JPS62282575A - 帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法 - Google Patents
帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法Info
- Publication number
- JPS62282575A JPS62282575A JP12354286A JP12354286A JPS62282575A JP S62282575 A JPS62282575 A JP S62282575A JP 12354286 A JP12354286 A JP 12354286A JP 12354286 A JP12354286 A JP 12354286A JP S62282575 A JPS62282575 A JP S62282575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyors
- pair
- belt conveyors
- sol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 title claims 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 24
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 229920001817 Agar Polymers 0.000 abstract description 8
- 239000008272 agar Substances 0.000 abstract description 8
- 235000010419 agar Nutrition 0.000 abstract description 8
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 abstract description 4
- 239000008274 jelly Substances 0.000 abstract description 4
- 239000001814 pectin Substances 0.000 abstract description 4
- 235000010987 pectin Nutrition 0.000 abstract description 4
- 229920001277 pectin Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 abstract description 2
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 abstract description 2
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract 1
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003349 gelling agent Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000679 carrageenan Substances 0.000 description 1
- 235000010418 carrageenan Nutrition 0.000 description 1
- 229920001525 carrageenan Polymers 0.000 description 1
- 229940113118 carrageenan Drugs 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- UHVMMEOXYDMDKI-JKYCWFKZSA-L zinc;1-(5-cyanopyridin-2-yl)-3-[(1s,2s)-2-(6-fluoro-2-hydroxy-3-propanoylphenyl)cyclopropyl]urea;diacetate Chemical compound [Zn+2].CC([O-])=O.CC([O-])=O.CCC(=O)C1=CC=C(F)C([C@H]2[C@H](C2)NC(=O)NC=2N=CC(=CC=2)C#N)=C1O UHVMMEOXYDMDKI-JKYCWFKZSA-L 0.000 description 1
Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状
物の製法に関する。
物の製法に関する。
従来、フルーツポンチやゼリー菓子の具である寒天ゼリ
ー・ペクチンゼリー等のゲル状物を得るには、まず、清
水に寒天・ペクチン等のゲル化材を加えて加熱しゾル状
液とし、このゾル状液を板状の容器に充填し容器の表面
を水冷してゾル状液をゲル化させ、次に、容器の開口部
より板状にゲル化したゲル化物を取り出し、この板状の
ゲル化物を切断機にて適宜形状(サイコロ状・柱状等)
に切断する方法が採用されている。この方法において、
板状のゲル化物を得るのに板状容器を用いるのは、容器
を固定してゾル状液の冷却ができるので、表面がなめら
かでかつ肉厚の均一なゲル化物が得られるからでッチ式
であるため、ゾル状液の充填やゲル化物の取り出しに時
間がかかるばかりでな(、原料にロスが出て歩留が悪く
、また、装置が複雑になるという問題がある。
ー・ペクチンゼリー等のゲル状物を得るには、まず、清
