JPS62274862A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPS62274862A
JPS62274862A JP61118069A JP11806986A JPS62274862A JP S62274862 A JPS62274862 A JP S62274862A JP 61118069 A JP61118069 A JP 61118069A JP 11806986 A JP11806986 A JP 11806986A JP S62274862 A JPS62274862 A JP S62274862A
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Masaharu Shiotani
雅治 塩谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [発明の技術分野] この発明は印字装置に関する。
[発明の技術的背景およびその問題点]近年、ハンディ
タイプのコピー機が製品化されている。この種のコピー
機では、内部にロール紙を備え、このロール紙に対して
読取った画像をサーマルヘッドとインクリーン等によっ
て印字するようにしている。
しかし、このように内部に備えたロール紙を記録紙とす
る機構では、装置をハンディタイプのものとする場合に
は、内部の記録紙の量は限られておシ、そのため、常に
記録紙の残量を気に止めておかなければならないもので
ある上、印字用の記録紙としては、必ずロール紙を用い
なければならず、ノートとか、集計データ用紙上とか任
意の記録紙上に直接印字できない点において甚だ不便で
あった。
[発明の目的] この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
印字情報を任意の紙面上に印字することのできる印字装
置を提供することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、印字情報を一旦、装置内部の記録媒体上印
字しておき、この記録媒体に印字された情報を装置外部
の任意の記録紙上に転写するようにしたものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、装置全体の内部機構を示す斜視図、第2図は
装置全体の外観斜視図を示す。図中、符号11(第1図
では2点鎖線で示す)は、装置の本体ケースを示し、こ
の本体ケース11の内部には、後述する、原稿の画像情
報を読取ってアイソタル2値に変換する画像データ読取
手段、この画像データを装置内部の記録媒体に印字する
第1の印字手段およびこの記録媒体上に印字されたイン
ク像を装置外部の任意の記録紙に印字する第2の印字手
段とが設けられている。っま9、この装置は、本体ケー
ス11を片手で把持して原稿45上を手動で走査して、
その画像データを読取った上、装置本体の天地を逆にし
て、再び手動走査にょシ、読取った画像データを装置外
部の記録紙に転写するものであり、本体ケー711の一
方の端面11&には、画像データを読取るための開口1
2aが、また、端面11aと対向する他端面11bには
、外部記録紙に転写するための開口12bが、本体ケー
ス11の巾方向に沿って設けられている。一方の開口1
2息側には、原稿45を照射する光源用のLEDアレイ
13が配置され、このLEDアレイ13から放射された
光は、開口12mを通して原稿45で反射され、集光レ
ンズ14によシ集光された上、固体撮像素子(Char
ge Coupled Device )からなるCC
Dイメージセンサ15上に結像される。
CCDイメージセンサ15は、本体ケー711の巾方向
を主走査ラインとするもので、例えば、画像データを8
ドツト/m1Lの精度で読取るものとする場合、開口1
2mの巾方向の長さを50關とすれば、CCDイメージ
センサ15は、4001”ット分の光電変換素子を備え
た1次元センザとされる。
本体ケー711の一端面11aの両側部には、手動走査
方向に回転する接地ローラ16,16が取付けられてい
る。この接地ロー216,1Bの外周面の一部は一端面
11aから外部に突出ている。
