JPS6228190A - チヤツク装置 - Google Patents
チヤツク装置Info
- Publication number
- JPS6228190A JPS6228190A JP16774585A JP16774585A JPS6228190A JP S6228190 A JPS6228190 A JP S6228190A JP 16774585 A JP16774585 A JP 16774585A JP 16774585 A JP16774585 A JP 16774585A JP S6228190 A JPS6228190 A JP S6228190A
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- JP
- Japan
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- chuck
- chuck piece
- piece
- clamped
- slider
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被搬送物等を挟持するチャック装置に関する。
管球の製造装置などでは、各製造マシン間で管球部品の
移し変えが頻繁に行われ、このような移し変えのために
種々のチャック装置が採用されている。
移し変えが頻繁に行われ、このような移し変えのために
種々のチャック装置が採用されている。
第3図に従来のチャック装置の一例を示す。すなわち、
30はフレームであり、このフレーム30には一対のチ
ャック片31.32が、支軸33.33を介して回動自
在に取付けられている。
30はフレームであり、このフレーム30には一対のチ
ャック片31.32が、支軸33.33を介して回動自
在に取付けられている。
チャック片31.32は、これら両者間に架は渡したス
プリング34により、常時被挟持物Gを挟持する方向に
回動するよう付勢されている。
プリング34により、常時被挟持物Gを挟持する方向に
回動するよう付勢されている。
チャック片31.32の途中には、それぞれローラ35
、36が枢着されている。
、36が枢着されている。
37はチャック開閉用のカムプレートであり、回動輪3
8に取付けられている。このカムプレート37は、その
−弦部が上記チャック片31.32に設けたローラ35
.36間に介在されている。
8に取付けられている。このカムプレート37は、その
−弦部が上記チャック片31.32に設けたローラ35
.36間に介在されている。
回動輪38に取付けたレバー39を、図示しない駆動装
置で矢印方向に回動させると1、カムプレート37が同
方向に回動され、このカムプレート37に形成した肉厚
部がローラ35.36間に進んでくる。
置で矢印方向に回動させると1、カムプレート37が同
方向に回動され、このカムプレート37に形成した肉厚
部がローラ35.36間に進んでくる。
このため、ローラ35.36が押し開かれるので、一対
のチャック片31.32は支軸33.33を中心とし、
スプリング34の吸引力に抗して開かれるようになって
いる。
のチャック片31.32は支軸33.33を中心とし、
スプリング34の吸引力に抗して開かれるようになって
いる。
これら離間された一対のチャック片31.32の間に被
挟持物Gを挿入し、上記レバー39を矢印方向と逆方向
に回動させると、カムプレート37の薄肉部がローラ3
5.36間に進んでくるから、一対のチャック片31.
32はスプリング34に引かれて閉じるようになり、し
たがって被挟持物Gを挟持する。
挟持物Gを挿入し、上記レバー39を矢印方向と逆方向
に回動させると、カムプレート37の薄肉部がローラ3
5.36間に進んでくるから、一対のチャック片31.
