JPS6228935B2 - - Google Patents

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JPS6228935B2
JPS6228935B2 JP54163510A JP16351079A JPS6228935B2 JP S6228935 B2 JPS6228935 B2 JP S6228935B2 JP 54163510 A JP54163510 A JP 54163510A JP 16351079 A JP16351079 A JP 16351079A JP S6228935 B2 JPS6228935 B2 JP S6228935B2
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JP
Japan
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compound
reaction
represented
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JP54163510A
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English (en)
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JPS5686128A (en
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Toshio Tanaka
Takeshi Ju
Takeo Ooba
Kenzo Watanabe
Kyoshi Sakauchi
Noriaki Okamura
Seiji Kurozumi
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
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Publication of JPS5686128A publication Critical patent/JPS5686128A/ja
Publication of JPS6228935B2 publication Critical patent/JPS6228935B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Pyrane Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、医薬、蟲薬の䞭間䜓ずしお極めお有
甚なシクロペンテノン類の補造法に関する。
曎に詳现には、医薬、蟲薬の䞭間䜓ずしお極め
お有甚な―ヒドロキシ――シクロペンテノン
の補造法及びこれを甚いたプロスタグランゞン類
の補造法に関する。
―ヒドロキシ――シクロペンテノンは近幎
広範囲な生理掻性を有するプロスタグランゞン及
び制ガン掻性を有するメむタンシン等の医薬品の
重芁な䞭間䜓ずしお泚目されおいる。
埓来、―ヒドロキシ――シクロペンテノン
の補法ずしおは、保護された―ヒドロキシ―
―シクロペンテノヌルを酞化しお埗る方法T.
TanakaらTetrahedron3217131976及び
G.StorkらJ.Amer.Chem.Soc9762601975
参照䞊びに保護された―ゞヒドロキシ
―シクロペンテノンを酞で凊理しお埗る方法
K.OguraらTetrahedron Lett7591976
参照等が知られおいる。たた―゚ピゞオ
キシ――シクロペンテノンより盎接異性化によ
぀お埗る方法も知られおいるK.H.Sohulte―
ElteらAngem.Chom8110451969及びJ.
A.TurxerらExperientia3311331977参
照。
しかし、これらの方法は玠原料からの工皋が長
く、たた堎合によ぀おは収率も工業的に満足すべ
きものではない。
〓〓〓〓
䞀方、―゚ポキシ――眮換シクロペン
テノンを異性化しお―ヒドロキシ――眮換―
―シクロペンテノンに導く方法が近幎芋い出さ
れ、報告されおいるG.StorkらJ.Amer.
Chem.Soc9732581975参照。この方法
は異性化にトリ゚チルアミンずクロラヌルを甚い
るものであり、反応操䜜においお数工皋を芁し、
収率も満足すべきものではない。
たた、フラン誘導䜓から埗られる䜍に偎鎖眮
換基を有する―ゞヒドロ――ゞメト
キシ――メチル―フランを加氎分解しお、ケト
アルデヒド化合物ずし、これを分子内瞮合反応せ
しめお―ヒドロキシ――眮換シクロペンテノ
ンを補造する方法が報告されおいるM.B.Floyd
らJ.Org.Chem4316411978及びT.J.
LeeTetrahedron Lett22971979参照。
しかしながら、䜍にメチル基を有する
―ゞヒドロ――ゞメトキシ――メチルフ
ランを甚いお、これを加氎分解しおケトアルデヒ
ド化合物ずし、次いで分子内瞮合反応せしめお
―ヒドロキシシクロペンテノンを補造するこずは
報告されおいない。
本発明者らは、容易に入手し埗る安䟡な―メ
チルフランより埗られる䜍にメチル基を有する
―ゞヒドロ――ゞメトキシ――メ
チルフランを、加氎分解するこずによ぀お容易に
埗られる、ケトアルデヒドを分子内瞮合反応せし
めるず、医薬、蟲薬の䞭間䜓ずしお極めお有甚な
化合物、―ヒドロキシ――シクロペンテノン
が高収率で補造し埗るこずを芋出した。
曎に、たたこのようにしお埗られる―ヒドロ
キシ――シクロペンテノンを甚いお、これの
䜍の氎酞基を保護した埌、これに第銅塩ず有機
リチりムずが等モル量反応しお埗られるR2Cu
R2は䟡の有機基で衚わされる有機銅化合物
を、䟡のリン化合物の存圚䞋に、付加せしめれ
ば、―ヒドロキシ――シクロペンテノンの
䜍に高収率で有機基を導入し埗、曎にかかる化合
物は、各皮のプロスタグランゞン類の合成䞭間䜓
ずなり埗る極めお有甚な化合物ずなるこずを芋出
し本発明に到達したものである。
すなわち本発明は、䞋蚘匏〔〕、 で衚わされるケトアルデヒドを分子内瞮合反応せ
しめるこずを特城ずする䞋蚘匏〔〕、 で衚わされるシクロペンテノン類の補造法であ
り、本発明を利甚すれば曎に䞋蚘匏〔〕、 で衚わされるケトアルデヒドを、分子内瞮合反応
せしめ、次いで氎酞基を保護しお䞋蚘匏〔′〕 〔匏䞭、R1は保護基を衚わす。〕 で衚わされる化合物ずし、匕き続き非プロトン性
䞍掻性有機媒䜓䞭で䟡のリン化合物の存圚䞋䞋
蚘匏〔〕、 R2Cu   〔〕 〔匏䞭、R2は炭玠数〜20の有機基を衚わ
す。〕 で衚わされる有機銅化合物を反応せしめるこずに
より䞋蚘匏〔〕、 〔匏䞭、R1及びR2は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるシクロペンテノン類を補造するこず
ができる。
本発明においお甚いられる出発物質である䞋蚘
匏〔〕 〓〓〓〓
で衚わされるケトアルデヒドは、䟋えば―メチ
ルフランを甚いお、文献M.B.FloydらJ.
