JPS62281748A - アキシヤルギヤツプ形ブラシレスモ−タ - Google Patents
アキシヤルギヤツプ形ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS62281748A JPS62281748A JP12692986A JP12692986A JPS62281748A JP S62281748 A JPS62281748 A JP S62281748A JP 12692986 A JP12692986 A JP 12692986A JP 12692986 A JP12692986 A JP 12692986A JP S62281748 A JPS62281748 A JP S62281748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- armature
- armature coil
- angle
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は電機子コイルの形状を改良したアキシャルギャ
ップ形ブラシレスモータに関する。
ップ形ブラシレスモータに関する。
(従来の技術)
この種のモータは、■数の電機子コイルを平面的に環状
配置式して固定子をf11/j成し、この固定子に複数
極に着磁した界磁用磁石を有する回転子を軸方向にギャ
ップを介して回転自在に設けた構成である。その電機子
コイルの一般的構造を第4図に示す。同図に示すように
、各電機子コイル1は固定子の外周側を底辺とした等脚
台形状であって、その両コイル辺1a、laは、それら
の延長線が回転子の回転中心Oを通るように設定されて
おり、両コイル辺1a、laがなす角度θa(以下コイ
ル辺角度θaと称す)は、界磁用CI!i、石2の磁極
ピッチθmに等しく設定されている。ここで、コイル辺
角度θaと磁極ピッチθmとを等しく設定する理由は、
通電シーケンスからの制約で、2つのコイル辺1a、l
aが同時に界磁用磁石2の1磁極に対向状態とならない
ようにするためである。
配置式して固定子をf11/j成し、この固定子に複数
極に着磁した界磁用磁石を有する回転子を軸方向にギャ
ップを介して回転自在に設けた構成である。その電機子
コイルの一般的構造を第4図に示す。同図に示すように
、各電機子コイル1は固定子の外周側を底辺とした等脚
台形状であって、その両コイル辺1a、laは、それら
の延長線が回転子の回転中心Oを通るように設定されて
おり、両コイル辺1a、laがなす角度θa(以下コイ
ル辺角度θaと称す)は、界磁用CI!i、石2の磁極
ピッチθmに等しく設定されている。ここで、コイル辺
角度θaと磁極ピッチθmとを等しく設定する理由は、
通電シーケンスからの制約で、2つのコイル辺1a、l
aが同時に界磁用磁石2の1磁極に対向状態とならない
ようにするためである。
ところで、この種のモータにあっては、特に低電圧駆動
を行う場合等においてモータの諸特性を向上させるため
、導体数を増加させ且つマグネットワイヤの線形を太く
することが望まれる。ところが、このようにすると、各
コイル辺1aの幅寸法が当然に広がるから、電機子コイ
ル1の形状を等脚台形状とした従来の111IS造では
、導体数の増大及び線径の拡大を十分に図ることができ
ない。これは、コイル辺1aの幅寸法の拡大分を外周側
に広げることてG査保しようとすれば、回転中心0側の
コイルエンド部分か、1つの電機子コイル1のために割
り振られた最大専有角度の開き角度θC(以下最大専何
開き角度θCと称す)を越えて隣接する電機子コイル1
に接触してしまうためである。また、コイル辺1aの幅
寸法の拡大分を内周側に広げることで確保しようとすれ
ば、コイル辺角度θaか磁極ピッチθmより小さくなる
から、通電シーケンス上の問題を生ずるためである。
を行う場合等においてモータの諸特性を向上させるため
、導体数を増加させ且つマグネットワイヤの線形を太く
することが望まれる。ところが、このようにすると、各
コイル辺1aの幅寸法が当然に広がるから、電機子コイ
ル1の形状を等脚台形状とした従来の111IS造では
、導体数の増大及び線径の拡大を十分に図ることができ
ない。これは、コイル辺1aの幅寸法の拡大分を外周側
に広げることてG査保しようとすれば、回転中心0側の
コイルエンド部分か、1つの電機子コイル1のために割
り振られた最大専有角度の開き角度θC(以下最大専何
開き角度θCと称す)を越えて隣接する電機子コイル1
に接触してしまうためである。また、コイル辺1aの幅
寸法の拡大分を内周側に広げることで確保しようとすれ
ば、コイル辺角度θaか磁極ピッチθmより小さくなる
から、通電シーケンス上の問題を生ずるためである。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来のアキシャルギヤツブ形モータでは、
ml子コイルの導体数の増加及び線径の径大化が困難で
、モータの諸特性を十分に向上させることかできないと
いう問題があった。
ml子コイルの導体数の増加及び線径の径大化が困難で
、モータの諸特性を十分に向上させることかできないと
いう問題があった。
本発明は上記問題点を解決すへくなされ、従ってその目
的は、電機子コイルの導体数の増加及び線径の径大化を
可能にして特性向上を図ることができるアキシャルギャ
ップ形ブラシレスモータを提(共するにある。
的は、電機子コイルの導体数の増加及び線径の径大化を
可能にして特性向上を図ることができるアキシャルギャ
ップ形ブラシレスモータを提(共するにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のブラシレスモーフは、゛電機子コイルの両コイ
ル辺がなす角度(コイル辺角度)を、1つの電機子コイ
ルのために割り振られた最大専有領域の開き角度(最大
専有開き角度)よりも大に設定したところに特徴を有す
るものである。
ル辺がなす角度(コイル辺角度)を、1つの電機子コイ
ルのために割り振られた最大専有領域の開き角度(最大
専有開き角度)よりも大に設定したところに特徴を有す
るものである。
(作用)
コイル辺角度か最大専有角度よりも大であるから、電機
子コイル全体の形状は、両コイル辺か固定子の中心側に
おいて互いに近接する形態、例えば固定子の中心側を頂
点とする二等辺三角形に近い形態になる。従って、回転
中心側のコイルエンド部分の寸法が短くなるから、最大
専有角度はjコ形をなしてその回転中心側では十分なス
ペースを確保てきないという事情かあってもコイル辺の
幅寸法を拡大することができる。
子コイル全体の形状は、両コイル辺か固定子の中心側に
おいて互いに近接する形態、例えば固定子の中心側を頂
点とする二等辺三角形に近い形態になる。従って、回転
中心側のコイルエンド部分の寸法が短くなるから、最大
専有角度はjコ形をなしてその回転中心側では十分なス
ペースを確保てきないという事情かあってもコイル辺の
幅寸法を拡大することができる。
(実施例)
以下本発明を3.5インチフロッピーディスク駆動用の
スピンドルモータに適用した一実施例につき第1図乃至
第3図を参照して説明する。
スピンドルモータに適用した一実施例につき第1図乃至
第3図を参照して説明する。
まず、全体的構成を示す第3図において、5は固定子基
板、6は固定子基板5に取付けた軸受ハウジングである
。固定子基板5の下面のうち軸受ハウジング6を取巻く
環状領域には例えば6個の電機子コイル7が手向的に環
状配置されて固定子8か11カ成されている。9は扁平
な容器状をなす回転子ヨークで、これには環状の界磁用
磁石10か固定されて回転子11が(1111+成され
、その回転子11は前記軸受ハウシング6に回転自在に
設けた回転軸12に取付けられている。この状態で、回
転子11は固定子8に軸方向にギャップを介して対向し
ている。界磁用磁石10は例えば8極で、等角度間隔て
交互に異極をなすように着磁されている。尚、13は回
転軸12の」二端部に固定したディスク受け、14は周
波数発電用の磁石である。
板、6は固定子基板5に取付けた軸受ハウジングである
。固定子基板5の下面のうち軸受ハウジング6を取巻く
環状領域には例えば6個の電機子コイル7が手向的に環
状配置されて固定子8か11カ成されている。9は扁平
な容器状をなす回転子ヨークで、これには環状の界磁用
磁石10か固定されて回転子11が(1111+成され
、その回転子11は前記軸受ハウシング6に回転自在に
設けた回転軸12に取付けられている。この状態で、回
転子11は固定子8に軸方向にギャップを介して対向し
ている。界磁用磁石10は例えば8極で、等角度間隔て
交互に異極をなすように着磁されている。尚、13は回
転軸12の」二端部に固定したディスク受け、14は周
波数発電用の磁石である。
さて、前記各電機子コイル7は第1図に示す形態である
。同図中、θCは1つの電機子コイル7のだめに割り振
られた最大専有領域の開き角度(最人専釘開き角度)を
示しており、本実施例では60°である。0mは、界磁
用磁石10の1磁極ピンチを示し、本実施例では界磁極
致を8極としたことから360°/8−45°である。
。同図中、θCは1つの電機子コイル7のだめに割り振
られた最大専有領域の開き角度(最人専釘開き角度)を
示しており、本実施例では60°である。0mは、界磁
用磁石10の1磁極ピンチを示し、本実施例では界磁極
致を8極としたことから360°/8−45°である。
そして、各コイル辺7a、7aがなす角度θa (コイ
ル辺角度θa)は、最大開き角度θCよりも大に設定さ
れ、電機子コイル7は全体として略三角形状をなす。
ル辺角度θa)は、最大開き角度θCよりも大に設定さ
れ、電機子コイル7は全体として略三角形状をなす。
電機子コイル7を」二紀形状に定めれは、電機子コイル
7のうち回転中心0側のコイルエンド部が極めて短くな
るから、電機子コイル7の最大専有領域か扇j1aをな
してその回転中心O側か狭くなるという事情があっても
、コイル辺7aの幅寸法を十分に広げることができ、ひ
いては巻数の増加及び線径の径大化を図ることができる
。この場合、第1図において斜線を付して示した部分か
逆方向のトルクを発生させるが、本実施例においては、
その逆方向トルク分は10〜15%に過ぎないから、巻
線スペースの増大による35〜40%のトルク増大がこ
れを補って余りある。
7のうち回転中心0側のコイルエンド部が極めて短くな
るから、電機子コイル7の最大専有領域か扇j1aをな
してその回転中心O側か狭くなるという事情があっても
、コイル辺7aの幅寸法を十分に広げることができ、ひ
いては巻数の増加及び線径の径大化を図ることができる
。この場合、第1図において斜線を付して示した部分か
逆方向のトルクを発生させるが、本実施例においては、
その逆方向トルク分は10〜15%に過ぎないから、巻
線スペースの増大による35〜40%のトルク増大がこ
れを補って余りある。
尚、コイル辺角度θaとしては、次の理由から、式(1
)にて表わされる値とすることが最も好ましい。
)にて表わされる値とすることが最も好ましい。
ここで、rl :界磁用磁石の内径寸法r2 ;界磁用
磁石の外径寸法 n:電機子コイル数 p;界磁用磁石の磁極数 である。
磁石の外径寸法 n:電機子コイル数 p;界磁用磁石の磁極数 である。
即ち、7ヒ機子コイルの内形線を11η成する3辺を延
長した場合の想像上の交点をA、B、Cとし、直線BC
の中点をDとすると、通電シーケンス」二の制約から次
式(2)が成立し、従って式(3)が得られる。
長した場合の想像上の交点をA、B、Cとし、直線BC
の中点をDとすると、通電シーケンス」二の制約から次
式(2)が成立し、従って式(3)が得られる。
ZBOc−θc−2(θC−θm)
−26m−〇〇
−2(360/p) −(360/n)・・・・・・・
・・(2) BD −rl sin (/BOc/2)−r2si
n 1(360n−180p)/pnl−rl s
in (180(2n−p) /pnl・・・・・
・・・・ (3) また、三角形ADBを考えると、次式(4)が成立する
。
・・(2) BD −rl sin (/BOc/2)−r2si
n 1(360n−180p)/pnl−rl s
in (180(2n−p) /pnl・・・・・
・・・・ (3) また、三角形ADBを考えると、次式(4)が成立する
。
θc / 2 =jan−1(B D/AD) −
−−(4)ここで、コイル辺7aの寸法が最もを効に生
がされるには、弧BCが界磁用磁石1oの外周線に略重
なり、且つ交点Aが界磁用磁石1oの内周線に略重なる
形態(第2図参照)よりもθaが大であることが望まし
い。従って、第3図に示す状態では、oA−rl 、O
D−rl 、即ちAD−rl−rl・・・・・(5)で
あるから、この式(5)と式(3)とを式(4)に代入
すれば、式(1)が得られる。
−−(4)ここで、コイル辺7aの寸法が最もを効に生
がされるには、弧BCが界磁用磁石1oの外周線に略重
なり、且つ交点Aが界磁用磁石1oの内周線に略重なる
形態(第2図参照)よりもθaが大であることが望まし
い。従って、第3図に示す状態では、oA−rl 、O
D−rl 、即ちAD−rl−rl・・・・・(5)で
あるから、この式(5)と式(3)とを式(4)に代入
すれば、式(1)が得られる。
このように本実施例では、電機子コイル7の巻線スペー
スを十分に大きくできるので、導体数を増加し且つ線形
を径大化することが可能となる。
スを十分に大きくできるので、導体数を増加し且つ線形
を径大化することが可能となる。
従って、導体数を増大させることにより、巻線抵抗を高
めて流入電流を低減させることができるがら、3.5イ
ンチフロッピーディスク駆動装置のように5V程度の低
電圧で駆動する場合にも/l!I費電力を低減できて好
適する。しがち、巻数を増大させても巻線の径大化によ
り必要なトルクを確保てきるので、十分な起動トルクを
得ることができる。ちなみに、3.5インチのフロッピ
ーディスク駆動装置用のスピンドルモータに適用した本
実施例では、電源電圧5V、起動電流200mA。
めて流入電流を低減させることができるがら、3.5イ
ンチフロッピーディスク駆動装置のように5V程度の低
電圧で駆動する場合にも/l!I費電力を低減できて好
適する。しがち、巻数を増大させても巻線の径大化によ
り必要なトルクを確保てきるので、十分な起動トルクを
得ることができる。ちなみに、3.5インチのフロッピ
ーディスク駆動装置用のスピンドルモータに適用した本
実施例では、電源電圧5V、起動電流200mA。
起動トルク120g−cm、起動時消費電力1゜5Wを
達成することができた。
達成することができた。
[発明の効果]
本発明は以上述べたように、電機子コイルを所定の形状
に定めて巻線スペースを十分に確保できるようにしたか
ら、電機子コイルの導体数の増加及び線径の径大化を可
能にして特性向上を図ることかできるという優れた効果
を奏するものである。
に定めて巻線スペースを十分に確保できるようにしたか
ら、電機子コイルの導体数の増加及び線径の径大化を可
能にして特性向上を図ることかできるという優れた効果
を奏するものである。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
電機子コイルの拡大平面図、第2図は異なる寸法の電機
子コイルを示す平面図、第3図は全体の縦断面図、第4
図は従来の電機子コイルを示す第1図相当図である。 図面中、7は電機子コイル、8は固定子、1゜は界磁用
磁石、11は回転子である。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 閉3図
電機子コイルの拡大平面図、第2図は異なる寸法の電機
子コイルを示す平面図、第3図は全体の縦断面図、第4
図は従来の電機子コイルを示す第1図相当図である。 図面中、7は電機子コイル、8は固定子、1゜は界磁用
磁石、11は回転子である。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 閉3図
Claims (1)
- 1、複数の電機子コイルを平面的に環状配置して固定子
を構成し、この固定子に複数極に着磁した界磁用磁石を
有する回転子を軸方向にギャップを介して回転自在に設
けたものにおいて、前記電機子コイルの両コイル辺がな
す角度を、1つの電機子コイルのために割り振られた最
大専有領域の開き角度よりも大に設定したことを特徴と
するアキシャルギャップ形ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692986A JPS62281748A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アキシヤルギヤツプ形ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692986A JPS62281748A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アキシヤルギヤツプ形ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281748A true JPS62281748A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14947393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12692986A Pending JPS62281748A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | アキシヤルギヤツプ形ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281748A (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12692986A patent/JPS62281748A/ja active Pending
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