JPS63276567A - サ−マルプリンタ - Google Patents

サ−マルプリンタ

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Publication number
JPS63276567A
JPS63276567A JP11074187A JP11074187A JPS63276567A JP S63276567 A JPS63276567 A JP S63276567A JP 11074187 A JP11074187 A JP 11074187A JP 11074187 A JP11074187 A JP 11074187A JP S63276567 A JPS63276567 A JP S63276567A
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JP
Japan
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data
print
section
address
thermal head
Prior art date
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Pending
Application number
JP11074187A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yajima
矢島 弘史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63276567A publication Critical patent/JPS63276567A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
    • B41J2/355Control circuits for heating-element selection
    • B41J2/36Print density control

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、サーマルヘッドを用いて印字を行なうサーマ
ルプリンタに関する。
[従来技術とその問題点コ 従来、小型のプリンタとしては、サーマル印字方式のも
のが多く使用されている。このサーマル印字方式のプリ
ンタは、印字データに応じてサーマルヘッドを発熱させ
るものであり、前回の印字が黒であるか白であるかによ
り、印字時の発熱体温度が異なる場合がある。これは前
回に黒印字を行なった際、発熱体の放熱が不十分である
ことに起因している。このため前回の印字如何に拘らず
同一パルス幅で印字を行なうと、印字濃度にむらができ
るという問題がある。この印字濃度のむらを無くす手段
として、放熱時間を十分に取ることが考えられるが、印
字速度が遅くなるので実用上問題となる。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、印字速度を
遅くすることなく、印字濃度を均一にすることができる
サーマルプリンタを提供することを目的とする。
[発明の要点] 本発明は、サーマルプリンタにおいて、今回印字したデ
ータと次に印字するデータに基づいて発熱体を駆動する
パルス印加時間を異ならせることにより、前回の印字が
黒、白の何れであっても一定の印字濃度が得られるよう
にしたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明を携帯用小型複写装置、所謂ハンディコピ
ー機に実施した場合について、図面を参照して詳細に説
明する。第1図は、本発明を実施したハンディコピー機
の外観構成を示したものである。同図において1はハン
ディコピー機本体で、例えば幅7Qmm、厚さ3Qmm
、高さ160mm程度の大きざを有し、有効読取り幅、
有効プリント幅40mm、読取り記憶長さ200111
L読取りドツト密度3dot/mm、プリントドツト密
度8dot/+nmを想定している。しかして、上記ハ
ンディ口ご一機本体1には、その先端部、つまり、図示
下端部に読取り及びプリントを行なうためのヘッド部H
Aを設けている。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハ
ンディコピー機本体1より小さく形成されており、ハン
ディコピー機本体1との間に段差部りが形成されている
。そして、上記ヘッド部HAの先端面は、中央より両側
部に向かって斜めに形成されており、その斜面部1a、
Ibに読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けられる
。また、上記ハンディコピー機本体1には、−側部の図
