JPS62281101A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS62281101A JPS62281101A JP12624586A JP12624586A JPS62281101A JP S62281101 A JPS62281101 A JP S62281101A JP 12624586 A JP12624586 A JP 12624586A JP 12624586 A JP12624586 A JP 12624586A JP S62281101 A JPS62281101 A JP S62281101A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は8ミリビデオテープレコーダに代表される磁気
記録再生装置に関する。
記録再生装置に関する。
本発明においては記録情報を識別する識別信号の周波数
が、クロックを分周する分周回路の分周比を切り換える
ことにより周期的に変化される。
が、クロックを分周する分周回路の分周比を切り換える
ことにより周期的に変化される。
8ミリビデオテープレコーダにおいては、磁気テープの
回転ドラムへの巻回角が180度からさらに36度増加
され、180度の部分にビデオ信号と周波数変調された
オーディオ信号を重畳して記録し、36度の部分にPC
Mオ、−ディオ信号を記録することができる(第8図)
。PCMオーディオ信号記録領域は所定のクロックが記
録されろ領域aと、PCMオーディオデータが記録され
る領域すと、アーフターレコーディングのためのマージ
ン部Cと、ガードのための領域dとにさらに区分されて
いる(第9図)。磁気テープの長手方向にはキュー信号
を記録するトラックと、振幅変調されたオーディオ(i
号を記録するトラックとが形成されている。
回転ドラムへの巻回角が180度からさらに36度増加
され、180度の部分にビデオ信号と周波数変調された
オーディオ信号を重畳して記録し、36度の部分にPC
Mオ、−ディオ信号を記録することができる(第8図)
。PCMオーディオ信号記録領域は所定のクロックが記
録されろ領域aと、PCMオーディオデータが記録され
る領域すと、アーフターレコーディングのためのマージ
ン部Cと、ガードのための領域dとにさらに区分されて
いる(第9図)。磁気テープの長手方向にはキュー信号
を記録するトラックと、振幅変調されたオーディオ(i
号を記録するトラックとが形成されている。
8ミリビデオテープレコーダはまた。180度のビデオ
信号記録領域を5つの領域にさらに区分し、そこにもP
CMオーディオ信号を記録することが規格上許容されて
いる(第8図)。このようにマルチトラック方式とした
場合長時間のオーディオ信号を記録再生することが可能
になる6180度のビデオ信号記録領域にはビデオ信号
又はPCMオーディオ信号が記録されるので、再生時い
ずれの信号が記録されているのかを識別できるように識
別信号を記録しておき、この識別信号に対応して再生モ
ードをビデオモード又はPCMオーディオモードに自動
的に切り換えたり、あるいは識別結果を表示することが
望ましい。マルチトラックオーディオとしてのフォーマ
ットにおいては、この識別信号として、NTSC方式の
場合378fll/26(=229KHz)、CCIR
方式の場合375 fm/ 26(= 225 KHz
)の周波数のMTS(マルチトラックシグナル)をPC
Mオーディオ信号に重畳して、トラッキング用のパイロ
ット信号と同一のレベル(PCMオーディオ信号より低
レベル)で記録することが推奨されている。ここにfl
lはビデオ信号の水平同期信号の周波数であり、NTS
C方式の場合15.734KHz、CCIR方式の場合
15.625KH2とされる。
信号記録領域を5つの領域にさらに区分し、そこにもP
CMオーディオ信号を記録することが規格上許容されて
いる(第8図)。このようにマルチトラック方式とした
場合長時間のオーディオ信号を記録再生することが可能
になる6180度のビデオ信号記録領域にはビデオ信号
又はPCMオーディオ信号が記録されるので、再生時い
ずれの信号が記録されているのかを識別できるように識
