JPS63238650A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPS63238650A
JPS63238650A JP62073343A JP7334387A JPS63238650A JP S63238650 A JPS63238650 A JP S63238650A JP 62073343 A JP62073343 A JP 62073343A JP 7334387 A JP7334387 A JP 7334387A JP S63238650 A JPS63238650 A JP S63238650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor integrated
integrated circuit
operation mode
circuit device
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62073343A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hirose
進一 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62073343A priority Critical patent/JPS63238650A/ja
Publication of JPS63238650A publication Critical patent/JPS63238650A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CPU及びROM等を内蔵した半導体集積
回路装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は、従来のプログラム動作モードを右16半導体
集積回路装置を示した構成説明図である。
同図において、1は半導体集積回路装置、2.3は正電
源入力端子、電源用接地端子であり、各々M源VCC2
接地レベルVssが接続される。MO。
Mlは動作モード設定用入力端子であり、vooとv8
8の組み合せで動作モードを設定する。Xはプログラム
の製品モード、1F11発モードの2つの使用環境を選
択する使用環境切換え入力端子である。
このような状態で、入力端子MO,Ml、Xの入力レベ
ルに応じて、次表1に示すように2つの使用環境(製品
、開発)にJ3ける各々3つのプログラム動作モード(
モード1.モード2.モード3)が設定できる。
ここで使用環境において製品モードは、半導体集積回路
装置1に内蔵のROMのプログラムを使用する環境を示
す。一方、開発モードは、外部に設けた開発用のROM
等のプログラムを半導体集積回路装B1に取り込んで使
用する環境を示し、製品開発時は勿論、製品出荷検査時
にも使用されるものである。製品出荷検査時には予め準
備されたCPUのテストプログラムを用い、半導体集積
回路装@1をモード1〜モード3のいずれかに設定する
ことで内蔵のCPUの動作試験を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の複数の動作モードを右する半導体集積回路5A胃
は以上のように構成されているので、プログラムの開発
モードと製品モードの2つの使用環境を選択すべき切換
え入力端子Xが余分に必要であった。この問題を解消す
るため、プログラム開発用のブレッドボードを別途に製
作し、プログラム開発はブレッドボードで行なうことで
、切換え入力端子Xを取払うことができる。しかしなが
ら、ブレッドボードの開発、製作に要する技術的、コス
ト的負担が大きく、切換え入力端子Xを取り除いたこと
で製品出荷時に開発モードにすることができず、CPU
のテストプログラムを実行できないため、CPUの動作
検査が困難となる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、使用環境設定用端子を設番りすに使用環境を
選択することのできる半導体集積回路装置を簡単な構成
で提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段) この発明にかかる半導体集積回路装置は、動作モード設
定用に2本以上の入力端子を備えた半導体集積回路装置
に対し、前記2本以上の入力端子に接続した第3の論理
レベルを有Jる論理回路を前記半導体集積回路装置内に
設け、前記第3の論理レベルの入力の有無により、前記
動作モードの使用環境を選択できるようにしている。
〔作用〕
この発明における第3の論理レベルを有してい。
る論理回路は、動作モード設定用入力端子に第3の論理
レベルが印加されているか否かを判定して使用環境を決
定するため、動作モード設定用入力端子を通じて動作モ
ード設定と同時に使用環境の選択が行なえる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例である10グラム動作モ
ードを有する半導体集積回路装置を示した構成説明図で
ある。同図において1〜3.MO。
Mlは従来と同じなので説明は省略する。4は入力のス
レッショルドレベルが正電源電圧VC0より高い値vT
llである正論理のNORゲートであり、入力端子MO
,M1を入力部としている。NORゲート4はスレッシ
ョルドレベルがVcoより高いため、入力端子MO,M
1にVcoが印加されてもV と同様に“L″レベル解
釈する。YはN。
S Rゲート4の出力信号である。入力端子MO,M1に与
えるべき電圧レベルとしてはvss” ccの他に第3
の論理レベルとしてのHVc、(HvCo〉■ )を予
め準備し、これらの組合せにより動作モードおよび使用
環境の設定を行なう。
このような構成において、次表2に示すように2つの使
用環境における各々3つのプログラム動作モードが設定
できる。
表2 つまり、製品モード設定時には、I−IVooを入力端
子MO,M1に全く印加せず、VCCとV8Sの組み合
せでプログラム動作モードを決定し、開発モード設定時
には、入力端子MO,M1の少なくとも一方にトIVc
oを印加するようし、HVooとvss(Vo。)の組
み合せでプログラム動作モードを決定している。その結
果、2つの入力端子MO,M1でプログラム動作モード
及び使用環境を自在に設定することができ、従来の使用
環境切換え入力端子Xは不要となる。これは、NORゲ
ート4に1つでも“’HVoC”が印加されると、出力
信号Yは“L ITとなり、全く印加されないと1]”
になることを利用して、出力信号Yの値により開発モー
ド、製品モードの2つの使用環境を選択することが可能
となるからである。
なお、この実施例ではモード設定用入力端子が2木の場
合を示したが、3本以上の場合でも同様に第3の論理レ
ベル゛HVo、”を導入することによって実現でき、モ
ード設定用入力端子がn木の場合、製品の動作モードと
しては2°−1まで設定可能となる。また、この実施例
では、第3の論理レベルとしてHVcc”を用いたが、
接地レベル゛″■ss”より低い“”LVss”を用い
、これを検出する論理回路を設けて−b同様の効果を奏
し、第3の論理レベルを有する論理回路としてNORゲ
ートの代りにORゲート等を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、第3の論理レ
ベルを有する論理回路を動作モード設定用入力端子に接
続するというn*な構成により、動作モード設定用入力
端子を通じて動作モード設定と同時に使用環境の選択が
行なえ、その結果、使用環境設定用端子を別途設ける必
要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である半導体集積回路装置
の構成説明図、第2図は従来の半導体集積回路装置の構
成説明図である。 図において1は半導体集積回路装置、4はN。 Rゲート、MO,Mlはモード設定用入力端子、YはN
ORゲートの出力信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動作モード設定用に2本以上の入力端子を備えた
    半導体集積回路装置において、 前記2本以上の入力端子に接続した第3の論理レベルを
    有する論理回路を前記半導体集積回路装置内に設け、前
    記第3の論理レベルの入力の有無により、前記動作モー
    ドの使用環境を選択できるようにしたことを特徴とする
    半導体集積回路装置。
JP62073343A 1987-03-26 1987-03-26 半導体集積回路装置 Pending JPS63238650A (ja)

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JP62073343A JPS63238650A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 半導体集積回路装置

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JPS63238650A true JPS63238650A (ja) 1988-10-04

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ID=13515417

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JP62073343A Pending JPS63238650A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 半導体集積回路装置

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JP (1) JPS63238650A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03216776A (ja) * 1990-01-22 1991-09-24 Mitsubishi Electric Corp 集積回路装置及びそれにより構成されたマイクロプロセッサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03216776A (ja) * 1990-01-22 1991-09-24 Mitsubishi Electric Corp 集積回路装置及びそれにより構成されたマイクロプロセッサ

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