水に寒天・ペクチン等のゲル化材を加えて加熱しゾル状
液とし、このゾル状液を板状の容器に充填し容器の表面
を水冷してゾル状液をゲル化させ、次に、容器の開口部
より板状にゲル化したゲル化物を取り出し、この板状の
ゲル化物を切断機にて適宜形状(サイコロ状・柱状等)
に切断する方法が採用されている。この方法において、
板状のゲル化物を得るのに板状容器を用いるのは、容器
を固定してゾル状液の冷却ができるので、表面がなめら
かでかつ肉厚の均一なゲル化物が得られるからでッチ式
であるため、ゾル状液の充填やゲル化物の取り出しに時
間がかかるばかりでな(、原料にロスが出て歩留が悪く
、また、装置が複雑になるという問題がある。
もとより、粉末寒天の製造に当っては、一本のベルトコ
ンベア上にゾル状の寒天液を供給し、コンベア上で寒天
液を冷却してゲル化させた後、得られたゲル状の寒天を
乾燥する機構が採用されており、この機構から乾燥部を
な(せば、板状ではなく、帯状のゲル化物を製造するこ
とができる。
ンベア上にゾル状の寒天液を供給し、コンベア上で寒天
液を冷却してゲル化させた後、得られたゲル状の寒天を
乾燥する機構が採用されており、この機構から乾燥部を
な(せば、板状ではなく、帯状のゲル化物を製造するこ
とができる。
しかし、上記コンベア式冷却機構は、一本のベルトコン
ベア上にゾル状液を供給し、ベルトの下方からチラー水
にて冷却する機構であるから、肉厚の均一な帯状のゲル
化物が得にく(、また、冷却効率が悪いため、装置を大
型のものにしなければならないという問題がある。
ベア上にゾル状液を供給し、ベルトの下方からチラー水
にて冷却する機構であるから、肉厚の均一な帯状のゲル
化物が得にく(、また、冷却効率が悪いため、装置を大
型のものにしなければならないという問題がある。
本発明者は、均一な肉厚の帯状ゲル化物を連続的に製造
できる簡便な装置と製法を提供せんと種々研究の結果、
本発明を完成したものである。
できる簡便な装置と製法を提供せんと種々研究の結果、
本発明を完成したものである。
本発明は、帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状
物の製法に関し、その装置は、対向面間に一定間隔の間
隙を設け、対向面が同一方向にかつ同一速度で回動する
上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベアと、
この一対のベルトコンベアに挾まれベルトコンベアと同
調して回動する二辺上のパッキングベルトと、一対のベ
ルトコンベアの始端部に設けたゾル状液供給装置と、一
対のベルトコンベアの対向部の裏面を冷却する冷却装置
とからなることを特徴とするものであり、また、その製
法は、上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベ
アと、この一対のベルトコンベアの対向面の間隙に挾ま
れて回動するパッキングベルトとによって形成された空
間部にゾル状液を供給し、一対のベルトコンベアを冷却
しつつ回動させて、空間部に供給したゾル状液をゲル化
させることを特徴とするものである。
物の製法に関し、その装置は、対向面間に一定間隔の間
隙を設け、対向面が同一方向にかつ同一速度で回動する
上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベアと、
この一対のベルトコンベアに挾まれベルトコンベアと同
調して回動する二辺上のパッキングベルトと、一対のベ
ルトコンベアの始端部に設けたゾル状液供給装置と、一
対のベルトコンベアの対向部の裏面を冷却する冷却装置
とからなることを特徴とするものであり、また、その製
法は、上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベ
アと、この一対のベルトコンベアの対向面の間隙に挾ま
れて回動するパッキングベルトとによって形成された空
間部にゾル状液を供給し、一対のベルトコンベアを冷却
しつつ回動させて、空間部に供給したゾル状液をゲル化
させることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面にしたがって説明すると、第1図に
おいて、Aは、ドラム1.ドラム2に張設されたベルト
コンベアであり、図示していない動力装置により矢印の
方向に回動する。またBは、ベルトコンベアAの下方に
コンベアAと対向させて設置されたベルトコンベアであ
り、ドラム3.ドラム4に張設されて、図示していない
動力装置により矢印の方向に回動する。このように構成
されてなるので、ベルトコンベアAの下面とベルトコン
ベアBの上面とは相対向して同一方向に回動する。そし
て、ベルトコンベアAの下面とベルトコンベアBの上面
との間には、始端から終端に至るまで一定間隔の間隙が
形成されるようベルトコンベアAとベルトコンヘアBが
設置され、また、ベルトコンベアAとベルトコンベアB
は同一速度で回動するように図示していない変速装置に
より調整がなされている。
おいて、Aは、ドラム1.ドラム2に張設されたベルト
コンベアであり、図示していない動力装置により矢印の
方向に回動する。またBは、ベルトコンベアAの下方に
コンベアAと対向させて設置されたベルトコンベアであ
り、ドラム3.ドラム4に張設されて、図示していない
動力装置により矢印の方向に回動する。このように構成
されてなるので、ベルトコンベアAの下面とベルトコン
ベアBの上面とは相対向して同一方向に回動する。そし
て、ベルトコンベアAの下面とベルトコンベアBの上面
