JPS6228349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228349Y2 JPS6228349Y2 JP1981164292U JP16429281U JPS6228349Y2 JP S6228349 Y2 JPS6228349 Y2 JP S6228349Y2 JP 1981164292 U JP1981164292 U JP 1981164292U JP 16429281 U JP16429281 U JP 16429281U JP S6228349 Y2 JPS6228349 Y2 JP S6228349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermittent
- time
- conveyor
- circuit
- movement mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スピーカその他のワークの製造ライ
ンにおいて、各組立工程へのワークの搬送をコン
ベアの駆動で行なうとともに、各組立工程でのワ
ークの組立作業をコンベアの停止中に行なうよう
にしたコンベアの間欠駆動制御装置に関し、ワー
クの組立作業時間を長くとるためコンベアの間欠
停止時間を長く設定した場合でも、ワークの搬送
時間(コンベアの間欠駆動時間)が必要以上に長
くなることを無くして、間欠搬送の1サイクルの
所要時間を短縮し、生産性を高めることを目的と
する。
ンにおいて、各組立工程へのワークの搬送をコン
ベアの駆動で行なうとともに、各組立工程でのワ
ークの組立作業をコンベアの停止中に行なうよう
にしたコンベアの間欠駆動制御装置に関し、ワー
クの組立作業時間を長くとるためコンベアの間欠
停止時間を長く設定した場合でも、ワークの搬送
時間(コンベアの間欠駆動時間)が必要以上に長
くなることを無くして、間欠搬送の1サイクルの
所要時間を短縮し、生産性を高めることを目的と
する。
従来では、モータの回転速度を変速装置で各種
ワークに応じた最適の速度に設定することによ
り、間欠回転運動機構の作動速度を選定して、コ
ンベアの間欠停止時間(ワークの組立作業時間)
を適宜設定するものがある。
ワークに応じた最適の速度に設定することによ
り、間欠回転運動機構の作動速度を選定して、コ
ンベアの間欠停止時間(ワークの組立作業時間)
を適宜設定するものがある。
この構造では、コンベアの間欠停止時間と間欠
駆動時間とが比例し、間欠停止時間を最も短く設
定したときでもワークがコンベアに対して慣性で
位置ずれしない程度に、間欠駆動時間が設定され
る。
駆動時間とが比例し、間欠停止時間を最も短く設
定したときでもワークがコンベアに対して慣性で
位置ずれしない程度に、間欠駆動時間が設定され
る。
このため、変速装置で間欠回転運動機構の作動
速度を遅く設定して、間欠停止時間を長くとる場
合に、これに比例して間欠駆動時間も無駄に長く
なり、生産性を低下させる欠点がある。
速度を遅く設定して、間欠停止時間を長くとる場
合に、これに比例して間欠駆動時間も無駄に長く
なり、生産性を低下させる欠点がある。
本考案は、上記欠点を解消するために、モータ
等の原動機と間欠回転運動機構との間にクラツチ
ブレーキを介装し、クラツチブレーキの入り状態
では間欠回転運動機構を一定の速度で1回転作動
させて、コンベアの間欠駆動時間(ワークの搬送
時間)、間欠停止時間(ワークの組立作業時間)
を一定に保ちながらも、その1回転作動後にタイ
マをオン作動させてクラツチブレーキをタイマの
設定時間だけ切り状態にして、間欠回転運動機構
を停止させることにより、コンベアの間欠停止時
間のみを任意の長さに設定できるようにするもの
である。
等の原動機と間欠回転運動機構との間にクラツチ
ブレーキを介装し、クラツチブレーキの入り状態
では間欠回転運動機構を一定の速度で1回転作動
させて、コンベアの間欠駆動時間(ワークの搬送
時間)、間欠停止時間(ワークの組立作業時間)
を一定に保ちながらも、その1回転作動後にタイ
マをオン作動させてクラツチブレーキをタイマの
設定時間だけ切り状態にして、間欠回転運動機構
を停止させることにより、コンベアの間欠停止時
間のみを任意の長さに設定できるようにするもの
である。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
図面に示すように、組立作業用コンベア1はモ
ータ2に1/3回転ゼネバストツプ式の間欠回転運
動機構3を介して連動連結する。
ータ2に1/3回転ゼネバストツプ式の間欠回転運
動機構3を介して連動連結する。
間欠回転運動機構3の入力軸4はモータ2に、
チエン式入力伝動装置5とクラツチブレーキ6を
介して連動連結され、クラツチブレーキ6はモー
タ2に連結されている。
チエン式入力伝動装置5とクラツチブレーキ6を
介して連動連結され、クラツチブレーキ6はモー
タ2に連結されている。
間欠回転運動機構3の入力軸4にその1回転を
検出するカム7が固定され、カム7の1回転の終
了を検出する切換スイツチ8が間欠回転運動機構
3の機箱に固定されている。
検出するカム7が固定され、カム7の1回転の終
了を検出する切換スイツチ8が間欠回転運動機構
3の機箱に固定されている。
クラツチブレーキ6の給電回路9に、休止スイ
ツチ回路10と休止解除タイマ回路11と起動ス
イツチ12とが並列に介装される。13はメイン
スイツチ、14は電源である。
ツチ回路10と休止解除タイマ回路11と起動ス
イツチ12とが並列に介装される。13はメイン
スイツチ、14は電源である。
休止スイツチ回路10は、切換スイツチ8がカ
ム7で押されたときにオンする。休止解除タイマ
回路11は、切換スイツチ8がバネ15でカム7
の谷部7aに押込まれたときに、タイマ起動回路
16をオンして、タイマ17を起動し、タイマ1
7が設定時間後にスイツチ片18を押出して、タ
イマ回路11をオンするように構成されている。
ム7で押されたときにオンする。休止解除タイマ
回路11は、切換スイツチ8がバネ15でカム7
の谷部7aに押込まれたときに、タイマ起動回路
16をオンして、タイマ17を起動し、タイマ1
7が設定時間後にスイツチ片18を押出して、タ
イマ回路11をオンするように構成されている。
次に、その作動を第3図に従つて説明する。
コンベア1は、第2図の状態で停止している。
この停止状態から、メインスイツチ13をオン
すると、モータ2が始動する。そして、起動スイ
ツチ12をオンすると、クラツチブレーキ6が入
り作動し、モータ2の回転で入力伝動装置5及び
間欠回転運動機構3を介してコンベア1が駆動さ
れ始める。すると、カム7が切換スイツチ8を押
して休止スイツチ回路10をオンし、クラツチブ
レーキ6を給電し続けて入り状態に保ち、その動
力伝達を維持する。
すると、モータ2が始動する。そして、起動スイ
ツチ12をオンすると、クラツチブレーキ6が入
り作動し、モータ2の回転で入力伝動装置5及び
間欠回転運動機構3を介してコンベア1が駆動さ
れ始める。すると、カム7が切換スイツチ8を押
して休止スイツチ回路10をオンし、クラツチブ
レーキ6を給電し続けて入り状態に保ち、その動
力伝達を維持する。
間欠回転運動機構3は、その入力軸4が初めの
1/3回転する間だけ、その出力軸19を回転させ
て、コンベア1を第3図の時点0〜一の間だけ駆
動し、残りの2/3回転の間は出力軸19を停止さ
せて、コンベア1を時点一〜三の間停止させる。
1/3回転する間だけ、その出力軸19を回転させ
て、コンベア1を第3図の時点0〜一の間だけ駆
動し、残りの2/3回転の間は出力軸19を停止さ
せて、コンベア1を時点一〜三の間停止させる。
入力軸4が1回転を終了すると、切換スイツチ
8がバネ15でカム7の谷部7aに押込まれ、休
止スイツチ回路10がオフする。すると、クラツ
チブレーキ6が給電停止で切りになり、間欠回転
運動機構3の作動が休止する。
8がバネ15でカム7の谷部7aに押込まれ、休
止スイツチ回路10がオフする。すると、クラツ
チブレーキ6が給電停止で切りになり、間欠回転
運動機構3の作動が休止する。
これと同時に、切換スイツチ8がタイマ起動回
路16をオンし、タイマ17が起動し、時点三〜
五の間の設定時間経過時点でスイツチ片18を少
しの間押出して、休止解除タイマ回路11を1時
的にオンする。
路16をオンし、タイマ17が起動し、時点三〜
五の間の設定時間経過時点でスイツチ片18を少
しの間押出して、休止解除タイマ回路11を1時
的にオンする。
すると、初めに起動スイツチ12をオンしたと
同様の状態になり、第1回の間欠搬送の時間サイ
クルT1を終え、第2回のサイクルT2に自動的
に進み、第3回以後の各サイクルも同様に自動的
に進む。
同様の状態になり、第1回の間欠搬送の時間サイ
クルT1を終え、第2回のサイクルT2に自動的
に進み、第3回以後の各サイクルも同様に自動的
に進む。
各間欠搬送サイクルT1,T2……において、
時点0〜一はコンベア1が駆動される間欠駆動時
間t1であり、一〜五はコンベア1が停止する間
欠停止時間(組立作業時間)t2である。
時点0〜一はコンベア1が駆動される間欠駆動時
間t1であり、一〜五はコンベア1が停止する間
欠停止時間(組立作業時間)t2である。
タイマ17の設定時間t3は自由に設定でき、
第4図に示すように、時点三〜七となるように長
く設定して、間欠停止時間(組立作業時間)t2
を長くとる場合でも、間欠駆動時間t1は第3図
の場合と全く同じであり、長くはならない。
第4図に示すように、時点三〜七となるように長
く設定して、間欠停止時間(組立作業時間)t2
を長くとる場合でも、間欠駆動時間t1は第3図
の場合と全く同じであり、長くはならない。
本考案は、上記のように構成され、作用するこ
とから、次の効果を奏する。
とから、次の効果を奏する。
即ち、間欠回転運動機構の入力軸の1回転の終
了に基き、1回転検出器が作動して、休止スイツ
チ回路がオフしてから休止解除タイマが計時終了
するまでは、クラツチブレーキを切り状態にし
て、間欠回転運動機構を休止させる。
了に基き、1回転検出器が作動して、休止スイツ
チ回路がオフしてから休止解除タイマが計時終了
するまでは、クラツチブレーキを切り状態にし
て、間欠回転運動機構を休止させる。
これにより、休止解除タイマの設定時間を長く
して、間欠回転運動機構の休止時間を長くとり、
コンベアの間欠停止時間(組立作業時間)を長く
設定した場合でも、間欠回転運動機構の休止後の
1回転作動時間が全く変らず、コンベアの間欠駆
動時間がワークを慣性移動させない程度の最短時
間に維持され、少しも長くなることがないので、
間欠搬送の1サイクルの所要時間を冒述従来品よ
りも短縮して、生産速度を速め、生産性を高める
ことができる。
して、間欠回転運動機構の休止時間を長くとり、
コンベアの間欠停止時間(組立作業時間)を長く
設定した場合でも、間欠回転運動機構の休止後の
1回転作動時間が全く変らず、コンベアの間欠駆
動時間がワークを慣性移動させない程度の最短時
間に維持され、少しも長くなることがないので、
間欠搬送の1サイクルの所要時間を冒述従来品よ
りも短縮して、生産速度を速め、生産性を高める
ことができる。
しかも、間欠駆動時間の設定は、休止解除タイ
マの設定操作により、多段にでも無段にでも簡単
な構造と操作で正確に速やかに行なえる。
マの設定操作により、多段にでも無段にでも簡単
な構造と操作で正確に速やかに行なえる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は概略正
面図、第2図は概略平面図に電気回路図を組合せ
た図、第3図は作動タイミング図、第4図はタイ
マの設定時間を長くした場合の作動タイミング図
である。 1……組立作業用コンベア、2……原動機、3
……間欠回転運動機構、4……入力軸、6……ク
ラツチブレーキ、7……1回転検出器、9……給
電回路、10……休止スイツチ回路、11……休
止解除タイマ回路、17……タイマ。
面図、第2図は概略平面図に電気回路図を組合せ
た図、第3図は作動タイミング図、第4図はタイ
マの設定時間を長くした場合の作動タイミング図
である。 1……組立作業用コンベア、2……原動機、3
……間欠回転運動機構、4……入力軸、6……ク
ラツチブレーキ、7……1回転検出器、9……給
電回路、10……休止スイツチ回路、11……休
止解除タイマ回路、17……タイマ。
Claims (1)
- 組立作業用コンベア1を原動機2に間欠回転運
動機構3を介して連動連結し、間欠回転運動機構
3を原動機2に連動連結する入力伝動装置5と原
動機2との間にクラツチブレーキ6を介装し、ク
ラツチブレーキ6の給電回路9に休止スイツチ回
路10と休止解除タイマ回路11とを並列に介装
し、間欠回転運動機構3の入力軸4の1回転を検
出する検出器7に休止スイツチ回路10と休止解
除タイマ回路11をオンするタイマ17とを連動
連結し、上記1回転検出器7の1回転終了検出信
号に基づき、休止スイツチ回路10がオフすると
同時に、休止解除タイマ回路11をオンするタイ
マ17が起動するように構成したことを特徴とす
る、組立作業用コンベアの間欠駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429281U JPS5870838U (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 組立作業用コンベアの間欠駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429281U JPS5870838U (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 組立作業用コンベアの間欠駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870838U JPS5870838U (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6228349Y2 true JPS6228349Y2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=29956548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16429281U Granted JPS5870838U (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 組立作業用コンベアの間欠駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870838U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245213Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1990-11-30 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP16429281U patent/JPS5870838U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870838U (ja) | 1983-05-13 |
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