別信号を記録しておき、この識別信号に対応して再生モ
ードをビデオモード又はPCMオーディオモードに自動
的に切り換えたり、あるいは識別結果を表示することが
望ましい。マルチトラックオーディオとしてのフォーマ
ットにおいては、この識別信号として、NTSC方式の
場合378fll/26(=229KHz)、CCIR
方式の場合375 fm/ 26(= 225 KHz
)の周波数のMTS(マルチトラックシグナル)をPC
Mオーディオ信号に重畳して、トラッキング用のパイロ
ット信号と同一のレベル(PCMオーディオ信号より低
レベル)で記録することが推奨されている。ここにfl
lはビデオ信号の水平同期信号の周波数であり、NTS
C方式の場合15.734KHz、CCIR方式の場合
15.625KH2とされる。
ところで合計6つに区分された領域(第8図におけるオ
ーディ第1乃至オーディオ6)は必ずしも同一直線上に
揃うものではない。例えば第6図に示すようにオーディ
オ1の領域とオーディオ2の領域がトラックピッチの1
/2だけずれている場合において、オーディオ1の領域
(トラック)をトレースするようにトラッキングサーボ
がかかっているとき、磁気ヘッドが軌跡Aをトレースす
るとすると、オーディオ1においては領域(トラック)
bに記録されているMTS(その周波数f工)が再生さ
れる。これに対してオーディオ2においては領域aと領
域すに記録されているMTSが再住される。領域aと領
域すの再生MTSの位相が丁度逆相になっていたりする
と、再生MTSのレベルが減衰してしまう。従って磁気
ヘッドが軌跡Aをトレースするときの再生MTSの波形
は第7図(a)に示すようになる。
ーディ第1乃至オーディオ6)は必ずしも同一直線上に
揃うものではない。例えば第6図に示すようにオーディ
オ1の領域とオーディオ2の領域がトラックピッチの1
/2だけずれている場合において、オーディオ1の領域
(トラック)をトレースするようにトラッキングサーボ
がかかっているとき、磁気ヘッドが軌跡Aをトレースす
るとすると、オーディオ1においては領域(トラック)
bに記録されているMTS(その周波数f工)が再生さ
れる。これに対してオーディオ2においては領域aと領
域すに記録されているMTSが再住される。領域aと領
域すの再生MTSの位相が丁度逆相になっていたりする
と、再生MTSのレベルが減衰してしまう。従って磁気
ヘッドが軌跡Aをトレースするときの再生MTSの波形
は第7図(a)に示すようになる。
このよ Sが記録されているにも拘らず検出され
7.・という状態は、MTSの周波数とテープ速度が安
定している場合数秒以上継続することがある。この時間
があまり長いと再生モードがP CMオーディオモード
からビデオモードに自動的に移ったり、表示が変更され
てしまい、正確な情報の再生が困難になる。
7.・という状態は、MTSの周波数とテープ速度が安
定している場合数秒以上継続することがある。この時間
があまり長いと再生モードがP CMオーディオモード
からビデオモードに自動的に移ったり、表示が変更され
てしまい、正確な情報の再生が困難になる。
本発明は磁気テープ上の傾斜トラックを複数個に区分し
た領域に回転磁気ヘッドにより所定の情報を記録再生す
る磁気記録再生装置において、ビデオ信号の水平同期信
号周波数の整数倍のクロックを発生する発生手段と、タ
ロツクを所定の分周比で分周する分周回路と、分周回路
の分周比を周期的に切り換える切換手段と、領域に記録
される情報を識別する識別信号として分周回路の出力を
情報にに重畳する重畳回路とを備えることを特徴とする
。
た領域に回転磁気ヘッドにより所定の情報を記録再生す
る磁気記録再生装置において、ビデオ信号の水平同期信
号周波数の整数倍のクロックを発生する発生手段と、タ
ロツクを所定の分周比で分周する分周回路と、分周回路
の分周比を周期的に切り換える切換手段と、領域に記録
される情報を識別する識別信号として分周回路の出力を
情報にに重畳する重畳回路とを備えることを特徴とする
。
クロックの分周比が周期的に切り換えられる分周回路の
出力が、識別信号として記録情報に重畳して記録される
。
出力が、識別信号として記録情報に重畳して記録される
