JPS622687A - 補強板付き可撓性印刷配線板の使用方法 - Google Patents
補強板付き可撓性印刷配線板の使用方法Info
- Publication number
- JPS622687A JPS622687A JP14273285A JP14273285A JPS622687A JP S622687 A JPS622687 A JP S622687A JP 14273285 A JP14273285 A JP 14273285A JP 14273285 A JP14273285 A JP 14273285A JP S622687 A JPS622687 A JP S622687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing plate
- printed wiring
- wiring board
- flexible printed
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可撓性印刷配線板の一部又はほとんど全部を補
強板で補強した印刷配線板に関するものである。
強板で補強した印刷配線板に関するものである。
(従来の技術)
可撓性印刷配線板を箱形に折り曲げ使用する場合、従来
は箱の面に相当する部分に個別に補強板を貼付けるか、
第2図(イ)のようにあらかじめスリット11とミシン
目12で割れるようにした縁部13を有する補i板16
の中央部14に可撓性印刷配線板15を貼付けたものを
用意し、配線板上に必要部品17を実装する等の処理を
した後、ミシン目12て折り曲げて割り補強板の縁部を
除去し第2図to+の如く箱状に組み立てて使っている
。
は箱の面に相当する部分に個別に補強板を貼付けるか、
第2図(イ)のようにあらかじめスリット11とミシン
目12で割れるようにした縁部13を有する補i板16
の中央部14に可撓性印刷配線板15を貼付けたものを
用意し、配線板上に必要部品17を実装する等の処理を
した後、ミシン目12て折り曲げて割り補強板の縁部を
除去し第2図to+の如く箱状に組み立てて使っている
。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来技術のうち個別に補強板を貼付ける方法では
補強板部が硬く、可撓性印刷板のみの部分が柔かいため
部品の実装作業がしにくいという問題がある。又第2図
の如き補強板付可撓性印刷配線板では補強板の縁部が必
要で材料ロスも大きく、又スリットを形成するため補強
板の厚さ以上のスリット巾が必要であり、小型のものは
製作しにくいという問題点がある。
補強板部が硬く、可撓性印刷板のみの部分が柔かいため
部品の実装作業がしにくいという問題がある。又第2図
の如き補強板付可撓性印刷配線板では補強板の縁部が必
要で材料ロスも大きく、又スリットを形成するため補強
板の厚さ以上のスリット巾が必要であり、小型のものは
製作しにくいという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の従来技術の問題点を解消した技術に関す
るもので具体例にもとづいて説明する。
るもので具体例にもとづいて説明する。
第1図(イ)又は(ロ)は本発明にかかる補強板付き可
撓性印刷配線板で1は補強板、2は可撓性印刷配線板、
3はミシン目、4はハーフカットである。
撓性印刷配線板で1は補強板、2は可撓性印刷配線板、
3はミシン目、4はハーフカットである。
ミシン目又はハーフカットは補強板にのみ設けられた割
れ目で、その部分で可撓性印刷配線板が貼り付けられた
方でない側即ち補強板側が外側になるよう折り曲げられ
て補強板のみが割られ、可撓性印刷配線板は連結、した
状態にされる。可撓性印刷配線板は補強板に比し相当可
撓性に富むので全面にわたって接着されていてもハーフ
カットあるいはミシン目を補強板のみに設は補強板側が
外側になるようにしてハーフカットあるいはミシン目で
割ると補強板のみが割れて分離し、その分離部は可撓性
印刷配線板でつながりたま\となる。
れ目で、その部分で可撓性印刷配線板が貼り付けられた
方でない側即ち補強板側が外側になるよう折り曲げられ
て補強板のみが割られ、可撓性印刷配線板は連結、した
状態にされる。可撓性印刷配線板は補強板に比し相当可
撓性に富むので全面にわたって接着されていてもハーフ
カットあるいはミシン目を補強板のみに設は補強板側が
外側になるようにしてハーフカットあるいはミシン目で
割ると補強板のみが割れて分離し、その分離部は可撓性
印刷配線板でつながりたま\となる。
それを分離部で曲げ箱形に組み立てると第1図(ハ)の
如きものができる。なお、6は補強板端に設は穴 られた爪で他端の爪^7に挟入すれば箱形として形が安
定する。又部品5は補強板を割る前に実装するのが普通
であるが割ってから実装することをさまたげるものでは
ない。又補強板は単なる補強用の板として使われるもの
だけでなく硬質印刷配線板の如く補強板自体に割れ目に
またがらない回路を設は可撓性印刷配線板と補強板で両
面の印刷配線板を構成することも可能である。なお補強
板の材質としては可撓性印刷配線板を補強するに十分な
硬さを有する絶縁物でミシン目あるいはハーフカットの
ような割れ目で折れば割れるような材質であれば何でも
よいが一般的には紙フエノールガラスエポキシ積層板等
が用いられる。
如きものができる。なお、6は補強板端に設は穴 られた爪で他端の爪^7に挟入すれば箱形として形が安
定する。又部品5は補強板を割る前に実装するのが普通
であるが割ってから実装することをさまたげるものでは
ない。又補強板は単なる補強用の板として使われるもの
だけでなく硬質印刷配線板の如く補強板自体に割れ目に
またがらない回路を設は可撓性印刷配線板と補強板で両
面の印刷配線板を構成することも可能である。なお補強
板の材質としては可撓性印刷配線板を補強するに十分な
硬さを有する絶縁物でミシン目あるいはハーフカットの
ような割れ目で折れば割れるような材質であれば何でも
よいが一般的には紙フエノールガラスエポキシ積層板等
が用いられる。
(発明の効果)
以上述べた本発明の補強板付き可撓性印刷配線板の使用
方法によると補強板にミシン目又はハーフカット等の割
れ目を加工し補強板と可撓性印刷配線板を貼り合わせた
ものを使うので、スリットなどを設けたものに比して折
れ曲がり部の寸法を小さくすることができ小型のものに
することができる0又補強板自体の加工及び可撓性印刷
配線板との貼り合わせも全面でよいので簡易であるとい
う効果を一奏することができる。
方法によると補強板にミシン目又はハーフカット等の割
れ目を加工し補強板と可撓性印刷配線板を貼り合わせた
ものを使うので、スリットなどを設けたものに比して折
れ曲がり部の寸法を小さくすることができ小型のものに
することができる0又補強板自体の加工及び可撓性印刷
配線板との貼り合わせも全面でよいので簡易であるとい
う効果を一奏することができる。
第1図(イ)、(ロ)、(ハ)は本発明による補強板付
き可撓性印刷配線板の使用方法の説明図で、第1図(イ
)(ロ)はそれに使用する補強板付き可撓性印刷配線板
の実施例をK1図(ハ)はそれらを使って折り曲げた時
の図を示す。 又第2図(イ)、(ロ)は従来技術による補強板付き可
撓性印刷配線板及びそれを使用した時の図を示す。 なお、図中1は補強板、2は可撓性印刷配線板3はミシ
ン目、4はハーフカット、5は部品、6は爪、7は爪穴
である。
き可撓性印刷配線板の使用方法の説明図で、第1図(イ
)(ロ)はそれに使用する補強板付き可撓性印刷配線板
の実施例をK1図(ハ)はそれらを使って折り曲げた時
の図を示す。 又第2図(イ)、(ロ)は従来技術による補強板付き可
撓性印刷配線板及びそれを使用した時の図を示す。 なお、図中1は補強板、2は可撓性印刷配線板3はミシ
ン目、4はハーフカット、5は部品、6は爪、7は爪穴
である。
Claims (1)
- (1)可撓性印刷配線板の片面に割れ目を入れた硬質の
補強板を貼り付け、上記割れ目にて補強板側が外側にな
るよう折り曲げて上記補強板を割り該補強板のみを複数
の部分に分離して該分離部では上記可撓性印刷配線板に
て連結した状態とすることを特徴とする補強板付き可撓
性印刷配線板の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14273285A JPS622687A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 補強板付き可撓性印刷配線板の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14273285A JPS622687A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 補強板付き可撓性印刷配線板の使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622687A true JPS622687A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15322290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14273285A Pending JPS622687A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 補強板付き可撓性印刷配線板の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108660U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | ||
| KR20180021161A (ko) | 2015-08-11 | 2018-02-28 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 고강도 강판용 소재, 고강도 강판용 열연재, 고강도 강판용 열연 소둔재, 고강도 강판, 고강도 용융 도금 강판 및 고강도 전기 도금 강판과, 이들의 제조 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579715A (en) * | 1980-05-16 | 1982-01-19 | Bayer Ag | Antibacterial and use |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14273285A patent/JPS622687A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579715A (en) * | 1980-05-16 | 1982-01-19 | Bayer Ag | Antibacterial and use |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108660U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | ||
| KR20180021161A (ko) | 2015-08-11 | 2018-02-28 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 고강도 강판용 소재, 고강도 강판용 열연재, 고강도 강판용 열연 소둔재, 고강도 강판, 고강도 용융 도금 강판 및 고강도 전기 도금 강판과, 이들의 제조 방법 |
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