との間には、始端から終端に至るまで一定間隔の間隙が
形成されるようベルトコンベアAとベルトコンヘアBが
設置され、また、ベルトコンベアAとベルトコンベアB
は同一速度で回動するように図示していない変速装置に
より調整がなされている。
ベルトコンベアA及びBは、ゾル状液を運搬しつつ冷却
しゲル化させる役割をするものであるから、耐久性・耐
水性・伝熱性に優れ、同時に衛生的で表面に凹凸のない
ものが望ましく、例えば、ステンレススチール製ベルト
、合成樹脂製ベルト等が用いられる。
しゲル化させる役割をするものであるから、耐久性・耐
水性・伝熱性に優れ、同時に衛生的で表面に凹凸のない
ものが望ましく、例えば、ステンレススチール製ベルト
、合成樹脂製ベルト等が用いられる。
尚、目的とする帯状ゲル化物を能率よ(製造するには、
ベルトコンベアA及゛びBは水平に設置することが望ま
しい。
ベルトコンベアA及゛びBは水平に設置することが望ま
しい。
Cは、ベルトコンベアAとベルトコンベアBの対向面に
挾まれてベルトコンベアA及びベルトコンベアBと同一
方向に同速度で回動するパッキングベルトである。パッ
キングベルトCは二本以上用いる必要があり、二本用い
た場合には、ベルトコンベアAとベルトコンベアBの対
向面に形成された間隙が二本のパッキングベルトC−C
によってベルトコンベアA及びBの長手方向に一つの空
間部Xが形成される。第2図は、パッキングベルトCを
三本用いた例であり、ベルトコンベアAベルトコンベア
B及び三本のパッキングベルトC拳C・Cによって、ベ
ルトコンベアA及びBの長手方向に二つの空間部X・X
が形成されている。尚、パッキングベルトCを四本用い
れば、三つの空間部が形成されることになる。第1図に
おいては、パッキングベルトCは、ベルトコンベアBの
外周を回動させるようにしであるが、ベルトコンベアA
の外周を回動させるようにしてもよい。また、パッキン
グベルトCは、ベルトコンベアA又はBの表面に接着材
にて接着させてもよいが接着材は一般に好ましくない場
合が多いので、製造目的のゲル状物が食品の場合には、
接着させないほうカヨい。パッキングベルトCは、ベル
トコンベアA又はBに輪がけするだけで、両ベルトコン
ベアの対向面の間隙に挾さまれて両ベルトコンベアと同
調して回動するからである。
挾まれてベルトコンベアA及びベルトコンベアBと同一
方向に同速度で回動するパッキングベルトである。パッ
キングベルトCは二本以上用いる必要があり、二本用い
た場合には、ベルトコンベアAとベルトコンベアBの対
向面に形成された間隙が二本のパッキングベルトC−C
によってベルトコンベアA及びBの長手方向に一つの空
間部Xが形成される。第2図は、パッキングベルトCを
三本用いた例であり、ベルトコンベアAベルトコンベア
B及び三本のパッキングベルトC拳C・Cによって、ベ
ルトコンベアA及びBの長手方向に二つの空間部X・X
が形成されている。尚、パッキングベルトCを四本用い
れば、三つの空間部が形成されることになる。第1図に
おいては、パッキングベルトCは、ベルトコンベアBの
外周を回動させるようにしであるが、ベルトコンベアA
の外周を回動させるようにしてもよい。また、パッキン
グベルトCは、ベルトコンベアA又はBの表面に接着材
にて接着させてもよいが接着材は一般に好ましくない場
合が多いので、製造目的のゲル状物が食品の場合には、
接着させないほうカヨい。パッキングベルトCは、ベル
トコンベアA又はBに輪がけするだけで、両ベルトコン
ベアの対向面の間隙に挾さまれて両ベルトコンベアと同
調して回動するからである。
パッキングベルトCの材質としては、弾力性と耐久性の
優れたものを用いるのが望ましく、例えばシリコンゴム
が用いられる。
優れたものを用いるのが望ましく、例えばシリコンゴム
が用いられる。
5はベルトコンベアA及びBの始端部に設けられたゾル
状液供給タンクであり、供給管9を通じて、ゾル状液が
供給タンク5に送られてくるようになっている。第3図
は、供給タンク5内のゾル状液a′をベルトコンベアA
及びB並びにパッキングベルトC−Cによって形成され
た空間部Xに供給する機構の一例であり、供給タンク5
の側方に空間部Xと略同じ大きさの開口一つの空間部X
にゲル状物を供給する場合の例であり、第2図のように
、二つの空間部X−Xを有する場合、開口部10と袋状
ノズル1!は二個並べて設置するとよい。
状液供給タンクであり、供給管9を通じて、ゾル状液が
供給タンク5に送られてくるようになっている。第3図
は、供給タンク5内のゾル状液a′をベルトコンベアA
及びB並びにパッキングベルトC−Cによって形成され
た空間部Xに供給する機構の一例であり、供給タンク5
の側方に空間部Xと略同じ大きさの開口一つの空間部X
にゲル状物を供給する場合の例であり、第2図のように
、二つの空間部X−Xを有する場合、開口部10と袋状
ノズル1!は二個並べて設置するとよい。
6・6はチラー水供給管であり、供給管6・6に多数取
り付けられたノズル7・7・・・・・・からチラー水を
噴射することにより、ベルトコンベアA及びベルトコン
ベアBの対向部の裏面を冷却するように構成されている
。
り付けられたノズル7・7・・・・・・からチラー水を
噴射することにより、ベルトコンベアA及びベルトコン
ベアBの対向部の裏面を冷却するように構成されている
。
搬するシュートであり、第5図及び第6図は切長さに切
断するナイフを備えたシリンダーである。
断するナイフを備えたシリンダーである。
本発明は、以上のような構成からなるので、清水に寒天
・ペクチン・ゼラチン・カラゲーナン等の適宜ゲル化材
を加え加熱して得られたゾル状液を供給管9より、供給