。
第1図は本発明の8ミリビデオテープレコーダのブロッ
ク図である。1は1対の回転ヘッドA。
ク図である。1は1対の回転ヘッドA。
Bを有するヘッドアセンブリであり、モータ2により回
転される。モータ2(回転ヘラFA、B)の回転はパル
スジェネレータ(P G)や周波数発電機(FG)等の
センサにより検出され、その検出信号がサーボ回路3に
入力されている。4は磁気テープを走行させるキャプス
タンを駆動するモータであり、その回転も周波数発電機
(F G)等のセンサにより検出され、その検出信号が
サーボ回路3に入力されている。5はスイッチであり、
ビデオ信号を記録する場合とその他の場合とで切り換え
られ、各々の場合において必要な基準信号をサーボ回路
3に入力する。サーボ回路3はこれらの入力信号に対応
してモータ2の回転を制御する。
転される。モータ2(回転ヘラFA、B)の回転はパル
スジェネレータ(P G)や周波数発電機(FG)等の
センサにより検出され、その検出信号がサーボ回路3に
入力されている。4は磁気テープを走行させるキャプス
タンを駆動するモータであり、その回転も周波数発電機
(F G)等のセンサにより検出され、その検出信号が
サーボ回路3に入力されている。5はスイッチであり、
ビデオ信号を記録する場合とその他の場合とで切り換え
られ、各々の場合において必要な基準信号をサーボ回路
3に入力する。サーボ回路3はこれらの入力信号に対応
してモータ2の回転を制御する。
回転ヘッドA、Bからの再生信号は増幅回路12に入力
され、増幅されろ。トラッキング回路6はスイッチ11
を介して増幅回路12より入力される再生信号からトラ
ッキング用の4周波のパイロット信号を分離5抽出し、
基準の4周波のパイロット信号と比較してトラッキング
エラー信号を生成する。トラッキングエラー信号はサン
プルホールド回路7を介してサーボ回路3に入力される
。
され、増幅されろ。トラッキング回路6はスイッチ11
を介して増幅回路12より入力される再生信号からトラ
ッキング用の4周波のパイロット信号を分離5抽出し、
基準の4周波のパイロット信号と比較してトラッキング
エラー信号を生成する。トラッキングエラー信号はサン
プルホールド回路7を介してサーボ回路3に入力される
。
サンプルホールド回路3は必要に応じて入力されるサン
プリングパルスに対応してトラッキングエラー信号をサ
ンプルホールドする。サーボ回路3はトラッキングエラ
ー信号に対応してモータ4を制御する。勿論回転ヘッド
A、Bが圧電素子等のアクチュエータにより駆動される
場合はアクチュエータが制御される。
プリングパルスに対応してトラッキングエラー信号をサ
ンプルホールドする。サーボ回路3はトラッキングエラ
ー信号に対応してモータ4を制御する。勿論回転ヘッド
A、Bが圧電素子等のアクチュエータにより駆動される
場合はアクチュエータが制御される。
サーボ回路3はまた回転ヘットA、Bの回転位置に対応
したスイッチングパルス(swp)を生成し、可変遅延
回路10に出力している。可変遅延回路10は記録再生
される領域に対応した時間だけ遅延したスイッチングパ
ルスを各回路に出力している。増幅回路12は再生信号
中のビデオ信号とFMオーディオ信号を変復調回路8に
、PCMオーディオ信号をP CM回路9に、各々出力
する。
したスイッチングパルス(swp)を生成し、可変遅延
回路10に出力している。可変遅延回路10は記録再生
される領域に対応した時間だけ遅延したスイッチングパ
ルスを各回路に出力している。増幅回路12は再生信号
中のビデオ信号とFMオーディオ信号を変復調回路8に
、PCMオーディオ信号をP CM回路9に、各々出力
する。
変復調回路8は再生信号を復調して図示せぬCRT、ス
ピーカ等に出力し、また記録時に入力されるオーディオ
又はビデオ信号を周波数変調して増幅回路12に記録信
号として出力する。PCM回路9は再生信号をデコード
した後アナログ信号に変換し、スピーカに出力するとと
もに、記録時に入力される信号をディジタル信号に変換
した後、エンコードし、記録信号として増幅回路12に
出力する6増幅回路12は記録信号を回転ヘッドA、已
に出力し、磁気テープ上に記録させる。
