JPS62271838A - 円筒型容器及びその製造方法 - Google Patents

円筒型容器及びその製造方法

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JPS62271838A
JPS62271838A JP62092108A JP9210887A JPS62271838A JP S62271838 A JPS62271838 A JP S62271838A JP 62092108 A JP62092108 A JP 62092108A JP 9210887 A JP9210887 A JP 9210887A JP S62271838 A JPS62271838 A JP S62271838A
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JP
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cylindrical container
rim
curl
wall
container body
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JP62092108A
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English (en)
Inventor
ジョセフ ハロルド ジューイット
ジャック ハーレー
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International Paint Ltd
Original Assignee
International Paint Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D17/00Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
    • B65D17/06Integral, or permanently secured, end or side closures
    • B65D17/08Closures secured by folding or rolling and pressing
    • B65D17/10Closures secured by folding or rolling and pressing with interposed packing rings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B7/00Closing containers or receptacles after filling
    • B65B7/16Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons
    • B65B7/28Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons by applying separate preformed closures, e.g. lids, covers
    • B65B7/2842Securing closures on containers
    • B65B7/285Securing closures on containers by deformation of the closure
    • B65B7/2857Securing closures on containers by deformation of the closure and the container rim

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は材料の貯蔵及び輸送、特にペンキのような危険
な品物の輸送に有用な円筒型容器の頂部継ぎ目に関する
。この“円筒型容器″なる語は本明細書においてはその
一端に取外し自在な百を有している円筒状の閉鎖可能な
容器を意味するものである。時にはこのような容器は“
ドラム′°と称されるが、このドラムなる語は、その一
方が少なくとも通常この容器を充てんし及び/又は空に
するための小さな開口を有する取外しできない端部の蓋
を持った容器を指すのに、より頻繁に用いられる。
〔従来の技術〕
腐食性又は可燃性の材料を輸送するに当って、例えばそ
の積荷中及び荷卸し中に落下したとしても損傷したり漏
れたりする影響を筒車には受けないような安全な包装が
重要である。包装のための詳細については何年かにわた
って向上してきたがさらにこれが向上することが期待さ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は現在通常の円筒型容器に用いられているものよ
りもより安全な、本体(胴体)に円筒容器の蓋を締着す
るための頂部継ぎ目を提供しようとするものである。
従来は、円筒型容器のための頂部継ぎ目は5重の複合継
ぎ目である。この継ぎ目を形成するため、円筒容器の上
方リムの外側を巡ってカール(渦巻き形状)が形成され
また蓋の周囲に間隔をおいて配され下方に向けたフラン
ジを有して蓋の周囲を取巻き、溝が形成されている。シ
ール(密封)用合成物が蓋上のこの溝の中を走行し、蓋
はフランジに加えられる締めつけ工具によって円筒型容
器のカール部に締着され、そのため円筒型容器の周囲を
取巻いてカール部上にこの溝を圧搾して絞りシール(密
封部)を形成するようにしている。
本発明は上記従来の5重継ぎ目に比し改良された継ぎ目
を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の1つの態様によれば、リムとリム縁部とを有す
る円筒型容器本体であって、前記リムは蓋を受け入れる
ための複合カール部が設けられかつ円筒型容器本体の壁
から離れてその外側に延在する上方部分とこの上方部分
の外周辺から前記壁に向って延在する下方部分とを備え
、また前記リム縁部は前記壁から離れた前記下方部分の
内周から延出しかつ前記上方部分と下方部分との中間に
ありそれにより塁が円筒型容器本体の前記リムの中に挿
入されかつ前記複合カール部上に締めつけ固定されるよ
うにしている、円筒型容器本体が提供され゛る。
円筒型容器本体には前記カールされた(巻かれた)リム
の部分に3つの周辺ビード(押し縁)を形成し、これら
3つのと一ドが複合カール部に関して前記リムに比較的
接近すこ単一の比較的浅いビードと、複合カール部に関
して前記リムから比較的大きな距離で一対の密接したr
Wi隔で配された比較的大きなビードとを備えるように
することが有利である。
本発明の池の態様によれば、蓋を受け入れるためのカー
ルされたリムで終っている壁を有する金属の円筒型容器
本体を製造する方法は、次の段階からなるカールされた
リムを作る工程を含んでいる。
a)壁の外側から外方に延在する上方部分と壁に向って
延在するリム縁部とを有する壁土に予備カール部を形成
し、 b)円筒型容器本体に前記予備カール部がら離れる方向
に狭くなるテーパーがつけられるように円筒型容器本体
を拡張し、それにより予備カール部の断面の直径が減少
されかつ前記リム縁部を前記壁により接近させるように
し、 C)前記予備カール部にさらにカーリング操作(曲げ作
用)を行って複合カール部を形成し、この複合カール部
において前記リム縁部が、前記壁がら離れて延出しかつ
この複合カール部の上方部分と下方部分との中間にある
ようにする。
本発明はまた上記のように作られた円筒型容器本体の複
合カールリムに蓋ご取付けることによって円筒型容器を
製造する方法を含み、また上記のように取付けられた蓋
を有する円筒型容器と含むものである。
本発明のさらに他の態様は、次の操作を行うための部署
を備える、円筒型容器本体の製造のためのリム形成ライ
ンである。
a)壁の外側から外方に延出する上方部分と壁に向って
延出するリム縁部とを有する円筒型容器本体のリム上に
予備カール部を形成する操作b)前記円筒型容器本体が
前記予備カール部がら雛れる方向に狭くなるようテーパ
ーがつけられそれにより前記予備カール部の断面の直径
が減少され前記リム縁部を前記壁により接近させるよう
に、円筒容器本体を拡張させる操作 C)前記予備カール部にさらにカーリング操作を行って
複合カール部を形成し、この複合カール部において前記
リム部が、前記壁から離れて延出しかつ前記複合カール
部の上方部分と下方部分との中間にあるようにする操作
上記のリム形成ラインはまた、カールされたリムの部分
において円筒型容器本体の壁に3つの周辺ビードを形成
するための1つ又はそれ以上の部署を含み、この周辺と
2−ドは前記カールされたリムに比軸的接近した1つの
比較的浅いビードと前記カールされたリムから比較的大
きな距離で一対の密接して間隔をおいて配された比較的
大きなビードとからなるような、リム形成ラインである
本発明の池の態様は、円筒型容器本体に蓋を取付けるた
めの閉鎖工具であり、この閉鎖工具は、これが使用時に
蓋の中央部分と接触するような寸法とされた下方延長部
を含み、またさらに中央支柱を含み、この支柱上に、こ
れに摺動自在の中央取付は部を有するスパイダーにリン
ク仕掛によって連結されたレバーが枢着され、また前記
取付は部上に担持されたブラケットが、前記中央支柱と
前記下方延長部とを担持する基部上に枢着された協同開
銀要素にそれぞれが連結されるアームを回動自在に担持
する、閉鎖工具である。好ましくは、この閉鎖工具によ
って取付けられる蓋は、閉鎖工具の前記下方延長部が閉
鎖操作中に蓋の前記中央部分に圧力を加えた時この蓋の
材料が円筒型容器本体のリムにおいて外側に向けて押し
つけられるような形状で、前記中央部分の外側に少なく
とも1つの環状の波形部を有している。
本発明はさらに、蓋が、円筒型容器本体のリムの周りの
カール部を受け入れる溝と円筒型容器本体の壁に対して
前記カール部の下方に締着されるフランジとを有し、こ
のフランジがしっかりと締着されるとき蓋の中央部分に
圧力が加えられる、円筒型容器本体に蓋を取付ける方法
を意図するものである。
〔実施例〕
本発明は添付図面を参照して実例を示すことによりさら
に説明される。
第1図にその一部が示されている円筒型容器−20は、
20リツトルの容量を有しまたその本体21は27ゲー
ジ(0,43mm厚さ)の軟鋼で作られている。
この円筒型容器本体21の製造の第1の段階は、本発明
の場合は、円筒体と長手方向の継ぎ目を作り出すための
絞り出し溶接とを形成する、ローリング(圧延)を含む
通常の方法である。その他の溶接技術をこの長手方向の
継ぎ目を形成するのに用いることができる。
この円筒型容器本体21は次に、円筒型容器本体を移送
する手段に関して、また一般的に言えば円筒型容器本体
を形成する手段に関しては公知であるが次のような操作
を行う部署を具備する点においては新規である、リム形
成ライン(第12図参照)に移送される。
(a)予備カーリング(予め端末を丸くする)操作(部
署E) (b)円筒型容器本体の拡張(部署F)(c)円筒型容
器本体のビード形成を伴う第2のカーリング操作(部署
G) (d)円筒型容器本体へのさらに2つのビードの形成(
部署H)。
本発明のリム形成ラインにおける円筒型容器本体のため
の公知の移送手段は、第12図においてJで略図的に示
されているのみでありまた任意の便利な構造とすること
ができる。部署Eの予備力−リング工具は第2図に示さ
れている。この予備力−リング工具は、本発明の場合、
工具頭部(ヘッド)24の下方の油圧ラム23上に取付
けられたテーブル22を具備している(この代りに機械
的に作動される工具を用いることもできる)。円筒状の
容器本体21は、その下方リム(図示しない)がテーブ
ル22上に起立するように移送手段(図示しない)によ
ってテーブル22に送られる。
上方リム26が工具ヘッド24の溝27の下方に配置さ
れる。この段階において上方リム26が真直ぐ上方に延
出し変形されない。油圧ラム23が次にテーブル22を
上昇しテーブル22は円筒型容器本体21のリム26の
リム縁部28(第5図)を溝27の中に押し込みこの縁
部28を第5図に示すように予備カール部(予備わん曲
部)30の上方部分2つの下方を回ってわん曲させ円筒
型容器の壁33に向けて延出させる。この予備カーリン
グ操作はそれ自体公知であって、原理においては公知の
5重継ぎ目の処理において行われているカーリング操作
と同様であるが、予備カーリング操作を用いることは公
知ではない。この予備カール部30はこの例においては
垂直方向で(第5図のAの寸法で)4.5nunの直径
を有している。
第5図に示されている予備カーリング操作の後、円筒型
容器本体21は第12図に略図的に示されているリム形
成ラインの部署Fを構成する拡張工具へと移送される。
この拡張工具は第3図の34に示されておりそれ自体公
知である。これは1組のフィンガー35により作動し、
これらフィンガーは円筒型容器本1’41:21の中に
挿入されかつ油圧ラム(図示しない)の作用のもとに円
錐形のくさび36をこれらフィンガーの間に導入するこ
とによりフィンガーがその頂端で外側に拡げられるよう
に取付けられている。この例においては、拡張工具34
は円筒型容器本体21に、底面の直径が270 mm、
頂面の直径が280 mmの円錐台の形状を与え、すな
わち、円筒型容器本体はリム26と予備カール30とか
ら離れる方向に狭くなるテーパーがつけられるように拡
張される。円筒型容器本体のこの変形の効果は予備カー
ル部30の寸法Aを4.0mmに減少しそしてリム縁部
28を円筒型容器の壁33に接近させもしくは均等に接
触させる。
この予備カール部30の状態は第6図に示されている。
第5図と第6図はさらに、予備カール部30の斜めの直
径Bが第5図の4.5mmから第6図の4.0mmに減
少することを示している。リム形成ライン上の次の部W
Gが第4図に示されている。
この部署は円筒型容器の壁33と円筒型容器本体のリム
26とにおいて作動する。円筒型容器本体21を支持す
るためのテーブル37は、ビード形成工具3つと工具ヘ
ッド40の下方で油圧ラム38の上に取付けられている
。このビート形成工具はそれ自体公知で□あり扇形部分
43を具備しこれら扇形部分は油圧ラム(図示しない)
によって担持された円錐形くさび44をその間に導入す
ることにより離間して動くことができるように取付けら
れている。
予備カール部30を有しかつテーブル37に移送された
円筒型容器本体は、予備カール部30を工具ヘッド40
の溝45の中に押し込む油圧ラム38の作用のちとにテ
ーブル37の上方運動によって上昇される。この作動は
すでに予備カールされた円筒型容器リム26をカーリン
グすることによって複合カール部46を作り出す。この
結果は第7図に示され、ここではリム縁部28が円筒型
容器の壁33から離れて延在するのが示され、またこの
リム縁部が、円筒型容器の壁からその外側に向けて離れ
るよう延在する複合カール部46の上方部分47と、こ
の上方部分47の外側周縁から円筒容器の壁に向って延
在する複合カール部の下方部分48との中間に配置され
ている。このリム縁部28は、円筒型容器の壁33から
雛れて前記下方部分48の内側周縁から延在する。下方
部分48は予備カール部30の上方部分2つの少なくと
も一部からなっている(第5図及び第6図)。
複合カール部46の直径Cは、この例においては、7.
5nonであり複合カール部の内側部分4つは円筒型容
器の壁33から2.1mmの距離(D)だけ間隔が置か
れている。リム縁28は依然として、円筒型容器の壁3
3から最も雛れな複合カール部の外側部分50の近くで
複合カール部の内側表面に接近しもしくは接触して配置
されている。
複合カール部46の形成後の円筒型容器本体がなおも部
署Gにある間に、ビード形成工具39が円錐形くさび4
4によって作動され、この円錐形くさび44は扇形部分
43を外側に動かしそれにより各扇形部分上に形成され
ている突起53が円筒型容器の壁33の中に押し込まれ
そのためこの壁内に下方ビード54(第1図)か形成さ
れるようにする。
円筒型容器本体がさらに次の作動部署Hに移送され、こ
こで突起53と同様の2組のビート形成突起を有する第
2のビート形成工具(図示しない)が作動して上方ビー
ド55く第1図)と中間ビード56とを形成する。
この例において、上方ビード55の最高点(円筒型容器
の壁33に対して)は複合カール部46の上方部分47
の下方25mmのところに位置し、円筒型容器の壁33
がら1.5mmの高さを有している。この上方部分47
がら中間ビード56と下方ビード54との間の谷間の中
心までの距離は85mmである。下方ビード54は7.
5mmの高さを有し中間ビード56は7.0mmの高さ
を有している。このビードの配ごはしたがって、円筒型
容器本体の上方リムにおける複合カール部46がら比較
的大きな距離の一対の比較的大きな、接近した間隔をも
って配されたビードと、複合カール部に比較的接近した
相対的に浅い1つのビードとがらなっている。
これらのビードは以下に記載するように、この円筒型容
器が落下した場合にその頂部継ぎ目を防護する役割りを
果たし、そしてこれらビードの位置と寸法とはこの防護
を行うのに重要な要素である。上方ビード55は好まし
くは上方部分47がら20mm以上35mm以下に位置
しまた好ましくは円筒型容器の壁33からloomない
し3■の高さを有する。中間及び下方ビードの高い地点
は第19図に示される円筒型容器本体上で上方部分47
からそれぞれ77mmと94mm離れて位置しており、
これらビードの間の間隔はしたがって17mmである。
この間隔は好ましくは12mmから20mmである。
中間ビードと下方ビードとの間の谷の中心は好ましくは
上方部分47から80mmないし90mmMれて位置す
る。
円筒型容器本体の蓋の受入れ準備を完了するために、円
筒容器の底がこの円筒型容器の壁の下方リムに固定され
なければならない。これは円筒容器本体の上方リム26
における複合カール部を作るのに用いたのと同じ形成ラ
イン上で行われ、そして好ましくは以下に記載するよう
に、上記の複合カール部を用いて作り出すことのできる
頂部継ぎ目と同じ基準の底部継ぎ目を作り出すような方
法で行われる。
円筒型容器20を完成するための蓋73の取付けは円筒
型容器の充てん後に行われる。第1図に示すように、蓋
73はその周縁を取巻いて形成された講74を有しまた
この蓋の周りに密接した間隔をおいて均一の間隔で、複
数の下方に向けたフランジ75が設けられる。この溝7
4はその一部にシール合成物76(好ましくは合成ゴム
)が充てんされこのシール材76は液体状態でこの溝(
Mをさかさにして)の中に流入されこれがなお圧力下で
流れシールを形成することができる程度の固形性を有す
るようにしている。好ましくは、溝74の中のシール合
成物76の断面半月形は凹面であってこの凹面が、他の
形状の場合1よりも頂部継ぎ目の中のシール合成物の分
配がさらに均一になるようにする。これは、M2Sの金
属に対する適当な表面張力が得られるようシール合成物
を還択するか又はその固形化中の適当な段階でこのシー
ル合成物の表面を変形させるかによって、行われる。
円筒型容器本体21に蓋73を取付けるために蓋は、複
合カール部46が溝74の中に位置するように円筒型容
器本体21の上方リム26上に置かれる。第8図及び第
9図に示されるように閉鎖工具80が次にM2Sを円筒
型容器本体21に締着するように用いられそれにより円
筒型容器本体21とM2Sとの間の頂部継ぎ目を完成す
る。
この閉鎖工具80は中央支柱81を具備し、この支柱8
1に、この支柱81上を摺動自在な中央カラー85を有
するスパイダー84にリンク仕打1・によって連結され
た2つのレバー82が枢着されている。接近した相互の
間隔をもって配されカラー85から半径方向外方に延在
してブラケット86がある。2つのブラケット86だけ
が第8図と第9図に示されリンク仕掛け83はこれら2
つのブラケットに連結されているが、各ブラケッI・8
6はこれにアーム87が回動自在に連結され各アー牟8
7が協同閉鎖要素88に回動自在に連結されている。各
閉鎖要素88は、支柱81登担持する円形基板8つ上の
突起(第8図第9図には見えない)に回動自在に取付け
られている。
この閉鎖工具80の使用時、操作者は、閉鎖要素88の
各々がフランジ75の対応する1つと向き合うように、
円筒型容器本体21にすでに位置している蓋73の中央
に、工具を配置する。操作者は次にレバー82を押し下
げスパイダー84を支柱81に沿って下方に動かし開銀
要素88のかぎ形に曲がった端部90を第10図(複合
カール部46が一部変形されたところを示す)に示すよ
うにフランジ75に係合させ、それによりこれらフラン
ジを複合カール部46の周りで変形させ第11図に示す
ように頂部継ぎ目を形成する。
この開銀工具80は従来の閉鎖工具と同じであるが、そ
の基板89に、この工具の使用時(第10図参照)M2
Sに接触するような寸法に形成された下方延長部92が
形成されている点で、相違している。蓋73は2つの環
状波形部93が形成されこの蓋73と延長部92との間
の接触は蓋の中央部分の波形部93の内側に生じこの例
では蓋と延長部92の環状ビード94との間に生じる。
閉鎖工具80の基板8つは頂部継ぎ目のための公知の閉
鎖工具とは、公知の工具の基板が延長部92のような下
方延長部を持たず基板の周辺部分が溝74の底部分に接
触する点において、相違している。頂部継ぎ目を形成す
る閉鎖工具80の作用はしたがって公知の閉鎖作用とは
相違し蓋73の波形部93の存在はこの作用を助け、基
板89の環状ビード94が蓋の中央部分を押し下げた時
金属の蓋の外方への動きが円筒型容器本体21の上方リ
ム26の部分に生じる。これは頂部継ぎ目の中に余分の
金属を押し込む効果を有し、これが、円筒型容器が落下
した場合に衝撃のために開放されることの少ない緊密な
より弾力性のある継ぎ目を形成するのを助ける。この外
方への動きは、下方に向う凹み93を持つ少なくとも内
側の波形部に、伸張されより大きな水平方向の距離を占
める傾向を生じさせる、蓋73の中央部分での閉鎖工具
80の下方に向う圧力によって、説明することができる
W73の単一の波形部93はこの作用を助けるが所望の
効果を得るため2つの波形部を有することが好ましい。
3つの波形部が、ある場合には望まれる。
上記の例で説明されたように作られた頂部継ぎ目は、公
知の5重継ぎ目による耐久試験よりも優れた、液体光て
ん時の落下及び圧力試験を満足させるものとなる。
製造中のある段階において円筒型容器本体に針金の取っ
手を受け入れるための一対の耳部を溶接するのが普通で
ある。上記の例においてはこれらの耳部は上方ビード5
5と中間ビード56との間に位置している。
本発明の上記の例において述べられた円筒型容器の壁の
3つのビードは、この円筒型容器が落下したならば、円
筒型容器の壁の歪みが生じる領域を提供し頂部継ぎ目の
歪みの程度を減少させそれによりこの頂部継ぎ目が少し
しか漏洩しないようにする。この円筒型容器の側面が落
下した場合にはこれらのビードは一部がつぶれてこの円
筒型容器の取っ手を受け入れ、それにより円筒型容器の
壁に穴をあけるようなこと3少なくする。下方ビード5
4は1つの円筒型容器が他の円筒型容器の中に挿入され
た時組み重ね装置としての役割りをしまた円筒型容器が
、その側面が落下した時この容器中の液体中に発生する
うねりの圧力を吸収し、そのため継ぎ目に生じるこの圧
力の危険を減少させることになる。円筒型容器が、その
蓋側か落下した時、上方ビードは円筒型容器の壁が外側
に向けて変形できるようにし、蓋は円筒型容器本体の中
に落ち込むことができそれにより継ぎ目を防護する。上
方ビードにおける円筒型容器本体の外側への変形又はふ
くらみは通常、頂部継ぎ目を押しつけ蓋を正しい位置に
保持する助けをする。
上部の本発明の例の頂部継ぎ目において、シール合成物
76(第11図)は講74の基部98と複合カール部4
6の上方部分47との間の間隙の全体又は実買的に全体
にわたって広げられる。さらに、基部98は大きな半径
ではあるが上方部分47め曲線のおおよその線に従い、
そして蓋の変形された講74及びフランジ75と複合カ
ール部46の協同部分との間にほぼ一致した形ができる
実際に、溝74とフランジ75は複合カール部の上方部
分50と下方部分48に密接しまた円筒型容器の壁33
、蓋の壁99(清74の内側)及び各フランジ75は、
平行でありかつ相互に接近し又は各フランジ75の長さ
の全体もしくは実質的に全体にわたって接触している。
さらに、上方部分47はこれに実質的な距離にわたって
接触している予備カール部の部分100(もとは予備カ
ール部30の下方部分)によって支持される。複合カー
ル部の強度を増しかつ複合カール部の緊密性(比較的小
さな横方向の寸法)を増すこの支持部は蓋をこれに堅く
締着することを容易にし複合カール部は依然として十分
な弾性を保持して蓋の協同部分への締着作用を維持する
。特に、複合カール部の下方部分48の内側部分101
は真直ぐでかつ第11図で斜めに傾斜し蓋の溝74の壁
の隣接部分102に押しつけられそれにより部分102
と鋭角で位置する協同フランジ75とを円筒型容器の壁
33に対し係止する。したがって実際に第11図に示す
ように、複合カール部46の下方部分48の内側部分1
01は、円筒型容器本体21に対し溝74の壁の部分1
02と各フランジ75との間の角と同じ鋭角で位置して
いる。さらに、第11図に示すように、リム縁部28は
、フランジ75にしっかりと細かいひだをつけることに
より、M73を正しい位置に締着させる操作によってさ
らに曲げられ、そのなめリム縁部28は同図において下
方にかつほぼ円筒型容器本体21に向って延出する。蓋
73を円筒型容器本体21上に締着する前に、下方部分
48とリム縁部28によって形成されまた第7図に示さ
れるように複合カール部26の内側カール部を構成する
より小さな予備カール部30が、複合カール部の上方部
分47の下方にしたがってまたリム縁部28が、この上
方部分47の下方に間隔をおいて配される。蓋への締着
時に、リム縁部28の部分100(第11図〉は上記の
ように、上方部分47に対して支持的な係合をするよう
にされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の円筒型容器の半分を縦断しその左側を
断面図で右側を側面図で表わし、この円筒型容器本体の
上方の位置にこれに取付けるため用意した蓋を示してい
る図であり、 第2図は円筒型容器本体の上方リムにカールを形成し、
また本発明のリム形成ラインの一部を構成する工具の概
略図、 第3図は円筒型容器の本体を拡張しまた上記のリム形成
ラインの一部を構成する工具の概略図、第4図は円筒型
容器本体の上方リムにさらにカールを形成すると同時に
この円筒型容器の本体にビードを形成しまた上記のリム
形成ラインの一部を構成する工具の概略図、 第5図は予備カール操作を受けた後の円筒型容器本体の
上方リムの縦断面図、 第6図は円筒型容器本体が拡張操作を受けた後の第5図
に示す円筒型容器本体の上方リムの縦断面図、 第7図は第2のカーリング操作を受けた後の第5図に示
す円筒型容器本体の上方リムの縦断面図、第8図は第1
図から第5図の円筒型容器本体に蓋を取付けるための閉
鎖工具の一部縦断面図、第9図は閉鎖した状態での閉鎖
工具を示す第8図に対応する図、 第10図は上記工具が閉鎖した状態にあり使用時円筒型
容器本体と蓋に適用されている時の第8図及び第9図と
同様の閉鎖工具の一部を示す図、第11図は本発明の完
成した頂部継ぎ目の拡大縦断面図、 第12図は円筒型容器本体を製造するための本発明によ
るリム形成ラインの概略図である。 20・・・円筒型容器、 21・・・円筒型容器本体、
26・・・リム、     28・・・リム縁部、29
・・・上方部分、  30・・・予備カール部、33・
・・円筒型容器の壁、 34・・・拡張工具、  46・・・複合カール部、4
7・・・上方部分、  48・・・下方部分、49・・
・内側部分、 54.55.56・・・ビード、 73・・・蓋、     74・・・溝、75・・・フ
ランジ、  81・・・中央支柱、82・・・レバー、
    83・・・リンク仕掛、84・・・スパイダー
、 85・・・取付は部(カラー)、86・・・ブラケ
ット、 87・・・アーム、88・・・協同閉鎖要素、
8つ・・・基板。 特許出、願人 インターナショナルペインI・パブリックリミティド 
カンパニー 特許出願代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円筒型容器本体(21)であって、円筒型容器の壁
    (33)から外側に離れるよう延在する上方部分(47
    )と、この上方部分(47)の外側周辺から円筒型容器
    の壁(33)に向って延在する下方部分(48)と、円
    筒型容器の壁(33)から離れるよう前記下方部分(4
    8)の内側周辺から延出しかつ前記上方部分(47)と
    下方部分(48)との中間にあるリム縁部とを具備する
    、蓋(73)を受け入れるための複合カール部(46)
    が設けられたリム(26)を有し、それにより蓋(73
    )を円筒型容器本体(21)の前記リム(26)の中に
    挿入し前記複合カール部(46)に締着しこの複合カー
    ル部と共に継ぎ目を形成するようにしている円筒型容器
    本体。 2、前記下方部分(48)の内側周辺を含む複合カール
    部(46)の内側部分(49)が、円筒型容器の壁(3
    3)から間隔をおいて配されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の円筒型容器本体。 3、前記下方部分(48)とリム縁部とで複合カール部
    (46)内により小さな予備カール部(30)を構成し
    、リム縁部が前記上方部分(47)の下方に間隔をおい
    て配されそれにより蓋の締着時に前記リム縁部の部分(
    100)を前記上方部分(47)と支持係合状態にさせ
    るようにしていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の円筒型容器本体。 4、3つの周辺ビード(54、55、56)が前記カー
    ルされたリム(26)の部分に設けられ、これら3つの
    ビード(54、55、56)が、複合カール部(46)
    に関して前記リムに比較的接近した単一の比較的浅いビ
    ード(55)と、複合カール部(46)に関して前記リ
    ムから比較的大きな距離にある一対の接近した間隔で配
    され比較的大きなビード(54、56)とからなること
    を特徴とする前記特許請求の範囲各項中の1項に記載の
    円筒型容器本体。 5、蓋を受け入れるためのカールされたリムを有する円
    筒型容器本体(21)を製造する方法であってこのカー
    ルされたリムを作る工程が、 a)円筒型容器の壁(33)の外側から外方に延出する
