JPS6227340B2 - - Google Patents
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- JPS6227340B2 JPS6227340B2 JP53082525A JP8252578A JPS6227340B2 JP S6227340 B2 JPS6227340 B2 JP S6227340B2 JP 53082525 A JP53082525 A JP 53082525A JP 8252578 A JP8252578 A JP 8252578A JP S6227340 B2 JPS6227340 B2 JP S6227340B2
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- Japan
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- container
- air
- dried
- drying
- shaft
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/10—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic in stationary drums or troughs, provided with kneading or mixing appliances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/836—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments
- B01F33/8361—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments with disintegrating
- B01F33/83612—Mixing plants; Combinations of mixers combining mixing with other treatments with disintegrating by crushing or breaking
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B11/00—Preparation of cellulose ethers
- C08B11/20—Post-etherification treatments of chemical or physical type, e.g. mixed etherification in two steps, including purification
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/18—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs
- F26B17/20—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs the axis of rotation being horizontal or slightly inclined
-
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- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/18—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs
- F26B17/20—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs the axis of rotation being horizontal or slightly inclined
- F26B17/205—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs the axis of rotation being horizontal or slightly inclined with multiple chambers, e.g. troughs, in superimposed arrangement
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はルーズ材料(締まりのないゆるい材
料)を連続的に乾燥する方法に関し、この場合、
空気のようなガスが前記材料を通して吹送され
る。この発明はさらにその方法を実施する装置に
も関する。
料)を連続的に乾燥する方法に関し、この場合、
空気のようなガスが前記材料を通して吹送され
る。この発明はさらにその方法を実施する装置に
も関する。
コンテナの壁を通して熱を供給することによ
り、ルーズ材料をコンテナ内でバツチ型で乾燥す
ることは知られている。これは大気圧または真空
下で実施される。乾燥に必要な時間はすべての場
合に、たとえ材料が乾燥処理中に撹拌されて連続
的に再配置されて、異なる材料粒子がコンテナの
加熱された壁に接触させられ、湿気がルーズ材料
から容易に逃げることができたとしても、長時間
になる。さらに、この乾燥方法においては、その
含湿量が乾燥処理の開始時に高過ぎると、硬塊が
形成されるのを防止することが不可能である。
り、ルーズ材料をコンテナ内でバツチ型で乾燥す
ることは知られている。これは大気圧または真空
下で実施される。乾燥に必要な時間はすべての場
合に、たとえ材料が乾燥処理中に撹拌されて連続
的に再配置されて、異なる材料粒子がコンテナの
加熱された壁に接触させられ、湿気がルーズ材料
から容易に逃げることができたとしても、長時間
になる。さらに、この乾燥方法においては、その
含湿量が乾燥処理の開始時に高過ぎると、硬塊が
形成されるのを防止することが不可能である。
他方、穀粒を高温空気流を通して流動させるこ
とにより乾燥させることが知られている。穀類の
ような大きい粒子からなるルーズ材料がこの方法
により部分的に乾燥できるとしても、乾燥処理お
よび乾燥度は非常に狭い範囲内に調整できるだけ
である。比較的高い含湿量のルーズ材料、特にペ
ースト状および半液体材料はこの方法で乾燥する
ことは実質的に不可能であり、それはバルク材料
の個々の部分が乾燥用空気中に十分に長い滞留時
間をもたないからである。
とにより乾燥させることが知られている。穀類の
ような大きい粒子からなるルーズ材料がこの方法
により部分的に乾燥できるとしても、乾燥処理お
よび乾燥度は非常に狭い範囲内に調整できるだけ
である。比較的高い含湿量のルーズ材料、特にペ
ースト状および半液体材料はこの方法で乾燥する
ことは実質的に不可能であり、それはバルク材料
の個々の部分が乾燥用空気中に十分に長い滞留時
間をもたないからである。
この発明の目的は、ルーズ材料のガス流内の滞
留時間を調整でき、かつ材料を通して吹送される
空気のようなガスにより、ルーズ材料を連続的に
乾燥および/または粒化処理するにあたり、前記
滞留時間を必要な乾燥時間に適合させることであ
る。
留時間を調整でき、かつ材料を通して吹送される
空気のようなガスにより、ルーズ材料を連続的に
乾燥および/または粒化処理するにあたり、前記
滞留時間を必要な乾燥時間に適合させることであ
