JPS62281679A - フアクシミリ符号復号化回路 - Google Patents

フアクシミリ符号復号化回路

Info

Publication number
JPS62281679A
JPS62281679A JP61125386A JP12538686A JPS62281679A JP S62281679 A JPS62281679 A JP S62281679A JP 61125386 A JP61125386 A JP 61125386A JP 12538686 A JP12538686 A JP 12538686A JP S62281679 A JPS62281679 A JP S62281679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processor
processors
code
decoding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61125386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kanayama
金山 英明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP61125386A priority Critical patent/JPS62281679A/ja
Publication of JPS62281679A publication Critical patent/JPS62281679A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (1)発明の属する分野の説明 本発明は高速で色々な符号化方式の符号復号を行うファ
クシミリ符号復号化回路に関する。
(2)従来の技術の説明 従来のこの種の符号復号化回路は単一の処理プロセッサ
に変化点検出等の周辺回路を付加して実現されていた。
そのため、異なる種類の符号化方式を単一の符号復号化
回路で実現しようとすると。
夫々異なる周辺回路が必要となり2回路規模が増大する
欠点があった。
一方、すべての処理を処理プロセッサに行わせれば、前
記具なる種類の符号化方式に対応できるが、一般に処理
プロセッサの能力に限界があり。
高速で処理が出来ない欠点があった。
また、MH符号の符号器の場合に、2つの処理プロセッ
サを用いて高速化を図った実現例があるが、MH符号の
プログラムしか具備していないことや、処理プロセッサ
当たり1つのワークRAMしか具備していないことのた
め、異なる種類の符号化方式を単一の符号復号化回路で
実現することができず、また高速で処理を行うようにす
ることができない欠点があった。
(3)発明の目的 本発明はこのような欠点を解決するために2つ以上の同
一構成の処理プロセッサと、処理プロセッサ毎に2つ以
上の同一構成のワークRAM (必要に応じてFIFO
なども用いる)を具備し、前記処理プロセッサは1つ以
上の前記ワークRAMにより接続されて当該処理プロセ
ッサが入出力処理、変化点検出、符号テーブル参照、復
号テーブル参照1画像復元等の符号復号化処理をそれぞ
れ行うようにしており、また複数の符号化方式のプログ
ラムが予め蓄積されたROMより選択的にロードしたプ
ログラムにより処理プロセッサを動作させるようにした
もので、その目的は高速で色々な符号化方式の符号復号
を行うファクシミリの符号復号化回路を提供することに
ある。
(4)発明の構成および作用の説明 第1図は本発明の符号復号化回路の実施例であって、1
は処理プロセッサ、2はワークRAM。
3は処理用バス、4はバスセレクタ、5はインプットプ
ロセッサ、6はアウトプットプロセッサ。
7はシステムバス、8は汎用プロセッサ、9はメモリ、
10はDMAコントローラである。また第2図は処理プ
ロセッサの構成例、第3図はDBC(差分ブロック符号
化)の処理の分割例、第4図は第1図の本発明の符号復
号化回路におけるDBCの処理の並列動作例を示してい
る。
第2図の処理プロセッサはバイポーラ・ビットスライス
・プロセッサやディジタルシグナル・プロセッサとして
知られている処理プロセッサで既知のものである。演算
器(ALU)、RAM、命令RAM (ROM)、FL
AG、5TACK、REGISTER(AccA、Ac
cB、に、L。
RO,DP等)から構成されている。命令RAM(RO
M)の情報によりALU、RAM、REC。
[5TERを用いて決められた処理を実行する。
第3図は中間調のファクシミリ信号の符号化方式として
既知であるDBC符号化の処理の流れを13個に分割し
た例である。処理欄に各番号の処理内容、Oi#考欄に
第1図の符号復号化回路のどの処理プロセッサがその処
理を分担するかを示している。CLOCK/画素の欄に
各処理で画素当たり何CLOCKを要するかを示してい
る。
第4図は第1図の本発明の符号復号化回路の動作をDB
Cの処理の並列動作例として説明する図であって2列に
は処理プロセッサ、行には時間経過、各欄には処理プロ
セッサが用いるワークRAM名を示している。即ち1時
間T1では、処理プロセッサIが第3図の1の処理を行
い入力データをワークRAMaに格納する。時間T2で
は、処理プロセッサIは第3図の1の処理をワークRA
Mbに対して行い、処理プロセッサAは第3図の2の処
理をワークRAMaに対して行う。時間T3では、処理
プロセッサIは第3図の1の処理をワークRAMcに対
して行い、処理プロセッサAは第3図の2の処理をワー
クRAMbに対して行い、処理プロセッサBは第3図の
3の処理をワークRA M aに対して行う。以下同様
に各行に示すようにある時間には異なるワークRAMに
対して異なる処理プロセッサがその処理プロセッサに割
り当てられた処理を行う形態をとることができる。
時間T l 2では、すべての処理プロセッサが動作し
ており処理プロセッサOが第3図の13の処理を行い処
理結果を出力する。時間T13ではワークRAMがちと
にもどり、■がa、Aかに、 Cがjと言う具合に処理
を行うことになる。
このように各処理プロセッサは他の処理プロセッサと関
係なく動作するので、一連の符号化処理は複数の処理プ
ロセッサの肉量も時間のかかる処理時間、第3図では9
〜11の処理、即ち3CL○CK/画素で実現できる。
従来の方法では第3図に示す3CL○CK/画素を加え
た約24CL○CK/画素の符号化処理時間が必要で本
発明では約8倍の高速化が図れる。
各処理プロセッサの命令RAMのデータは汎用プロセッ
サ8の指示によりメモリ9よりDMAコントローラ10
を介してシステムバス7経由でかきこむ。従って、メモ
リ9に例えばMR符号用の命令データとDBC符号用の
命令データとを用意して、符号毎に命令RAMのデータ
の内容を書き換えれば色々な符号化方式を同一の符号復
号化回路で実現できることとなる。
第5図は本発明の別の実施例である。
第6図は第5図の本発明の別の実施例におけるMRおよ
びDBCの処理分担例である。
第5図は第1図の処理プロセッサAを処理プロセッサ1
.処理プロセッサBを処理プロセッサ2゜処理プロセッ
サCを処理プロセッサ3.としワークRAMaをワーク
RAMI、ワークRAMbをワークRAM2.  ワー
クRAMcをワークRAM3、ワークRAMdをワーク
RAM4.  とした例である。また、ワークRAM2
とワークRAM3を二面バッファとすることにより、各
処理プロセッサが常に同一ワークRAMを用いて処理を
実行できるようにしている。即ち、処理プロセッサ1は
データをFIFOより読み込み、処理結果をワークRA
M2の1面のバファaに書き込む。処理プロセッサ2は
ワークRAM2の別の1面のバッファbよりデータを読
み込み、ワークRAM3の1面のバッファaに書き込む
。処理プロセッサ3はワークRAM3の別の1面のバッ
ファbよりデータを読み込み、FIFOにデータを出力
する。
1面のバッファの処理が終了するとバッファのaとbを
切り換えて処理を行う。即ち、処理プロセッサ1はデー
タをFIFOより読み込み、処理結果をワークRAM2
の1面のバッファbに書き込む。処理プロセッサ2はワ
ークRAM2の別の1面のバッファaよりデータを読み
込み、ワークRAM3の1面のバッファbに書き込む。
処理プロセッサ3はワークRAM3の別の1面のバッフ
ァaよりデータ、を読み込み、FIFOにデータを出力
する。
(5)効果の説明 以上説明したように2本発明によれば、2つ以上の同一
構成の処理プロセッサと、処理プロセッサ毎に2つ以上
の同一構成のワークRAM (必要に応じてFIFOな
ども用いる)を具備し、前記処理プロセッサは1つ以上
の前記ワークRAMにより接続され、前記処理プロセッ
サは入出力処理。
変化点検出、符号テーブル参照、復号テーブル参照2画
像復元等の符号復号化処理をそれぞれ行うようにし、各
処理プロセッサは他の処理プロセッサとは独立に並列し
て動作するので、符号化、復号化の処理がおおざっばに
言って「処理プロセッサ分の1」となり高速な処理が実
現できる。また複数の符号化方式のプログラムが予め蓄
積されたROMより選択的にロードしたプログラムによ
り処理プロセッサを動作させるので、符号化方式毎に処
理プロセッサの命令RAMのデータを用意すればハード
を変更もしくはハードを追加すること無に色々な符号化
方式の符号復号を行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の符号復号化回路の実施例、第2図は処
理プロセッサの構成例、第3図はDBC(差分ブロック
符号化)の処理の分割例、第4図は第1図の本発明の符
号復号化回路におけるDBCの処理の並列動作例8第5
図は本発明の別の実施例、第6図は第5図の本発明の符
号復号化回路におけるDBC及びMRの処理の処理分担
例を示す。 1:処理プロセッサ、2:ワークRAM、3:処理用バ
ス、4:バスセレクタ、5:インプットプロセッサ、6
:アウトプツトプロセソサ、7:システムバス、8:汎
用プロセッサ、9:メモリ。 10 : DMAコントローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファクシミリの画像信号の符号復号化回路におい
    て、入出力処理、変化点検出、符号テーブル参照、復号
    テーブル参照、画像復元を含む符号復号化処理を分担し
    てそれぞれ行う2つ以上の同一構成の処理プロセッサと
    、前記処理プロセッサ間を接続し前記処理プロセッサの
    処理結果を前記処理プロセッサ間で受け渡す所の処理プ
    ロセッサ毎に2つ以上の同一構成のワークRAMとを具
    備することを特徴とするファクシミリ符号復号化回路。
  2. (2)ファクシミリの画像信号の符号復号化回路におい
    て、入出力処理、変化点検出、符号テーブル参照、復号
    テーブル参照、画像復元を含む符号復号化処理を分担し
    てそれぞれ行う2つ以上の同一構成の処理プロセッサと
    、前記処理プロセッサ間を接続し前記処理プロセッサの
    処理結果を前記処理プロセッサ間で受け渡す所の処理プ
    ロセッサ毎に2つ以上の同一構成のワークRAMと、複
    数の符号化方式のプログラムを予め蓄積するプログラム
    ROMと処理プロセッサと前記プログラムROMとを接
    続するバスと、前記処理プロセッサに前記プログラムR
    OMより選択的にプログラムを前記バスを介してロード
    する汎用プロセッサとを具備することを特徴とするファ
    クシミリ符号復号化回路。
JP61125386A 1986-05-30 1986-05-30 フアクシミリ符号復号化回路 Pending JPS62281679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61125386A JPS62281679A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 フアクシミリ符号復号化回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61125386A JPS62281679A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 フアクシミリ符号復号化回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62281679A true JPS62281679A (ja) 1987-12-07

