JPS62281978A - ゲ−ムボ−ル - Google Patents
ゲ−ムボ−ルInfo
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- JPS62281978A JPS62281978A JP62106132A JP10613287A JPS62281978A JP S62281978 A JPS62281978 A JP S62281978A JP 62106132 A JP62106132 A JP 62106132A JP 10613287 A JP10613287 A JP 10613287A JP S62281978 A JPS62281978 A JP S62281978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game ball
- passageway
- sealing device
- fluid
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B39/00—Hollow non-inflatable balls, i.e. having no valves
- A63B39/02—Arrangements for maintaining the pressure
- A63B39/04—Pricking-balls; Tools for blowing them up
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/144—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery
- F16K15/147—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery the closure elements having specially formed slits or being of an elongated easily collapsible form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/20—Check valves specially designed for inflatable bodies, e.g. tyres
- F16K15/202—Check valves specially designed for inflatable bodies, e.g. tyres and with flexible valve member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7879—Resilient material valve
- Y10T137/788—Having expansible port
- Y10T137/7882—Having exit lip
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は改良型のチェック弁を用いたテニスボール、ラ
ケットボールなどのようなゲームボールに関する。その
弁は初めの製造においてボールの殻にモールド成形する
のに適しまたは後にバルブインサートの部分として挿入
する゛のに適している。
ケットボールなどのようなゲームボールに関する。その
弁は初めの製造においてボールの殻にモールド成形する
のに適しまたは後にバルブインサートの部分として挿入
する゛のに適している。
この弁は一体構造でありそして通常開いたおよび通常開
じた部分を有する特徴がある。弁は傾斜した変形し得る
エラストマー材料で構成され、通常開いた部分がボール
の壁を通る通路にくさび係合するように変形するためボ
ール内の内圧を充分なものにするように通常開じた部分
が初めの低い内圧に対しボールをシールする。増加した
内圧は通常開いた部分を通路内に漸次にかたく押込み、
ボールの衝撃による開きに対し抵抗するかたいシールを
与える。
じた部分を有する特徴がある。弁は傾斜した変形し得る
エラストマー材料で構成され、通常開いた部分がボール
の壁を通る通路にくさび係合するように変形するためボ
ール内の内圧を充分なものにするように通常開じた部分
が初めの低い内圧に対しボールをシールする。増加した
内圧は通常開いた部分を通路内に漸次にかたく押込み、
ボールの衝撃による開きに対し抵抗するかたいシールを
与える。
テニスボールやラケットボールのようなゲームボールは
製造時にガス圧力を受ける比較的薄いゴムの殻で作られ
る。今までは、利用できる弁がボール内に含まれた小量
の加圧ガスのもれを防ぐようにゲーム中のショックに抵
抗できなかったので、テニスボールおよびラケットボー
ルは加圧弁を備えていなかった。テニスボールやラケッ
トボールでは、もれの■は主にボールが積み込まれた加
圧されたかんが間かれた後に経過した時間の関数であっ
た。従って、ただ−、二度用いられたに過ぎないブラン
ド付きの新しいテニスボールまたはラケットボールはそ
の後数週間放置しておくと、著しく柔かくなり再び使用
するときは成る程度使いものにならないことが見られる
。他の欠点は正確に同じはね返りが殆んどないことであ
る。時には、事実、ブランド付きの新しいボールは全く
使用できないほどはね返りのないこともある。
製造時にガス圧力を受ける比較的薄いゴムの殻で作られ
る。今までは、利用できる弁がボール内に含まれた小量
の加圧ガスのもれを防ぐようにゲーム中のショックに抵
抗できなかったので、テニスボールおよびラケットボー
ルは加圧弁を備えていなかった。テニスボールやラケッ
トボールでは、もれの■は主にボールが積み込まれた加
圧されたかんが間かれた後に経過した時間の関数であっ
た。従って、ただ−、二度用いられたに過ぎないブラン
ド付きの新しいテニスボールまたはラケットボールはそ
の後数週間放置しておくと、著しく柔かくなり再び使用
するときは成る程度使いものにならないことが見られる
。他の欠点は正確に同じはね返りが殆んどないことであ
る。時には、事実、ブランド付きの新しいボールは全く
使用できないほどはね返りのないこともある。
