JPS62278162A - 高密度酸化物フェライト組成物とその製造方法 - Google Patents
高密度酸化物フェライト組成物とその製造方法Info
- Publication number
- JPS62278162A JPS62278162A JP61117618A JP11761886A JPS62278162A JP S62278162 A JPS62278162 A JP S62278162A JP 61117618 A JP61117618 A JP 61117618A JP 11761886 A JP11761886 A JP 11761886A JP S62278162 A JPS62278162 A JP S62278162A
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- oxide ferrite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、酸化物フェライトに関し、特に、高密度でか
つ高熱膨張率を有し2例えばFDD 、 VTRオーデ
ィオなどのへラドコア等に用いられる酸化物フェライト
及びその製造方法に関する。
つ高熱膨張率を有し2例えばFDD 、 VTRオーデ
ィオなどのへラドコア等に用いられる酸化物フェライト
及びその製造方法に関する。
近年、オフィスオートメーションの普及が盛んであり、
それに伴なって、補助記憶装置としてのフロッピーディ
スク装置および固定ディスク装置が多く用いられるよう
になってきている。しかし。
それに伴なって、補助記憶装置としてのフロッピーディ
スク装置および固定ディスク装置が多く用いられるよう
になってきている。しかし。
さらに高記録密度化をはかるためには、従来よシも記録
のトラック巾を小さくする必要があり、これに使用され
るフェライト単体からなるヘッドも薄膜化させる傾向が
ある。
のトラック巾を小さくする必要があり、これに使用され
るフェライト単体からなるヘッドも薄膜化させる傾向が
ある。
ところが、ヘッドとしての従来のフェライト単体では、
充分な特性が得られないため、センダスト等の金属磁性
材料との複合で用いられる。
充分な特性が得られないため、センダスト等の金属磁性
材料との複合で用いられる。
しかしながら、従来のフェライトの熱、膨張率αは最大
値でαma!=145×10 /℃程度であ99組み合
せる金属のα=160〜170X10 7℃に比較して
小さい。よって1両者を接合して用いる場合は、斯かる
αの差違による歪の発生によシ、充分な複合特性を得る
ことができない。
値でαma!=145×10 /℃程度であ99組み合
せる金属のα=160〜170X10 7℃に比較して
小さい。よって1両者を接合して用いる場合は、斯かる
αの差違による歪の発生によシ、充分な複合特性を得る
ことができない。
一方、従来のフェライトの製造方法は、特にαの高いフ
ェライトの場合、その磁性特性が劣るばかシで柔く、構
成粒子間に空孔が生じ易く、ヘッド材料として用いる場
合に、チーブ等の媒体の続落し等の欠陥が生じる問題が
ある。
ェライトの場合、その磁性特性が劣るばかシで柔く、構
成粒子間に空孔が生じ易く、ヘッド材料として用いる場
合に、チーブ等の媒体の続落し等の欠陥が生じる問題が
ある。
そこで2本発明の目的は、上記欠点に鑑み、フェライト
のαを金属と同等程度(α≧150×10/′C)に大
きくすると共に、ヘッド材料として充分な磁気特性を有
し、空孔の少い酸化物フェライトとその製造方法?提供
することである。
のαを金属と同等程度(α≧150×10/′C)に大
きくすると共に、ヘッド材料として充分な磁気特性を有
し、空孔の少い酸化物フェライトとその製造方法?提供
することである。
本発明によれば50〜60モル%のFe2O3+40〜
55モル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主
成分を有することを特徴とする酸化物フェライト組成物
が得られる。
55モル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主
成分を有することを特徴とする酸化物フェライト組成物
が得られる。
さらに、50〜60モル%のFe2O5、40〜55モ
ル%のMnO,−0〜6モル%のZnOからなる主成分
に、0.02重量%以下の5io2.0.03重量%以
下のCaO、0,5重量%以下のV2O5,1,0重量
%以下のS nO2のうち少なくとも1種を添加したこ
とを特徴とする酸化物フェライト組成物が得られる。
ル%のMnO,−0〜6モル%のZnOからなる主成分
に、0.02重量%以下の5io2.0.03重量%以
下のCaO、0,5重量%以下のV2O5,1,0重量
%以下のS nO2のうち少なくとも1種を添加したこ
とを特徴とする酸化物フェライト組成物が得られる。
また、50〜60モル%のFe2O3、40〜50モル
%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分を有
する酸化物フェライト粉末の圧粉体を窒素雰囲気中で一
次焼結後、不活性雰囲気中で熱間静水圧プレスすること
を特徴とする酸化物フェライトの製造方法が得られる。
%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分を有
する酸化物フェライト粉末の圧粉体を窒素雰囲気中で一
次焼結後、不活性雰囲気中で熱間静水圧プレスすること
を特徴とする酸化物フェライトの製造方法が得られる。
さらに、50〜60モル%のFe2O5、40〜50モ
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる酸化物フ
ェライト粉末の主成分に、0.02重量%以下のSiO
□、0.03重量%以T′¥LOI O,s重量%以下
のV2O5,1,0重量%以下のS nO2のうち少な
くとも1種を添加した酸化物フェライト粉末の圧粉体を
窒素雰囲気中で一次焼結後、不活性雰囲気中で熱間静水
圧プレスすることを特徴とする酸化物フェライトの製造
方法が得られる。
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる酸化物フ
ェライト粉末の主成分に、0.02重量%以下のSiO
□、0.03重量%以T′¥LOI O,s重量%以下
のV2O5,1,0重量%以下のS nO2のうち少な
くとも1種を添加した酸化物フェライト粉末の圧粉体を
窒素雰囲気中で一次焼結後、不活性雰囲気中で熱間静水
圧プレスすることを特徴とする酸化物フェライトの製造
方法が得られる。
本発明の実施例を以下に説明する。
実施例l
Fe20355モル%、 Mn040モル%、 Zn0
5モル%の配合比の原料を主成分とする酸化物フェライ
ト粉末を秤量混合し、大気中で800℃で2時間予焼し
た後、ゾールミルにより5時間粉砕し。
5モル%の配合比の原料を主成分とする酸化物フェライ
ト粉末を秤量混合し、大気中で800℃で2時間予焼し
た後、ゾールミルにより5時間粉砕し。
バインダーを添加し、スプレードライヤーにて整粒L
y 30 X 30 X 10 tanの圧粉体にプレ
ス成形する。
y 30 X 30 X 10 tanの圧粉体にプレ
ス成形する。
その後、圧粉体t1300℃、4時間、窒素雰囲気中で
一次焼結したあと、さらに、 Arガス雰囲気中で12
50℃、1000kg/(7)、2時間のHIP処理を
行ない、酸化物フェライトのブロックtiる。このブロ
ックからs3X3X15m+の試料を切シ出し。
一次焼結したあと、さらに、 Arガス雰囲気中で12
50℃、1000kg/(7)、2時間のHIP処理を
行ない、酸化物フェライトのブロックtiる。このブロ
ックからs3X3X15m+の試料を切シ出し。
熱膨張率αを測定した。
その結果、100〜300℃の温度範囲で、α=150
X10 7℃の値が得られた。また、同ブロックよシ外
径8 mm 、内径4 wn e高さ05載のリング試
料を切シ出し、これを80℃のリン酸にて4分間エツチ
ングして歪除去を行なった後、透磁率μm00kHzお
よび飽和磁束密度B10 ”測定した結果。
X10 7℃の値が得られた。また、同ブロックよシ外
径8 mm 、内径4 wn e高さ05載のリング試
料を切シ出し、これを80℃のリン酸にて4分間エツチ
ングして歪除去を行なった後、透磁率μm00kHzお
よび飽和磁束密度B10 ”測定した結果。
それぞれμm00kHz”3000.B、。=5400
が得られた。
が得られた。
実施例2
Fe2o354モA/% 、 Mn044モル%、 Z
n02モル%の配合比の原料を主成分とする酸化物フェ
ライト粉末を秤景、混合し、850℃で2時間予焼した
後、ボールミルにて6時間粉砕し、バインダーを添加し
、スプレードライヤーにて整粒する。その後、プレス成
形した粉末よシなる酸化物フェライトの圧粉体t135
0℃で3時間、1%の窒素雰囲気中で一次焼結し、さら
にArガス雰囲気中で13o。
n02モル%の配合比の原料を主成分とする酸化物フェ
ライト粉末を秤景、混合し、850℃で2時間予焼した
後、ボールミルにて6時間粉砕し、バインダーを添加し
、スプレードライヤーにて整粒する。その後、プレス成
形した粉末よシなる酸化物フェライトの圧粉体t135
0℃で3時間、1%の窒素雰囲気中で一次焼結し、さら
にArガス雰囲気中で13o。
℃s 1000に9/cm −2時間のHIP処理を行
う。このようにして、処理した酸化物フェライトのブロ
ックより、実施例1と同様にして、試料を切り出し。
う。このようにして、処理した酸化物フェライトのブロ
ックより、実施例1と同様にして、試料を切り出し。
熱膨張率α、透磁率μm00kHzおよび飽和磁束密度
B10”測定した結果、α=160X10 /℃、μ
m00kHz=2000 、B、。=5200が得られ
た。
B10”測定した結果、α=160X10 /℃、μ
m00kHz=2000 、B、。=5200が得られ
た。
実施例3
Fe20355モル%、 Mn045モル%の配合比で
、実施例1と同様にして予焼、粉砕し、整粒して得られ
た粉末をプレス成形してなる酸化物フェライトの圧粉体
e 、1320℃で4時間、1,5%の窒素雰囲気中で
一次焼結し、さらに、 Arガス雰囲気中で1250℃
、 1000kg/crn、 3時間、 HIP処理し
て。
、実施例1と同様にして予焼、粉砕し、整粒して得られ
た粉末をプレス成形してなる酸化物フェライトの圧粉体
e 、1320℃で4時間、1,5%の窒素雰囲気中で
一次焼結し、さらに、 Arガス雰囲気中で1250℃
、 1000kg/crn、 3時間、 HIP処理し
て。
酸化物フェライトのブロックを得る。実施例1と同様に
してブロックから試料を切り出し、熱膨張率α、透磁率
μm00kHzおよび飽和磁束密度B、。を測定した結
果、α=165X10 /℃sμ1OOkHz =1
000 、B1o=4900が得られた。
してブロックから試料を切り出し、熱膨張率α、透磁率
μm00kHzおよび飽和磁束密度B、。を測定した結
果、α=165X10 /℃sμ1OOkHz =1
000 、B1o=4900が得られた。
実施例4
実施例1と同様の組成になるように秤量した原料を主成
分とする酸化物フェライトに、0.01〜0.03 w
t%のSin□、 0.01〜0.03 wt %のC
aOf添加し、実施例1と同様にして予焼、粉砕し、整
粒した酸化物フェライト粉゛トを得た後、プレス成形し
て圧粉体全得る。その後、圧粉体11300℃で3時間
1.5%の窒素雰囲気中で一次焼結しさらに。
分とする酸化物フェライトに、0.01〜0.03 w
t%のSin□、 0.01〜0.03 wt %のC
aOf添加し、実施例1と同様にして予焼、粉砕し、整
粒した酸化物フェライト粉゛トを得た後、プレス成形し
て圧粉体全得る。その後、圧粉体11300℃で3時間
1.5%の窒素雰囲気中で一次焼結しさらに。
Arガス雰囲気中で、1260℃、 1200に97c
m 、 2時間のHIP処理を行い酸化物フェライト
のプ07りを得る。このブロックよシ試料を切シ出して
測定した結果2表−1に示すとおシの値が得られた。
m 、 2時間のHIP処理を行い酸化物フェライト
のプ07りを得る。このブロックよシ試料を切シ出して
測定した結果2表−1に示すとおシの値が得られた。
実施例1に比べ、熱膨張率α全低減させることなく、透
磁率μm00kHz f向上させることができる。
磁率μm00kHz f向上させることができる。
尚S iO2が0.03 wt %の場合は透磁率μ1
ookHz m飽和磁束密度B、。の劣化が認められる
。
ookHz m飽和磁束密度B、。の劣化が認められる
。
以下余日
実施例5
実施例3と同じ組成物において、S 1020.01w
t%。
t%。
CaO0,02wt% を添加した酸化物フェライト
粉末に、さらにv2o5およびS nO2を添加して、
実施例3と同様の条件で製造して得られた酸化物フェラ
イトのブロックより試料を切り出して測定した結果2表
−2に示すとおシの値が得られた。実施例衣−2 以下余8 尚2本発明において、添加物の量の上限を限定したのは
、実施例に示すように、その量を越えると急激に透磁率
および飽和磁束密度の値が劣化するためである。
粉末に、さらにv2o5およびS nO2を添加して、
実施例3と同様の条件で製造して得られた酸化物フェラ
イトのブロックより試料を切り出して測定した結果2表
−2に示すとおシの値が得られた。実施例衣−2 以下余8 尚2本発明において、添加物の量の上限を限定したのは
、実施例に示すように、その量を越えると急激に透磁率
および飽和磁束密度の値が劣化するためである。
またI(IP処理の圧力を800〜1600に9/cm
に限定したのは800に9/α以下の圧力では十分なH
IP効果が得られず、気孔が残存しやすく高密度が得ら
れないためであシ、また1 600に!;l/an f
越えると、 HIP時の歪が大きくなシすぎて、磁気特
性が劣化するので好ましくないからである。
に限定したのは800に9/α以下の圧力では十分なH
IP効果が得られず、気孔が残存しやすく高密度が得ら
れないためであシ、また1 600に!;l/an f
越えると、 HIP時の歪が大きくなシすぎて、磁気特
性が劣化するので好ましくないからである。
以上、説明したように9本発明による酸化物フェライト
は、既存フェライト材に比較して熱膨張率αが大きく、
複合ヘッドとして用いるのに適していることがわかる。
は、既存フェライト材に比較して熱膨張率αが大きく、
複合ヘッドとして用いるのに適していることがわかる。
また、磁気特性としてもヘッド材として充分な特性を有
しているため、OA機器にかぎらず、家庭用及び業務用
のVTR用ヘッドその他広汎に使用することが可能であ
る。
しているため、OA機器にかぎらず、家庭用及び業務用
のVTR用ヘッドその他広汎に使用することが可能であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、50〜60モル%のFe_2O_3、40〜55モ
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分を
有することを特徴とする酸化物フェライト組成物。 2、50〜60モル%のFe_2O_5、40〜55モ
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分に
、0.02重量%以下のSiO_2、0.03重量%以
下のCaO、0.5重量%以下のV_2O_5、1.0
重量%以のSnO_2のうち少なくとも1種を添加した
ことを特徴とする酸化物フェライト組成物。 3、50〜60モル%のFe_2O_3、40〜50モ
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分を
有する酸化物フェライト粉末の圧粉体を窒素雰囲気中で
一次焼結後、不活性雰囲気中で熱間静水圧プレスするこ
とを特徴とする酸化物フェライトの製造方法。 4、50〜60モル%のFe_2O_3、40〜50モ
ル%のMnO、0〜6モル%のZnOからなる主成分に
、0.02重量%以下のSiO_2、0.03重量%以
下CaO、0.5重量%以下のV_2O_5、1.0重
量%以下のSnO_2のうち少なくとも1種を添加した
酸化物フェライト粉末の圧粉体を窒素雰囲気中で一次焼
結後、不活性雰囲気中で熱間静水圧プレスすることを特
徴とする酸化物フェライトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117618A JPS62278162A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 高密度酸化物フェライト組成物とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117618A JPS62278162A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 高密度酸化物フェライト組成物とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278162A true JPS62278162A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0345032B2 JPH0345032B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=14716212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61117618A Granted JPS62278162A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 高密度酸化物フェライト組成物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62278162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696933A (ja) * | 1991-03-07 | 1994-04-08 | Hitachi Ferrite Ltd | Mn―Zn系フェライト |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836974A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-04 | 住友特殊金属株式会社 | 低磁気損失Mn−Znフェライトの製造方法 |
| JPS5983977A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-15 | 東北金属工業株式会社 | 高密度マンガン・亜鉛フェライトの製造方法 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61117618A patent/JPS62278162A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836974A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-04 | 住友特殊金属株式会社 | 低磁気損失Mn−Znフェライトの製造方法 |
| JPS5983977A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-15 | 東北金属工業株式会社 | 高密度マンガン・亜鉛フェライトの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696933A (ja) * | 1991-03-07 | 1994-04-08 | Hitachi Ferrite Ltd | Mn―Zn系フェライト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345032B2 (ja) | 1991-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |