JPS62270865A - 鉄板製プ−リ−及びその製造方法 - Google Patents

鉄板製プ−リ−及びその製造方法

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JPS62270865A
JPS62270865A JP11165986A JP11165986A JPS62270865A JP S62270865 A JPS62270865 A JP S62270865A JP 11165986 A JP11165986 A JP 11165986A JP 11165986 A JP11165986 A JP 11165986A JP S62270865 A JPS62270865 A JP S62270865A
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JP
Japan
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groove
iron plate
forming
pulley
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP11165986A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Yamazaki
正信 山崎
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JTEKT Column Systems Corp
Original Assignee
Fuji Kiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Kiko Co Ltd filed Critical Fuji Kiko Co Ltd
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Publication of JPS62270865A publication Critical patent/JPS62270865A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 し産業上の利用分IfP] 本発明は鉄板製プーリー及びその製造方法に関するもの
で、特に鉄板の外周端面にV ilt形底してなり、自
動1用ごンジンのクランクシャフトに取付けろnてVベ
ルトを掛は回し、ファンなどを回転駆動する之めのプー
リーに係るものである。
し従来の技術] 一般に、この糧のプーリーは、円盤状鉄板の外周端面乞
すり割りしてV溝を拡幅形成し、又はこのV@の底部に
多条のV溝乞転造成形してなる鉄板製プーリーが生体で
あるが、この鉄板製プーリーの池に園物裂プーリーも提
供さnている。間物製プーリーは鋳造型によって所要の
プーリー形状な形成できるのであるが、鉄板製プーリー
ではその製造工程の数が・み熱的に増加せざるを得す、
複数の成形ローラを用いたり転造ローラを必要とする。
従来面供さnた鉄板製ブーIJ−pは、第4図に示しf
c如<、Vr4tの両側12,2が斜め上方へ拡開し、
溝底には多条のV溝?転造成形した多条vlT’j 3
を有してなる。このV @ lには■ベルト4が掛は回
され緊張されてVベルト4は両側受2゜2の内側に圧接
する。
この種の多条V溝プーリの製造方法としては特願昭58
−90403号に係るものが先に本出願人により提案さ
几ている。
特願昭58−90403号てよれば、第5図に示すよう
に、予め円板状に形成さnた素材Qを図示しない成形装
置の回転押型と回転受型とで挟持し念のち(同図fAl
 )、素材Qと同期回転する丁り割りローラ119押し
付けて、素材Qχその径方向に圧縮増肉しつつ外周端面
を略V字状にすり割ってすり割りgStを形成する工程
(同図(B))と、予備成形ローラ12により丁り割り
溝81 ’l断面略金形状に拡開してV溝部S、を成形
する工程(同図(C))と、成形ローラ13によりV溝
部S。
をさらに多条VS部S、に転造成形する工程(同図ID
I )とを含んでいる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来の鉄板製プーリーによnば、v
婢1の両側壁2,2は、■ベルト40両修邪に沿って斜
め上方へ拡開した断面形状であるので、ゴム夷が多いV