米国特許第4,012,041号では、テニスボールお
よびラケットボールにチェック弁が備えられ、それらの
ボールを同じ競技条件では予め選択された標準に維持す
る方法が開示されている。
よびラケットボールにチェック弁が備えられ、それらの
ボールを同じ競技条件では予め選択された標準に維持す
る方法が開示されている。
もちろん、その方法は従来のゲームボールのチェック弁
の能力とは異なり圧力損失を伴なわずにテニスまたはラ
ケットボールのゲームの苛酷さに抵抗し得るチェック弁
を必要とする。
の能力とは異なり圧力損失を伴なわずにテニスまたはラ
ケットボールのゲームの苛酷さに抵抗し得るチェック弁
を必要とする。
それ故、本発明の主な目的は、初めにボールをInさせ
且つ必要により望ましい圧力に再加圧して、ボールが最
初に用いられたときからの時間の経過に関係なく、その
活発さまたははね返りを相応した高いレベルに維持する
ようにできる新しい改良型のチェック弁をそなえたゲー
ムボールを提供することである。
且つ必要により望ましい圧力に再加圧して、ボールが最
初に用いられたときからの時間の経過に関係なく、その
活発さまたははね返りを相応した高いレベルに維持する
ようにできる新しい改良型のチェック弁をそなえたゲー
ムボールを提供することである。
次に図面を参照のもとに本発明につき説明する。
まず、第1図〜第6図に関し記載すると、全体的に10
で示されたテニスボールは図示のように、フェルトカバ
ー14で被われたモールド成形のゴムの殻12を含む。
で示されたテニスボールは図示のように、フェルトカバ
ー14で被われたモールド成形のゴムの殻12を含む。
活発さのないテニスボールは第4図に示すように殻12
のカバー14に対し、ベンチドリル(図示せず)のクラ
ッチ20にドリルビット18を用いて小さな孔22(約
3.3M(1/8インチ)の径)をあ(プることによっ
て、本出願人の米因特許第4,012,041号の方法
により最初と同じような新しい圧力に復元され得る。次
いで孔22には膨脹弁インサート24が挿入される。こ
れはアーバーブレス28のビン26に取付けられたイン
サート24により第5図に示された方法で達成される。
のカバー14に対し、ベンチドリル(図示せず)のクラ
ッチ20にドリルビット18を用いて小さな孔22(約
3.3M(1/8インチ)の径)をあ(プることによっ
て、本出願人の米因特許第4,012,041号の方法
により最初と同じような新しい圧力に復元され得る。次
いで孔22には膨脹弁インサート24が挿入される。こ
れはアーバーブレス28のビン26に取付けられたイン
サート24により第5図に示された方法で達成される。
アーバーブレス28はバルブインサート24の上端に衝
合する肩3゜を有する。矢印で示されたようにアーバー
ブレス28が下方に移動すると、インサート24は孔2
2の中に押し込められ、アーバーブレス28が引込めら
れるとそのまま孔22に残っている。
合する肩3゜を有する。矢印で示されたようにアーバー
ブレス28が下方に移動すると、インサート24は孔2
2の中に押し込められ、アーバーブレス28が引込めら
れるとそのまま孔22に残っている。
第1図〜第6図の例では、バルブインサート24は柔軟
な天然ゴムで作られた小さなモールド成形部品であって
、その上端に半径方向のフランジ34を有する中空の円
筒バーレル32を備えている。円筒バーレル32の下端
はくさび状になっており、38で合する二つの向き合っ
た収束するフランジまたはリップ36を有する。フラン
ジ36の収束点にはスリット4oがあり、そのスリット
は通常は閉じているが、外側の圧力が内側の圧力より大
きくなったときに空気圧によって開かれる。
な天然ゴムで作られた小さなモールド成形部品であって
、その上端に半径方向のフランジ34を有する中空の円
筒バーレル32を備えている。円筒バーレル32の下端
はくさび状になっており、38で合する二つの向き合っ
た収束するフランジまたはリップ36を有する。フラン
ジ36の収束点にはスリット4oがあり、そのスリット
は通常は閉じているが、外側の圧力が内側の圧力より大
きくなったときに空気圧によって開かれる。
テニスボール10が膨脹されると、内部の圧力空気はシ
ールリップ36の通常開いた部分の一部を互いに押して
スリット4oをシールする。バルブインサート24が孔
22に挿入するように備えられると適当な粘着剤(図示
せず)のコーティングが円筒バーレル32の外側の面に
施こされる。インサート24が所定位置に押し込められ
ると、粘着剤は乾燥しまたは固着し、それによってイン
サート24を殻12に固く固定する。膨脹によりバルブ
インサート24は所定位置に固定され、テニスボール1
oは再加圧できる状態になる。ボールを再加圧するには
第6図において42として全体的に示されたような手動
のポンプを用いることができる。
ールリップ36の通常開いた部分の一部を互いに押して
スリット4oをシールする。バルブインサート24が孔
22に挿入するように備えられると適当な粘着剤(図示
せず)のコーティングが円筒バーレル32の外側の面に
施こされる。インサート24が所定位置に押し込められ
ると、粘着剤は乾燥しまたは固着し、それによってイン
サート24を殻12に固く固定する。膨脹によりバルブ
インサート24は所定位置に固定され、テニスボール1
oは再加圧できる状態になる。ボールを再加圧するには
第6図において42として全体的に示されたような手動
のポンプを用いることができる。
所望により、ボールを再び膨脹する際に膨脹圧をチェッ
クするために圧力ゲージを用いることができる。このこ
とは成る数のボールを同じ圧力に正確に膨脹するのを可
能にするが、それはもし在るとしても従来の型のブラン
ド付きの新しいボールでは殆んどなかったことは注目に
値いする。テニスボールの内圧が0.035に9/ca
2 (0,5psi )の変化が良くはね返るボールと
貧弱なボールとの間の差をなすことが試験により正確に
決められた。さらに、本発明の弁を用いることによって
、ボールの圧力を標高に合うように調整することができ
るが、これまでのブラクテイスでは1500m(500
0ft)またはそれ以上の標高での場所に適した特殊な
ボールが作られていた。