32はスプリング34に引かれて閉じるようになり、し
たがって被挟持物Gを挟持する。
しかしながら、各種部品には製造上のばらつきがあり、
被挟持物Gの大きさにばらつきがある。
被挟持物Gの大きさにばらつきがある。
被挟持物Gが大きい場合には、カムプレート37とロー
ラ35.36の間に隙間が生じ、この隙間分だけ、一対
のチャック片31.32ががたつきやふらつきを生じ、
不安定となる。
ラ35.36の間に隙間が生じ、この隙間分だけ、一対
のチャック片31.32ががたつきやふらつきを生じ、
不安定となる。
また、被挟持1mGが小さい場合には、ローラ35゜3
6がカムプレート37に当たってそれ以上にチャック片
31.32が閉じないから、被挟持物G@掴むことがで
きない欠点がある。
6がカムプレート37に当たってそれ以上にチャック片
31.32が閉じないから、被挟持物G@掴むことがで
きない欠点がある。
本発明は上記の欠点を解決するため、一方のチャック片
を直線的に一方向に往復移動させるようにするとともに
、他方のチャック片は回動作動させるようにし、この他
方のチャック片はスプリングの力で一方のチャック片に
向けて回動されるように付勢し、かつ上記一方のチャッ
ク片と一体的に一方向に往復移動される当接部材により
上記他方のチャック片を上記スプリングに抗して開作動
させるようにし、所定の大きさの被挟持物を挟持した場
合、上記他方のチャック片と当接部材の間に隙間が形成
されるようにしたものである。
を直線的に一方向に往復移動させるようにするとともに
、他方のチャック片は回動作動させるようにし、この他
方のチャック片はスプリングの力で一方のチャック片に
向けて回動されるように付勢し、かつ上記一方のチャッ
ク片と一体的に一方向に往復移動される当接部材により
上記他方のチャック片を上記スプリングに抗して開作動
させるようにし、所定の大きさの被挟持物を挟持した場
合、上記他方のチャック片と当接部材の間に隙間が形成
されるようにしたものである。
このような構成によると、一方のチャック片を他方のチ
ャック片に近付けるように移動させた場合、当接部材が
上記他方のチャック片から離れるため、この他方のチャ
ック片はスプリングの力を受けて上記一方のチャック片
に向けて回動され、よって両チャック片により被挟持物
を挟持する。
ャック片に近付けるように移動させた場合、当接部材が
上記他方のチャック片から離れるため、この他方のチャ
ック片はスプリングの力を受けて上記一方のチャック片
に向けて回動され、よって両チャック片により被挟持物
を挟持する。
また、一方のチャック片を他方のチャック片から遠ざけ
るように移動させた場合、当接部材が上記他方のチャッ
ク片に当たって、この他方のチャック片をスプリングの
力に抗して上記一方のチャック片から離れるように回動
させ、よって両チャック片が被挟持物を解放する。
るように移動させた場合、当接部材が上記他方のチャッ
ク片に当たって、この他方のチャック片をスプリングの
力に抗して上記一方のチャック片から離れるように回動
させ、よって両チャック片が被挟持物を解放する。
所定の大きさの被挟持物を挟持した場合、上記他方のチ
ャック片と当接部材の間に隙間が形成されるようにした
から、所定の大きさよりも小さな被挟持物を挟持した場
合には、上記隙間分だけ他方のチャック片が閉じるよう
に回動し得るのでこの被挟持物を挟持することができる
とともに、所定の大きさよりも大きな被挟持物を挟持し
た場合には、上記他方のチャック片が開くように回動し
得るのでこの被挟持物を挟持することかでき、したがっ
て被挟持物の大きさにばらつきがあっても確実に挟持す
ることが可能となる。
ャック片と当接部材の間に隙間が形成されるようにした
から、所定の大きさよりも小さな被挟持物を挟持した場
合には、上記隙間分だけ他方のチャック片が閉じるよう
に回動し得るのでこの被挟持物を挟持することができる
とともに、所定の大きさよりも大きな被挟持物を挟持し
た場合には、上記他方のチャック片が開くように回動し
得るのでこの被挟持物を挟持することかでき、したがっ
て被挟持物の大きさにばらつきがあっても確実に挟持す
ることが可能となる。
(発明の実施例)
以下本発明について、第1図ないし第2図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
図において1は機台を示し、上部にガイドブロック2を
固定しである。
固定しである。
ガイドブロック2内にはスライダー3が上下方向に摺動
自在に挿入されている。スライダー3にはロッド4が連
結されており、このロッド4は殿舎1を貫通して下に沖
びている。ロッド4の下端にはカムローラ5が取着され
ており、このカムローラ5はカムプレート6に当接して
いる。カムプレート6は上記機台1の固定されたモータ
7により旋回駆動されるようになっており、この旋回に
よりカムプレート6のカム面がカムローラ5を押し上げ
、したがってロッド4を介してスライダ3−が上昇され
る。
自在に挿入されている。スライダー3にはロッド4が連
結されており、このロッド4は殿舎1を貫通して下に沖
びている。ロッド4の下端にはカムローラ5が取着され
ており、このカムローラ5はカムプレート6に当接して
いる。カムプレート6は上記機台1の固定されたモータ
7により旋回駆動されるようになっており、この旋回に
よりカムプレート6のカム面がカムローラ5を押し上げ
、したがってロッド4を介してスライダ3−が上昇され
る。
スライダー3の上端にはホルダー8が固定されている。
このホルダー8とガイドブロック2の間にはスプリング
9が掛は渡されており、このスプリング9はスライダー
3を常に下向きに引いている。これによりカムロー55
はカムプレート6に当接し、スライダー3を該カムプレ
ート6のカム面に沿って昇降動させる。
9が掛は渡されており、このスプリング9はスライダー
3を常に下向きに引いている。これによりカムロー55
はカムプレート6に当接し、スライダー3を該カムプレ
ート6のカム面に沿って昇降動させる。
ホルダー8には、一方のチャック片10が、長孔11・
・・およびねじ12・・・によって、上下方向へ一調整
可能にして固定されている。また、このホルダー8には
、ブラケット13を介して本発明の当接部材に相当する
ローラ14が取り付けられている。したがって、これら
一方のチャック片10およびローラ14は、スライダー
3と一体的に昇降動される。なお、上記一方のチャック
片10の先端部下面には逆V字形の挟持溝15が形成さ
れている。
・・およびねじ12・・・によって、上下方向へ一調整
可能にして固定されている。また、このホルダー8には
、ブラケット13を介して本発明の当接部材に相当する
ローラ14が取り付けられている。したがって、これら
一方のチャック片10およびローラ14は、スライダー
3と一体的に昇降動される。なお、上記一方のチャック
片10の先端部下面には逆V字形の挟持溝15が形成さ
れている。
このような一方のチャック片10に対し、ガイドブロッ
ク2には他方のチャック片16が、支軸17を介して回
動自在に取付けられている。
ク2には他方のチャック片16が、支軸17を介して回
動自在に取付けられている。
他方のチャック片16の先端部上面は、上記一方にチャ
ック片10の逆V字形の挟持溝15に対向して、平坦な
挟持面18を備えている。また、他方のチャック片16
の他端部は上記一方にチャック片10とロー514の間
を挿通され、この後端と機台1の間にスプリング19が
掛は渡されている。
ック片10の逆V字形の挟持溝15に対向して、平坦な
挟持面18を備えている。また、他方のチャック片16
の他端部は上記一方にチャック片10とロー514の間
を挿通され、この後端と機台1の間にスプリング19が
掛は渡されている。
一方のチャック片10が、長孔11・・・およびねじ1
2・・・によって、上下方向へ一調整可能にして固定さ
れている。また、このホルダー8には、ブラケット13
を介して本発明の当接部材に相当するローラ14が取り
付けられている。したがって、これら一方のチャック片
10およびローラ14は、スライダー3と一体的に昇降
動される。なお、上記一方のチャック片10の先端部下
面には逆■字形の挟持溝15このスプリング19により
、他方のチャック片16は第1図中時計回り方向に回動
するように付勢されている。
2・・・によって、上下方向へ一調整可能にして固定さ
れている。また、このホルダー8には、ブラケット13
を介して本発明の当接部材に相当するローラ14が取り
付けられている。したがって、これら一方のチャック片
10およびローラ14は、スライダー3と一体的に昇降
動される。なお、上記一方のチャック片10の先端部下
面には逆■字形の挟持溝15このスプリング19により
、他方のチャック片16は第1図中時計回り方向に回動
するように付勢されている。
なお、上記スプリング19の力より前述したスプリング
9の力が大きくなるように設定されている。
9の力が大きくなるように設定されている。
また、所定の大きさの被挟持物Gを挟持した場合、他方
のチャック片16とローラ14の間には、隙間Sが生じ
るようになっており、この隙間Sは、スライダー3の下
端面3aが機台1の上面に当接することにより確保され
るようになっている。
のチャック片16とローラ14の間には、隙間Sが生じ
るようになっており、この隙間Sは、スライダー3の下
端面3aが機台1の上面に当接することにより確保され
るようになっている。
このような構成に係る実施例の作用につき説明する。
カムプレート6の作用によりスライダー3が上昇される
と、ホルダー8を介して一方のチャック片10およびロ
ーラ14も一体的に上昇される。
と、ホルダー8を介して一方のチャック片10およびロ
ーラ14も一体的に上昇される。
一方のチャック片10は直線的に上昇し、チャックを開
く方向に移動する。また、ローラ14の上昇は、他方の
チャック片16に当たってこれをスブリ〕/グ19の力
に後して反時計回りに回動させ、よってこの他方のチャ
ック片16もチャックを開く方向に回動する。
く方向に移動する。また、ローラ14の上昇は、他方の
チャック片16に当たってこれをスブリ〕/グ19の力
に後して反時計回りに回動させ、よってこの他方のチャ
ック片16もチャックを開く方向に回動する。
このようにして、両チャック片10および16の各挟持
溝15および挟持面18間が離間すると、これらの間に
被挟持物Gを搬入させる。
溝15および挟持面18間が離間すると、これらの間に
被挟持物Gを搬入させる。
この状態で、カムプレート6の作用によりスライダー3
が下降されると、ホルダー8を介して一方のチャック片
10およびローラ14が一体的に下降される。
が下降されると、ホルダー8を介して一方のチャック片