示下方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けら
れると共に、前面及び裏面の両面部に相対向するように
動作キーsa、sbが設けられる。
この動作キー5a、5bは平板状に形成されており、そ
の上面部間を手で挟んでハンディコピー機本体1を前後
に移動できるようになっている。上記電源・読取/プリ
ント切換スイッチ4は、電源のオフ(OFF)、読取(
R)、プリント(PR)の各動作モードを指定するもの
で、電源OFFの位置から読取(R)及びプリント(P
R)の各モードを指定した時に電源がオンするようにな
っている。更に上記ハンディコピー機本体1には、上記
読取部2及びプリント部3が設けられている側とは反対
の端部にクリアキー6及びプリント濃度調整用の濃度調
整ボリューム7が設けられる。上記クリアキー6は、画
像読取り時は画像メモリの消去に使用され、プリント時
は画像データの頭出しに用いられる。また、ハンディコ
ピー機本体1には、上記読取部3に近接して電11PI
LED8が設けられ、更に前面部の図示上端側にメモリ
LED9及び速度警告LED10が配置される。
しかして、上記ハンディ・コピー機により原稿を読取る
場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を゛読取
(R)”の位置にする。電源・読取/プリント切換スイ
ッチ4を゛読取(R) ”の位置にすると、電源がオン
となって電源しED8が点灯する。この状態で読取部2
を原稿面に接触させ、動作キー5a、5bを押しながら
移動させる。
そして、読取った画像データをプリント・アウトする場
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を゛プリン
ト(P ) ”の位置に切換えた後、プリント部3を印
写紙A(普通紙)に接触させ、動作キー5a、5bを押
しながらハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動さ
せることにより行なわれる。
次に上記ハンディ口と一機本体1内に設けられる読取部
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)(b)に示す
ようにハンディコピー機本体1内において、斜面部1a
に近接してLEDアル−からなる光源11が配設され、
この光源11により斜面部1aに設けられた読取窓12
を介して読取り原稿Bを照明するようになっている。ま
た、ハンディコピー機本体1内には、斜面部1aの近傍
から上方に向かう光ガイド13が設けられ、この光ガイ
ド13の上端部側にレンズ14及び−次元イメージセン
サ15が順次所定の間隔を保って配置される。
上記−次元イメージセンサ15は、例えば1024ビツ
トの一次元CODで、そのうちの320ビットB3ci
ot、’mmで40mm幅の場合)を使用している。上
記レンズ14及び−次元イメージセンサ15は、支持体
16により所定の位置に保持されている。
この支持体16は、ハンディコピー機本体1の内側に所
定間隔を保って設けられた内枠17に固着される。そし
て、上記支持体16に近接して電子部品実装部18及び
バッテリ格納部19が設けられ、上記電子部品実装部1
8に装着される回路基板20に上記−次元イメージセン
サ15が接続される。また、上記回路基板20には、上
記クリアキー6、濃度調整ボリューム7等が接続される
しかして、上記内枠17内にはサーマルヘッド21、イ
ンクリボンロール22、等速送りローラ23、インクリ
ボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本
体1との間にはゴムローラ25a、25b。
歯車26.27.28.29.30が設けられる。上記
ゴムローラ25a、25bは、内枠17に軸31を介し
て回転自在に装着され、その外周面が斜面部ia、1b
の両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出するよ
うになっている。そして、上記一方のゴムローラ25a
には、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される。
この歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成され
、中間歯車27を介在して歯車28に結合される。この
歯車28は、1方向クラツチ33を介して上記等速送り
ローラ23の軸に連結される。
この1方向クラツチ33は、プリント動作時のみ1次側
の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等速送り
ローラ23側に伝える構成となっている。
また、上記1方向クラツチ33の1次側にはエンコーダ
ディスク34が装着され、1方向クラツチ33のクラッ
チ動作とは関係なく、歯車28とエンコーダディスク3
4が一緒に回転するようになっている。
このエンコーダディスク34には、第3図に示すように
複数のスリット35が一定間隔を保って放射状に設けら
れている。そして、上記エンコーダディスク34を間に
介して相対向するようにLED36及びフォトセンサ3
7が配置される。この場合、LED36は第2図(a)
に示すようにハンディコピー機本体1の内側に装着され
、フォトセンサ37は内枠17の内側に装着される。こ
の内枠17の上記フォトセンサ37を装着した部分には
、透孔38が設けられ、LED36からの投射光がエン
コーダディスク34のスリット35及び及び上記透孔3
8を通ってフォトセンサ37に入射するようになってい
る。すなわち、エンコーダディスク34、L E D 
36、フォトセンサ37等によりエンコーダ39が構成
される。
また、上記プリント部3における斜面部1bには、第3
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより僅かに突出するように位置設定される。
そして、ハンディコピー機本体1の動作キー5aが設け
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部21a部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及び等速送りローラ23によりガイド
されてインクリボン巻取りロール24に巻取られるよう
になっている。更に、上記ハンディコピー機本体1は、
第2図(b)に示すように動作キー5bが設けられてい
る面がヒンジ45によって開閉可能に形成されており、
インクリボン22aの交換操作、内部の点検等ができる
ようになっている。
次に上記回路基板20上に形成される電子回路の構成に
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37等により構成されており、ハンディコピー
機本体1の移動■に応じたパルス信号、すなわち、移動
量検出信号を出力する。
このエンコーダ39から出力される移動量検出信号は、
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。
また、上記制御部51には、上記電源・読取/プリント
切換スイッチ4、動作キー5 a、 5 b、クリアキ
ー6、濃度調整ボリューム7等のキー及びスイッチ群5
4から操作信号が与えられると共に、サーマルヘッド2
1の温度及び印写紙の湿度を検出する温度センサ55か
ら温度検出信号が与えられる。
そして、制御部51は、上記スイッチ群54からの操作
入力信号に応じてLED部50における電源LED8、
メモリLED9、速度警告LEDIOの点灯制御、及び
その他各部の制御動作を行なうと共に、電源・読取/プ
リント切換スイッチ4により指定されるモードに応じて
読取り動作命令S1、プリント動作命令S2をタイミン
グ信号発生部52へ与える。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51から読取
り動作命令S1が与えられた場合は、一定周期のCOD
露光タイミング信号を出力すると共に、エンコーダ39
からの移動量検出信号に同期して所定数の読取りタイミ
ング信号a1シリアル/パラレル変換信号b1クロック
パルスC等の各種タイミング信号を発生する。また、タ
イミング信号発生部52は、制御部51からプリント動
作命令S2が与えられた場合は、プリントタイミング信
号を発生し、サーマルヘッド駆動回路64へ出力する。
そして、上記タイミング信号発生部52から出力される
COD露光タイミング信号は、−次元イメージセンサ1
5に、読取りタイミング信号aはA/D変換部57に、
シリアル/パラレル変換信号すはシリアル/パラレル変
換部58に、クロックパルスCはアドレスカウンタ61
にそれぞれ送られる。上記−次元イメージセンサ15は
、原稿Bから反射光をCOD露光タイミング信号に同期
して読取り、アンプ56を介してA/D変換部57へ出
力する。このA/D変換部57は、入力信号を読取りタ
イミング信号aによって白黒2値の信号に変換し、シリ
アル/パラレル変換部58に出力する。このシリアル/
パラレル変換部58は、入力信号をシリアル/パラレル
変換信号すにより例えば8ビツト毎にパラレル信号に変
換し、データセレクタ59を介して画像データメモリ6
0に出力する。また、データセレクタ59は、データラ
インが制御部51に接続されおり、制御部51からのセ
レクト信号dによりシリアル/パラレル変換部58ある
いは制御部51の一方を選択する。上記画像データメモ
リ60の書込みアドレス(行及び桁アドレス)は、アド
レスカウンタ61により示され、アドレスセレクタ62
を介して指定される。また、画像データメモリ60の読
出しアドレスは、制御部51よりアドレスセレクタ62
を介して与えられる。このアドレスセレクタ62は、制