ピーカ等に出力し、また記録時に入力されるオーディオ
又はビデオ信号を周波数変調して増幅回路12に記録信
号として出力する。PCM回路9は再生信号をデコード
した後アナログ信号に変換し、スピーカに出力するとと
もに、記録時に入力される信号をディジタル信号に変換
した後、エンコードし、記録信号として増幅回路12に
出力する6増幅回路12は記録信号を回転ヘッドA、已
に出力し、磁気テープ上に記録させる。
発生回路13は例えば上述した如き周波数(f工)のM
TSを発生する。スイッチ15はビデオ信号を記録する
とき間数され、PCMオーディオ信号を記録するとき閉
結されろ。MTSは重畳回路14に入力され、PCMオ
ーディオ信号に重畳されて増幅回路12.に記録信号と
して入力される。その結果オーディ第1乃至オーディオ
6のうちの選択したものに、PCMオーディオ信号とM
TSが記録される。
TSを発生する。スイッチ15はビデオ信号を記録する
とき間数され、PCMオーディオ信号を記録するとき閉
結されろ。MTSは重畳回路14に入力され、PCMオ
ーディオ信号に重畳されて増幅回路12.に記録信号と
して入力される。その結果オーディ第1乃至オーディオ
6のうちの選択したものに、PCMオーディオ信号とM
TSが記録される。
各スイッチ、回路5手段等を制御するマイクロコンピュ
ータ等よりなる制御回路上7には、選択した領域に対応
して遅延されたスイッチングパルス(第5図(a))が
入力されている。制御回路17は所定フィールド(例え
ば11フイールド)毎に周期的にシフト信号(第5図(
b))を発生回路13に出力する。発生回路13はシフ
ト信号が入力されたときMTSの周波数をf2に偏移さ
せる。その結果MTSの周波数は周期的(11フイール
ド毎)に偏移する(第5図(C))。
ータ等よりなる制御回路上7には、選択した領域に対応
して遅延されたスイッチングパルス(第5図(a))が
入力されている。制御回路17は所定フィールド(例え
ば11フイールド)毎に周期的にシフト信号(第5図(
b))を発生回路13に出力する。発生回路13はシフ
ト信号が入力されたときMTSの周波数をf2に偏移さ
せる。その結果MTSの周波数は周期的(11フイール
ド毎)に偏移する(第5図(C))。
第2図乃至第4図は発生回路上3の実施例を示している
。第2図の実施例は逓倍回路21と、その出力を分周す
る分周回路22と、分周回路22の分周比を切り換える
切換回路23とから構成されている。逓倍回路21には
PCM回路9からその処理に用いられるクロックが入力
されている。
。第2図の実施例は逓倍回路21と、その出力を分周す
る分周回路22と、分周回路22の分周比を切り換える
切換回路23とから構成されている。逓倍回路21には
PCM回路9からその処理に用いられるクロックが入力
されている。
クロック発生回路をPCM回路9とせず、変復調回路8
の色信号処理部でNTSC方式の場合378f*、CC
IR方式の場合375fnの各周波数の信号が生成され
るので、この信号をクロックとすることも可能である。
の色信号処理部でNTSC方式の場合378f*、CC
IR方式の場合375fnの各周波数の信号が生成され
るので、この信号をクロックとすることも可能である。
しかしながらM T SはPCMオーディオ信号の識別
信号であり、PCMオーディ第4B号記録時に変復調回
路8を動作させておくことは得策ではない。そこでPC
M回路9のクロックを利用するのが好ましい。
信号であり、PCMオーディ第4B号記録時に変復調回
路8を動作させておくことは得策ではない。そこでPC
M回路9のクロックを利用するのが好ましい。
PCM回路9は信号処理のため2X368XfMの周波
数のクロックを生成する。このクロックはNTSC方式
の場合11.580MHz、CCIR方式の場合11.
500MHzとなる。そこで逓倍回路21によりこのク
ロックをその両エツジを検出する等して逓倍して4X3
68xfllの信号とする。この信号は分周回路22に
入力され、1/l O1又は1/102に分周される。
数のクロックを生成する。このクロックはNTSC方式
の場合11.580MHz、CCIR方式の場合11.
