JPS622734B2 - - Google Patents
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- JPS622734B2 JPS622734B2 JP55101687A JP10168780A JPS622734B2 JP S622734 B2 JPS622734 B2 JP S622734B2 JP 55101687 A JP55101687 A JP 55101687A JP 10168780 A JP10168780 A JP 10168780A JP S622734 B2 JPS622734 B2 JP S622734B2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線通信機、特に局部発振器の機能を
拡大した無線通信機に関する。
拡大した無線通信機に関する。
従来、無線通信機たとえばトランシーバにおい
ては局部発振器(以下、本明細書において内部
VFOと記す)と、外部に別途設けた可変周波数
発振振器(以下、本明細書において外部VFOと
記す)とを使用して、たとえば内部VFOで受信
を外部VFOで送信を行なうように接続して1セ
ツトのトランシーバが2台のトランシーバである
ように使用する所謂たすきがけ運用を可能として
いる。
ては局部発振器(以下、本明細書において内部
VFOと記す)と、外部に別途設けた可変周波数
発振振器(以下、本明細書において外部VFOと
記す)とを使用して、たとえば内部VFOで受信
を外部VFOで送信を行なうように接続して1セ
ツトのトランシーバが2台のトランシーバである
ように使用する所謂たすきがけ運用を可能として
いる。
また内部VFOの発振周波数を外部VFOに移し
たり、外部VFOの発振周波数を内部VFOに移し
たりするものがあつた。
たり、外部VFOの発振周波数を内部VFOに移し
たりするものがあつた。
しかし上記の如き従来の通信機において内部
VFOと外部VFOとの周波数を交換することがで
きるものはなかつた。
VFOと外部VFOとの周波数を交換することがで
きるものはなかつた。
本発明は上記にかんがみなされてたもので、
PLL周波数シンセサイザで構成した1つの局部発
振器で、実質上内部VFOおよび外部VFOと同様
に作用させかつ内部VFOと外部VFOの発振周波
数を交換させることができて、所謂たすきがけ運
用なども行ないやすくした無線通信機を提供する
ことを目的とするものである。
PLL周波数シンセサイザで構成した1つの局部発
振器で、実質上内部VFOおよび外部VFOと同様
に作用させかつ内部VFOと外部VFOの発振周波
数を交換させることができて、所謂たすきがけ運
用なども行ないやすくした無線通信機を提供する
ことを目的とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部のブロツク図
である。
である。
第1図において1はPLL回路で構成した周波数
シンセサイザであつて、周波数シンセサイザ1は
外部からのプログラマブルデバイダへの分周信号
値によつてその出力周波数を設定するように構成
してあり、出力周波数はトランシーバの混合回路
へ局部発振器の出力に代つて入力する。2は書き
込み読み出し可能な記憶装置であつて予め周波数
シンセサイザ1が所定の周波数、たとえば1MHz
を出力させるプログラマブルデバイダの分周比が
記憶させてある。3はトランシーバのパネル面に
設けたVFOダイヤルの軸に定着したロータリー
エンコーダであり、VFOダイヤルの回動角度お
よび回動方向に対応したパルス出力を発する。4
は複数の記憶容量を有する書き込み読み出し可能
な記憶装置であり、トランシーバの送信、受信に
頻繁に使用をする周波数に対応する周波数シンセ
サイザ1の分周比を予め記憶させてある。
シンセサイザであつて、周波数シンセサイザ1は
外部からのプログラマブルデバイダへの分周信号
値によつてその出力周波数を設定するように構成
してあり、出力周波数はトランシーバの混合回路
へ局部発振器の出力に代つて入力する。2は書き
込み読み出し可能な記憶装置であつて予め周波数
シンセサイザ1が所定の周波数、たとえば1MHz
を出力させるプログラマブルデバイダの分周比が
記憶させてある。3はトランシーバのパネル面に
設けたVFOダイヤルの軸に定着したロータリー
エンコーダであり、VFOダイヤルの回動角度お
よび回動方向に対応したパルス出力を発する。4
は複数の記憶容量を有する書き込み読み出し可能
