JPH0614502Y2 - 圧電共振子 - Google Patents
圧電共振子Info
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- JPH0614502Y2 JPH0614502Y2 JP3892888U JP3892888U JPH0614502Y2 JP H0614502 Y2 JPH0614502 Y2 JP H0614502Y2 JP 3892888 U JP3892888 U JP 3892888U JP 3892888 U JP3892888 U JP 3892888U JP H0614502 Y2 JPH0614502 Y2 JP H0614502Y2
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- JP
- Japan
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- electrodes
- piezoelectric
- piezoelectric substrate
- substrate
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 59
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 4
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、いわゆる音叉形圧電素子を有する圧電共振子
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来、上記のような音叉型圧電素子は、比較的低周波領
域における発振素子として用いられることが多かった
が、近年、その小型化及び形状に関する改良が進み、か
なり高い周波数領域においても用いられるようになっ
た。
域における発振素子として用いられることが多かった
が、近年、その小型化及び形状に関する改良が進み、か
なり高い周波数領域においても用いられるようになっ
た。
第5図は、このような小型の音叉型圧電素子に用いられ
る振動子を示すもので、同図(a)はその表面図、同図(b)
はその裏面図である。図示の振動子1は、平面視略長方
形状の圧電基板2の対称中心線a上に長辺に平行のスリ
ット3が形成されたものである。上記スリット3によっ
て分離された左右の翼部4,4の表面側に、上記スリッ
ト3の左右側縁に沿った平面視コ字状の第1電極5が形
成され、この第1電極5の両側に間隔を隔てて、それぞ
れ第2電極6が形成され、両第2電極6,6は、短絡電
極7により接続されている。
る振動子を示すもので、同図(a)はその表面図、同図(b)
はその裏面図である。図示の振動子1は、平面視略長方
形状の圧電基板2の対称中心線a上に長辺に平行のスリ
ット3が形成されたものである。上記スリット3によっ
て分離された左右の翼部4,4の表面側に、上記スリッ
ト3の左右側縁に沿った平面視コ字状の第1電極5が形
成され、この第1電極5の両側に間隔を隔てて、それぞ
れ第2電極6が形成され、両第2電極6,6は、短絡電
極7により接続されている。
また、第5図(b)に示すように、圧電基板2の裏面側に
は、上記第1及び第2電極の両方に共通して対向する第
3電極8が形成されている。このような振動子1では、
上記第1電極5と第2電極6に振動電圧を印加すること
により、主として翼部4,4が音叉状に振動する。
は、上記第1及び第2電極の両方に共通して対向する第
3電極8が形成されている。このような振動子1では、
上記第1電極5と第2電極6に振動電圧を印加すること
により、主として翼部4,4が音叉状に振動する。
上記のような第1電極5及び第2電極6へ通電するため
には、上記振動部分を浮かした状態で、振動子1を取付
基板に取り付け、且つ各電極5,6に通電しなければな
らないが、このような通電のための取付基板との接続部
は、上記翼部4,4等の振動部を避けた部分で、しかも
振動子1を対称に支持しなければならないことから、上
記のような接続部は、上記対称中心線a上のポイントA
及びBにおいて行うのが通例である。しかしながら上記
ポイントA及びBは、対称中心線a上にあるため、この
部分を固定すると翼部4,4の振動が抑制される。
には、上記振動部分を浮かした状態で、振動子1を取付
基板に取り付け、且つ各電極5,6に通電しなければな
らないが、このような通電のための取付基板との接続部
は、上記翼部4,4等の振動部を避けた部分で、しかも
振動子1を対称に支持しなければならないことから、上
記のような接続部は、上記対称中心線a上のポイントA
及びBにおいて行うのが通例である。しかしながら上記
ポイントA及びBは、対称中心線a上にあるため、この
部分を固定すると翼部4,4の振動が抑制される。
従って、本考案を目的とするところは、上記のような音
叉型の振動子における支持構造を改善して、振動の抑制
を防止することである。
叉型の振動子における支持構造を改善して、振動の抑制
を防止することである。
上記目的を達成するために、本考案が採用する主たる手
段は、平面視略長方形状の圧電基板の対称中心線上に、
その一辺に直角のスリットが形成され、スリットによっ
て分離された圧電基板の両翼部の片面側に、上記スリッ
トの両側縁に沿った第1電極と、この第1電極の両側に
間隔を隔てて設けられた第2電極とが形成され、上記圧
電基板の他面側に上記第1,第2電極の両方に共通して
対向する第3電極が形成されてなる圧電基板を取付基板
に電気的に接合し、機械的に固着した圧電素子を有する
圧電共振子において、上記圧電基板の第1,第2電極が
形成された面側の基端部に基端縁に沿った補助電極を形
成しこれを第1電極に接続すると共に、上記第2電極を
左右独立に形成し、取付基板側には、上記圧電基板を取
り付けた時、前記補助電極の左右端部と接合される左右
一対の第4電極を形成すると共に両第4電極を接合され
た圧電基板と干渉しない第1の短絡電極により接続し、
更に前記左右の第2電極の基端部側端部と接合される左
右一対の第5電極を形成すると共に、両第5電極を接合
された圧電基板と干渉しない第2の短絡電極により接続
し、上記補助電極と第4電極との2個の接合部及び第2
電極と第5電極との2個の接合部をいずれも前記スリッ
トの底部より基端部寄りに位置せしめた圧電素子を有す
る点を要旨とする圧電共振子である。
段は、平面視略長方形状の圧電基板の対称中心線上に、
その一辺に直角のスリットが形成され、スリットによっ
て分離された圧電基板の両翼部の片面側に、上記スリッ
トの両側縁に沿った第1電極と、この第1電極の両側に
間隔を隔てて設けられた第2電極とが形成され、上記圧
電基板の他面側に上記第1,第2電極の両方に共通して
対向する第3電極が形成されてなる圧電基板を取付基板
に電気的に接合し、機械的に固着した圧電素子を有する
圧電共振子において、上記圧電基板の第1,第2電極が
形成された面側の基端部に基端縁に沿った補助電極を形
成しこれを第1電極に接続すると共に、上記第2電極を
左右独立に形成し、取付基板側には、上記圧電基板を取
り付けた時、前記補助電極の左右端部と接合される左右
一対の第4電極を形成すると共に両第4電極を接合され
た圧電基板と干渉しない第1の短絡電極により接続し、
更に前記左右の第2電極の基端部側端部と接合される左
右一対の第5電極を形成すると共に、両第5電極を接合
された圧電基板と干渉しない第2の短絡電極により接続
し、上記補助電極と第4電極との2個の接合部及び第2
電極と第5電極との2個の接合部をいずれも前記スリッ
トの底部より基端部寄りに位置せしめた圧電素子を有す
る点を要旨とする圧電共振子である。
上記構成による圧電素子を有する圧電共振子では、翼部
が振動した場合、各接合部が対称中心線から最も離れた
位置に対称に設けられており、且つ、翼部の形成された
スリットの底部よりも基端部寄りに設けられているの
で、圧電基板が対称的に支持され、且つ翼部の振動が抑
制されない。
が振動した場合、各接合部が対称中心線から最も離れた
位置に対称に設けられており、且つ、翼部の形成された
スリットの底部よりも基端部寄りに設けられているの
で、圧電基板が対称的に支持され、且つ翼部の振動が抑
制されない。
続いて第1図乃至第4図を参照して本考案を具体化した
実施例に付き説明し、本考案の理解に供する。ここに第
1図(a)は、本考案の一実施例に係る圧電共振子に用い
られる圧電基板の表面図、同図(b)は同裏面図、第2図
は同圧電共振子に用いることのできる取付基板の表面
図、第3図は上記圧電基板における取付基板への接合ポ
イントを示す第1図(a)相当図、第4図は第1図に示し
