JPS62272898A - 多相ステツピングモ−タ−の駆動方式 - Google Patents

多相ステツピングモ−タ−の駆動方式

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Publication number
JPS62272898A
JPS62272898A JP11514486A JP11514486A JPS62272898A JP S62272898 A JPS62272898 A JP S62272898A JP 11514486 A JP11514486 A JP 11514486A JP 11514486 A JP11514486 A JP 11514486A JP S62272898 A JPS62272898 A JP S62272898A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
switching means
stepping motor
windings
phase winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11514486A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Ogawa
小川 学司
Kenji Matsumoto
健二 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oriental Motor Co Ltd
Original Assignee
Oriental Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oriental Motor Co Ltd filed Critical Oriental Motor Co Ltd
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Publication of JPS62272898A publication Critical patent/JPS62272898A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 a、 産業上の利用分野 本発明は、多相ステッピングモーターの駆動方式に関す
る。
b、 従来の技術 多相ステッピングモーターにおいてハーフステップ駆動
する場合、通常、バイポーラ・スタンダード駆動方式が
採用されている。
第5図は5相ステツピングモーターの駆動回路を示した
もので、φl・・・φ5は各相巻線である。
各相巻線φ1・・・φ5の始端と終端に、それぞれ直f
L電′rAEのプラス側に接続するためのスイッチング
素子としてトランジスタT、・・・T1゜と、直流型[
Eのマイナス側に接続するためのスイッチング素子とし
てトランジスタT、・・・T2゜が接続されている。
そして、ハーフステップ駆動を行なう場合には、入力パ
ルスが入るごとに相巻線φl・・・φ5のうちの4個に
通電する状態と、5個に通電する状態を交互に繰り返す
、いわゆる4−5相励磁力式が採用されている。
C1発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の駆動方式にあっては、
ハーフステップ駆動を行なうために、相数の4倍のスイ
ッチング素子が必要となる。このため、モーターのリー
ド線も10本必要となることから、駆動回路出力段が複
雑、かつ大きくなり、結線作業も煩雑となる。
本発明は上記問題点を解決し、スイッチング手段の数が
従来の半分で、ハーフステップ駆動を行なうことができ
、回路構成の単純化を図り得る多相ステッピングモータ
ーの駆動方式を提供することを目的とする。
d、 問題点を解決するための手段 本発明は相数が3以上の奇数nである多相ステ7ピング
モーターの各相巻線を環状に結線し、これら各巻線の接
続点に互いに直列接続した各一対のスイッチング手段を
接続し、これらスイッチング手段をON、 OFF し
て直流電源の正側または負側に接続し、上記各相巻線を
励6荘する多相ステッピングモーターの駆動方式におい
て、上記各相巻線をn相励磁とn−1相励侑を交互に繰
りかえすように上記スイッチング手段を作動させて電源
側に接続するようにしたことにある。
e、 作用 ステップごとにON、 OFF して切り換わるスイッ
チング手段を、ステップの1回おきに1つの相巻線の両
端が同電位になるように励磁して、n相励磁とn−1相
励磁を交互に繰りかえす。
f、 実施例 以下図示の実施例を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
第1図において、φl・・・φ5は5相ステツピングモ
ーターの各相巻線である。各相巻線φl・・・φ5はn
からτ方向に電流が流れた時に電気的に36゜ずつずれ
たトルクベクトルA、 B、 C,D、 Eを発生する
ように始端と終端を順次結合して環状に構成しである。
ここで、nはA、 B、 C,D、 Eを代表して示し
たものである。上記各相巻線φl・・・φ5の結合点l
・・・5には、それぞれ直流電#Eの正側に接続するた
めのスイッチング手段としてのトランジスタTl ・・
・T、と、電tAEの負側に接続するためのスイッチン
グ手段としてのトランジスタT。
・・・T1゜が互いに接続されている。
上記各トランジスタT、・・・T、。を導通させる励磁
回路は、表−1のようなシーケンス表にしたがって各ト
ランジスタT、 ・・・Tloを導通させるものである