御部51からのセレクト信号eにより、読取モード時は
アドレスカウンタ61側を選択し、プリントモード時は
制御部51側を選択して画像データメモリ60のアドレ
スを指定する。
しかして、上記原稿の読取りが終了し、その後、プリン
トモードに切換えられると、制御部51は上記したよう
に動作命令S2をタイミング信号発生部52に出力する
と共に、エンコーダ39からの移動量検出信号に応じて
画像データメモリ60の記憶データをデータセレクタ5
9を介して順次読出す。制御部51は、画像データメモ
リ60から画像データを読出すと、その画像データをサ
ーマルヘッド駆動回路64へ出力する。このサーマルヘ
ッド駆動回路64は、制御部51からプリントデータが
送られてくると、タイミング信号発生部52からのタイ
ミング信号に同期してサーマルヘッド21を駆動する。
次に上記制御部51、サーマルヘッド駆動回路64、サ
ーマルヘッド21部分の詳細について第5図により説明
する。制御部51は、画像データメモリ60から読出し
た画像データをアドレスデータ及び転送命令と共にサー
マルヘッド駆動回路64へ出力する。
上記制御部51は、更にデータセレクト信号並びにメイ
ン及びサブのイネーブル信号発生命令MA。
SAをサーマルヘッド駆動回路64に出力する。このサ
ーマルヘッド駆動回路64では、上記制御部51から送
られてくる画像データは印字データメモリ71に、アド
レスデータはアドレスラッチ回路72に、転送命令は転
送タイミング信号発生回路74に、データセレクト信号
はデータセレクタ77に、メイン及びサブのイネーブル
信号発生命令MA、SAはイネーブル信号発生部80に
入力される。また、このイネーブル信号発生部80には
、上記タイミング信号発生部52から送られてくるタイ
ミング信号が入力される。上記イネーブル信号発生部8
0は、制御部51からの命令MA、SAにより第6図(
a)〜(d)に示すようにイネーブル信号E1〜E4を
順次発生するが、メイン命令MAが与えられた場合は時
間幅の長いメインイネーブル信号MEI〜ME4を、ま
た、サブ命令SAが与えられた場合は時間幅の短いサブ
イネーブル信号SE1〜SE4を発生し、サーマルヘッ
ド21へ印字タイミング信号として与える。そして、上
記転送タイミング信号発生回路74は、制御部51から
転送命令が与えられるとラッチ信号、リード命令RD、
同期クロックCK等の各種タイミング信号を発生して各
回路に供給する。上記制御部51からアドレスラッチ回
路72に与えられるアドレスデータは、印字データメモ
リ71に記憶されるデータの1ラインに対する先頭アド
レスであり、アドレスラッチ回路72を介してアドレス
制御回路73へ送られる。このアドレス制御回路73は
、アドレスラッチ回路72から与えられる先頭アドレス
に基づいて印字データメモリ71の1ラインに対するア
ドレスを順次指定する。この印字データメモリ71は、
複数ラインの印字データを記憶する容量を有しており、
制御部51から送られてくる画像データを記憶する。ま
た、印字データメモリ71に書込まれたデータは、転送
タイミング信号発生回路74からのリード命令RDによ
りパラレル/シリアル変換部75に読出され、シリアル
データに変換される。そして、このパラレル/シリアル
変換部75から出力されるシリアルデータは、シフトレ
ジスタ76に入力されると共にデータセレクタ77の入
力端子Bに入力される。上記シフトレジスタ76は、パ
ラレル/シリアル変換部75から出力されるデータを上
記同期クロックGKに同期して順次読込み、1ライン分
記憶する。
このシフトレジスタ76に記憶されたデータは、上記同
期クロックCKに同期して順次読出され、上記パラレル
/シリアル変換部75から出力されるシリアルデータと
共にオア回路78を介してデータセレクタ77の入力端
子Aに入力される。このデータセレクタ77は、制御部
51から与えられるデータセレクト信号により入力端子
AあるいはBの入力データを選択し、1ライン印字デー
タ記憶部79へ出力する。この1ライン印字データ記憶
部79は、転送タイミング信号発生回路74からラッチ
信号が与えられた際、データセレクタ77によりセレク
トされたデータを同期クロックに同期して順次読込み、
サーマルヘッド21に供給する。このサーマルヘッド2
1は、複数例えば4つのエリア21a〜21dに分割さ
れており、イネーブル信号発生部80からのイネーブル
信号ME1〜ME4 、SE1〜SE4によって各エリ
ア21a〜21dが順次選択指定され、その間1ライン
印字データ記憶部79からの印字データに基づいて発熱
体を発熱させる。この発熱体の発熱により、1ライン印
字データ記憶部79に保持されているデータが印写紙上
に印字される。この場合、サブイネーブル信号SEI〜
SE4は、黒の印字データが単独で与えられた時には、
印字に至らない程度に発熱体を発熱させるようにその時
間幅が設定される。
次に上記実施例の動作を説明する。原稿に記録されてい
る文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を“電源OF F ”の
位置から“読取(R)”の位置に切換える。電源・読取
/プリント切換スイッチ4を”読取(R)”の位置に切
換えると、電源がオンして各回路部が動作状態となる。
また、このとき制御部51は、LED部53における電
源LED8を点灯し、電源がオンしたことを表示する。
更に制御部51は、読取り動作命令S1をタイミング信
号発生部52に与えて各種タイミング信号を発生させる
しかして、操作者は、この状態で第2図(b)に示すよ
うにヘッド部HAに形成されている読取部2を原稿Bの
所望読取り面に当接させ、動作キー5 a、 5 bを
押しながらハンディコと一機本体1を動作キー5a側の
前方に向かって移動させる。
このとき光源11からの投射光が斜面部1aに設けた読
取窓12を介して原稿B面に照射され、その反射光が光
ガイド13及びレンズ14を介して一次元イメージセン
サ15に入射する。一方、ハンディコピー機本体1の移
動に伴い、ゴムローラ25a125bが原稿B面に接し
て回転し、その回転が歯車26.27を介して歯車28
に伝達される。そして、この歯車28の回転と共にエン
コーダディスク34がハンプィコビー機本体1の移動速
度に比例した速さで回転する。このエンコーダディスク
34の回転により、LED36からスリット35を介し
てフォトセンサ37に送られる光が断続制御され、フォ
トセンサ37からパルス信号が出力される。そして、こ
のフォトセンサ37から出力されるパルス信号が第4図
におけるエンコーダ39の出力となり、ハンディコピー
機本体1に対する移動量検出信号として制御部51及び
タイミング信号発生部52へ送られる。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51から読取
り動作命令S1が与えられると、一定周期のCOD露光
タイミング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に
与えると共に、エンコーダ39からのパルス信号に応じ
て読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換
信号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラ
レル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信
号発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号すに
同期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ
61に出力する。
しかして、上記−次元イメージセンサ15は、タイミン
グ信号発生部52がら与えられるCCD1光タイミング
信号に同期して原稿B面からの反射光に応じた信号、す
なわち画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ
15の出力信号は、アンプ56により増幅されてA/D
変換部57へ送られる。
このA/D変換部57は、入力される画像信号を読取り
タイミング信号aに同期してシリアルなデジタルデータ
に変換し、シリアル/パラレル変換部58へ出力する。
このシリアル/パラレル変換部58は、上記シリアル/
パラレル変換信号すに同期してシリアル入力データを例
えば8ピツト毎にパラレルの画像データに変換し、デー
タセレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59は
、読取モードが指定されている場合には制御部51から
のセレクト信号dによりシリアル/パラレル変換部58
側に切換えられている。従って、上記シリアル/パラレ
ル変換部58から出力される画像データは、データセレ
クタ59を介して画像データメモリ6oへ送られる。こ
の画像データメモリ60のアドレスは、アドレスセレク
タ62を介して指定されるが、このときアドレスセレク
タ62は制御部51からのアドレス切換信号eによりア
ドレスカウンタ61側に切換えられている。従って、ア
ドレスカウンタ61のカウント出力により画像データメ
モリ60のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカ
ウンタ61は、タイミング信号発生部52からのクロッ
クパルスCにより順次桁アドレスが「+1」され、画像
データメモリ60のアドレスを指定する。そして、タイ
ミング信号発生部52は、画像データメモリ60に1行
分の画像データが書込まれると、タイミング信号の発生
を停止し、エンコーダ39から次のパルス信号が送られ
てくるまで待機状態となる。以下同様の動作が繰返され
、原稿Bから読取った画像データが画像データメモリ6
0に順次書込まれる。
次に上記のようにして原稿Bから読取った画像データを
プリント・アウトする場合の動作について説明する。画
像データをプリント・アウトする場合は、電源・読取/
プリント切換スイッチ4をプリント(PR)の位置に切
換える。この電源・読取/プリント切換スイッチ4の切
換えにより制御部51は“プリントモード″となり、セ
レクト信号d、、eによりデータセレクタ59及びアド
レスセレクタ62を制御部51側に切換えると共に、プ
リント動作命令S2をタイミング信号発生部52に与え
る。タイミング信号発生部52は、上記プリント動作命
令S2が与えられると、プリントタイミング信号を発生
してサーマルヘッド駆動回路64へ出力する。
この状態で操作者は第1図に示すようにヘッド部HAに
おけるプリント部3を印写紙Aに接触させ、動作キー5
a、5bを押しながらハンディコピー機本体1を図示矢
印X方向に移動させる。このハンディコピー機本体1の
移動に伴いゴムローラ25a、25bが回転し、その回
転が歯車26.27を介して歯車28に伝達される。そ
して、この歯車28の回転に伴ってエンコーダディスク
34が回転し、フォトセンサ37から上記読取り時と同
様にハンディコピー機本体1の移動速度に応じて移動量
検出信号が取出される。
また、上記歯車28の回転は、1方向クラツチ33を介
して等速送りローラ23に伝達され、更に歯車29.3
0を介して巻取りロール24に伝えられる。これにより
等速送りローラ23及び巻取りロール24が回転し、イ
ンクリボンロール22から段部りのスリット43、サー
マルヘッド21の発熱部21a1インクリボンガイド窓
42を通り、軸31、インクリボンガイド44、等速送
りローラ23により案内されてきたインクリボン22a
を巻取る。この場合、上記等速法りローラ23は、ハン
ディコピー機本体1の移動に伴い、印写紙Aとインクリ
ボン22aとの間に相対速度を生じないようにハンディ
コピー機本体1の移動量に合わせて回転する。
一方、上記フォトセンサ37から出力される移動量検出
信号は、上記したようにエンコーダ39の出力信号とし
て制御部51及びタイミング信号発生部52へ送られる
。上記制御部51は、エンコーダ39からの移動量検出
信号に応じて画像データメモリ60の行及び桁アドレス
を順次指定し、画像データメモリ60に記憶されている
画像データをデータセレクタ59を介して読出し、アド
レスデータと共にサーマルヘッド駆動回路64へ出力す
る。このサーマルヘッド駆動回路64では、制御部51
がら送られてくる画像データを印字データメモリ71に
書込んで記憶する。制御部51は、サーマルヘッド駆動
回路64に印字データを出力した後、印字データメモリ
71に記憶されている1ライン分の印字データに対する
先頭アドレスを転送命令と共に出力する。この転送命令
により転送タイミング信号発生回路74が動作し、アド
レスラッチ回路72にラッチ信号を出力すると共に印字
データメモリ71にリード命令RDを出力する。アドレ
スラッチ回路72は、上記ラッチ信号により制御部51
からのアドレスデータをラッチし、アドレス制御回路7
3に出力する。このアドレス制御回路73は、アドレス
ラッチ回路72からのアドレスデータを先頭アドレスと
して印字データメモリ71のアドレスを順次指定する。
これにより印字データメモリ71に記憶されているデー
タが1ライン分順次読出され、パラレル/シリアル変換
部75へ送られる。このパラレル/シリアル変換部75
は、転送タイミング信号発生回路74がら出力される同
期クロックCKに同期して入力データをシリアルデータ
に変換し、シフトレジスタ76及びデータセレクタ77
に出力する。今、データセレクタ77に制御部51から
入力端子B側を選択するデータセレクト信号が与えられ
ているとすれば、パラレル/シリアル変換部75から出
力されるデータはそのままデータセレクタ77を介して
1ライン印字データ記憶部79へ送られる。この時1ラ
イン印字データ記憶部79には転送タイミング信号発生
回路74から第6図(f)に示すラッチ信号が与えられ
る。1ライン印字データ記憶部79は、上記ラッチ信号
が与えられると同期クロックGKに同期してデータセレ
クタ77を介して与えられるデータを同期クロックCK
に同期して順次読込み、1ライン分記憶する。又この時
パラレル/シリアル変換部75から出力されるデータが
同期クロックCKに同期してシフトレジスタ76に書込
まれる。すなわち、このシフトレジスタ76には、1ラ
イン印字データ記憶部79と同じデータが書込まれる。
この状態で制御部51からメイン命令MAが出力され、
イネーブル信号発生部80は第6図(a)〜(d)に示
すように時間幅の広いメインイネーブル信号ME1〜M
E4を発生し、サーマルヘッド21へ出力する。このサ
ーマルヘッド21は、メインイネーブル信号ME1〜M
E4により、1ライン印字データ記憶部79に記憶され
ているデータに応じて4分割の発熱体を順次通電して発
熱させ、印写紙に対する印字動作を行なう。
また、このとき制御部51は、印字データメモリ71に
記憶されている次のラインに対する先頭アドレス、転送
命令、データセレクタ77を入力端子A側に切換えるデ
ータセレクト信号を出力する。上記転送タイミング信号
発生回路74は、転送命令が与えられることにより上記
したように各種タイミング信号を出力すると共にリード
命令RDを印字データメモリ71に出力する。これによ
り上記制御部51から出力されるアドレスデータは、ア
ドレスラッチ回路72にラッチされてアドレス制御回路
73へ送られる。アドレス制御回路73は、アドレスラ
26一 ッチ回路72からのアドレスデータに基づき印字データ
メモリ71に記憶されている次の1ラインに対するアド
レスを順次指定する。この印字データメモリ71からは
、前ラインに対する印字終了後、アドレス制御回路73
により指定されるアドレスに従って記憶データが順次読
出され、パラレル/シリアル変換部75へ送られてシリ
アルデータに変換される。このときシフトレジスタ76
に保持されている前回の印字データが、パラレル/シリ
アル変換部75から出力されるデータに同期して順次読
出され、パラレル/シリアル変換部75の出力データと
共にオア回路78を介してデータセレクタ77に入力さ
れる。このデータセレクタ77は、制御部51がらのデ
ータセレクト信号により入力端子A側に切換えられてい
るので、オア回路78を介して送られてくるデータを選
択して1ライン印字データ記憶部79へ入力する。この
結果、1ライン印字データ記憶部79には、前回印字し
たデータと次に印字するデータとのオア出力が書込まれ
る。そして、1ライン印字データ記憶部79に合成デー
タが1ライン分書込まれると、制御部51からデータセ
レクタ77に入力端子Bを選択するデータセレクト信号
が送られると共に、イネーブル信号発生部80にサブ命
令SAが与えられる。このサブ命令SAによりイネーブ
ル信号発生部80から時間幅の狭いサブイネーブル信号
SE1〜SE4が出力され、サーマルヘッド21へ送ら
れる。サーマルヘッド21は、サブイネーブル信号SE
1〜SE4が与えられている間、1ライン印字データ記
憶部79に記憶されているデータに基づいて、つまり、
黒のデータが入力される発熱体を通電して発熱させる。
この場合、サブイネーブル信号SEI〜SE4は時間幅
が短いので、単独、つまり、白の印字データの後に黒の
印字データが与えられた場合であれば、発熱体の温度は
それほど高くならず印字するまでには至らない。
そして、上記サーマルヘッド21に対するサブの通電を
終了すると、上記アドレスラッチ回路72にラッチされ
ているデータに基づいて印字データメモリ71から上記
サブ通電時と同じデータが読出され、パラレル/シリア
ル変換部75へ送られてシリアルデータに変換される。
この時点ではデータセレクタ77が入力端子B側をセレ
クトするように切換えられているので、上記パラレル/
シリアル変換部75から出力されるデータはそのままデ
ータセレクタ77を介して1ライン印字データ記憶部7
9へ送られる。この1ライン印字データ記憶部79は、
入力データを転送タイミング信号発生回路74からのラ
ッチ信号及び同期クロックGKに同期して読込み、1ラ
イン分のデータを記憶する。また、上記パラレル/シリ
アル変換部75から出力されるデータは、同期クロック
CKに同期してシフトレジスタ76に書込まれる。そし
て、上記のようにパラレル/シリアル変換部75の出力
データをそのまま1ライン印字データ記憶部79に書込
んだ場合、制御部51は次にメイン命令MAを出力し、
イネーブル信号発生部80からメインイネーブル信号M
EI〜ME4を発生させる。これによりサーマルヘッド
21は、1ライン印字データ記憶部79の記憶データに
基づいた印字動作を行なう。
以下、同様の動作が繰返され、前回印字したデータと次
に印字するデータとが比較され、その比較結果に基づい
てサーマルヘッド21が予備加熱される。例えば印字デ
ータのあるドツトが第6図(i)に示すように変化した
場合、それによってサーマルヘッド21の発熱体が第6
図(j)に示すように通電加熱される。すなわち、白の
印字データが連続する場合は発熱体への通電は行なわれ
ないが、印字データが「白→黒」に変化すると「サブ+
メイン士サブ」のイネーブル信号によって、また、「黒
→黒」の場合は「メイン+サブ」のイネーブル信号によ
って発熱体への通電が行なわれる。このように印字デー
タの変化に応じてサーマルヘッド21の通電量を可変制
御することにより、前回の印字が白あるいは黒の何れで
あっても印字時の発熱体温度を所定値に保持することが
できる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、印字データに応じ
てサーマルヘッドを加熱するこにより印字を行なうサー
マルプリンタにおいて、印字後のデータと次に印字する
データとを比較し、その比較結果に基づいてサーマルヘ
ッドを発熱させるようにしたので、前回の印字内容に拘
らず印字時の発熱体温度を所定値に保持でき、印字速度
を低下させることなく印字濃度を均一にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は外観構
成を示す斜視図、第2図(a)は第1図の内部構成を示
す断面図、第2図(b)は同図(a)の■−■線矢視断
面図、第3図は内部の主要構成部分を取出して示す斜視
図、第4図は電子回路の全体の構成を示すブロック図、
第5図は第4図におけるサーマルヘッド駆動回路部の詳
細を示すブロック図、第6図は印字動作を説明するため
のタイミングチャートである。 1・・・ハンディコピー機本体、2・・・読取部、3・
・・プリント部、4・・・電源・読取/プリント切換ス
イッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリアキ
ー、7・・・濃度調整ボリューム、8・・・電源LED
、9・・・メモリLED、10・・・速度警告LED、
11・・・光源、12・・・読取窓、13・・・光ガイ
ド、14・・・レンズ、15・・・−次元イメージセン
サ、16・・・支持体、17・・・内枠、18・・・電
子部品実装部、19・・・バッテリ格納部、20・・・
回路基板、21・・・サーマルヘッド、22・・・イン
クリボンロール、23・・・等連送りローラ、24・・
・インクリボン巻取りロール、25a、25b・・・ゴ
ムローラ、26〜30・・・歯車、32・・・切欠部、
33・・・1方向クラツチ、34・・・エンコーダディ
スク、35・・・スリット、36・・・LED、37・
・・フォトセンサ、38・・・透孔、39・・・エンコ
ーダ、41・・・プリント窓、42・・・インクリボン
ガイド窓、43・・・スリット、44・・・インクリボ
ンガイド、45・・・ヒンジ、50・・・サーマルヘッ
ド駆動回路、51・・・制御部、52・・・タイミング
信号発生部、58・・・シリアル/パラレル変換部、5
9・・・データセレクタ、60・・・画像データメモリ
、61・・・アドレスカウンタ・、62・・・アドレス
セレクタ、71・・・印字データメモリ、72・・・ア
ドレスラッチ回路、73・・・アドレス制御回路、74
・・・転送タイミング信号発生回路、75・・・パラレ
ル/シリアル変換部、76・・・シフトレジスタ、77
・・・データセレクタ、79・・・1ライン印字データ
記憶部、80・・・イネーブル信号発生部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 (b)      第2図 (a)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドと、 印字データを上記サーマルヘッドへ転送する手段と、 この手段により転送されたデータに基づいて上記サーマ
    ルヘッドを発熱させる手段と、 印字後のデータと該印字後のデータに続いて印字する少
    なくとも1組の印字データを比較する手段と、 この手段による比較結果に基づいて上記サーマルヘッド
    を発熱させる手段と を備えたことを特徴とするサーマルプリンタ。
JP11074187A 1987-05-08 1987-05-08 サ−マルプリンタ Pending JPS63276567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11074187A JPS63276567A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 サ−マルプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11074187A JPS63276567A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 サ−マルプリンタ

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JPS63276567A true JPS63276567A (ja) 1988-11-14

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ID=14543352

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11074187A Pending JPS63276567A (ja) 1987-05-08 1987-05-08 サ−マルプリンタ

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