JPS622728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622728B2 JPS622728B2 JP53106210A JP10621078A JPS622728B2 JP S622728 B2 JPS622728 B2 JP S622728B2 JP 53106210 A JP53106210 A JP 53106210A JP 10621078 A JP10621078 A JP 10621078A JP S622728 B2 JPS622728 B2 JP S622728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- integrated circuit
- emitter
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、VTRのように記録再生のモードで
回路の動作を切替えるようなシステム上モードの
切替を必要とする回路において集積回路に好適な
切替信号検出回路に関するものである。
回路の動作を切替えるようなシステム上モードの
切替を必要とする回路において集積回路に好適な
切替信号検出回路に関するものである。
従来の集積回路による2つのモードたとえば
VTRにおける記録と再生の切替方法としては、
それぞれのモードに対応する2つの電源電圧を2
つの引き出し端子から集積回路に供給する方法
や、電源電圧は1つの引き出し端子で供給し、切
替信号を別の1つの引き出し端子で入力する方法
が用いられている。集積回路では電源供給用に1
つの引き出し端子が必要なものであるから、どち
らの方法でも切替信号を入力させるために専用の
少なくとも1つの端子を用いていることになる。
VTRにおける記録と再生の切替方法としては、
それぞれのモードに対応する2つの電源電圧を2
つの引き出し端子から集積回路に供給する方法
や、電源電圧は1つの引き出し端子で供給し、切
替信号を別の1つの引き出し端子で入力する方法
が用いられている。集積回路では電源供給用に1
つの引き出し端子が必要なものであるから、どち
らの方法でも切替信号を入力させるために専用の
少なくとも1つの端子を用いていることになる。
本発明の目的は切替信号のための専用の引き出
し端子を必要としない切替方式による集積回路を
提供するとことにある。
し端子を必要としない切替方式による集積回路を
提供するとことにある。
上記目的を達成するために本発明は、集積回路
からの信号出力端子の一つにモード切替信号を印
加するようにしてモードの切替信号の入力端子
と、信号の出力端子の一つとを共用し、モード切
替信号用に専用の端子を設けることなく、入力さ
れたモード切替信号によつてオンオフする回路を
設けモード切替信号を確実に検出するようにした
ことを特徴とする。
からの信号出力端子の一つにモード切替信号を印
加するようにしてモードの切替信号の入力端子
と、信号の出力端子の一つとを共用し、モード切
替信号用に専用の端子を設けることなく、入力さ
れたモード切替信号によつてオンオフする回路を
設けモード切替信号を確実に検出するようにした
ことを特徴とする。
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す集積回路の要
部回路図であり、電源電圧印加端子3と集積回路
1からの信号出力端子4との間にモード切替スイ
ツチSWが設けられる。切替スイツチSWの接点
をA側にしたとき、トランジスタTr1はエミツタ
フオロワとして動作しており、ベースに供給され
た信号はエミツタからトランジスタTr2を通して
端子4より出力され、コンデンサCを介して他の
回路に供給される。トランジスタTr2,Tr3は各
ベースと各エミツタが共通に接続されて電流ミラ
ー回路を構成しており、トランジスタTr3のコレ
クタには、トランジスタTr2のコレクタに流れる
電流源2の電流I1と端子4を流れる交流信号電流
との和に等しい電流I2が流れる。この電流I2によ
つて2つのダイオードD1,D2にはダイオードの
順方向電圧Vが生ずるので、端子7には2V
の電圧が現われる。
部回路図であり、電源電圧印加端子3と集積回路
1からの信号出力端子4との間にモード切替スイ
ツチSWが設けられる。切替スイツチSWの接点
をA側にしたとき、トランジスタTr1はエミツタ
フオロワとして動作しており、ベースに供給され
た信号はエミツタからトランジスタTr2を通して
端子4より出力され、コンデンサCを介して他の
回路に供給される。トランジスタTr2,Tr3は各
ベースと各エミツタが共通に接続されて電流ミラ
ー回路を構成しており、トランジスタTr3のコレ
クタには、トランジスタTr2のコレクタに流れる
電流源2の電流I1と端子4を流れる交流信号電流
との和に等しい電流I2が流れる。この電流I2によ
つて2つのダイオードD1,D2にはダイオードの
順方向電圧Vが生ずるので、端子7には2V
の電圧が現われる。
切替スイツチSWの接点をB側に接続して端子
4に電源電圧Vccを印加したときは、トランジス
タTr2,Tr3のベースは電源電圧Vccの電位となる
ため2つのトランジスタTr2,Tr3はともにカツ
トオフする。このとき、電流源2から流れる電流
I1は電源電圧印加端子3に接続された電源から直
接切換スイツチSWを通して流れるようになる。
トランジスタTr2,Tr3はカツトオフするのでダ
イオードD1,D2には電流が流れなくなり、端子
7の電圧は0Vとなる。したがつて、切替スイツ
チSWの接点の切替に応じて端子7には2Vと0V
の2つの状態が得られ、これを集積回路1内のモ
ード切替が必要な回路に印加してモード切替のた
めの信号として利用することができる。
4に電源電圧Vccを印加したときは、トランジス
タTr2,Tr3のベースは電源電圧Vccの電位となる
ため2つのトランジスタTr2,Tr3はともにカツ
トオフする。このとき、電流源2から流れる電流
I1は電源電圧印加端子3に接続された電源から直
接切換スイツチSWを通して流れるようになる。
トランジスタTr2,Tr3はカツトオフするのでダ
イオードD1,D2には電流が流れなくなり、端子
7の電圧は0Vとなる。したがつて、切替スイツ
チSWの接点の切替に応じて端子7には2Vと0V
の2つの状態が得られ、これを集積回路1内のモ
ード切替が必要な回路に印加してモード切替のた
めの信号として利用することができる。
この場合、切替スイツチSWの接点がA側のと
きをモード1、B側のときをモード2とすると、
モード2のときは先に述べたようにトランジスタ
Tr2,Tr3がカツトオフとなるので、トランジス
タTr1からの信号も端子4から出力されなくな
る。そこで、モード切替のための切替スイツチ
SWを接続する端子は、一方のモードでは信号出
力がない回路あるいは信号出力が不要な回路の出
力端子にすれば、問題とならない。
きをモード1、B側のときをモード2とすると、
モード2のときは先に述べたようにトランジスタ
Tr2,Tr3がカツトオフとなるので、トランジス
タTr1からの信号も端子4から出力されなくな
る。そこで、モード切替のための切替スイツチ
SWを接続する端子は、一方のモードでは信号出
力がない回路あるいは信号出力が不要な回路の出
力端子にすれば、問題とならない。
なお、モード1のとき端子7に現われる電圧を
さらに高い値にする必要があればダイオードの数
を増せば良い。また、これはダイオードに限ら
ず、抵抗あるいはトランジスタなど、電圧降下を
生ずる素であれば必要に応じて自由に選ぶことが
できることはもちろんである。
さらに高い値にする必要があればダイオードの数
を増せば良い。また、これはダイオードに限ら
ず、抵抗あるいはトランジスタなど、電圧降下を
生ずる素であれば必要に応じて自由に選ぶことが
できることはもちろんである。
第1図では電流ミラー回路をトランジスタTr1
のエミツタ側に接続しているが、第2図に示すよ
うにコレクタ側に挿入しても同様の動作が行なわ
れる。同図において、8は電圧降下素子である。
のエミツタ側に接続しているが、第2図に示すよ
うにコレクタ側に挿入しても同様の動作が行なわ
れる。同図において、8は電圧降下素子である。
また、第1図および第2図に示したNPNトラ
ンジスタとPNPトランジスタとをそれぞれ入れ替
えた場合にも同様な動作をさせることが可能であ
り、それぞれ第3図および第4図に示すような構
成が考えられる。これらの例では切替スイツチ
SWは端子4と接地との間に接続し、接点B側に
切替えたときはトランジスタTr4,Tr5,Tr6への
電流側が接地されるため各トランジスタTr4,
Tr5,Tr6がカツトオフする。また、電圧降下素
子8は接地端子5ではなく、電源電圧印加端子8
の方に接続される。したがつて、モード切替に応
じて発生する端子7の電圧は、一方が電源電圧
Vccで、他方が電源電圧から電圧降下素子8によ
る電圧降下を差し引いた電圧となる。
ンジスタとPNPトランジスタとをそれぞれ入れ替
えた場合にも同様な動作をさせることが可能であ
り、それぞれ第3図および第4図に示すような構
成が考えられる。これらの例では切替スイツチ
SWは端子4と接地との間に接続し、接点B側に
切替えたときはトランジスタTr4,Tr5,Tr6への
電流側が接地されるため各トランジスタTr4,
Tr5,Tr6がカツトオフする。また、電圧降下素
子8は接地端子5ではなく、電源電圧印加端子8
の方に接続される。したがつて、モード切替に応
じて発生する端子7の電圧は、一方が電源電圧
Vccで、他方が電源電圧から電圧降下素子8によ
る電圧降下を差し引いた電圧となる。
上述のように本発明による集積回路用信号検出
回路では、一つのモードの出力端子に、切替信号
を重畳させることによつて、集積回路内で切替信
号に応じて異なる電圧を発生させることができ、
しかも集積回路のモード切替のための専用の引き
出し端子を設ける必要がない。したがつて、集積
回路の引出し端子の削減ができ、コスト低減の効
果が大きい。またその用途もVTRに限らず、モ
ードの切替を必要とするシステムの集積回路にも
広く応用できることは明らかである。
回路では、一つのモードの出力端子に、切替信号
を重畳させることによつて、集積回路内で切替信
号に応じて異なる電圧を発生させることができ、
しかも集積回路のモード切替のための専用の引き
出し端子を設ける必要がない。したがつて、集積
回路の引出し端子の削減ができ、コスト低減の効
果が大きい。またその用途もVTRに限らず、モ
ードの切替を必要とするシステムの集積回路にも
