JPH0698312B2 - 精米機 - Google Patents
精米機Info
- Publication number
- JPH0698312B2 JPH0698312B2 JP17340086A JP17340086A JPH0698312B2 JP H0698312 B2 JPH0698312 B2 JP H0698312B2 JP 17340086 A JP17340086 A JP 17340086A JP 17340086 A JP17340086 A JP 17340086A JP H0698312 B2 JPH0698312 B2 JP H0698312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- timer
- time
- polishing
- milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は精米機構の他に精白度調節機構並びにタイマー
を具えた精米機に関する。
を具えた精米機に関する。
(従来の技術) 従来より、この種精米機に於いては、精米機構の他に、
この精米機構により精白される玄米の精白度を任意に設
定するための精白度調節機構、並びに精米時間の長さを
任意に設定するためのタイマーを具えたものが供されて
いる。従ってこのものに於いては、精米機構に向け玄米
を投入してから、精白度調節機構を所望の精白度が得ら
れるように設定操作し、そしてタイマーを投入玄米の量
に合った精米時間が得られるように設定操作することに
よって、所望の精米が行なわれるようになっている。
この精米機構により精白される玄米の精白度を任意に設
定するための精白度調節機構、並びに精米時間の長さを
任意に設定するためのタイマーを具えたものが供されて
いる。従ってこのものに於いては、精米機構に向け玄米
を投入してから、精白度調節機構を所望の精白度が得ら
れるように設定操作し、そしてタイマーを投入玄米の量
に合った精米時間が得られるように設定操作することに
よって、所望の精米が行なわれるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) 然しながら、上記従来のものにあって、タイマーの時間
設定目盛は玄米が精白度最大の白米にされるまでの時間
を見越してその位置が決められており、そのためその精
白度が7分づき,5分づき,3分づきと順に短い精米時間で
済むように設定されるに従ってタイマーの作動時間は実
際の精米時間に比して多く余るようになり、殊に3分づ
きの場合には白米づきの場合の2〜3倍もの時間が余る
ほどで、その分タイマーは無駄な作動を行なうことにな
って、いたずらに寿命を短くし、又、使用者としてはそ
の作動が終わるまで待つことによりいら立ったり、或い
はそれを避けるべくタイマーを手で早戻しさせることに
手間がかかるという問題点を有していた。
設定目盛は玄米が精白度最大の白米にされるまでの時間
を見越してその位置が決められており、そのためその精
白度が7分づき,5分づき,3分づきと順に短い精米時間で
済むように設定されるに従ってタイマーの作動時間は実
際の精米時間に比して多く余るようになり、殊に3分づ
きの場合には白米づきの場合の2〜3倍もの時間が余る
ほどで、その分タイマーは無駄な作動を行なうことにな
って、いたずらに寿命を短くし、又、使用者としてはそ
の作動が終わるまで待つことによりいら立ったり、或い
はそれを避けるべくタイマーを手で早戻しさせることに
手間がかかるという問題点を有していた。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、精白度調節機構を有するものにあって、
実際の精米時間とタイマーの作動時間との差を少なく略
一定にし得る精米機を提供するにある。
てその目的は、精白度調節機構を有するものにあって、
実際の精米時間とタイマーの作動時間との差を少なく略
一定にし得る精米機を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の精米機は、精米機構及び精白度調節機構並びに
タイマーを有するものにあって、そのタイマーの時間設
定目盛の位置を精白度調節機構の設定操作に連動させて
それと略比例的に変化させるようにしたことを特徴とす
る。
タイマーを有するものにあって、そのタイマーの時間設
定目盛の位置を精白度調節機構の設定操作に連動させて
それと略比例的に変化させるようにしたことを特徴とす
る。
(作用) 上記手段によれば、玄米の精白度が上げられるに連れて
タイマーの時間設定は大きくなされ、玄米の精白度が下
げられるに連れてタイマーの時間設定は小さくなされ
る。従って、実際の精米時間とタイマーの作動時間との
差は少なく略一定になる。
タイマーの時間設定は大きくなされ、玄米の精白度が下
げられるに連れてタイマーの時間設定は小さくなされ
る。従って、実際の精米時間とタイマーの作動時間との
差は少なく略一定になる。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
先ず第2図に於いて、1は全体の外殻ケースであり、上
部にホッパ2及びこのホッパ2を開閉する蓋3を具えて
いる。4はホッパ2に連ねて設けた精米機構で、これは
全体にケース1内にあって、固定の精米スクリーン5
と、この精米スクリーン5内に挿設した精米スクリュー
(図示せず)、及びこの精米スクリューを駆動軸6,ベル
ト伝動機構7等を介して回転駆動するモータ8等から成
っており、前記ホッパ2から投入された玄米(これも図
示せず)を上記精米スクリューにより先方(図中左側)
へ送りつつ精米スクリーン5との間で擦過することによ
り精白し、その途中ぬかを精米スクリーン5から落と
し、そして米を先端部の米出口9から落とすようになっ
ている。尚、10は上述の如く落ちるぬかを受けて溜める
ぬか容器で、又、11は米を受けて溜める米容器であり、
これらは第3図に示すようにケース1の前下部に並設さ
れていて、夫々前方へ引出し得るようになっている。
部にホッパ2及びこのホッパ2を開閉する蓋3を具えて
いる。4はホッパ2に連ねて設けた精米機構で、これは
全体にケース1内にあって、固定の精米スクリーン5
と、この精米スクリーン5内に挿設した精米スクリュー
(図示せず)、及びこの精米スクリューを駆動軸6,ベル
ト伝動機構7等を介して回転駆動するモータ8等から成
っており、前記ホッパ2から投入された玄米(これも図
示せず)を上記精米スクリューにより先方(図中左側)
へ送りつつ精米スクリーン5との間で擦過することによ
り精白し、その途中ぬかを精米スクリーン5から落と
し、そして米を先端部の米出口9から落とすようになっ
ている。尚、10は上述の如く落ちるぬかを受けて溜める
ぬか容器で、又、11は米を受けて溜める米容器であり、
これらは第3図に示すようにケース1の前下部に並設さ
れていて、夫々前方へ引出し得るようになっている。
一方、12は前記米出口9部分に設けた押え蓋で、これに
はそれを支持した支持板13を介しスプリング14のばね力
を与えて閉鎖力を付与しており、従って前記玄米の精
白,送り出しは該押え蓋12の閉鎖力に抗して行なわれる
ようになっている。而して15はスプリング14に接したス
プリング押え、16はスプリング押え15を介してスプリン
グ14に対する圧力を加減する第1図に示す波状斜辺部17
を有する操作板、18は操作板16から前方に延設したスラ
イド操作レバー、19はスライド操作レバー18の先端部
(前端部)に取着した操作摘み、20は操作摘み19のスラ
イド操作軌跡に沿って前記ケース1の前面上部に設けた
精白度設定目盛であり、これらによって精白度調節機構
21を構成している。従ってこの精白度調節機構21にあっ
ては、操作摘み19を摘んで操作板16を精白度設定目盛20
を相手にスライド操作することにより、スプリング押え
15に対する操作板16の波状斜辺部17の当接箇所が変わ
り、それによってそのスプリング押え15を介してのスプ
リング14の押圧具合が変わるから、該スプリング14の発
するばね力が変わり、そのばね力を前述の如く支持板13
を介して受けた押え蓋12がその閉鎖力を変えられる。よ
って、前記精米スクリーン5内に於ける玄米の滞留度が
変わり、精白度が変えられるようになっている。尚、精
白度設定目盛20には、特に本実施例の場合、白米づきを
示す「白米」、7分づきを示す「7」、5分づきを示す
「5」、3分づきを示す「3」の表示を順に付してい
る。
はそれを支持した支持板13を介しスプリング14のばね力
を与えて閉鎖力を付与しており、従って前記玄米の精
白,送り出しは該押え蓋12の閉鎖力に抗して行なわれる
ようになっている。而して15はスプリング14に接したス
プリング押え、16はスプリング押え15を介してスプリン
グ14に対する圧力を加減する第1図に示す波状斜辺部17
を有する操作板、18は操作板16から前方に延設したスラ
イド操作レバー、19はスライド操作レバー18の先端部
(前端部)に取着した操作摘み、20は操作摘み19のスラ
イド操作軌跡に沿って前記ケース1の前面上部に設けた
精白度設定目盛であり、これらによって精白度調節機構
21を構成している。従ってこの精白度調節機構21にあっ
ては、操作摘み19を摘んで操作板16を精白度設定目盛20
を相手にスライド操作することにより、スプリング押え
15に対する操作板16の波状斜辺部17の当接箇所が変わ
り、それによってそのスプリング押え15を介してのスプ
リング14の押圧具合が変わるから、該スプリング14の発
するばね力が変わり、そのばね力を前述の如く支持板13
を介して受けた押え蓋12がその閉鎖力を変えられる。よ
って、前記精米スクリーン5内に於ける玄米の滞留度が
変わり、精白度が変えられるようになっている。尚、精
白度設定目盛20には、特に本実施例の場合、白米づきを
示す「白米」、7分づきを示す「7」、5分づきを示す
「5」、3分づきを示す「3」の表示を順に付してい
る。
次いで22はタイマーであり、これを上記精白度調節機構
21と並べて前記ケース1の前上部に配設している。又、
このタイマー22は、詳細には図示しない駆動源であるぜ
んまいばね及びこれと連繋したがんぎ機構並びに前記精
米機構4のモータ8に対する通・断電を司る接点等を内
蔵したタイマー本体23と、このタイマー本体23から突出
したタイマーシャフト24に取着したピニオン25、ピニオ
ン25と噛合したラック26、ラック26から突設したスライ
ド操作レバー27、スライド操作レバー27の先端部(前端
部)に取着した操作摘み28、操作摘み28のスライド操作
軌跡に沿って前記ケース1の前面上部に設けた時間設定
目盛29から成るもので、操作摘み28を摘んでラック26を
時間設定目盛29を相手にスライド操作することにより、
ピニオン25を回転させてタイマーシャフト24を介しぜん
まいばねを巻上げ、接点をオフさせるまでの時間を任意
に設定できるようになっている。而して時間設定目盛29
にも、特に本実施例の場合、投入玄米の量に合わせるた
めの「5」,「4」,「3」,「2」,「1」(単位:
合)の表示を順に付している。
21と並べて前記ケース1の前上部に配設している。又、
このタイマー22は、詳細には図示しない駆動源であるぜ
んまいばね及びこれと連繋したがんぎ機構並びに前記精
米機構4のモータ8に対する通・断電を司る接点等を内
蔵したタイマー本体23と、このタイマー本体23から突出
したタイマーシャフト24に取着したピニオン25、ピニオ
ン25と噛合したラック26、ラック26から突設したスライ
ド操作レバー27、スライド操作レバー27の先端部(前端
部)に取着した操作摘み28、操作摘み28のスライド操作
軌跡に沿って前記ケース1の前面上部に設けた時間設定
目盛29から成るもので、操作摘み28を摘んでラック26を
時間設定目盛29を相手にスライド操作することにより、
ピニオン25を回転させてタイマーシャフト24を介しぜん
まいばねを巻上げ、接点をオフさせるまでの時間を任意
に設定できるようになっている。而して時間設定目盛29
にも、特に本実施例の場合、投入玄米の量に合わせるた
めの「5」,「4」,「3」,「2」,「1」(単位:
合)の表示を順に付している。
そして30はケース1内の適宜の固定部位から前記精白度
調節機構21のスライド操作レバー18にかけて架設したス
プリングで、これに上記タイマー22の時間設定目盛29を
所定の間隔置きに付設している。
調節機構21のスライド操作レバー18にかけて架設したス
プリングで、これに上記タイマー22の時間設定目盛29を
所定の間隔置きに付設している。
従って上記構成のものの場合、玄米を精白するについて
所望の精白度が得られるべく操作摘み19を摘んで精白度
調節機構21を操作すると、それに伴ってスプリング30が
伸び縮みすることにより、タイマー22の時間設定目盛29
もそれと略比例的にその各位置が変わるもので、例えば
操作摘み19を精白度設定目盛20の「白米」側に操作した
場合、タイマー22の時間設定目盛29も全体にその「白
米」側に移って尚且つその各間隔を広げ、一方、操作摘
み19を精白度設定目盛20の「3」側に操作した場合、タ
イマー22の時間設定目盛29は全体にその「3」側に移っ
て尚且つその各間隔を狭めるように変化する。従って、
精白度調節機構21が高い精白度を得るように設定操作さ
れた場合、換言すれば実際に長い精米時間を要するよう
に設定操作された場合には、タイマー22もそれなりに操
作摘み28を多く操作することになって長い作動時間が設
定され、他方、精白度調節機構21が低い精白度を得るよ
うに設定操作された場合、換言すれば実際に短い精米時
間を要するように設定操作された場合には、タイマー22
もそれなりに操作摘み28を少なく操作することになって
短い作動時間が設定されるものであり、斯くして実際の
精米時間とタイマーの作動時間との差を少なく略一定に
し得るものである。そしてそのことから、タイマーが無
駄に長く作動することを防止し得、よってその寿命も長
く延ばし得るものであり、又、タイマー22の作動が終わ
るまでの待ち時間も短くできて使用者のいら立ちをなく
すことができ、更にそれを待ち切れない使用者の手によ
るタイマー22の早戻しというような煩わしい操作の必要
性もなくすことができる。
所望の精白度が得られるべく操作摘み19を摘んで精白度
調節機構21を操作すると、それに伴ってスプリング30が
伸び縮みすることにより、タイマー22の時間設定目盛29
もそれと略比例的にその各位置が変わるもので、例えば
操作摘み19を精白度設定目盛20の「白米」側に操作した
場合、タイマー22の時間設定目盛29も全体にその「白
米」側に移って尚且つその各間隔を広げ、一方、操作摘
み19を精白度設定目盛20の「3」側に操作した場合、タ
イマー22の時間設定目盛29は全体にその「3」側に移っ
て尚且つその各間隔を狭めるように変化する。従って、
精白度調節機構21が高い精白度を得るように設定操作さ
れた場合、換言すれば実際に長い精米時間を要するよう
に設定操作された場合には、タイマー22もそれなりに操
作摘み28を多く操作することになって長い作動時間が設
定され、他方、精白度調節機構21が低い精白度を得るよ
うに設定操作された場合、換言すれば実際に短い精米時
間を要するように設定操作された場合には、タイマー22
もそれなりに操作摘み28を少なく操作することになって
短い作動時間が設定されるものであり、斯くして実際の
精米時間とタイマーの作動時間との差を少なく略一定に
し得るものである。そしてそのことから、タイマーが無
駄に長く作動することを防止し得、よってその寿命も長
く延ばし得るものであり、又、タイマー22の作動が終わ
るまでの待ち時間も短くできて使用者のいら立ちをなく
すことができ、更にそれを待ち切れない使用者の手によ
るタイマー22の早戻しというような煩わしい操作の必要
性もなくすことができる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定
されるものではなく、特に精白度調節機構の設定操作に
タイマーの時間設定目盛を連動させる具体的構造、並び
に精米機構及び精白度調節機構のやはり各具体的構造そ
の他の点につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更し
て実施し得る。
されるものではなく、特に精白度調節機構の設定操作に
タイマーの時間設定目盛を連動させる具体的構造、並び
に精米機構及び精白度調節機構のやはり各具体的構造そ
の他の点につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更し
て実施し得る。
[発明の効果] 以上の記述にて明らかなように本発明の精米機によれ
ば、精米機構及び精白度調節機構並びにタイマーを有す
るものにあって、そのタイマーの時間設定目盛の位置を
精白度調節機構の設定操作に連動させてそれと略比例的
に変化させるようにしたのであるから、精白度の設定如
何で変わる実際の精米時間とタイマーの作動時間との差
を少なく略一定にし得、それによってタイマーの寿命を
長く延ばし得ると共に、使用者のいら立ちをなくし得、
又、煩わしい操作も不要ならしめ得るなど、種々の優れ
た効果を奏するものである。
ば、精米機構及び精白度調節機構並びにタイマーを有す
るものにあって、そのタイマーの時間設定目盛の位置を
精白度調節機構の設定操作に連動させてそれと略比例的
に変化させるようにしたのであるから、精白度の設定如
何で変わる実際の精米時間とタイマーの作動時間との差
を少なく略一定にし得、それによってタイマーの寿命を
長く延ばし得ると共に、使用者のいら立ちをなくし得、
又、煩わしい操作も不要ならしめ得るなど、種々の優れ
た効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示したものにて、第1図は主
要部分の拡大斜視図、第2図は全体の縦断側面図、第3
図は全体の外観斜視図である。 図中、4は精米機構、18はスライド操作レバー、19は操
作摘み、20は精白度設定目盛、21は精白度調節機構、22
はタイマー、28は操作摘み、29は時間設定目盛、30はス
プリングを示す。
要部分の拡大斜視図、第2図は全体の縦断側面図、第3
図は全体の外観斜視図である。 図中、4は精米機構、18はスライド操作レバー、19は操
作摘み、20は精白度設定目盛、21は精白度調節機構、22
はタイマー、28は操作摘み、29は時間設定目盛、30はス
プリングを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】精米機構を有すると共に、この精米機構に
より精白される玄米の精白度を任意に設定するための精
白度調節機構を有し、且つ精米時間の長さを任意に設定
するためのタイマーを有するものであって、そのタイマ
ーの時間設定目盛の位置を精白度調節機構の設定操作に
連動させてそれと略比例的に変化させるようにしたこと
を特徴とする精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340086A JPH0698312B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340086A JPH0698312B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331552A JPS6331552A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0698312B2 true JPH0698312B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15959711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17340086A Expired - Lifetime JPH0698312B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698312B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17340086A patent/JPH0698312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331552A (ja) | 1988-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |