JPS62277154A - 精米装置 - Google Patents
精米装置Info
- Publication number
- JPS62277154A JPS62277154A JP12167386A JP12167386A JPS62277154A JP S62277154 A JPS62277154 A JP S62277154A JP 12167386 A JP12167386 A JP 12167386A JP 12167386 A JP12167386 A JP 12167386A JP S62277154 A JPS62277154 A JP S62277154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- milling
- polishing
- rice milling
- spring
- Prior art date
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- Granted
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
この発明は、精米装置に関し、精米機、精米プラント等
に利用できるものである。
に利用できるものである。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
従来、精米ロールを内装した精米室の精米出口をカバー
で圧迫す圧力型精米機における米の精白度の調節は、カ
バーを押えるウェイトの位i3Jmとか、スプリングの
強さをネジで調節するとか、精米装置本体部に設ける手
動調節のものであったこのため、機械操作の経験がない
精米需要家がコインを投入して手軽に精米をするコイン
精米装置等において、精米白変を調節することは困難で
あった。
で圧迫す圧力型精米機における米の精白度の調節は、カ
バーを押えるウェイトの位i3Jmとか、スプリングの
強さをネジで調節するとか、精米装置本体部に設ける手
動調節のものであったこのため、機械操作の経験がない
精米需要家がコインを投入して手軽に精米をするコイン
精米装置等において、精米白変を調節することは困難で
あった。
問題点を解決するための手段
この発明は、精米ロール(1)を内装した精米室(2)
の精米抵抗を検出する精米センサ(3)と、この精米セ
ンナ(3)の検出基準値を調節して精白度を変更設定す
る精白設定装置(4)と、この精白設定装置(4)によ
って設定された基準精白度のもとに、該精米室(2)の
精米抵抗を調節制御する精米抵抗調節装置(5)とから
なる精米装置の構成とした。
の精米抵抗を検出する精米センサ(3)と、この精米セ
ンナ(3)の検出基準値を調節して精白度を変更設定す
る精白設定装置(4)と、この精白設定装置(4)によ
って設定された基準精白度のもとに、該精米室(2)の
精米抵抗を調節制御する精米抵抗調節装置(5)とから
なる精米装置の構成とした。
発明の作用、および効果
精白設定装置(4)で希望する精白度に変更設定しての
ち、精米室(2)に供給した玄米を精米ロール(1)を
回転させて精米すると、精白設定袋、?I′1(4)で
検出基′Q−値を調節されたセンサ(3)が精米ロール
(1)の回転による精米室(2)の精米抵抗を検出し、
精米抵抗調節装置(5)が設定された基準内爪のもとに
、精米抵抗を21!!節制御するので、設定白瓜を維持
して精米できるから、容易に希望の白変の白米を持続し
て得ることができるものである。また、ボタン操作で簡
単に内爪設定ができ、遠隔操作もできるのでよい。
ち、精米室(2)に供給した玄米を精米ロール(1)を
回転させて精米すると、精白設定袋、?I′1(4)で
検出基′Q−値を調節されたセンサ(3)が精米ロール
(1)の回転による精米室(2)の精米抵抗を検出し、
精米抵抗調節装置(5)が設定された基準内爪のもとに
、精米抵抗を21!!節制御するので、設定白瓜を維持
して精米できるから、容易に希望の白変の白米を持続し
て得ることができるものである。また、ボタン操作で簡
単に内爪設定ができ、遠隔操作もできるのでよい。
実施例
尚、図例において精米装置は圧力式−回通し形態の精米
機を例示して説明する。
機を例示して説明する。
精米室(2)は、側断面六角をなす精白筒(6)でその
外周を形成し、精白筒(6)はその両端部に筒枠(7)
(8)を設け、筒枠(7)の一端は白米出口(41)を
形成して一側の機壁(9)に回動可能に支架すると共に
、他側は、精米ロール(1)の一端部をなして機壁(1
0)に回動自在に軸受される中空軸(11)に対し回動
可能に軸受(12)で支承している。この精白筒(6)
と、これに内装する精米ロール(1)との間に形成する
空間を精米室(2)としている、また、精白筒(6)の
筒枠(8)側に開口部(13)を設け、この開口部(1
3)に精米タンク(14)の下端に位置する漏斗部(1
5)を挿入状に設けている。また精白筒(6)は網目状
に糠抜孔を設けると共に、六角をなす側面からみて2分
割して接合する接合部を上下に突設し、この姿勢を所定
の取付姿勢とし、−側の筒枠(8)から側方へ穴(18
)を有するセンサアーム(17)を突設している。
外周を形成し、精白筒(6)はその両端部に筒枠(7)
(8)を設け、筒枠(7)の一端は白米出口(41)を
形成して一側の機壁(9)に回動可能に支架すると共に
、他側は、精米ロール(1)の一端部をなして機壁(1
0)に回動自在に軸受される中空軸(11)に対し回動
可能に軸受(12)で支承している。この精白筒(6)
と、これに内装する精米ロール(1)との間に形成する
空間を精米室(2)としている、また、精白筒(6)の
筒枠(8)側に開口部(13)を設け、この開口部(1
3)に精米タンク(14)の下端に位置する漏斗部(1
5)を挿入状に設けている。また精白筒(6)は網目状
に糠抜孔を設けると共に、六角をなす側面からみて2分
割して接合する接合部を上下に突設し、この姿勢を所定
の取付姿勢とし、−側の筒枠(8)から側方へ穴(18
)を有するセンサアーム(17)を突設している。
精米センサ(3)は、筒枠(7)(8)部で回動可能に
支架される精白筒(6)と、センサアーム(17)とで
構成している。
支架される精白筒(6)と、センサアーム(17)とで
構成している。
精米ロール(1)は、該中空軸(11)に被嵌させて設
ける送込螺旋部(18)に連設する中空のロールで、外
周面には、突条(19)を設けている。
ける送込螺旋部(18)に連設する中空のロールで、外
周面には、突条(19)を設けている。
精米ロール(1)端には穴を設け、ファンから送風する
風を、中空軸(11)を経由せしめてこの穴から吹き出
すロール(1)の冷却構成としている該中空+li+(
11)端には伝動調車を設は原動機から伝動構成してい
る。該螺旋部(18)は精米タンク(14)の漏斗部(
15)の下に位置させて設けている。
風を、中空軸(11)を経由せしめてこの穴から吹き出
すロール(1)の冷却構成としている該中空+li+(
11)端には伝動調車を設は原動機から伝動構成してい
る。該螺旋部(18)は精米タンク(14)の漏斗部(
15)の下に位置させて設けている。
精白設定装置(4)は、制g1盤(42)に設けた精白
度を設定する標準ボタン(20) 、上白ボタン(21
) 、 8分搗ボタン(22) 、の3種類のボタンス
イッチと、これらボタンスイッチONを表示する標示灯
(23)と、並びに白変指定操作で電気的制御を行なう
メモリカセットを有したシーケンスユニット(24)と
からなる操作部と、この指定操作によって精米抵抗を検
出する該センサ(3)のセンサアーム(17)を受ける
ばね(25)の弾発力を強弱に変更する変更部とで構成
している。この変更部は、精米機上壁部に設けるリバー
シブルモータ(26)の軸に連結して下向に垂下する軸
(27)を該センサアーム(17)の穴(1B)に貫通
せしめて設け、該モータ(2B)下側には円周上にy!
(28)を4個配設するカム(29)を設け、この溝(
28)にアクチュエータのローラ(30)を嵌入位置さ
せたリミットスイッチ(31)を機壁に設けると共に、
該軸(27)下部に設けたねじ部(32)に螺合するば
ね受片(33)をガイド穴(34)に嵌入せしめ、軸(
27)の回転によってこの受片(33)を」ユ下にガイ
ド穴(34)に沿わせて摺動せしめるべく設け、このば
ね受片(33)と、センサアーム(17)との間に、軸
(27)を貫入位置させたばね(25)を挾持させて設
けて構成している。
度を設定する標準ボタン(20) 、上白ボタン(21
) 、 8分搗ボタン(22) 、の3種類のボタンス
イッチと、これらボタンスイッチONを表示する標示灯
(23)と、並びに白変指定操作で電気的制御を行なう
メモリカセットを有したシーケンスユニット(24)と
からなる操作部と、この指定操作によって精米抵抗を検
出する該センサ(3)のセンサアーム(17)を受ける
ばね(25)の弾発力を強弱に変更する変更部とで構成
している。この変更部は、精米機上壁部に設けるリバー
シブルモータ(26)の軸に連結して下向に垂下する軸
(27)を該センサアーム(17)の穴(1B)に貫通
せしめて設け、該モータ(2B)下側には円周上にy!
(28)を4個配設するカム(29)を設け、この溝(
28)にアクチュエータのローラ(30)を嵌入位置さ
せたリミットスイッチ(31)を機壁に設けると共に、
該軸(27)下部に設けたねじ部(32)に螺合するば
ね受片(33)をガイド穴(34)に嵌入せしめ、軸(
27)の回転によってこの受片(33)を」ユ下にガイ
ド穴(34)に沿わせて摺動せしめるべく設け、このば
ね受片(33)と、センサアーム(17)との間に、軸
(27)を貫入位置させたばね(25)を挾持させて設
けて構成している。
第5図のシーケンスユニット(24)の入出力回路図に
おいて、(43)は3接点交互切替スイッチ、(44)
はリバーシブルモータ(2B)をばね(25)の伸び方
向に逆転させる逆転マグネットコンタクト、(45)は
正転させる正転マグネットコンタクトである。
おいて、(43)は3接点交互切替スイッチ、(44)
はリバーシブルモータ(2B)をばね(25)の伸び方
向に逆転させる逆転マグネットコンタクト、(45)は
正転させる正転マグネットコンタクトである。
リミットスイッチ(31)は、カム(29)の溝(28
)にそのローラ(30)が嵌入のときスイッチON、溝
(2日)を外れてカム外周に位置するときスイッチ〇F
Fに設定している。カム(28)の一回転に4カウント
のOFF、0Nt−繰返す間に該ねじ部(32)のねじ
1ピツチの長さだけばね受片が移動して、ばね(25)
を伸縮させるもので、標準精白の溝(2日)位置からm
カウント(イ)正転して上白位置に停止し、また、標準
位置からnカウント(ロ)逆転して8分搗位置に停止さ
せるべく、m、nを実精米テストで決定し、メモリに入
れて制御すべく構成している。
)にそのローラ(30)が嵌入のときスイッチON、溝
(2日)を外れてカム外周に位置するときスイッチ〇F
Fに設定している。カム(28)の一回転に4カウント
のOFF、0Nt−繰返す間に該ねじ部(32)のねじ
1ピツチの長さだけばね受片が移動して、ばね(25)
を伸縮させるもので、標準精白の溝(2日)位置からm
カウント(イ)正転して上白位置に停止し、また、標準
位置からnカウント(ロ)逆転して8分搗位置に停止さ
せるべく、m、nを実精米テストで決定し、メモリに入
れて制御すべく構成している。
精米抵抗調節装置(5)は、精米室(2)の精米抵抗の
大きさを検出するセンサアーム(17)が、ばね(25
)を圧縮して動く動き量を、精米室(2)の出口(41
)に設けるM(35)を圧迫する押え杆(3B)の圧迫
を減じて開く方向に動かす開き量として牽制すべき牽制
ワイヤ(37)を設けて構成している。押え杆(36)
は、該機壁(9)に外向に突設する支持杆(38)にM
(35)を開閉動自在に支持され、杆(36)一端部に
は牽制ワイヤ(37)を係止し、他端側にはM(J5)
のビンを杆(36)に設ける穴に嵌入せしめて弛〈係止
して設けると共に、該支持杆(38)の支持部より!(
35)取付側に、機壁(9)から突設するばね(33)
の支持棒(40)を支持杆(38)に設ける穴に貫入せ
しめて設け、この支持棒(40)に被嵌させて、蓋(3
5)を精米室(2)の出口(41)側へ圧迫させるばね
(39)を係止し、蓋(35)の圧迫構成をしている。
大きさを検出するセンサアーム(17)が、ばね(25
)を圧縮して動く動き量を、精米室(2)の出口(41
)に設けるM(35)を圧迫する押え杆(3B)の圧迫
を減じて開く方向に動かす開き量として牽制すべき牽制
ワイヤ(37)を設けて構成している。押え杆(36)
は、該機壁(9)に外向に突設する支持杆(38)にM
(35)を開閉動自在に支持され、杆(36)一端部に
は牽制ワイヤ(37)を係止し、他端側にはM(J5)
のビンを杆(36)に設ける穴に嵌入せしめて弛〈係止
して設けると共に、該支持杆(38)の支持部より!(
35)取付側に、機壁(9)から突設するばね(33)
の支持棒(40)を支持杆(38)に設ける穴に貫入せ
しめて設け、この支持棒(40)に被嵌させて、蓋(3
5)を精米室(2)の出口(41)側へ圧迫させるばね
(39)を係止し、蓋(35)の圧迫構成をしている。
(ハ)はロール(1)の回転方向である。
精米機の原動機を始動し、精米ロール(1)を回転させ
、制御盤(42)の精白設定の標準ボタン(20)を押
すと、それまで、ばね(25)が標準精白の位置にあっ
た場合はリバーシブルモータ(26)は回転しない。ま
た、ばね(25)が上白の位置にあった場合は、該モー
タ(26)が、リミットスイッチ(31)がIIy!(
28)をm回カウント(イ)するまで逆転して標準精白
位置に戻し、また、ばね(25)が8分搗の位置にあっ
た場合は、モータ(26)が、リミットスイッチ(31
)がnカウント (ロ)するまで正転して標準精白の位
置に戻すものである。
、制御盤(42)の精白設定の標準ボタン(20)を押
すと、それまで、ばね(25)が標準精白の位置にあっ
た場合はリバーシブルモータ(26)は回転しない。ま
た、ばね(25)が上白の位置にあった場合は、該モー
