JPS62282906A - 光再帰反射コンクリ−トの製法 - Google Patents
光再帰反射コンクリ−トの製法Info
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- JPS62282906A JPS62282906A JP61124740A JP12474086A JPS62282906A JP S62282906 A JPS62282906 A JP S62282906A JP 61124740 A JP61124740 A JP 61124740A JP 12474086 A JP12474086 A JP 12474086A JP S62282906 A JPS62282906 A JP S62282906A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(発明の分計、目的)
本発明は、道路交通S識(%に道路面、公園等)411
築物の内外feK施工する。道路の施工にあたりては路
面の標識に、建築物の施工は航′!j!安全の為の標識
、表示に偉力を発揮する耐久性のすぐれた標識表示製品
の製法に関するものである。
築物の内外feK施工する。道路の施工にあたりては路
面の標識に、建築物の施工は航′!j!安全の為の標識
、表示に偉力を発揮する耐久性のすぐれた標識表示製品
の製法に関するものである。
近来、交通機能の発達に依って、道路の整/J K基づ
く5!通安全の施設拡充手段は著しく進歩している。然
し道路面上のlL&、表示は主としてペイント、合成園
脂等の有機物を用いている為、徹しい車の走行、又は人
の往来によりて短期間に摩耗・損消しているのが現況で
ある。又航空1[の中で飛行場における白線も同様であ
る。
く5!通安全の施設拡充手段は著しく進歩している。然
し道路面上のlL&、表示は主としてペイント、合成園
脂等の有機物を用いている為、徹しい車の走行、又は人
の往来によりて短期間に摩耗・損消しているのが現況で
ある。又航空1[の中で飛行場における白線も同様であ
る。
本発明はこのような道路標識や表示の損耗を改善し尚建
物の所在を明確にして航空安全の一助とすることを目的
とするものである。
物の所在を明確にして航空安全の一助とすることを目的
とするものである。
(従来の技術)
従来の製法は、(イ)反射材九るガラスビーズをシート
状物に、粘着剤、接着剤婦を塗布して、この上に微小ガ
ラスビーズを緩固着することによって、転写シートとな
し、反射幕上部へガラスビーズ面を合併圧着、転写する
方法、(ロ)イの転写シートとしたその上に1更に有機
物を塗布してこれを反射基となし、コンクリートとの接
合物を反射基に塗布して固め、このものをコンクリート
と一体成形する。しかして後、ペットを剥離して反射面
を露出させる方法。
状物に、粘着剤、接着剤婦を塗布して、この上に微小ガ
ラスビーズを緩固着することによって、転写シートとな
し、反射幕上部へガラスビーズ面を合併圧着、転写する
方法、(ロ)イの転写シートとしたその上に1更に有機
物を塗布してこれを反射基となし、コンクリートとの接
合物を反射基に塗布して固め、このものをコンクリート
と一体成形する。しかして後、ペットを剥離して反射面
を露出させる方法。
e9発色コンクリートの中へ、ガラスビーズを混入、成
形したコンクリートが乾燥してから硫酸や研磨でガラス
ビーズを露出させて、反射コンクリートとする方法。に
)コンクリート完成品上に接着剤を塗布してのちガラス
ビーズを撒布する方法、等があるが(イ)(ロ)の場合
は転写率が常に平均化していな用範囲は限定される。(
ハ)の製法はガラスビーズ面が平等化を著しく欠き反射
性能が悪く、工程が複雑で生産性に乏しい、従ってコス
ト高を招く。に)はコンクリートとの一体性に欠け、強
度がないので、摩耗損消が早い。等それぞれの工法に難
点がありた。
形したコンクリートが乾燥してから硫酸や研磨でガラス
ビーズを露出させて、反射コンクリートとする方法。に
)コンクリート完成品上に接着剤を塗布してのちガラス
ビーズを撒布する方法、等があるが(イ)(ロ)の場合
は転写率が常に平均化していな用範囲は限定される。(
ハ)の製法はガラスビーズ面が平等化を著しく欠き反射
性能が悪く、工程が複雑で生産性に乏しい、従ってコス
ト高を招く。に)はコンクリートとの一体性に欠け、強
度がないので、摩耗損消が早い。等それぞれの工法に難
点がありた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来の製法と異なり媒介物を用いずにへプレス
板等によりて該ガラスビーズを直接埋植することにより
て反射差上面に反射面を設け、任意形状の光再帰反射コ
ンクリートを生成形、強制、又は自然乾燥方法を用いて
完成品とする。いわゆる(1)光再帰反射コンクリート
製造に伴う必要最少限匣の素材、(2)製造工程の簡略
化、(3)製造工程千の不良品除去、(4)反射面の性
能アップ、(5)反射基へのガラスビーズ埋植による表
面強化等の特徴製法によって従来の欠点を一挙和解決し
、更にこれら合理性より生れる低コストによって社会に
対応することが可能となった。
板等によりて該ガラスビーズを直接埋植することにより
て反射差上面に反射面を設け、任意形状の光再帰反射コ
ンクリートを生成形、強制、又は自然乾燥方法を用いて
完成品とする。いわゆる(1)光再帰反射コンクリート
製造に伴う必要最少限匣の素材、(2)製造工程の簡略
化、(3)製造工程千の不良品除去、(4)反射面の性
能アップ、(5)反射基へのガラスビーズ埋植による表
面強化等の特徴製法によって従来の欠点を一挙和解決し
、更にこれら合理性より生れる低コストによって社会に
対応することが可能となった。
発明の構成
本発明は非反射コンクリート基材を打設圧縮し、その上
に発色性コンクリート(白黄赤等)を打設圧縮しつつ任
意の形に堅く生成形してこれを反射基とし、その上に耐
ア氏力゛す性微小ガラスビーズを略平等に撒布、又は吹
付けてこれを定置、成形プレス板によって、反射基土の
微小ガラスビーズを抑圧、反射基の中へ埋植反射面とな
す。(抑圧はガラスビーズ面が現われて入射光面が得ら
れる程度とする)然る後、強制、又は自然乾燥をもりて
完成させる、三層からでなる構成である。
に発色性コンクリート(白黄赤等)を打設圧縮しつつ任
意の形に堅く生成形してこれを反射基とし、その上に耐
ア氏力゛す性微小ガラスビーズを略平等に撒布、又は吹
付けてこれを定置、成形プレス板によって、反射基土の
微小ガラスビーズを抑圧、反射基の中へ埋植反射面とな
す。(抑圧はガラスビーズ面が現われて入射光面が得ら
れる程度とする)然る後、強制、又は自然乾燥をもりて
完成させる、三層からでなる構成である。
以下図面に依りて説明する。
第1図は光再帰反射コンクリート製造a@断面図の一例
で、システムを表現したものである。即ち、lは車枠で
固定されたもの。2はパレットで打設コンクリートを移
動すると共に受皿である。
で、システムを表現したものである。即ち、lは車枠で
固定されたもの。2はパレットで打設コンクリートを移
動すると共に受皿である。
3は不反射コンクリート基材一般コンクリートである。
4は発色性コンクリートで反射基とする為、5のガラス
ビーズの性能をアップする為にチタン等の発色材が混入
される、51はガラスビーズの入射光面であり同時に反
射面である入射光面は反射差上面より僅かに突出してい
るのがよい。
ビーズの性能をアップする為にチタン等の発色材が混入
される、51はガラスビーズの入射光面であり同時に反
射面である入射光面は反射差上面より僅かに突出してい
るのがよい。
6は不反射コンクリートタンク、61は6よりの基材を
スライドして型枠へ供給する供給装置、7は発色コンク
リートタンク、71は7を供給する装置である。8は反
射材ガラスビーズのタンクであり、81は撒布用ロール
、又は噴射器である。9はプレス板、10mbは供給ラ
インである。11はこれら諸機能装置を支える工作台で
あふ。
スライドして型枠へ供給する供給装置、7は発色コンク
リートタンク、71は7を供給する装置である。8は反
射材ガラスビーズのタンクであり、81は撒布用ロール
、又は噴射器である。9はプレス板、10mbは供給ラ
インである。11はこれら諸機能装置を支える工作台で
あふ。
第2図変形元再帰反射コンクリート成形プレス側断面の
一例図であシこの場合は噴霧口を設ける。
一例図であシこの場合は噴霧口を設ける。
以上の如く本発明の製法は極めて簡略、しがも工作上の
媒介物を用いないことが特徴である。
媒介物を用いないことが特徴である。
第3図は完成品断面図である。変形物への反射ガラスビ
ーズ定置には僅かく水分を与へる霧をふく。
ーズ定置には僅かく水分を与へる霧をふく。
発明の効果
本発明の製法によりて従来用いられて来た粘着剤、接着
材が、ガラスビーズ上面に付層することがなくなりた。
材が、ガラスビーズ上面に付層することがなくなりた。
従りて命題、欠点としたこれらの残留物による反射力の
低下は皆無となり且又、残留物が吸引する塵埃付層も皆
無で、反射力の維持は容易になっ九。さらに反射ガラス
ビーズが球心より下に埋植している為コンクリートの強
皮アッ作によって自由であり、随りて多種である。最も
すぐれ次効果は完成品までの素材が必要最小限で済むこ
とであり、生成形波に反射ガラスビーズを定1するので
反射力が高く目的達成が顕著である製造工程の簡略化は
コストの低下を生み、ダイレ前述の簡略化工法は特定の
工場に限定しないので普及率が非常に高くなる。従りて
本発明によりて製品価格が著しく低下して社会に貢献す
ることが可能になりた。
低下は皆無となり且又、残留物が吸引する塵埃付層も皆
無で、反射力の維持は容易になっ九。さらに反射ガラス
ビーズが球心より下に埋植している為コンクリートの強
皮アッ作によって自由であり、随りて多種である。最も
すぐれ次効果は完成品までの素材が必要最小限で済むこ
とであり、生成形波に反射ガラスビーズを定1するので
反射力が高く目的達成が顕著である製造工程の簡略化は
コストの低下を生み、ダイレ前述の簡略化工法は特定の
工場に限定しないので普及率が非常に高くなる。従りて
本発明によりて製品価格が著しく低下して社会に貢献す
ることが可能になりた。
第1図、光再帰反射コンクリート製法システムの側断面
図−例 1 型枠 2 パレット 3 不反射コンクリート 4 発色性コンクリート(反射基) 5 反射材ガラスビーズ 51 ガラスビーズ入射光面(反射面ン6 成反射コ
ンクリートタンク 61 不反射コンクリートスライド供給装置7 発色
性コンクリートタンク 71 発色性コンクリートスライド供給装置8 反射
材ガラスビーズタンク 81 反射材ガラスビーズ撒布、吹付装置9 プレス
板 10m スライドライン 10b上下ライン 11 工作台 第2図 変形光再帰反射コンクリート及びプレス板側断
面図−例 1 載枠 2 パレット 3 不反射コンクリート 4 発色性コンクリート反射基 5 反射材ガラスビーズ 51 反射材ガラスビーズ入射光面(反射面)52
変形反射コンクリート上面 53 発色性コンクリート内混入ガラスビーズ9 変
形反射物成形プレス板 第3図 光再帰反射コンクリート完成品断面図−例 3 不反射基材コンクリート 4 反射基 5 反射材ガラスビーズ 51 反射材ガラスビーズ入射光面(反射面)52
反射基円ガラスビーズ 第1図
図−例 1 型枠 2 パレット 3 不反射コンクリート 4 発色性コンクリート(反射基) 5 反射材ガラスビーズ 51 ガラスビーズ入射光面(反射面ン6 成反射コ
ンクリートタンク 61 不反射コンクリートスライド供給装置7 発色
性コンクリートタンク 71 発色性コンクリートスライド供給装置8 反射
材ガラスビーズタンク 81 反射材ガラスビーズ撒布、吹付装置9 プレス
板 10m スライドライン 10b上下ライン 11 工作台 第2図 変形光再帰反射コンクリート及びプレス板側断
面図−例 1 載枠 2 パレット 3 不反射コンクリート 4 発色性コンクリート反射基 5 反射材ガラスビーズ 51 反射材ガラスビーズ入射光面(反射面)52
変形反射コンクリート上面 53 発色性コンクリート内混入ガラスビーズ9 変
形反射物成形プレス板 第3図 光再帰反射コンクリート完成品断面図−例 3 不反射基材コンクリート 4 反射基 5 反射材ガラスビーズ 51 反射材ガラスビーズ入射光面(反射面)52
反射基円ガラスビーズ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非反射コンクリート基材を任意の形に打設圧縮して、そ
の上に発色性コンクリート(白・黄・赤・緑等)を任意
量打設圧縮、この圧縮を利用して任意の形を生成形、表
面を固める。生成形した発色性コンクリートは、反射材
たる微小ガラスビーズの為の反射基となす。 然して該反射基上に微小ガラスビーズを撒布、又は吹付
け略平等に反射基上に定置する。然る後、生成形用プレ
ス板又はこれに類する圧力板によって、生成形反射基上
の微小ガラスビーズを押圧し、反射基の中へ埋植、反射
基表面と略均等になった状態で押圧を停止、これの調節
圧でガラスビーズ球体上面に入射光面を設け反射面とな
す、これを強制、又は自然乾燥によって完成させる光再
帰反射コンクリートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124740A JPS62282906A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 光再帰反射コンクリ−トの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124740A JPS62282906A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 光再帰反射コンクリ−トの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282906A true JPS62282906A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14892940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124740A Pending JPS62282906A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 光再帰反射コンクリ−トの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1431014A3 (en) * | 2002-12-20 | 2005-09-21 | Valle Francesco S.r.L. | Process for manufacturing modular refracting elements and modular refracting elements obtained therefrom |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61124740A patent/JPS62282906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1431014A3 (en) * | 2002-12-20 | 2005-09-21 | Valle Francesco S.r.L. | Process for manufacturing modular refracting elements and modular refracting elements obtained therefrom |
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