クするために圧力ゲージを用いることができる。このこ
とは成る数のボールを同じ圧力に正確に膨脹するのを可
能にするが、それはもし在るとしても従来の型のブラン
ド付きの新しいボールでは殆んどなかったことは注目に
値いする。テニスボールの内圧が0.035に9/ca
2 (0,5psi )の変化が良くはね返るボールと
貧弱なボールとの間の差をなすことが試験により正確に
決められた。さらに、本発明の弁を用いることによって
、ボールの圧力を標高に合うように調整することができ
るが、これまでのブラクテイスでは1500m(500
0ft)またはそれ以上の標高での場所に適した特殊な
ボールが作られていた。
第7図はゲームボールのゴムの最12′ と一体にモー
ルド成形された好適ではない膨脹弁24′を示す。24
′のような一体の膨脹弁または24のようなバルブイン
サートを備えたボールは単にそれを圧力容器の中におく
ことによって工場において膨脹することもでき、その場
合圧力は貯蔵および船積み中に望ましい膨脹圧に高めら
れる。
ルド成形された好適ではない膨脹弁24′を示す。24
′のような一体の膨脹弁または24のようなバルブイン
サートを備えたボールは単にそれを圧力容器の中におく
ことによって工場において膨脹することもでき、その場
合圧力は貯蔵および船積み中に望ましい膨脹圧に高めら
れる。
第8図、第9図および第10図は膨脹弁の第2の好まし
くない例を示す。この場合、全体的に62で示された弁
はゴムの殻12″と一体にモールド成形された円筒バー
レル64を含む。明らかなように、弁62はまたインサ
ートの一部として含めることもできる。バーレル64は
端壁68で終る中央の孔66を有する。端壁68から内
方にボールの中心に向って突出する二つの薄いシールリ
ップ70はスリット72によってそれらの長さの大部分
にわたり互いに離れている。外端においておよび側縁に
沿ってシールリップ7oは第9図に最も明瞭に示すよう
に互いに接合されている。それらの端部間の中間におい
て、シールリップ70には非常に小径の孔74があけら
れ、それらの孔はボールに挿入される空気の入口になっ
ている。
くない例を示す。この場合、全体的に62で示された弁
はゴムの殻12″と一体にモールド成形された円筒バー
レル64を含む。明らかなように、弁62はまたインサ
ートの一部として含めることもできる。バーレル64は
端壁68で終る中央の孔66を有する。端壁68から内
方にボールの中心に向って突出する二つの薄いシールリ
ップ70はスリット72によってそれらの長さの大部分
にわたり互いに離れている。外端においておよび側縁に
沿ってシールリップ7oは第9図に最も明瞭に示すよう
に互いに接合されている。それらの端部間の中間におい
て、シールリップ70には非常に小径の孔74があけら
れ、それらの孔はボールに挿入される空気の入口になっ
ている。
第3の好ましくない例が第11図、第12図に示され且
つ全体的に76で指示されている。この例は82でボー
ルの内部に聞くスリット8oによってシールリップ78
が−iから他端まで分離されている点を除き、第8図〜
第10図のものと同様である。
つ全体的に76で指示されている。この例は82でボー
ルの内部に聞くスリット8oによってシールリップ78
が−iから他端まで分離されている点を除き、第8図〜
第10図のものと同様である。
第13図〜第16図、第18図、第19図および第22
図〜第27図は現時点では本発明の好ましい実施例と考
えられているものを示す。広範な試験から、あらゆる点
で図示し且つ記載した他の型に対しすぐれていることが
わかっている。好適な実施例の作用の仕方は第17図の
(2)〜(ロ)の単純化された図面により最も良く理解
される。
図〜第27図は現時点では本発明の好ましい実施例と考
えられているものを示す。広範な試験から、あらゆる点
で図示し且つ記載した他の型に対しすぐれていることが
わかっている。好適な実施例の作用の仕方は第17図の
(2)〜(ロ)の単純化された図面により最も良く理解
される。
弁100は容器の側壁104に設けられた孔1o2内に
設置される。第17図に示すように、弁100は矢印1
06の方向への流体の通過を可能にし且つ矢印108の
方向への流体の通過を防ぐように設置される。弁100
は一体構造であり且つ柔軟なエラストマー材料でモール
ド成形される。
設置される。第17図に示すように、弁100は矢印1
06の方向への流体の通過を可能にし且つ矢印108の
方向への流体の通過を防ぐように設置される。弁100
は一体構造であり且つ柔軟なエラストマー材料でモール
ド成形される。
柔軟な天然ゴムが好ましい。しかし、柔軟な天然ゴムの
変形およびシール性があれば任意の材料を用いることが
できる。弁100は環形であり且つ孔102の側部近傍
では孔102の側壁によって与えられる支持に関連して
、孔102の側壁に橿めて近いところでの軸線方向の変
形に抵抗するような厚さになっている。しかし、弁10
oは所望の流体流れの方向(即ち、矢印106の方向)
に軸線方向に且つ半径方向内方に傾斜し、孔102の側
壁から離れるにつれて簿くなっている。弁1ooは断面
において楕円形になるように傾斜し且つ最後には孔10
2の側壁に接触する端部とは反対の端部においてシール
係合関係になっている。
変形およびシール性があれば任意の材料を用いることが
できる。弁100は環形であり且つ孔102の側部近傍
では孔102の側壁によって与えられる支持に関連して
、孔102の側壁に橿めて近いところでの軸線方向の変
形に抵抗するような厚さになっている。しかし、弁10
oは所望の流体流れの方向(即ち、矢印106の方向)
に軸線方向に且つ半径方向内方に傾斜し、孔102の側
壁から離れるにつれて簿くなっている。弁1ooは断面
において楕円形になるように傾斜し且つ最後には孔10
2の側壁に接触する端部とは反対の端部においてシール
係合関係になっている。
柔かいゴムのような変形し得るエラストマー材料であり
且つ次第に薄くなるように傾斜する弁1゜Oは孔102
の中心に向って一層容易に変形し得る。圧力が負荷され
ていない第17図の(2)に見られるように、弁100
は110で指示されたはも内端の部分がシール係合接触
するように設けられている。それ故、部分110は通常
