圧を印加するかにより2つの目的に共通して使用で
き、端子数の減少と固定論理レベルの供給先を減少させ
られるという効果が得られる。
〔実施例〕
第1図と第2図とは本発明の一実施例の構成と各部の出
力波形を示しておシ、通常動作時には1対のクロック端
子XI、X2に供給される外部クロック信号に基づき、
インバータ2と抵抗3とで構成されている発振回路1が
相補的な第1クロック信号CLlと第2クロック信号C
L2を形成し、インバータ4,5にそれぞれ供給してい
る。ここで、インバータ4.5の論理閾値VT!Nvと
電諒厄圧VDDとの関係ばVTTNV (1/2 Vo
Dとfi ッ”’Cイる。これは発振回路1が1/2V
Do  を中心に発振して第1クロック信号CLIと第
2クロック信号C,L2とを形成しているので、インバ
ータ4,5が同時的に同−論理レベルを出力し後述する
ラッチ信号を出力することがないようにするとともに、
外部クロック信号の位相差に基づく誤動作をも防止する
ためである。したがって、インバータ4゜5の出力には
相補的なパルスPI、P2が現われる。これらインバー
タ4,5の出力はアンド回路6に供給されるが、パルス
Pi、P2が同時的に同−論理レベルにならないので、
アンド回路6の出力は論理「0」を出力し、インバータ
7によるその反転出力は論理「1」を維持する。アンド
回路6の出力とその反転出力とはアンド回路9,8にそ
れぞれ供給されているので、リセット指令信号RCが論
理「1」となっていると、アンド回路8の出力は論理「
1」となυ、ラッチ回路のリセット端子にリセット信号
R8が継続的に供給されてラッチ回路15は信号入力端
子14に供給される信号をラッチすることはない。
これに対して、テストモードへの変更を所望して時刻T
、にクロック端子XI、X2に論理「0」を固定的に供
給すると、第1クロック信号CLI 。
第2クロック信号CLZとも論理「0」に固定され、イ
ンバータ4,5の出力Pi、P2は通に論理「1」に固
定される。その結果、アンド回路6の出力は論理「1」
に、インバータ7の出力は論理「0」にそれぞれ固定さ
れ、アンド回路8と9とは出力をそれぞれ反転させてリ
セット信号R8は論理「0」に、ラッチ信号L ’l”
 Cは論理「1」になる。よって、ラッチ回路15は信
号入力端子に供給されるテスト信号をラッチしてデコー
ダ16に供給し、内部回路をテストモードで機能させる
。上記インバータ4,5,7.アンド回路6゜8.9は
全体としてモード変更回路20を構成している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す論理回路図、第2図は
第1図の主要部における出力波形を示す波形図である。 1・・・・−・発振回路、14・・・・・・信号入力端
子、 ]5・・・・・・ラッチ回路、20・・・・−・
モード変更回路、Xl。 X2・・・・・・クロック端子。 代理人 弁理士  内 原   ” 臼

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号入力端子と、クロック端子と、クロック端子から供
    給される外部クロック信号により相補的な第1クロック
    信号と第2クロック信号とを出力する発振回路とを有す
    る半導体集積回路において、上記クロック端子に一定電
    圧を供給された発振回路の出力が所定電圧に固定された
    ことを検出して検出結果に基づきラッチ信号を出力し発
    振回路から上記第1クロック信号と第2クロック信号が
    出力されているときはリセット信号を出力するモード変
    換回路と、モード変換回路からラッチ信号が出力されて
    いるとき上記信号入力端子に供給されたテスト信号をラ
    ッチするラッチ回路とをさらに見えたことを特徴とする
    半導体集積回路。
JP61109814A 1986-05-13 1986-05-13 半導体集積回路 Pending JPS62265737A (ja)

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JPS62265737A true JPS62265737A (ja) 1987-11-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01244632A (ja) * 1988-03-25 1989-09-29 Fujitsu Ltd 半導体集積回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5984537A (ja) * 1982-11-08 1984-05-16 Toshiba Corp 集積回路

Patent Citations (1)

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