10およびローラ14が一体的に下降される。
一方のチャック片10は直線的に下降し、チャックを閉
じる方向に移動する。また、ロー514の下降は、他方
のチャック片16をスプリング19の力により時計回り
に回動させることになり、よってこの他方のチャック片
16もチャックを閉じる方向に回動する。
じる方向に移動する。また、ロー514の下降は、他方
のチャック片16をスプリング19の力により時計回り
に回動させることになり、よってこの他方のチャック片
16もチャックを閉じる方向に回動する。
このため、両チャック片10および16の各挟持溝15
および挟持面18間が接近させられ、これらの間で被挟
持物Gを挟持する。
および挟持面18間が接近させられ、これらの間で被挟
持物Gを挟持する。
スライダー3の下降は、このスライダー3の下端面3a
が機台1の上面に当接することにより停止される。この
時、他方のチャック片16とローラ14の間には、隙間
Sが生じるようになっている。
が機台1の上面に当接することにより停止される。この
時、他方のチャック片16とローラ14の間には、隙間
Sが生じるようになっている。
このため、被挟持物Gが所定の寸法よりも小さい場合に
は、他方のチャック片16が上記隙間8分だけ時計回り
に回動し得るから、挟持溝15および挟持面18間が接
近して被挟持物Gを挟持する。
は、他方のチャック片16が上記隙間8分だけ時計回り
に回動し得るから、挟持溝15および挟持面18間が接
近して被挟持物Gを挟持する。
また、被挟持物Gが所定の寸法よりも大きい場合には、
他方のチャック片16が反時計回りに回動するのを阻止
する物がないため、挟持溝15および挟持面18間が開
き、これらの間に被挟持物Gを挟持する。
他方のチャック片16が反時計回りに回動するのを阻止
する物がないため、挟持溝15および挟持面18間が開
き、これらの間に被挟持物Gを挟持する。
したがって、被挟持物Gの大きさにばらつきがあっても
、確実に挟持することができる。
、確実に挟持することができる。
しかも、挟持した状態で他方のチャック片16とローラ
14の間に隙間Sが生じていても、一方のチ° ヤツク
片10はホルダー8を介してスライダー3に固定されて
いるので、振動や衝撃が加わってもふらつくなどの不具
合は生じない。
14の間に隙間Sが生じていても、一方のチ° ヤツク
片10はホルダー8を介してスライダー3に固定されて
いるので、振動や衝撃が加わってもふらつくなどの不具
合は生じない。
なお、上記実施例の場合、直線的に移動される一方のチ
ャック片10を基準として被挟持物Gを挟持することに
なるから、被挟持物Gを所定の位置に位置決めし易くな
る。加えて、この一方のチャック片10に逆■字形の挟
持溝15を形成したので、被挟持物Gの挟持中心を出し
易くなり、被挟持物Gの位置出しを高精度に決定し得る
。
ャック片10を基準として被挟持物Gを挟持することに
なるから、被挟持物Gを所定の位置に位置決めし易くな
る。加えて、この一方のチャック片10に逆■字形の挟
持溝15を形成したので、被挟持物Gの挟持中心を出し
易くなり、被挟持物Gの位置出しを高精度に決定し得る
。
そして、一方のチャック片10は、ホルダー8に対し、
長孔11・・・およびねじ12・・・によって、上下方
向へ一調整可能にして固定したので、上記被挟持物Gの
挟持中心を、被挟持物Gの種類や大きさに応じて変更す
ることもできる。
長孔11・・・およびねじ12・・・によって、上下方
向へ一調整可能にして固定したので、上記被挟持物Gの
挟持中心を、被挟持物Gの種類や大きさに応じて変更す
ることもできる。
なお、当接部材は必ずしもローラ14にて構成すること
には限らず、ブラケット13に突起等を形成してもよい
。
には限らず、ブラケット13に突起等を形成してもよい
。
以上説明したように本発明によると、所定の大きさの被
挟持物を挟持した場合、他方のチャック片と当接部材の
間に隙間が形成されるようにしたから、所定の大きさよ
りも小さな被挟持物を挟持した場合には、上記隙間弁だ
け他方のチャック片が閉じるように回動し得るのでこの
被挟持物を挟持することができるとともに、所定の大き
さよりも大きな被挟持物を挟持した場合には、上記他方
のチャック片が開くように回動し得るのでこの被挟持物
を挟持することができ、したがって被挟持物の大きさに
ばらつきがあっても確実に挟持することが可能となる。
挟持物を挟持した場合、他方のチャック片と当接部材の
間に隙間が形成されるようにしたから、所定の大きさよ
りも小さな被挟持物を挟持した場合には、上記隙間弁だ
け他方のチャック片が閉じるように回動し得るのでこの
被挟持物を挟持することができるとともに、所定の大き
さよりも大きな被挟持物を挟持した場合には、上記他方
のチャック片が開くように回動し得るのでこの被挟持物
を挟持することができ、したがって被挟持物の大きさに
ばらつきがあっても確実に挟持することが可能となる。
しかも、一方のチャック片は直線的に移動されるのに対
し、他方のチャック片だけが回動されるので、被挟持物
を挟持した状態で安定し、がたついたり、ふらつくなど
の不具合がない。
し、他方のチャック片だけが回動されるので、被挟持物
を挟持した状態で安定し、がたついたり、ふらつくなど
の不具合がない。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は正面図、第2図は側面図、第3図は従来のチャック装
置の一例を示す正面図である。 1・・・機台、2・・・ガイドブロック、3・・・スラ
イダー、4・・・ロッド、5・・・カムローラ、6・・
・カムプレート、9・・・スプリング、10・・・一方
のチャック片、14・・・ローラ(当接部材)、16・
・・他方のチャック片、17・・・支軸、19・・・ス
プリング、S・・・隙間。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
は正面図、第2図は側面図、第3図は従来のチャック装
置の一例を示す正面図である。 1・・・機台、2・・・ガイドブロック、3・・・スラ
イダー、4・・・ロッド、5・・・カムローラ、6・・
・カムプレート、9・・・スプリング、10・・・一方
のチャック片、14・・・ローラ(当接部材)、16・
・・他方のチャック片、17・・・支軸、19・・・ス
プリング、S・・・隙間。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 機台と、この機台に摺動可能に取付けられ一方向に進退
作動されるスライダーと、このスライダーに固定された
一方のチャック片と、上記機台に回動自在に軸支され上
記一方のチャック片との間で被挟持物を挟持する他方の
チャック片と、この他方のチャック片を上記一方のチャ
ック片との間で被挟持物を挟持する回動方向へ付勢する
スプリングと、上記スライダーに取着され該スライダー
が進出作動した場合に上記他方のチャック片に当接して
この他方のチャック片を上記スプリングの力に抗して開
作動させる押圧部材とを具備し、所定の大きさに合致す
る被挟持物を挟持した場合に上記他方のチャック片と押
圧部材の間に隙間が形成されるようにしたことを特徴と
するチャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16774585A JPS6228190A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | チヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16774585A JPS6228190A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | チヤツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228190A true JPS6228190A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15855322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16774585A Pending JPS6228190A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | チヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228190A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362790U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-19 | ||
| JP2006326623A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | 多工程鍛造装置及び多工程鍛造方法 |
| JP2016150411A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 本田技研工業株式会社 | ハンド装置、それを備えたロボットアーム及びロボット |
| JP2018012951A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 国土交通省九州地方整備局長 | 遠隔制御システム |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16774585A patent/JPS6228190A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362790U (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-19 | ||
| JP2006326623A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | 多工程鍛造装置及び多工程鍛造方法 |
| JP2016150411A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | 本田技研工業株式会社 | ハンド装置、それを備えたロボットアーム及びロボット |
| JP2018012951A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 国土交通省九州地方整備局長 | 遠隔制御システム |
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