JPS622690B2 - - Google Patents

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JPS622690B2
JPS622690B2 JP14517181A JP14517181A JPS622690B2 JP S622690 B2 JPS622690 B2 JP S622690B2 JP 14517181 A JP14517181 A JP 14517181A JP 14517181 A JP14517181 A JP 14517181A JP S622690 B2 JPS622690 B2 JP S622690B2
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JP
Japan
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magnet
capacitor
circuit
current
voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP14517181A
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English (en)
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JPS5846610A (ja
Inventor
Takashi Ando
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Denki Co Ltd
Priority to JP14517181A priority Critical patent/JPS5846610A/ja
Publication of JPS5846610A publication Critical patent/JPS5846610A/ja
Publication of JPS622690B2 publication Critical patent/JPS622690B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/22Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
    • H01H47/32Energising current supplied by semiconductor device
    • H01H47/325Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリンタ装置の印字マグネツト駆動
回路に関する。 一般に、印字マグネツト駆動回路においては、
第1図に示すように、マグネツトコイル1に直列
に、コイルに流れる電流iを制御するための電流
制御用スイツチングトランジスタ2が接続されて
おり、又、このトランジスタ2がオフしたときに
過渡的に電流を流すためのダイオード3がマグネ
ツトコイル1に並列に接続されている。従来、こ
のようなマグネツト駆動回路においては、マグネ
ツトコイル1に流れる電流iを、コイル1に直列
に接続された抵抗4の端子間電圧VLとして増幅
器5等で検出し、この検出電圧VLと基準電圧VR
とを比較器6により比較していた。そしてこの比
較出力Cと印字のタイミングを示す印字信号Pと
の論理積出力によりスイツチングトランジスタ2
を制御して、マグネツトコイル1に流れる電流を
制御していた。このように、従来のマグネツト駆
動回路は、マグネツトコイルに流れる電流を直接
検出し電流制御用スイツチングトランジスタを制
御していたのでマグネツトコイル毎にマグネツト
駆動回路が必要であり、しかも、コイルの駆動電
源を高くしなくてはならないため、大きな電流を
取り扱わなくてはならなかつた。 本発明は、斯る点に鑑み、複数のマグネツトコ
イルを一つの駆動回路で制御することを目的とし
たものであり、詳述すれば、本発明はコイルの定
電圧駆動時の電流がコンデンサの定電流充放電時
の端子電圧と同じ波形になることに着目し、定電
流充放電用のコンデンサを用意し、このコンデン
サの端子電圧が所望の特性となるように、コンデ
ンサの充電と放電とを切換える切換えスイツチン
グ素子に与える制御パルスを、マグネツトコイル
に印加するようにした新規なマグネツト駆動回路
を提供するものである。 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。 第2図及び第3図は本発明によるマグネツト駆
動回路の実施例を示す回路図であり、第2図に示
す回路は、第3図のマグネツトコイル7a,7b
…7nに各々直列に接続された電流制御用スイツ
チングトランジスタ8a,8b…8nを制御する
制御パルスAを発生するための回路である。 先ず、第2図について説明すると、図において
9は定電流充放電用のコンデンサ、10はトラン
ジスタ11,12,13及び抵抗14により構成
され、マグネツトコイルの駆動電源VC1(第3図
参照)を電源とする定電流充電回路、15は電源
電圧VC2に接続され、抵抗16,17,18及び
トランジスタ19より構成された定電圧回路、
0はトランジスタ21,22,23及び抵抗24
より構成され、定電圧回路15の出力である電圧
Tに依存した放電を行なう定電流放電回路、2
5は分圧抵抗26,27による基準電圧VRとコ
ンデンサ9の端子電圧VCとを比較する比較器、
28は印字信号がベースに与えられ、印字すべ
きタイミング以外の時コンデンサ9の端子電圧V
Cを接地電位に保持するためのスイツチングトラ
ンジスタ、29はNANDゲート30,31及び抵
抗32、コンデンサ33より構成され印字信号
に応答して発振する発振回路、34は抵抗35,
36、コンデンサ37及びダイオード38より構
成された整形回路、39は整形回路34の出力D
によりオンオフするスイツチングトランジスタ、
40はスイツチングトランジスタ39のコレクタ
電位Bによりセツトされ比較器25の出力により
リセツトされる2つのNANDゲート41,42に
より構成されたフリツプフロツプ、43は増幅器
である。尚、定電流充電回路10中のトランジス
タ13及び定電流放電回路20中のトランジスタ
23は充電と放電を切換えるための切換スイツチ
ングトランジスタである。 次に、本実施例の動作を第4図を参照しながら
説明する。 印字信号が第4図イの如く「L」となると、
トランジスタ28がオフとなると同時に、インバ
ータ44を介して発振回路29のNANDゲート3
0に「H」の信号が印加されるので、発振回路
9は抵抗32及びコンデンサ33により定さる時
定数に基づく所定の周期で発振を開始し、第4図
ロの如き出力CKを発生する。この出力CKが整形
回路34を介してスイツチングトランジスタ39
のベースに印加される。従つて、印字信号が
「L」となつた瞬間、トランジスタ39のベース
には「H」の信号が印加されるためフリツプフロ
ツプ40の入力Bは「L」となつてセツトされ、
出力A1は第4図ハに示すように「H」となる。
出力A1が「H」となると、スイツチングトラン
ジスタ23がオンしてトランジスタ21,22は
オフするため放電回路20は働かず、そして、ス
イツチングトランジスタ13がオンするため、コ
ンデンサ9はコイル駆動電源VC1によりトランジ
スタ11を介して定電流充電されることとなる。 そして、コンデンサ9の端子電圧VCが上昇
し、基準電圧VRを越えると、比較器25の出力
Cは「H」から「L」へ反転し、従つて、フリツ
プフロツプ40の出力A1も第4図ハの如く
「H」から「L」となる。出力A1が「L」となる
と、スイツチングトランジスタ13及び23はオ
フとなるため、トランジスタ11による充電は停
止し、トランジスタ21により定電流放電が開始
される。このためコンデンサ9の端子電圧VC
除々に下降していく。しかしながら、発振回路
9は第4図ロのように所定の周期で発振をするた
め、再びフリツプフロツプ40の入力Bが「L」
となつて、出力A1が「H」となりコンデンサ9
への定電流充電が再開される。ところが、コンデ
ンサ9には電荷が残つているので最初よりは短時
間に充電が済んでしまい、従つて、出力A1のパ
ルス幅は狭くなる。以下、同様のことがくり返さ
れて、コンデンサ9の両端の電圧VCは第4図ニ
の如くほぼ定電圧に制御される。 本実施例では、このようにコンデンサ9を定電
圧に制御するためのパルスA1を増幅した制御パ
ルスAを第3図に示すマグネツトコイル7a,7
b…7nに各々直列に接続されたトランジスタ8
a,8b…8nのベースに印加するようにしてい
るので、マグネツトコイル7a,7b…7nには
第4図ニの如き波形の定電流を流れることとな
る。 ところで、第3図においてトランジスタ45
a,45b…45nはどのマグネツトコイルを駆
動するかを選択するためのトランジスタであり、
その制御は信号Sa,Sb…Snにより行なわれる。
即ち、信号Sa,Sb,…Snのうち、例えばSbが
「H」となると、トランジスタ45bがオンする
ため電流制御用スイツチングトランジスタ8bの
ベースは接地電位に固定されてしまい、トランジ
スタ8bに接続されたマグネツトコイル7bには
電流が流れなくなる。 又、第3図において、46は複数個のマグネツ
トコイル毎、例えば、マグネツトコイル6〜7個
毎に設けられた被制御型定電圧装置であり、印字
信号の立ち下がりで、第4図ニのように急峻に
電流を落とすための回路である。即ち、印字信号
Pが「H」のときはトランジスタ47及び48が
オンするため、電流制御用スイツチングトランジ
スタ8a,8b…8nがオフした時、トランジス
タ49もオンしてマグネツトコイルに流れる電流
はゆつくりと減少するが、印字信号Pが「L」と
なると、トランジスタ47及び48がオフするた
め、トランジスタ49がツエナーダイオード51
の電圧で決まる定電圧素子と同等の働らきをする
から、マグネツトコイルに流れる電流は急峻に減
少する。 上述の説明においては、比較器25の基準電圧
Rを一定値としたが、例えば、第5図ロに示す
ように印字信号が「L」の期間で除々に上昇す
るような電圧とすれば、マグネツトコイルに流れ
る電流を第5図ニの如く除々に上昇する電流にす
ることもできる。 ところで、本実施例では、定電流放電回路20
に定電圧VTを供給する定電圧回路15を第2図
に示すように、トランジスタ19及び抵抗16,
17,18で構成しているので、このトランジス
タ19に、マグネツトコイル7a,7b…7nに
接続されたダイオード50a,50b…50nと
ほぼ同じ特性を有するトランジスタを用いれば、
ダイオードの温度による立ち上がり電圧の変動を
補正することができる。 本発明によるマグネツト駆動回路は、上述の如
く、コンデンサの端子電圧を制御する制御パルス
で、マグネツトコイルに接続された電流制御用の
スイツチング素子を制御するようにしたので、マ
グネツトコイルの各々にマグネツト駆動回路を設
ける必要がなく、複数個の全てのマグネツトコイ
ルを制御できるので回路構成が簡単となる。又、
このため全てのマグネツトコイルにほぼ同一の電
流を流すことが可能となる。更に、マグネツトコ
イルの駆動電源をコンデンサの充電用電源とした
ので駆動電源の変動がマグネツトコイルに流れる
電流に影響を与えることを防ぎ、マグネツトコイ
ルに定電流を流すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマグネツト駆動回路の従来例を示す回
路図、第2図及び第3図は本発明によるマグネツ
ト駆動回路の実施例を示す回路図、第4図は実施
例の各部の波形を示すタイミングチヤート、第5
図は異なる基準電圧VRを用いた場合の各部の波
形を示すタイミングチヤートである。 主な図番の説明、7a,7b…7n……マグネ
ツトコイル、8a,8b…8n……電流制御用ス
イツチングトランジスタ、9……充放電用コンデ
ンサ、10……定電流充電回路、13,23,2
8,29……スイツチングトランジスタ、15
…定電圧回路、20……定電流放電回路、25…
…比較器、29……発振回路、34……整形回
路、40……フリツプフロツプ、43……増幅
器、50a,50b…50n……ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のマグネツトコイルと該マグネツトコイ
    ルに各々接続された複数の電流制御用スイツチン
    グ手段とを有するマグネツト駆動回路において、
    前記マグネツトコイルの駆動電源を電源として定
    電流充放電を行なうコンデンサと、該コンデンサ
    の充電と放電とを切換える切換スイツチング手段
    と、該切換スイツチング手段に制御パルスを印加
    し前記コンデンサの両端の電圧を制御する制御手
    段とを有し、前記制御パルスを前記電流制御用ス
    イツチング手段に印加することにより前記マグネ
    ツトコイルに流れる電流を制御するようにしたこ
    とを特徴とするマグネツト駆動回路。
JP14517181A 1981-09-14 1981-09-14 マグネット駆動回路 Granted JPS5846610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14517181A JPS5846610A (ja) 1981-09-14 1981-09-14 マグネット駆動回路

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JP14517181A JPS5846610A (ja) 1981-09-14 1981-09-14 マグネット駆動回路

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Publication Number Publication Date
JPS5846610A JPS5846610A (ja) 1983-03-18
JPS622690B2 true JPS622690B2 (ja) 1987-01-21

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JP14517181A Granted JPS5846610A (ja) 1981-09-14 1981-09-14 マグネット駆動回路

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