広く応用できることは明らかである。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す回路図
である。 1……集積回路、2……電流源、3……電源電
圧印加端子、4……出力端子、5……接地端子、
7……集積回路内の端子、8……電圧降下素子、
SW……モード切替スイツチ。
である。 1……集積回路、2……電流源、3……電源電
圧印加端子、4……出力端子、5……接地端子、
7……集積回路内の端子、8……電圧降下素子、
SW……モード切替スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つの動作モードが選択的に切替
えられ、モードに応じて異なつた動作をする回路
と、2つの動作モードの一方で信号を出力し、他
方のモードでは信号の出力が不要な回路を構成す
るエミツタフオロワと、出力端子とを含む集積回
路において、上記エミツタフオロワのエミツタと
上記出力端子とを結合する手段と、このエミツタ
フオロワのエミツタ電流の径路に挿入された定電
流回路と、上記出力端子に上記集積回路外から動
作モードに応じて異なる直流電圧を印加してこの
出力端子に流入あるいは流出する直流電流を変化
させる切替手段と、上記エミツタフオロワの電流
径路に直列に挿入され、上記定電流回路の電流値
と上記出力端子に流入あるいは流出する電流値と
の差を検出し、上記切替手段の切替えに応じて変
化するこの差電流の変化を電圧変化に変換する信
号検出回路とを備えたことを特徴とする集積回路
用信号検出回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の集積回路用信号
検出回路において、上記信号検出回路を上記エミ
ツタフオロワのエミツタ回路あるいはコレクタ回
路に接続された電流ミラー回路と、この電流ミラ
ー回路の一方の電流径路に挿入された電圧降下素
子とで構成したことを特徴とする集積回路用信号
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621078A JPS5534505A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Signal detection circuit for integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621078A JPS5534505A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Signal detection circuit for integrated circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534505A JPS5534505A (en) | 1980-03-11 |
| JPS622728B2 true JPS622728B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=14427782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10621078A Granted JPS5534505A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Signal detection circuit for integrated circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5534505A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611107B2 (ja) * | 1984-07-12 | 1994-02-09 | 日本電気株式会社 | スイッチング回路 |
| GB8621222D0 (en) * | 1986-09-03 | 1986-10-08 | Tape Automation Ltd | Pre-recorded tape cassettes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442201B2 (ja) * | 1973-11-26 | 1979-12-13 | ||
| NL7700809A (nl) * | 1977-01-27 | 1978-07-31 | Philips Nv | Schakeling waarvan een eerste deel binnen een monolithisch geintegreerd halfgeleiderlichaam opgenomen is. |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP10621078A patent/JPS5534505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534505A (en) | 1980-03-11 |
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