JPS62277808A - 2端子型圧電共振子 - Google Patents
2端子型圧電共振子Info
- Publication number
- JPS62277808A JPS62277808A JP12069586A JP12069586A JPS62277808A JP S62277808 A JPS62277808 A JP S62277808A JP 12069586 A JP12069586 A JP 12069586A JP 12069586 A JP12069586 A JP 12069586A JP S62277808 A JPS62277808 A JP S62277808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- piezoelectric substrate
- piezoelectric
- terminal
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 32
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主に発振子として使用されろ2端子型圧電共
振子に関する。
振子に関する。
〈従来の技術〉
従来から2端子型圧電共振子として、第4図に示すよう
なものか知られている。この圧電共振子は、矩形平板状
の圧電基板30を備えている。この圧電基板30の両生
表面30a、30bそれぞれには、圧電基板30を間に
して互いに対向する第1、第2共振電極31.32か形
成されている。
なものか知られている。この圧電共振子は、矩形平板状
の圧電基板30を備えている。この圧電基板30の両生
表面30a、30bそれぞれには、圧電基板30を間に
して互いに対向する第1、第2共振電極31.32か形
成されている。
一方の主表面30aに形成された第1共振電極31から
はリード電極33が延出され、このリード?′11極3
3はその主表面30aの一端部に配置された端子電極3
4に接続されている。また、曲刃の主表面30bに形成
された第2共振電極32からはリード電極35が延出さ
れ、このリード電極35はその主表面30bの一端部に
配置された端子電極36に接続されている。そして、各
端子電極34.36には、それぞれリード端子37.3
8か固若される。
はリード電極33が延出され、このリード?′11極3
3はその主表面30aの一端部に配置された端子電極3
4に接続されている。また、曲刃の主表面30bに形成
された第2共振電極32からはリード電極35が延出さ
れ、このリード電極35はその主表面30bの一端部に
配置された端子電極36に接続されている。そして、各
端子電極34.36には、それぞれリード端子37.3
8か固若される。
このような圧電共振子は、第5図に示すような振動分布
の「対称モード」といわれる振動モードで振動するエネ
ルギ閉じ込め型厚み縦振動共振子として作用する。
の「対称モード」といわれる振動モードで振動するエネ
ルギ閉じ込め型厚み縦振動共振子として作用する。
〈発明か解決しようとする問題点〉
ところで、このような圧電共振子へのリード端子37.
38の固着は、半田付けにより行われている。しかし、
リード端子37.38取付用の端子電極34.36は圧
電基板30の両生表面30a。
38の固着は、半田付けにより行われている。しかし、
リード端子37.38取付用の端子電極34.36は圧
電基板30の両生表面30a。
30bそれぞれに配設されている。したがって、圧電基
板30の両生表面30a、30bにわたって半田付けを
行わなくてはならず、リード端子37゜38の固着作業
が面倒である。
板30の両生表面30a、30bにわたって半田付けを
行わなくてはならず、リード端子37゜38の固着作業
が面倒である。
また、リード端子37.38を端子電極34.36に固
着する際は、第6図に示すようにリードフレーム40の
対応するリード端子部に対して、各電極が形成された圧
電基板30をセットする。しかし、この圧電基板30は
2本のリード端子部により互いに異なる位置で挟まれる
ので保持が不確実となり、圧電基板30がリードフレー
ムから脱落しやすく、この点からも、リード端子37.
38の固着作業が困難になっている。
着する際は、第6図に示すようにリードフレーム40の
対応するリード端子部に対して、各電極が形成された圧
電基板30をセットする。しかし、この圧電基板30は
2本のリード端子部により互いに異なる位置で挟まれる
ので保持が不確実となり、圧電基板30がリードフレー
ムから脱落しやすく、この点からも、リード端子37.
38の固着作業が困難になっている。
本発明はこのような現状に鑑み、圧電共振子へのリード
端子の固着作業を圧電基板の一面側から行い得るように
して、リード端子の固着作業を容易にすることを目的と
している。
端子の固着作業を圧電基板の一面側から行い得るように
して、リード端子の固着作業を容易にすることを目的と
している。
く問題点を解決するための手段〉
本発明ではこのような目的を達成するために、圧電基板
を備え、かつ圧電基板の一方の主表面には互いに離間部
をはさんで対向する一対の個別電極を形成するとともに
、各個別電極から延出されたリード端子取付用の端子電
極を設け、また、他方の主表面には前記両個別電極と圧
電基板の厚み方向に対向する対向電極を形成したことに
特徴を有するものである。
を備え、かつ圧電基板の一方の主表面には互いに離間部
をはさんで対向する一対の個別電極を形成するとともに
、各個別電極から延出されたリード端子取付用の端子電
極を設け、また、他方の主表面には前記両個別電極と圧
電基板の厚み方向に対向する対向電極を形成したことに
特徴を有するものである。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は圧電共振子の斜視図であり、第2図はその振動
分布を示す説明図である。
分布を示す説明図である。
この圧電共振子は、矩形状セラミックなどからなる圧電
基板lOを有している。この圧電基板【0の一方の主表
面10aには、その中央面上で互いに離間部11をはさ
んで対向し、かつ同一面積の矩形状とされた一対の個別
電極12.13が形成されている。なお、これらの個別
電極12,13の形状は矩形に限定されるものではなく
、半円形などであってもよい。
基板lOを有している。この圧電基板【0の一方の主表
面10aには、その中央面上で互いに離間部11をはさ
んで対向し、かつ同一面積の矩形状とされた一対の個別
電極12.13が形成されている。なお、これらの個別
電極12,13の形状は矩形に限定されるものではなく
、半円形などであってもよい。
一方の個別電極12からはリード電極14が延出され、
このリード電極14は圧電基板10の主表面10aの一
端部(図において、左下端部)に形成された端子電極[
5に接続される。また、他方の個別電極13からはリー
ド電極16が延出され、このリート電極I6は圧電基板
10の主表面10a上で、かつ前記端子電極15とは反
対側の端部(図において、右下端部)に形成された端子
電極17に接続されろ。
このリード電極14は圧電基板10の主表面10aの一
端部(図において、左下端部)に形成された端子電極[
5に接続される。また、他方の個別電極13からはリー
ド電極16が延出され、このリート電極I6は圧電基板
10の主表面10a上で、かつ前記端子電極15とは反
対側の端部(図において、右下端部)に形成された端子
電極17に接続されろ。
また、圧電基[10の他方の主表面10bには、対向電
極I8か形成されている。この対向電極18は前記両個
別電極12.13と圧電基板10の厚み方向に対向する
位置で、しかも両個別電極12.13とほぼ同一面積を
有する矩形状に形成されている。なお、この対向電極1
8は両個別電極t 2,13に対応する形状であればよ
く、また、この対向Ti極18にはリード電極や端子電
極は設けられていない。
極I8か形成されている。この対向電極18は前記両個
別電極12.13と圧電基板10の厚み方向に対向する
位置で、しかも両個別電極12.13とほぼ同一面積を
有する矩形状に形成されている。なお、この対向電極1
8は両個別電極t 2,13に対応する形状であればよ
く、また、この対向Ti極18にはリード電極や端子電
極は設けられていない。
そして、圧電基板10の一方の主表面10aに形成され
た各端子電極15.17に、それぞれのリード端子19
.20が半田付けにより固着される。この場合、第3図
に示すようにリードフレーム40の3本のリード端子部
間に各電極が形成された圧電基板10を挟持させて、両
側に位置するり一ド端子部のみを端子、iI電極 5,
17に半田付けし、中央に位置するリード端子部は圧電
基板10には取り付けない。その後、個別型fi12,
13や対向型+¥A18の周りに空間が設けられた状態
で、樹脂などの外装材21により外装されろ。
た各端子電極15.17に、それぞれのリード端子19
.20が半田付けにより固着される。この場合、第3図
に示すようにリードフレーム40の3本のリード端子部
間に各電極が形成された圧電基板10を挟持させて、両
側に位置するり一ド端子部のみを端子、iI電極 5,
17に半田付けし、中央に位置するリード端子部は圧電
基板10には取り付けない。その後、個別型fi12,
13や対向型+¥A18の周りに空間が設けられた状態
で、樹脂などの外装材21により外装されろ。
このように構成された圧電共振子には、両リード端子1
9.20からの電圧印加により、両個別電極12.13
と対向型[i18との間で圧電振動が発生する。そして
、第2図に示すような振動分布の「斜め対称モード」と
いわれる振動モードで振動するエネルギ閉じ込め型厚み
振動共振子として作用する。
9.20からの電圧印加により、両個別電極12.13
と対向型[i18との間で圧電振動が発生する。そして
、第2図に示すような振動分布の「斜め対称モード」と
いわれる振動モードで振動するエネルギ閉じ込め型厚み
振動共振子として作用する。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、圧電基板の一方の主表面
にリート端子取付用の端子電極が配置されることになる
。したがって、この圧電基板に対するリード端子の半田
付けを圧電基板の一方の主表面側から行うことができ、
リード端子の固着作業が容易となる。
にリート端子取付用の端子電極が配置されることになる
。したがって、この圧電基板に対するリード端子の半田
付けを圧電基板の一方の主表面側から行うことができ、
リード端子の固着作業が容易となる。
また、リードフレームの3本のリード端子部により、圧
電基板を挟持させることができるので、リードフレーム
に対する圧電基板のセットが容易で、かつ確実となり、
この点からもリード端子の固着作業が容易となる。
電基板を挟持させることができるので、リードフレーム
に対する圧電基板のセットが容易で、かつ確実となり、
この点からもリード端子の固着作業が容易となる。
さらに、端子電極が同一面側にあるため、たとえば抵抗
やコンデンサを基板面上に形成ないし設置して結線する
のが容易になり、複合部品に発展させることができる。