    上方部分(29)と円筒型容器の壁(33)に向って延
    出するリム縁部(28)とを有する予備カール部(30
    )をリムに形成し、 b)円筒型容器本体(21)に前記リムから離れる方向
    に狭くなるテーパーがつけられるよう円筒型容器本体(
    21)を拡張し、それにより予備カール部(30)の断
    面の直径を減少させかつ前記リム縁部(28)を円筒型
    容器の壁(33)に接近させるようにし、c)前記リム
    にさらに他のカーリング操作を行って複合カール部(4
    6)を形成し、この複合カール部において、前記リム縁
    部(28)が円筒型容器の壁(33)から離れるよう延
    出しかつ複合カール部(46)の上方部分(47)と複
    合カール部(46)の下方部分(48)との中間にある
    ようにする、 各段階からなる円筒型容器本体の製造方法。 6、前記他のカーリング操作を行って複合カール部(4
    6)を形成し、この複合カール部において前記下方部分
    (48)の内側周辺を含む複合カール部(46)の内側
    部分(49)が円筒型容器の壁(33)から間隔(D)
    をおいて配されるようにすることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項記載の方法。 7、前記他のカーリング操作を行って複合カール部(4
    6)を形成し、この複合カール部において前記リム縁部
    (28)が前記上方部分(47)の下方に間隔をおいて
    配されるようにすることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 8、円筒型容器本体(21)であって、円筒型容器の壁
    (33)から外側に離れるよう延在する上方部分(47
    )と、この上方部分(47)の外側周辺から円筒型容器
    の壁(33)に向って延在する下方部分(48)と、円
    筒型容器の壁(33)から離れるよう前記下方部分(4
    8)の内側周辺から延出しかつ前記上方部分(47)と
    下方部分(48)との中間にあるリム縁部とを具備する
    、蓋(73)を受け入れるための複合カール部(46)
    が設けられたリム(26)を有し、それにより蓋(73
    )を円筒型容器本体(21)の前記リム(26)の中に
    挿入し前記複合カール部(46)に締着しこの複合カー
    ル部と共に継ぎ目を形成するようにしている円筒型容器
    本体(21)に、溝(74)を具備する蓋(73)を取
    付ける段階を含む円筒型容器を製造する方法において、
    前記複合カール部(46)が溝(74)の中に配置され
    、ついで蓋(73)の下方に延出するフランジ(75)
    を複合カール部(46)の周りに変形させ溝(74)が
    複合カール部(46)の外側部分(50)と前記下方部
    分(48)に密接するようにすることにより、蓋(73
    )を円筒型容器本体(21)に締着し、各フランジ(7
    5)が前記下方部分(48)の一部と円筒型容器の壁(
    33)の上方部分とに密接し、各フランジ(75)と溝
    (74)の隣接部分が相互に鋭角で位置しかつ複合カー
    ル部(46)と円筒型容器の壁(33)との間に保持さ
    れるように、蓋(73)を取付けることを特徴とする円
    筒型容器の製造方法。 9、前記フランジ(75)を変形するに当り、複合カー
    ル部(46)の下方部分(48)の内側部分(101)
    が、真直ぐでかつ円筒型容器の壁(33)に斜めに傾斜
    しまた溝(74)の壁の隣接部分(102)に対して押
    しつけられるように変形され、複合カール部(46)の
    前記リム縁部(28)がさらにカールされて円筒型容器
    本体(33)に向う方法に延出するようにすることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項記載の円筒型容器の製造
    方法。 10、蓋を受け入れるためのカールされたリムを有する
    円筒型容器本体(21)を製造する方法であってこのカ
    ールされたリムを作る工程が、 a)円筒型容器の壁(33)の外側から外方に延出する
    上方部分(29)と円筒型容器の壁(33)に向って延
    出するリム縁部(28)とを有する予備カール部(30
    )をリムに形成し、 b)円筒型容器本体(21)に前記リムから離れる方向
    に狭くなるテーパーがつけられるよう円筒型容器本体(
    21)を拡張し、それにより予備カール部(30)の断
    面の直径を減少させかつ前記リム縁部(28)を円筒型
    容器の壁(33)に接近させるようにし、c)前記リム
    にさらに他のカーリング操作を行って複合カール部(4
    6)を形成し、この複合カール部において、前記リム縁
    部(28)が円筒型容器の壁(33)から離れるよう延
    出しかつ複合カール部(46)の上方部分(47)と複
    合カール部(46)の下方部分(48)との中間にある
    ようにする、各段階からなる円筒型容器本体の製造方法
    によって製造された円筒型容器本体(21)に、溝(7
    4)を具備する蓋(73)を取付ける段階を含む円筒型
    容器を製造する方法において、前記複合カール部(46
    )が溝(74)の中に配置され、ついで蓋(73)の下
    方に延出するフランジ(75)を複合カール部(46)
    の周りに変形させ溝(74)が複合カール部(46)の
    外側部分(50)と前記下方部分(48)に密接するよ
    うにすることにより、蓋(73)を円筒型容器本体(2
    1)に締着し、各フランジ(75)が前記下方部分(4
    8)の一部と円筒型容器の壁(33)の上方部分とに密
    接し、各フランジ(75)と溝(74)の隣接部分が相
    互に鋭角で位置しかつ複合カール部(46)と円筒型容
    器の壁(33)との間に保持されるように、蓋(73)
    を取付けることを特徴とする円筒型容器の製造方法。 11、前記フランジ(75)を変形するに当り、複合カ
    ール部(46)の下方部分(48)の内側部分(101
    )が、真直ぐでかつ円筒型容器の壁(33)に斜めに傾
    斜しまた溝(74)の壁の隣接部分(102)に対して
    押しつけられるように変形され、複合カール部(46)
    の前記リム縁部(28)がさらにカールされて円筒型容
    器本体(33)に向う方向に延出するようにすることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項記載の円筒型容器の
    製造方法。 12、円筒型容器本体(21)を製造するためのリム形
    成ラインであって、 a)円筒型容器の壁(33)の外側から外方に延出する
    上方部分(29)と円筒型容器(33)に向って延出す
    るリム縁部(28)とを有する円筒型容器のリム(26
    )に、予備カール部(30)を形成する操作、b)円筒
    型容器本体(21)に前記リムから離れる方向に挾くな
    るテーパーをつけるよう円筒型容器本体(21)を拡張
    し、それにより予備カール部(30)の断面の直径を減
    少させかつ前記リム縁部(28)を円筒型容器の壁(3
    3)に接近させる操作、c)前記リム(26)にさらに
    他のカーリング操作を行い複合カール部(46)を形成
    し、この複合カール部において前記リム縁部(28)が
    、円筒型容器の壁(33)から離れるよう延出しかつ複
    合カール部(46)の上方部分(47)と複合カール部
    (46)の下方部分(48)との中間にあるようにする
    操作、の各操作を行うための部署(E、F、G)を設け
    ることを特徴とするリム形成ライン。 13、蓋(73)を円筒型容器本体(21)に取付ける
    ための閉鎖工具であって、この閉鎖工具がその使用時前
    記蓋の中央部分に接触するような寸法に形成された下方
    延長部(92)を含み、さらに中央支柱(81)を含み
    、この中央支柱にはこれに摺動自在の中央取付け部(8
    5)を有するスパイダー(84)にリンク仕掛(83)
    によって連結されたレバー(82)が枢着され、取付け
    部(85)に担持されたブラケット(86)が、基板(
    89)に枢着された協同閉鎖要素(88)に各々が連結
    されたアーム(87)を担持し、基板(89)が中央支
    柱(81)と前記下方延長部(92)とを担持している
    ことを特徴とする閉鎖工具。 14、蓋(73)が、円筒型容器本体(21)のリム(
    26)の周りにカール部(46)を受け入れる溝(74
    )を有し、かつ円筒型容器本体の壁(33)に対して前
    記カール部(46)の下方に締着されるフランジ(75
    )を有している、蓋(73)を円筒型容器本体(21)
    に取付ける方法において、フランジ(75)が深く締着
    されるように圧力が蓋の中央部分に加えられることを特
    徴とする円筒型容器への蓋の取付け方法。
JP62092108A 1986-04-17 1987-04-16 円筒型容器及びその製造方法 Pending JPS62271838A (ja)

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