次に、上記実施例の作用を説明する。まず、ステップ1
の時には、トランジスタT +、 T s、 T s、
 T t。
T、が導通し、第2図(alのように各相巻線φ1・・
・φ4に電流が流れる。すなわち、巻線φ1とφ5の結
合点1、巻線φ2とφ3の結合点3、および巻線φ4と
φ5の結合点5が直流電源Eの正側に接続される。一方
、巻線φ1とφ2の結合点2、および巻線φ3とφ4の
結合点4が電[Eの負側に接続され、トルクベクトルA
、B、C,I)を発生するように、各相巻線φ1・・・
φ4が励磁され、4相励磁状態となる。
そして、ステップ2の時には、トランジスタT8T s
 、 T h 、 T ? 、 T qが導通し、第2
図(b)のように、各相巻線φl・・・φ5に電流が流
れる。すなわち、トランジスタT1が非導通となり、巻
線φ1とφ5が電aEに対し、直列接続される。こうし
て、トルクベクトルA、 B、 C,D、 [!を発生
するように、各相巻線φl・・・φ5が励磁され、5相
励磁状態となる。
また、ステップ3の時には、トランジスタ731T s
 、 T h 、T ? 、 T qが導通し、第2図
fc)のように、各相巻線φ2・・・φ5に電流が流れ
る。すなわち、巻線φ2とφ3の結合点3と、巻線φ4
とφ5の結合点5が電pJEの正側に接続され、巻線φ
lとφ5の結合点1、巻線φ1とφ2の結合点2、およ
び巻線φ3とφ4の結合点4が電#Eの負側に接続され
る。こうして、トルクベクトルB、 C,D、 Eを発
生するように、各相巻線φ2とφ5が励磁され、4相励
磁状態となる。
このように、表=1のシーケンス表にしたがってトラン
ジスタT1 ・・・T1゜をON、 OFFすることに
より、第3図のようなタイミングチャートにしたがって
、各相巻線φl・・・φ5が励磁される。こうして、各
相巻線φl・・・φ5は、4−5相励磁が行なわれ、第
4図のようなトルクベクトルを得ることができる。こう
して、ステップごとに合成トルクのベクトルが18°ず
つ回転し、ハーフステップ駆動が行なわれる。
g、 発明の効果 以上述べたように、本発明による多相ステッピングモー
ターの駆動方式によれば、スイッチング素子の数が従来
の半分で、ハーフステップ駆動が行なえると共に、モー
ターのリード線も半分の数で足りることから、回路構成
の華純化および低廉化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のステッピングモーターの駆動方式に
用いる駆動回路の一実施例を示す回路図、第2図(at
 (bl (clは、本発明の駆動方式の動作を示す回
路図、第3図は、本発明の駆動方式のタイミングチャー
トを示す図、第4図は、本発明の駆動方式のトルクベク
トルを示す図、第5図は、従来のステッピングモーター
の駆動方式に用いる駆動回路を示す回路図である。 φl・・・φ5・・・各相巻線、 T1 ・・・T2゜・・・トランジスタ、E・・・直流
電源、 l・・・5・・・結合点。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相数が3以上の奇数nである多相ステツピングモ
    ーターの各相巻線を環状に結線し、これら各巻線の接続
    点に互いに直列接続した各一対のスイッチング手段を接
    続し、これらのスイッチング手段をON,OFFして直
    流電源の正側または負側に接続し、上記各相巻線を励磁
    する多相ステツピングモーターの駆動方式において、上
    記各相巻線をn相励磁とn−1相励磁を交互に繰りかえ
    すように上記スイツチング手段を作動させて電源側に接
    続するようにしたことを特徴とする多相ステツピングモ
    ーターの駆動方式。
  2. (2)ステップの1回おきに1つの相巻線の両端が同電
    位になるように励磁することを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項記載の多相ステツピングモーターの駆動方
    式。
JP11514486A 1986-05-20 1986-05-20 多相ステツピングモ−タ−の駆動方式 Pending JPS62272898A (ja)

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JP11514486A JPS62272898A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 多相ステツピングモ−タ−の駆動方式

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JP11514486A JPS62272898A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 多相ステツピングモ−タ−の駆動方式

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JPS62272898A true JPS62272898A (ja) 1987-11-27

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JP11514486A Pending JPS62272898A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 多相ステツピングモ−タ−の駆動方式

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