JPS62273528A - ポリマ膜表面のシリル化方法およびこれを用いたパタ−ン形成方法 - Google Patents
ポリマ膜表面のシリル化方法およびこれを用いたパタ−ン形成方法Info
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- JPS62273528A JPS62273528A JP61116844A JP11684486A JPS62273528A JP S62273528 A JPS62273528 A JP S62273528A JP 61116844 A JP61116844 A JP 61116844A JP 11684486 A JP11684486 A JP 11684486A JP S62273528 A JPS62273528 A JP S62273528A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/265—Selective reaction with inorganic or organometallic reagents after image-wise exposure, e.g. silylation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/12—Chemical modification
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野」
この発明は、有機ポリマ膜表面に光化学反応を利用して
有機ンランを選択的に付加する方法を提他1.上う七オ
るt、のであり、かつまた、本発明は、前記ポリマ膜表
面をシリル化する方法を用いて半導体や各種デバイス用
基板上に微細なパターンを高精度に形成する方法に関す
るものである。
有機ンランを選択的に付加する方法を提他1.上う七オ
るt、のであり、かつまた、本発明は、前記ポリマ膜表
面をシリル化する方法を用いて半導体や各種デバイス用
基板上に微細なパターンを高精度に形成する方法に関す
るものである。
「従来の技術および問題点」
従来、ポリマ膜表面に有機金属化合物を選択的に付加す
る方法としては、四塩化シランガスを用いた選択CVD
法が報告されている程度であり、その池の一般的方法で
はポリマ表面に選択的に有機金属化合物を付加ないし堆
積さける方法は知られていない。また、上記選択CVD
法は、表面エネルギーが小さい特殊なフッ素系ポリマ膜
表面には有機シランが堆積しにくいという原理を用いて
選択性を得るものであるが、充分な選択性を得るために
は、極めて特殊な限定されたポリマ材料が必要であり、
しかも、この選択性は有機シランの堆積条件に影響され
やすいため、充分良好な選択性を再現性よく得ることは
困難である。また、この方法で得られる有機シラン膜は
、ポリマ膜表面上に物理的に堆積するものであり、化学
的な結合または反応によりポリマ層に結合しているので
はないので、両者の付着性も強固とは言いがたい。
る方法としては、四塩化シランガスを用いた選択CVD
法が報告されている程度であり、その池の一般的方法で
はポリマ表面に選択的に有機金属化合物を付加ないし堆
積さける方法は知られていない。また、上記選択CVD
法は、表面エネルギーが小さい特殊なフッ素系ポリマ膜
表面には有機シランが堆積しにくいという原理を用いて
選択性を得るものであるが、充分な選択性を得るために
は、極めて特殊な限定されたポリマ材料が必要であり、
しかも、この選択性は有機シランの堆積条件に影響され
やすいため、充分良好な選択性を再現性よく得ることは
困難である。また、この方法で得られる有機シラン膜は
、ポリマ膜表面上に物理的に堆積するものであり、化学
的な結合または反応によりポリマ層に結合しているので
はないので、両者の付着性も強固とは言いがたい。
一方、従来、極めて微細なパターンを高精度に形成する
育効な方法として2層レジスト法が開発されている。こ
の方法は、レジスト単層膜にパターン形成を行なう場合
に比べ、基板表面に存在する段差に伴うレジスト膜厚の
局所的な変動に起因するパターン形成特性への悪影響を
取り除くことが可能であり、かつ像を形成する最上層の
レジスト膜厚をレジスト単層膜の場合に比べ、薄くでき
るため、微細パターンまで精度よく形成できる利点があ
る反面、工程が複雑で、しかも特殊なレジスト材料が必
要である等、実用上いくつかの大きな問題点を有してい
る。これらの問題点について、第13図ないし第19図
に示した従来技術の各工程を示す断面図を用いて説明す
る。
育効な方法として2層レジスト法が開発されている。こ
の方法は、レジスト単層膜にパターン形成を行なう場合
に比べ、基板表面に存在する段差に伴うレジスト膜厚の
局所的な変動に起因するパターン形成特性への悪影響を
取り除くことが可能であり、かつ像を形成する最上層の
レジスト膜厚をレジスト単層膜の場合に比べ、薄くでき
るため、微細パターンまで精度よく形成できる利点があ
る反面、工程が複雑で、しかも特殊なレジスト材料が必
要である等、実用上いくつかの大きな問題点を有してい
る。これらの問題点について、第13図ないし第19図
に示した従来技術の各工程を示す断面図を用いて説明す
る。
第13図ないし第16図は3層レジスト法の工程を示し
、第17図ないし第19図は2層レジスト法の工程を示
したものである。
、第17図ないし第19図は2層レジスト法の工程を示
したものである。
第13図ないし第16図に示す3層レジスト法の場合、
まず、基板3上に有機ポリマ層2を塗布し、ベーキング
した後、ポリシリコンまたはSin、等からなる無機物
4を蒸着、スパッタリングまたはCVD法等を用いて付
着後、その上にさらにレジスト層1を塗布して第13図
に示す3層構成とする。
まず、基板3上に有機ポリマ層2を塗布し、ベーキング
した後、ポリシリコンまたはSin、等からなる無機物
4を蒸着、スパッタリングまたはCVD法等を用いて付
着後、その上にさらにレジスト層1を塗布して第13図
に示す3層構成とする。
次に、上層のレジスト1に既知のりソグラフィ技術を用
いて第14図に示すように上層レジストパターン1aを
形成する。そして、上層レジストパターン1aをマスク
としてフレオンガスプラズマ中で無機物層4を第15図
に示すようにエツチングしてエツチングパターン4aを
形成する。さらに而の工程で形成された無機物層のエツ
チングパターン4aをマスクに酸素ガスプラズマ中で有
機ポリマ層2をドライエツチングし、第16図に示すよ
うに基板3上にパターン3a、4aを形成する。この場
合、C,Hlo等の元素から構成されている上層レジス
トパターン1aは酸素プラズマ耐性がないため、前の工
程でエツチングされ消滅する。このように、上層パター
ン1aをマスクとして下層の有機ポリマ層2を直接エツ
チングすることか困難であるため、耐酸素プラズマ耐性
のある無機物層4をマスクとじて使用しなければならな
い。以上説明したように、3層レジスト法は工程が非常
に複雑であるため実用性に乏しい欠点があった。この欠
点を改善する目的から、第17図ないし第19図に示す
2層レジスト法が開発された。この2層レジスト法の最
大の特徴は、第17図に示すようにパターン形成を行な
う上層レジスト1に酸素プラズマ耐性のあるレノスト材
料を用いることにある。このようなレジスト材料が開発
できるならば、無機物層4を用いずに下層の有機ポリマ
層2を第18図に示す上層レジストパターン1をマスク
として直接第19図に示すようにドライエツチングする
ことができるのである。
いて第14図に示すように上層レジストパターン1aを
形成する。そして、上層レジストパターン1aをマスク
としてフレオンガスプラズマ中で無機物層4を第15図
に示すようにエツチングしてエツチングパターン4aを
形成する。さらに而の工程で形成された無機物層のエツ
チングパターン4aをマスクに酸素ガスプラズマ中で有
機ポリマ層2をドライエツチングし、第16図に示すよ
うに基板3上にパターン3a、4aを形成する。この場
合、C,Hlo等の元素から構成されている上層レジス
トパターン1aは酸素プラズマ耐性がないため、前の工
程でエツチングされ消滅する。このように、上層パター
ン1aをマスクとして下層の有機ポリマ層2を直接エツ
チングすることか困難であるため、耐酸素プラズマ耐性
のある無機物層4をマスクとじて使用しなければならな
い。以上説明したように、3層レジスト法は工程が非常
に複雑であるため実用性に乏しい欠点があった。この欠
点を改善する目的から、第17図ないし第19図に示す
2層レジスト法が開発された。この2層レジスト法の最
大の特徴は、第17図に示すようにパターン形成を行な
う上層レジスト1に酸素プラズマ耐性のあるレノスト材
料を用いることにある。このようなレジスト材料が開発
できるならば、無機物層4を用いずに下層の有機ポリマ
層2を第18図に示す上層レジストパターン1をマスク
として直接第19図に示すようにドライエツチングする
ことができるのである。
一方、有機物からなるレジスト材料に酸素プラズマ耐性
を付与する方法としては、これまでレノスト材料となる
ポリマの主鎖ないし側鎖にSiを含む化合物を共重合、
グラフト重合ないしエステル化反応等によって付加した
Si含有レしストオ科がいくつか開発されている。
を付与する方法としては、これまでレノスト材料となる
ポリマの主鎖ないし側鎖にSiを含む化合物を共重合、
グラフト重合ないしエステル化反応等によって付加した
Si含有レしストオ科がいくつか開発されている。
させた場合には、溶媒に対する溶解性や感度、パターン
の解像度等、レノストとして必要な基本特性に重大な影
響を及ぼすことが知られている。従って、これら基本特
性を充分に満足させ、なお、かつ酸素プラズマ耐性を同
時に付与させることは極めて困難であった。そして、こ
れまで発表されたこの種のレノストとしては、紫外線用
ネガ型およびポジ型、電子ビーム用ネガ型等、数種に過
ぎず、かつこれらレジストは前記した理由により、レノ
スト材料としての総合性能を充分に満足するまでには至
っていない。そして、2層レジスト法で得られるパター
ン品質は、基本的に上層レジストのパターン品質と酸素
プラズマ耐性によって決定されるfこめに総合性能に優
れたSi含有レジストが開発されていない現在、2層レ
ジスト法が実用に供されるまでには至っていないのが現
状である。
の解像度等、レノストとして必要な基本特性に重大な影
響を及ぼすことが知られている。従って、これら基本特
性を充分に満足させ、なお、かつ酸素プラズマ耐性を同
時に付与させることは極めて困難であった。そして、こ
れまで発表されたこの種のレノストとしては、紫外線用
ネガ型およびポジ型、電子ビーム用ネガ型等、数種に過
ぎず、かつこれらレジストは前記した理由により、レノ
スト材料としての総合性能を充分に満足するまでには至
っていない。そして、2層レジスト法で得られるパター
ン品質は、基本的に上層レジストのパターン品質と酸素
プラズマ耐性によって決定されるfこめに総合性能に優
れたSi含有レジストが開発されていない現在、2層レ
ジスト法が実用に供されるまでには至っていないのが現
状である。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、上記事情に鑑みてなされfこもので、その目
的は、有機ポリマ膜表面に光化学反応を利1)1 ゴ
ー 15 社鴫 ノ モ ・ノ A−、ゼ hマ ル
勺 I−イ什 ガ日 十 ス、 匈1 を目 γ「 1
マ rヒを提供すると同時に、この方法を2層レジスト
法による微細パターン形成法に適用することにより、従
来のSi含有レジストを用いた2層レジスト法の欠点を
解決した極めて汎用性に富む新規なパターン形成法をも
提供することにある。
的は、有機ポリマ膜表面に光化学反応を利1)1 ゴ
ー 15 社鴫 ノ モ ・ノ A−、ゼ hマ ル
勺 I−イ什 ガ日 十 ス、 匈1 を目 γ「 1
マ rヒを提供すると同時に、この方法を2層レジスト
法による微細パターン形成法に適用することにより、従
来のSi含有レジストを用いた2層レジスト法の欠点を
解決した極めて汎用性に富む新規なパターン形成法をも
提供することにある。
本発明のパターン形成法は、上層レジストに通常の非S
i含有レジストをそのまま用いてパターン形成した後、
本発明の光化学的有機シラン付加反応(シリル化)法に
よって非Si含有レジスト表面に有機シランを後から選
択的に付加することによって酸素プラズマ耐性を付与す
るものである。
i含有レジストをそのまま用いてパターン形成した後、
本発明の光化学的有機シラン付加反応(シリル化)法に
よって非Si含有レジスト表面に有機シランを後から選
択的に付加することによって酸素プラズマ耐性を付与す
るものである。
以下、本発明の基本原理について詳しく説明する。
本発明によるレジスト膜のシリル化を説明するための原
理構成を第1図および第2図に示す。
理構成を第1図および第2図に示す。
図に示す容器5の中にはトリメチルクロロシラン、ジメ
チルシクロロンラン、ンメチルモノクロロシラン、ヨウ
化トリメチルシラン、トリメチルアルコキシシラン等の
有機シランモノマ液6が満たされている。なお、この処
理液の他に表1−1゜1−2に示す有機シランモノマを
用いても同様の効果が得られる。また、基板7上に下層
ポリマ膜8を塗布した上に上層レジストパターン9を既
知のりソグラフィ技術を用いて形成した試料を上記有機
シランモノマ液6中に浸漬するか(第1図)、あるいは
、その蒸気11中にさらしく第2図)、透明な石英ガラ
スlOで容器5に蓋をする。また、必要があれば、紫外
線のシャープカットフィルタ12を石英ガラス10の上
に載置する。引き続いて、Xe −Hgランプ、水銀ロ
ングアークランプ等の遠紫外線源を用い、石英ガラス1
0を通して試料表面に遠紫外線を所定の時間照射した後
、試料を取り出して乾燥する。この後、これら試料表面
を酸素ガスを導入した平行平板型スパッタエツチング装
置内でリアクティブイオンエツチングし、シリル化した
各種上層パターン9および下層膜8のエツチング量を測
定してエツチング速度を算出し、非シリル化処理の上記
菌膜のエツチング速度と比較することによってシリル化
の有無とそのエツチング速度比を調べた。また、有機シ
ランの付加反応の機構を知るため、その赤外吸収スペク
トルを測定した。
チルシクロロンラン、ンメチルモノクロロシラン、ヨウ
化トリメチルシラン、トリメチルアルコキシシラン等の
有機シランモノマ液6が満たされている。なお、この処
理液の他に表1−1゜1−2に示す有機シランモノマを
用いても同様の効果が得られる。また、基板7上に下層
ポリマ膜8を塗布した上に上層レジストパターン9を既
知のりソグラフィ技術を用いて形成した試料を上記有機
シランモノマ液6中に浸漬するか(第1図)、あるいは
、その蒸気11中にさらしく第2図)、透明な石英ガラ
スlOで容器5に蓋をする。また、必要があれば、紫外
線のシャープカットフィルタ12を石英ガラス10の上
に載置する。引き続いて、Xe −Hgランプ、水銀ロ
ングアークランプ等の遠紫外線源を用い、石英ガラス1
0を通して試料表面に遠紫外線を所定の時間照射した後
、試料を取り出して乾燥する。この後、これら試料表面
を酸素ガスを導入した平行平板型スパッタエツチング装
置内でリアクティブイオンエツチングし、シリル化した
各種上層パターン9および下層膜8のエツチング量を測
定してエツチング速度を算出し、非シリル化処理の上記
菌膜のエツチング速度と比較することによってシリル化
の有無とそのエツチング速度比を調べた。また、有機シ
ランの付加反応の機構を知るため、その赤外吸収スペク
トルを測定した。
さらに、反応層の深さと、そのSi含有率を知るために
オーノエ電子分光分析(AES)を行なっ□た。この結
果、レノスト膜への有機ソラン付加反応は、光源の種類
と膜材質の種類に大きく依存することが判明した。シリ
ル化反応の有無の代表例を表2−1,2−2に示す。
オーノエ電子分光分析(AES)を行なっ□た。この結
果、レノスト膜への有機ソラン付加反応は、光源の種類
と膜材質の種類に大きく依存することが判明した。シリ
ル化反応の有無の代表例を表2−1,2−2に示す。
(以下、余白)
[表1−1]
[表1−2コ
[表2−1コ
[表2−2コ
この結果、いずれの材料に対しても波長350nm以上
の紫外線ではシリル化反応は認められない。
の紫外線ではシリル化反応は認められない。
しかし、300nm以下の短波長の紫外線を照射した場
合、表2−1.2に示すようにポリマ材料によってシリ
ル化反応の有無に差異が認められる。すなわち、Az−
1350J等の紫外線レジスト(ジアゾ/ノボラック系
レジスト)、ビニルフェノール系レジスト、クレゾール
・ノボラック樹脂等は、波長250〜300nmの紫外
線で効率よくシリル化されるが、メタクリレート系ポリ
マやポリイミド等はシリル化されない。
合、表2−1.2に示すようにポリマ材料によってシリ
ル化反応の有無に差異が認められる。すなわち、Az−
1350J等の紫外線レジスト(ジアゾ/ノボラック系
レジスト)、ビニルフェノール系レジスト、クレゾール
・ノボラック樹脂等は、波長250〜300nmの紫外
線で効率よくシリル化されるが、メタクリレート系ポリ
マやポリイミド等はシリル化されない。
一方、25Qnm以下の紫外線を吸収するポリメタクリ
レート(以下、PMMAと記す)やフロロブチルメタク
リレート(以下、FBMと記す)等のメタクリレート系
ポリマでは、250nmより短波長の紫外線を照射する
ことによってシリル化される。ポリスチレン系ポリマで
は同様に280nmより短波長の紫外線照射でシリル化
されろ。また、ポリブテンスルフォン(以下、PBSと
記す)は190nmより短波長の紫外線照射のみでシリ
ル化される。これらl−々ト 1 1忙 或 キ
セ七 ゴー (’r グt r +−ヴ; 宇
b →ミ 117 で Aヘ スポリイミド樹脂や
、ポリエチレンテレフタレート、ポリテトラフロロエチ
レン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル
等は、いかなる波長帯の紫外線を照射してもシリル化さ
れない。
レート(以下、PMMAと記す)やフロロブチルメタク
リレート(以下、FBMと記す)等のメタクリレート系
ポリマでは、250nmより短波長の紫外線を照射する
ことによってシリル化される。ポリスチレン系ポリマで
は同様に280nmより短波長の紫外線照射でシリル化
されろ。また、ポリブテンスルフォン(以下、PBSと
記す)は190nmより短波長の紫外線照射のみでシリ
ル化される。これらl−々ト 1 1忙 或 キ
セ七 ゴー (’r グt r +−ヴ; 宇
b →ミ 117 で Aヘ スポリイミド樹脂や
、ポリエチレンテレフタレート、ポリテトラフロロエチ
レン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル
等は、いかなる波長帯の紫外線を照射してもシリル化さ
れない。
一方、第9図に代表的な有機シラン液の紫外線吸収特性
を示したが、波長250nm以内にしか吸収帯のなLl
(C11*)tsic122;(a)と(CH3)3