た圧電基板を第2図に示した取付基板に取り付けた状態
を示す正面図である。
実施例に付き説明し、本考案の理解に供する。ここに第
1図(a)は、本考案の一実施例に係る圧電共振子に用い
られる圧電基板の表面図、同図(b)は同裏面図、第2図
は同圧電共振子に用いることのできる取付基板の表面
図、第3図は上記圧電基板における取付基板への接合ポ
イントを示す第1図(a)相当図、第4図は第1図に示し
た圧電基板を第2図に示した取付基板に取り付けた状態
を示す正面図である。
尚、以下の説明中、第5図に示した従来の振動子と共通
の要素には同一の符号を使用して説明する。
の要素には同一の符号を使用して説明する。
尚、以下の実施例は本考案を具体化した一例に過ぎず、
本考案の技術的範囲を限定する性格のものではない。
本考案の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図に示した振動子10において、第5図に示した従
来の振動子1と異なる点は、圧電基板2における第1電
極5及び第2電極6の形成された片面側に従来設けられ
ている第2電極6を短絡させるための短絡電極7が省略
され、これにより第2電極6,6が別個独立に形成され
ていると共に、前記短絡電極7が形成されている部分に
基端縁11に沿って補助電極12が形成され、この補助
電極12が対称中心線a上に形成された接続電極13に
よって、第1電極5に接続されている点である。
来の振動子1と異なる点は、圧電基板2における第1電
極5及び第2電極6の形成された片面側に従来設けられ
ている第2電極6を短絡させるための短絡電極7が省略
され、これにより第2電極6,6が別個独立に形成され
ていると共に、前記短絡電極7が形成されている部分に
基端縁11に沿って補助電極12が形成され、この補助
電極12が対称中心線a上に形成された接続電極13に
よって、第1電極5に接続されている点である。
また、上記のように振動子10を構成する圧電基板2を
支持すると共に、これに電力を供給する取付基板14に
は、第2図に示す如くその片面側に左右の第4電極1
5,15と、この第4電極15,15を短絡させる第1
の短絡電極16と、上記第4電極15,15と分離され
た第5電極17,17と、両第5電極17,17を短絡
させる第2の短絡電極18とが形成されている。
支持すると共に、これに電力を供給する取付基板14に
は、第2図に示す如くその片面側に左右の第4電極1
5,15と、この第4電極15,15を短絡させる第1
の短絡電極16と、上記第4電極15,15と分離され
た第5電極17,17と、両第5電極17,17を短絡
させる第2の短絡電極18とが形成されている。
即ち、前記第4電極15,15は、この取付基板14に
第4図に示す如く圧電基板2を両者の表面が対向し合う
ように取り付けた時、前記補助電極12の左右端部が対
向する位置に形成されている。また、両第4電極15,
15を接続する第1の短絡電極16は、接合された圧電
基板2と干渉しないように圧電基板2から離れた位置に
形成されている。従って、圧電基板2の中心下端部は、
取付基板14から浮いた状態に支持される。
第4図に示す如く圧電基板2を両者の表面が対向し合う
ように取り付けた時、前記補助電極12の左右端部が対
向する位置に形成されている。また、両第4電極15,
15を接続する第1の短絡電極16は、接合された圧電
基板2と干渉しないように圧電基板2から離れた位置に
形成されている。従って、圧電基板2の中心下端部は、
取付基板14から浮いた状態に支持される。
また、前記第5電極17,17は、取付基板14に取り
付けられる圧電基板2の前記左右の第2電極6,6の基
端部側端部と接合される位置に形成され、両第5電極1
7、17を短絡させる前記第2の短絡電極18は、振動
子10の各翼部4,4を自由に振動させるように、圧電
基板2との干渉を避けて略コ字状に形成されている。
付けられる圧電基板2の前記左右の第2電極6,6の基
端部側端部と接合される位置に形成され、両第5電極1
7、17を短絡させる前記第2の短絡電極18は、振動
子10の各翼部4,4を自由に振動させるように、圧電
基板2との干渉を避けて略コ字状に形成されている。
第3図に示したポイントA1,A2,B1,B2は、そ
れぞれ導電性の接着剤を塗布する等して補助電極12及
び第2電極6を、第4電極15及び第5電極17に電気