タンクに供給すると、ゾル状液a′は袋状ノズル11を
通じてベルトコンベアA及び同B並びにパッキングベル
トC・Cによって形成された空間部x−Xに供給さゾ れる。そして、空間部X−Xに供給された奨ル状液は、
ベルトコンベアA及び同Bによって移送されながら冷却
され、コンベアAとコンベア′/′ Bの表面近いゾル状液から次第にゲル化し、ベルトの対
向部の終端に至る頃には、空間部X・Xに供給されたゾ
ル状液は中心部まで完全にゲル化し、終端部より帯状の
ゲル状物となって搬出されることとなる。
・ペクチン・ゼラチン・カラゲーナン等の適宜ゲル化材
を加え加熱して得られたゾル状液を供給管9より、供給
タンクに供給すると、ゾル状液a′は袋状ノズル11を
通じてベルトコンベアA及び同B並びにパッキングベル
トC・Cによって形成された空間部x−Xに供給さゾ れる。そして、空間部X−Xに供給された奨ル状液は、
ベルトコンベアA及び同Bによって移送されながら冷却
され、コンベアAとコンベア′/′ Bの表面近いゾル状液から次第にゲル化し、ベルトの対
向部の終端に至る頃には、空間部X・Xに供給されたゾ
ル状液は中心部まで完全にゲル化し、終端部より帯状の
ゲル状物となって搬出されることとなる。
しかして、本発明においては、対向面間に一定間隔の間
隙を設け、対向面が同一方向にかつ同一速度で回動する
上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベアと、
この一対のベルトコンベアに挾まれベルトコンベアと同
調して回動する二辺上のパッキングベルトを有するので
、一対のベルトコンベアのと、このコンベアの対向面の
間隙に挾まれて回動するパッキングベルトとによって形
成された空間部にゾル状液を供給するので、ゾル状液が
位置ずれしたり動いたりすることな(ゲル化し、また一
旦ゲル化したゲル化物はそのままの状態で機外に取り出
される。したがって、表面がなめらかでかつ肉厚の均一
な帯状のゲル化物を得ることができる。
隙を設け、対向面が同一方向にかつ同一速度で回動する
上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベアと、
この一対のベルトコンベアに挾まれベルトコンベアと同
調して回動する二辺上のパッキングベルトを有するので
、一対のベルトコンベアのと、このコンベアの対向面の
間隙に挾まれて回動するパッキングベルトとによって形
成された空間部にゾル状液を供給するので、ゾル状液が
位置ずれしたり動いたりすることな(ゲル化し、また一
旦ゲル化したゲル化物はそのままの状態で機外に取り出
される。したがって、表面がなめらかでかつ肉厚の均一
な帯状のゲル化物を得ることができる。
また、一対のベルトコンベアの対向部の裏面を冷却装置
で冷却するので、空間部に供給されたゾル状物は上方と
下方から同時に冷却されて、冷却効率が良いので、ベル
トコンベアの長すヲ可及的に短かくすることができ、し
たがって装置をコンパクトなものにすることができる。
で冷却するので、空間部に供給されたゾル状物は上方と
下方から同時に冷却されて、冷却効率が良いので、ベル
トコンベアの長すヲ可及的に短かくすることができ、し
たがって装置をコンパクトなものにすることができる。
シュート8上に取り出された帯状のゲル化物は、人手に
よって、板状に切断し図示していない別の処理工程に送
ってもよいが、第5図及び第6図に示すように、まず、
ナイフ付シリンダー15.にてゲル化物を板状に切断し
、次に、この板状ゲル化物をプッシャー付シリンダー1
4にて押圧してカット刃13でサイコロ状等に細切する
こともできる。
よって、板状に切断し図示していない別の処理工程に送
ってもよいが、第5図及び第6図に示すように、まず、
ナイフ付シリンダー15.にてゲル化物を板状に切断し
、次に、この板状ゲル化物をプッシャー付シリンダー1
4にて押圧してカット刃13でサイコロ状等に細切する
こともできる。
以上述べたように本発明装置と製法によれば、表面がな
めらかで、かつ肉厚の均一な帯状ゲル化物を工業的規模
で製造することができる。
めらかで、かつ肉厚の均一な帯状ゲル化物を工業的規模
で製造することができる。
第1図は、本発明のゲル状物の連続製造装置の一実施例
を示す側面図、第2図は、第1図のI−Iの断面図、第
3図は、ゾル状液供給装置の一実施例を示す斜視図、第
4図はゾル状液の供給態様を示す断面図、第5図は、板
状ゲル状物を切断する切断装置の側面図、第6図は、切
断装置の作動状態を示す説明図である。 A:ベルトコンベア B:ベルトコンベア C:パッキングベルト 1・2・3・4: ドラム 5ニゲル状液供給タンク 6:ナラ−水供給管 7:ノズル 8:シュート X:空間部 を示す。 第1図 第2図 第3図 (C) 6図 (bン j (d)
を示す側面図、第2図は、第1図のI−Iの断面図、第
3図は、ゾル状液供給装置の一実施例を示す斜視図、第
4図はゾル状液の供給態様を示す断面図、第5図は、板
状ゲル状物を切断する切断装置の側面図、第6図は、切
断装置の作動状態を示す説明図である。 A:ベルトコンベア B:ベルトコンベア C:パッキングベルト 1・2・3・4: ドラム 5ニゲル状液供給タンク 6:ナラ−水供給管 7:ノズル 8:シュート X:空間部 を示す。 第1図 第2図 第3図 (C) 6図 (bン j (d)
Claims (3)
- (1)対向面間に一定間隔の間隙を設け、対向面が同一
方向にかつ同一速度で回動する上下に相対向させて設置
した一対のベルトコンベアと、この一対のベルトコンベ
アに挾まれベルトコンベアと同調して回動する二以上の