やコンデンサを基板面上に形成ないし設置して結線する
のが容易になり、複合部品に発展させることができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は2端子型圧電共振子の斜視図、第2図はその振動分布
を示す説明図、第3図はリードフレームに挟持された状
態の圧電基板を示す説明図であるっまた、第4図ないし
第6図は従来例に係り、第4図は圧電共振子の斜視図、
第5図はその振動分布を示す説明図、第6図はり−トフ
レームに挟持された状態の圧電基板を示す説明図である
。 IO・・圧電基板、 10a・・・一方の主表面、 [1・・離間部、 12.13・・・個別電極、 18・・・対向電極。 出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1)和 秀 第1図 qb 第4図
は2端子型圧電共振子の斜視図、第2図はその振動分布
を示す説明図、第3図はリードフレームに挟持された状
態の圧電基板を示す説明図であるっまた、第4図ないし
第6図は従来例に係り、第4図は圧電共振子の斜視図、
第5図はその振動分布を示す説明図、第6図はり−トフ
レームに挟持された状態の圧電基板を示す説明図である
。 IO・・圧電基板、 10a・・・一方の主表面、 [1・・離間部、 12.13・・・個別電極、 18・・・対向電極。 出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1)和 秀 第1図 qb 第4図
Claims (1)
- (1)圧電基板を備え、 この圧電基板の一方の主表面には、互いに離間部をはさ
んで対向する一対の個別電極を形成するとともに、各個
別電極から延出されたリード端子取付用の端子電極を設
け、 かつ前記圧電基板の他方の主表面には、前記両個別電極
と圧電基板の厚み方向に対向する対向電極を形成したこ
とを特徴とする2端子型圧電共振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12069586A JPS62277808A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 2端子型圧電共振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12069586A JPS62277808A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 2端子型圧電共振子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277808A true JPS62277808A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14792684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12069586A Pending JPS62277808A (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 2端子型圧電共振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130121U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | ||
| US6388363B1 (en) * | 1999-11-15 | 2002-05-14 | Murata Manufacturing, Ltd. | Piezoelectric resonator |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP12069586A patent/JPS62277808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130121U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | ||
| US6388363B1 (en) * | 1999-11-15 | 2002-05-14 | Murata Manufacturing, Ltd. | Piezoelectric resonator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0884043A (ja) | 複合電子部品およびその製造方法 | |
| JPH0758875B2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPS6119213A (ja) | 圧電振動子の電極構造 | |
| JPH1188104A (ja) | Atカット水晶振動子 | |
| JP3646776B2 (ja) | 電子部品 | |
| JP3077551B2 (ja) | 圧電共振部品 | |
| JPS62242405A (ja) | 複合電子部品 | |
| JPH0614502Y2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPH0212750Y2 (ja) | ||
| JPS6328114A (ja) | 圧電振動部品 | |
| JPS60226205A (ja) | 長辺縦振動子 | |
| JPH0219700A (ja) | 圧電ファン | |
| JPH0543539Y2 (ja) | ||
| JPS6223489B2 (ja) | ||
| JP2531308Y2 (ja) | 水晶振動子 | |
| JPH08154032A (ja) | 圧電共振子 | |
| JPH0631778Y2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPH08316543A (ja) | 圧電トランス | |
| JPH0597123U (ja) | 表面実装用水晶振動子 | |
| JP2001074467A (ja) | エネルギー閉込め型圧電振動子および圧電振動ジャイロ | |
| JPS6029012A (ja) | トラップ回路用圧電共振子 | |
| JP2000101385A (ja) | 圧電部品 | |
| JPH0320928B2 (ja) | ||
| JP2000341084A (ja) | 圧電共振子 | |
| JP2001074464A (ja) | 圧電振動子及びそれを用いた振動ジャイロ |