JPS62267532A - 絞弁戻しばねの調整機構 - Google Patents
絞弁戻しばねの調整機構Info
- Publication number
- JPS62267532A JPS62267532A JP11080186A JP11080186A JPS62267532A JP S62267532 A JPS62267532 A JP S62267532A JP 11080186 A JP11080186 A JP 11080186A JP 11080186 A JP11080186 A JP 11080186A JP S62267532 A JPS62267532 A JP S62267532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- return spring
- spring
- lever
- adjustment mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の絞弁戻しばねに係り、特に戻しばね
の製造工程上のばらつき、あるいは絞弁機構のフリクシ
ョン髪吸収し、所定の絞弁戻しトルクを得る為に調整機
構を設け、良好なる戻しトルクを得る様にした事を目的
とする。
の製造工程上のばらつき、あるいは絞弁機構のフリクシ
ョン髪吸収し、所定の絞弁戻しトルクを得る為に調整機
構を設け、良好なる戻しトルクを得る様にした事を目的
とする。
(従来の技術)
特開昭59−46345号公報等で知られる従来の絞弁
戻しばねは、1I12造工程上にばらつき及び絞弁摺動
部のフリクションを考慮して、この最大ストローク時に
於いても絞弁の戻り力は充分に’<、> 1′+れろ様
に設計していた。
戻しばねは、1I12造工程上にばらつき及び絞弁摺動
部のフリクションを考慮して、この最大ストローク時に
於いても絞弁の戻り力は充分に’<、> 1′+れろ様
に設計していた。
上記従来技術は、現有状態での最大(1hを取り入れ、
絞弁戻し力を低くしようと言う点において、配慮が不足
していた為、絞弁戻し力が強くなり、この結果アクセル
ベタルが重くなると言う問題があった。
絞弁戻し力を低くしようと言う点において、配慮が不足
していた為、絞弁戻し力が強くなり、この結果アクセル
ベタルが重くなると言う問題があった。
本発明の目的は、絞弁を戻す力は備え、この範囲で出来
るだけ、アクセルペタルを軽くする為に絞弁摺*J機構
部のフリクション及び戻しばねの製造工程上の能力のバ
ラツキを吸収する、調整機構部を設けろことにある。
るだけ、アクセルペタルを軽くする為に絞弁摺*J機構
部のフリクション及び戻しばねの製造工程上の能力のバ
ラツキを吸収する、調整機構部を設けろことにある。
上記目的は、絞弁戻しばね力を一定にする為。
戻しばねのフック部を可変にし、絞弁摺動部のフリクシ
ョン、及び戻しばね力の製造工程能力のバラツキを吸収
し、初期目的の絞弁戻し力が常に得られる様にすること
が出来る。
ョン、及び戻しばね力の製造工程能力のバラツキを吸収
し、初期目的の絞弁戻し力が常に得られる様にすること
が出来る。
絞弁戻しばねは、一般的に一端は組立体本体で固定し他
端はスロットルレバー等、アクセルと連動している部材
と一緒に作動する所に保持されている。又この保持は人
的に動かさない限りエンジンの振動等では保持位置が変
化することは無く安定しているにの様な状況下において
、スロットルレバーの戻しばねフック部を、初期に設定
した絞弁戻し力が得られろ様に、フック位置を移動させ
所定の戻し力が得られる様にした事にある。
端はスロットルレバー等、アクセルと連動している部材
と一緒に作動する所に保持されている。又この保持は人
的に動かさない限りエンジンの振動等では保持位置が変
化することは無く安定しているにの様な状況下において
、スロットルレバーの戻しばねフック部を、初期に設定
した絞弁戻し力が得られろ様に、フック位置を移動させ
所定の戻し力が得られる様にした事にある。
又このフック部を工夫すれば、前述した様に人的に動か
さない限り決してずれることは無い。
さない限り決してずれることは無い。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。燃料
供給装置の本体1の吸気筒6内には上からチョーク軸;
うに取付けられたチョーク弁2とノズル5を突出開口さ
せたベンチュリー4才9よび絞り弁*m sに取付けら
れた絞弁7が設置されている。
供給装置の本体1の吸気筒6内には上からチョーク軸;
うに取付けられたチョーク弁2とノズル5を突出開口さ
せたベンチュリー4才9よび絞り弁*m sに取付けら
れた絞弁7が設置されている。
また絞弁軸8の本体1外の部分に取り付けたストッパー
レバー9を固定しているカラー10aをスロットルレバ
ー12を固定しているカラーfobとの間には本発明の
対象であるコイルスプリング1−1を介在させている。
レバー9を固定しているカラー10aをスロットルレバ
ー12を固定しているカラーfobとの間には本発明の
対象であるコイルスプリング1−1を介在させている。
このコイルスプリング11の右端は本体1に植立したス
トッパーピン13に巻回し、その他端はスロットルレバ
ー】2に係止され、絞り弁4iIII8に絞り弁7の開
度を閉じる方向に作用させている。この時の絞り弁の最
小(アイドリング)開度はストッパーレバー9の先端が
本体1に固定したストッパ14に接触することによって
定まる。即ちこの燃料供給装置では上記コイルスプリン
グ11をねじりばねとして使用し、絞り弁7の開度を大
きくした場合には復元力で復帰させている。尚、スロッ
トルレバー12は中間接続具を介してペタルに連結され
ている。この様に構成した燃料供給装置は、上記コイル
スプリング11を使用することにより絞り弁の復元力の
発生手段を小形にまとめることができるが、このねじり
ばねを取付けろスペースが狭く、線間の隙間が鎖車であ
る。又運転時にはねじられるので更にその隙間は縮少し
、線と線、あるいはコイルとスリーブ10a、LObが
接触干渉しばねの復元力にフリクションが発生し、しか
もそのフリクションはねじりばねの組み方又は防錆処理
法の差により1台1台全部異なっている。この為第5図
に示す様に製造工程におけるばねの復元力(トルク)は
実線に示す特性にしかつA点を合せたいが、前述したフ
リクションにより点線で示す特性になり満足しない。こ
の為第3図に示す様に、スロットルレバ12のコイルス
プリングのフック部11aの位置を自由に選択できる様
に2個以上のスプリング取付部L2bを設ければ、フリ
クションが大きい時には実線部に又小さい時には点線部
と言う様にする。第4図はスプリングのフック取付は部
に孔をあけ、第3図と同様にフリクションに応しフック
の位置を変更できる様にしたものである。
トッパーピン13に巻回し、その他端はスロットルレバ
ー】2に係止され、絞り弁4iIII8に絞り弁7の開
度を閉じる方向に作用させている。この時の絞り弁の最
小(アイドリング)開度はストッパーレバー9の先端が
本体1に固定したストッパ14に接触することによって
定まる。即ちこの燃料供給装置では上記コイルスプリン
グ11をねじりばねとして使用し、絞り弁7の開度を大
きくした場合には復元力で復帰させている。尚、スロッ
トルレバー12は中間接続具を介してペタルに連結され
ている。この様に構成した燃料供給装置は、上記コイル
スプリング11を使用することにより絞り弁の復元力の
発生手段を小形にまとめることができるが、このねじり
ばねを取付けろスペースが狭く、線間の隙間が鎖車であ
る。又運転時にはねじられるので更にその隙間は縮少し
、線と線、あるいはコイルとスリーブ10a、LObが
接触干渉しばねの復元力にフリクションが発生し、しか
もそのフリクションはねじりばねの組み方又は防錆処理
法の差により1台1台全部異なっている。この為第5図
に示す様に製造工程におけるばねの復元力(トルク)は
実線に示す特性にしかつA点を合せたいが、前述したフ
リクションにより点線で示す特性になり満足しない。こ
の為第3図に示す様に、スロットルレバ12のコイルス
プリングのフック部11aの位置を自由に選択できる様
に2個以上のスプリング取付部L2bを設ければ、フリ
クションが大きい時には実線部に又小さい時には点線部
と言う様にする。第4図はスプリングのフック取付は部
に孔をあけ、第3図と同様にフリクションに応しフック
の位置を変更できる様にしたものである。
第6図はスロットルレバー12と独立し自由に動くこと
の出来るレバー16にコイルスプリングのフックlla
は調整ねじ15によりスロットルレバーの12d部を保
持しレバー16を自由に回転させスプリングのフック位
置を変更し、第5 PIの規定トルクA点を正確に合せ
ることが出来ろ。
の出来るレバー16にコイルスプリングのフックlla
は調整ねじ15によりスロットルレバーの12d部を保
持しレバー16を自由に回転させスプリングのフック位
置を変更し、第5 PIの規定トルクA点を正確に合せ
ることが出来ろ。
本発明の燃料供給装置の絞り弁の軸)〜ルクは、組立工
程のバラツキ及びスプリングのばらつき。
程のバラツキ及びスプリングのばらつき。
あるいはフリクション等がばらついても、スプリングの
フック部を調整し偏角を自由に選ぶことにより、初期設
定した特性を得られ大巾に向上させることができる。又
この結果、スプリングの製造上の公差、及び表面の防錆
処理に頼らず特性を満足させろことが出来る。
フック部を調整し偏角を自由に選ぶことにより、初期設
定した特性を得られ大巾に向上させることができる。又
この結果、スプリングの製造上の公差、及び表面の防錆
処理に頼らず特性を満足させろことが出来る。
第1図は燃料供給装置の垂直断面図、第2図はスロット
ルレバーとスプリングフック部の図、第3回と第4図、
第6図は本発明を表わす図、第5図は特性図である。 】・・・本体、6・・・吸気筒、7・・絞り弁、8・・
・絞り弁軸、9・・・ストッパーレバー、10・・・カ
ラー、1.1・・・コイルスプリンタ、12・・・スロ
ットルレバー、1 ’)、 a 、 L 2 b 、
12 c5−コイルフック保持部。 13・・・ストッパーレバー、14a、14b、 ]
4C・・・コイル保持孔部、15・・・調整ねじ、16
・・・レバー、17・・・固定用スプリング。
ルレバーとスプリングフック部の図、第3回と第4図、
第6図は本発明を表わす図、第5図は特性図である。 】・・・本体、6・・・吸気筒、7・・絞り弁、8・・
・絞り弁軸、9・・・ストッパーレバー、10・・・カ
ラー、1.1・・・コイルスプリンタ、12・・・スロ
ットルレバー、1 ’)、 a 、 L 2 b 、
12 c5−コイルフック保持部。 13・・・ストッパーレバー、14a、14b、 ]
4C・・・コイル保持孔部、15・・・調整ねじ、16
・・・レバー、17・・・固定用スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンの回転数を制御する絞弁に取付けられ、絞
弁を閉じ方向に作用する戻しばねにおいて戻しばねの戻
し方を調整する、調整機構を設けた事を特徴とする絞弁
戻しばねの調整機構。 2、特許請求第1項記載の絞弁戻しばねの調整機構にお
いて、戻しばねのフック位置が選べる様に2ヶ所以上の
フック取付け部を設けた事を特徴とする絞弁戻しばねの
調整機構。 3、特許請求第1項記載の絞弁戻しばねの調整機構にお
いて、戻しばねのフック位置が可変になる様にフック取
付け部のレバー又はシャットが調整出来る様にした事を
特徴とする絞弁戻しばねの調整機構。 4、特許請求第2項記載の絞弁戻しばねの調整機構にお
いて、フック取付け部のレバーに孔又は凸起部を設けた
事を特徴とする絞弁戻しばねの調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110801A JP2615010B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 絞弁戻しばねの調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110801A JP2615010B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 絞弁戻しばねの調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62267532A true JPS62267532A (ja) | 1987-11-20 |
| JP2615010B2 JP2615010B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14544996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110801A Expired - Lifetime JP2615010B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 絞弁戻しばねの調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615010B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377039U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057751U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-22 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関のスロツトルバルブの戻し装置 |
| JPS61250350A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Suzuki Motor Co Ltd | 汎用エンジンのスロツトルコントロ−ル装置 |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP61110801A patent/JP2615010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057751U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-22 | 日本電子機器株式会社 | 内燃機関のスロツトルバルブの戻し装置 |
| JPS61250350A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Suzuki Motor Co Ltd | 汎用エンジンのスロツトルコントロ−ル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377039U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615010B2 (ja) | 1997-05-28 |
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