JPS62273866A - 印字叩打用ハンマ−装置 - Google Patents

印字叩打用ハンマ−装置

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Publication number
JPS62273866A
JPS62273866A JP11817786A JP11817786A JPS62273866A JP S62273866 A JPS62273866 A JP S62273866A JP 11817786 A JP11817786 A JP 11817786A JP 11817786 A JP11817786 A JP 11817786A JP S62273866 A JPS62273866 A JP S62273866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
hammer
solenoid
hammer bar
bar
Prior art date
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Pending
Application number
JP11817786A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Hayashi
秀明 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKAHASHI DENKI KK
Original Assignee
TAKAHASHI DENKI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAKAHASHI DENKI KK filed Critical TAKAHASHI DENKI KK
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Publication of JPS62273866A publication Critical patent/JPS62273866A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、英字電子タイプライタ−などに装着使用され
る、いわゆる、印字叩打用ハンマー装置に関する。
〔従来技術並びに問題点〕
従来の印字叩打用ハンマー装置は、第3図に示すように
ソレノイド3を支持するフレーム4に、一端に叩打部5
を有するハンマーバー6の中途部を支点軸7により軸支
し、該ハンマーバー6の他端をプランジャー2の前端に
設けたスリ割りa内に介在させてこの介在したハンマー
バ一部分をプランジャー2に挿通した直角方向のピン2
bに連結し、該ビン2bを境とする一端側のハンマーパ
一部分にフレーム4に一端を止着したスプリング8の他
端を連結したもので、従ってその動作は、ソレノイド3
への通電によってプランジャー2が吸引されると、該プ
ランジャー2は図で右方に移動され、この移動でハンマ
ーバー6は、支点軸7を中心に、かつ、スプリング8に
抗して時計方向に若干回動し、との回動によって叩打部
5がこれの前方に対向的に臨ませた図示せざるタイプラ
イタ−などの印字を叩打するこの種ハンマー装置の一般
的形態である。
ところで、上記従来のハンマー装置は、プランジャー2
が吸引されたときの該プランジャーの移動方向と逆方向
へのハンマーバー6の揺動で叩打を行わせるため、上記
のようにハンマーバー6の中途部を支点軸7にて軸支す
る構造が採られるが、この構造だと必然的にハンマー6
が長くなり、その質量も大きくなるため、所定の印字エ
ネルギーを得るのに吸引力の強いソレノイドを使用して
いるが、この普通ソレノイドは図示のようにプランジャ
ーうけM(固定磁極)を有し、このうけMにプランジャ
ー2が隙間4分を移動した後、衝突するものであるため
、この衝撃により生ずる音はかなり耳ざわりで、相当な
騒音源となっていることは否めない。
更に又、ハンマーバー6はプランジャー2に直交挿通し
たピン2bに挿通連結される関係上、両者間にゆとりを
有するように連結されるが、このゆとりが逆に叩打エネ
ルギーのムラの発生原因となり、プランジャー2のハン
マーバー6に対する動作時期のズレを生じることも否め
ない。
〔発明の目的〕
本発明は、プランジャーに対するハンマーバーの連結を
、該ハンマーバーをプランジャーの前端面にフリーに当
接させる手段を採用し、もって叩打エネルギーのムラの
発生をなくシ、かつ、これに関連し、ハンマーバーの印
字叩打部がプランジャーの突出軸線上に位置するように
該ハンマーバーをフレームに軸支させ、もってハンマー
バーの長さの短縮化を計り、この短縮化によるハンマー
バーの質量の減少により弱い吸引力のソレノイド、即ち
、無音タイプのソレノイドの使用を可能とし、騒音の憂
いを一掃せんとするものである。
〔発明の構成〕
従来技術の問題点を解決する本発明の構成は、ソレノイ
ドを支持するフレームに、先端に叩打部を備えたハンマ
ーバーを軸支し、該ハンマーバーを上記ソレノイドのプ
ランジャーに回動操作自在に連結する形式の印字用ハン
マー装置において、上記ソレノイドを無音タイプとなし
、かつ、上記ハンマーバーを、その先端叩打部がプラン
ジャーの突出軸線上に臨むように軸支せしめて、該叩打
部の略真後ろ部分をプランジャーの前端面にフリーに当
接したことを特徴としてなる印字叩打用ハンマー装置を
要旨とするものである。
〔実施例〕
コイル1.プランジャー2からなるソレノイド3を支持
するフレーム4に、先端に叩打部5を備えたハンマーバ
ー6を支点軸7により軸支し、該ハンマーバー6を上記
ソレノイI:、3のプランジャー2に回動操作自在に連
結する形式の印字用ハンマー装置において、上記ソレノ
イド3を無音タイプのソレノイドにて形成する。
尚、無音タイプのソレノイドとは、周知のものなるtコ
め、詳細構造の説明は省略するが、要するにプランジャ
ー2の両端がコイルの両端から突き抜けたものを指し、
つまり先の従来例で述べたうけMのない構造のものであ
る。
上記無音タイプのソレノイド使用に関連し、上記ハンマ
ーバー6を、その先端叩打部5がプランジャー2の突出
軸線上に位置するように上記支点軸7にて軸支し、該叩
打部5の真後ろ部分をプランジャー2の前端面にフリー
に当接させたものである。尚この当接状態は、ハンマー
バー6とフレーム4との間に張設したスプリング8によ
って維持されるは勿論である。而して、上記叩打部5の
真後ろ部分は、図のように円弧面9によって形成され、
この円弧面9をプランジャー2の頭部10(非磁性部材
)に形成した前端フラット面11に当接されている。
〔作  用〕
ソレノイド3への通電による励磁作用で、プランジャー
2が図で左方に突出し、この突出によってハンマーバー
6が支点軸7を中心に、かつ、スプリング8に抗して押
圧回動され、叩打部5の前方に配置した図示せざる印字
を叩打し、叩打後はスプリング8によりハンマーバー6
はプランジャー2とともに1復するものである。
〔発明の効果〕
上述のように本発明によれば、プランジャーに対するハ
ンマーバーの連結構造として、該ハンマーをプランジャ
ーの前端面にフリーに当接させた、換言すれば、従来の
ビンで連結する構造のように連結部に遊びをもたないの
で、ハンマーバーの動作時期のズレの発生原因となるプ
ランジャーの叩打エネルギーのムラの発生を殆どなくす
ことができる。
また、上記に関連し、ハンマーバーの印字叩打部をプラ
ンジャーの突出軸線上に一致するように該ハンマーバー
をフレームに軸支させて叩打部の真後ろ部分を上記プラ
ンジャーで押すようにしたので、ハンマーバーの長さを
大巾に短縮することができ、それによるハンマーバーの
質量の減少により弱い吸引力のソレノイド、即ち、無音
タイプのソレノイドの使用を可能とし、騒音の発生の問
題をも解決し得たもので、従来の乙の種印字叩打用ハン
マー装置にしては望み得ない優れた特長を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は同上下面図、第3図は従来例
の一部切欠正面図である。 2゛プランジヤー、3 ゛ソレノイド、4・・フレーム
、5・叩打部、e−ハンマーバー、9・・・真後ろ部分
(円弧面)。 特許出願人  高橋電機株式会社 第1因 ν 第2図 ひ 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソレノイドを支持するフレームに、先端に叩打部
    を備えたハンマーバーを軸支し、該ハンマーバーを上記
    ソレノイドのプランジャーに回動操作自在に連結する形
    式の印字用ハンマー装置において、上記ソレノイドを無
    音タイプとなし、かつ、上記ハンマーバーを、その先端
    叩打部がプランジャーの突出軸線上に臨むように軸支せ
    しめて、該叩打部の略真後ろ部分をプランジャーの前端
    面にフリーに当接したことを特徴としてなる印字叩打用
    ハンマー装置。
  2. (2)プランジャーの前端面と、これに当接するハンマ
    ーバーの叩打部の真後ろ部分とが、円弧面とフラット面
    との関係で当接されている特許請求の範囲第1項記載の
    印字叩打用ハンマー装置。
JP11817786A 1986-05-21 1986-05-21 印字叩打用ハンマ−装置 Pending JPS62273866A (ja)

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JP11817786A JPS62273866A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 印字叩打用ハンマ−装置

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JP11817786A JPS62273866A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 印字叩打用ハンマ−装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62273866A true JPS62273866A (ja) 1987-11-27

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ID=14730038

Family Applications (1)

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JP11817786A Pending JPS62273866A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 印字叩打用ハンマ−装置

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JP (1) JPS62273866A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54144214A (en) * 1978-05-02 1979-11-10 Hitachi Ltd Guide for push rod of printer
JPS5813356A (ja) * 1981-07-16 1983-01-25 Takeda Chem Ind Ltd 強化精米および精麦の製造法
JPS5929438A (ja) * 1982-08-11 1984-02-16 Matsushita Electronics Corp 半導体装置の製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54144214A (en) * 1978-05-02 1979-11-10 Hitachi Ltd Guide for push rod of printer
JPS5813356A (ja) * 1981-07-16 1983-01-25 Takeda Chem Ind Ltd 強化精米および精麦の製造法
JPS5929438A (ja) * 1982-08-11 1984-02-16 Matsushita Electronics Corp 半導体装置の製造方法

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