タ(26)が、リミットスイッチ(31)がIIy!(
28)をm回カウント(イ)するまで逆転して標準精白
位置に戻し、また、ばね(25)が8分搗の位置にあっ
た場合は、モータ(26)が、リミットスイッチ(31
)がnカウント (ロ)するまで正転して標準精白の位
置に戻すものである。
精白設定が済み、精米タンク(14)の玄米を精米室(
2)に供給するとき、精米室(2)に入った玄米を送込
螺旋部(18)が精米ロール(1)の方向へ送りこみ、
精米ロール(1)が回転しながらその突条(19)で精
米室(2)に収容した米を搗精するものである。送込螺
旋部(1日)で連続的に送込まれる圧力や突条(19)
の僅かな送り作用等で搗精しながら精米を出口(41)
側へ移送し、蓋(35)を圧迫するばね(38)の圧力
に抗して出口(41)から排出させるものである。精米
室(2)で米粒を搗精するとき、精米ロール(1)の回
転方向(ハ)への回転力は、充満する粒の摩擦抵抗力に
よって精米センサ(3)である精白筒(6)に伝達され
、センサアーム(17)かばね(25)を圧縮する力と
なる。
2)に供給するとき、精米室(2)に入った玄米を送込
螺旋部(18)が精米ロール(1)の方向へ送りこみ、
精米ロール(1)が回転しながらその突条(19)で精
米室(2)に収容した米を搗精するものである。送込螺
旋部(1日)で連続的に送込まれる圧力や突条(19)
の僅かな送り作用等で搗精しながら精米を出口(41)
側へ移送し、蓋(35)を圧迫するばね(38)の圧力
に抗して出口(41)から排出させるものである。精米
室(2)で米粒を搗精するとき、精米ロール(1)の回
転方向(ハ)への回転力は、充満する粒の摩擦抵抗力に
よって精米センサ(3)である精白筒(6)に伝達され
、センサアーム(17)かばね(25)を圧縮する力と
なる。
米の精白度は精米室(2)で米に与えられる摩擦力や摩
擦時間に比例するものであり、また、白米、標準、8分
搗、等の精白度夫々に対する精米室(2)での摩擦力の
大きさや時間は、同一性質の米においてはほぜ一定して
いるので、設定された均一な基準白変の白米を得るには
摩擦力をはC一定に維持する必要があるもので、このた
め、上白、標準、8分搗等の精白度に対するばね(25
)の張力を、ばね受片(33)を上下させて設定白変に
適合したばね(25)の初張力を与え、センサアーム(
17)や精白筒(6)の姿勢を維持させ、この初張力を
越えて圧縮動する場合は精米室(2)の精米抵抗が所定
より大きくなっていることを検出しているので、センサ
アーム(17)にその一端を係止している牽制ワイヤ(
37)によって蓋(35)の押え杆(3B)の上部を牽
制すると、押え杆(36)が支持杆(38)の支持部を
支点として、出口(41)から排出される白米の圧力に
よらない蓋(35)の基準開き度合を拡げ、排出され易
くなった白米をそれまでより多く排出するので、精米室
(2)内の精米抵抗は下り、センサアーム(17)かば
ね(25)の伸動に伴って元の姿勢に戻るにつれてZ
(35)の押え杆(36)も元の姿勢に戻り、精米室(
2)の精米抵抗も旧に復して維持されるものである。ま
た、米は地方によって上白、標準などの白さ程度の感覚
的差異があったり、また品種による形状の大小長短や、
水分驕の差異、質の硬軟等で希望白変に対する精米抵抗
の2!準が異なるために標準白変に対する基準精米抵抗
を変更する場合がある。この場合、精米をしながら白瓜
変更の3点交互切替スイッチ(43)を(白変下る)又
は(内爪上る)の方へ切替え、精米室(2)の出口(4
1)から出る白米を見ながら希望白変になった調節位置
近傍でリミットスイッチ(31)が、ONになるように
カム(29)を動かし、これを標準とすることで第6図
のように上白、標準、8分、の内爪レベルを一体的に上
下変更することができる。
擦時間に比例するものであり、また、白米、標準、8分
搗、等の精白度夫々に対する精米室(2)での摩擦力の
大きさや時間は、同一性質の米においてはほぜ一定して
いるので、設定された均一な基準白変の白米を得るには
摩擦力をはC一定に維持する必要があるもので、このた
め、上白、標準、8分搗等の精白度に対するばね(25
)の張力を、ばね受片(33)を上下させて設定白変に
適合したばね(25)の初張力を与え、センサアーム(
17)や精白筒(6)の姿勢を維持させ、この初張力を
越えて圧縮動する場合は精米室(2)の精米抵抗が所定
より大きくなっていることを検出しているので、センサ
アーム(17)にその一端を係止している牽制ワイヤ(
37)によって蓋(35)の押え杆(3B)の上部を牽
制すると、押え杆(36)が支持杆(38)の支持部を
支点として、出口(41)から排出される白米の圧力に
よらない蓋(35)の基準開き度合を拡げ、排出され易
くなった白米をそれまでより多く排出するので、精米室
(2)内の精米抵抗は下り、センサアーム(17)かば
ね(25)の伸動に伴って元の姿勢に戻るにつれてZ
(35)の押え杆(36)も元の姿勢に戻り、精米室(
2)の精米抵抗も旧に復して維持されるものである。ま
た、米は地方によって上白、標準などの白さ程度の感覚
的差異があったり、また品種による形状の大小長短や、
水分驕の差異、質の硬軟等で希望白変に対する精米抵抗
の2!準が異なるために標準白変に対する基準精米抵抗
を変更する場合がある。この場合、精米をしながら白瓜
変更の3点交互切替スイッチ(43)を(白変下る)又
は(内爪上る)の方へ切替え、精米室(2)の出口(4
1)から出る白米を見ながら希望白変になった調節位置
近傍でリミットスイッチ(31)が、ONになるように
カム(29)を動かし、これを標準とすることで第6図
のように上白、標準、8分、の内爪レベルを一体的に上
下変更することができる。
尚、精白度ボタン(20) (21) (22)は
適宜の複数に設けてよいし、精米装置の電源スィッチO
FFで無設定状態に戻すべく制御してもよい、尚また、
精米抵抗調f!5′!A置(5)のばね(25)は他の
圧′セ素子等の電気的なものでもよい。
適宜の複数に設けてよいし、精米装置の電源スィッチO
FFで無設定状態に戻すべく制御してもよい、尚また、
精米抵抗調f!5′!A置(5)のばね(25)は他の
圧′セ素子等の電気的なものでもよい。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は一部
の正断面図、第2図は一部の正面図、第3図は一部の側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は入出力電
気回路図、第6図は作用説明グラフである嗜 図中、符号(1)は精米ロール、(2)は精米室、(3
)は精米センサ、(4)は精白設定装置、(5)は精米
抵抗調節装置、(6)は精白筒を示す。
の正断面図、第2図は一部の正面図、第3図は一部の側
断面図、第4図はその一部の平面図、第5図は入出力電
気回路図、第6図は作用説明グラフである嗜 図中、符号(1)は精米ロール、(2)は精米室、(3
)は精米センサ、(4)は精白設定装置、(5)は精米
抵抗調節装置、(6)は精白筒を示す。
Claims (1)
- 精米ロール(1)を内装した精米室(2)の精米抵抗を
検出する精米センサ(3)と、この精米センサ(3)の
検出基準値を調節して精白度を変更設定する精白設定装
置(4)と、この精白設定装置(4)によって設定され
た基準精白度のもとに、該精米室(2)の精米抵抗を調
節制御する精米抵抗調節装置(5)とからなる精米装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121673A JPH0757323B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121673A JPH0757323B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277154A true JPS62277154A (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0757323B2 JPH0757323B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14817056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61121673A Expired - Lifetime JPH0757323B2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757323B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611843U (ja) * | 1991-11-14 | 1994-02-15 | マルマス機械株式会社 | 精米機における白度調節装置 |
| EP0570017B1 (en) * | 1989-10-02 | 1997-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791749A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Satake Eng Co Ltd | Controller for accuracy of hulling of rice-cleaning machine |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP61121673A patent/JPH0757323B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757323B2 (ja) | 1995-06-21 |
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