OrgChem4316411978T.J.Leeら
Tetrahedron Lett22971979蚘茉の方法に
より埗るこずができる。
すなわち、―メチルフランのメタノヌル溶液
に炭酞ナトリりム―メチルフランに察し1.0
〜5.0倍モルを加え、反応枩床゜〜−78℃の
範囲の枩床に保぀。撹拌䞋、臭玠―メチルフ
ランに察しお0.8〜1.2倍モルの塩化メチレン溶
液を滎䞋し、滎䞋終了埌宀枩で30分〜数時間撹拌
を継続するこずにより反応を完結させる。所望に
より固䜓をロ別した埌反応溶液に氎たたは食塩氎
を加え、塩化メチレンたたはクロロホルムを甚い
お抜出するこずにより―ゞヒドロ―
―ゞメトキシ――メチルフランを埗る。次いで
このものをテトラヒドロフランやゞオキサンのよ
うな有機溶媒ず氎の混合物に溶かし、パラトル゚
ンスルホン酞や酞性むオン亀換暹脂䟋えばロヌ
ム・アンド・ハヌス瀟補アンバヌラむト120な
どを加えお℃〜50℃、奜たしくは宀枩付近の
枩床で数時間撹拌するこずにより䞊蚘匏〔〕で
衚わされるケトアルデヒドを埗るこずができる。
このようにしお埗られる䞊蚘匏〔〕で衚わさ
れるケトアルデヒドを、分子内瞮合反応せしめ次
いで必芁に応じお、氎酞基を保護するこずによ぀
お本発明の補造法が達成される。
ここで分子内瞮合反応せしめるための条件は、
䟋えば文献M.B.FloydらJ.Org.Chem.43
16411978T.J.LeeらTetrahedron Lett
22971979蚘茉の方法を採甚するこずができ
る。
すなわち、䟋えばリン酞氎玠二ナトリりムずリ
ン酞二氎玠ナトリりムからなるリン酞緩衝液のよ
うな匱アルカリ氎溶液䞭、所望によりテトラヒド
ロフランやゞオキサンのような有機溶液の共存䞋
に䞊蚘匏〔〕で衚わされるケトアルデヒドを溶
かし、50℃〜120℃の反応枩床で数時間加熱せし
めるこずにより分子内瞮合反応を行なわしめ、䞊
蚘匏〔〕で衚わされるシクロペンテノン類匏
䞭は氎玠原子を衚わすを埗るこずができる。
通垞は、―ゞヒドロ――ゞメトキ
シ――メチルフランに䞊蚘リン酞緩衝液を䜜甚
させ、生成した䞊蚘匏〔〕で衚わされるケトア
ルデヒドを単離するこずなく、そのたた反応を継
続するこずにより䞊蚘匏〔〕で衚わされるシク
ロペンテノン類匏䞭は氎玠原子を衚わすを
盎接埗る方法が奜適に採甚される。
かかる方法により分子内瞮合反応せしめるこず
によ぀お前蚘匏〔〕においお、は氎玠原子で
ある―ヒドロキシ――シクロペンテノンが埗
られ、かかる化合物の氎酞基を保護するには、公
知の反応を採甚するこずができる。
すなわち、保護基が䟋えばアセチル基、プロパ
ノむル基、クロロアセチル基、ベンゟむル基、
―プロモベンゟむル基、―ニトロベンゟむル基
等のアシル基の堎合には、酞ハロゲン化物もしく
は酞無氎物ずピリゞンずを反応せしめるこずによ
り容易に保護基を導入するこずができる。たた保
護基がトリメチルシリル基、ゞメチル――ブチ
ルシリル基等のトリアルキルシリル基の堎合に
は、トリアルキルシリルハロゲン化物ずむミダゟ
ヌルずを反応せしめるこずによ぀お保護基を導入
するこずができる。たた保護基が―テトラヒド
ロピラニル基―テトラヒドロフラニル基、α
―゚トキシ゚チル基、α―゚トキシ―α―メチル
゚チル基等の堎合は察応するビニル゚ヌテル化合
物であるゞヒドロピラン、ゞヒドロフラン、゚チ
ルビニル゚ヌテル、゚チルむ゜プロペニル゚ヌテ
ルをパラトル゚ンスルホン酞などの酞性觊媒存圚
䞋に接觊せしめるこずにより保護基を導入するこ
ずができる。
以䞊の劂くしお、各皮のプロスタグランゞン類
の合成䞭間䜓ずしお重芁な前蚘匏〔〕で衚わさ
れるシクロペンテノン類が、容易に入手し埗るこ
ずのできるケトアルデヒドより高収率で補造する
こずができる。
かくしお補造される前蚘匏〔〕で衚わされる
シクロペンテノン類のうちで、が保護基である
シクロペンテノン類を、匕き続き非プロトン性䞍
掻性有機媒䜓䞭で䟡のリン化合物の存圚䞋、䞋
蚘匏〔〕 R2Cu   〔〕 〔匏、R2は炭玠数〜20の有機基を衚わす。〕 で衚わされる有機銅化合物を反応せしめるこずに
よ぀おプロスタグランゞン類の合成䞭間䜓ずしお
有甚なシクロペンテノン類の䜍に眮換基を有す
る化合物を高収率で合成するこずができる。
〓〓〓〓
それ故に本発明に付随しお以䞋の劂き補造法も
同様に提䟛される。
すなわち、䞋蚘匏〔〕 で衚わされるケトアルデヒドを、分子内瞮合反応
せしめ、次いで氎酞基を保護しお䞋蚘匏〔′〕 〔匏䞭、R1は保護基を衚わす。〕 で衚わされる化合物ずし、匕き続き非プロトン性
䞍掻性有機媒䜓䞭で䟡のリン化合物の存圚䞋、
䞋蚘匏〔〕 R2Cu   〔〕 〔匏䞭、R2は炭玠数〜20の有機基を衚わ
す。〕 で衚わされる有機銅化合物を反応せしめるこずを
特城ずする䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1及びR2は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるシクロペンテノン類の補造法であ
る。
ここで甚いられる䞊蚘匏〔〕で衚わされる有
機銅化合物は、察応する有機リチりム化合物ず第
銅塩ずを等モル量を甚いお、有機リチりム化合
物あるいは第銅塩に察しお倍モル量の䟡の
リン化合物の存圚䞋に、該有機リチりム化合物ず
該第銅塩ずを非プロトン性䞍掻性有機媒䜓䞭で
反応せしめるこずによ぀お容易に補造される。
埓぀お、本発明の劂く前述した䞊蚘匏〔′〕
で衚わされる化合物に非プロトン性䞍掻性有機媒
䜓䞭で䟡のリン化合物の存圚䞋、前蚘匏〔〕
で衚わされる有機銅化合物を反応せしめるには、
䞊蚘した劂く、察応する有機リチりム化合物ず第
銅塩ずを、䟡のリン化合物の存圚䞋に反応さ
せお有機銅化合物を補造し、この反応系内に䞊蚘
匏〔′〕で衚わされる化合物を添加せしめれば
よい。
この時の反応を匏で瀺せば次のようになる。
〔R3Pリン化合物、R2Li有機リチりム化合
物、CuX第銅塩〕 すなわち、圓量の第銅塩が圓量の有機リ
チりム化合物ず反応しお有機銅化合物〔〕を生
成するが、圓量の䟡のリン化合物が存圚する
ため、䞊蚘匏〔〕たたは〔〕で瀺すよう
な錯䜓を生成し、この錯䜓が䞊蚘匏〔′〕で衚
わされる化合物ず共圹付加反応をするものず考え
られる。
ここで甚いられる有機リチりム化合物ずしおは
以䞋の劂き化合物をあげるこずができる。
すなわち、䟋えばメチルリチりム、゚チルリチ
りム、―プロピルリチりム、iso―プロピルリ
チりム、―ブチルリチりム、―ブチルリチり
ム、―ペンチルリチりム、―ヘキシルリチり
ム、シクロヘキシルリチりム、―ヘプチルリチ
りム、―オクチルリチりム、―ノニルリチり
ムの劂きアルキルリチりム類、ビニルリチりム、
―リチオ―プロプ―シス――゚ン、―リチ
オ―プロプ―トランス――゚ン、―リチオ―
オクト―シス――゚ン、―リチオ―オクト―
トランス――゚ン、―リチオ―オクト―シス
――゚ン、―リチオ―オクト―トランス―
―゚ンの劂きアルケニルリチりム類、―リチオ
―オクト――むン、―リチオ―ブト――む
ン、―リチオ―ペント――むン、―リチオ
―ヘキサ――むン、―リチオ―ヘプ――む
ン、―リチオ―オクト――むンの劂きアルキ
ニルリチりム類、―リチオ――プニル―オ
クテンの劂きアラルキルリチりム類、――
プニル―ビニルリチりム、―リチオ――
プニル―オクト―トランス――゚ン、―リ
〓〓〓〓
チオ――プニル―オクト―シス――゚ンの
劂きアラルケニルリチりム類、―リチオ――
プニル―オクト――むンの劂きアラルキニル
リチりム類、―リチオ――テトラヒドロピラ
ニロキシ―オクテン、―リチオ―ビス
―テトラヒドロピラニロキシ―オクテンの劂き
アルコキシアラルキルリチりム類、―リチオ―
―テトラヒドロピラニロキシ―オクト―トラン
ス――゚ン、―リチオ―ビス―テト
ラヒドロピラニロキシ―オクト―トランス―
―゚ン、―リチオ――テトラヒドロピラニロ
キシ―オクト―トランス――シス――ゞ゚ン
の劂きアルコキシアルケニルリチりム類、―リ
チオ――α―゚トキシ―゚トキシ―オクト
――むンの劂きアルコキシアルキニルリチりム
類、―リチオ―――ブチルゞメチルシロキ
シ―オクト―トランス――゚ンの劂きシロキシ
アルケニルリチりム類などである。
かかる有機リチりム化合物を甚いるこずによ
り、察応する有機銅化合物が埗られるものであ
り、それ故に䞊蚘匏〔′〕で衚わされる有機銅
化合物におけるR2は自明である。
たた第銅塩ずしおは、塩化第銅、臭化第
銅、ペり化第銅、シアン化第銅などが奜たし
く甚いられ、特にペり化第銅が奜たしく甚いら
れる。
かかる第銅塩を実際に䜿甚する際の䜿甚割合
は䞊蚘有機リチりム化合物に察しお、0.6〜1.5圓
量、奜たしくは0.9〜1.2圓量である。
たた䟡のリン化合物ずしおは、トリ゚チルホ
スフむン、トリ―ブチルホスフむン等のトリア
ルキルホスフむン、トリプニルホスフむン等の
トリアリヌルホスフむン、トリメチルホスフアむ
ト、トリ゚チルホスフアむトの劂きトリアルキル
ホスフアむトなどが挙げられ、特にトリアルキル
ホスフむン、トリアリヌルホスフむンが奜たしく
甚いられる。
かかる䟡のリン化合物の実際の䜿甚量は䞊蚘
有機リチりム化合物に察しお〜圓量、奜たし
くは1.9〜2.2圓量である。
非プロトン性䞍掻性有機媒䜓ずしおは䟋えば、
ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン
の劂き飜和炭化氎玠類、ベンれン、トル゚ン、キ
シレンの劂き芳銙族炭化氎玠類、ゞ゚チル゚ヌテ
ル、テトラヒドロフラン、ゞオキサン、ゞメトキ
シ゚タン、ゞ゚チレングリコヌル、ゞメチル゚ヌ
テルの劂き゚ヌテル系溶媒、その他、ヘキサメチ
ルホスホリツクトリアミド、ゞメチルホル
ムアミド、―ゞメチルアセトアミド、ゞメ
チルホキシド、スルホラン、―メチルピロリド