的に接合し、且つ機械的に固着するためのポイントで、
前記スリット3の底部19よりも基端縁11寄りに形成
されている。
れぞれ導電性の接着剤を塗布する等して補助電極12及
び第2電極6を、第4電極15及び第5電極17に電気
的に接合し、且つ機械的に固着するためのポイントで、
前記スリット3の底部19よりも基端縁11寄りに形成
されている。
上記したように、この圧電素子では、前記接合ポイント
A1,A2,B1,B2が、翼部4,4より基端縁11
側に位置し、且つ対称中心線aから最も遠く離れた部分
に対称的に形成されているので、翼部4の自由振動が阻
害されない。
A1,A2,B1,B2が、翼部4,4より基端縁11
側に位置し、且つ対称中心線aから最も遠く離れた部分
に対称的に形成されているので、翼部4の自由振動が阻
害されない。
本考案は、以上述べたように、平面視略長方形状の圧電
基板の対称中心線上に、その一辺に直角のスリットが形
成され、スリットによって分離された圧電基板の両翼部
の片面側に、上記スリットの両側縁に沿った第1電極
と、この第1電極の両側に間隔を隔てて設けられた第2
電極とが形成され、上記圧電基板の他面側に上記第1,
第2電極の両方に共通して対向する第3電極が形成され
てなる圧電基板を取付基板に電気的に接合し、機械的に
固着した圧電素子を有する圧電共振子において、上記圧
電基板の第1,第2電極が形成された面側の基端部に基
端縁に沿った補助電極を形成しこれを第1電極に接続す
ると共に、上記第2電極を左右独立に形成し、取付基板
側には、上記圧電基板を取り付けた時、前記補助電極の
左右端部と接合された左右一対の第4電極を形成すると
共に両第4電極を接合された圧電基板と干渉しない第1
の短絡電極により接続し、更に前記左右の第2電極の基
端部側端部と接合される左右一対の第5電極を形成する
と共に、両第5電極を接合された圧電基板と干渉しない
第2の短絡電極により接続し、上記補助電極と第4電極
との2個の接合部及び第2電極と第5電極との2個の接
合部をいずれも前記スリットの底部より基端部寄りに位
置せしめた圧電素子を有することを特徴とする圧電共振
子であるから、振動子を取付基板に取り付ける接合部が
振動子の振動を抑制しない位置に対称に形成されるの
で、挿入損失の少ない圧電共振子が得られる。
基板の対称中心線上に、その一辺に直角のスリットが形
成され、スリットによって分離された圧電基板の両翼部
の片面側に、上記スリットの両側縁に沿った第1電極
と、この第1電極の両側に間隔を隔てて設けられた第2
電極とが形成され、上記圧電基板の他面側に上記第1,
第2電極の両方に共通して対向する第3電極が形成され
てなる圧電基板を取付基板に電気的に接合し、機械的に
固着した圧電素子を有する圧電共振子において、上記圧
電基板の第1,第2電極が形成された面側の基端部に基
端縁に沿った補助電極を形成しこれを第1電極に接続す
ると共に、上記第2電極を左右独立に形成し、取付基板
側には、上記圧電基板を取り付けた時、前記補助電極の
左右端部と接合された左右一対の第4電極を形成すると
共に両第4電極を接合された圧電基板と干渉しない第1
の短絡電極により接続し、更に前記左右の第2電極の基
端部側端部と接合される左右一対の第5電極を形成する
と共に、両第5電極を接合された圧電基板と干渉しない
第2の短絡電極により接続し、上記補助電極と第4電極
との2個の接合部及び第2電極と第5電極との2個の接
合部をいずれも前記スリットの底部より基端部寄りに位
置せしめた圧電素子を有することを特徴とする圧電共振
子であるから、振動子を取付基板に取り付ける接合部が
振動子の振動を抑制しない位置に対称に形成されるの
で、挿入損失の少ない圧電共振子が得られる。
第1図(a)は、本考案の一実施例に係る圧電共振子に用
いられる圧電基板の表面図、同図(b)は同裏面図、第2
図は同圧電共振子に用いることのできる取付基板の表面
図、第3図は上記圧電基板における取付基板への接合ポ
イントを示す第1図(a)相当図、第4図は第1図に示し
た圧電基板を第2図に示した取付基板に取り付けた状態
を示す正面図、第5図(a)及び(b)は従来の圧電素子に用
いる振動子を示す第1図(a),(b)の相当図である。 〔符号の説明〕 2……圧電基板、10……振動子 11……基端縁、12……補助電極 13……接続電極、14……取付基板 15……第4電極、16……第1の短絡電極 17……第5電極、18……第2の短絡電極 3……スリット、4……翼部 5……第1電極、6……第2電極 19……底部 A1,A2,B1,B2……接合ポイント(接合部)。
いられる圧電基板の表面図、同図(b)は同裏面図、第2
図は同圧電共振子に用いることのできる取付基板の表面
図、第3図は上記圧電基板における取付基板への接合ポ
イントを示す第1図(a)相当図、第4図は第1図に示し
た圧電基板を第2図に示した取付基板に取り付けた状態
を示す正面図、第5図(a)及び(b)は従来の圧電素子に用
いる振動子を示す第1図(a),(b)の相当図である。 〔符号の説明〕 2……圧電基板、10……振動子 11……基端縁、12……補助電極 13……接続電極、14……取付基板 15……第4電極、16……第1の短絡電極 17……第5電極、18……第2の短絡電極 3……スリット、4……翼部 5……第1電極、6……第2電極 19……底部 A1,A2,B1,B2……接合ポイント(接合部)。
Claims (1)
- 【請求項1】平面視略長方形状の圧電基板の対称中心線
上に、その一辺に直角のスリットが形成され、スリット
によって分離された圧電基板の両翼部の片面側に、上記
スリットの両側縁に沿った第1電極と、この第1電極の
両側に間隔を隔てて設けられた第2電極とが形成され、
上記圧電基板の他面側に上記第1,第2電極の両方に共
通して対向する第3電極が形成されてなる圧電基板を取
付基板に電気的に接合し、機械的に固着した圧電素子を
有する圧電共振子において、 上記圧電基板の第1,第2電極が形成された面側の基端
部に基端縁に沿った補助電極を形成しこれを第1電極に
接続すると共に、上記第2電極を左右独立に形成し、 取付基板側には、上記圧電基板を取り付けた時、前記補
助電極の左右端部と接合される左右一対の第4電極を形
成すると共に両第4電極を接合された圧電基板と干渉し
ない第1の短絡電極により接続し、更に前記左右の第2
電極の基端部側端部と接合される左右一対の第5電極を
形成すると共に、両第5電極を接合された圧電基板と干
渉しない第2の短絡電極により接続し、上記補助電極と
第4電極との2個の接合部及び及び第2電極と第5電極
との2個の接合部をいずれも前記スリットの底部より基
端部寄りに位置せしめた圧電素子を有することを特徴と
する圧電共振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3892888U JPH0614502Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 圧電共振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3892888U JPH0614502Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 圧電共振子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142219U JPH01142219U (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0614502Y2 true JPH0614502Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31265462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3892888U Expired - Lifetime JPH0614502Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 圧電共振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614502Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP3892888U patent/JPH0614502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01142219U (ja) | 1989-09-29 |
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