る。
これによつて、ルーズ材料を必要とされる最短
時間のうちに速く乾燥および/または粒化処理し
て、非常に粒の細かくそろつたしかも完全に乾燥
された撹拌混合物を得ることができる方法および
装置を提供することを目的とし、またその混合物
が結局一様でむらのない顆粒(造粒された粒)の
形で得られることを目的とする。
時間のうちに速く乾燥および/または粒化処理し
て、非常に粒の細かくそろつたしかも完全に乾燥
された撹拌混合物を得ることができる方法および
装置を提供することを目的とし、またその混合物
が結局一様でむらのない顆粒(造粒された粒)の
形で得られることを目的とする。
この発明において前述の形態の方法においてこ
の問題を解決するため、ルーズ材料は閉鎖空間内
で機械的に撹拌され、乾燥に利用されるガスが前
記撹拌の方向に対して直角の方向に撹拌された材
料を通して吹送され、それと同時にガスの移送力
成分より小さい移送力成分がガスの流れと反対の
方向に前記ルーズ材料に連続的に作用される。言
いかえると、乾燥および/または粒化処理は、材
料ができるだけきれいな状態でかつゆるんだ状態
で閉鎖空間内に分配されて、乾燥用空気が可能な
限り一様に材料の部分および粒子をぬぐうように
流れ、同時に材料を乾燥室の吐出端の方向へ移送
できるような状態で行なわれる。しかし、乾燥に
利用されるガスの流速を減じることなく、必要な
乾燥度を得るのに必要なだけ十分にルーズ材料を
乾燥室内に滞留させるためガスによるものに対向
して移送力成分がルーズ材料に対してその撹拌中
に作用されて、その結果乾燥室内のルーズ材料の
滞留時間がガスの流速に基づいて予期されるもの
より実際に長くなる。ガスの乾燥効果はその温度
に依るだけでなく、乾燥される材料の粒子に対す
る相対速度にも依るから、ガスの流速が減じられ
ると、乾燥室内の材料の滞留時間は増大される
が、乾燥効率は増大されず、処理時間を増大して
しまう。乾燥室において撹拌された材料に相互に
反対方向に作用し、その少くとも一方は調整自在
にされることが好ましい移送力成分により、ルー
ズ材料は乾燥室を連続的に通過されて比較的小さ
い乾燥空間において所定の調整自在の乾燥度まで
非常に効果的にかつ一様に乾燥および/または粒
化でき、したがつて最小作業時間に最適の結果が
得られる。
の問題を解決するため、ルーズ材料は閉鎖空間内
で機械的に撹拌され、乾燥に利用されるガスが前
記撹拌の方向に対して直角の方向に撹拌された材
料を通して吹送され、それと同時にガスの移送力
成分より小さい移送力成分がガスの流れと反対の
方向に前記ルーズ材料に連続的に作用される。言
いかえると、乾燥および/または粒化処理は、材
料ができるだけきれいな状態でかつゆるんだ状態
で閉鎖空間内に分配されて、乾燥用空気が可能な
限り一様に材料の部分および粒子をぬぐうように
流れ、同時に材料を乾燥室の吐出端の方向へ移送
できるような状態で行なわれる。しかし、乾燥に
利用されるガスの流速を減じることなく、必要な
乾燥度を得るのに必要なだけ十分にルーズ材料を
乾燥室内に滞留させるためガスによるものに対向
して移送力成分がルーズ材料に対してその撹拌中
に作用されて、その結果乾燥室内のルーズ材料の
滞留時間がガスの流速に基づいて予期されるもの
より実際に長くなる。ガスの乾燥効果はその温度
に依るだけでなく、乾燥される材料の粒子に対す
る相対速度にも依るから、ガスの流速が減じられ
ると、乾燥室内の材料の滞留時間は増大される
が、乾燥効率は増大されず、処理時間を増大して
しまう。乾燥室において撹拌された材料に相互に
反対方向に作用し、その少くとも一方は調整自在
にされることが好ましい移送力成分により、ルー
ズ材料は乾燥室を連続的に通過されて比較的小さ
い乾燥空間において所定の調整自在の乾燥度まで
非常に効果的にかつ一様に乾燥および/または粒
化でき、したがつて最小作業時間に最適の結果が
得られる。
この発明の方法は円筒コンテナ内で実施され、
この内部には同軸心に配置されたミキサーが設け
られており、新しいルーズ材料のための流入口と
乾燥空気用の別の流入口がコンテナの一端に設け
られ、また排出空気用の吐出口と、乾燥されたル
ーズ材料用の別の吐出口がその他端に設けられて
おり、前記ミキサーは中央シヤフトを備えてお
り、これには半径方向のアームが固定されてお
り、各アームはその外端に混合具を保持してお
り、この混合具はルーズ材料にコンテナの円周方
向とコンテナの流入口端部に向かう方向の移送力
成分を付与するようになつている。したがつて、
乾燥用ガスの流れる方向に抗して材料に作用する
移送力成分が混合具により機械的に発生されるこ
とになり、前記混合具はルーズ材料を混合用コン
テナの内側へ投出し、それを撹拌するようになつ
ており、その粒子はコンテナの流入端に向かう総
体的な方向に投出されるのが好ましい。ルーズ材
料の粒子に作用するこのスラスト(突き力)は、
所望の粒化または乾燥効率にしたがつて調整で
き、また乾燥される特定の材料にしたがつて調整
できる。この調整は製造業者により行なわれる
が、この装置が作動中または休止中に装置を再調
整する装置を設けることができる。実際のテスト
により、製品の乾燥は冷却温度限界すなわち排出
空気の温度が乾燥された製品の温度と同一の温度
で起こることが示されている。これは高効率の乾
燥を示している。従来の乾燥方法においては排出
空気の温度は少なくとも20℃だけ乾燥された製品
の温度より高かつた。
この内部には同軸心に配置されたミキサーが設け
られており、新しいルーズ材料のための流入口と
乾燥空気用の別の流入口がコンテナの一端に設け
られ、また排出空気用の吐出口と、乾燥されたル
ーズ材料用の別の吐出口がその他端に設けられて
おり、前記ミキサーは中央シヤフトを備えてお
り、これには半径方向のアームが固定されてお
り、各アームはその外端に混合具を保持してお
り、この混合具はルーズ材料にコンテナの円周方
向とコンテナの流入口端部に向かう方向の移送力
成分を付与するようになつている。したがつて、
乾燥用ガスの流れる方向に抗して材料に作用する
移送力成分が混合具により機械的に発生されるこ
とになり、前記混合具はルーズ材料を混合用コン
テナの内側へ投出し、それを撹拌するようになつ
ており、その粒子はコンテナの流入端に向かう総
体的な方向に投出されるのが好ましい。ルーズ材
料の粒子に作用するこのスラスト(突き力)は、
所望の粒化または乾燥効率にしたがつて調整で
き、また乾燥される特定の材料にしたがつて調整
できる。この調整は製造業者により行なわれる
が、この装置が作動中または休止中に装置を再調
整する装置を設けることができる。実際のテスト
により、製品の乾燥は冷却温度限界すなわち排出
空気の温度が乾燥された製品の温度と同一の温度
で起こることが示されている。これは高効率の乾
燥を示している。従来の乾燥方法においては排出
空気の温度は少なくとも20℃だけ乾燥された製品
の温度より高かつた。
この発明の装置は真空乾燥機たとえば溶媒の回
収にも適している。その場合蒸発する溶媒の吐出
端方向の圧力勾配により空気圧力成分が得られ
る。
収にも適している。その場合蒸発する溶媒の吐出
端方向の圧力勾配により空気圧力成分が得られ
る。
この装置が粒化装置として利用された場合は、
コンテナが充満される度合は粒子寸法または個個
の粒子の直径を決定し、そしてこれは乾燥処理中
に加湿するために液体を付加するのにも適してい
る。
コンテナが充満される度合は粒子寸法または個個
の粒子の直径を決定し、そしてこれは乾燥処理中
に加湿するために液体を付加するのにも適してい
る。
この発明の装置の4つの実施例を図面を参照し
て以下に詳細に説明する。
て以下に詳細に説明する。
第1図に示すルーズ材料(締まりのないゆるい
材料)の連続乾燥または粒化装置は、大気圧で作
動する。この装置はドラム型コンテナ1を備えて
おり、その内部にミキサーが配置され、これはコ
ンテナの長手方向軸心に回転自在に取付けられた
シヤフト2と、前記シヤフト2から半径方向に延
びるアーム3からなつている。各アーム3の外端
にはすき刃状混合具4が設けられており、これは
アーム3の長手方向軸心の回りでアームに対して
回転自在であるが、最終位置としてアームに固定
することができる。コンテナの壁を通つて延びる
シヤフト6に取付けられたナイフの形状の分解装
置5が個々の混合具4の間に配置されている。こ
のシヤフト6はモータ(図示しない)により駆動
される。
材料)の連続乾燥または粒化装置は、大気圧で作
動する。この装置はドラム型コンテナ1を備えて
おり、その内部にミキサーが配置され、これはコ
ンテナの長手方向軸心に回転自在に取付けられた
シヤフト2と、前記シヤフト2から半径方向に延
びるアーム3からなつている。各アーム3の外端
にはすき刃状混合具4が設けられており、これは
アーム3の長手方向軸心の回りでアームに対して
回転自在であるが、最終位置としてアームに固定
することができる。コンテナの壁を通つて延びる
シヤフト6に取付けられたナイフの形状の分解装
置5が個々の混合具4の間に配置されている。こ
のシヤフト6はモータ(図示しない)により駆動
される。
コンテナ1の流入側端部には、乾燥されるルー
ズ材料を導入するソケツト7と空気またはある種
の別の乾燥に適するガスを導入するソケツト8が
設けられ、前記空気またはガスは前記ソケツトを
通過する前に加熱される。コンテナ1の他端の底
部には、連結されたソケツト10を備えた吐出開
口9が設けられており、これは閉鎖部材11によ
り閉じられるようになつており、これはさらに吐
出パイプ12または乾燥された材料を取出すため
の別の装置(図示しない)へ連通している。コン
テナ1の頂部には短かい連結部片14に開口した
排出空気用吐出口13が設けられており、前記部
片14にはフイルタバツグ15が取付けられてル
ーズ材料の粒子が大気中に逃げる前に排出空気か
ら除去するようになつている。
ズ材料を導入するソケツト7と空気またはある種
の別の乾燥に適するガスを導入するソケツト8が
設けられ、前記空気またはガスは前記ソケツトを
通過する前に加熱される。コンテナ1の他端の底
部には、連結されたソケツト10を備えた吐出開
口9が設けられており、これは閉鎖部材11によ
り閉じられるようになつており、これはさらに吐
出パイプ12または乾燥された材料を取出すため
の別の装置(図示しない)へ連通している。コン
テナ1の頂部には短かい連結部片14に開口した
排出空気用吐出口13が設けられており、前記部
片14にはフイルタバツグ15が取付けられてル
ーズ材料の粒子が大気中に逃げる前に排出空気か
ら除去するようになつている。
円筒コンテナ1の内部で排出空気用吐出口13
の下方で乾燥されたルーズ材料用吐出口9の前方
にルーズ材料が直接吐出口9へ吹送されないよう
にシヤツターの作用をする環状円板16が設けら
れている。この環状円板16の中央開口17の直
径はコンテナ1の充填程度、したがつてある程度
はコンテナ内の材料の滞留時間を決定する。
の下方で乾燥されたルーズ材料用吐出口9の前方
にルーズ材料が直接吐出口9へ吹送されないよう
にシヤツターの作用をする環状円板16が設けら
れている。この環状円板16の中央開口17の直
径はコンテナ1の充填程度、したがつてある程度
はコンテナ内の材料の滞留時間を決定する。
コンテナ1を通して送られるガスの乾燥効果が
不十分の場合はコンテナ1の壁が、たとえばコン
テナの周囲に設けられた二重ジヤケツトを流れる
加熱媒体により加熱される。
不十分の場合はコンテナ1の壁が、たとえばコン
テナの周囲に設けられた二重ジヤケツトを流れる
加熱媒体により加熱される。
所望により、コンテナ1を通して冷却ガスを送
ることにより冷却効果も得ることができ、また二
重壁ジヤケツトも冷却のために利用することがで
きる。
ることにより冷却効果も得ることができ、また二
重壁ジヤケツトも冷却のために利用することがで
きる。
第2,3図に示す粒化(造粒)乾燥装置21は
2つの閉じられた円筒コンテナ22,23を備え
ている。各コンテナはシヤフト24を内部に設け
られており、これはコンテナ1の全長にわたつて
延びている。このシヤフト24はその長さおよび
円周にわたつて複数の半径方向のアーム25を備
えている。各アーム25はその外端にすき刃状具
26を保持しており、これはそれぞれコンテナ2
2または23の壁付近に配置されて、シヤフト2
4の回転中は壁27の表面を部分的にぬぐうよう
になつている。それぞれ追加工具28または29
が工具26によりぬぐわれない壁の部分において
各コンテナ22,23の下部に取付けられる。こ
れらの各工具28,29はそれぞれシヤフト30
または31を備え、これはコンテナの壁27を通
つて、シヤフト24に対して直角方向に延びてい
る。コンテナの内部において前記各シヤフト3
0,31はナイフ刃状の工具32または33を備
えており、これはそれが取付けられたシヤフト3
0または31に対して半径方向に、したがつて工
具の横方向面に対して角度をなして延びている。
工具28は異なる長さでシヤフト30上に相互に
上下の幾つかの平面内に取付けられた幾つかの直
状ナイフからなり、他方、工具29は端部で上方
へ曲がつたナイフ33を保持している。これら両
工具の場合、回転工具28または29の持つ包絡
曲線は、これらの間を通るすき刃状工具26の側
部によつて形成される包絡曲線に適合するように
なつているので、これらの工具の間に捕捉された
材料は顆粒(造粒された粒)となるように加圧さ
れ、これら顆粒にはさらに次続の工具の機械的作
用により圧縮が加えられる。
2つの閉じられた円筒コンテナ22,23を備え
ている。各コンテナはシヤフト24を内部に設け
られており、これはコンテナ1の全長にわたつて
延びている。このシヤフト24はその長さおよび
円周にわたつて複数の半径方向のアーム25を備
えている。各アーム25はその外端にすき刃状具
26を保持しており、これはそれぞれコンテナ2
2または23の壁付近に配置されて、シヤフト2
4の回転中は壁27の表面を部分的にぬぐうよう
になつている。それぞれ追加工具28または29
が工具26によりぬぐわれない壁の部分において
各コンテナ22,23の下部に取付けられる。こ
れらの各工具28,29はそれぞれシヤフト30
または31を備え、これはコンテナの壁27を通
つて、シヤフト24に対して直角方向に延びてい
る。コンテナの内部において前記各シヤフト3
0,31はナイフ刃状の工具32または33を備
えており、これはそれが取付けられたシヤフト3
0または31に対して半径方向に、したがつて工
具の横方向面に対して角度をなして延びている。
工具28は異なる長さでシヤフト30上に相互に
上下の幾つかの平面内に取付けられた幾つかの直
状ナイフからなり、他方、工具29は端部で上方
へ曲がつたナイフ33を保持している。これら両
工具の場合、回転工具28または29の持つ包絡
曲線は、これらの間を通るすき刃状工具26の側
部によつて形成される包絡曲線に適合するように
なつているので、これらの工具の間に捕捉された
材料は顆粒(造粒された粒)となるように加圧さ
れ、これら顆粒にはさらに次続の工具の機械的作
用により圧縮が加えられる。
コンテナ22はその前端に配置された3つの流
入口34,35および36を備えている。流入口
34は粒化される製品を導入するために設けられ
ており、流入口35は加湿するための水を供給す
るためのもので、流入口36は乾燥のために利用
される高温空気を供給するためのものである。流
入口34〜36は図面には概略的に示してある
が、実際には特定の場合に応じて相互に関係をも
つて設計され、勾配されるようになつている。
入口34,35および36を備えている。流入口
34は粒化される製品を導入するために設けられ
ており、流入口35は加湿するための水を供給す
るためのもので、流入口36は乾燥のために利用
される高温空気を供給するためのものである。流
入口34〜36は図面には概略的に示してある
が、実際には特定の場合に応じて相互に関係をも
つて設計され、勾配されるようになつている。
コンテナの後端において、側壁の一部はスクリ
ーン37の形態を有しており、コンテナ22の外
側でこのスクリーン37には排出空気用の垂直区
画室38が設けられており、これは底部において
水平コンベア・チヤンネル40へ開口しており、
前記チヤンネル40はコンベア・スクリユー41
を備えており、これにより、スクリーン37を介
して区画室38に流入した粒状体は、吐出パイプ
42へ移送される。
ーン37の形態を有しており、コンテナ22の外
側でこのスクリーン37には排出空気用の垂直区
画室38が設けられており、これは底部において
水平コンベア・チヤンネル40へ開口しており、
前記チヤンネル40はコンベア・スクリユー41
を備えており、これにより、スクリーン37を介
して区画室38に流入した粒状体は、吐出パイプ
42へ移送される。
吐出のために設けられたスクリーンの代りに、
コンテナ22の後端に短かい接線方向のパイプ5
8を設けることができ、それにより材料をサイク
ロン(図示しない)へ吐出して、そこで乾燥固体
材料が排出空気から分離される。
コンテナ22の後端に短かい接線方向のパイプ5
8を設けることができ、それにより材料をサイク
ロン(図示しない)へ吐出して、そこで乾燥固体
材料が排出空気から分離される。
別の実施例によれば、コンテナ22の後端の底
部は下降吐出パイプ43に取付けられ、このパイ
プ43は吐出弁44を包含すると共に、第2コン
テナ23へ通じる流入パイプ45へ開口してい
る。この実施例においては、排出空気を吐出する
ために設けられたパイプ39が、コンテナ22に
直接取付けられている。
部は下降吐出パイプ43に取付けられ、このパイ
プ43は吐出弁44を包含すると共に、第2コン
テナ23へ通じる流入パイプ45へ開口してい
る。この実施例においては、排出空気を吐出する
ために設けられたパイプ39が、コンテナ22に
直接取付けられている。
コンテナ23はコンテナ22と同様の構造を有
している。特にこれはシヤフト24を備えてお
り、これには半径方向のアーム25と、工具2
8,29とに取付けられたすき刃状ブレード26
が設けられている。この場合、空気流入口46は
流入パイプ45の隣りに配置されており、それは
コンテナ22を通つて流れる高温空気が、コンテ
ナ23をも通過することがないようにするためで
あり、コンテナ23には新しい高温空気を送るこ
とが好ましい。
している。特にこれはシヤフト24を備えてお
り、これには半径方向のアーム25と、工具2
8,29とに取付けられたすき刃状ブレード26
が設けられている。この場合、空気流入口46は
流入パイプ45の隣りに配置されており、それは
コンテナ22を通つて流れる高温空気が、コンテ
ナ23をも通過することがないようにするためで
あり、コンテナ23には新しい高温空気を送るこ
とが好ましい。
コンテナ23は二重壁47を備えており、外部
から加熱または冷却できるようになつている。し
たがつてコンテナ23内での乾燥は、コンテナ内
の材料を通して高温空気が送られるだけでなく、
撹拌される材料がコンテナの加熱された壁に接触
して加熱されることにより増進される。
から加熱または冷却できるようになつている。し
たがつてコンテナ23内での乾燥は、コンテナ内
の材料を通して高温空気が送られるだけでなく、
撹拌される材料がコンテナの加熱された壁に接触
して加熱されることにより増進される。
コンテナ23の外端の外面には垂直区画室48
が設けられており、これは乾燥された粒子から排
出空気を分離するサイクロンを包含しているか、
前記区画室48は区画室38と同様の構造にする
こともできる。区画室48の頂部には排出空気を
吐出するパイプ49が設けられており、また区画
室48の下端50は乾燥された粒子を吐出する漏
斗の形状を有している。
が設けられており、これは乾燥された粒子から排
出空気を分離するサイクロンを包含しているか、
前記区画室48は区画室38と同様の構造にする
こともできる。区画室48の頂部には排出空気を
吐出するパイプ49が設けられており、また区画
室48の下端50は乾燥された粒子を吐出する漏
斗の形状を有している。
コンテナ23の区画室48への開口には、コン
テナ22の開口におけるのと同様にスクリーン
(図示しない)が装着されている。
テナ22の開口におけるのと同様にスクリーン
(図示しない)が装着されている。
コンテナ22,23のシヤフト24は、フラウ
ド数(Froude´s number)が1〜3.5の範囲で、
コンテナ内の材料が渦を巻いて、コンテナ22,
23の内壁に繰返し衝突されて、材料のすべての
部分がコンテナ内を流れる高温空気に均一に接触
して、コンテナの下部または底部に材料が集まつ
て、高温ガスおよびコンテナの壁からの熱の移転
が減じられないような速度で駆動される。
ド数(Froude´s number)が1〜3.5の範囲で、
コンテナ内の材料が渦を巻いて、コンテナ22,
23の内壁に繰返し衝突されて、材料のすべての
部分がコンテナ内を流れる高温空気に均一に接触
して、コンテナの下部または底部に材料が集まつ
て、高温ガスおよびコンテナの壁からの熱の移転
が減じられないような速度で駆動される。
この装置は閉じられた装置を一度通過させるだ
けで乾性または湿性ルーズ材料を粒化することが
でき、この粒子は鈍端粒子または所望の寸法(粒
化および乾燥処理の終りに)で、従来得られるよ
り大きい500Kg/m3を越えるバルク密度を有する
粒子からなつている。粒化および乾燥処理の後
で、粒子の寸法を減じるための作業は不必要であ
る。
けで乾性または湿性ルーズ材料を粒化することが
でき、この粒子は鈍端粒子または所望の寸法(粒
化および乾燥処理の終りに)で、従来得られるよ
り大きい500Kg/m3を越えるバルク密度を有する
粒子からなつている。粒化および乾燥処理の後
で、粒子の寸法を減じるための作業は不必要であ
る。
第2〜4図に示す実施例は特に以下の例から明
らかなように、カルボキシメチル・セルロース
(CMC)およびナトリウム・カルボキシメチル・
セルロースの粒化に適する。
らかなように、カルボキシメチル・セルロース
(CMC)およびナトリウム・カルボキシメチル・
セルロースの粒化に適する。
例
CMC繊維が連続的にサイクロから第2〜4図
に示す粒化乾燥装置へ送られた。CMCは最初に
25〜80%、好ましくは30〜45%の含水量に加湿さ
れる。加湿された材料はそれから、乾燥装置のシ
ヤフトに設けられると共にコンテナの壁に取付け
られた分解工具、すなわちコンテナの軸心に対し
て直角に延びる回転シヤフトに半径方向に取付け
られたナイフと共働する、すき刃状ブレードの作
用により圧縮される。同時に、こうしてすき刃状
ブレードにより渦巻かれた材料は、それを通る高
温空気により乾燥される。最終粒子は5%の残留
含湿量を有する。乾燥を増進するため、粒化乾燥
装置は後部の二重壁ジヤケツトにより、あるいは
ドラム状コンテナの外側に固定された加熱コイル
により加熱される。粒子はその含湿量が18〜45%
に減少するまで対流熱だけにより乾燥され、それ
から付加的な壁部加熱手段が利用されるようにな
つており、それは高い含湿量においては材料がコ
ンテナの壁に粘着する恐れがあるからで、そうな
ると熱は加熱された壁から、コンテナ内の残りの
材料へ移転されなくなつてしまう。同時に、コン
テナの壁部に材料が蓄積されると、熱により損傷
されると共に硬化してしまう。このような壁に対
して形成された皮殻は常に破壊されて、残りの材
料を汚染することになる。
に示す粒化乾燥装置へ送られた。CMCは最初に
25〜80%、好ましくは30〜45%の含水量に加湿さ
れる。加湿された材料はそれから、乾燥装置のシ
ヤフトに設けられると共にコンテナの壁に取付け
られた分解工具、すなわちコンテナの軸心に対し
て直角に延びる回転シヤフトに半径方向に取付け
られたナイフと共働する、すき刃状ブレードの作
用により圧縮される。同時に、こうしてすき刃状
ブレードにより渦巻かれた材料は、それを通る高
温空気により乾燥される。最終粒子は5%の残留
含湿量を有する。乾燥を増進するため、粒化乾燥
装置は後部の二重壁ジヤケツトにより、あるいは
ドラム状コンテナの外側に固定された加熱コイル
により加熱される。粒子はその含湿量が18〜45%
に減少するまで対流熱だけにより乾燥され、それ
から付加的な壁部加熱手段が利用されるようにな
つており、それは高い含湿量においては材料がコ
ンテナの壁に粘着する恐れがあるからで、そうな
ると熱は加熱された壁から、コンテナ内の残りの
材料へ移転されなくなつてしまう。同時に、コン
テナの壁部に材料が蓄積されると、熱により損傷
されると共に硬化してしまう。このような壁に対
して形成された皮殻は常に破壊されて、残りの材
料を汚染することになる。
乾燥のために利用される高温空気は、乾燥され
る材料と同一方向で粒化乾燥装置を通過される。
る材料と同一方向で粒化乾燥装置を通過される。
材料は、コンテナの壁に取付けられ、かつ
3000rpmの速度で回転する個々の追加工具の間の
材料部分を連続的に通過する。すき刃状ブレード
により粒化される。これら追加工具とすき刃状ブ
レードの包絡曲線は、それらが実質的に一致する
ように相互に調整される。しかし、すき刃状プレ
ードの凹面側は対向面と共働しないで、角度をな
してセツトされたナイフ状工具と共働するから、
材料は圧搾されずに、粒子が形成されるように圧
縮されるだけである。
3000rpmの速度で回転する個々の追加工具の間の
材料部分を連続的に通過する。すき刃状ブレード
により粒化される。これら追加工具とすき刃状ブ
レードの包絡曲線は、それらが実質的に一致する
ように相互に調整される。しかし、すき刃状プレ
ードの凹面側は対向面と共働しないで、角度をな
してセツトされたナイフ状工具と共働するから、
材料は圧搾されずに、粒子が形成されるように圧
縮されるだけである。
個々の粒子は高温空気の熱により表面乾燥され
る。これによりまだ柔軟性を有するコア部を包囲
する外部スキンが粒子に形成される。粒化乾燥装
置から吐出される前に材料が通過されるべき工具
を適当数設けることにより、各粒子は乾燥装置を
通過する間に数回圧縮され、それによりさらに緻
密化される。最終的に粒子は0.1〜4mmの直径を
有している。
る。これによりまだ柔軟性を有するコア部を包囲
する外部スキンが粒子に形成される。粒化乾燥装
置から吐出される前に材料が通過されるべき工具
を適当数設けることにより、各粒子は乾燥装置を
通過する間に数回圧縮され、それによりさらに緻
密化される。最終的に粒子は0.1〜4mmの直径を
有している。
第5,6図に示す乾燥装置61は水平に取付け
られた閉鎖円筒コンテナ62を備えている。コン
テナ62の全長にわたつて同軸心に延びるシヤフ
ト64が、前記コンテナの端部壁62aと62b
に回転自在に取付けられており、さらにモータ9
1に連結されて、それにより駆動されるようにな
つている。図示の特定の例においては、モータ9
1は端部壁62aの外側に配置されているが、コ
ンテナ62の他端に設けることも同様に可能であ
る。
られた閉鎖円筒コンテナ62を備えている。コン
テナ62の全長にわたつて同軸心に延びるシヤフ
ト64が、前記コンテナの端部壁62aと62b
に回転自在に取付けられており、さらにモータ9
1に連結されて、それにより駆動されるようにな
つている。図示の特定の例においては、モータ9
1は端部壁62aの外側に配置されているが、コ
ンテナ62の他端に設けることも同様に可能であ
る。
シヤフト64は、その長さおよび円周に分配さ
れた複数の半径方向アーム65を保持している。
各アーム65はその外端にすき刃状の撹拌工具6
6を保持しており、これはコンテナ62の壁67
に近接して配置され、シヤフト64が回転中は前
記壁に近接するように移動する。撹拌工具66
は、これがコンテナの壁67の大部分にわたつて
ぬぐうが、それがぬぐう分離された領域の間に、
環状の接触されないストリツプが残されるような
距擁になるような数だけ、シヤフト64に固定さ
れている。
れた複数の半径方向アーム65を保持している。
各アーム65はその外端にすき刃状の撹拌工具6
6を保持しており、これはコンテナ62の壁67
に近接して配置され、シヤフト64が回転中は前
記壁に近接するように移動する。撹拌工具66
は、これがコンテナの壁67の大部分にわたつて
ぬぐうが、それがぬぐう分離された領域の間に、
環状の接触されないストリツプが残されるような
距擁になるような数だけ、シヤフト64に固定さ
れている。
追加の撹拌工具68と69がコンテナ62の下
部領域で連続するすき刃状工具66の間に設けら
れている。これら各追加工具68と69はシヤフ
ト64に対して直角に、コンテナの壁67を通つ
て延びるそれぞれシヤフト70または71からな
り、工具72または73はそれぞれコンテナの内
部でこれら各シヤフト70と71に半径方向に取
付けられ、したがつて他方の工具の横面に対して
角度をなして延びるナイフの形態を有している。
撹拌装置68上の工具要素72はシヤフト70ま
たはシヤフトのハブ70aの幾つかの面に上下に
取付けられた直ナイフからなり、このナイフは撹
拌工具66の側部の形状にしたがつて、長さが異
なる。撹拌工具69は層状ナイフ73を保持して
おり、このナイフ73はその端部で上方へ曲がつ
ており、好ましくは相互にハブ71a上で交差す
るようになつている。両場合とも、包絡曲線、そ
れぞれ70bまたは71bは撹拌工具66の側部
66aと66bにより形成された包絡曲線に適用
され、また2つの包絡曲線は相互に閉じられて、
撹拌工具66と撹拌工具68,69がコンテナの
下部領域で共働して、乾燥される材料に作用する
ようになつている。
部領域で連続するすき刃状工具66の間に設けら
れている。これら各追加工具68と69はシヤフ
ト64に対して直角に、コンテナの壁67を通つ
て延びるそれぞれシヤフト70または71からな
り、工具72または73はそれぞれコンテナの内
部でこれら各シヤフト70と71に半径方向に取
付けられ、したがつて他方の工具の横面に対して
角度をなして延びるナイフの形態を有している。
撹拌装置68上の工具要素72はシヤフト70ま
たはシヤフトのハブ70aの幾つかの面に上下に
取付けられた直ナイフからなり、このナイフは撹
拌工具66の側部の形状にしたがつて、長さが異
なる。撹拌工具69は層状ナイフ73を保持して
おり、このナイフ73はその端部で上方へ曲がつ
ており、好ましくは相互にハブ71a上で交差す
るようになつている。両場合とも、包絡曲線、そ
れぞれ70bまたは71bは撹拌工具66の側部
66aと66bにより形成された包絡曲線に適用
され、また2つの包絡曲線は相互に閉じられて、
撹拌工具66と撹拌工具68,69がコンテナの
下部領域で共働して、乾燥される材料に作用する
ようになつている。
コンテナ62は撹拌工具68が撹拌工具69を
備えており、一般には両方を備えることはない。
備えており、一般には両方を備えることはない。
乾燥される材料のための流入口74はコンテナ
の前端で、円筒側壁の上部に配置されている。こ
の流入口は図には概略的に示してあり、充填弁の
ようなシヤツターを備え、あるいは備えない供給
ホツパーの形態を有することができる。この流入
口74は端部壁62aに配置することもできる。
乾燥用高温空気の供給のための流入口76が、コ
ンテナ62の前端に設けられている。この流入口
76は概略的に示されているが、たとえばパイプ
または柔軟なチユーブで、送風機(図示しない)
または高温空気供給源(これも図示しない)へ連
結することができる。流入口76はコンテナ62
の前端の任意の点に配置できるか、好ましくはコ
ンテナの長手方向に見て、流入口74の後方で、
高温空気が、乾燥される材料が既に撹拌工具66
と、随意的に工具68と69の作用を受けている
点において、コンテナ62へ流入するように配置
される。
の前端で、円筒側壁の上部に配置されている。こ
の流入口は図には概略的に示してあり、充填弁の
ようなシヤツターを備え、あるいは備えない供給
ホツパーの形態を有することができる。この流入
口74は端部壁62aに配置することもできる。
乾燥用高温空気の供給のための流入口76が、コ
ンテナ62の前端に設けられている。この流入口
76は概略的に示されているが、たとえばパイプ
または柔軟なチユーブで、送風機(図示しない)
または高温空気供給源(これも図示しない)へ連
結することができる。流入口76はコンテナ62
の前端の任意の点に配置できるか、好ましくはコ
ンテナの長手方向に見て、流入口74の後方で、
高温空気が、乾燥される材料が既に撹拌工具66
と、随意的に工具68と69の作用を受けている
点において、コンテナ62へ流入するように配置
される。
コンテナ62の円筒壁67の後端にスクリーン
77が設けられ、これはコンテナ62の円周の一
部にわたり、コンテナの長手方向に延びている。
コンテナ62の外側ではスクリーン77は垂直区
画室78に隣接しており、これは排出空気用のパ
イプ79を頂部に、コンベアスクリユー81を備
えた水平コンベア・チヤンネル80を底部に有し
ており、これによりスクリーン77を通して区画
室78へ流入した乾燥された材料は、下向きの吐
出パイプ82へ移送される。コンベアスクリユー
81はこれに取付けられたモータ81aにより駆
動されるように設計されている。材料がスクリー
ン77を通して吐出される代りに、乾燥された材
料を排出空気から分離するためのサイクロン(図
示しない)へ通じる水平吐出パイプを、コンテナ
62に設けることができる。
77が設けられ、これはコンテナ62の円周の一
部にわたり、コンテナの長手方向に延びている。
コンテナ62の外側ではスクリーン77は垂直区
画室78に隣接しており、これは排出空気用のパ
イプ79を頂部に、コンベアスクリユー81を備
えた水平コンベア・チヤンネル80を底部に有し
ており、これによりスクリーン77を通して区画
室78へ流入した乾燥された材料は、下向きの吐
出パイプ82へ移送される。コンベアスクリユー
81はこれに取付けられたモータ81aにより駆
動されるように設計されている。材料がスクリー
ン77を通して吐出される代りに、乾燥された材
料を排出空気から分離するためのサイクロン(図
示しない)へ通じる水平吐出パイプを、コンテナ
62に設けることができる。
第5図に示すように、コンテナ62の後部に二
重壁ジヤケツト87を設けることができ、これを
通して、第8図に詳細に示すように加熱媒体が流
動される。
重壁ジヤケツト87を設けることができ、これを
通して、第8図に詳細に示すように加熱媒体が流
動される。
第8図の乾燥装置92は、2つの円筒コンテナ
62と63を上下に備えている点で第5図の乾燥
装置61とは相違する。コンテナ62は第5,6
図の乾燥装置61のコンテナ62と実質的に同一
であり、種々の据付状態を包含して、空気吐出用
のパイプ93が設けられた点で、後端部だけが相
違しており、これには乾燥された材料が排出空気
と共に除去されないように、フイルター(図示し
ない)が装着されている。さらに、空気弁84内
で終る下向きパイプ83がコンテナ62の後端に
設けられている。
62と63を上下に備えている点で第5図の乾燥
装置61とは相違する。コンテナ62は第5,6
図の乾燥装置61のコンテナ62と実質的に同一
であり、種々の据付状態を包含して、空気吐出用
のパイプ93が設けられた点で、後端部だけが相
違しており、これには乾燥された材料が排出空気
と共に除去されないように、フイルター(図示し
ない)が装着されている。さらに、空気弁84内
で終る下向きパイプ83がコンテナ62の後端に
設けられている。
空気弁84は下向きパイプ85に開口してお
り、これはコンテナ63の前端で流入パイプ連結
部94に連結されている。
り、これはコンテナ63の前端で流入パイプ連結
部94に連結されている。
コンテナ63はコンテナ62と同様で、すなわ
ち円筒側壁67と円形端部壁62a,62bから
なつている。これはすき刃状の撹拌工具66を保
持するアーム65を備え、かつモータ91で駆動
される回転自在に取付けられたシヤフト64を包
含している。追加の撹拌工具68または69がコ
ンテナ63の下部領域で、撹拌工具66の経路間
に、第5,6図に示され、かつ第7図に詳細が示
される実施例と同様に配置されている。
ち円筒側壁67と円形端部壁62a,62bから
なつている。これはすき刃状の撹拌工具66を保
持するアーム65を備え、かつモータ91で駆動
される回転自在に取付けられたシヤフト64を包
含している。追加の撹拌工具68または69がコ
ンテナ63の下部領域で、撹拌工具66の経路間
に、第5,6図に示され、かつ第7図に詳細が示
される実施例と同様に配置されている。
コンテナ62の流入口76と同様で、高温空気
供給源にも連結された、高温空気用流入口86が
パイプ94に続いて、コンテナ63の前端または
流入端に設けられる。したがつて乾燥のために利
用される高温空気はコンテナ62からコンテナ6
3へ送られず、コンテナ63は新しい高温空気を
供給されることになる。
供給源にも連結された、高温空気用流入口86が
パイプ94に続いて、コンテナ63の前端または
流入端に設けられる。したがつて乾燥のために利
用される高温空気はコンテナ62からコンテナ6
3へ送られず、コンテナ63は新しい高温空気を
供給されることになる。
コンテナ63は二重壁ジヤケツト87を備えて
おり、これを通して加熱媒体がコンテナの前端か
ら後端へ流動して、コンテナ63を外から加熱す
るようになつている。したがつてコンテナ63の
内容物はコンテナの壁67を介し、かつ高温空気
により乾燥されて、乾燥が増進される。
おり、これを通して加熱媒体がコンテナの前端か
ら後端へ流動して、コンテナ63を外から加熱す
るようになつている。したがつてコンテナ63の
内容物はコンテナの壁67を介し、かつ高温空気
により乾燥されて、乾燥が増進される。
コンテナ63の吐出端ではその外側に垂直区画
室88が設けられ、これは排出空気を乾燥された
材料から分離するサイクロンを備えている。ま
た、区画室88は第5,6図に示す実施例の区画
室78と同じ構造にすることができる。これには
頂部に排出空気用パイプ89を、下端部90では
この特定の実施例において漏斗の形状を有し、乾
燥材料を直接除去するようになつている。コンテ
ナ63の壁67の開口95は区画室88に開口し
ている。この開口95は開放状態で図示されてい
るが、これはスクリーンで覆うことができる。
室88が設けられ、これは排出空気を乾燥された
材料から分離するサイクロンを備えている。ま
た、区画室88は第5,6図に示す実施例の区画
室78と同じ構造にすることができる。これには
頂部に排出空気用パイプ89を、下端部90では
この特定の実施例において漏斗の形状を有し、乾
燥材料を直接除去するようになつている。コンテ
ナ63の壁67の開口95は区画室88に開口し
ている。この開口95は開放状態で図示されてい
るが、これはスクリーンで覆うことができる。
コンテナの外側に二重壁ジヤケツト87を設け
る代りに、加熱媒体を移送するための加熱コイル
を設けることができる。
る代りに、加熱媒体を移送するための加熱コイル
を設けることができる。
この実施例において、流入口74を介して導入
された材料は2つのセクシヨンで連続して乾燥さ
れる。コンテナ63からなる第2セクシヨンにお
いて、乾燥は第1セクシヨンにおけるより強く行
なわれ、それは第1セクシヨンにおいて既に部分
的に乾燥された材料が新しい高温空気を供給さ
れ、またコンテナ63も壁67を介して加熱され
るからである。2つのコンテナの間の空気弁84
は乾燥される材料を、コンテナ62からコンテナ
63へ連続的に移送するか、コンテナ62内で乾
燥のために利用された空気は移送しないで、圧力
下でコンテナ63へ導入された新しい高温空気は
コンテナ62へ漏出しないようになつている。
された材料は2つのセクシヨンで連続して乾燥さ
れる。コンテナ63からなる第2セクシヨンにお
いて、乾燥は第1セクシヨンにおけるより強く行
なわれ、それは第1セクシヨンにおいて既に部分
的に乾燥された材料が新しい高温空気を供給さ
れ、またコンテナ63も壁67を介して加熱され
るからである。2つのコンテナの間の空気弁84
は乾燥される材料を、コンテナ62からコンテナ
63へ連続的に移送するか、コンテナ62内で乾
燥のために利用された空気は移送しないで、圧力
下でコンテナ63へ導入された新しい高温空気は
コンテナ62へ漏出しないようになつている。
コンテナ62,63内のシヤフト64は、コン
テナ内の材料が撹拌工具66により繰返し投上げ
られ、渦を巻かれ、粒子がコンテナ62,63の
上部領域で側壁67に衝突するような速度で駆動
される。これにより材料は高温空気に対して非常
に均一にさらされるようになる。コンテナ63内
で、材料粒子が壁67の上部領域に衝突して乾燥
されるということから、外部加熱により与えられ
る追加の乾燥用熱が、最適状態で材料に移転され
る。また、コンテナ63の底部に材料が長時間滞
留することも防止され、それにより高温壁による
局部過熱も、材料に対する不十分な熱の移転も防
止される。
テナ内の材料が撹拌工具66により繰返し投上げ
られ、渦を巻かれ、粒子がコンテナ62,63の
上部領域で側壁67に衝突するような速度で駆動
される。これにより材料は高温空気に対して非常
に均一にさらされるようになる。コンテナ63内
で、材料粒子が壁67の上部領域に衝突して乾燥
されるということから、外部加熱により与えられ
る追加の乾燥用熱が、最適状態で材料に移転され
る。また、コンテナ63の底部に材料が長時間滞
留することも防止され、それにより高温壁による
局部過熱も、材料に対する不十分な熱の移転も防
止される。
この発明は湿気がある、ペースト状またはパル
プ状のルーズ材料を、閉鎖装置を一度通過させる
ことにより乾燥および/または粒化することがで
き、その際装置の吐出端で得られる材料の乾燥度
は、与えられる熱と、乾燥装置内の材料の滞溜時
間により調整できる。乾燥装置を出た材料は均一
で、ルーズで注入できる密度を有しており、乾燥
処理に引続いて後処理が何ら必要にならない。
プ状のルーズ材料を、閉鎖装置を一度通過させる
ことにより乾燥および/または粒化することがで
き、その際装置の吐出端で得られる材料の乾燥度
は、与えられる熱と、乾燥装置内の材料の滞溜時
間により調整できる。乾燥装置を出た材料は均一
で、ルーズで注入できる密度を有しており、乾燥
処理に引続いて後処理が何ら必要にならない。
第1図は装置の第1実施例の長手方向断面図、
第2図は装置の第2実施例において2つのコンテ
ナからなる粒化乾燥装置の長手方向断面図、第3
図は第2図に示すコンテナの吐出端を通る横断面
図、第4図はコンテナ壁の外側から駆動される追
加工具と共働するすき刃状ブレードを示す第2図
に示す上部コンテナの内部の詳細図、第5図は水
平円筒コンテナを備えた装置の第3実施例の長手
方向断面図、第6図は第5図のコンテナの吐出端
を通る拡大横断面図、第7図はコンテナの外側か
ら駆動される追加撹拌工具と共働するすき刃状ブ
レードの形態を有する撹拌工具を示す第5図のコ
ンテナの内部の詳細図、第8図は上下に配置され
た2つの水平コンテナを備えた装置の修正された
第4実施例の長手方向断面図である。 1……コンテナ、2……シヤフト、3……アー
ム、4……撹拌工具、5……追加の撹拌工具、7
……材料流入口、8……乾燥用空気流入口、9…
…材料吐出口、13……乾燥用空気吐出口。
第2図は装置の第2実施例において2つのコンテ
ナからなる粒化乾燥装置の長手方向断面図、第3
図は第2図に示すコンテナの吐出端を通る横断面
図、第4図はコンテナ壁の外側から駆動される追
加工具と共働するすき刃状ブレードを示す第2図
に示す上部コンテナの内部の詳細図、第5図は水
平円筒コンテナを備えた装置の第3実施例の長手
方向断面図、第6図は第5図のコンテナの吐出端
を通る拡大横断面図、第7図はコンテナの外側か
ら駆動される追加撹拌工具と共働するすき刃状ブ
レードの形態を有する撹拌工具を示す第5図のコ
ンテナの内部の詳細図、第8図は上下に配置され
た2つの水平コンテナを備えた装置の修正された
第4実施例の長手方向断面図である。 1……コンテナ、2……シヤフト、3……アー
ム、4……撹拌工具、5……追加の撹拌工具、7
……材料流入口、8……乾燥用空気流入口、9…
…材料吐出口、13……乾燥用空気吐出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気のようなガスを乾燥媒体としてルーズな
材料を貫通して吹送するようにした、ルーズな材
料の連続乾燥および/または粒化(造粒)方法に
おいて、前記ルーズな材料を閉鎖空間内で機械的
に渦巻き運動させ且つ前記ガスを前記渦巻き運動
をしている材料中を貫通してその渦巻き運動方向
に対して横の方向に連続的に吹送して、前記材料
には該材料が前記渦巻き運動をしている間、前記
ガスの移送力成分よりも小さくてかつ前記ガスの
流れとは反対の方向の移送力成分が連続的に付与
され、更に前記ルーズな材料を連続移動流中で機
械的に交互に圧縮し、且つ圧縮から解放させるこ
とを特徴とする方法。 2 前記2つの互いに対向する移送力成分のうち
の少なくとも一つを調整自在にしたことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記ルーズな材料が少なくとも一部分の乾燥
を対流による加熱によつてなされることを特徴と
する、特許請求の範囲第1〜2項のいずれか一項
に記載の方法。 4 予めルーズにされた材料を加熱するために高
温空気が該材料を貫通せしめられることを特徴と
する、特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5 処理領域から吐出された粒子のうち大き過ぎ
るものはスクリーン処理されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一項に
記載の方法。 6 前記ルーズな材料を、それが圧縮および乾燥
される前に、25〜80%、好ましくは30〜45%の含
湿量になるように加湿することを特徴とする、特
許請求の範囲第1〜5項のいずれか一項に記載の
方法。 7 前記ルーズな材料を数段階で乾燥することを
特徴とする、特許請求の範囲第1〜6項のいずれ
か一項に記載の方法。 8 2段乾燥処理において、第1段階では前記ル
ーズな材料を対流で供給される熱により乾燥し、
第2段階においては対流による熱を同時に供給す
るか、あるいはしない状態で接触熱により乾燥す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第7項に記
載の方法。 9 (a)長さに比べて小さい直径を有する少なくと
も一つの実質的に水平な円筒コンテナ、(b)前記コ
ンテナの一端に設けられた乾燥および/または粒
化される材料のための流入口と、前記コンテナの
他端に設けられた乾燥された材料のための吐出
口、(c)前記コンテナ内に同軸心に回転自在に取付
けられると共に駆動装置に取付けられたシヤフト
であつて、該シヤフトには該シヤフトの長さに沿
つて且つまた円周にわたつて分布して配置された
複数個の半径方向のアームを備え、前記アームに
は前記コンテナの壁に近接して延びるブレードの
形態を有する撹拌混合工具が担持されていて、該
撹拌混合工具が前記コンテナの半径方向に前記材
料を投射すると共に、該コンテナの長手方向に前
記材料を移送する作用をする前記シヤフト、(d)前
記コンテナの下部領域に配設されていて、前記コ
ンテナを通つて同軸心に延びる前記シヤフトに取
付けられた複数個の撹拌混合工具が拭い通る該工
具ごとのそれぞれの経路の間に配設されている複
数個の追加の撹拌工具であつて、該追加の撹拌工
具のそれぞれが前記コンテナの壁を通つて実質的
に半径方向に延びていて駆動装置に連結されてい
るシヤフトを備え且つ該追加の撹拌工具のそれぞ
れが該工具のシヤフトのおおよそ半径方向に延び
ており、該追加の撹拌工具の回転中に該工具によ
つて形成される包絡曲線が、該追加の撹拌工具の
間を回転して通る前記撹拌混合工具の包絡曲線に
適合していて、ほとんど該包絡曲線に符号してい
る前記追加の撹拌工具および(e)前記コンテナの一
端に設けられた圧力下で供給される乾燥空気のた
めの流入口と、他端に設けられた空気用流出口と
からなる、空気のようなガスを乾燥媒体としてル
ーズな材料を通して吹送するようにした、ルーズ
な材料の連続乾燥および/または粒化方法を実施
するための装置。 10 前記シヤフトが、0.4〜3.5のフラウド数に
対応する速度で駆動されるように設計されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載
の装置。 11 前記コンテナの円周方向における前記撹拌
混合工具のスラスト成分が、その長手方向成分よ
り大きいことを特徴とする、特許請求の範囲第9
または10項に記載の装置。 12 前記個々の撹拌混合工具が前記コンテナの
長手方向軸心に対して角度をなして取り付けられ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第9〜
11項のいずれか一項に記載の装置。 13 前記撹拌混合工具の取り付け角度が調整自
在である、特許請求の範囲第12項に記載の装
置。 14 前記撹拌混合工具がすき刃状であることを
特徴とする、特許請求の範囲第9〜13項のいず
れか一項に記載の装置。 15 前記コンテナがそれ自体を通過する材料を
せき止める環状シヤツターを備え、前記シヤツタ
ーが、処理された材料を吐出するため前記コンテ
ナの底部に設けられた吐出開口の前方に配置され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第9〜
14項のいずれか一項に記載の装置。 16 排出空気用吐出口が前記シヤツターの上方
に配置されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第15項に記載の装置。 17 たとえばスクリーンで覆われた吐出開口
が、前記コンテナの吐出端でその円筒壁に配置さ
れ、前記吐出開口が前記コンテナの外側に配置さ
れた実質的に垂直の区画室に開口しており、前記
区画室がその上端に空気用吐出口を、その下端に
乾燥された材料用吐出口を備えたことを特徴とす
る、特許請求の範囲第9〜14項のいずれか一項
に記載の装置。 18 前記乾燥された材料用吐出口がコンベア・
スクリユーへ開口していることを特徴とする、特
許請求の範囲第17項に記載の装置。 19 前記コンテナがその長さの少なくとも一部
分にわたつて、その壁部を加熱するための装置、
たとえば前記コンテナの外側に配置されると共
に、加熱媒体を流動させる二重壁ジヤケツトまた
はパイプ装置が装着されたことを特徴とする、特
許請求の範囲第9〜18項のいずれか一項に記載
の装置。 20 前記壁部加熱装置が前記コンテナの後部に
設けられたことを特徴とする、特許請求の範囲第
19項に記載の装置。 21 実質的に水平な二つのコンテナが設けら
れ、前記第1コンテナの後端部が、下向きパイプ
を介して前記第2コンテナの前端部に連結された
ことを特徴とする、特許請求の範囲第9〜20項
のいずれか一項に記載の装置。 22 前記第1コンテナがその後端に配置された
外方へ向かう空気吐出口を備え、前記第2コンテ
ナが前記下向きパイプから分離されて、圧力下の
高温空気用の流入口を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第21項に記載の装置。 23 空気弁が前記下向きパイプ内に配置された
ことを特徴とする、特許請求の範囲第21または
22項に記載の装置。 24 前記第2コンテナにほぼその全量にわたつ
て壁部加熱装置が設けられたことを特徴とする、
特許請求の範囲第21〜23項のいずれか一項に
記載の装置。 25 前記乾燥空気用流入口および吐出口が、処
理される材料のための流入口および吐出口と同一
のコンテナ端部またはコンテナの一部に設けられ
たことを特徴とする、特許請求の範囲第9〜24
項のいずれか一項に記載の装置。
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