この接地ローラ16の一方はシート送りローラ17の回
転軸の一端に送りワイヤ18で結合されており、読取時
の手動走査に応じて接地ローラ16が回転すると、その
回転に応じてシート送ジロー217が回転する。シート
送pローラ170回転軸の他端は、本体ケース11の他
端面11bからその外周面の一部が突出された接地ロー
ラ2B、2Bの一方の回転軸に送9ワイヤ27により接
続されている。このため、シート送シローラJ7は、他
端面11b側の接地臼−ラ28.28が回転された場合
にも同時に回転する。
また、図中、符号22.23.24.25は、おのおの
支軸に回転可能に取付けられた送りローラであり、これ
ら送りロー222〜25の外周に、ポリイミド等の耐熱
性フィルムシートからなるマスタフィルム20がエンド
レス状に周回されている。マスタフィルム2oは、送り
ロー224と25との間で本体ケース11の開口12b
を覆っており、この内面側には、転写アイロン31が配
設されている。この転写アイロン31は、例えばニクロ
ム線等のヒータで構成され、マスクフィルム2゜の外周
面上に印字式れた熱転写インクを加熱溶融して、本体ケ
ース1ノ外部の記録紙上に転写するものである。ヒータ
の応答速度の向上および電流の節減を図るために、転写
アイロン31としては、通常のサーマルヘッドと同様の
構成とすることもできる。但し、この場合には、セラミ
ック基板上に形成する放熱抵抗を、長手方向に連続させ
、この放熱抵抗を挾んでこれと並列に1対のリード線を
設け、リード線の一方を活動側に他方をGNDに接続す
ることが望まれる。さらに、転写アイロン3ノを形成す
る他の方法として、温度の上昇を一定範囲に制御できる
ポジスタ等の素子を用いても良い。
送りロー222〜25間の中間部において、マスタフィ
ルム20の内面側にプラテン29がまた、その対向面側
にサーマルヘッド30が配置しである。サーマルヘッド
30は、CCDイメージセンサ15の光電変換素子に対
応して、本体ケース11の巾方向に沿って400ドツト
分の感熱素子を有する。
−tた。サーマルヘッド30とマスタフィルム20との
間には、インクリボン21が介装されている。
このインクリボン2ノは、LEDアレイ13の僅か内方
に配置されたIJ &ンスゾール26に巻回され、マス
タフィルム20と略平行な方向に引出されて、サーマル
ヘッド30とプラテン29間を挿通された上、ガイドロ
ーラ19によって、本体ケー711の外部に導出される
。ここで、ガイドローラ19は、シート送シローラ17
に対向して配設されており、このシート送シローラ17
との間にマスタフィルム20およびインクリボン21を
挟圧するもので、シート送力ロー217の回転に伴なっ
て回転しマスタフィルム2oおよびインクリぎン2ノを
移送する。
すなわち、接地ロー’)16.16または28゜28が
回転すると、これら接地ローラの回転量は、送シワイヤ
18または27を介してシート送シローラ17に伝達さ
れ、インクリボン21およびマスタフィルム20が接地
ローラの回転量に応じて移送される。このとき、サーマ
ルヘッド3oは、後述する電子回路によって上記CCD
イメージ七ンサ15で読取った画像に応じた加熱を行な
うことにより、インクリが721の内面側に塗着されて
いる熱転写インクがマスターフィルム2o上に印字され
る。マスタ−フィルム2o外面に印字されたインク像は
、上記接地ロー228の間に位置し、ケース本体1ノの
転写面より突出するように配置された転写アイロン3ノ
がマスターフィルム20を裏面から一様加熱することに
よシ熱転写インクを溶融し、任意の記録紙上に転写する
。なお、図中、32は電源となる電池である。
また、第2図において4ノは、本体ケース11に形成さ
れた電源オン、オフおよび「■胆GE」モード、 [I
NNERPRINTJモード、 [PRINT 0UT
Jモードの各モードに切換えられる切換スイッチである
ここで、[IMMAGgJモードは、原稿の読取状態を
、「INNERPRINTJモードは本体ケース1)内
部でマスタフィルム20に印字する第1印字状態を、ま
た、[PRINT 0UTJ モードは、マスターフィ
ルム2゜に印字された熱転写インクを転写アイロン31
により外部の記録紙上に転写する第2印字状態を示し、
