JPS62271952A - 車両エンジンの自動チヨ−ク装置 - Google Patents

車両エンジンの自動チヨ−ク装置

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Publication number
JPS62271952A
JPS62271952A JP11276386A JP11276386A JPS62271952A JP S62271952 A JPS62271952 A JP S62271952A JP 11276386 A JP11276386 A JP 11276386A JP 11276386 A JP11276386 A JP 11276386A JP S62271952 A JPS62271952 A JP S62271952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
automatic choke
choke device
valve
air cleaner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11276386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Nakayasu
中安 秀明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明はゴルフカー等の比較的小型の車両におけるエン
ジンの自動チョーク装置に関するものである。
〔従来技術〕
一般に車両エンジンの自動チョーク装置は気化器に近接
して設けられている場合が多い。しかし、従来の気化器
に近接した位置に設けた自動チョーク装置は構造が複雑
であると共に、吸気通路内にあるため取り付けが面倒で
あり、またメンテナンス作業では吸気管を外して内部構
造が確認できるようにしなければならない面倒がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、構造が簡単で取り付けが容易であり、
かつメンテナンス作業時には吸気管を外さなくても簡単
に作業が行える車両エンジンの自動チョーク装置を提供
することにある。
〔発明の構成〕
上記目的を達成する本発明は、エンジンと共に吸気系の
エアクリーナがケース内に収納されている車両において
、前記エアクリーナの吸気口に冷間時閉状態に設定され
る開閉弁を設け、この開閉弁を熱膨張性のワックスを充
填したシリンダ機構に連動連結したことを特徴とするも
のである。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例による自動チョーク装置を設け
たゴルフカーである。車体1には前後に2輪ずつの前輪
2.2と後輪3,3が設けられ、車体上部の前側に操向
用のハンドル4が、また後側にケース5で覆われたエン
ジン室6が設けられている。ケース5は前側上面にシー
1−7を取り付け、後部を枢支点として前方側を鎖線で
示すように上方へ向けて開けることができるようになっ
ている。
エンジン室6にはエンジン8が収納されている。エンジ
ン8の吸気側にはエアクリーナ9や気化器10等が、ま
た排気側には消音器11等が取り付けられており、いず
れもケース5内に収納されている。このエンジン8は駆
動プーリ12、従動プーリ13.減速[14等を介して
後輪3に動力を伝達するようになっている。
上記エアクリーナ9の吸気管15には、第1図に詳細を
示すような自動チョーク装置30が取り付けられている
。この自動チョーク装置30は、第1図に示すように吸
気管15の吸気口15aの内側に蝶形の開閉弁16を設
け、この開閉弁16を吸気管15の外側に設けたシリン
ダ機構20により駆動する構成になっている。
開閉弁16は、回転軸17の上下端を吸気管15に枢支
させると共に、一方の端部を吸気管15の外側(上面)
に突出させ、その突出した軸端にリンク18を一体に固
定している。また、突出した軸端には巻ばね19が巻き
つけられ、その一端がリンク18に係合すると共に、他
端が吸気管15に係止し、開閉弁16を閉付勢するよう
にしている。一方、吸気管I5の外側に設けたシリンダ
機構20は、そのシリンダ21の後端をビン24により
吸気管15上に枢支され、かつそのシリンダ21内に熱
膨張性のワックスWを充填しており、さらにこのシリ×
ダ21に嵌合したピストン22のピストン杆23を一ヒ
記リンク18の端部に係合させている。
上述のように構成された自動チョーク装置30は、エン
ジン8が冷間中は開閉弁16は第1図の実線で示すよう
に閉状態になっている。そのためエンジン起動時に吸気
口15aから吸引される空気量は少なく、吸気通路内部
は高負圧状態になるので、気化器10で生成される混合
気の濃度は高くなり、低温のエンジン8の起動を良好に
する。次いでエンジン8が暖機され、エンジン室6内の
空気温度が上昇すると、シリンダ機構20のシリンダ2
1内のワックスWが膨張するためピストン22が押し出
され、開閉弁16を鎖線で示すように開弁じた状態にす
る。
したがって、吸気口15aから吸入される空気量は多く
なり、負圧が弱まって気化器10からの混合気の濃度は
正常な薄い状態になる。
上記自動チョーク装置30は、主として開閉弁16と熱
膨張性ワックスWを充填したシリン4ダ機構20の組み
合わせから構成されたものであるため構造が簡単である
。しかも、エアクリーナ9の吸気口L5aに設けられて
いるため、開閉弁16は覗ける所に位置し、またシリン
ダ機構20は外側に配置できるため、従来のように吸気
管等を外さなくても、そのままの状態で点検作業や脱着
作業を行うことができる。したがって、メンテナンス作
業を著しく簡単にすることができる。
〔発明の効果〕
本発明は、上述したようにエンジンと共に吸気系のエア
クリーナがケース内に収納されている車両において、前
記エアクリーナの吸気口に冷間時閉状態に設定される開
閉弁を設け、この開閉弁を熱膨張性のワックスを充填し
たシリンダa横に連動連結する構成にしたので、構造が
籠中であり、かつ覗ける位置にあるため点検や脱着作業
が簡単となり、メンテナンス作業を容易にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による自動チョーク装置を第2
図の!矢視で見た図、第2図は同自動チョーク装置が取
り付けられた概略側面図である。 5・・・ケース、 6・・・エンジン室、 8・・・エ
ンジン、 9・・・エアクリーナ、  lO・・・気化
器、15・・・吸気管、  15a・・・吸気口、  
16・・・開閉弁、  17・・・回転軸、  18・
・・リンク、  20・・・シリンダ機構、  21・
・・シリンダ、  22・・・ピストン、  23・・
・ピストン杆、 W・・・熱膨張性のワックス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンと共に吸気系のエアクリーナがケース内に収納
    されている車両において、前記エアクリーナの吸気口に
    冷間時閉状態に設定される開閉弁を設け、この開閉弁を
    熱膨張性のワックスを充填したシリンダ機構に連動連結
    したことを特徴とする車両エンジンの自動チョーク装置
JP11276386A 1986-05-19 1986-05-19 車両エンジンの自動チヨ−ク装置 Pending JPS62271952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11276386A JPS62271952A (ja) 1986-05-19 1986-05-19 車両エンジンの自動チヨ−ク装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11276386A JPS62271952A (ja) 1986-05-19 1986-05-19 車両エンジンの自動チヨ−ク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62271952A true JPS62271952A (ja) 1987-11-26

Family

ID=14594910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11276386A Pending JPS62271952A (ja) 1986-05-19 1986-05-19 車両エンジンの自動チヨ−ク装置

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JP (1) JPS62271952A (ja)

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