JPS622688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622688B2 JPS622688B2 JP3735682A JP3735682A JPS622688B2 JP S622688 B2 JPS622688 B2 JP S622688B2 JP 3735682 A JP3735682 A JP 3735682A JP 3735682 A JP3735682 A JP 3735682A JP S622688 B2 JPS622688 B2 JP S622688B2
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- cylindrical
- conductive
- cylindrical part
- variable resistor
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメルフ形可変抵抗器に関し、特に円筒
状回転式の可変抵抗器に関する。
状回転式の可変抵抗器に関する。
近年、ポータブルラジオ,ポータブルカセツト
テープレコーダ等の携帯用電子機器は、小形化、
薄形化、高密度実装化、および部品自動実装化に
著るしいものがある。
テープレコーダ等の携帯用電子機器は、小形化、
薄形化、高密度実装化、および部品自動実装化に
著るしいものがある。
これらの電子機器に実装して使用される固定形
電子部品と共に、可変形電子部品の一つとしての
可変抵抗器に対しても必然的に小形化,薄形化,
自動実装化が求められている。
電子部品と共に、可変形電子部品の一つとしての
可変抵抗器に対しても必然的に小形化,薄形化,
自動実装化が求められている。
第1図は、従来からこれら小形電子機器に使用
されているチツプ形可変抵抗器の斜視図であり、
セラミツクなどの絶縁基板1上に導電膜2、抵抗
膜3、および摺動子部4が設けられている。この
ように形成したチツプ形可変抵抗器をプリント配
線板などの配線板に自動的に仮装着する場合に
は、摺動子部4が表面上に露出した状態で突出し
て取り付けてある。このため、自動機によるハン
ドリングが極めて難しく、ほとんどが手作業によ
る後装着となり、作業工数が多くなり、機器のコ
ストダウンの阻害要因となつていた。
されているチツプ形可変抵抗器の斜視図であり、
セラミツクなどの絶縁基板1上に導電膜2、抵抗
膜3、および摺動子部4が設けられている。この
ように形成したチツプ形可変抵抗器をプリント配
線板などの配線板に自動的に仮装着する場合に
は、摺動子部4が表面上に露出した状態で突出し
て取り付けてある。このため、自動機によるハン
ドリングが極めて難しく、ほとんどが手作業によ
る後装着となり、作業工数が多くなり、機器のコ
ストダウンの阻害要因となつていた。
また、ハンダ付けの際、フラツクスやハンダ層
のボール等が摺動子部4に付着し、機器の信頼性
を損うことがあつた。
のボール等が摺動子部4に付着し、機器の信頼性
を損うことがあつた。
本発明の目的は、これらの従来欠点を除去し、
小形でかつ実装性に優れたメルフ形可変抵抗器を
提供することにある。
小形でかつ実装性に優れたメルフ形可変抵抗器を
提供することにある。
本発明によれば、絶縁円柱の円周面両端部に導
電膜を設け、この導電膜間に抵抗膜を設けた円柱
体を2個の絶縁円筒で電気的に分離された3個の
金属円筒により形成された外装ケース内に挿入し
導電膜上には弾性を有する導電性のオーリング
を、抵抗膜上には弾性を有する導電性の球体を嵌
合させることによりメルフ形可変抵抗器が得られ
る。
電膜を設け、この導電膜間に抵抗膜を設けた円柱
体を2個の絶縁円筒で電気的に分離された3個の
金属円筒により形成された外装ケース内に挿入し
導電膜上には弾性を有する導電性のオーリング
を、抵抗膜上には弾性を有する導電性の球体を嵌
合させることによりメルフ形可変抵抗器が得られ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第2図および第3図は本発明の一実施例のメル
フ形可変抵抗器の断面図および斜視図であり、内
周面にスパイラル溝12を設けた黄銅などの金属
の第1の円筒部11と内周面に円周溝13a,1
3bを設けた黄銅などの金属の第2、第3の円筒
部14a,14bと2個のセラミツクなど絶縁円
筒部15a,15bとを第1の円筒部11を中心
に、第2、第3の円筒部14a,14bを絶縁円
筒部15a,15bを介して一体化した円筒状外
装ケース内に、セラミツクなどの絶縁円柱部16
の両端面にドライバー溝21a,21bを設け、
円周面の両端部に導電膜17a,17b、導電膜
17a,17b間に抵抗膜18を被着形成した円
柱体を挿入する。
フ形可変抵抗器の断面図および斜視図であり、内
周面にスパイラル溝12を設けた黄銅などの金属
の第1の円筒部11と内周面に円周溝13a,1
3bを設けた黄銅などの金属の第2、第3の円筒
部14a,14bと2個のセラミツクなど絶縁円
筒部15a,15bとを第1の円筒部11を中心
に、第2、第3の円筒部14a,14bを絶縁円
筒部15a,15bを介して一体化した円筒状外
装ケース内に、セラミツクなどの絶縁円柱部16
の両端面にドライバー溝21a,21bを設け、
円周面の両端部に導電膜17a,17b、導電膜
17a,17b間に抵抗膜18を被着形成した円
柱体を挿入する。
第1の円筒部11のスパイラル溝12には導電
ゴム製の球19を、第2,第3の円筒部14a,
14bの円周溝13a,13bには、導電ゴム製
のオーリング20a,20bを挿入した円柱体を
円筒状外装ケース内に嵌合させてメルフ形可変抵
抗器を作製する。このオーリング20a,20b
は外部電極となる金属の円筒部14a,14bと
内部電極である導電膜17a,17bを電気的に
接続することは勿論、気密構造をも備えているた
め、ハンダ付け時のフラツクスの浸透防止の役割
もする。また、球19は外部電極となる金属の円
筒部11と円柱体の抵抗膜18とを電気的に接続
し、かつ絶縁円柱部16のドライバー溝21a,
21bを用いて回転させスパイラル溝12を移動
させることによつて、一般的な可変抵抗器の摺動
子と同様の役割をさせる。
ゴム製の球19を、第2,第3の円筒部14a,
14bの円周溝13a,13bには、導電ゴム製
のオーリング20a,20bを挿入した円柱体を
円筒状外装ケース内に嵌合させてメルフ形可変抵
抗器を作製する。このオーリング20a,20b
は外部電極となる金属の円筒部14a,14bと
内部電極である導電膜17a,17bを電気的に
接続することは勿論、気密構造をも備えているた
め、ハンダ付け時のフラツクスの浸透防止の役割
もする。また、球19は外部電極となる金属の円
筒部11と円柱体の抵抗膜18とを電気的に接続
し、かつ絶縁円柱部16のドライバー溝21a,
21bを用いて回転させスパイラル溝12を移動
させることによつて、一般的な可変抵抗器の摺動
子と同様の役割をさせる。
以上、本発明によるメルフ形可変抵抗器の配線
板への実装は、現在広範に普及している固定抵抗
器や固定コンデンサなどのメルフ形電子部品と同
様に自動機による実装が可能であり、電子機器の
コストダウンに有効に寄与できるとともに、気密
構造を備えているため、電子機器の信頼性向上に
も効果がある。
板への実装は、現在広範に普及している固定抵抗
器や固定コンデンサなどのメルフ形電子部品と同
様に自動機による実装が可能であり、電子機器の
コストダウンに有効に寄与できるとともに、気密
構造を備えているため、電子機器の信頼性向上に
も効果がある。
なお、本発明は本構造に類似した可変コンデン
サ、可変コイル等の電子部品に有効に利用できる
ことは勿論である。
サ、可変コイル等の電子部品に有効に利用できる
ことは勿論である。
第1図は従来のチツプ形可変抵抗器の斜視図、
第2図および第3図は本発明の一実施例によるメ
ルフ形可変抵抗器の断面図および斜視図である。 1……絶縁基板、2,17a,17b……導電
膜、3,18……抵抗膜、4……摺動子部、1
1,14a,14b……金属の円筒部、12……
スパイラル溝、13a,13b……円周溝、15
a,15b……絶縁円筒部、16……絶縁円柱、
19……(導電ゴム製の)球、20a,20b…
…導電ゴム製のOリング、21a,21b……ド
ライバー溝。
第2図および第3図は本発明の一実施例によるメ
ルフ形可変抵抗器の断面図および斜視図である。 1……絶縁基板、2,17a,17b……導電
膜、3,18……抵抗膜、4……摺動子部、1
1,14a,14b……金属の円筒部、12……
スパイラル溝、13a,13b……円周溝、15
a,15b……絶縁円筒部、16……絶縁円柱、
19……(導電ゴム製の)球、20a,20b…
…導電ゴム製のOリング、21a,21b……ド
ライバー溝。
Claims (1)
- 1 内周面にスパイラル状の溝を内設した導電性
の第1の円筒部と、前記第1の円筒部を中心に、
円周溝を内設した導電性の第2と第3の円筒部と
を絶縁性円筒部を介して一体化した円筒状外装ケ
ース内に、円柱状の絶縁体の両端面に溝を設け円
周面の両端部に導電膜を被着し、かつ前記導電膜
間に抵抗膜を被着形成した抵抗体を挿入し、前記
第1の円筒部のスパイラル状の溝には弾性を有す
る導電性の球体を、前記導電性の第2と第3の円
筒部の円周溝には弾性を有する導電性のオーリン
グを嵌挿し、抵抗体と摺接させることを特徴とす
るメルフ形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735682A JPS58154210A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メルフ形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735682A JPS58154210A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メルフ形可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154210A JPS58154210A (ja) | 1983-09-13 |
| JPS622688B2 true JPS622688B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=12495261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3735682A Granted JPS58154210A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メルフ形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154210A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015211703A1 (de) * | 2015-06-24 | 2016-12-29 | Robert Bosch Gmbh | Antriebsvorrichtung für eine Förderkette mit spiegelsymmetrischer Grundplatte |
| CN107731433B (zh) * | 2016-08-10 | 2019-05-10 | 台湾双羽电机股份有限公司 | 防爆无脚电阻及其制造防爆无脚电阻的方法 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3735682A patent/JPS58154210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154210A (ja) | 1983-09-13 |
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