JPS5984537A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS5984537A JPS5984537A JP57194647A JP19464782A JPS5984537A JP S5984537 A JPS5984537 A JP S5984537A JP 57194647 A JP57194647 A JP 57194647A JP 19464782 A JP19464782 A JP 19464782A JP S5984537 A JPS5984537 A JP S5984537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cycle
- clock
- cycle time
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31701—Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
この発明は集積回路のテスト容易化技術に関する。より
詳しくいえば、集積回路の動作モードの変更を容易に指
示できる機能を持つ集積回路に関する。
詳しくいえば、集積回路の動作モードの変更を容易に指
示できる機能を持つ集積回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
最近、半導体集積回路技術の進歩に伴い集積回路内部の
ゲート数が大幅に増加した。するとそれ釦比例して集積
回路の端子数も増加し、集積回路・シラケージの形が大
型になってきた。集積回路の製品単価は集積回路パッケ
ージの大きさにも比例することから、大型化するとその
分単価が高騰するという問題を生じた。いいかえれば、
簡単には端子を追加することができないという問題が起
ってきた。
ゲート数が大幅に増加した。するとそれ釦比例して集積
回路の端子数も増加し、集積回路・シラケージの形が大
型になってきた。集積回路の製品単価は集積回路パッケ
ージの大きさにも比例することから、大型化するとその
分単価が高騰するという問題を生じた。いいかえれば、
簡単には端子を追加することができないという問題が起
ってきた。
特にマイクロプロセッサ等においては端子数を極力押え
るだめに、全端子役割が決められ、余分な端子が無い場
合もあシ、その結果、端子の追加を伴うあらだな機能の
追加ができなくなるという問題が生じた。
るだめに、全端子役割が決められ、余分な端子が無い場
合もあシ、その結果、端子の追加を伴うあらだな機能の
追加ができなくなるという問題が生じた。
一方、集積回路の高集積化が進むとその機能は複雑にな
シ、全ての機能を完全にテストすることが次第に困難に
なってきた。そこで従来から、テスト専用の回路を集積
回路内部に追加する方法が考えられてきた。そして、集
積回路の動作モードをランモードとテストモードの二つ
にわけ、テストモードでテスト専用回路を用いてテスト
していた。ところが、ランモードからテストモードに移
る手段としては、テスト開始命令を実行するか、テスト
開始用の端子を追加し、その端子にテスト開始信号を入
力する方法によっていた。
シ、全ての機能を完全にテストすることが次第に困難に
なってきた。そこで従来から、テスト専用の回路を集積
回路内部に追加する方法が考えられてきた。そして、集
積回路の動作モードをランモードとテストモードの二つ
にわけ、テストモードでテスト専用回路を用いてテスト
していた。ところが、ランモードからテストモードに移
る手段としては、テスト開始命令を実行するか、テスト
開始用の端子を追加し、その端子にテスト開始信号を入
力する方法によっていた。
ここでプログラム用ROM内蔵型のマイクロプロセッサ
の場合、ランモードでは命令を外から供給できないため
、テスト開始命令による方法はとれず、テスト開始端子
等一端子もうけて行う方法によった。ところが、全ての
端子の役割がきめられている場合、テスト開始の為に一
端子追加することによシ、集積回路のパッケージが大型
になシ集積回路の単価が高騰するという問題が生じた。
の場合、ランモードでは命令を外から供給できないため
、テスト開始命令による方法はとれず、テスト開始端子
等一端子もうけて行う方法によった。ところが、全ての
端子の役割がきめられている場合、テスト開始の為に一
端子追加することによシ、集積回路のパッケージが大型
になシ集積回路の単価が高騰するという問題が生じた。
[発明の目的]
テスト用の端子を新たに追加すること無しに、テスト開
始を知らせることができる集積回路を提供するこ吉を目
的とする。
始を知らせることができる集積回路を提供するこ吉を目
的とする。
[発明の概髪]
外部から供給されるクロックのサイクルタイムの変動を
検出する検出手段をもうけ、変動を検出すると、モード
の変更を行う。
検出する検出手段をもうけ、変動を検出すると、モード
の変更を行う。
[発明の効果]
テスト用に端子を追加すること無し釦、テスト開始を知
らせるこLができる。集積回路のパッケージを大型化ぜ
ずに、元と同じ大きさで済ませることができる。いいか
えれば、チップの高騰を押えることができる。
らせるこLができる。集積回路のパッケージを大型化ぜ
ずに、元と同じ大きさで済ませることができる。いいか
えれば、チップの高騰を押えることができる。
[発明の実施例]
第1図が、本発明による一実施例の1サイクルタイムの
値を変動させるクロックを作る回路図である。なお、こ
の実施例では、サイクルタイムを倍の遅さに変動させて
いる。
値を変動させるクロックを作る回路図である。なお、こ
の実施例では、サイクルタイムを倍の遅さに変動させて
いる。
1はテストの対象となる被テスト集積回路の全体、2は
クロックを作るクロック発生回路である。
クロックを作るクロック発生回路である。
3はTESTAというブリッププロップであシ、4はT
ESTBというフリップフロップである05はAND回
路、6はNOT回路、7はOR回路である。
ESTBというフリップフロップである05はAND回
路、6はNOT回路、7はOR回路である。
8がクロック発生回路2の出力信号CLOCKAであシ
、9がANDIi;il回路の出力で被テスト集積回路
1に送られるCLOCKBである。そして、10がシス
テムクリア信号SCL几である。
、9がANDIi;il回路の出力で被テスト集積回路
1に送られるCLOCKBである。そして、10がシス
テムクリア信号SCL几である。
第2図が、本発明による一実施例のタイミングチャート
である。COプサイルから03サイクルまでを表してい
る。タイミングチャートの信号は上からCLOCKA8
であシ、次はTESTA3のクロック端子に入力するテ
スト開始パルスである。その次の二つはTESTA3と
TESTB4の各フリップフロップの出力端子である。
である。COプサイルから03サイクルまでを表してい
る。タイミングチャートの信号は上からCLOCKA8
であシ、次はTESTA3のクロック端子に入力するテ
スト開始パルスである。その次の二つはTESTA3と
TESTB4の各フリップフロップの出力端子である。
最後がCLOCKB 9である。
第3図は本発明による一実施例の被テスト集積回路内部
の一部の回路図である。さらに詳しくいうと1サイクル
タイムの変動を検出してモードを制御する回路図である
。11はlサイクルタイムの変動を検出するのに必要な
りロックをつくるテストクロック発振回路である。テス
トクロック発振回路11の発振周波数はCLOCKB
9よシ数倍高速にする。たさえば、NOT回路を奇数個
ループ状に接続すればできる。12はCLOCKB 9
の1サイクル毎に出力を反転する反転回路である。13
1 、132は第1と第2のアップカウンタであυ、テ
ストクロック発振回路IIから送られてくるクロックに
もとすいてカウントアツプする。第1および第2のアッ
プカウンタ131,132は逆相で動作し、CLOCK
B9があるサイクル間(反転回路12が1の時は第1の
アップカウンタ131がカウントアツプし、反転回路1
2が0の間は第2のアップカウンタ132がカウントア
ツプし続ける)カウントし続け、次のサイクルになると
リセットする。141,142は第1および第2のアッ
プカウンタ131,132の値を反転回路12の立下り
で格納する第1のレジスタおよび第2のレジスタである
。15は第1のレジスタ13の値と、第2のレジスタ1
4の値の差の絶対値を計算する引算回路である。16は
引算回路の値がある値以上だと1になる変動検出回路で
ある。ここで、テストクロック発振回路11のクロック
とCLOCKB 9とは非同期であシ、かつ、それぞれ
の発振の安定性から、引算回路15の値が1ではなく、
2あるいは3以上とした方が誤動作の危険性がなくなる
017はモードフリップフロップであシ、変動検出回路
16からパルスが印加されるとモードを変更する。
の一部の回路図である。さらに詳しくいうと1サイクル
タイムの変動を検出してモードを制御する回路図である
。11はlサイクルタイムの変動を検出するのに必要な