開じた弁を形成し、その弁は矢印108の方向への流体
流れに抵抗するが、矢印106の方向への流体の流れを
可能にするために分l111(開り)シ得る。通常開じ
た部分110の下には通常開いた部分112がある。即
ち、区111112における弁100の向き合う内面1
14は通路を形成するように分離している。弁1oOの
残りの部分は便宜上116として示された環状の本体部
分として考えることができる。
且つ次第に薄くなるように傾斜する弁1゜Oは孔102
の中心に向って一層容易に変形し得る。圧力が負荷され
ていない第17図の(2)に見られるように、弁100
は110で指示されたはも内端の部分がシール係合接触
するように設けられている。それ故、部分110は通常
開じた弁を形成し、その弁は矢印108の方向への流体
流れに抵抗するが、矢印106の方向への流体の流れを
可能にするために分l111(開り)シ得る。通常開じ
た部分110の下には通常開いた部分112がある。即
ち、区111112における弁100の向き合う内面1
14は通路を形成するように分離している。弁1oOの
残りの部分は便宜上116として示された環状の本体部
分として考えることができる。
次に第17図の(b)に関しては、矢印108の方向に
おける流体圧力の導入に対する弁100の作用が示され
ている。流体(矢印118で表わされるように)はまず
通常開じた部分110の作用によって弁100の通過が
防止される。従って、流体118は弁100の上面12
0に対し押圧する。
おける流体圧力の導入に対する弁100の作用が示され
ている。流体(矢印118で表わされるように)はまず
通常開じた部分110の作用によって弁100の通過が
防止される。従って、流体118は弁100の上面12
0に対し押圧する。
それ故、弁100は流体118の圧力から孔102の中
に変形し始める。前記のように、弁100は中心の近く
では一層容易に変形でき且つ孔102の側壁の近く(即
ち、環状の本体部分116の区域)で(よ漸次に変形し
にくくなっている。従って、通常開いた部分112の向
き合う内面114は弁100が第17図のυの状態にな
ると最初にシール接触状態となる。
に変形し始める。前記のように、弁100は中心の近く
では一層容易に変形でき且つ孔102の側壁の近く(即
ち、環状の本体部分116の区域)で(よ漸次に変形し
にくくなっている。従って、通常開いた部分112の向
き合う内面114は弁100が第17図のυの状態にな
ると最初にシール接触状態となる。
弁100はその周囲のまわりの任意の点における孔10
2の側壁から向い合う内面までの長さく点線の矢印12
2によって示されるように)が同じ点における孔102
の半径(点線の矢印124によって示されるように)よ
り長くなるように構成されている。これは比較的大きな
流体圧力が第17図の(へ)において太い矢印118′
によって示されるように生じる場合であり、弁100は
流体118の圧力が大きくなると基部が増加して孔10
2内にかたく押し込まれる。弁1oOはゴムのような変
形し得るエラストマー材料から成り、矢印126によっ
て示された内部圧縮力は通常開じた部分110および通
常開いた(今閉じている)部分112の向き合う内面1
14に作用する孔1o2の側壁間において弁100内に
生じ、衝撃や力が存在しても弁100を固く閉じて保持
する傾向がある。付随的な特徴および利益は以下に記述
する。
2の側壁から向い合う内面までの長さく点線の矢印12
2によって示されるように)が同じ点における孔102
の半径(点線の矢印124によって示されるように)よ
り長くなるように構成されている。これは比較的大きな
流体圧力が第17図の(へ)において太い矢印118′
によって示されるように生じる場合であり、弁100は
流体118の圧力が大きくなると基部が増加して孔10
2内にかたく押し込まれる。弁1oOはゴムのような変
形し得るエラストマー材料から成り、矢印126によっ
て示された内部圧縮力は通常開じた部分110および通
常開いた(今閉じている)部分112の向き合う内面1
14に作用する孔1o2の側壁間において弁100内に
生じ、衝撃や力が存在しても弁100を固く閉じて保持
する傾向がある。付随的な特徴および利益は以下に記述
する。
次に第13図〜第16図および第18図〜第21図に関
し説明すると、第18図のラケットボール111のよう
なゲームボールの側壁12 on内の一体のモールド成
形の弁として含まれた本発明の好適な実施例に応用され
たものとして前述の作用が見られる。この実施例では、
全体的に90で示されたチェック弁は内方に突出する平
たい管状のニップル91の形になっており、丸められた
縁(第14図、第16図に示すように)と、一体の空所
94によって分離されている平らな側部92と93を有
する。空所94はボールの外部に近づき且つ開くような
ベル形になっている。即ち、空所は内端においてボール
の面にほぼ垂直になっているところから外端におけるボ
ールの面に接するところになめらかに彎曲している。内
側の先端ではニップル91は初めに中実の閉じた端部を
伴なって成形され、その端部は鋭い刃物で切り開かれて
スリットを設け、そのスリットは通常はゴムの弾性によ
って閉じた状態に保持されるが、空所94内の空気圧が
ボール内の圧力より高くなったときに強制的に開かれる
。
し説明すると、第18図のラケットボール111のよう
なゲームボールの側壁12 on内の一体のモールド成
形の弁として含まれた本発明の好適な実施例に応用され
たものとして前述の作用が見られる。この実施例では、
全体的に90で示されたチェック弁は内方に突出する平
たい管状のニップル91の形になっており、丸められた
縁(第14図、第16図に示すように)と、一体の空所
94によって分離されている平らな側部92と93を有
する。空所94はボールの外部に近づき且つ開くような
ベル形になっている。即ち、空所は内端においてボール
の面にほぼ垂直になっているところから外端におけるボ
ールの面に接するところになめらかに彎曲している。内
側の先端ではニップル91は初めに中実の閉じた端部を
伴なって成形され、その端部は鋭い刃物で切り開かれて
スリットを設け、そのスリットは通常はゴムの弾性によ
って閉じた状態に保持されるが、空所94内の空気圧が
ボール内の圧力より高くなったときに強制的に開かれる
。
空所94の構造は、ここで述べたくさび作用と協働して
、大きなwii撃のある場合でも本発明の高価的なもれ
防止の利益をあたえる。空所94はナイフェツジおよび
少なくも空所94の内側半分を形成する部分に対しては
鏡面仕上面を有する雄型片を用いてモールド成形により
形成された。その結果、少なくも空所の長さの内側半分
に対しては、形成された空所94はわずかに離れた鏡面
状のなめらかな対向面96と97を有する横方向に長く
狭い形状となっており、さらに空所94のシールニップ
ル部分の内側両端縁は第14図に示すように横方向のナ
イフェツジになるように形成されている。
、大きなwii撃のある場合でも本発明の高価的なもれ
防止の利益をあたえる。空所94はナイフェツジおよび
少なくも空所94の内側半分を形成する部分に対しては
鏡面仕上面を有する雄型片を用いてモールド成形により
形成された。その結果、少なくも空所の長さの内側半分
に対しては、形成された空所94はわずかに離れた鏡面
状のなめらかな対向面96と97を有する横方向に長く
狭い形状となっており、さらに空所94のシールニップ
ル部分の内側両端縁は第14図に示すように横方向のナ
イフェツジになるように形成されている。
第20図、第21図について簡単に述べれば、そこには
典型的な従来技術のチェック弁が示されている。参照す
る点として、第20図(2)は第14図に対し、第20
図(b)は第16図に対応する。弁部材113は標準の
従来技術によって形成された空所115を有する。従っ
て、その内面117は少なくも小さなのこ歯状突起(時
には大きな突起)を有し且つ端部119は彎曲面になっ
ている。第21図の詳細図から明らかなように、そのよ
うな従来技術のシールニップル構造では完全なシールは
得ることができない。丸められた端部119は完全には
シールされない。小さな通路121が残る。さらに、内
面117はゲーム行為の衝撃により互いに他方に関連し
て移動するので、内面117ののこ歯状突起などにより
通路121に連通ずる微小なチャンネルが形成される。
典型的な従来技術のチェック弁が示されている。参照す
る点として、第20図(2)は第14図に対し、第20
図(b)は第16図に対応する。弁部材113は標準の
従来技術によって形成された空所115を有する。従っ
て、その内面117は少なくも小さなのこ歯状突起(時
には大きな突起)を有し且つ端部119は彎曲面になっ
ている。第21図の詳細図から明らかなように、そのよ
うな従来技術のシールニップル構造では完全なシールは
得ることができない。丸められた端部119は完全には
シールされない。小さな通路121が残る。さらに、内
面117はゲーム行為の衝撃により互いに他方に関連し
て移動するので、内面117ののこ歯状突起などにより
通路121に連通ずる微小なチャンネルが形成される。
本発明のなめらかな面およびナイフェツジを用いること
によって、従来技術のゲームボールのチェック弁の従来
認められなかったもれの通路が除去される。その結果、
ボール内の空気圧によってニップル91が潰されると、
空所94は閉じ且つ気密にシールされる。この潰れて閉
じた状態では、くさび作用に結合して、弁90はもれに
対し気密にシールされ且つ最も烈しいゲーム行為中でも
ボールから空気が逃げることはない。
によって、従来技術のゲームボールのチェック弁の従来
認められなかったもれの通路が除去される。その結果、
ボール内の空気圧によってニップル91が潰されると、
空所94は閉じ且つ気密にシールされる。この潰れて閉
じた状態では、くさび作用に結合して、弁90はもれに
対し気密にシールされ且つ最も烈しいゲーム行為中でも
ボールから空気が逃げることはない。
弁のくさび作用方法に対する弁9oの関係は、第17図
に関連した単純な形で前記したように、第17図および
第19図を同時に参照することにより最も良く理解され
得る(第19図では第13図と第15図が重ね合せて示
されている)。図示のように、切開かれたスリット95
を含むニップル91の区域は通常開じた部分を含み、従
って110′で示されている。同様に、内部の空所94
によって分離された平らな側部92と93を含むニップ
ル91の区域(前記ナイフェツジおよびなめらかな面を
有する)は通常開いた部分を含み、従って112′で示
されている。点線128で区分されたボールの殻12
myのゴムの区域は通路(孔)であり且つ第17図に関
し前記したことに関連づけるため102′で示される。
に関連した単純な形で前記したように、第17図および
第19図を同時に参照することにより最も良く理解され
得る(第19図では第13図と第15図が重ね合せて示
されている)。図示のように、切開かれたスリット95
を含むニップル91の区域は通常開じた部分を含み、従
って110′で示されている。同様に、内部の空所94
によって分離された平らな側部92と93を含むニップ
ル91の区域(前記ナイフェツジおよびなめらかな面を
有する)は通常開いた部分を含み、従って112′で示
されている。点線128で区分されたボールの殻12
myのゴムの区域は通路(孔)であり且つ第17図に関
し前記したことに関連づけるため102′で示される。
第13図に示された弁9oおよび第19図の点線で示さ
れた位置は第17図(a)の単純化された弁100に相
当する。従って、ポンプの一つまたは二つの行程の間、
すなわちボールがゼロまたは非常に低い内圧の状態にあ
るとき、切開かれたスリット95は最初のシールとして
作用し、ボール内に充分な圧力が生じてニップル91の
側壁を潰す前に空気がもれるのを防止する。
れた位置は第17図(a)の単純化された弁100に相
当する。従って、ポンプの一つまたは二つの行程の間、
すなわちボールがゼロまたは非常に低い内圧の状態にあ
るとき、切開かれたスリット95は最初のシールとして
作用し、ボール内に充分な圧力が生じてニップル91の
側壁を潰す前に空気がもれるのを防止する。
空気圧が高まると、ニップル91は横方向の圧力によっ
て潰れ且つなめらかな面96.97は互に衝合して閉じ
て第2の気密なシールを形成し、そのシールは充分に膨
脹したボールがラケットによって強く打たれたときに生
じる比較的高い衝撃負荷圧力を保持することができる。
て潰れ且つなめらかな面96.97は互に衝合して閉じ
て第2の気密なシールを形成し、そのシールは充分に膨
脹したボールがラケットによって強く打たれたときに生
じる比較的高い衝撃負荷圧力を保持することができる。
その際、第15図および第19図に示すように、内圧(
矢印130で示す)が増加し続けるので、弁90は一体
の孔102′の側壁に対しくさび接触するように著しく
変形される。任意点での境界線128がらのニップル9
1の長さは任意点における孔102′の半径より大きく
(第17図(b)に関し記載したことと同じように)、
従って矢印126′で示された内部圧縮力は第17図(
ロ)に関し前記したものと同様に生じる。望ましい環境
内で受は入れられる作用に必要なものとして前記した比
較的高い衝撃負荷圧力下において弁90をその気洛な閉
止状態に維持するものは、これらの内部圧縮力126′
である。これはたとえゴムの伸びによって通路が伸びて
も真実である。圧縮力126′は弁90の周囲の各点に
おける半径方向の距離が同じ点における弁9oの通常開
いた部分の半径方向の長さより小さいままである限り(
[1ち、第17図(へ)の点線の矢印122と124の
関係が保たれていれば)、存続する。
矢印130で示す)が増加し続けるので、弁90は一体
の孔102′の側壁に対しくさび接触するように著しく
変形される。任意点での境界線128がらのニップル9
1の長さは任意点における孔102′の半径より大きく
(第17図(b)に関し記載したことと同じように)、
従って矢印126′で示された内部圧縮力は第17図(
ロ)に関し前記したものと同様に生じる。望ましい環境
内で受は入れられる作用に必要なものとして前記した比
較的高い衝撃負荷圧力下において弁90をその気洛な閉
止状態に維持するものは、これらの内部圧縮力126′
である。これはたとえゴムの伸びによって通路が伸びて
も真実である。圧縮力126′は弁90の周囲の各点に
おける半径方向の距離が同じ点における弁9oの通常開
いた部分の半径方向の長さより小さいままである限り(
[1ち、第17図(へ)の点線の矢印122と124の
関係が保たれていれば)、存続する。
ボールとほぼ同じ材料で構成されると、ニップル91の
ゴムの全体積は空所94の空間容積と殆んど正確に同じ
であるように弁90の設計がなされていることは注目に
値いする。さらに、第24図に示すように、弁90はそ
の若干重い重量が(矢印123で示されるように)距1
1d1より若干短い半径方向の距ff1d、、を通して
作用するように半径の線に沿って分布し、また弁と反対
側の重量は距1id1を通して(矢印125で示すよう
に)、ボールに対する回転力が等しく且つ反対方向を有
し、ボールの動的つり合い゛を生じるように作用する。
ゴムの全体積は空所94の空間容積と殆んど正確に同じ
であるように弁90の設計がなされていることは注目に
値いする。さらに、第24図に示すように、弁90はそ
の若干重い重量が(矢印123で示されるように)距1
1d1より若干短い半径方向の距ff1d、、を通して
作用するように半径の線に沿って分布し、また弁と反対
側の重量は距1id1を通して(矢印125で示すよう
に)、ボールに対する回転力が等しく且つ反対方向を有
し、ボールの動的つり合い゛を生じるように作用する。
その結果、弁90はそれが設けられるテニスボールまた
はラケットボールのバランスに対し感知し得る効果は持
たない。
はラケットボールのバランスに対し感知し得る効果は持
たない。
所望の目的を達成する上において、弁がそのシールリッ
プをゆがみ区域から遠いところに備えていることは極め
て重要である。その結果、弁はそのシールを破損しない
でゴム殻の大きなゆがみに抵抗することができる。従来
技術によって構成された他の弁は、ゲーム中に表面を打
った際などボールが強く打たれるとそのシールが破損す
ることが試験により確かめられている。
プをゆがみ区域から遠いところに備えていることは極め
て重要である。その結果、弁はそのシールを破損しない
でゴム殻の大きなゆがみに抵抗することができる。従来
技術によって構成された他の弁は、ゲーム中に表面を打
った際などボールが強く打たれるとそのシールが破損す
ることが試験により確かめられている。
第1図はボールの壁に設けられた膨脹弁を有するテニス
ボールの立面図、第2図は第1図のテニスボールの面2
−2における拡大断面図、第3図は第1図と第2図の膨
脹弁を第2図の面3−3から見た部分端面図、第4図は
膨脹弁のインサートを受けるため穿孔されているテニス
ボールの立面図、第5図は第4図のテニスボールの拡大
部分断面図であって膨脹弁のインサートがテニスボール
の孔に挿入される状態を示す図、第6図は弁に挿入され
たノズルを有する手動ポンプによって膨脹される第1図
のテニスボールを示す部分的に切欠いた図、第7図はボ
ールのゴムの殻と一体にモールド成形された好ましくな
い膨脹弁の部分断面図第8図は膨咀弁の他の好ましくな
い例の部分断面図、第9図は第8図の而9−9から見た
第8図の弁の部分断面図、第10図は空気圧によって開
かれ、それによってボールに入る空気の孔を問いている
弁の薄いフランジを示す第8図に類似の図、第11図は
膨脹弁の好まくないさらに他の例の部分断面図、第12
図は第11図の面12−12から見た部分立面図、第1
3図は本発明の好ましい実施例と考えられるもので、ボ
ールが膨脹されていない弁の状態を示す膨脹し得るゲー
ムボールの壁のかなり拡大した部分断面図、第14図は
第13図の面14−14における第13図の弁の断面図
、第15図はボールが膨脹された状態の本発明の好まし
い実施例の弁を示す第13図に類似の図、第16図は第
15図の而16−16で取った断面図、第17図の(2
)〜(へ)は単純化した型で本発明の弁のくさび作用を
示す図、第18図は本発明の好ましい実施例の弁を用い
るラケットボールの断面立面図、第19図は弁がゲーム
ボールの壁に用いられるときの力の作用を示し且つ実際
に試験され且つ構成された本発明の好ましい実施例の8
1i造を第17図の単純化された図に関連させた第18
図のボールの本発明の弁の詳細な複合図、第20図の(
2)と(b)はゲームボールに用いられた従来技術の典
型的なチェック弁の断面図で無圧力状態(a)と圧力負
荷状態(b)を示す図、第21図は従来技術のゲームボ
ールのチェック弁に存在する微小なもれ通路を示す第2
0図の部分の詳細図、第22図〜第23図はラケットボ
ールおよびテニスボールに用いられ且つ試験された本発
明の好ましい実M例による弁の寸法図、第24図は本発
明の好ましい実施例を用いるラケットボールの一部の拡
大断面図でいかに弁がボールの動的バランスを与えるか
を示す図を示す。 図中、90・・・チェック弁、91・・;シールニップ
ル部分、102・・・通路、96.97・・・ニップル
部分の面、110・・・通常開じたシール装置、112
・・・通常開いたシール装置、92.93・・・ニップ
ル部分の側壁、95・・・スリット。
ボールの立面図、第2図は第1図のテニスボールの面2
−2における拡大断面図、第3図は第1図と第2図の膨
脹弁を第2図の面3−3から見た部分端面図、第4図は
膨脹弁のインサートを受けるため穿孔されているテニス
ボールの立面図、第5図は第4図のテニスボールの拡大
部分断面図であって膨脹弁のインサートがテニスボール
の孔に挿入される状態を示す図、第6図は弁に挿入され
たノズルを有する手動ポンプによって膨脹される第1図
のテニスボールを示す部分的に切欠いた図、第7図はボ
ールのゴムの殻と一体にモールド成形された好ましくな
い膨脹弁の部分断面図第8図は膨咀弁の他の好ましくな
い例の部分断面図、第9図は第8図の而9−9から見た
第8図の弁の部分断面図、第10図は空気圧によって開
かれ、それによってボールに入る空気の孔を問いている
弁の薄いフランジを示す第8図に類似の図、第11図は
膨脹弁の好まくないさらに他の例の部分断面図、第12
図は第11図の面12−12から見た部分立面図、第1
3図は本発明の好ましい実施例と考えられるもので、ボ
ールが膨脹されていない弁の状態を示す膨脹し得るゲー
ムボールの壁のかなり拡大した部分断面図、第14図は
第13図の面14−14における第13図の弁の断面図
、第15図はボールが膨脹された状態の本発明の好まし
い実施例の弁を示す第13図に類似の図、第16図は第
15図の而16−16で取った断面図、第17図の(2
)〜(へ)は単純化した型で本発明の弁のくさび作用を
示す図、第18図は本発明の好ましい実施例の弁を用い
るラケットボールの断面立面図、第19図は弁がゲーム
ボールの壁に用いられるときの力の作用を示し且つ実際
に試験され且つ構成された本発明の好ましい実施例の8
1i造を第17図の単純化された図に関連させた第18
図のボールの本発明の弁の詳細な複合図、第20図の(
2)と(b)はゲームボールに用いられた従来技術の典
型的なチェック弁の断面図で無圧力状態(a)と圧力負
荷状態(b)を示す図、第21図は従来技術のゲームボ
ールのチェック弁に存在する微小なもれ通路を示す第2
0図の部分の詳細図、第22図〜第23図はラケットボ
ールおよびテニスボールに用いられ且つ試験された本発
明の好ましい実M例による弁の寸法図、第24図は本発
明の好ましい実施例を用いるラケットボールの一部の拡
大断面図でいかに弁がボールの動的バランスを与えるか
を示す図を示す。 図中、90・・・チェック弁、91・・;シールニップ
ル部分、102・・・通路、96.97・・・ニップル
部分の面、110・・・通常開じたシール装置、112
・・・通常開いたシール装置、92.93・・・ニップ
ル部分の側壁、95・・・スリット。
Claims (5)
- (1)通路をシールするための一体のチェック弁を含む
中空のゴムの殻を有する膨脹し得るゲームボルであつて
、そのゲームボールに向つて一方向に前記通路を軸線方
向に圧力流体が流れるのを可能にし且つ圧力流体がゲー
ムボールから出て反対方向に前記通路を軸線方向に流れ
るのを防ぐゲームボールにおいて、前記チェック弁は (a)流体を所望の方向に流通させるように開き且つ望
ましくない方向への低圧流体流れを閉止する通常閉じら
れたシール装置と、 (b)所望の方向に前記通常閉じたシール装置に対し流
体を流通させ且つ望ましくない方向への前記通路を通し
ての流体流れの閉止において前記通常閉じたシール装置
を助けるように閉じるため前記通常閉じたシール装置を
後記通常開いたシール装置の孔の上に支持する通常開い
たシール装置を含む、膨脹し得るゲームボール。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のゲームボールにおい
て、前記通常開いたシール装置は前記通路中を望ましく
ない方向に流れようとする流体の圧力増大によつて前記
通路中にかたく且つ漸次に割り込むように設けられてい
るゲームボール。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載のゲームボールにお
いて、前記通常開いたシール装置は所望の流体流れの方
向に軸線方向に且つ半径方向内方に傾斜する柔軟な天然
ゴムの変形およびシール性を有する変形し得るエラスト
マーの材料であり、その周囲のまわりの各点における半
径方向の長さは前記点における通路の半径より長い半径
方向の長さを有するので前記通常開いたシール装置が通
路中に割り込むと半径方向内方の圧縮力が前記通常開い
たシール装置内の通路の壁に対して生じ、望ましくない
方向への流体の圧力によつて前記通常開いたシール装置
を閉じた状態に維持する傾向がある、ゲームボール。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載のゲームボールにお
いて、前記通常閉じたシール装置は前記エラストマー材
料の弾性により閉に保たれた通常閉じたスリットを形成
するため共に内端に達するナイフエッジに収束する対向
した側壁に対し平行なシール関係の前記点において平た
い管形状の断面を有し、前記側壁は鏡面のなめらかな内
面を有し、それらの内面は望ましくない方向に流れよう
とする流体の周囲流体圧力によつて互に流体密封シール
係合するように押圧され且つ望ましい方向に流れようと
する流体の圧力によつて通路を形成するように分離され
る、ゲームボール。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載のゲームボールにお
いて、 (a)前記通常開いたシール装置と前記通常閉じたシー
ル装置は一体構造であり、 (b)前記通常開いたおよび通常閉じたシール装置は前
記通路に等しい容積の通路を画成する材料の重さにほぼ
等しい重さの材料の量を含み、それによつて前記弁は前
記ボールのバランスに対し感知し得る効果を持たない、
ゲームボール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/895,117 US4240630A (en) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | Game ball check valve |
| US895117 | 1986-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281978A true JPS62281978A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0411231B2 JPH0411231B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=25404002
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293879A Granted JPS54139123A (en) | 1978-04-10 | 1979-04-09 | Check valve and game ball containing it |
| JP62106132A Granted JPS62281978A (ja) | 1978-04-10 | 1987-04-28 | ゲ−ムボ−ル |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293879A Granted JPS54139123A (en) | 1978-04-10 | 1979-04-09 | Check valve and game ball containing it |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4240630A (ja) |
| JP (2) | JPS54139123A (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4240630A (en) * | 1978-04-10 | 1980-12-23 | Hoffman Allan C | Game ball check valve |
| DE3153755C2 (de) * | 1980-12-19 | 1996-10-31 | Sumitomo Rubber Ind | Tennisball |
| DE3149765C2 (de) * | 1980-12-19 | 1995-08-10 | Sumitomo Rubber Ind | Tennisball |
| CA1196353A (en) * | 1980-12-19 | 1985-11-05 | Allan C. Hoffman | Tennis ball |
| ZA818287B (en) * | 1980-12-19 | 1982-11-24 | A Hoffman | Tennis ball |
| US4432547A (en) * | 1982-08-02 | 1984-02-21 | Mafix, Incorporated | Inflatable ball repair |
| US4596389A (en) * | 1983-06-03 | 1986-06-24 | The Large Tennis Ball Company | Tennis ball |
| JPS6016029U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | 株式会社 ニフコ | ピストンシリンダ型ダンパ− |
| DE3346141C1 (de) * | 1983-12-21 | 1984-12-06 | Festo KG, 7300 Esslingen | Anschlussverbindungseinheit |
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| US4739989A (en) * | 1985-03-05 | 1988-04-26 | Intercon Markenartikel Fabrikation Und Vertrieb Gmbh | Tennis ball |
| SE452552B (sv) * | 1985-10-28 | 1987-12-07 | Gambro Lundia Ab | Anordning for forhindrande av aterflode vid pumpning samt blodfiltreringssystem innefattande en sadan anordning |
| ZA875018B (en) * | 1986-07-17 | 1988-01-13 | Monneret Jouets | One-piece valve for a closed enclosure,its production process,and means for using this process |
| DE3788250T2 (de) * | 1986-07-17 | 1994-04-14 | Monneret Jouets Lons Le Saunie | Einstückiges Ventil für einen geschlossenen Behälter, Verfahren für seine Herstellung und Mittel zur Anwendung dieses Verfahrens. |
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