これらの各モードは、実行キー33を押圧している間だ
け実行されるものである。また、11cは本体ケー71
1の一面側に設けられた電池蓋である。
次に上記機構に対応する電子回路の構成について第3図
を用いて説明する。
同図において41は本体ケース11外面に設けられる切
換スイッチで1)、この切換スイッチ4ノで入力された
信号は次にモード発生部42に送られる。モード信号発
生部42は、切換スイッチ41にて設定された動作モー
ドに対応するモード信号を発生し、実行キー31が押圧
されている間、このモード信号をシステム制御回路43
に送出する。
このシステム制御回路43は、モード信号発生部42か
ら入力されたモード信号に従って他の回路全体の動作制
御を行なうもので、画像の読取りの際にはLEDドライ
バ44に駆動信号を出力すると共に、CCDイメージセ
ンサ15に制御指令を送出する。LEDドライバ44は
、システム制御回路43からの駆動信号に従ってLED
アレイ13を駆動し、LEDアレイ13を点灯させて原
稿45を照射する。
原稿45で反射された光は、集光レンズ14で集光され
た後にCCDイメージセンサ15に送られる。
CCDイメージセンサ15はシステム制御回路43から
のタイミング信号によって、入力された画像に対応する
画像データを取込み、これを電圧信号として出力する。
この電圧信号はアンプ46で増幅された後に〜Φ変換器
47に送られる。A/D変換器47では個々の画像デー
タを示す電圧信号を基準電圧と比較して、その比較結果
をディジタル値に変換する。デジタル値に変換された電
圧信号は次にシリアル/パラレル(S/P )変換部4
8に送出される。そして、このS/P変換部48でi+
ラレルにされたデータは次いで上記システム制御回路4
3に送られる。システム制御回路43は、画像データを
プリンタ制御部49に送出する。プリンタ制御部49は
、送られてきた画像データに応じてサーマルヘッドドラ
イバ50に制御データを送出し、サーマルヘッド30を
加熱させてマスターフィルム20への画像の印字を行な
わせる。またプリンタ制御部49は、切換スイッチ4ノ
が[PRINT 0UTJモードに設定され、実行キー
33が押圧されている間、アイロンドライバ51にも制
御データを送出し、転写アイロン31を加熱させてマス
ターフィルム20上に印字されたインク像を記録紙に転
写可能とする。
次に上記実施例の動作について説明する。
第2図は読取りを行なう際の外観を示す。先ず、画像の
読取りを行なう際には、まず切換スイッチ41を「■■
RPRINTJの画像の読覗シ及びマスターフィルム2
0への印字モードに設定する。次に、本体ケース11の
下端面11h側を原稿45側に向け、読取シを行なう部
分に対応させて、接地ロー216,16をその上に載置
し、第2図に図示の如くセットする。この状態で実行キ
ー33を押圧しながら、手動により本体ケース11を移
動させ、これによシ接地ローラ16,16を原稿45上
を転接させる。以上の操作によシ、切換スイッチ41の
モード信号がシステム制御回路43に入力されると、シ
ステム制御回路43では画像の読取り状態となる。シス
テム制御回路43はLEDドライバ44に駆動信号を送
り、LEDアレイ13が点灯されると、スリ、ト12の
長さの画像1ライン分が順次集光レンズ14を介してC
ODイメージ七ンサ15上で結儂する。このCODイメ
ージセンサ15はリニアCCDであシ、システム制御回
路43から基準クロックとこの基準クロックに同期する
シフトゲートクロックが入力される。このCODイメー
ジ七ンサ15の出力信号はアンプ46で増幅された後、
A/D変換器47に送られる。A/D変換器47では、
入力されたアナログ値のデータをデジタル化した画像デ
ータに変換し、これをS/P変換部48に送出する。S
/P変換部48は、送られてきた画像データをパラレル
に変換し、これをシステム制御回路43に出力する。シ
ステム制御回路43では、この画像データをプリンタ制
御部44に送る。プリンタ制御部44は、この画像デー
タに従ってサーマルヘッドドライバ50に制御データを
送出し、ライン式のサーマルヘッド30を選択加熱させ
てマスターフィルム20への画像1ライン分の印字を行
なわせる。こうして画像1ライン分の印刷が完了する。