な記憶装置であり、トランシーバの送信、受信に
頻繁に使用をする周波数に対応する周波数シンセ
サイザ1の分周比を予め記憶させてある。
5は制御回路であつて、出力選択信号入力端子
6に印加する2値信号により制御回路5から周波
数シンセサイザ1のプログラマブルデバイダへ出
力する分周比設定信号を記憶装置2の記憶内容と
するか、端子10に印加する信号により指定され
た記憶装置4のメモリチヤンネルの記憶内容とす
るかを設定され、またスイツチ7のオン時には記
憶装置2の記憶内容を、端子10に印加された信
にて指定された記憶装置4のメモリチヤンネルに
記憶させ(MIN機能)、スイツチ8のオン時には
端子10に印加された信号にて指定された記憶装
置4内のメモリチヤンネルの記憶内容を記憶装置
2に記憶させ(MR機能)、スイツチ9のオン時
には端子10に印加された信号にて指定された記
憶装置4内のメモリチヤンネルの記憶内容と記憶
装置2の記憶内容とを、たとえば制御回路5内に
設けたバツフアレジスタを介して交換する
(CHENG機能)ように構成する。
6に印加する2値信号により制御回路5から周波
数シンセサイザ1のプログラマブルデバイダへ出
力する分周比設定信号を記憶装置2の記憶内容と
するか、端子10に印加する信号により指定され
た記憶装置4のメモリチヤンネルの記憶内容とす
るかを設定され、またスイツチ7のオン時には記
憶装置2の記憶内容を、端子10に印加された信
にて指定された記憶装置4のメモリチヤンネルに
記憶させ(MIN機能)、スイツチ8のオン時には
端子10に印加された信号にて指定された記憶装
置4内のメモリチヤンネルの記憶内容を記憶装置
2に記憶させ(MR機能)、スイツチ9のオン時
には端子10に印加された信号にて指定された記
憶装置4内のメモリチヤンネルの記憶内容と記憶
装置2の記憶内容とを、たとえば制御回路5内に
設けたバツフアレジスタを介して交換する
(CHENG機能)ように構成する。
制御回路5、記憶装置2および4はマイクロコ
ンピユータによつて実現できる。この場合は、記
憶装置2と4とのメモリチヤンネルとを分別し
て、一つの記憶装置で構成してもよい。
ンピユータによつて実現できる。この場合は、記
憶装置2と4とのメモリチヤンネルとを分別し
て、一つの記憶装置で構成してもよい。
以上の如く構成した本実施例において、まず端
子6に高電位入力を印加し、記憶装置2の記憶内
容が周波数シンセサイザ1に出力される。周波数
シンセサイザ1のプログラマブルデバイダは、ロ
ータリーエンコーダ3を回転することによつて変
化する出力パルス数に従つて、制御回路5から出
力される分周比設定信号が設定されるようになつ
ている。
子6に高電位入力を印加し、記憶装置2の記憶内
容が周波数シンセサイザ1に出力される。周波数
シンセサイザ1のプログラマブルデバイダは、ロ
ータリーエンコーダ3を回転することによつて変
化する出力パルス数に従つて、制御回路5から出
力される分周比設定信号が設定されるようになつ
ている。
いま、VFOダイヤルを回動させたときは、記
憶装置2の記憶内容にVFOダイヤルの回動角に
対応したロータリーエンコーダ3の出力パルス数
が、VFOダイヤルの回動方向に従つて加えら
れ、または減ぜられる。
憶装置2の記憶内容にVFOダイヤルの回動角に
対応したロータリーエンコーダ3の出力パルス数
が、VFOダイヤルの回動方向に従つて加えら
れ、または減ぜられる。
ここで端子6に高電位入力を印加すると、記憶
装置2の記憶内容が周波数シンセサイザ1に出力
されて周波数シンセサイザ1のプログラマブルデ
バイダの分周比を設定する。そこで周波数シンセ
サイザ1はこの分周比に対応した局部発振周波数
を出力する。また、端子6に高電位入力を印加し
たままVFOダイヤルを回動すれば、その回動角
に対応してプログラマブルデバイダの分周比が変
化して行く。
装置2の記憶内容が周波数シンセサイザ1に出力
されて周波数シンセサイザ1のプログラマブルデ
バイダの分周比を設定する。そこで周波数シンセ
サイザ1はこの分周比に対応した局部発振周波数
を出力する。また、端子6に高電位入力を印加し
たままVFOダイヤルを回動すれば、その回動角
に対応してプログラマブルデバイダの分周比が変
化して行く。
この変化はVFOダイヤルの回動方向により増
加または減少する。
加または減少する。
端子6を低電圧入力に切り替えれば、端子10
の入力信号により設定した記憶装置4のメモリチ
ヤンネル内の記憶内容が周波数シンセサイザ1に
入力され、そのプログラマブルデバイダの分周比
が設定される。またスイツチ7をオン状態にすれ
ば端子10の入力で指定された記憶装置4のメモ
リチヤンネル内に記憶回路2の記憶内容が記憶さ
れる。またスイツチ8をオン状態にすれば端子1
0の入力で指定された記憶装置4のメモリチヤン
ネルに記憶されている記憶内容が記憶装置2に記
憶される。またスイツチ9をオン状態にすれば端
子10の入力で指定されたメモリチヤンネル内の
記憶内容と記憶装置2の記憶内容とが交換され
る。
の入力信号により設定した記憶装置4のメモリチ
ヤンネル内の記憶内容が周波数シンセサイザ1に
入力され、そのプログラマブルデバイダの分周比
が設定される。またスイツチ7をオン状態にすれ
ば端子10の入力で指定された記憶装置4のメモ
リチヤンネル内に記憶回路2の記憶内容が記憶さ
れる。またスイツチ8をオン状態にすれば端子1
0の入力で指定された記憶装置4のメモリチヤン
ネルに記憶されている記憶内容が記憶装置2に記
憶される。またスイツチ9をオン状態にすれば端
子10の入力で指定されたメモリチヤンネル内の
記憶内容と記憶装置2の記憶内容とが交換され
る。
ここで本実施例を設けたトランシーバの運用に
ついて説明する。
ついて説明する。
いま、記憶装置2の記憶内容により或る周波数
でトランシーバを受信運用中において、たすきが
け運用をしようとした場合、まず前記運用中の周
波数に対応するプログラマブルデバイダの分周比
すなわち記憶装置2の記憶内容をスイツチ7をオ
ン状態にすることにより記憶装置4に記憶し、つ
いでVFOダイヤルの操作により記憶装置2の記
憶内容を変化させて送信周波数に対応する分周比
に設定する。その后スイツチ9をオン状態にする
ことにより記憶装置2の内容と、記憶装置4の前
記記憶させた記憶装置2の内容とを交換する。そ
こで端子6に入力する信号の切替により、記憶装
置2の記憶内容の分周比で受信を、入れ替えられ
た記憶装置4の記憶内容の分周比で送信を行なえ
ばもとの運用周波数で受信が、また新しく設定し
た分周比に対応する周波数で送信することができ
る。また上記した交換を行なわないときは、記憶
装置4の新しく記憶した分周比に対応する周波数
で受信が、記憶装置2の新しく設定した分周比に
対応する周波数で送信が行なえる。しかし通常は
記憶装置2側を受信にすることが多い。
でトランシーバを受信運用中において、たすきが
け運用をしようとした場合、まず前記運用中の周
波数に対応するプログラマブルデバイダの分周比
すなわち記憶装置2の記憶内容をスイツチ7をオ
ン状態にすることにより記憶装置4に記憶し、つ
いでVFOダイヤルの操作により記憶装置2の記
憶内容を変化させて送信周波数に対応する分周比
に設定する。その后スイツチ9をオン状態にする
ことにより記憶装置2の内容と、記憶装置4の前
記記憶させた記憶装置2の内容とを交換する。そ
こで端子6に入力する信号の切替により、記憶装
置2の記憶内容の分周比で受信を、入れ替えられ
た記憶装置4の記憶内容の分周比で送信を行なえ
ばもとの運用周波数で受信が、また新しく設定し
た分周比に対応する周波数で送信することができ
る。また上記した交換を行なわないときは、記憶
装置4の新しく記憶した分周比に対応する周波数
で受信が、記憶装置2の新しく設定した分周比に
対応する周波数で送信が行なえる。しかし通常は
記憶装置2側を受信にすることが多い。
また、記憶装置4の記憶内容を出力して送信ま
たは受信の運用するときは端子6で記憶装置4側
を制御回路5の出力とすればよい。この場合、記
憶装置4に記憶した分周比から少し離れた値の分
周比で設定したいときは、スイツチ8をオン状態
にして記憶装置4の記憶内容を記憶装置2に転送
して記憶装置2の記憶内容をVFOダイヤルで所
定値だけ変更して、送信または受信すればよい。
この場合、記憶装置2の前の記憶内容は破壊され
るが、記憶装置4の記憶内容は保存しておくこと
ができる。
たは受信の運用するときは端子6で記憶装置4側
を制御回路5の出力とすればよい。この場合、記
憶装置4に記憶した分周比から少し離れた値の分
周比で設定したいときは、スイツチ8をオン状態
にして記憶装置4の記憶内容を記憶装置2に転送
して記憶装置2の記憶内容をVFOダイヤルで所
定値だけ変更して、送信または受信すればよい。
この場合、記憶装置2の前の記憶内容は破壊され
るが、記憶装置4の記憶内容は保存しておくこと
ができる。
また記憶装置2の記憶内容の分周比で送信また
は受信運用中に、記憶装置4側による運用に変更
したい場合には、スイツチ9をオン状態にして、
記憶装置2の記憶内容と記憶装置4の記憶内容と
を交換すればよく記憶装置2の記憶内容は記憶装
置4に残しての運用が可能である。
は受信運用中に、記憶装置4側による運用に変更
したい場合には、スイツチ9をオン状態にして、
記憶装置2の記憶内容と記憶装置4の記憶内容と
を交換すればよく記憶装置2の記憶内容は記憶装
置4に残しての運用が可能である。
さらに記憶装置4の特定のメモリチヤンネルの
記憶内容を変更させず保護する方式(この方式を
プライオリテイ方式ともいう)が付けられると
き、普通の記憶内容Aとプライオリテイの付いた
記憶内容Mとを交換して、記憶内容Aを保護した
いときはプライオリテイを解除して、記憶内容A
と記憶装置2の内容とを交換し、ついで記憶装置
2の内容と記憶内容Mとを交換し、さらについで
記憶装置2の内容と記憶内容Aの位置に入れた内
容とを交換すれば、記憶装置2の内容は元のまま
で、記憶内容AとMとが交換され、再びプライオ
リテイを付加すればよい。
記憶内容を変更させず保護する方式(この方式を
プライオリテイ方式ともいう)が付けられると
き、普通の記憶内容Aとプライオリテイの付いた
記憶内容Mとを交換して、記憶内容Aを保護した
いときはプライオリテイを解除して、記憶内容A
と記憶装置2の内容とを交換し、ついで記憶装置
2の内容と記憶内容Mとを交換し、さらについで
記憶装置2の内容と記憶内容Aの位置に入れた内
容とを交換すれば、記憶装置2の内容は元のまま
で、記憶内容AとMとが交換され、再びプライオ
リテイを付加すればよい。
以上の説明から明らかな如く本実施例によれ
ば、PLL回路からなる周波数シンセサイザ1が1
つで従来の内部VFOと外部VFOの2つが存在し
ている場合と全く同一の運用を行なうことができ
る。また、この場合本実施例においてスイツチ
7,8,9の3つのスイツチの動作を組合せて使
用するこにより周波数制御を早く多機能にわたつ
て行なうことができる。
ば、PLL回路からなる周波数シンセサイザ1が1
つで従来の内部VFOと外部VFOの2つが存在し
ている場合と全く同一の運用を行なうことができ
る。また、この場合本実施例においてスイツチ
7,8,9の3つのスイツチの動作を組合せて使
用するこにより周波数制御を早く多機能にわたつ
て行なうことができる。
つぎに本発明の他の実施例について説明する。
第2図は本発明の他の実施例の要部のブロツク
図である。なお第2図においては簡単のために、
複数の導体からなるバスラインも単線で表示し2
本斜線を施してその旨示してある。
図である。なお第2図においては簡単のために、
複数の導体からなるバスラインも単線で表示し2
本斜線を施してその旨示してある。
11は切換スイツチであつて、所謂たすきがけ
運用を選択する切換スイツチ11―1と、送信、
受信を切替える切替スイツチ11―2および11
―3とからなつており、12はロータリーエンコ
ーダ3の出力で内容が増減するレジスタであり、
第1図の実施例の記憶装置2に対応する。14―
4,14―2…14―nはレジスタであり、第1
図の実施例の記憶装置4に対応し、スイツチ19
によりその1つが選択される。15,16はそれ
ぞれレジスタ12の内容、レジスタ14―i(i
は1,2、…またはn)の内容をそれぞれ各別に
一時保存するラツチであり、17および18はレ
ジスタ12とスイツチ19の共通接点との間に双
方向バスを形成するためのトライステートゲート
である。
運用を選択する切換スイツチ11―1と、送信、
受信を切替える切替スイツチ11―2および11
―3とからなつており、12はロータリーエンコ
ーダ3の出力で内容が増減するレジスタであり、
第1図の実施例の記憶装置2に対応する。14―
4,14―2…14―nはレジスタであり、第1
図の実施例の記憶装置4に対応し、スイツチ19
によりその1つが選択される。15,16はそれ
ぞれレジスタ12の内容、レジスタ14―i(i
は1,2、…またはn)の内容をそれぞれ各別に
一時保存するラツチであり、17および18はレ
ジスタ12とスイツチ19の共通接点との間に双
方向バスを形成するためのトライステートゲート
である。
なお1は周波数シンセサイザであり、各レジス
タ12,14―1,14―2…14―nには第1
図に示した如くそれぞれ所定の周波数シンセサイ
ザ1のプログラマブルデバイダの分周比の設定デ
ータが収納してある。
タ12,14―1,14―2…14―nには第1
図に示した如くそれぞれ所定の周波数シンセサイ
ザ1のプログラマブルデバイダの分周比の設定デ