SiC12;(b)では、250nmより短波長の紫外
線照射によってのみシリル化が可能である。それに対し
、350nmより長波長まで吸収する(C1l−)=S
iHC(!;(c)、(CI+、)、(CH,CC)S
iC(!:(d)、(C1h)t(IIzCIICHt
)S+ ;(e)および(CI+3)3(CHtC12
)Si:(f)では、波長250〜350nmの紫外線
でも、これら有機シランが充分に励起されるため、シリ
ル化反応が進行することが判った。
を示したが、波長250nm以内にしか吸収帯のなLl
(C11*)tsic122;(a)と(CH3)3
SiC12;(b)では、250nmより短波長の紫外
線照射によってのみシリル化が可能である。それに対し
、350nmより長波長まで吸収する(C1l−)=S
iHC(!;(c)、(CI+、)、(CH,CC)S
iC(!:(d)、(C1h)t(IIzCIICHt
)S+ ;(e)および(CI+3)3(CHtC12
)Si:(f)では、波長250〜350nmの紫外線
でも、これら有機シランが充分に励起されるため、シリ
ル化反応が進行することが判った。
次に、第1O図に本発明の方法によって光化学的にシリ
ル化処理をしたクレゾール・ノボラック樹脂膜のFT[
R吸収スペクトル(フーリエ変換赤外分光分析)の代表
例を示す。この図は、上記ポリマ膜に有機ソランが存在
しない雰囲気で遠紫外線のみを照射した場合に得たIR
吸収スペクトルと、(CH3)tsiHCQ蒸気存在下
で遠紫外線を照射した場合に得たIR吸収スペクトルと
の差を示したもので、下向きのピークはシリル化処理に
よって減少した吸収ピークを、また上向きのピークは同
様に増大した吸収ピークを意味するしのである。
ル化処理をしたクレゾール・ノボラック樹脂膜のFT[
R吸収スペクトル(フーリエ変換赤外分光分析)の代表
例を示す。この図は、上記ポリマ膜に有機ソランが存在
しない雰囲気で遠紫外線のみを照射した場合に得たIR
吸収スペクトルと、(CH3)tsiHCQ蒸気存在下
で遠紫外線を照射した場合に得たIR吸収スペクトルと
の差を示したもので、下向きのピークはシリル化処理に
よって減少した吸収ピークを、また上向きのピークは同
様に増大した吸収ピークを意味するしのである。
この結果、3400cm−’付近のOHの吸収の減少と
、C= O(〜1700cm−リ、S i −CH3(
〜1250cm−リ、S i −0−C(〜1100c
m−’)、S i −C(〜800cm−’)等の吸収
ピークの増大が認められた。これらの吸収スペクトルの
変化は、クレゾール・ノボラック樹脂のOH基にクロロ
アルキルシランが脱塩酸反応によってシロキサン結合し
ていることを示すものである。
、C= O(〜1700cm−リ、S i −CH3(
〜1250cm−リ、S i −0−C(〜1100c
m−’)、S i −C(〜800cm−’)等の吸収
ピークの増大が認められた。これらの吸収スペクトルの
変化は、クレゾール・ノボラック樹脂のOH基にクロロ
アルキルシランが脱塩酸反応によってシロキサン結合し
ていることを示すものである。
すなわち、ハロゲン化有機シランは、遠紫外線の吸収に
よって以下のように励起・活性化される。
よって以下のように励起・活性化される。
(CH3)zsic(2飲=(CH3)3si+cQ(
C113)2sillcc−!’jヒ→(CH3)ts
iH+cI2(C113)tsicI2 ” (CII
+)tsicI2+cI2または、 (Ct13)tsicL ’リビ→(C1l、)、S
i+2 CC(Cal15)3siF ” (Cell
s)3si÷F一方、クレゾール・ノボラック樹脂では
、遠紫外線の吸収によって同様に励起・活性化され、同
様に活性化されているハロゲン化有機シランと反応して
、以下に例示する反応式のように反応してシリル化され
る。
C113)2sillcc−!’jヒ→(CH3)ts
iH+cI2(C113)tsicI2 ” (CII
+)tsicI2+cI2または、 (Ct13)tsicL ’リビ→(C1l、)、S
i+2 CC(Cal15)3siF ” (Cell
s)3si÷F一方、クレゾール・ノボラック樹脂では
、遠紫外線の吸収によって同様に励起・活性化され、同
様に活性化されているハロゲン化有機シランと反応して
、以下に例示する反応式のように反応してシリル化され
る。
また、メタクリレート系ポリマに対しては、同様に次式
のようなシリル化反応が生じているものと推定される。
のようなシリル化反応が生じているものと推定される。
l 1 1
RRR
以上の説明から明らかなように、光照射によるシリル化
反応は、フェノール基において、特に効率よく生じる。
反応は、フェノール基において、特に効率よく生じる。
従って、クレゾール・ノボラック樹脂の他にフェノール
樹脂やビニルフェノール樹脂およびこれら樹脂をベース
とする各種レジスト材料に対しては、本発明に係るシリ
ル化方法を特に効率よく生じさせることができる。
樹脂やビニルフェノール樹脂およびこれら樹脂をベース
とする各種レジスト材料に対しては、本発明に係るシリ
ル化方法を特に効率よく生じさせることができる。
従って、表1−1,2、表2−1,2および第9.10
図の結果と合わせて考察すると、光化学反応によるアル
キルシランの有機シラン付加反応は、遠紫外線照射によ
ってポリマ膜構成分子の励起反応と有機ソランの励起反
応が同時に起こった場合に生じていることが判る。従っ
て、表1−1.2に示したように光源の波長帯のポリマ
材料を適当に選ぶことによって、選択的に有機シランの
付加反応を生じさせることが可能であることが判る。
図の結果と合わせて考察すると、光化学反応によるアル
キルシランの有機シラン付加反応は、遠紫外線照射によ
ってポリマ膜構成分子の励起反応と有機ソランの励起反
応が同時に起こった場合に生じていることが判る。従っ
て、表1−1.2に示したように光源の波長帯のポリマ
材料を適当に選ぶことによって、選択的に有機シランの
付加反応を生じさせることが可能であることが判る。
次に、ノリル化処理を行なったレジスト膜と、行なイつ
ながったレジスト膜とを酸素ガス中でリアクティブイオ
ンエツチングを行なって、そのエツチング量を測定し、
各レジスト膜のエツチング速度およびエツチング速度比
およびシリル化反応層の厚さを評価した。第11図は圧
力3.5Paの酸素ガス雰囲気中において、高周波入力
65mW/am’一定の条件により平行平板型リアクテ
ィブイオンエツチング装置を用いてエツチングした場合
のエツチング速度を示したもので、図中実線Aは(CI
ls)tStHC&蒸気中で500W Xe −fig
ランプまたは低圧水銀灯の光を10分間照射してシリル
化処理を行なったAZ−1350Jレジスト膜(成分は
クレゾール・ノボラック樹脂と0−ナフトキノンジアジ
ド感光剤の混合物)の場合の例、2点鎖線Bはシリル化
処理を(CH3)3SiCI2の浸漬法に変えた場合の
クレゾール・ノボラック樹脂の場合の例、点線Cは(C
H3)asiHccの蒸気法でシリル化処理をしたメタ
クリレートポリマ(ポリメチルメタクリレート;PMM
A、フロロブチルメタクリレート; P B M s東
し製EBR−9等)およびポリブテンスルフォン(PB
S)膜の場合の例である。また、実線りはシリル化処理
をしていないAZ−1350Jレジスト膜およびクレゾ
ール・ノボラック樹脂の場合の例、1点鎖線Eはシリル
化されないポリイミド膜の場合の例、点線Fはシリル化
処理をしていないメタクリレートポリマおよびPBSの
場合の例である。なお、この場合に用いた遠紫外線源は
、500WXe−t1gショートアークランプと、高出
力低圧水銀灯である。前者の場合、波長:(5Qnm以
下の遠紫外線の面照度は約20111W / cm”で
あり、後者の場合では、波長184.9nmの輝線(約
5 mW / ca+’)と波長254r++nの輝線
(約30mW / cm’)からなっている。
ながったレジスト膜とを酸素ガス中でリアクティブイオ
ンエツチングを行なって、そのエツチング量を測定し、
各レジスト膜のエツチング速度およびエツチング速度比
およびシリル化反応層の厚さを評価した。第11図は圧
力3.5Paの酸素ガス雰囲気中において、高周波入力
65mW/am’一定の条件により平行平板型リアクテ
ィブイオンエツチング装置を用いてエツチングした場合
のエツチング速度を示したもので、図中実線Aは(CI
ls)tStHC&蒸気中で500W Xe −fig
ランプまたは低圧水銀灯の光を10分間照射してシリル
化処理を行なったAZ−1350Jレジスト膜(成分は
クレゾール・ノボラック樹脂と0−ナフトキノンジアジ
ド感光剤の混合物)の場合の例、2点鎖線Bはシリル化
処理を(CH3)3SiCI2の浸漬法に変えた場合の
クレゾール・ノボラック樹脂の場合の例、点線Cは(C
H3)asiHccの蒸気法でシリル化処理をしたメタ
クリレートポリマ(ポリメチルメタクリレート;PMM
A、フロロブチルメタクリレート; P B M s東
し製EBR−9等)およびポリブテンスルフォン(PB
S)膜の場合の例である。また、実線りはシリル化処理
をしていないAZ−1350Jレジスト膜およびクレゾ
ール・ノボラック樹脂の場合の例、1点鎖線Eはシリル
化されないポリイミド膜の場合の例、点線Fはシリル化
処理をしていないメタクリレートポリマおよびPBSの
場合の例である。なお、この場合に用いた遠紫外線源は
、500WXe−t1gショートアークランプと、高出
力低圧水銀灯である。前者の場合、波長:(5Qnm以
下の遠紫外線の面照度は約20111W / cm”で
あり、後者の場合では、波長184.9nmの輝線(約
5 mW / ca+’)と波長254r++nの輝線
(約30mW / cm’)からなっている。
これらの結果から、シリル化によって酸素ガス中でのり
アクティブイオンエツチング速度が顕著に低減できるこ
とが判った。例えば、AZ−1350Jの場合では、0
.5μx/minのエツチング速度のものがシリル化処
理によって0.012μyt/ minと約1740に
低減しており、また、PMMA等のメタクリレートポリ
マでは、1μ貢/minのエツチング速度のものが同様
に0.05μm/minと約1720のエツチング速度
比まで低減しており、シリル化処理によりレジスト膜の
酸素プラズマ耐性を大幅に向上させることができること
が判った。なお、第11図に例示したデータは、平行平
板型リアクティブイオンエツチング装置を用いた場合に
得たものであるが、サイクロトロン共鳴型(E CR型
)リアクティブイオンエツチング装置を用いれば、さら
に大きな選択比を得ることか可能である。
アクティブイオンエツチング速度が顕著に低減できるこ
とが判った。例えば、AZ−1350Jの場合では、0
.5μx/minのエツチング速度のものがシリル化処
理によって0.012μyt/ minと約1740に
低減しており、また、PMMA等のメタクリレートポリ
マでは、1μ貢/minのエツチング速度のものが同様
に0.05μm/minと約1720のエツチング速度
比まで低減しており、シリル化処理によりレジスト膜の
酸素プラズマ耐性を大幅に向上させることができること
が判った。なお、第11図に例示したデータは、平行平
板型リアクティブイオンエツチング装置を用いた場合に
得たものであるが、サイクロトロン共鳴型(E CR型
)リアクティブイオンエツチング装置を用いれば、さら
に大きな選択比を得ることか可能である。
また、シリル化層の耐ドライエツチング性を評価する場
合、エツチング速度比と同時にシリル化層の厚さが重要
である。第11図からシリル化層の厚さは02μ1以上
であることが推測できるが、さらに正確を期するため、
AESによって構成原子濃度の深さ方向の分布を測定し
た。第12図はその代表例を示したもので、試料水準は
、面記第11図直線Aと同一である。横軸は表面からの
深さ、縦軸は分析した炭素(C)、酸素(0)、シリコ
ン(S i)の相対8度で示しである。この結果、レジ
スト表面でのSiの相対濃度は、約15%であり、表面
から離れるにしたがって、Sia度は漸減し、おおよそ
260nmの深さまでSi原子の存在が認められた。
合、エツチング速度比と同時にシリル化層の厚さが重要
である。第11図からシリル化層の厚さは02μ1以上
であることが推測できるが、さらに正確を期するため、
AESによって構成原子濃度の深さ方向の分布を測定し
た。第12図はその代表例を示したもので、試料水準は
、面記第11図直線Aと同一である。横軸は表面からの
深さ、縦軸は分析した炭素(C)、酸素(0)、シリコ
ン(S i)の相対8度で示しである。この結果、レジ
スト表面でのSiの相対濃度は、約15%であり、表面
から離れるにしたがって、Sia度は漸減し、おおよそ
260nmの深さまでSi原子の存在が認められた。
′ これらの結果からノリル化反応層の厚さとして26
法による耐酸素プラズマドライエツチング用マスクとし
て充分な厚さであると言える。
法による耐酸素プラズマドライエツチング用マスクとし
て充分な厚さであると言える。
なお、本実験では、光源にXXe−1(ノヨートアーク
ランプと低圧水銀灯を用いたが、強力な紫外線を放射す
る高圧水銀灯、超高圧水銀灯、マイクロウェーブ励起水
銀ランプ、重水素ランプ等を用いても同様の処理効果を
得ることかできる。
ランプと低圧水銀灯を用いたが、強力な紫外線を放射す
る高圧水銀灯、超高圧水銀灯、マイクロウェーブ励起水
銀ランプ、重水素ランプ等を用いても同様の処理効果を
得ることかできる。
また、酸素プラズマ耐性については、第11図でその代
表例について詳しく説明したが、表2−1゜2に記載さ
れているシリル化可能な材料についても同様の酸素プラ
ズマ耐性が得られることが確認されている。
表例について詳しく説明したが、表2−1゜2に記載さ
れているシリル化可能な材料についても同様の酸素プラ
ズマ耐性が得られることが確認されている。
以上の実験により、本発明の方法によってポリマ膜表面
を選択的にシリル化できること、また、シリル化したポ
リマ膜は、酸素プラズマに対する耐性が著しく向上する
ことが明らかになった。また、本発明のノリル化の方法
によって得た酸素プラズマ耐性の優れたポリマ薄層をレ
ノスト膜を用いたパターン形成技術として適用するこ七
により術が実現できる。
を選択的にシリル化できること、また、シリル化したポ
リマ膜は、酸素プラズマに対する耐性が著しく向上する
ことが明らかになった。また、本発明のノリル化の方法
によって得た酸素プラズマ耐性の優れたポリマ薄層をレ
ノスト膜を用いたパターン形成技術として適用するこ七
により術が実現できる。
以下、本発明による2層レジストパターン形成の具体的
実施例について説明する。
実施例について説明する。
「実施例1」
第3図ないし第5図の各々は、本発明の第1の実施例の
方法を説明するための工程を示す断面図てあって、符号
13は基板、14は下層膜、15は上層レノストパター
ン、16は有機シラン付加層、17はリアクティブイオ
ンエツチングにより形成されたパターンである。
方法を説明するための工程を示す断面図てあって、符号
13は基板、14は下層膜、15は上層レノストパター
ン、16は有機シラン付加層、17はリアクティブイオ
ンエツチングにより形成されたパターンである。
本実施例の方法を実施するには、まず、基板13上に厚
さl−1,5μ肩程度のポリイミド膜またはPM M
A膜を形成して下層ポリマ膜14を形成後、200°C
程度の温度で約1時間ベータ処理を行なった後、その上
に厚さ0.3〜0.5μ肩程度の紫外線感光レジスト(
^Z−1350J)を塗布して上層レジスト膜を形成し
、95℃で5分間ベータ処理を行なった。この後、ウェ
ーハステッパを用いて、上層レジスト膜に所望のパター
ン15を第1図に示すように形成する。この場合、下層
ポリマI[i14の塗布により基板13上の段差が埋め
込まれる結果、上層レジスト膜の厚さを極めて均一にす
ることができ、かつ下層レジスト膜14が紫外線の吸収
層の役目を果たすため、0.6μ!程度の微細パターン
まで再現性よく形成可能である。その後ジメチルクロロ
シラン[(C11−)tsillcI2]液中にこの試
料を浸漬し、波長30Qnm以内の遠紫外線源を用いて
約10分間の有機シラン付加処理を行なった。ここで、
下層ポリマ膜としてPMMA膜を使用する場合は、PM
MA膜表面をシリル化させないため、波長250nm以
下の短波長の遠紫外線が照射されないようにシャープカ
ットフィルタ(U V −25)を光路内に挿入する。
さl−1,5μ肩程度のポリイミド膜またはPM M
A膜を形成して下層ポリマ膜14を形成後、200°C
程度の温度で約1時間ベータ処理を行なった後、その上
に厚さ0.3〜0.5μ肩程度の紫外線感光レジスト(
^Z−1350J)を塗布して上層レジスト膜を形成し
、95℃で5分間ベータ処理を行なった。この後、ウェ
ーハステッパを用いて、上層レジスト膜に所望のパター
ン15を第1図に示すように形成する。この場合、下層
ポリマI[i14の塗布により基板13上の段差が埋め
込まれる結果、上層レジスト膜の厚さを極めて均一にす
ることができ、かつ下層レジスト膜14が紫外線の吸収
層の役目を果たすため、0.6μ!程度の微細パターン
まで再現性よく形成可能である。その後ジメチルクロロ
シラン[(C11−)tsillcI2]液中にこの試
料を浸漬し、波長30Qnm以内の遠紫外線源を用いて
約10分間の有機シラン付加処理を行なった。ここで、
下層ポリマ膜としてPMMA膜を使用する場合は、PM
MA膜表面をシリル化させないため、波長250nm以
下の短波長の遠紫外線が照射されないようにシャープカ
ットフィルタ(U V −25)を光路内に挿入する。
この結果、紫外線感光レジスト(AZ−1350J)か
らなる上層レノストパターン15の表層部の約200n
mの厚さの部分に有機シランが第4図に示すように付加
されて有機シラン付加層16が形成された。
らなる上層レノストパターン15の表層部の約200n
mの厚さの部分に有機シランが第4図に示すように付加
されて有機シラン付加層16が形成された。
この後、基板13をリアクティブイオンエツチング装置
に移し、第9図に示したエツチング条件を参考に、下層
レジスト膜14の材質とその膜厚に応じて10〜30分
間エツチングし、所望のパターン17を得てパターン加
工を第5図に示すように完成した。
に移し、第9図に示したエツチング条件を参考に、下層
レジスト膜14の材質とその膜厚に応じて10〜30分
間エツチングし、所望のパターン17を得てパターン加
工を第5図に示すように完成した。
以上説明したような方法によってパターン加工を行なう
ならば、上層レジスト膜として、Si含有レノストに代
わって、従来のレジスト材料をそのまま用いろことがで
きるため、高解像度レジストあるいはネガ型、ポジ型レ
ジスト等、必要に応じてレノスト材料を自由に選択する
ことができる。
ならば、上層レジスト膜として、Si含有レノストに代
わって、従来のレジスト材料をそのまま用いろことがで
きるため、高解像度レジストあるいはネガ型、ポジ型レ
ジスト等、必要に応じてレノスト材料を自由に選択する
ことができる。