500MHzとなる。そこで逓倍回路21によりこのク
ロックをその両エツジを検出する等して逓倍して4X3
68xfllの信号とする。この信号は分周回路22に
入力され、1/l O1又は1/102に分周される。
その結果NTSC方式の場合229.32(=4X36
8 X f 11 / 101 ) K ri z (
f t )と227.06(=4X3G8XfH/10
2)KHz(fz)の信号が出力され、CCIR方式の
場合225.49(=4X368Xfn/102)KH
z(f、)と227゜72(=4X368Xf、l/1
01)KHz(f2)の信号が出力される。上述した如
く推奨されているMT S (f工)はNTSC方式の
場合が228.75(±1.0)KHz、CCIR方式
の場合が225.36(±L、0)KHzであるから、
NTSC方式の場合分周比を1/101に、CCIR方
式の場合分周比を1/102に、各々設定すれば、分周
回路22の出力をMTSとして利用することができる。
8 X f 11 / 101 ) K ri z (
f t )と227.06(=4X3G8XfH/10
2)KHz(fz)の信号が出力され、CCIR方式の
場合225.49(=4X368Xfn/102)KH
z(f、)と227゜72(=4X368Xf、l/1
01)KHz(f2)の信号が出力される。上述した如
く推奨されているMT S (f工)はNTSC方式の
場合が228.75(±1.0)KHz、CCIR方式
の場合が225.36(±L、0)KHzであるから、
NTSC方式の場合分周比を1/101に、CCIR方
式の場合分周比を1/102に、各々設定すれば、分周
回路22の出力をMTSとして利用することができる。
従って周波数を偏移させるとき切換回路23を切り換え
、NTSC方式の場合分周比を1/102に、CCIR
方式の場合分周比を1/lotに、各々設定する。
、NTSC方式の場合分周比を1/102に、CCIR
方式の場合分周比を1/lotに、各々設定する。
第3図は発振子31を有する発振回路32を独立に設け
、4x368xfHのクロックを発生させる実施例を表
わしている。その他の構成は第2図における場合と同様
である。
、4x368xfHのクロックを発生させる実施例を表
わしている。その他の構成は第2図における場合と同様
である。
標準周波数f工と偏移標波数f2を設定する場合の分周
比は、NTSC方式の場合とCCIR方式の場合とで反
対にする必要がある。以上の実施例においてはこの反転
は制御回路17により制御されている。
比は、NTSC方式の場合とCCIR方式の場合とで反
対にする必要がある。以上の実施例においてはこの反転
は制御回路17により制御されている。
第4図の実施例においては両エツジ検出回路41、分周
回路−42、排他的論理和回路43が、分周回路22の
分周比を切り換える切換回路23を制御している。すな
わち両エツジ検出回路41は入力されるスイッチングパ
ルス(第10図(a))の両エツジを検出し、両エツジ
に対応したクロック(第10図(b))を出力する。分
周回路42はこのクロックを1/11に分周し、その分
周出力(第10図(C))を排他的論理和回路43に出
力する。
回路−42、排他的論理和回路43が、分周回路22の
分周比を切り換える切換回路23を制御している。すな
わち両エツジ検出回路41は入力されるスイッチングパ
ルス(第10図(a))の両エツジを検出し、両エツジ
に対応したクロック(第10図(b))を出力する。分
周回路42はこのクロックを1/11に分周し、その分
周出力(第10図(C))を排他的論理和回路43に出
力する。
排他的論理和回路43の他方の入力にはNTSC方式の
場合低レベル(第10図(d))、CCIR方式の場合
高レベル(第10図(g))のCC工R信号が供給され
ている。従って排他的論理和回路43は分周回路42の
出力信号を、NTSC方式のとき同相(第10図(e)
)で、CCIR方式のとき逆相(第10図(h))で出
力する。切換回路231ま排他的論理和回路43が出力
するシフト信号が低レベルのとき1/101の分周比を
、高レベルのとき1/l O2の分周比を、各々設定す
るように切り換えられる(第10図(f)、(1))。
場合低レベル(第10図(d))、CCIR方式の場合
高レベル(第10図(g))のCC工R信号が供給され
ている。従って排他的論理和回路43は分周回路42の
出力信号を、NTSC方式のとき同相(第10図(e)
)で、CCIR方式のとき逆相(第10図(h))で出
力する。切換回路231ま排他的論理和回路43が出力
するシフト信号が低レベルのとき1/101の分周比を
、高レベルのとき1/l O2の分周比を、各々設定す
るように切り換えられる(第10図(f)、(1))。
尚これらの出力波形は方形波となるので高周波を減衰さ
せるフィルタを必要に応じて設けてもよい。
せるフィルタを必要に応じて設けてもよい。
ビデオ信号が記録される場合スイッチ15は開放される
のでMTSは記録されない。
のでMTSは記録されない。
再生時増幅回路12は回転ヘッドA又はBのうちの一方
からの再生信号(例えば切り換えられる以前の再生信号
)を検出回路16に出力する。検出回路16は例えばM
TSの周波数成分を抽出するバンドパスフィルタと、そ
の出力を検出するエンベロープ検波器又はPLL回路等
により構成される。検出回路16はMTSを検出したと
き検出信号を制御回路17に出力する。制御回路17は
この検出信号の入力を受けたとき、表示装置18にPC
Mオーディオ信号を再生中である旨を表示させ、MTS
が検出されないときはビデオ信号を再生中である旨を表
示させる。また制御回路17はMTSが検出されたとき
PCMオーディオモードに、又検出されないときビデオ
モードに、各々再生モードを自動的に設定する。
からの再生信号(例えば切り換えられる以前の再生信号
)を検出回路16に出力する。検出回路16は例えばM
TSの周波数成分を抽出するバンドパスフィルタと、そ
の出力を検出するエンベロープ検波器又はPLL回路等
により構成される。検出回路16はMTSを検出したと
き検出信号を制御回路17に出力する。制御回路17は
この検出信号の入力を受けたとき、表示装置18にPC
Mオーディオ信号を再生中である旨を表示させ、MTS
が検出されないときはビデオ信号を再生中である旨を表
示させる。また制御回路17はMTSが検出されたとき
PCMオーディオモードに、又検出されないときビデオ
モードに、各々再生モードを自動的に設定する。
MTSは比較的低い周波数に設定しであるのでアジマス
による損失が少なく、オーディ第1乃至オーディオ6の
各領域が直線的に並んでいなくても、1回のトレースで
各領域にPCMオーディオ信号が記録されているか否か
を検出できる。
による損失が少なく、オーディ第1乃至オーディオ6の
各領域が直線的に並んでいなくても、1回のトレースで
各領域にPCMオーディオ信号が記録されているか否か
を検出できる。
磁気ヘッドが第6図の軌跡AをトレースするときMTS
は第7図(a)のように検出される。しかしながら上述
したように11フイールドに1回はMTSの周波数が偏
移しているので、磁気ヘッドは第6図の軌跡Bをトレー
スする。このときオーディオ1の領域(トラック)dよ
り周波数f2の信号が再生される。周波数f2の周波数
f、からの偏移量は然程大きくないので、この信号は検
出回路16のバンドパスフィルタにより分離、抽出可能
である。またオーディオ2の領域Cと領域dから周波数
f2のMTSと周波数f□のMTSとが分離、抽出され
るが1両周波数は近接しているのでビートが発生する。
は第7図(a)のように検出される。しかしながら上述
したように11フイールドに1回はMTSの周波数が偏
移しているので、磁気ヘッドは第6図の軌跡Bをトレー
スする。このときオーディオ1の領域(トラック)dよ
り周波数f2の信号が再生される。周波数f2の周波数
f、からの偏移量は然程大きくないので、この信号は検
出回路16のバンドパスフィルタにより分離、抽出可能
である。またオーディオ2の領域Cと領域dから周波数
f2のMTSと周波数f□のMTSとが分離、抽出され
るが1両周波数は近接しているのでビートが発生する。
その結果MTSの再生信号は第7図(b)に示すように
なり、検出回路16の例えばエンベロープ検波器で検出
することができる。
なり、検出回路16の例えばエンベロープ検波器で検出
することができる。
周波数f2の周波数f、に対する偏移量は、36度のP
CM記録領域の時間(約3.3m5)の逆数である約3
00Hzよりも大きくし、誤検出を防止する。偏移の方
向(周波数の高低)はいずれでもよい。
CM記録領域の時間(約3.3m5)の逆数である約3
00Hzよりも大きくし、誤検出を防止する。偏移の方
向(周波数の高低)はいずれでもよい。
MTSが相殺される状態は然程頻繁に起こるものではな
いから、周波数偏移の周期は長い方が好ましい。かとい
ってあまり長すぎると検出漏れの可能性が大きくなる。
いから、周波数偏移の周期は長い方が好ましい。かとい
ってあまり長すぎると検出漏れの可能性が大きくなる。
一般的に磁気テープの速度がN倍速のとき磁気ヘッドが
横切るトラックの数はN本となり、周期をNトラックに
設定すると。
横切るトラックの数はN本となり、周期をNトラックに
設定すると。
サーチ時、偏移したトランクが頂度検出できない位相関
係に固定されるおそれがある。そこでサーチ速度の最高
速より大きく、かつその速度に近い速度に対応して周期
を設定するのが好ましい。上述した実施例において周期
を11トラツク(フィールド)としたのは、サーチの最
高速度を通常の記録再生速度の9倍とした場合、それよ
り大きい奇数倍の速度で9倍速に最も近い速度が11倍
速となるからである。検出回路16の出力は設定した周
期に対応する時間保持するようにし、検出出力が乱れる
のを防止することができる。
係に固定されるおそれがある。そこでサーチ速度の最高
速より大きく、かつその速度に近い速度に対応して周期
を設定するのが好ましい。上述した実施例において周期
を11トラツク(フィールド)としたのは、サーチの最
高速度を通常の記録再生速度の9倍とした場合、それよ
り大きい奇数倍の速度で9倍速に最も近い速度が11倍
速となるからである。検出回路16の出力は設定した周
期に対応する時間保持するようにし、検出出力が乱れる
のを防止することができる。
尚本発明は8ミリビデオテープレコーダ以外の磁気記録
再生装置においても応用が可能である。
再生装置においても応用が可能である。
以上の如く本発明は磁気テープ上の傾斜トラックを複数
個に区分した領域に回転磁気ヘット[二より所定の情報
を記録再生する磁気記録再生装置において、ビデオ信号
の水平同期信号周波数の整数倍のクロックを発生する発
生手段と、クロックを所定の分周比で分周する分周回路
と、分周回路の分周比を周期的に切り換える切換手段と
、領域に記録される情報を識別する識別信号として分周
回路の出力を情報にに重畳する重畳回路とを備えろよう
にしたので、記録されている情報を正確に識別すること
ができる。
個に区分した領域に回転磁気ヘット[二より所定の情報
を記録再生する磁気記録再生装置において、ビデオ信号
の水平同期信号周波数の整数倍のクロックを発生する発
生手段と、クロックを所定の分周比で分周する分周回路
と、分周回路の分周比を周期的に切り換える切換手段と
、領域に記録される情報を識別する識別信号として分周
回路の出力を情報にに重畳する重畳回路とを備えろよう
にしたので、記録されている情報を正確に識別すること
ができる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のブロック図、第2
図乃至第4図はその発生回路のブロック図、第5図及び
第10図はそのタイミングチャート、第6図はトレース
軌跡の説明図、第7図はその波形図、第8図及び第9図
は8ミリビデオテープのトラックの説明図である。 1・・・ヘッドアセンブリ 2・ ・ ・モータ 3・・・サーボ回路 4・ ・ ・モータ 6・・・トラッキング回路 7・・・サンプルホールド回路 8・・・変復調回路 9・・・PCM回路 10・・・可変遅延回路 12・・・増幅回路 13・・・発生回路 14・・・重畳回路 16・・・検出回路 17・・・制御回路 18・・・表示装置 21・・・逓倍回路 22・・・分周回路 23・・・切換回路 31・・・発振子 32・・・発振回路 41・・・両エツジ検出回路 42・・・分周回路 以上
図乃至第4図はその発生回路のブロック図、第5図及び
第10図はそのタイミングチャート、第6図はトレース
軌跡の説明図、第7図はその波形図、第8図及び第9図
は8ミリビデオテープのトラックの説明図である。 1・・・ヘッドアセンブリ 2・ ・ ・モータ 3・・・サーボ回路 4・ ・ ・モータ 6・・・トラッキング回路 7・・・サンプルホールド回路 8・・・変復調回路 9・・・PCM回路 10・・・可変遅延回路 12・・・増幅回路 13・・・発生回路 14・・・重畳回路 16・・・検出回路 17・・・制御回路 18・・・表示装置 21・・・逓倍回路 22・・・分周回路 23・・・切換回路 31・・・発振子 32・・・発振回路 41・・・両エツジ検出回路 42・・・分周回路 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープ上の傾斜トラックを複数個に区分した領域に
回転磁気ヘッドにより所定の情報を記録再生する磁気記
録再生装置において、 ビデオ信号の水平同期信号周波数の整数倍のクロックを
発生する発生手段と、該クロックを所定の分周比で分周
する分周回路と、該分周回路の分周比を周期的に切り換
える切換手段と、該領域に記録される該情報を識別する
識別信号として該分周回路の出力を該情報にに重畳する
重畳回路とを備えることを特徴とする磁気記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624586A JPS62281101A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624586A JPS62281101A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281101A true JPS62281101A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14930389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12624586A Pending JPS62281101A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281101A (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12624586A patent/JPS62281101A/ja active Pending
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