JPS62287583A - ガス封止型避雷器 - Google Patents

ガス封止型避雷器

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Publication number
JPS62287583A
JPS62287583A JP12911286A JP12911286A JPS62287583A JP S62287583 A JPS62287583 A JP S62287583A JP 12911286 A JP12911286 A JP 12911286A JP 12911286 A JP12911286 A JP 12911286A JP S62287583 A JPS62287583 A JP S62287583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
sintered body
electrode
lightning arrester
sealed
Prior art date
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Pending
Application number
JP12911286A
Other languages
English (en)
Inventor
一郎 土屋
坪根 大輔
相沢 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hakusan Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Hakusan Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hakusan Seisakusho Co Ltd filed Critical Hakusan Seisakusho Co Ltd
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Publication of JPS62287583A publication Critical patent/JPS62287583A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 未発明は1通信回線等に1通発する異常サージから各種
通信機器や人体を保1.へするために用いられるガス放
電型の避雷器に関する。
[従来の技術] 従来この種のガスJ411:型5雷器は、絶縁外囲器の
両端部にメタライズ処理が施こされ、これに銀ロウな介
して全屈電極によって内部にガスJ4+l−がなされて
戴る構造であった。
[発明が解決しようとする問題点] 」−記ガス封Il:型避雷器に障害波が印加して放電を
開始すると、状況によっては障害波が消滅後も放電が継
続し1通信信号に影響をグーえたままになっている欠点
があった。J−、記続流のために一般的には回路的に対
処していた。特に、中窮器の如く通信線路によって電力
供給をしたり、通信機器の電力側に用いるときには、対
策を講じる必要があった。
16記に鑑みて他の素子との複合化という観点から絶縁
外囲器をバリスタに置換するという技術が開示されてい
る。然しなから、この場合には絶縁性がヒ分に確保でき
ないうえ、製造上の制約から所期の効果が得られないも
のであった。
而して1本発明は−1−記実情に鑑みて開発されたもの
であって、導電性を有する焼結体で放゛1し電極を形成
することによって電気的特性を生かしつつ複合化を行な
えるようにしたことを、その主な目的とするものである
。
[発明の特徴] 本発明に係るガス封止型避雷器は、tt+、極が絶縁外
囲器で離間され内部にはガスが封止されて成るものであ
って +、!、:極が4電性を有する焼結体であること
を特徴とするものである。
[発明の実施例] 図面第1図は本発明の係るガス封+L型避雷器の一実施
例を示す断面図、第2図は焼結体電極として正特性サー
ミスタを用いた等価回路図である。
ガス封止型避雷器lは、絶縁外囲器2の両端面にソルダ
接合部3.3を介して導電性を有する焼結体電極4.4
でガス封I卜されて成る。焼結体市44<4 、4は、
導電性特性を有するセラミック粉を例えば乾式プレス笠
で放゛屯面5と鍔部6とを右する形状に成形し、所定温
度で焼結されて成る。電J4i4.4の焼結体としては
、例えば電f・放射性粛r−1低抵抗未了−、バリスタ
或いはサーミスタ等の種々の特性を有するものを選択で
きる。又、上記ソルダ接合部3,3としては酸化物系が
選択され、所定の製造温度で絶縁外囲器両端面と電極鍔
部6とを接合する。
さらに、電極外表面には電流密度を均一・にして接触抵
抗を防ぐ、a味からAg等の電極7.7が焼付等して付
着される。リード線8,8は同時或いはハンダ9で後付
けされる。さらに又、少なくとも焼結体電極4.4の外
周はコーティング層lOで被覆されている。コーティン
グ層10はリード線取付部の強度向−Lの【目的で、酸
化物フリット等により行なわれ、絶縁外囲器2の絶縁性
向1=”9のために避雷器全面に被覆させても良い。
前述の通り焼結体電極4.4は各種組成回旋であるので
、夫々説明する。
(電子放射性素子) 電子放射性素子を電極4.4とした場合には、電圧の印
加によって電r・放射性素子の電極表面、即ち放電面5
,5に沿って電子放出が大幅に促されるので、6弱電流
がリークすることとなって初期の遅れに対応できること
となる。従って、従来の如く放電面5,5に電子放射性
物質を塗4jする必要がなく、その分だけ丁程を簡略化
することができる。
(低抵抗素子) 続流を停止1−させるための条件としては、常時印加さ
れている電圧や′it!、流によって相違するが、−・
股には直流では数lOOΩ、交流では数Ω以−Lあれば
足りる。依って、内部抵抗による残留電圧−E昇が問題
とならなければ、低抵抗素子を焼結体電極4.4として
用いることができる。
(サーミスタ) 電極4.4の焼結体として正特性サーミスタ4゛の場合
には、自己発熱の外に放電発熱によって抵抗1 ’yl
が図れ、続流を遮断できる。具体的には、BaTio3
.Y2O3,5b23T=を添加して゛h導体化するこ
とができる。
この場合に、imZ図に示すように通信線路り。
■の間に焼結体電極4から構成される正特性サーミスタ
4゛が接続され、この線路と例えば大地Eとの間にガス
封止型避雷器1′と1特性サーミスタ4°とが接続され
て成る回路と等価である。
負特性サーミスタ4°の場合には、常時続流を阻止する
ために必要な抵抗値のものを選択し、温度1: ’yl
によって抵抗値が低下する市に続流を遮断回旋とする。
しかも、温度−ヒ昇に伴なう抵抗値低ドは、タイムラグ
があるので、叙述の如く遮断できる。
(バリスタ) 通信電源回路用として印加されている商用電力線の電圧
では数Ωとなるバリスタを、ガス封1L型避雷器とは別
体で直列接続した回路は公知となっている。この場合は
、バリスタ単独では帛時印加されている゛電圧に対して
1−分に高い抵抗値を必要とする、これに童4して、カ
スJJ d二5避雷z(lがあるために、電極4.4の
焼結体としてバリスタ電圧を低下させることができ、障
害波を除去したい電圧ではバリスタ4の内部抵抗は無視
できるほど小さく、且つ放電中の残留電圧を上昇させる
ことがない、」二記バリスタ4の組成としては公知のも
のを選択できる。
L記実施例において、ガス月1にη!a雷器l。
1゛として二極構造を図示説明したが、二極構造にも実
施可能である。i:、極構造においては、中間電極を金
属電極としても良い、勿論、その他多極構造にも実施可
能である。
又、電極4,4°の焼結体素子は、上記実施例の外に夫
々を異なる特性の素子で組合せた電極構成が可能であり
、各種効果が期待できる。
さらに、コーティング層10を全面に被覆した図面を開
示したが、少なくとも焼結体電極4゜4゛の外表面から
ソルダ接合部3.3の近傍まで被覆すれば良い。
尚、第2図の回路は、接続の仕方と焼結体素子の種類に
よって各種等価回路を構成可能である。
[発明の効果] 以上説明したように末完1!IIによれば、ガス封11
〕型避“シ;器の放電1t!、極として焼結体を用いて
実用化することができた。
しかも、従来の如き熱膨張率の相違を考慮する必要が少
なく、絶縁外囲器の端面にメタライズ処理を施こす必要
がなく、そのためのT程の短縮とコスト削減を図れる。
尚、焼結体の電極面は粗面化されているので、塗布剤の
付看を確実に行なえるものでもある。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明の係るガス封止型避雷窓の一実施例
を示す断面図、第2図は焼結体電極として正特性サーミ
スタを用いた等価回路図である。 1、l’、、ガス月l二型避雷器、29.絶縁外囲器、
30.ソルダ接合部、4,4°1.焼結体電極、56.
放電面、60.鍔部、7.、Ag電極、81.リード線
、90、ハンダ、109.コーティング層。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電極が絶縁外囲器で離間され内部にはガスが封止
    されて成るものであって、電極が導電性を有する焼結体
    であることを特徴とするガス封止型避雷器。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の発明において、焼結
    体が電子放射性素子であることを特徴とするガス封止型
    避雷器。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載の発明において、焼結
    体が低抵抗素子であることを特徴とするガス封止型避雷
    器。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載の発明において、焼結
    体がサーミスタであることを特徴とするガス封止型避雷
    器。
  5. (5)特許請求の範囲第1項記載の発明において、少な
    くとも焼結体外周が被覆されていることを特徴とするガ
    ス封止型避雷器。
JP12911286A 1986-06-05 1986-06-05 ガス封止型避雷器 Pending JPS62287583A (ja)

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JPS62287583A true JPS62287583A (ja) 1987-12-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05207648A (ja) * 1992-01-23 1993-08-13 Okaya Electric Ind Co Ltd サージ吸収素子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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