また、上記方法にあっては、基本的にリソグラフィ方式
を選ばない利点がある。すなわち、紫外線露光方式の他
、遠紫外線、電子ビーム、X線、イオンビーム等のいず
れのりソグラフィ方式に対しても適用可能であることか
ら、極めて汎用性のある微細パターン形成方法と言える
。それ故、上記した方法は各種半導体素子ならびに大規
模集積回路、あるいはサブミクロンパターンを必要とす
る各種電子デバイスのパターン形成に適応した場合、上
記理由により極めて大きな利点を有するものである。
を選ばない利点がある。すなわち、紫外線露光方式の他
、遠紫外線、電子ビーム、X線、イオンビーム等のいず
れのりソグラフィ方式に対しても適用可能であることか
ら、極めて汎用性のある微細パターン形成方法と言える
。それ故、上記した方法は各種半導体素子ならびに大規
模集積回路、あるいはサブミクロンパターンを必要とす
る各種電子デバイスのパターン形成に適応した場合、上
記理由により極めて大きな利点を有するものである。
なお、上記実施例では、上層レジストにAZ−135O
Jを用いているが、クレゾール・ノボラック樹脂とO−
ナフトキノンジアンド感光剤からなる他の商品の多数の
ポジ型ホトレノスト(代表例、ヘキスト社製:AZ−1
350、AZ−4000、シラプレ社製;MP−130
0、MP−1400、MP−2400、MP−1lls
、東京応化型、0FPR−800、TSMR−8800
等)を用いても効果は変わることがない。また、シリル
化処理は、(CHa)−SiHCf2中に浸漬しながら
行なった例について述べたが、(CIl、)、5iH(
J!や(C1li)*5iCQ、 (CJs)+5i
CI2− (CHa)tSiC12t1(CaHs)
、5icc、 (CHs)ssil等の蒸気中にさらさ
せながら行なってら、浸漬した場合と同様に良好なシリ
ル化が行なえる。特に(CIl3)−3iH(J!は沸
点が低いため、この液の気化には特に気化器を用いなく
ても気化が可能である。上記表1−1゜2に示されてい
るような、その他の有機シラン液を気化させて、その蒸
気中でシリル化反応を生じさせるためには、各々の処理
液の沸点近傍まで加熱して気化させることが可能な気化
器の採用が再現性のよいシリル化反応を持続させる上で
重要である。
Jを用いているが、クレゾール・ノボラック樹脂とO−
ナフトキノンジアンド感光剤からなる他の商品の多数の
ポジ型ホトレノスト(代表例、ヘキスト社製:AZ−1
350、AZ−4000、シラプレ社製;MP−130
0、MP−1400、MP−2400、MP−1lls
、東京応化型、0FPR−800、TSMR−8800
等)を用いても効果は変わることがない。また、シリル
化処理は、(CHa)−SiHCf2中に浸漬しながら
行なった例について述べたが、(CIl、)、5iH(
J!や(C1li)*5iCQ、 (CJs)+5i
CI2− (CHa)tSiC12t1(CaHs)
、5icc、 (CHs)ssil等の蒸気中にさらさ
せながら行なってら、浸漬した場合と同様に良好なシリ
ル化が行なえる。特に(CIl3)−3iH(J!は沸
点が低いため、この液の気化には特に気化器を用いなく
ても気化が可能である。上記表1−1゜2に示されてい
るような、その他の有機シラン液を気化させて、その蒸
気中でシリル化反応を生じさせるためには、各々の処理
液の沸点近傍まで加熱して気化させることが可能な気化
器の採用が再現性のよいシリル化反応を持続させる上で
重要である。
「実施例2」
本実施例の方法を実施するのに、まず、基板H3上に下
層レジスト膜として厚さ1〜1.5μlのポリイミド膜
を塗布し、その後、200℃前後の温度で約1時間ベー
ク後、上層レジストとしてPMMAまたはFI3Mレジ
ストを厚さ0.3〜0.5μ次程度になるように塗布後
、140〜200℃でベータ処理を行なった。この後、
電子ビームリソグラフィにより上層レジスト膜に所望の
パターンを形成した。なお、この場合、電子ビーム露光
に代えてX線、イオン線、遠紫外線のいずれかを用いて
も同様の結果か得られることは言うまでもない。その後
、前記実施例1と同様にジメチルクロロシラン[(CH
,)ysillcI2]液中にこの試料を浸漬し、波長
300nm以内の遠紫外線源を用いて約10分間の有機
シラン付加処理を行なう。ここで、上層レジスト膜に遠
紫外線でポジ型を示すメタクリレートポリマを用いた場
合、ジメチルクロロシラン液中での遠紫外線照射によっ
て、シリル化と同時に主鎖切断による分子量低下も同時
に生ずる。この結果、特に有機溶媒に溶解しゃすいF’
BMでは、ジメチルクロロシラン液に分子量の低くなっ
たFBM成分が溶解しやすく、膜べりが生じやすい。こ
れを防止し、シリル化のみを有効に行なわしめるために
は、処理液に膨潤や溶解効果の少ない(CtH−)3s
+cI2や(CSH6)ssicQ等の炭素数の多い有
機シランを用いるか、または、(CH3)3sicI2
や(CI+3)tSillC&をF B Mの含溶媒で
あるフレオンあるいはアリルアルコール等の高級アルコ
ールで希釈して用いるか、あるいは上記シラン溶媒に試
料を浸漬させる代わりに溶媒を40〜50℃に加熱する
ことによって発生する高濃度のシランの蒸気中に試料を
さらしなから遠紫外線を照射する方法を用いても、同様
の効果が得られる。この方法は、FBMを用いた場合に
限らず、ハロゲン化アルキルンランに対して膨潤ないし
溶解しやすいレジスト膜をシリル化する方法として有効
である。このようにしてシリル化した上層レジストパタ
ーンをマスクとして下層レジスト(ポリイミド)膜をリ
アクティブイオンエツチングすることによって所望のl
:ターンが完成する。
層レジスト膜として厚さ1〜1.5μlのポリイミド膜
を塗布し、その後、200℃前後の温度で約1時間ベー
ク後、上層レジストとしてPMMAまたはFI3Mレジ
ストを厚さ0.3〜0.5μ次程度になるように塗布後
、140〜200℃でベータ処理を行なった。この後、
電子ビームリソグラフィにより上層レジスト膜に所望の
パターンを形成した。なお、この場合、電子ビーム露光
に代えてX線、イオン線、遠紫外線のいずれかを用いて
も同様の結果か得られることは言うまでもない。その後
、前記実施例1と同様にジメチルクロロシラン[(CH
,)ysillcI2]液中にこの試料を浸漬し、波長
300nm以内の遠紫外線源を用いて約10分間の有機
シラン付加処理を行なう。ここで、上層レジスト膜に遠
紫外線でポジ型を示すメタクリレートポリマを用いた場
合、ジメチルクロロシラン液中での遠紫外線照射によっ
て、シリル化と同時に主鎖切断による分子量低下も同時
に生ずる。この結果、特に有機溶媒に溶解しゃすいF’
BMでは、ジメチルクロロシラン液に分子量の低くなっ
たFBM成分が溶解しやすく、膜べりが生じやすい。こ
れを防止し、シリル化のみを有効に行なわしめるために
は、処理液に膨潤や溶解効果の少ない(CtH−)3s
+cI2や(CSH6)ssicQ等の炭素数の多い有
機シランを用いるか、または、(CH3)3sicI2
や(CI+3)tSillC&をF B Mの含溶媒で
あるフレオンあるいはアリルアルコール等の高級アルコ
ールで希釈して用いるか、あるいは上記シラン溶媒に試
料を浸漬させる代わりに溶媒を40〜50℃に加熱する
ことによって発生する高濃度のシランの蒸気中に試料を
さらしなから遠紫外線を照射する方法を用いても、同様
の効果が得られる。この方法は、FBMを用いた場合に
限らず、ハロゲン化アルキルンランに対して膨潤ないし
溶解しやすいレジスト膜をシリル化する方法として有効
である。このようにしてシリル化した上層レジストパタ
ーンをマスクとして下層レジスト(ポリイミド)膜をリ
アクティブイオンエツチングすることによって所望のl
:ターンが完成する。
本実施例において、高感度であるがプラズマ耐性に乏し
い薄いFBMレジストパターンあるいは高解像度パター
ンか描画できるがプラズマ耐性に乏しい薄いPMMAレ
ノストパターンをプラズマエツチング耐性の比較的優れ
たポリイミド膜等の有機ポリマ膜に高精度で転写できる
利点は極めて大きい。なお、上層レジストにPGMA′
PP(GMA−MA)またはEBR−9等の他のメタク
リレートならびにポリメチルイソプロピルケトン(以下
、P M I P Kと記す)等の電子ビームレジスト
を用いても同様の結果が得られることが、レジストの分
子構造や紫外線吸収特性から容易に予想できる。
い薄いFBMレジストパターンあるいは高解像度パター
ンか描画できるがプラズマ耐性に乏しい薄いPMMAレ
ノストパターンをプラズマエツチング耐性の比較的優れ
たポリイミド膜等の有機ポリマ膜に高精度で転写できる
利点は極めて大きい。なお、上層レジストにPGMA′
PP(GMA−MA)またはEBR−9等の他のメタク
リレートならびにポリメチルイソプロピルケトン(以下
、P M I P Kと記す)等の電子ビームレジスト
を用いても同様の結果が得られることが、レジストの分
子構造や紫外線吸収特性から容易に予想できる。
本実施例にあっても、前記実施例1と同等の効果を得る
ことができる。
ことができる。
「実施例3」
上記実施例2において、上層レジストをビニルフェノー
ル系レジスト(日立化成製RE−5000P、 RD−
200ON、 RU−1100N1RG−300ON等
)に代え、光露光(UVSDUV等)゛および電子ビー
ム露光によって、上層レジスト層に所望のパターンを形
成したのち、(CI+3) tsill(J!または(
C113)2sicI2を等の蒸気中で遠紫外線を照射
して、上層レノストパターンをノリル化した。その後、
上記実施例1および2と同様、酸素ガス雰囲気中でのり
アクティブイオンエツチングによりシリル化した上層レ
ジストパターンをマスクとして、下層のポリイミド層を
加工した。
ル系レジスト(日立化成製RE−5000P、 RD−
200ON、 RU−1100N1RG−300ON等
)に代え、光露光(UVSDUV等)゛および電子ビー
ム露光によって、上層レジスト層に所望のパターンを形
成したのち、(CI+3) tsill(J!または(
C113)2sicI2を等の蒸気中で遠紫外線を照射
して、上層レノストパターンをノリル化した。その後、
上記実施例1および2と同様、酸素ガス雰囲気中でのり
アクティブイオンエツチングによりシリル化した上層レ
ジストパターンをマスクとして、下層のポリイミド層を
加工した。
ビニルフェノール系レジストは、第10図〜第12図で
実験データを示したA Z −1350J等の市販ポジ
型ホトレジストに代表されるクレゾール・ノボラック系
ホトレジストの場合とほとんど同程度にシリル化できる
ので、その酸素プラズマ耐性は充分である。
実験データを示したA Z −1350J等の市販ポジ
型ホトレジストに代表されるクレゾール・ノボラック系
ホトレジストの場合とほとんど同程度にシリル化できる
ので、その酸素プラズマ耐性は充分である。
「実施例4」
上記実施例2において、上層レジストをクレゾールノボ
ラック樹脂に代え、光露光((JV、DUV等)および
電子ビーム露光によって、上層レジスト層に所望のパタ
ーンを形成したのち、(cII3)ts+11c12ま
たは(Clls)、5iCr2を等の蒸気中で300n
m以内の遠紫外線を照射して、上層レノストパターンを
シリル化した。その後、上記実施例1ないし3と同様、
酸素ガス雰囲気中でのりアクティブイオンエツチングに
よりシリル化した上層レジストパターンをマスクとして
、下層のポリイミド層を加工した。
ラック樹脂に代え、光露光((JV、DUV等)および
電子ビーム露光によって、上層レジスト層に所望のパタ
ーンを形成したのち、(cII3)ts+11c12ま
たは(Clls)、5iCr2を等の蒸気中で300n
m以内の遠紫外線を照射して、上層レノストパターンを
シリル化した。その後、上記実施例1ないし3と同様、
酸素ガス雰囲気中でのりアクティブイオンエツチングに
よりシリル化した上層レジストパターンをマスクとして
、下層のポリイミド層を加工した。
なお、このタレゾールノボラック樹脂のかわりに上層レ
ジストを各々フェノールノボラック樹脂、ビニールフェ
ノール樹脂、ポリメチルイソプロピルケトンに代え、上
記と同様にしてパターン形成を行なったところ、同様の
結果を得ることができた。
ジストを各々フェノールノボラック樹脂、ビニールフェ
ノール樹脂、ポリメチルイソプロピルケトンに代え、上
記と同様にしてパターン形成を行なったところ、同様の
結果を得ることができた。
「実施例5」
上記実施例2において、上層レジストをポリブテンスル
フォン系ポリマに代え、光露光(UV、DUV等)およ
び電子ビーム露光によって、上層レノスト層に所望のパ
ターンを形成したのち、(CI(3)2S111C12
または(Clla)tSiC4を等の蒸気中で190n
m以内の遠紫外線を照射して、上層レジストパターンを
ノリル化した。その後、上記実施例1および4と同様、
酸素ガス雰囲気中でのりアクティブイオンエツチングに
よりシリル化した上層レジストパターンをマスクとして
、下層のポリイミド層を加工した。
フォン系ポリマに代え、光露光(UV、DUV等)およ
び電子ビーム露光によって、上層レノスト層に所望のパ
ターンを形成したのち、(CI(3)2S111C12
または(Clla)tSiC4を等の蒸気中で190n
m以内の遠紫外線を照射して、上層レジストパターンを
ノリル化した。その後、上記実施例1および4と同様、
酸素ガス雰囲気中でのりアクティブイオンエツチングに
よりシリル化した上層レジストパターンをマスクとして
、下層のポリイミド層を加工した。
「実施例6」
第6図ないし第8図は、本発明の第6の実施例を示すも
ので、本実施例の方法を実施するのに、まず第6図に示
すように基板15°上に紫外線感光レジスト(クレゾー
ル・ノボラック系レノスト、ビニルフェノール系レジス
ト)、クレゾール・ノボラック樹脂あるいはPMMA等
のメタクリレートポリマを厚さI−1,5μだに塗布し
て下層レジスト膜を形成し、各々200〜250℃の温
度にてベーク処理を行なった。その後、紫外線感光レジ
ストまたはクレゾール・ノボラック樹脂の上にはF’B
M、PMMA、EBR−9またはPBSのいずれかを厚
さ0.3〜0.5μl程度に塗布し、電子ビームリソグ
ラフィ等を用いて最終的に残したいパターンの部分が除
去されるパターンを第6図に示すように形成した。なお
、下層レジスト膜にPMMA等のメタクリレートポリマ
を用いた場合は、上層レジストとしてPBSを用い、同
様にパターンI5“を形成した。その後、上層レジスト
がメタクリレートポリマの場合は、メタクリレートポリ
マが感光する波長250nm以下の光を除去した遠紫外
線を同様に5〜10分間照射した。この結果、前記実施
例1〜3の場合とは反対に上層レノストパターン15°
上はノリル化されず、露出している下層レジスト膜表面
16′のみが第7図に示すようにシリル化される。また
、上層レノストにPBSを用いた場合、PBSは波長2
00nm以上の遠紫外線には感光しないので、Xe−H
gランプ光源では、そのままの光を、また、低圧水銀灯
を用いた場合は、18t’、9nmの放射光を除去する
ためのフィルタ(通常は板nto〜20mmの溶融石英
ガラスit〜3枚で充分効果がある)を入れろことによ
りメタクリレートポリマ膜からなる下層レノスト膜の表
面のみをシリル化してノリル化層を形成することができ
る。それ故、ノリル化された下層レジスト膜の表面のシ
リル化層16゛をマスクとして酸素雰囲気中でリアクテ
ィブイオンエツチングを行なえば、実施例1〜3で説明
した場合と反対に上層レジストパターンのな!、顛ム小
丁たi第5づLmj、6.lr−・/ L−lブキ士−
とができ、この結果、第8図に示すポジ/ネガ反転パタ
ーン17°を得ろことができる。本実施例にあっても、
前記した実施例1と同等の効果を得ることができる。
ので、本実施例の方法を実施するのに、まず第6図に示
すように基板15°上に紫外線感光レジスト(クレゾー
ル・ノボラック系レノスト、ビニルフェノール系レジス
ト)、クレゾール・ノボラック樹脂あるいはPMMA等
のメタクリレートポリマを厚さI−1,5μだに塗布し
て下層レジスト膜を形成し、各々200〜250℃の温
度にてベーク処理を行なった。その後、紫外線感光レジ
ストまたはクレゾール・ノボラック樹脂の上にはF’B
M、PMMA、EBR−9またはPBSのいずれかを厚
さ0.3〜0.5μl程度に塗布し、電子ビームリソグ
ラフィ等を用いて最終的に残したいパターンの部分が除
去されるパターンを第6図に示すように形成した。なお
、下層レジスト膜にPMMA等のメタクリレートポリマ
を用いた場合は、上層レジストとしてPBSを用い、同
様にパターンI5“を形成した。その後、上層レジスト
がメタクリレートポリマの場合は、メタクリレートポリ
マが感光する波長250nm以下の光を除去した遠紫外
線を同様に5〜10分間照射した。この結果、前記実施
例1〜3の場合とは反対に上層レノストパターン15°
上はノリル化されず、露出している下層レジスト膜表面
16′のみが第7図に示すようにシリル化される。また
、上層レノストにPBSを用いた場合、PBSは波長2
00nm以上の遠紫外線には感光しないので、Xe−H
gランプ光源では、そのままの光を、また、低圧水銀灯
を用いた場合は、18t’、9nmの放射光を除去する
ためのフィルタ(通常は板nto〜20mmの溶融石英
ガラスit〜3枚で充分効果がある)を入れろことによ
りメタクリレートポリマ膜からなる下層レノスト膜の表
面のみをシリル化してノリル化層を形成することができ
る。それ故、ノリル化された下層レジスト膜の表面のシ
リル化層16゛をマスクとして酸素雰囲気中でリアクテ
ィブイオンエツチングを行なえば、実施例1〜3で説明
した場合と反対に上層レジストパターンのな!、顛ム小
丁たi第5づLmj、6.lr−・/ L−lブキ士−
とができ、この結果、第8図に示すポジ/ネガ反転パタ
ーン17°を得ろことができる。本実施例にあっても、
前記した実施例1と同等の効果を得ることができる。
「実施例7」
実施例!〜6において、処理液として有機クロロンラン
を用いてきたが、この実施例では、塩化物の代わりに表
1−1.2に示した他のハロゲン化物[例えば、(C1
13)−3il、(CH3)−8iF]またはアルコキ
シシラン液中での浸漬処理ないし、その蒸気中でシリル
化処理を行なった。その後は、上記各実施例同様の処理
工程を経てパターン形成を行なった。
を用いてきたが、この実施例では、塩化物の代わりに表
1−1.2に示した他のハロゲン化物[例えば、(C1
13)−3il、(CH3)−8iF]またはアルコキ
シシラン液中での浸漬処理ないし、その蒸気中でシリル
化処理を行なった。その後は、上記各実施例同様の処理
工程を経てパターン形成を行なった。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明は、有機シランモノマの光
化学反応によってポリマ表面を選択的にシリル化するし
のであり、この方法によれば、Slを含有していない通
常のレジスト材料を用いてパターンを形成し、その後に
必要な領域にのみ有機シランを付加17、ノリル(ヒさ
れていない部分のポリマのみを酸素ガス雰囲気中でドラ
イエツチングするものであるため、種々のレジスト材料
を自由に選択できるようになる効果がある。また、通常
のレジスト材料を用いてパターンを形成するために、紫
外線、遠紫外線、電子線、X線、イオン線等を用いた各
種のりソグラフイ技術をパターン形成用として適用でき
る効果がある。
化学反応によってポリマ表面を選択的にシリル化するし
のであり、この方法によれば、Slを含有していない通
常のレジスト材料を用いてパターンを形成し、その後に
必要な領域にのみ有機シランを付加17、ノリル(ヒさ
れていない部分のポリマのみを酸素ガス雰囲気中でドラ
イエツチングするものであるため、種々のレジスト材料
を自由に選択できるようになる効果がある。また、通常
のレジスト材料を用いてパターンを形成するために、紫
外線、遠紫外線、電子線、X線、イオン線等を用いた各
種のりソグラフイ技術をパターン形成用として適用でき
る効果がある。
すなわち、本発明によれば、各種のレジスト材料と各種
のりソグラフィ技術を適宜選択可能であり、2層しノス
ト方式のために工程も少なくなり、極めて汎用性の高い
微細パターンを形成できる。
のりソグラフィ技術を適宜選択可能であり、2層しノス
ト方式のために工程も少なくなり、極めて汎用性の高い
微細パターンを形成できる。
それ故、本発明は各種半導体素子、ならびに大規模集積
回路あるいはサブミクロンパターンを必要とする各種電
子デバイスのパターン形成法として極めて優れたもので
ある。
回路あるいはサブミクロンパターンを必要とする各種電
子デバイスのパターン形成法として極めて優れたもので
ある。
第1図および第2図は本発明に係る有機ポリマ膜表面の
シリル化方法を説明するための原理図、第3図ないし第
5図は本発明の第1の実施例を説明するためのもので、
第3図は上層レジストパターンを形成した状態を示す断
面図、第4図は上層レジストパターン表面をシリル化し
た状態を示す断面図、第5図はドライエツチング後の状
態を示す断面図、第6図ないし第8図は本発明の第6の
実施例を説明するためのもので、第6図はパターン形成
状態を示す断面図、第7図は下層レジスト膜表面をシリ
ル化した状態を示す断面図、第8図はドライエツチング
後の状態を示す断面図、第9図は代表的な有機シラン液
の紫外線吸収特性を示す線図、第10図は本発明方法に
よって光化学的にシリル化処理したクレゾール・ノボラ
ック樹脂膜の1’;”TrR吸収スペクトル線図、第1
1図はシリル化処理を行なったレジスト膜と行なわなか
ったレジスト膜とを酸素ガス中でリアクティブイオンエ
ツチングを行なった場合のエツチング速度を示す線図、
第12図、はシリル化処理を行なったレノスト膜の表面
層の深さ方向の構成原子濃度の分布を示す線図、第13
図ないし第16図は従来の3層レジスト法の工程を説明
するためのもので、第13図は基板上に有機ポリマ層と
無機物層とレジスト層を形成した状態を示す断面図、第
14図はレジスト層を形成した状態を示す断面図、第1
5図は無機物層をエツチングした状態を示す断面図、第
16図は有機ポリマ層をエツチングした状態を示す断面
図、第17図ないし第19図は従来の2層レジスト法の
工程を説明するためのらので、第17図は基板上に有機
ポリマ層と上層レジスト層を形成した状態を示す断面図
、第18図は上層レジスト層にパターンを形成した状態
を示す断面図、第19図は有機ポリマ層をエツチングし
た状態を示す断面図である。 6・・・・・・有機シランモノマ液、7・・・・・・基
板、8・・・・下層ポリマ膜、 9・・・・・・上層レジストパターン、11・・・・・
有機シラン蒸気、13・・・・・・基板、14.14−
・・・・下層−レノスト膜、15.15°・・・・・・
上層レジストパターン、16.16°・・・・・・シリ
ル化層、17.17°・・・・・エツチングパターン。 出願入 日本電信電話株式会社 6°消機シランヒノマ5支 7°基板 8、下A1rリマ膿 9− よ」會しジ゛ストノ寸ターン 11、項機シラン薬截 第10図 液牧 ×1ωcm−” 第12図
シリル化方法を説明するための原理図、第3図ないし第
5図は本発明の第1の実施例を説明するためのもので、
第3図は上層レジストパターンを形成した状態を示す断
面図、第4図は上層レジストパターン表面をシリル化し
た状態を示す断面図、第5図はドライエツチング後の状
態を示す断面図、第6図ないし第8図は本発明の第6の
実施例を説明するためのもので、第6図はパターン形成
状態を示す断面図、第7図は下層レジスト膜表面をシリ
ル化した状態を示す断面図、第8図はドライエツチング
後の状態を示す断面図、第9図は代表的な有機シラン液
の紫外線吸収特性を示す線図、第10図は本発明方法に
よって光化学的にシリル化処理したクレゾール・ノボラ
ック樹脂膜の1’;”TrR吸収スペクトル線図、第1
1図はシリル化処理を行なったレジスト膜と行なわなか
ったレジスト膜とを酸素ガス中でリアクティブイオンエ
ツチングを行なった場合のエツチング速度を示す線図、
第12図、はシリル化処理を行なったレノスト膜の表面
層の深さ方向の構成原子濃度の分布を示す線図、第13
図ないし第16図は従来の3層レジスト法の工程を説明
するためのもので、第13図は基板上に有機ポリマ層と
無機物層とレジスト層を形成した状態を示す断面図、第
14図はレジスト層を形成した状態を示す断面図、第1
5図は無機物層をエツチングした状態を示す断面図、第
16図は有機ポリマ層をエツチングした状態を示す断面
図、第17図ないし第19図は従来の2層レジスト法の
工程を説明するためのらので、第17図は基板上に有機
ポリマ層と上層レジスト層を形成した状態を示す断面図
、第18図は上層レジスト層にパターンを形成した状態
を示す断面図、第19図は有機ポリマ層をエツチングし
た状態を示す断面図である。 6・・・・・・有機シランモノマ液、7・・・・・・基
板、8・・・・下層ポリマ膜、 9・・・・・・上層レジストパターン、11・・・・・
有機シラン蒸気、13・・・・・・基板、14.14−
・・・・下層−レノスト膜、15.15°・・・・・・
上層レジストパターン、16.16°・・・・・・シリ
ル化層、17.17°・・・・・エツチングパターン。 出願入 日本電信電話株式会社 6°消機シランヒノマ5支 7°基板 8、下A1rリマ膿 9− よ」會しジ゛ストノ寸ターン 11、項機シラン薬截 第10図 液牧 ×1ωcm−” 第12図
Claims (8)
- (1)有機ポリマ膜を有機シラン液中に浸漬またはその
蒸気中に接触させながら遠紫外線でその表面を照射する
ことによって、この有機ポリマ膜表面をシリル化するこ
とを特徴とするポリマ膜表面のシリル化方法。 - (2)有機ポリマ膜が遠紫外線に活性なポリマと、不活
性なポリマとの双方の部分からなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のポリマ膜表面のシリル化方
法。 - (3)有機シランとして、ハロゲン化アルキルシラン、
ハロゲン化フェニルシラン、ハロゲン化アルキルフェニ
ルシラン、アルコキシランの各モノマのいずれか、ある
いはこれらの混合物を用いることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載のポリマ膜表面をシリ
ル化する方法。 - (4)活性ポリマとして、クレゾールノボラック系樹脂
、フェノールノボラック樹脂、ビニールフェノール系樹
脂、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸を、不活性
ポリマとして、ポリイミド、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレートをベースとして用い
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のポリ
マ膜表面のシリル化方法。 - (5)活性ポリマとして、クレゾールノボラック系樹脂
、フェノールノボラック樹脂、ビニールフェノール系樹
脂、ポリビニルアルコールを、不活性ポリマとして、メ
チルメタクリレート系樹脂、ポリブテンスルフォン系樹
脂をベースとして用い、波長250nm以上の遠紫外線
のみで選択的に活性ポリマ膜のみをシリル化することを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のポリマ膜表面
のシリル化方法。 - (6)活性ポリマとして、メチルメタクリレート系樹脂
を、不活性ポリマとして、ポリブテンスルフォン系樹脂
をベースとして用い、波長190nm以上250nm以
下の遠紫外線のみで選択的に活性ポリマ膜のみをシリル
化することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
ポリマ膜表面のシリル化方法。 - (7)基板上に不活性ポリマ層を形成するとともに、こ
の不活性ポリマ層上にレジスト材料からなる活性ポリマ
層を形成し、前記上層レジスト膜に既知の方法でパター
ンを形成し、その後この基板を有機シラン液中に浸漬ま
たはその蒸気中に接触させながら遠紫外線でその上層レ
ジスト膜表面を照射することによって、この上層レジス
ト膜を選択的にシリル化し、これに続いて酸素ガス、二
酸化炭素等の酸化性ガスプラズマ中で前記基板をドライ
エッチング加工することにより前記活性ポリマ層を保護
マスクとして下層の不活性ポリマ層をエッチング加工す
るパターン形成方法であって、前記不活性ポリマがポリ
イミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン
テレフタレート、メチルメタクリレート系樹脂、ポリブ
テンスルフォン系樹脂をベースとするポリマであり、前
記活性ポリマがクレゾール・ノボラック系樹脂、フェノ
ールノボラック樹脂、ビニールフェノール樹脂、ポリビ
ニルアルコール、ポリアクリル酸をベースとするポリマ
であり、また、前記有機シランがハロゲン化フェニルシ
ラン、ハロゲン化アルキルフェニルシラン、アルコキシ
シランの各モノマのいずれか、あるいはこれらの混合物
であることを特徴とするパターン形成方法。 - (8)基板上に活性ポリマ層を形成するとともに、この
活性ポリマ層上にレジスト材料からなる不活性ポリマ層
を形成し、前記上層レジスト膜に既知の方法でパターン
を形成し、その後この基板を有機シラン液中に浸漬また
はその蒸気中に接触させながら遠紫外線でその基板表面
を照射することによって、この上層レジスト膜によって
被覆されていない下層の活性ポリマ層表面のみを選択的
にシリル化し、これに続いて酸素ガス、二酸化炭素等の
酸化性ガスプラズマ中で前記基板をドライエッチング加
工することによりシリル化された領域を保護マスクとし
て残存する上層ポリマ層と、この上層ポリマ層で被覆さ
れている下層ポリマ層領域とを除去するパターン形成方
法であって、 前記不活性ポリマがポリイミド、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリエチレンテレフタレート、メチルメタク
リレート系樹脂、ポリブテンスルフォン系樹脂をベース
とするポリマであり、前記活性ポリマがクレゾール・ノ
ボラック系樹脂、フェノールノボラック樹脂、ビニール
フェノール樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアクリル
酸をベースとするポリマであり、また、前記有機シラン
がハロゲン化フェニルシラン、ハロゲン化アルキルフェ
ニルシラン、アルコキシシランの各モノマのいずれか、
あるいはこれらの混合物であることを特徴とするパター
ン形成方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116844A JPS62273528A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | ポリマ膜表面のシリル化方法およびこれを用いたパタ−ン形成方法 |
| US06/888,888 US4751170A (en) | 1985-07-26 | 1986-07-23 | Silylation method onto surface of polymer membrane and pattern formation process by the utilization of silylation method |
| GB8618121A GB2182336B (en) | 1985-07-26 | 1986-07-24 | Silylation method onto surface of polymer membrane and pattern formation process by the utilization of silylation method |
| KR1019860006086A KR910000751B1 (ko) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | 유기폴리머 막(膜) 표면의 실릴(silyl)화 방법 및 이것을 사용한 패턴(pattern) 형성방법 |
| DE19863625340 DE3625340A1 (de) | 1985-07-26 | 1986-07-26 | Verfahren zum silizieren der oberflaeche einer polymer-membran und herstellungsverfahren zum bilden von mustern oder masken unter anwendung des silizierungsverfahrens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116844A JPS62273528A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | ポリマ膜表面のシリル化方法およびこれを用いたパタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273528A true JPS62273528A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14697024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116844A Pending JPS62273528A (ja) | 1985-07-26 | 1986-05-21 | ポリマ膜表面のシリル化方法およびこれを用いたパタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273528A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63249837A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-17 | Fujitsu Ltd | レジストマスクの形成方法 |
| JPH02976A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-01-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 微細パターン形成方法 |
| JPH0216568A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0320745A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-29 | Sharp Corp | レジストパターンの形成方法 |
| JPH03180033A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
| US5217851A (en) * | 1989-09-05 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pattern forming method capable of providing an excellent pattern of high resolution power and high sensitivity |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104437A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Hitachi Ltd | Formation of pattern |
| JPS60241225A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 陰画レジスト像を生成する方法 |
| JPS61180437A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成方法 |
| JPS62165650A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-22 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ポジティブ・フォトレジストの処理方法 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116844A patent/JPS62273528A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56104437A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Hitachi Ltd | Formation of pattern |
| JPS60241225A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 陰画レジスト像を生成する方法 |
| JPS61180437A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン形成方法 |
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| US5217851A (en) * | 1989-09-05 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pattern forming method capable of providing an excellent pattern of high resolution power and high sensitivity |
| JPH03180033A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
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