このような動作の間、ケース本体11は手動走査によシ
原稿45上を移動しており、これに従って接地ローラ1
6が回転している。この接地ローラ16の回転が送シワ
イヤ18を介してシート送シローラ17に伝達され、シ
ート送りローラ17がシート送ジロー219と共にマス
ターフィルム20を周回させる。したがって、上記のよ
うに1ライン分の印字を連続して行なうことはより、読
取った画像全体がマスターフィルム20に印字されるこ
ととなる。
すなわち、この実施例における印字機構では、画像デー
タの読取シと併行してマスタフィルム20上に熱転写イ
ンクを印字するものでアク、この場合、マスタフィルム
20上には画像データの模様または文字は左右が逆転し
た状態で印字されるものである。また、この印字は読取
り速度が所定速度以下になると、熱転写インクが重複し
て印字されることになる。しかし、このことは印字精度
に何ら支障を生じさせるものではない。
その後、第4図に示すように任意の記録紙への転写を行
なう。転写の準備としては、ケース本体11を持ち、接
地ローラ28を回転させてマスターフィルム20を周回
させ、印刷された画像の先頭部分が転写アイロン31の
位置に来るように位置決めする。その後、第4図に示す
ようにケース13一 本体11の他端面11bを任意の記録紙52に接触させ
て切換スイッチ41aを[PRINT 0UTJに設定
する。この切換スイッチ41aのモード信号は実行キー
33を押圧している間システム制御回路43へ入力され
、システム制御回路43では画像の転写状態となシ、ア
イロンドライバ51に制御データを送出して転写アイロ
ン3)を一様に加熱させる。そこでケース本体11を手
動で走査すると、接地ロー228の回転が送りワイヤ2
7を介してシート送りローラ17に伝達され、このシー
ト送りローラ17を回転させてマスターフィルム20を
周回させる。これによりマスターフィルム20上に印字
されたインク像が順次転写アイロン3ノの加熱により溶
融し、記録紙52に転写される。ここで一般にサーマル
型の印刷装置はサーマルヘッドの熱応答性によシ印字速
度が制限されているが、上記転写アイロン31は一様加
熱であるためこの制限がなく、充分な熱量を与えること
により高速の紙面転写が可能である。また、上記の実施
例では、読取った画像データを記憶保持する必要がない
ので、記憶保持に要する電流消費を節減することができ
る。
また、上記マスターフィルム2o上にインク像を印字す
る印刷機構として、第5図に示すようにウレタン等の多
孔体ローラに熱転写インクを染み込ませたサーマルイン
クローラを用いることも考えられる。第5図(、)は芯
部に予熱ヒータ53を備えたサーマルインクローラ54
を用いた例を示したものである。この場合、予熱ヒータ
53にょシ全体に予熱されてサーマルインクローラ54
から染み出したサーマルインクは、このサーマルインク
ローラ54をプラテンとしてマスターフィルム20をそ
の反対側から押圧し、選択加熱するサーマルヘッド30
によってマスターフィルム20上に印字される。
第5図(b)は上記第5図(、)に示したサーマルイン
クローラ54とマスターフィルム20及Uサーマルへ、
ド30との間に、インク層形成ロー255を設けたもの
である。この場合、予熱ヒータ53により全体に予熱さ
れてサーマルインクローラ54から染み出した熱転写イ
ンクは、このサーマルインクローラ54と隣接したイン
ク層形成ローラ55の人血に薄膜として一旦塗着される
。このインク層形成ローラ55にはまた、インク層厚調
整ローラ56が外接しておシ、インク層形成ローラ55
に塗着されたインクはこのインク層厚調整ローラ56の
押圧圧力によって適宜インク層厚が調節される。そして
、このインク層形成ローラ55に塗着され、インク層厚
が調節されたサーマルインクが、インク層形成ローラ5
5をプラテンとしてマスターフィルム20をその反対側
から押圧し、選択加熱するサーマルヘッド30によって
マスターフィルム20上に印字される。このような熱転
写インクを染み込ませたサーマルインクローラ54を使
用することによシ、インクリがン21を使用することな
く、インク補給手段の小型化及び長寿命化を計ることが
できる。
また、上記実施例ではマスターフィルム20としてエン
ドレス状のものを使用したが、これに限るものではなく
、上記インクリボン21と同様内部にロール上に巻回し
たものを端から外部に導出するようにしてもよい。第6
図はそのような構成としたこの発明の他の実施例を示す
もので、基本的な構成は上記第1図に示したものと同様
であるので、同一部分は同一符号を付してその説明は省
略する。
同図において、57はマスターフィルムローラ58に巻
回されたマスターフィルムである。このマスターフィル
ム57は、インクリボン21と共にプラテン29、サー
マルヘッド30間に供給され、ここでインク像を印字さ
れた後に、一旦フィルムタンク59に収納される。それ
から、接地ロー228の回転に連動して回転するシート
送りローラ17.19によってフィルムタンク59から
引出され、インクリボン21はそのまま外部へ、マスタ
ーフィルム57はローラ60、転写アイロン3ノ及び力
、ター61を介してそれぞれ図示しないケース本体11
の外部に導出される。この際、マスターフィルム57は
、転写アイロン31の加熱によシ、台62上に載置され
た記録紙52にイー1フー ンク像を転写し、その後にカッター61によって切取ら
れる。
このような構成とすれば、画像を読取ってマスターフィ
ルム57に記録した後、このマスターフィルム57をフ
ィルムタンク59よし引出して記録紙52上に乗せ、位
置合わせを正確に行なってから転写を実行することが可
能となる。さらに、マスターフィルム57は使い捨てと
々るので、若干耐熱性が低く、安価な?リエステル等の
材料を用いることができる。また、インク補給手段をマ
スターフィルム57の代わりに第5図で示したようなイ
ンクロール式とし、プラテン29をシート送pロー21
7と同方向に回転する駆動ローラとすれば、マスターフ
ィルム57としてポリイミド等を用いた再生フィルムと
することも可能である。
なお、上記実施例ではただ単に読取った画像データをそ
のまま記録紙に転写するようにしたが、読取った画像デ
ータ毎に画像情報を付し、この画像情報を記憶する画像
情報メモリを備えて、転写を行なう画像データを制御す
るようにすることも考えられる。
[発明の効果コ 以上詳記したようにこの発明によれば、印字情報を、一
旦、装置内部の記録媒体上に印字しておき、この記録媒
体に印字された情報を装置外部の任意の記録紙上に転写
可能とする印字装置を得ることができ、装置内部に印字
紙を装着する必要がないので、印字紙の残′j!!′を
気にする必要はなく、また、ノートや任意のデータ用紙
上に印字できるので大変便利であるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はその
内部構造を示す斜視図、第2図は画像読取シ時の外観を
示す斜視図、第3図は電子回路の構成を示すブロック図
、第4図は画像転写時の外観を示す斜視図、第5図は印
刷機構の他の構成例を示す図、第6図はこの発明の他の
実施例の内部構造を示す図である。 11・・・ケース本体、12g、12b・・・開口、1
3・・・LEDアレイ、14・・・集光レンズ、15・
・・CODイメージセンサ、16.28・・・接地ロー
ラ、17゜19・・・シート送90−ラ、20.52・
・・マスターフィルム、21・・・インクリがン、29
・・・プラテン、30・・・サーマルヘッド、3)・・
・転写アイロン、32・・・電池、33・・・実行キー
、41・・・切換スイッチ、43・・・システム制御回
路、45・・・原稿、49・・・プリンタ制御部。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦(a) (b) 第5図 口)杼M方向 ”JAQ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字情報を装置内部の記録媒体に印字し、この記録媒体
    に印字された情報を装置外部の任意の記録紙に転写する
    ことを特徴とする印字装置。
JP61118069A 1986-05-22 1986-05-22 印字装置 Expired - Lifetime JP2646528B2 (ja)

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