JPS6227392B2 - - Google Patents

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JPS6227392B2
JPS6227392B2 JP53084687A JP8468778A JPS6227392B2 JP S6227392 B2 JPS6227392 B2 JP S6227392B2 JP 53084687 A JP53084687 A JP 53084687A JP 8468778 A JP8468778 A JP 8468778A JP S6227392 B2 JPS6227392 B2 JP S6227392B2
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JP
Japan
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developer
sensor
funnel
orifice
striking
Prior art date
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Expired
Application number
JP53084687A
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English (en)
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JPS5511253A (en
Inventor
Yasushi Furuichi
Makoto Kobu
Tsukasa Adachi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8468778A priority Critical patent/JPS5511253A/ja
Publication of JPS5511253A publication Critical patent/JPS5511253A/ja
Publication of JPS6227392B2 publication Critical patent/JPS6227392B2/ja
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、トナー濃度検出装置に関するもので
ある。
従来、トナーとキヤリアとからなる二成分乾式
現像剤のトナー濃度をその流動度で測定するセン
サーとして第1図に示すようなものが考えられて
いる。すなわち、所定直径のオリフイス部1とこ
のオリフイス部1の上部に位置して上方拡開のす
りばち形の保持部2とが一体的に形成されたロー
ト3が設けられ、このロート3の下部には前記オ
リフイス部1の内径よりも大きい内径のパイプ部
4が垂直に取付けられ、このパイプ部4の外周に
はコイル5が巻回されている。このコイル5には
発振回路6、周波数カウンタ7、比較回路8が順
次接続され、この比較回路8にはトナー補給回路
9が接続されている。
したがつて、保持部2内に供給された現像剤1
0はその流動度に基いてオリフイス部1で流量が
制限されるが、流動度はトナー濃度によつて変化
するためパイプ部4中を流下する現像剤10のキ
ヤリアの量が変化してその量に応じてコイル5か
ら構成される発振回路6での発振周波数が変化す
る。この周波数は周波数カウンタ7でカウントさ
れ、比較回路8において基準値との比較がなさ
れ、それがあらかじめ定めた基準値よりも低くな
るとトナー濃度が低いということになつてトナー
補給回路9を駆動し、現像剤10中のトナー濃度
が所定値になるまでトナー補給を行なう。
しかしながら、このような構造による場合には
つぎのような問題がある。すなわち、現像剤10
のトナー濃度が高くなつて流動性が悪くなつたり
現像剤10が一度に多量にオリフイス部1に流れ
込んだ場合、保持部2において現像剤10の架橋
現象が生じ、オリフイス部1で目詰りが起こり現
像剤10が流下しなくなつてしまうことがある。
そこで、目詰り防止の一案として保持部2の現
像剤10の流入口にマスクをする方法が考えられ
る。ところが、この方法では多量の現像剤10が
一度にオリフイス部1に流れむことによつて生ず
る目詰りは防止できるものの、現像剤10のトナ
ー濃度がたとえば2.5wt%から3wt%以上になる
と一度に多量に流れ込まなくても目詰りが頻発す
るものである。また、オリフイス部1の径を大き
くすることも考えられるが、この手段でも目詰り
の頻度は減少させうるものの目詰りを皆無にする
ことはできない。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造にして現像剤の架橋現象をなく
し、目詰りの生ずることのないトナー濃度検出装
置を得ることを目的とするものである。
本発明は、現像剤を保持する上方拡開の保持部
とこの保持部の下端に位置する所定直径のオリフ
イス部とからなるロートと、このロートの前記オ
リフイス部に下方から連通するとともに前記オリ
フイス部より直径の大きい内径のパイプ部と、こ
のパイプ部の外周に巻回されたコイルとが一体的
に結合されてなるセンサーと、このセンサーに振
動を与える打撃装置と、前記コイルが接続される
トナー濃度の検出回路とよりなり、前記ロートか
ら自由落下する現像剤の流動度を前記検出回路に
よつて透磁率の変化として検知するようにしたこ
とを特徴とするものである。したがつて、ロート
から自由落下する現像剤の流動度を検出回路によ
つて透磁率の変化として検知する場合に、そのセ
ンサーのロートに打撃装置により打撃を与えるこ
とにより、ロートのオリフイス部での架橋現象に
よる現像剤の目詰りを防止することができ、正確
なトナー濃度を検出することができるものであ
る。
本発明の実施例を第2図ないし第3図に基いて
説明する。第1図で示した部分と同一部分は同一
符号を用い説明も省略する。まず、一部しか図示
していないがドラム状に形成されて一方向に回転
する感光体ドラム11が設けられ、この感光体ド
ラム11の左下方に現像装置12が設けられてい
る。この現像装置12は、二成分系の乾式の現像
剤10を貯える容器13と前記感光体ドラム11
に近接して回転するスリーブ14とその下方のス
リーブ15と前記スリーブ14の表面より現像剤
10をかき落して流下させるかき落し板16とこ
のかき落し板16に保持されそのかき落し板16
の下縁部に位置する第1図で示したセンサー17
と前記容器13中の現像剤10を撹拌する撹拌羽
根18,19とよりなる。
しかして、前記センサー17の近傍にはこのセ
ンサー17に間欠的に振動を与える打撃装置20
が設けられている。すなわち、この打撃装置20
は図示しない駆動機構により前記撹拌羽根18を
回転させる撹拌羽根用主軸21にベアリング等に
よつて回転自在に取付けられたアーム部22とこ
のアーム部22の一端に連設されつつ前記センサ
ー17に対向する打撃部23と前記かき落し板1
6にそつて流下する現像剤10を受ける受け皿2
4を前記アーム部22の他端に連設してなる。
このような構成において、スリーブ14の回転
により現像剤10は感光体ドラム11へ送り出さ
れ、その感光体ドラム11に形成された静電潜像
に応じて現像剤10中のトナーは感光体ドラム1
1の表面に吸引され、余剰の現像剤10はかき落
し板16によりかき落されその一部がセンサー1
7上へ落下する。そこで、第1図に示したように
トナー濃度が低ければトナー濃度が所定値になる
までトナーの補給が行なわれる。
ここで、センサー17部においては、保持部2
にある程度の現像剤10が堆積しオリフイス部1
から流下する。この際、保持部2の下端に現像剤
10の架橋現象が生ずることがあるが、かき落し
板16にそつて流下する現像剤10の一部はアー
ム部22に連設された受け皿24上にも流下する
ので、この受け皿24上に堆積した現像剤10が
所定重量を越すと打撃装置20はバランスをくず
し撹拌羽根主軸21を中心に回動する(第2図点
線)。これにより、打撃部23がセンサー17に
衝突しセンサー17を振動させる。このセンサー
17の振動により架橋状態となつている現像剤1
0のキヤリアの1個1個がそれぞれ運動し易い方
向に動き、あるキヤリアは下方に動きあるキヤリ
アは上方へ動くということになり、架橋に緩みが
生じ、結局架橋状態が壊されることになる。この
ようにして架橋が壊れて現像剤10がオリフイス
部1に流れ出すと数10秒以上流れ続ける。この数
10秒は連続コピー時においてA4サイズの3枚以
上のコピーに相当するがセンサー17への打撃回
数を1枚コピー当り1回にすることで目詰りを防
止することができる。もつとも、打撃回数を1
回/秒以上にした場合には現像剤10の流量に乱
れを生じ正確なトナー濃度の測定ができなくな
り、また打撃の瞬間には現像剤10の流れが止ま
るのでよりトナー濃度の測定精度を向上させるに
は打撃タイミング時には検出を中止するようにす
ればよい。
他方、打撃部23の打撃動作とともに受け皿2
4も回動して傾きこの受け皿24上の現像剤10
を流下させる。このように受け皿24から現像剤
10がなくなつた後は打撃装置20が撹拌羽根用
主軸21を中心に回動して実線で示す原位置に復
帰する。この一連の動作は現像剤10がスリーブ
14の回転によりくみ上げられている間間欠的に
くり返して行なわれる。なお、この動作のサイク
ルは受け皿24の大きさやかき落し板16でかき
落される現像剤10の量等によつて決まる。
なお、第2図ないし第3図に示した構成におい
てセンサー17を打撃しているのでこのセンサー
17の耐久性等に悪影響を及ぼす可能性がある
が、打撃部23においてはその先端にゴム等の弾
性体を着脱自在に取付けることにより破損時に交
換しうる構成とすればよい。また、センサー17
側にあつてはこれをかき落し板16にねじ止め等
で固定するものでは打撃によりねじが弛んでしま
う可能性があるので、溶接又は接着による取付け
手段とすればよい。もつとも、溶接等による取付
け手段であつても一枚のセンサー支持板25に取
付けた場合このセンサー支持板25が打撃により
次第に上方に反つてしまうこともありうるので、
第4図に示すようにセンサー支持板25の側面に
補強板26を溶接すれば変形することなく一層良
好となる。また、打撃部23が衝突する部分にお
いてセンサー17の一部がへこんでしまうことも
ありうるので、その部分の厚みを増すとか第5図
に示すようにレール27に挾持されて交換可能な
保護板28を設けるとかの手段で防止できる。
さらに、打撃装置20の回動動作の適正さ、す
なわち受け皿24とこの受け皿24上に堆積する
現像剤10の量との関係の適正さを確保するため
には、第6図に示すように原位置において受け皿
24をやや上方に傾斜させて設定し、現像剤10
の重みで受け皿24が傾いたとき点線で示すよう
に水平面29に対し少し傾むくようにするとか、
第7図に示すように受け皿24の現像剤10が流
下する側にばね30で付勢された蓋31を設け、
この蓋31が現像剤10のある重量によつて開か
れるとかの手段でよい。
つぎに、第8図は本発明の第二の実施例を示す
ものである。この実施例は主軸21に回動自在に
取付けられたアーム部22の一端に先端に打撃部
23を有する打撃棒32を回転自在に取付け、こ
の打撃棒32の後端側に形成された長孔33に固
定棒34の一端を係合させて打撃装置35を構成
したものである。なお、36は受け皿24用のス
トツパーである。
このような構成においても、かき落し板16に
そつて受け皿24上に流下した現像剤10の量が
所定量を越えると主軸21を中心にアーム部22
が回動し打撃棒32を押し上げつつ回動させる。
これにより、打撃部23がセンサー17に衝突し
てこのセンサー17を振動させる。したがつて、
保持部2に架橋現象が生じてもその架橋を壊すこ
とができ目詰りを防止できる。
また、第9図は本発明の第三の実施例を示すも
ので、打撃装置37として獅子おどしの原理を利
用して、打撃部23を原位置おいてセンサー17
に当接させて設け、アーム部22にばね38を連
結することにより構成したものである。
このような構成において、受け皿24上に流下
した現像剤10の量が所定量を越えると主軸21
を中心としてアーム部22が反時計方向に回動し
打撃部23はセンサー17から離反する。ところ
が、アーム部22にばね38が取付けられている
のでこのばね38によりアーム部22が反動的に
時計方向に回動し、打撃部23がセンサー17に
衝突する。これにより、架橋現象が生じても壊さ
れるので目詰りすることはない。
さらに、第10図は本発明の第四の実施例を示
すもので、打撃装置39として回動中心となる主
軸21と打撃部23との間におけるアーム部22
の一部(又は全部)をスプリング40で形成する
とともにその一端を一方向にのみ回転するストツ
パー41に係止させることにより構成したもので
ある。
このような構成において、受け皿24上に流下
した現像剤10により受け皿24が傾むくとスプ
リング40が点線で示すように反つてその先端と
ストツパー41との接触面積が次第に減少し、ス
プリング40がある程度反るとついにはストツパ
ー41からはずれスプリング40の弾性で反動的
に打撃部23を動作させることとなる。これによ
り、センサー17に振動が与えられ目詰りが防止
される。そして、打撃動作および受け皿24上の
現像剤10の流下の後受け皿24が原位置に戻
る。このとき、スプリング40側の先端が下方へ
の回動の際ストツパー41を反時計方向に回動さ
せ、その先端とストツパー41との係止関係は実
線で示すようになる。
なお、第二の実施例ないし第四の実施例におい
ても、第4図ないし第7図で示した事項は同様に
考慮される。
また、これらの実施例では受け皿24を有する
打撃装置20,35,37,39を用いその打撃
動作の動作源として受け皿24上に流下した現像
剤10の重量を利用したものについて説明した
が、モータに連結されたカム等により動作させて
もよいものである。
本発明は、上述のように現像剤を保持する上方
拡開の保持部とこの保持部の下端に位置する所定
直径のオリフイス部とからなるロートと、このロ
ートの前記オリフイス部に下方から連通するとと
もに前記オリフイス部より直径の大きい内径のパ
イプ部と、このパイプ部の外周に巻回されたコイ
ルとが一体的に結合されてなるセンサーと、この
センサーに振動を与える打撃装置と、前記コイル
が接続されるトナー濃度の検出回路とよりなり、
前記ロートから自由落下する現像剤の流動度を前
記検出回路によつて透磁率の変化として検知する
ようにしたので、ロートから自由落下する現像剤
の流動度を検出回路によつて透磁率の変化として
検知する場合に、センサーに打撃装置により打撃
を与えることにより、そのセンサーのロートのオ
リフイス部での架橋現象による現像剤の目詰りを
防止することができ、正確なトナー濃度を検出す
ることができるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の一例を示す縦断側面図、第2図
は本発明の第一の実施例を示す縦断側面図、第3
図はその斜視図、第4図はその一部を改良した斜
視図、第5図は縦断側面図、第6図は側面図、第
7図は側面図、第8図は本発明の第二の実施例を
示す側面図、第9図は本発明の第三の実施例を示
す側面図、第10図は本発明の第四の実施例を示
す側面図である。 1……オリフイス部、2……保持部、3……ロ
ート、4……パイプ部、5……コイル、17……
センサー、20……打撃装置、35……打撃装
置、37……打撃装置、39……打撃装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 現像剤を保持する上方拡開の保持部とこの保
    持部の下端に位置する所定直径のオリフイス部と
    からなるロートと、このロートの前記オリフイス
    部に下方から連通するとともに前記オリフイス部
    より直径の大きい内径のパイプ部と、このパイプ
    部の外周に巻回されたコイルとが一体的に結合さ
    れてなるセンサーと、 このセンサーに振動を与える打撃装置と、 前記コイルが接続されるトナー濃度の検出回路
    とよりなり、 前記ロートから自由落下する現像剤の流動度を
    前記検出回路によつて透磁率の変化として検知す
    るようにしたことを特徴とするトナー濃度検出装
    置。
JP8468778A 1978-07-11 1978-07-11 Clogging preventing device of toner concentration detector Granted JPS5511253A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8468778A JPS5511253A (en) 1978-07-11 1978-07-11 Clogging preventing device of toner concentration detector

Applications Claiming Priority (1)

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JP8468778A JPS5511253A (en) 1978-07-11 1978-07-11 Clogging preventing device of toner concentration detector

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5511253A JPS5511253A (en) 1980-01-26
JPS6227392B2 true JPS6227392B2 (ja) 1987-06-15

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ID=13837583

Family Applications (1)

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JP8468778A Granted JPS5511253A (en) 1978-07-11 1978-07-11 Clogging preventing device of toner concentration detector

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JP (1) JPS5511253A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02111185U (ja) * 1989-02-22 1990-09-05
JPH0342189U (ja) * 1989-09-01 1991-04-22

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018063B2 (ja) * 1976-04-16 1985-05-08 株式会社リコー 乾式現像装置

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JPH02111185U (ja) * 1989-02-22 1990-09-05
JPH0342189U (ja) * 1989-09-01 1991-04-22

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JPS5511253A (en) 1980-01-26

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