パッキングベルトと、一対のベルトコンベアの始端部に
設けたゾル状液供給装置と、一対のベルトコンベアの対
向部の裏面を冷却する冷却装置とからなることを特徴と
するゲル状物の連続製造装置。 - (2)一対のベルトコンベアをそれぞれ水平に設置する
こととした特許請求の範囲第1項記載のゲル状物の連続
製造装置。 - (3)上下に相対向させて設置した一対のベルトコンベ
アと、この一対のベルトコンベアの対向面の間隙に挾ま
れて回動するパッキングベルトとによって形成された空
間部にゾル状液を供給し、一対のベルトコンベアを冷却
しつつ回動させて、空間部に供給したゾル状液をゲル化
させることを特徴とする帯状ゲル状物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12354286A JPS62282575A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12354286A JPS62282575A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282575A true JPS62282575A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0457316B2 JPH0457316B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=14863173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12354286A Granted JPS62282575A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282575A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018070A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12354286A patent/JPS62282575A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018070A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457316B2 (ja) | 1992-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930003818B1 (ko) | 츄잉껌의 연속 제조방법 | |
| CA2184812A1 (en) | Method and Apparatus for Forming Miniature Size Confectionery Products | |
| JPS6140734A (ja) | 食用製品の形成方法及び装置 | |
| CA1246387A (en) | Apparatus for preparing processed food | |
| CA2316215C (en) | Ultrasonically activated continuous slitter apparatus and method | |
| US4851248A (en) | Process of making a confectionery product | |
| US3188780A (en) | Method of and apparatus for forming items of deformable material | |
| JPS62282575A (ja) | 帯状ゲル状物の連続製造装置及び帯状ゲル状物の製法 | |
| JPS60227660A (ja) | サンドイツチ練製品の製造方法 | |
| GB1331042A (en) | Production of foodstuffs | |
| GB2254036A (en) | Casting food comositions into a continuous flexible mould | |
| US2643526A (en) | Production of ice-cream blocks | |
| GB2023483A (en) | Strip confectionery production | |
| EP0405697A1 (en) | Apparatus for producing slices of meat from meat dough | |
| JPS62100265A (ja) | 魚そうめん製造装置 | |
| JPS62296852A (ja) | ゾル状液供給装置 | |
| JPH0780831A (ja) | ペレット製造装置 | |
| CN110370489A (zh) | 一种聚氯乙烯制品的生产流水线 | |
| JPS62100266A (ja) | 魚そうめん製造装置 | |
| JPS62100276A (ja) | 加工食品の成形装置 | |
| JPS58170458A (ja) | 魚肉ねり製品の製造装置 | |
| JPS6139004B2 (ja) | ||
| JPH0428344B2 (ja) | ||
| JPH02207781A (ja) | 巻食品の製造装置 | |
| JP3022134U (ja) | カニ肉様練製品の製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |