JPS622766Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS622766Y2
JPS622766Y2 JP4779082U JP4779082U JPS622766Y2 JP S622766 Y2 JPS622766 Y2 JP S622766Y2 JP 4779082 U JP4779082 U JP 4779082U JP 4779082 U JP4779082 U JP 4779082U JP S622766 Y2 JPS622766 Y2 JP S622766Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pellet
pellets
hole
vacuum suction
tapered surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4779082U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58150840U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4779082U priority Critical patent/JPS58150840U/ja
Publication of JPS58150840U publication Critical patent/JPS58150840U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS622766Y2 publication Critical patent/JPS622766Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は平面形状が略方形の平板状ペレツトの
整列装置に関する。
ペレツトを複数個一括して整列させる装置とし
て第1図及び第2図に示すものがある。図におい
て1は上面に一定の間隔でXY方向に複数の穴
(凹部)2を穿設し、各底面2aに真空吸引孔3
を開口した整列装置で、真空吸引孔3は真空ポン
プ(図示せず)に連通している。穴2の形状は加
工を容易にするために丸穴に形成され、直径はペ
レツト4の対角線長よりやや大きく設定してい
る。
この装置1を吸着状態とし、ほぼ水平にした上
面に複数のペレツト4を供給して水平方向に振動
させることにより穴2内に落ち込んだペレツト4
のみが真空吸引孔3に吸引されるため、装置1の
上面を下方に向けることによつて、穴2に入らな
かつたペレツト4を除去でき、複数のペレツト4
を一括して整列させることができる。
ところが、ペレツト4の厚みが、ペレツト4の
一辺のほぼ半分であると、第3図に示すように一
つの穴2に2個のペレツト4,4が入り、2個と
も真空吸着孔3を塞いで真空吸着されることがあ
つた。
またペレツト4が第3図に示すように立つた状
態で吸着され、ペレツト4の一部が穴2から突出
して他のペレツト4の移動を阻止し、まだペレツ
ト2が供給されていない穴2にペレツト4を供給
することが困難となるという欠点もあつた。
そのため穴2の深さをペレツト4の一辺とほぼ
同じ深さにすれば良いが、1つの穴に多くのペレ
ツト4が入り易くなり、第4図に示すようにペレ
ツト4の一部が穴2から突出することがあり問題
解決にはならなかつた。
本考案は上記問題点に鑑み提案されたもので、
ペレツトの整列を容易にできるペレツト整列装置
を提供する。
以下、本考案の一実施例を第5図及び第6図か
ら説明する。図において、5は吸着装置で、上面
5aに開口する直線状の溝6を一定の間隔かつ
XY方向に直交形成し、溝6,6の交差部分(凹
部)における底面6aに真空吸着用の孔7を開口
しかつ溝6,6の交差角部にテーパ面8,8,
8,8を形成し、孔7は図示しないが真空ポンプ
に連通している。
ここで、溝6の巾Wはペレツト4の厚さTより
狭く設定し、テーパ面8の上面5aと隣接する開
口部分はペレツト4の対角線よりやや径大の円形
に設定され底面6aに向かつて縮径し、底面6a
と隣接する部分はペレツト4の対角線を溝6方向
に配列した時にペレツト4が一つ収納できる寸法
に設定している。
この装置5の動作は、先ず孔7を真空吸着状態
とし上面5aを水平にして複数のペレツト4を平
行する溝6,6の間に供給し、装置5を水平方向
に振動させて、溝6に沿つてペレツト4を移動さ
せ底部6aにペレツト4を落とし、真空吸着す
る。
この装置ではペレツト4はテーパ面8に沿つて
斜めに孔6a内に落ち込み、従来の装置のように
水平方向に移動して来たペレツトが直角方向に回
転して穴内に落ち込んでペレツト立ちすることが
なくペレツト4が溝6にガイドされ直列的に移動
するため1つの穴にペレツトが2個挿入されるこ
とが少くなる。
また溝6の巾Wをペレツト4の厚さTより狭く
することによつて、第7図に示すように、テーパ
面8の中間にペレツト4が載つた状態となり真空
吸着孔7がペレツト4によつて完全に塞がれない
ため、このようなペレツト4は装置5の上面を下
方に向けるだけで除去できる。
さらにペレツト4の角部がテーパ面8の中間部
と接触した状態で振動を与えると、ペレツト4は
回転して角部が溝6,6に位置決めされた状態で
完全吸着される。また溝6,6の形成により、底
面6aを角形に加工し易いという利点もある。
このように本考案によれば、ペレツトの整列を
容易にでき、ペレツト立ちや2個挿入を減少させ
ることができる。なお、本考案装置は、金属やセ
ラミツクの平板を方形状に切断したものや、半導
体ペレツトなどに適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のペレツト整列装置の一例を示す
平面図、第2図は第1図A−A断面図、第3図及
び第4図は従来装置での問題点を説明するための
要部断面図、第5図は本考案の実施例を示す部分
平面図、第6図は第5図B−B断面図、第7図は
第5図装置の動作を説明する要部平面図である。 5……ペレツト整列装置、6……溝、6a……
底部、7……孔、8……テーパ面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 厚みが他の辺の長さより短い略方形のペレツト
    を、底面に真空吸着用の孔を開口した凹部に収容
    して整列する装置であつて、ペレツトの厚みより
    狭い溝を直交形成し、溝の交差部分における底面
    に真空吸着用の孔を開口し、かつ交差角部にテー
    パ面を形成すると共にテーパ面と底面の隣接する
    部分はペレツトをその対角線を溝方向に配列して
    一つだけ収容できる寸法に設定したことを特徴と
    するペレツト整列装置。
JP4779082U 1982-03-31 1982-03-31 ペレツト整列装置 Granted JPS58150840U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4779082U JPS58150840U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ペレツト整列装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4779082U JPS58150840U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ペレツト整列装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58150840U JPS58150840U (ja) 1983-10-08
JPS622766Y2 true JPS622766Y2 (ja) 1987-01-22

Family

ID=30058739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4779082U Granted JPS58150840U (ja) 1982-03-31 1982-03-31 ペレツト整列装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58150840U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58150840U (ja) 1983-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950012669A (ko) 볼 단자 집적회로를 저장하기 위한 트레이
JPS622766Y2 (ja)
JPS593549U (ja) 半導体装置
JPS5991735U (ja) 半導体ウエ−ハ移し替え装置
JPS5837548Y2 (ja) 真空吸着板
JPS6042040Y2 (ja) チャック装置
JPH01268036A (ja) モールド金型
JPS63122226A (ja) ダイボンデイング装置
JPH0547471Y2 (ja)
JPH0722547U (ja) チップトレー
JPS605199U (ja) チツプ状電子部品の装着機
JPS5913740U (ja) 回転体のバランスウエイト
JPS59145034U (ja) ウエハ−取扱装置
JPS6076033U (ja) 液相エピタキシヤル成長装置
JPH02146431U (ja)
JPH02126733U (ja)
JPS5948039U (ja) 半導体チツプ用トレイ
JPS63110042U (ja)
JPH0482840U (ja)
JPS6037385U (ja) 立方体群の面合せパズル盤
JPS60106677U (ja) 自動麻雀卓における麻雀牌の二段積み装置
JPS6011730U (ja) 真空吸着クランプ
JPS6083902U (ja) 角度出し治具
JPS6084286U (ja) 板状体整列装置
JPH01321663A (ja) 半導体装置のリード成形装置