ベルト4は、急力ロ速や高速回転時においてVベルト4
の伸張或いは几るみからV t141から外し易いとい
う間徨があつ友。
そこで、Vベルト4の脱、各を防止丁べ(、V躊1の両
側壁2.2をVベルト4よりも高く突出させることによ
り、Vベルト4の高速回転時における釡nY吸収してV
ベルト4が脱落しないように、構成することがある(第
4図中仮想線図示参照)。
ところで、二〇a鉄板製プーリーは、前述のようにエン
ジンのクランクシャフトに軸溜さnてファンベルトなど
Y:掛は回すものであるから、自動車のエンジン及びこ
nY据付ける自dotのエンジンルームにもスペース的
な制約があり、エンジン及びこれに付Sてる部品等の可
及的なコンパクト化が一般的に要請さnている。
し文がって、鉄板製プーリーのVB41の両側全2.2
乞外力へ拡開して長く突出させることとすれば、必然的
にVSの幅りが増大し、鉄板製プーリーの可及的コンパ
クト化の要請に反するものである。
〔問題点を解決する几めの手段] 本発明は上記の問題点を解決するため、円板状鉄板の外
端面に形成さr+、九v溝と、該V溝の両側磯から相互
に平行に外周方向へ延伸してなる感れ止め部とtNする
鉄板製プーリーを構成するとともに、この鉄板製プーリ
ーの製造方法として1円板状鉄板の外周端面にすり割り
溝を形成して拡幅することによりV 1mm影形成ると
ともに、その外周縁部を圧縮増肉する工程と、前記丁り
割り溝を予備成形ローラにより断面略台形状に拡開する
とともに、底面奢最終底形品の形状に対応し九断面形状
に成形する工程と、前記断面形状面を成形ローラにより
所定のvg底形状に転造成形する工9と、■@両側邸ヲ
相互に平行に延伸させSn止め部を形成する工程とから
なる鉄板製プーリーの製造方法ン構成し友。
〔作用〕
本発明の上記構成によnば、tliin止め邸がV溝の
両側壁から相互に平行に延伸して構成さしているので%
Vベルトが高速回転ンし九場合にGt’1.を生じても
、その振れ止め部がVベルトのanY防止してV溝から
脱落するのを阻止する。
〔実施例」 以下に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明な実施した鉄板製プーリーの要部縦断面
図、第2図及び第3図は本発明に係る製造ニア5法の工
程概要図である。
第1図において、前記第4図と同符号部分は従来と同一
の構成部分を示し、本発明の鉄板製プーリーが従来のそ
れと異なる点は% Vt51の両1ill噌2.2から
更に外周方向に延伸して相互に平行なin止め@5 、
5が形成さnていることである。
この振rL止めtA5.5は両側壁2,2からVベルト
4が&nて突出する可能性のある高さ以上の寸法ケ有し
ている。
そこで上記鉄板製プーリーの!!遣方法につき説明する
と、この製造工程に21がある。
第2図に示す製造工程を説明すると、LAIに示したよ
うに、予め円板状に形成さnfc素材QY、図示しない
成形装置の回転押型と回転受型とで挾持し之のち、(B
)に示したように、素材Qと同期回転するすり割りロー
ラl1g押付けて、素材Qをその径方向に圧縮増丙しつ
つ外周端面を略V字状にてり割ってすり割り溝S1を形
成する。ついて゛、fclに示したように、予備成形ロ
ーラ12及びその受型14,14によりすり割り溝s、
’+2彼形断面形状に拡開してV#部S、を成形する。
この場合に、予備成形ローラ12は素材Qのv@sst
に波形断面の溝底Wを形成する予備成形面12a及びV
Is部S、の両伸に形成される側丙部T、Tが延1申す
るためのテーパーWtB 12 oと、そのテーパ一部
12e+に連続して一体に構成さn相互に平行な平坦部
12cとt有する。テーパ一部127−+及び平坦s1
2 cは側丙部τ、Tが延伸してv@10両側部両側部
上痴れ止め部5.5とχ一体形成する。そして、(Dl
に示し念ように、転造ローラ13及びその受型15.1
5によりvm部S、に史に多条V溝f5s3Y転遣する
。転造ローラ13は多条V溝部8sY形成する転造型突
起13a及び側部2を成形するテーパ一部131)並び
に懸ね止め部5を成形する平坦部13 cを有する。
し九がって、上記製造工程の基本としては先に説明し7
を特a昭58−90403号の改良に係るもので、多条
■#l#部S、を形成するに当り、予備成形工Htc+
において予備成形ローラ12が波形断面を有し、素材Q
に波形断面底wy影形成るものである。転造ローラ13
による多条V溝部SsY形成するに当り、予め波形断面
の溝底wy影形成ておけば、第5図に示した製造方法で
多条V溝部S、に形成され騰ちなトップロール(底形側
n)が発生するのを防止できるのである。
第3図に示し之第2の製造方法は、酌記第2図において
開示した製造工程と基本的に同じであるが、多条V溝部
S、のv溝が4条となっていて、前例が3条であるのと
異にしている。し念がって、予DMf g形ローラ12
の加エエ8(D)の手前において。
補助ローラ14ですり割り溝S1を拡幅する工程fcl
が加わる以外は前記実施例と本質的に同じである。
〔発明の効果〕
以上に説明した本発明によnば、鉄板製プーリーにV溝
の両側壁から外周方向へ相互に平行に延伸するSn止め
部を形成したので、Vベルトの高速回転によるtxnが
生じても、VベルトはSn止め部に抑制さnて脱落する
ことかなく、確実で安全性の高い回転伝達手段として利
用1曲値が高い。
しかも、揚れ止め部を相互に平行にして両側壁の拡開を
抑制してV茸の幅寸法の増大Y防止でき、゛この種鉄板
製プーリーの小型、コンパクト化が達成すれ、エンジン
及ヒエンジンルームのスペース的制約にも対処できる。
四に、本発明方法によれば、予め円板状に成形さn之素
材の外周端に圧接するローラにより最終成形まで可能で
あるから、鉄板製プーリーが簡単な工程で簡便迅速かつ
容易に製造できるとともに、■溝の溝底に多条V溝部?
形成するに当り、予備成形ローラで素材に彼形断面邪を
形成して後転造ローラーによりV溝底を形成するのでs
 vm底の突条部にトップロールが生じることなく、良
質の鉄板製ローラーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る鉄板製プーリーの要部縦断面図、
第2図囚、 (Bl 、にl 、 +DIは本発明に係
る鉄板製プーリーの製造工程図、第3図IA) 、 I
BI 、 lc:1 、(D)。 (丘)は本発明に係る製造方法の他の実施例を示す工程
図、第4図は従来の鉄板製ブーIJ −’Y示す要部縦
断面図、第5図(3)、 tBl 、 tel 、 E
lは従来の鉄板製プーリーの製造工程図である。 P・・・鉄板製グーIJ−1Q・・・素材b sl・・
・丁り割り祥、8.・・・波形断面溝、8.・・・多条
V溝部、W・・・溝底、1・・・V溝、2・・・1lt
II壁、3・・・多条V溝、4・・・Vベルト、5・・
・Sn止め!4.11・・・丁り割りローラ、12・・
・予備成形ローラ、13・・・転造ローラ、14・・・
補助ローラ。 外2名 第4図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円板状鉄板の外周端面に形成されたV溝と、該V
    溝の両側壁から更に外周方向へ相互に平行に延伸されて
    なる振れ止め部とを有することを特徴とする鉄板製プー
    リー。
  2. (2)円板状鉄板の外周端面にすり割り溝を形成して拡
    幅することによりV溝を形成するとともに、V溝の両側
    壁を圧縮増肉する工程と、前記すり割り溝を予備成形ロ
    ーラにより断面略台形状に拡開するとともに、底面を最
    終成形品の形状に対応した断面形状に成形する工程と、
    前記断面形状面を成形ローラにより所定のV導底形状に
    転造成形する工程と、V溝両側壁を相互に平行に延伸さ
    せ振れ止め部を形成する工程とからなることを特徴とす
    る鉄板製プーリーの製造方法。
JP11165986A 1986-05-15 1986-05-15 鉄板製プ−リ−及びその製造方法 Pending JPS62270865A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728258U (ja) * 1994-08-22 1995-05-23 株式会社カネミツ 板金製プーリ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58135741A (ja) * 1982-02-05 1983-08-12 Mitsubishi Electric Corp プ−リの製作方法
JPS60216942A (ja) * 1984-04-13 1985-10-30 Fuji Kiko Co Ltd 多条v溝ブ−リの製造方法

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