りロックをつくるテストクロック発振回路である。テス
トクロック発振回路11の発振周波数はCLOCKB
9よシ数倍高速にする。たさえば、NOT回路を奇数個
ループ状に接続すればできる。12はCLOCKB 9
の1サイクル毎に出力を反転する反転回路である。13
1 、132は第1と第2のアップカウンタであυ、テ
ストクロック発振回路IIから送られてくるクロックに
もとすいてカウントアツプする。第1および第2のアッ
プカウンタ131,132は逆相で動作し、CLOCK
B9があるサイクル間(反転回路12が1の時は第1の
アップカウンタ131がカウントアツプし、反転回路1
2が0の間は第2のアップカウンタ132がカウントア
ツプし続ける)カウントし続け、次のサイクルになると
リセットする。141,142は第1および第2のアッ
プカウンタ131,132の値を反転回路12の立下り
で格納する第1のレジスタおよび第2のレジスタである
。15は第1のレジスタ13の値と、第2のレジスタ1
4の値の差の絶対値を計算する引算回路である。16は
引算回路の値がある値以上だと1になる変動検出回路で
ある。ここで、テストクロック発振回路11のクロック
とCLOCKB 9とは非同期であシ、かつ、それぞれ
の発振の安定性から、引算回路15の値が1ではなく、
2あるいは3以上とした方が誤動作の危険性がなくなる
017はモードフリップフロップであシ、変動検出回路
16からパルスが印加されるとモードを変更する。
次に本発明の一実施例の動作について、第1図と第2図
を参考にしながら説明する。
を参考にしながら説明する。
ランモードでは5CLRIOによりクリアされるとTE
8TA 3の出力は0になり続ける。従ってTESTB
4の出力は0のままになり、NOT回路6の出力は・1
になシ続ける。そこでAND回路5の出力であるCLO
CKB 9には、クロック発生回路2の出力がそのまま
出力する。また、図示してはいないがモードフリップフ
ロップ17もクリアされ、ランモードを示している。
8TA 3の出力は0になり続ける。従ってTESTB
4の出力は0のままになり、NOT回路6の出力は・1
になシ続ける。そこでAND回路5の出力であるCLO
CKB 9には、クロック発生回路2の出力がそのまま
出力する。また、図示してはいないがモードフリップフ
ロップ17もクリアされ、ランモードを示している。
一方、テストを開始させるため、COプサイルから01
サイクルにかけてテスト開始パルスを発生させる(どの
パルスはCLOCKA 8とは非同期である)。このパ
ルスをT)38TABのクロック端子に送ると、TR8
TA3はパルスの立下シで1になる。
サイクルにかけてテスト開始パルスを発生させる(どの
パルスはCLOCKA 8とは非同期である)。このパ
ルスをT)38TABのクロック端子に送ると、TR8
TA3はパルスの立下シで1になる。
すると、C1サイクル最後でTE8TB 4の出力は1
になり、AND回路5の一方の入力は0になる。
になり、AND回路5の一方の入力は0になる。
またこの時、TR8TA3はOR,回路7の出力が1に
なるのでクリアされてOになる。TR8TA3はC2サ
イクルの間1になシ、その最後で再び0になる。
なるのでクリアされてOになる。TR8TA3はC2サ
イクルの間1になシ、その最後で再び0になる。
従ってAND回路5の出力である被テスト集積回路1の
クロックCLOCKB9はC2サイクルの間0になり続
ける。つまり、C2+03の時間が1サイクルとなる。
クロックCLOCKB9はC2サイクルの間0になり続
ける。つまり、C2+03の時間が1サイクルとなる。
こうして、1サイクルタイムの値を変動させることがで
きる。
きる。
次に、被オス、ト集積回路1の内部の動作について第3
図を参考にしながら説明する。本実施例ではテストクロ
ック発振口′路11はCLOCKA8の4倍で発振して
いるとする。
図を参考にしながら説明する。本実施例ではテストクロ
ック発振口′路11はCLOCKA8の4倍で発振して
いるとする。
COザイクルでは第1のアップカウンタ131が動作し
ているとすると、サイクルの終了時に第1の記憶回路1
41に4が入る。
ているとすると、サイクルの終了時に第1の記憶回路1
41に4が入る。
CIプサイルでは第2のアップカウンタ132が動作し
、サイクル終了時に第2の記憶回路142に4が入る。
、サイクル終了時に第2の記憶回路142に4が入る。
COプサイルとC1サイクルではサイクルタイムは同じ
なので、引算回路15の出力値はOになシ、変動検出回
路16は0のままであシ、モードフリップフロップ17
を反転させるにはいたらない。
なので、引算回路15の出力値はOになシ、変動検出回
路16は0のままであシ、モードフリップフロップ17
を反転させるにはいたらない。
次に02サイクルではCLOCKB 9は0のままであ
る。従って、反転回路12は1.のままになシ、第1の
アップカウンタ131は動作し続ける。これはC3サイ
クルの最後まで続く。この結果、第1のアップカウンタ
131は8になる。そして、C3サイクルの終了時に、
その値が第1の記憶回路141に入る。すると、引算回
路15の出力は4になシ、変動検出回路16が変動を検
出して出力をIK、する。
る。従って、反転回路12は1.のままになシ、第1の
アップカウンタ131は動作し続ける。これはC3サイ
クルの最後まで続く。この結果、第1のアップカウンタ
131は8になる。そして、C3サイクルの終了時に、
その値が第1の記憶回路141に入る。すると、引算回
路15の出力は4になシ、変動検出回路16が変動を検
出して出力をIK、する。
なお、この直後のC4サイクル(図示はしていなり)で
は第2の記憶回路141の値(C4サイクル値=4)と
第1の記憶細路141の値(C2サイクル+03サイク
ル=8)とで引算回路15の出力は4のままである。従
って、変動検出回路16はlになっている。
は第2の記憶回路141の値(C4サイクル値=4)と
第1の記憶細路141の値(C2サイクル+03サイク
ル=8)とで引算回路15の出力は4のままである。従
って、変動検出回路16はlになっている。
その次のC5サイクルでは第1の記憶回路141の値(
C5サイクル=4)と第2の記憶回路142の値(C4
サイクル=4)とが等しいので、変動検出回路16はO
になる。こうして、モードフリップフロップ17を反転
してテストモードに入る。テストの終了はテスト開始時
と同様な処理をすればよい。
C5サイクル=4)と第2の記憶回路142の値(C4
サイクル=4)とが等しいので、変動検出回路16はO
になる。こうして、モードフリップフロップ17を反転
してテストモードに入る。テストの終了はテスト開始時
と同様な処理をすればよい。
つまり、全てのテストが終了したところでクロックを一
発以上抜くことにより、変動検出回路16の出力に2サ
イクルに渡るパルスを発生させる。このパルスでモード
フリップフロップ17は再び反転して0になり、ランモ
ードに入る。
発以上抜くことにより、変動検出回路16の出力に2サ
イクルに渡るパルスを発生させる。このパルスでモード
フリップフロップ17は再び反転して0になり、ランモ
ードに入る。
上記の実施例では第1図の一実施例で1サイクルタイム
を倍の遅さにしたが、数倍の遅さにしても良いし逆に早
くしても良い。
を倍の遅さにしたが、数倍の遅さにしても良いし逆に早
くしても良い。
上記実施例によれば、集積回路の動作周波数きは無関係
に、サイクルタイムを若干変動すれば良い。つまり、最
低周波数が無限に遅いような集積回路でも実施できる。
に、サイクルタイムを若干変動すれば良い。つまり、最
低周波数が無限に遅いような集積回路でも実施できる。
第4図は本発明による他の実施例の被テスト集積゛回路
内部の一部の回路図である。さらに詳しくいうと、本回
路は被テスト集積回路が最高サイクルタイムと最低サイ
クルタイムと間にあれば正常に動作するように構成され
ているものに好適であシ、最低サイクルタイムより遅い
サイクルタイムか否かを検出してモードを制御する回路
図である021はコンデンサ、22はモードフリップフ
ロップであυ、T端子にパルスが入ると出力が反転する
。
内部の一部の回路図である。さらに詳しくいうと、本回
路は被テスト集積回路が最高サイクルタイムと最低サイ
クルタイムと間にあれば正常に動作するように構成され
ているものに好適であシ、最低サイクルタイムより遅い
サイクルタイムか否かを検出してモードを制御する回路
図である021はコンデンサ、22はモードフリップフ
ロップであυ、T端子にパルスが入ると出力が反転する
。
n乃至がはNOT回路である。一方、NOT回路回路用
力が被テスト集積回路1の内部のクロックになる。コン
デンサ21の容量はクロックタイムが最低クロックタイ
ム以上であれば、NOT回路5の出力を反転させるほど
は放電せず、最低クロックタイム以下だと放電のために
NOT回路25を反転させてしまうのに必要な容量であ
る。
力が被テスト集積回路1の内部のクロックになる。コン
デンサ21の容量はクロックタイムが最低クロックタイ
ム以上であれば、NOT回路5の出力を反転させるほど
は放電せず、最低クロックタイム以下だと放電のために
NOT回路25を反転させてしまうのに必要な容量であ
る。
次に本発明の一実施例の動作について、第1図と第2図
を参考にしな公ら説明する。
を参考にしな公ら説明する。
ランモードでは、S CL RIOによシフリアされる
と、TESTA3の出力は0になシ続ける。従ってTE
STB4の出力はOのままになり、NOT回路6の出力
は1になり続ける。そこで、AND回路5の出力である
CLOCKB9には、発振回路2の出力がそのまま出力
する。また、図示してはいないが、モードフリップフロ
ップnも0クリアされ、ランモードを示している。
と、TESTA3の出力は0になシ続ける。従ってTE
STB4の出力はOのままになり、NOT回路6の出力
は1になり続ける。そこで、AND回路5の出力である
CLOCKB9には、発振回路2の出力がそのまま出力
する。また、図示してはいないが、モードフリップフロ
ップnも0クリアされ、ランモードを示している。
一方、テストを開始させるため、COプサイルからCI
プサイルにかけてテスト開始ノくルスを発生させる(こ
のパルスはCLOCKA8とは非同期である0)0この
パルスをTFISTA3のクロック端子K 送ると、T
ESTA3はパルスの立下シで1になる0すると、C1
サイクルの最後でTFi8TB4の出力は1になシ、A
ND回路5の一方の入力は0になる。またこの時、TE
ST人3はOR回路7の出力が1になるのでクリアされ
てOになる0TFiSTB 4はC2サイクルの間1に
なシ、その最′後で再び0になる1、従ってAND回路
5の出力である被テスト集積回路1のクロックCLOC
KB9はC2サイクルの間0になシ続ける。つまシ、C
2+03の時間が1サイクルとなる。こうして、最低サ
イクルタイムより遅いクロックができる。
プサイルにかけてテスト開始ノくルスを発生させる(こ
のパルスはCLOCKA8とは非同期である0)0この
パルスをTFISTA3のクロック端子K 送ると、T
ESTA3はパルスの立下シで1になる0すると、C1
サイクルの最後でTFi8TB4の出力は1になシ、A
ND回路5の一方の入力は0になる。またこの時、TE
ST人3はOR回路7の出力が1になるのでクリアされ
てOになる0TFiSTB 4はC2サイクルの間1に
なシ、その最′後で再び0になる1、従ってAND回路
5の出力である被テスト集積回路1のクロックCLOC
KB9はC2サイクルの間0になシ続ける。つまシ、C
2+03の時間が1サイクルとなる。こうして、最低サ
イクルタイムより遅いクロックができる。
次に、被テスト集積回路1の内部の動作について第4図
を参考にしながら説明する。
を参考にしながら説明する。
COプサイルとC1サイクルではサイクルタイムは最低
サイクルタイムなので、コンデンサ21の放電は少なく
、NOT回路5の出力を反転させるにはいたらない。と
ころが、C2サイクルは入力するクロックがOのままで
あ、9 CLOCKB9が1になるのはC3サイクルな
ので、その間放電し続ける。この時の放電した量はNO
T回路5の出力を反転させるのに充分である。そこで、
NOT回路25は反転する。この後、C3サイクルでC
LOCKBが1になると、コンデンサ11は充′亀し、
NOT回路Z5を再び反転させる。この結果、NOT回
路26からパルスが一発だけ発生する。このパルスによ
シモードフリップ70ツブ22の出力が反転して1にな
り、テストモードに入る。従って、これ以後テストモー
ド吉して動4作させることができる。
サイクルタイムなので、コンデンサ21の放電は少なく
、NOT回路5の出力を反転させるにはいたらない。と
ころが、C2サイクルは入力するクロックがOのままで
あ、9 CLOCKB9が1になるのはC3サイクルな
ので、その間放電し続ける。この時の放電した量はNO
T回路5の出力を反転させるのに充分である。そこで、
NOT回路25は反転する。この後、C3サイクルでC
LOCKBが1になると、コンデンサ11は充′亀し、
NOT回路Z5を再び反転させる。この結果、NOT回
路26からパルスが一発だけ発生する。このパルスによ
シモードフリップ70ツブ22の出力が反転して1にな
り、テストモードに入る。従って、これ以後テストモー
ド吉して動4作させることができる。
なお、クロックを最低サイクルタイムよシ遅くしてやる
と、被テスト集積回路内部の一部のレジスタが壊れる可
能性が有るが、テスト開始時には正常なサイクルタイム
に戻っているし、レジスタの初期セットを行うので問題
ない。
と、被テスト集積回路内部の一部のレジスタが壊れる可
能性が有るが、テスト開始時には正常なサイクルタイム
に戻っているし、レジスタの初期セットを行うので問題
ない。
テストの終了はテスト開始時と同様な処理をすればよい
。つまシ、全てのテストが終了したところでクロックを
一発以上抜くことにより、最低サイクルタイムより遅く
させ、被テスト集積回路1に内部のNOT回路26の出
力にパルスを発生させる。このパルスでモードフリップ
フロップ22は再び反転して0になり、ランモードに入
る。
。つまシ、全てのテストが終了したところでクロックを
一発以上抜くことにより、最低サイクルタイムより遅く
させ、被テスト集積回路1に内部のNOT回路26の出
力にパルスを発生させる。このパルスでモードフリップ
フロップ22は再び反転して0になり、ランモードに入
る。
本発明の実施による回路の増加は被テスト集積回路1の
内部に於いては微々たるものであシ、全体のゲート数に
比べれば無視できる量である。
内部に於いては微々たるものであシ、全体のゲート数に
比べれば無視できる量である。
第1図は外部クロック発生部を示す図、第2図は第1図
のタイ、ミングチャート、第3図は本発明の一実施例を
示す図、第4図は本発明の他の実施例を示す図である。 1・・・被テストIC12・・・発振回路、12 、2
2・・・モードフリップフロップ。 代理人 弁理士 則 近 惹 佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 ′す′イフルl CD I C/ l
C? l C3ICJJDckβγ 第 3 図
のタイ、ミングチャート、第3図は本発明の一実施例を
示す図、第4図は本発明の他の実施例を示す図である。 1・・・被テストIC12・・・発振回路、12 、2
2・・・モードフリップフロップ。 代理人 弁理士 則 近 惹 佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 ′す′イフルl CD I C/ l
C? l C3ICJJDckβγ 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)外部から供給されるクロックに基づいて動作する
とともに、動作モードとしてランモードとテストモード
を有する集積回路において、前記クロックの1サイクル
タイムの変動を検出する手段と、この検出手段によって
1サイクルタイムの変動が検出されたとき前記動作モー
ドを変換する手段とを備えたことを特徴とする集積回路
0(2)前記検出手段は、 前記クロックよシ倍以上高速な発振周波数を有する発振
手段と、 前記1サイクルタイムにおける前記発振手段の発振数を
記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されているサイクルタイムの
直前あるいは直後のサイクルタイムにおける前記発振手
段の発振回数を記憶する第2の記憶手段と、 第1の記憶手段と第2の記憶手段との値の差から前記1
サイクルタイムが変動したかを検出する(3)集積回路
は、前記クロックのサイクルタイムが最高サイクルタイ
ムと最低サイクルタイムとの間にあれば正常に動作する
集積回路であって、前記検出手段は前記クロック゛の1
サイクルタイムが前記最低サイクルタイムよシ遅いか否
か検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の集積回路。 (4)前記検出手段は、前記クロックによシ充放電を繰
返す充放電回路と、 前記充放電回路の放電量が閾値を越えたか否か(5)前
記閾値は前記クロックが前記最低サイクル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194647A JPS5984537A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194647A JPS5984537A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984537A true JPS5984537A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0475661B2 JPH0475661B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=16327984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194647A Granted JPS5984537A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265737A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984793A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-14 | ||
| JPS57111714A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Integrated circuit |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194647A patent/JPS5984537A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984793A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-14 | ||
| JPS57111714A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Integrated circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265737A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475661B2 (ja) | 1992-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4058767A (en) | Apparatus and process for testing AC performance of LSI components | |
| JPH11298306A (ja) | 半導体装置および遅延設定方法 | |
| US7046094B2 (en) | Method and ring oscillator circuit for measuring circuit delays over a wide operating range | |
| JPS5984537A (ja) | 集積回路 | |
| US6145087A (en) | Semiconductor integrated device | |
| US6385273B1 (en) | Device for testing clock pulse generating circuit | |
| US6807117B2 (en) | Semiconductor device having PLL-circuit | |
| JPS5629177A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JPS58201151A (ja) | 集積回路 | |
| JP2556038B2 (ja) | 混成集積回路 | |
| KR0145797B1 (ko) | 병렬 출력 처리가 가능한 바운더리 스캔 구조 | |
| JPH07287052A (ja) | スキャンパスを有する論理集積回路 | |
| JPH11166960A (ja) | 半導体集積回路の良品選別方式および半導体集積回路 | |
| JPH0366624B2 (ja) | ||
| JP2561027B2 (ja) | 検査装置 | |
| KR100206906B1 (ko) | 타이머/카운터 회로 | |
| SU632093A1 (ru) | Устройства дл обнаружени первого событи | |
| KR970000260B1 (ko) | 병렬입력 처리가 가능한 바운더리 스캔 구조 | |
| JPH0516550Y2 (ja) | ||
| JPH02180428A (ja) | リセット回路 | |
| JPH1152015A (ja) | 高速半導体集積回路装置のテスト回路 | |
| JPH0534418A (ja) | テスト回路 | |
| JPH04264907A (ja) | リセット信号回路及びリセット信号出力方法 | |
| JP2831031B2 (ja) | 周期発生器 | |
| JPS6089127A (ja) | パルス信号発生回路 |