ータが収納してある。
いま、切換スイツチ11―1の共通接点が接点
Aに接触ているときは切換スイツチ19で選択し
たレジスタ14―iの内容で送信時および受信時
にかかわらず分周比が設定され、接点Dにあると
きは同様にレジスタ12の内容で送信時および受
信時にかかわらず分周比が設定される。また切換
スイツチ11―2および11―3は送信時それぞ
れの共通接点がEおよびG側と接触するように、
受信時にはFおよびH側び接触するように切換
る。
Aに接触ているときは切換スイツチ19で選択し
たレジスタ14―iの内容で送信時および受信時
にかかわらず分周比が設定され、接点Dにあると
きは同様にレジスタ12の内容で送信時および受
信時にかかわらず分周比が設定される。また切換
スイツチ11―2および11―3は送信時それぞ
れの共通接点がEおよびG側と接触するように、
受信時にはFおよびH側び接触するように切換
る。
切換スイツチ11―1の共通接点が接点Bに接
触しているときは、送信時レジスタ12の内で、
受信時はレジスタ14―iの内容で分周比が設定
され、接点Cに接触しているときは、送信時はレ
ジスタ14―iの内容で受信時はレジスタ12の
内容で分周比が設定される。
触しているときは、送信時レジスタ12の内で、
受信時はレジスタ14―iの内容で分周比が設定
され、接点Cに接触しているときは、送信時はレ
ジスタ14―iの内容で受信時はレジスタ12の
内容で分周比が設定される。
そこでまたレジスタ12および14―iの出力
時期はそれぞれのレジスタへのタイミング信号で
制御し、レジスタ12の内容とレジスタ14―i
の内容の転送、交換はラツチ15,16,トライ
ステートゲート17,18のI,J,K,L端子
に与えるタイミング信号を制御することで行なわ
れる。
時期はそれぞれのレジスタへのタイミング信号で
制御し、レジスタ12の内容とレジスタ14―i
の内容の転送、交換はラツチ15,16,トライ
ステートゲート17,18のI,J,K,L端子
に与えるタイミング信号を制御することで行なわ
れる。
そこで本実施例の場合の作用も第1図に示した
場合と同様に作用させるこができるためその詳細
な説明は省略する。
場合と同様に作用させるこができるためその詳細
な説明は省略する。
以上説明した如く、本発明によれば、PLL周波
数シンセサイザのプログラムデバイダの分周比設
定データを記憶しかつ外部設定手段により該デー
タを変化させることができる第1のメモリと、前
記プログラムデバイダの分周比設定データを記憶
させた複数の第2のメモリとを備えた選択的に第
1のメモリーの記憶内容または選択した第2のメ
モリーの記憶内容を前記プログラムデバイダに出
力させると共に第1のメモリーの記憶内容と選択
した第2のメモリーの記憶内容との間の記憶内容
の転送および交換を行なつてPLL周波数シンセサ
イザの発振周波数を変化させることができるた
め、VFOで運用中にメモリ運用に変更したい場
合、第1のメモリと第2のメモリの記憶内容を交
換することにより、VFOの運用時の分周比を第
2のメモリに残して、メモリ運用を可能とした
り、第2のメモリ内にプライオリテイが付けられ
ている場合にもVFOの運用時の分周比は元のま
まで第2のメモリ内の普通の記憶内容とプライオ
リテイの付いた記憶内容とを交換すること等が可
能となる。その他、実質的に1つの局部発振器
で、従来2台のVFOを必要とした、所謂たすき
がけ運用など多機能な運用が行なえる。
数シンセサイザのプログラムデバイダの分周比設
定データを記憶しかつ外部設定手段により該デー
タを変化させることができる第1のメモリと、前
記プログラムデバイダの分周比設定データを記憶
させた複数の第2のメモリとを備えた選択的に第
1のメモリーの記憶内容または選択した第2のメ
モリーの記憶内容を前記プログラムデバイダに出
力させると共に第1のメモリーの記憶内容と選択
した第2のメモリーの記憶内容との間の記憶内容
の転送および交換を行なつてPLL周波数シンセサ
イザの発振周波数を変化させることができるた
め、VFOで運用中にメモリ運用に変更したい場
合、第1のメモリと第2のメモリの記憶内容を交
換することにより、VFOの運用時の分周比を第
2のメモリに残して、メモリ運用を可能とした
り、第2のメモリ内にプライオリテイが付けられ
ている場合にもVFOの運用時の分周比は元のま
まで第2のメモリ内の普通の記憶内容とプライオ
リテイの付いた記憶内容とを交換すること等が可
能となる。その他、実質的に1つの局部発振器
で、従来2台のVFOを必要とした、所謂たすき
がけ運用など多機能な運用が行なえる。
第1図は本発明の一実施例の要部のブロツク
図。第2図は本発明の他の実施例の要部のブロツ
ク図。 1…周波数シンセサイザ、2および4…記憶装
置、3…ロータリエンコーダ、5…制御回路、1
1および19…切替スイツチ、12,14―1,
14―2,…14―n…レジスタ、15および1
6…ラツチ、17および18…トライステートゲ
ート。
図。第2図は本発明の他の実施例の要部のブロツ
ク図。 1…周波数シンセサイザ、2および4…記憶装
置、3…ロータリエンコーダ、5…制御回路、1
1および19…切替スイツチ、12,14―1,
14―2,…14―n…レジスタ、15および1
6…ラツチ、17および18…トライステートゲ
ート。
Claims (1)
- 無線通信機の局部発振器を構成するPLL周波数
シンセサイザと、該PLL周波数シンセサイザのプ
ログラマブルデバイダの分周比設定データを記憶
させた第1のメモリーと、前記プログラマブルデ
バイダの分周比設定データを記憶させた複数の第
2のメモリーと、前記第1のメモリーの記憶デー
タを外部設定手段により変化させ、選択的に第1
のメモリーの記憶データまたは設定した第2のメ
モリーの記憶データを前記プログラマブルデバイ
ダに出力させると共に第1のメモリーの記憶デー
タと選定した第2のメモリーの記憶データとの交
換、および第1のメモリーと第2のメモリーとの
間で記憶データの転送をするための制御手段とを
備えたことを特徴とする無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168780A JPS5726933A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Communication device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168780A JPS5726933A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Communication device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726933A JPS5726933A (en) | 1982-02-13 |
| JPS622734B2 true JPS622734B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=14307243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10168780A Granted JPS5726933A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Communication device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5726933A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117947U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH01143834U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-10-03 | ||
| JPH01151543U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP10168780A patent/JPS5726933A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117947U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH01143834U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-10-03 | ||
| JPH01151543U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726933A (en) | 1982-02-13 |
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