Family

ID=14908850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61125386A Pending JPS62281679A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 フアクシミリ符号復号化回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62281679A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6243744A (ja) マイクロコンピユ−タ
JP2709356B2 (ja) 画像処理方法
JP3043861B2 (ja) データ処理装置
JP2587042B2 (ja) 半導体集積回路
JPS6045862A (ja) 共有メモリ装置
JPS6382530A (ja) 半導体記憶装置
JPH0267665A (ja) インタフェイス回路
JPS6288031A (ja) レジスタフアイル方式
JPH07146781A (ja) プロセツサ
JP2652973B2 (ja) 画像処理装置
JPS5960647A (ja) メモリアクセス制御方式
JPS61139888A (ja) 画像演算装置
JPS63250785A (ja) 演算処理回路
JPS63225846A (ja) アドレス変換機構付マルチポ−トメモリ
JPH0541807A (ja) 二次元復号化装置
JPS63163981A (ja) 図形拡大縮小回路
JPS61102895A (ja) メモリ制御回路
JPH0419592B2 (ja)
JPH01131970A (ja) 画像処理装置
JPH01154286A (ja) グラフィックプロセッサ
JPS6254374A (ja) 画像処理装置
JPH01140195A (ja) 図形イメージコピー制御装置
JPH0468459A (ja) ディジタル信号処理装置
JPS6279519A (ja) 汎用レジスタ読み出し方法
JPS6392986A (ja) パタ−ン展開方法