ンの劂きいわゆる非プロトン性極性溶媒等であ
る。
たた、これらの混合溶媒であ぀おもよい。この
ような有機リチりム化合物ず第銅塩及び䟡の
リン化合物から有機銅化合物を補造するには䟋え
ば次のようにしお行なう。
非プロトン性䞍掻性有機媒䜓䞭で、有機リチり
ム化合物ず第銅塩ずを、窒玠又はアルゎン雰囲
気䞋で、䟡のリン化合物の存圚䞋に宀枩〜−
100℃、奜たしくは−40℃〜−78℃で数時間反応
せしめるこずにより行なわれる。
かくしお前蚘匏〔〕で衚わされる有機銅化合
物が生成し、この有機銅化合物は䟡のリン化合
物ず錯䜓を圢成しおいる。この反応系内に䞊蚘匏
〔′〕で衚わされる化合物を添加するこずによ぀
お、前蚘匏〔〕で衚わされるシクロペンテノン
類が補造される。
有機銅化合物の錯䜓ず䞊蚘匏〔′〕で衚わさ
れる化合物ずは化孊量論的には等モル反応を行な
うが、通垞有機銅化合物に察しお0.5〜圓量、
奜たしくは0.8〜1.2圓量の割合いで䞊蚘匏
〔′〕で衚わされる化合物を甚いる。反応は窒
玠、アルゎン雰囲気䞋で、宀枩〜−100℃、奜た
しくは℃〜−78℃で数時間行なうこずにより進
行する。
かくしお䞊蚘匏〔′〕で衚わされる化合物の
䜍に有機基が導入される。反応埌に氎たたはア
ンモニア性塩化アンモニりム氎溶液の劂き匷電質
氎溶液で、0.1〜時間皋床凊理し、次いで通垞
の方法により抜出、掗滌、濃瞮し粗生成物を埗、
これをさらに蒞留、クロマトグラフむヌ等の手段
により粟補するこずによ぀お、目的ずする前蚘匏
〔〕で衚わされるシクロペンテノン類が埗られ
る。
ここで埗られる前蚘匏〔〕で衚わされるシク
ロペンテノン類は各皮のプロスタグランゞン類の
合成䞭間䜓ずなるものである。
すなわち、以䞊に述べた劂き反応に匕き続い
〓〓〓〓
お、有機銅化合物の錯䜓ず䞊蚘匏〔′〕で衚わ
される化合物ずの反応によ぀お生じる゚ノレヌト
を、シリル化剀で捕促し、次いでフツ玠化合物の
存圚䞋に、䞋蚘匏〔〕 R3X   〔〕 〔匏䞭、R3は炭玠数〜20の有機基、はハ
ロゲン原子を衚わす。〕 で衚わされる有機ハロゲン化合物を反応せしめる
こずによ぀お䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1R2及びR3は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるシクロペンテノン類が埗られる。
このような䞊蚘匏〔〕で衚わされる有機ハロ
ゲン化合物ずしおは䟋えば次のようなものが挙げ
られる。
ペり化メチル、ペり化ブチル、ペり化―ヘキ
シル、ペり化―デシル、臭化メチル、臭化―
アミル、臭化―ヘプチル、ペり化シクロペンチ
ル、ペり化シクロヘキシル、ペり化アリル、ペり
化―プロペニル、臭化―プロペニル、ペり化
―ブテニル、臭化―ペンテニル、臭化プロパ
ルギル、ペり化―ブチニル、臭化―ペンチニ
ル、臭化ベンゞル、臭化β―プニル゚チル、臭
化―プニル――プロペニル、ペり化―フ
゚ニル――ブテニル、クロロメチルメチル゚ヌ
テル、ブロモメチルベンゞル゚ヌテル、α―ブロ
モ酢酞゚チル、β―ブロモプロピオン酞メチル、
ペり化―メトオキシカルボニルヘキシル、ペり
化―゚トオキシカルボニル――ヘキセニル、
ブロモアセトン、α―ブロモアセトプノン、
―ブロモプロピオニトリル、ペり化ω―シアノヘ
プチルなどである。
たた、゚ノレヌトを捕捉するために甚いるシリ
ル化剀ずしおは、䟋えばトリフルオロメタンスル
ホン酞トリメチルシリル゚ステル、―トリメチ
ルシリルむミダゟヌル等が奜たしいものずしお挙
げられる。
たたフツ玠化合物ずしおは、䟋えばトリスゞ
゚チルアミノスルホニりムゞフルオロゞメチル
シリケヌト、テトラ―ブチルアンモニりムフル
オラむド等が奜たしいものずしお挙げられる。
前述した有機銅化合物の錯䜓ず䞊蚘匏〔′〕
で衚わされる化合物ずの反応で生成する゚ノレヌ
トをシリル化剀で捕捉する反応は、反応枩床50℃
〜−100℃奜たしくは−78℃〜宀枩で数時間行な
うこずによ぀お進行する。この捕捉反応は通垞、
化孊量論的に進行するが、シリカ化剀の䜿甚割合
は生成する゚ノレヌトに察しお0.5〜圓量、奜
たしくは0.9〜1.2圓量が良い。かくしお生成した
シリル゚ノヌル゚ヌテルは通垞の方法により埌凊
理するこずにより粗生成物ずしお単離するこずも
出来る。このものはさらに粟補するこずなく次の
反応に䟛するこずが出来る。すなわち぀いでこの
シリル゚ノヌル゚ヌテルはフツ玠化剀の存圚䞋に
䞊蚘匏〔〕の有機ハロゲン化合物を反応させ
る。反応は前蚘共圹付加反応の所で甚いたず同様
の非プロトン性䞍掻性有機媒䜓䞭、窒玠たたはア
ルゎン雰囲気䞋に反応枩床50℃〜−100℃、奜た
しくは宀枩〜−78℃で数時間行なうこずにより進
行する。反応の終了は薄局クロマトグラフむヌ等
により反応を远跡するこずにより刀定するこずが
出来、有機ハロゲン化合物の反応性により早いも
のは時間以内に反応は終了する。この反応で䜿
甚されるフツ玠化剀ず有機ハロゲン化合物の割合
に぀いおは、反応は通垞は化孊量論的に進行する
が、シリル゚ノヌル゚ヌテルに察しおそれぞれ
0.5〜圓量奜たしくは0.9〜1.2圓量甚いるのが良
い。かくしお生成した䞊蚘匏〔〕で衚わされる
シクロペンテノン類は前述の匏〔〕のシクロペ
ンテノン類を単離、粟補するず同様の凊理により
埗るこずが出来る。このようにしお、䞊蚘匏
〔〕で衚わされるシクロペンテノン類が埗られ
る。
たた、前蚘匏〔′〕で衚わされる化合物ず有
機銅化合物の錯䜓ずの共圹付加反応により生成す
る゚ノレヌトを、前述した劂くシリル化剀で捕捉
し、次いでフツ玠化合物の存圚䞋に有機ハロゲン
化合物を反応せしめる代わりに、該゚ノレヌト
を、ルむス酞の存圚䞋、䞋蚘匏〔〕 R4CHO   〔〕 〔匏䞭、R4は氎玠原子たたは炭玠数〜20の
有機基を衚わす。〕 で衚わされるアルデヒドで捕促するこずによ぀お
䞋蚘匏〔〕 〓〓〓〓
〔匏䞭、R1R2及びR4は前蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるシクロペンタノン類が埗られ、たた
䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R5はメチル基又ぱチル基、R6は炭
玠数〜20の有機基、はOR5たたはR72を
衚わす。ここでR7はメチル基又ぱチル基を瀺
す。〕 で衚わされるアセタヌルで捕促するこずにより䞋
蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1R2及びR6は䞊蚘定矩に同
じ。〕 で衚わされるシクロペンテノン類が埗られ、たた
䞋蚘匏〔XI〕 R5O3CH   〔XI〕 〔匏䞭、R5は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるオルト゚ステルで捕促するこずによ
り䞋蚘匏〔XII〕 〔匏䞭、R1R2R5は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされるシクロペンテノン類が埗られる。
ここで述べた補造法での捕捉反応においおは前
述したように生成した゚ノレヌトをさらに掻性化
し次の反応に䟛するために助剀ずしおルむス酞䟋
えばフツ化ホり玠たたぱヌテル錯䜓を䜿甚す
るこずが必芁である。
なお、かかるルむス酞の添加時期は、前述した
劂き有機銅化合物を補造した盎埌に添加しおもよ
く、たた有機銅化合物を補造し、次いで䞊蚘匏
〔′〕で衚わされる化合物を加えた埌に添加しお
もよい。かかる助剀の䜿甚割合は、有機銅化合物
に察しお0.7〜1.3圓量、奜たしくは0.9〜1.1圓量
が良い。
䞊蚘匏〔〕で衚わされるアルデヒドずしおは
䟋えば、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、
クロトンアルデヒド、―ヘキサナル、―ノナ
ナル、―デカナル、―ペンタナル、シクロペ
ンチルアルデヒド、シクロヘキシルアルデヒド、
―プロペナル、―ブテナル、―ペンテナ
ル、―オクテナル、―プロピナル、―ブチ
ナル、ベンツアルデヒド、シンナムアルデヒド、
α―プニルアセトアルデヒド、β―プニルプ
ロパナル、α―メトオキシアセトアルデヒド、マ
ロンゞアルデヒドモノ゚チレンアセタル、β―ベ
ンデルオキシプロピオンアルデヒド、ω―゚トキ
シカルボニルペンタナル、ω―メトキシカルボニ
ル――ペンテナル、―テトラピラニロキシヘ
キサナル、―テトラピラニロキ――ヘキセナ
ル、―オキ゜ブタナル、―ブチルクリオサラ
ヌトなどが挙げられる。
たた䞊蚘匏〔〕で衚わされるアセタヌルずし
おは䟋えば、トリ゚チル゜アセテヌト、トリメチ
ルオル゜アセテヌト、―トリ゚トキシ
プロパン、―トリメトキシプロパン、
―トリ゚トキシブタン、―
トリメトキシブタン、―トリ゚トキシ
ペンタン、―トリメトキシペンタン、
―トリ゚トキシヘキサン、
―トリメトキシヘキサン、―トリ゚ト
キシオクタン、―トリメトキシオクタ
ン、―トリ゚トキシオクト――゚
ン、―トリメトキシオクト――゚
ン、―トリ゚トキシオクト――む
ン、―トリメトキシオクト――む
ン、―ヘキサ゚トキシオ
クタン、―ヘキサメトキ
シオクタン、―ヘキサ゚
トキシオクト――゚ン、
―ヘキサ゚トキシオクト――むン、―カル
ボ゚トキシ――トリ゚トキシヘキサ
ン、―カルボ゚トキシ――トリ゚ト
キシヘキサ――゚ン、―ゞメチルホルム
〓〓〓〓
アミドゞメチルアセタヌル、―ゞメチルアミノ
――ゞメトキシ゚タン、―ゞ゚チルアミ
ノ――ゞメトキシ゚タン、―ゞメチルア
ミノ――ゞメトキシプロパン、―ゞメチ
ルアミノ――ゞメトキシブタン、―ゞメ
チルアミノ――ゞメトキシペンタン、―
ゞメチルアミノ――ゞメトキシヘキサン、
―ゞメチルアミノ――ゞメトキシオクタ
ン、―ゞメチルアミノ――ゞメトキシオ
クト――゚ン、―ゞメチルアミノ――
ゞメトキシオクト――むン、―カルボメトキ
シ――ゞメチルアミノ――ゞメトキシヘ
キサン、―カルボメトキシ――ゞメチルアミ
ノ――ゞメトキシヘキサ――゚ン、―
カルボメトキシ―ゞメチルアミノ――ゞメ
トキシヘキサ――むン、などが挙げられる。
たた䞊蚘匏〔XI〕で衚わされるオルト゚ステル
は、具䜓的にはオルトギ酞メチル、オルトギ酞゚
チルである。
以䞊の劂き䞊蚘匏〔〕で衚わされるアルデヒ
ド、䞊蚘匏〔〕で衚わされるアセタヌル、䞊蚘
匏〔XI〕で衚わされるオルト゚ステルず、ルむス
酞により掻性化された゚ノレヌトずの反応は、反
枩床50℃〜−100℃奜たしくは宀枩〜−78℃で数
時間行なうこずによ぀お進行する。この捕捉反応
は通垞は化孊量論的に進行するが、䜿甚するアル
デヒド䜓〔〕あるいはアセタヌル䜓〔〕オル
ト゚ステル〔XI〕の割合は、゚ノレヌトに察しお
0.6〜圓量、奜たしくは0.9〜1.2圓量が良い。反
応の進行状態は薄局クロマトグラフむヌ等により
反応を远跡するこずにより反応の終点を刀定する
こずが出来る。かくしお生成した䞊蚘匏〔〕
〔〕〔XII〕で衚わされるシクロペンテノン類は
前述の生成物を単離、粟補するず同様の操䜜によ
り埗るこずが出来る。
以䞊に述べた劂く、本発明によれば、容易に入
手し埗る―メチルフランから埗られるケトアル
デヒドより高収率でプロスタグランゞン類などの
合成䞭間䜓ずしお有甚な―ヒドロキシ――シ
クロペンテノンが埗られ、曎にたた、䜍に眮換
基を有する医薬品の䞭間䜓及びそれ自䜓医薬品ず
しお有甚なシクロペンテノン類、䜍及び䜍に
眮換基を有する医薬品ずしお有甚なシクロペンテ
ノン類が䞊蚘ケトアルデヒドより高収率で効率よ
く合成するこずができる。
以䞋に本発明を実斜䟋により曎に詳现に説明す
る。
実斜䟋  ―ヒドロキシ――シクロペンテノンの合成 (i) ―ゞヒドロ――ゞメトキシ―
―メチルフランの合成 ―メチルフラン42.00.512モル炭酞ナ
トリりム108.51.024モルメタノヌル950ml
の混合物を撹拌䞋ドラむアむス―アセトン济によ
぀お−50℃に冷华した。ここにゞクロルメタン30
mlに溶解した臭玠108.50.513モルを滎䞋し
た。
滎䞋終了埌反応液を宀枩に戻し、析出した臭化
ナトリりムを別し、液に飜和食塩氎を加えお
ゞクロルメタンで回抜出した。ゞクロルメタン
局を飜和食塩氎で回掗浄し芒硝で也燥し、50℃
以䞋の枩床で濃瞮しお―ゞヒドロ―
―ゞメトキシ――メチルフランを64.3
0.446モル収率87.3を埗た。
このものの物性倀は次のずおりであ぀た。
栞磁気共鳎スペクトル60MHzCDCl3Ύ
ppm 1.47ず1.533Hs×䜍のメチル基 3.10ず3.173H×メトキシ基 3.40ず473H×メトキシ基 5.45ず5.741H䜍のプロトン 5.942Hオレフむンプロトン。
(ii) ―ケト――ペンテナヌルの合成 ―ゞヒドロ――ゞメトキシ――
メチルフラン2.2715.8molをテトラヒ
ドロフラン16ml氎14mlに溶かし、アンバ
ヌラむトIR120ロヌム・アンド・ハヌス瀟補
1.0を加えお宀枩で時間撹拌した。枛圧濃
瞮埌、酢酞゚チルを加え、アンバヌラむトをロ別
し酢酞゚チルで掗浄しお埗られた有機局を食塩氎
で掗浄埌に也燥MgSO4濃瞮しお530mg5.41
mg34.2の―ケト――ペンテナヌルを埗
た。この粗生成物は薄局クロマトグラフむヌでは
䞀成分であ぀た。
栞磁気共鳎スペクトル60MHzCDCl3Ύ
ppm 2.343HCOCH3 6.131Hddず12Hz䜍のプロト
〓〓〓〓
ン 6.951H12Hz䜍のプロトン 10.181HHzアルデヒドプロト
ン。
(iii) ―ヒドロキシ――シクロペンテノンの合
成 ―ケト――ペンテナヌル530mg5.41
molに10mlのリン酞緩衝液リン酞二氎玠ナト
リりムリン酞氎玠二ナトリりムずゞ
オキサン10mlを加え、觊媒量のハむドロキノンを
加えた埌時間加熱還流した。反応埌ゞオキサン
を枛圧留去し、埗られた氎局を塩化ナトリりムで
飜和させた埌、酢酞゚チルで抜出し、也燥
MgSO4埌、濃瞮しお―ヒドロキシ――シ
クロペンテノン薄局クロマトグラフむヌで䞀成
分430mg4.39mol81.2を埗た。
薄局クロマトグラフむヌヘキサン酢酞゚チル
 Rf0.40 栞磁気共鳎スペクトル60MHzCDCl3Ύ
ppm 2.231Hddず18Hz䜍のプロト
ン 2.701Hddず18Hz䜍のプロト
ン 4.371H6s−OH 5.001H䜍のプロトン 6.191HHz䜍のプロトン 7.621HddずHz䜍のプロト
ン。
実斜䟋  ―ゞヒドロ――ゞメトキシ――
メチルフラン64.30.446molをリン酞緩衝
æ¶²1300mlリン酞二氎玠ナトリりム1molリン酞
氎玠二ナトリりム0.5molゞオキサン300ml氎
200mlの混合溶液に加え、ヒドロキノン0.45
を加えた埌に宀枩で25時間激しく撹拌した。
反応溶液を玄500mlになるたで枛圧濃瞮し、これ
を酢酞゚チル×500mlで抜出し、也燥
MgSO4埌濃瞮し、次いで枛圧蒞留沞点100
〜101℃10.3mmしお―ヒドロキシ――
シクロペンテノン34.80.355mol79.4
を埗た。
実斜䟋  ―ヒドロキシ――シクロペンテノン9.8
0.10molをゞメチルホルムアミド30mlに
溶解し、氷冷䞋tert―ブチルゞメチルクロロシラ
ン18.00.12molずむミダゟヌル17.0
0.25molを加えた。宀枩にもどし40時間撹
拌しお反応を完結させた埌、氎300mlを加え、゚
ヌテル×180ml抜出を行ない、埗られた有
機局を飜和食塩氎で回掗浄埌、也燥
Na2SO4し、濃瞮した。埗られた粗生成物をシ
リカゲルカラムクロマトグラフむヌヘキサン
酢酞゚チル10にかけお分離し―tert―
ブチルゞメチルシロキシ――シクロペンテノン
9.70.046mol45.8を埗た。このもの
は別途合成した暙品ず党く䞀臎した。
実斜䟋  ―ヒドロキシ――シクロペンテノン950
mg9.69molを塩化メチレン20mlに溶か
し、℃に冷华しお塩化ベンゟむル2.04
1.69ml14.5mol、次いでピリゞン1.53
1.57ml19.4molを加え、℃で時間宀
枩で18時間撹拌した。氎ず酢酞゚チルを加えお抜
出し、有機局を硫酞氎玠カリりム氎溶液、次いで
飜和炭酞氎玠ナトリりム食塩氎で掗浄埌、也燥
MgSO4濃瞮しお37の粗生成物を埗、
これをシリカゲルカラムクロマトグラフむヌヘ
キサン酢酞゚チルにかけお―ベン
ゟむルオキシ――シクロペンテノン930mg
4.60mol47.5を埗た。
栞磁気共鳎スペクトル60MHzCDCl3Ύ
ppm 2.471Hddず18Hz䜍のプロト
ン 2.901Hddず18Hz䜍のプロト
ン 6.071H䜍のプロトン 6.351HddずHz䜍のプロト
ン 7.20〜7.603Hベンれン環のプロ
トン 7.681HddずHz䜍のプロト
ン 7.90〜8.132Hベンれン環のプロト
ン。
実斜䟋  〓〓〓〓
50mlのフラスコにペり化第䞀銅325mg1.7
molをはかりずり、フラスコの内郚をアルゎン
で眮換した。これに無氎゚ヌテル20mlを加えたの
ち、トリ―ブチルホスフむン687mg3.4
mol0.85mlを宀枩で加え、10分間撹拌した。
぀ぎにこれを−78℃に冷华し、―ブチルリチり
ム1.49Mヘキサン溶液1.14ml1.7molを
滎䞋した。−78℃で15分間撹拌したのちの実斜䟋
で埗られた―tert―ブチルゞメチルシロキシ
――シクロペンテノン294mg1.5mol無氎
゚ヌテルml溶液をゆ぀くり滎䞋した。−78℃で
10分間぀いで−55℃で30分間撹拌した。぀ぎにこ
れを宀枩たで昇枩し、飜和塩化アンモニりム氎溶
液で加氎分解したのち、゚ヌテルで抜出した。有
機局を無氎硫酞ナトリりム䞊で也燥したのち、゚
バポレヌタヌで枛圧濃瞮した。粗生成物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフむヌに䟛し、――
ブチル――tert―ブチルゞメチルシロキシシク
ロペンタノンを287mg75埗た。
このものの物性倀は次のずおりであ぀た。
IR液膜1745cm-1 NMRCDCl3Ύ0.26H0.912H
1.1〜2.07H2.1〜2.9
4H4.101H 実斜䟋  100mlのフラスコにペり化第䞀銅325mg1.7
molをはかりずり、フラスコの内郚をアルゎン
で眮換した。これに無氎゚ヌテル10mlを加えたの
ちトリ―ブチルホスフむン687mg3.4mol
0.85mlを宀枩で加え、10分間撹拌した。぀ぎに
これを−78℃に冷华し、―リチオ――テト
ラヒドロピラン――むルオキシ――トラン
ス―オクテンを加えた。−78℃で30分間撹拌した
のち実斜䟋で埗られた―ヒドロキシ――シ
クロペンテノンの氎酞基を公知の方法で保護せし
めた―テトラヒドロピラン――むルオキ
シ――シクロペンテノン273mg1.5mol
の無氎゚ヌテルml溶液をゆ぀くり滎䞋した。−
78℃で10分間撹拌したのち、䞉フツ化ホり玠゚ヌ
テル錯䜓194mg1.7molを加え−78℃で10分
間、−55℃で20分間぀いで−40℃で10分間撹拌し
た。぀ぎにこれに無氎THF25mlを加えたのち、
ホルムアルデヒド120mgmolをアルゎン
気流䞋にふき蟌んだ。埐々に宀枩たで昇枩したの
ち、飜和塩化アンモニりム氎溶液で加氎分解し、
゚ヌテルで抜出した。有機局を無氎硫酞ナトリり
ム䞊で也燥したのち、゚バポレヌタヌで枛圧濃瞮
した。埗られた粗生成物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフむヌアンモニア凊理、15、溶出溶
媒ベンれン酢酞゚チルに䟛し、―
ヒドロキシメチル――〔―テトラヒド
ロピラン―けむルオキシ――trans―オク
テニル〕――テトラヒドロピラン――むル
オキシシクロペンタノン324mg52を埗
た。
このものの物性倀は次のおりである。
IR液膜3440cm-1OH1740cm-1
。
NMRCDCl3Ύ0.8〜1.03HCH3 1.2〜3.025HCH2CHず
OH3.3〜4.38H
OCH2CH2CHOTHPずCH2OH
4.6〜4.82HOCHO5.4〜
5.82HCHCH 実斜䟋  ――ヒドロキシ――ケト――オキサ
ノニル――〔―テトラヒドロピラン―
―むルオキシ――トランス―オクテニル〕―
―テトラヒドロピラン――むルオキシシ
クロペンタノンの合成、 50mlのフラスコにペり化第䞀銅325mg1.7
molをはかりずり、フラスコの内郚をアルゎン
で眮換した。これを無氎゚ヌテル10mlを加えたの
ちトリ―ブチルホスフむン687mg3.4mol
0.85mlを宀枩で加え、10分間撹拌した。぀ぎに
これを−78℃に冷华し、―リチオ――テト
ラヒドロピラン――むルオキシ――トラン
ス―オクテンを加えた。−78℃で30分間撹拌した
のち、―テトラヒドロピラン――むルオキ
シ――シクロペンテノン273mg1.5mol
の無氎゚ヌテルml溶液をゆ぀くり滎䞋した。−
78℃で10分間撹拌したのち䞉フツ玠化ホり玠゚ヌ
テル錯䜓194mg1.7molを加え、−78℃で10分
間、−55℃で20分間぀いで−40℃で10分間撹拌し
た。぀ぎにこれに無氎THF5mlを加えたのち、メ
チル―ケトヘプタナヌル316mgmolの
矛氎THF10ml溶液を加えた。埐々に宀枩たで昇
枩したのち、飜和塩化アンモニりム氎溶液で加氎
〓〓〓〓〓
分解し゚ヌテルで抜出した。有機局を無氎硫酞ナ
トリりム䞊で也燥したのち、゚バポレヌタヌで枛
圧濃瞮した。埗られた粗生成物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフむ―アンモニア凊理、15、
溶出溶媒ベンれン酢酞゚チレンに䟛
し、−―ヒドロキシ――ケト――オキ
サノニル――〔―テトラヒドロピラン―
―むルオキシ――トランス―オクテニル〕
――テトラヒドロピラン――むルオキシ
シクロペンタノン423mg53を埗た。
このものの物性倀は次のずおりであ぀た。
シリカゲルTLCRf0.43展開溶媒ベンれン
酢酞゚チル。
IR液膜3440cm-1OH1740cm-1
。
NMRCCl4Ύ0.8〜1.13HCH3 〜2.835HCH2CHず
OH3.2〜4.27H
OCH2CH2 CHOTHPずCHOH3.62
3HOCH3〜4.82H
OCHO5.4〜5.82HCH
CH 実斜䟋  ―ゞメトキシメチル――〔―テト
ラヒドロピラン――むルオキシ――トラ
ンス―オクテニル〕――テトラヒドロピラ
ン――むルオシキシシクロペンタノン 50mlのフラスコにペり化第䞀銅325mg1.7
molをはかりずり、フラスコの内郚をアルゎン
で眮換した。これに無氎゚ヌテル10mlを加えたの
ちトリ―ブチルホスフむン687mg3.4mol
0.85mlを宀枩で加え、10分間撹拌した。぀ぎに
これを−78℃に冷华し、―リチオ――テト
ラヒドロピラン――むルオキシ――トラン
ス―オクテンを加えた。−78℃で30分間撹拌した
のち、―テトラヒドロピラン――むルオキ
シ――シクロペンテノン273mg1.5mol
の無氎゚ヌテルml溶液をゆ぀くり滎䞋した。−
78℃で10分間撹拌したのち、䞉フツ化ホり玠゚ヌ
テル錯䜓194mg1.7mmolを加え−78℃で10分
間、−55℃で20分間぀いで−40℃で10分間撹拌し
た。぀ぎにこれに無氎THF5mlをを加えたのち、
オルトギ酞メチル212mg2mmolの無氎THF10
ml溶液を加えた。埐々に宀枩たで昇枩したのち、
飜和塩化アンモニりム氎溶液で加氎分解し、゚ヌ
テルで抜出した。有機局を無氎硫酞ナトリりム䞊
で也燥した埌、゚バポレヌタヌで枛圧濃瞮した。
埗られた粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフむ―アンモニア凊理、15、溶出溶媒ベン
れン酢酞゚チルに䟛し、―ゞメ
トキシメチル――〔―テトラヒドロピラ
ン――むルオキシ――トランス―オクテニ
ル〕――テトラヒドロピラン――むルオキ
シシクロペンタノン165mg24を埗た。
このものの物性倀は次のずおりであ぀た。
シリカゲルTLCRf0.51展開溶媒ベンれン
酢酞゚チル。
IR液膜1740cm-1。
NMRCCl4Ύ0.8〜1.03HCH3
1.2〜2.824HCH2ずCH
3.30ず3.386HOCH33.3〜
4.26HOCH2CH2ず
CHOTHP4.5〜4.83HCH
OCH32ずOCHO5.2〜5.7
2HCHCH。
実斜䟋  ――ゞメチルアミノメチレン―
―〔―テトラヒドロピラン――むルオキ
シ――トランス―オクテニル〕――テ
トラヒドロピラン――むルオキシシクロペ
ンタノン 50mlのフラスコにペり化第䞀銅325mg
1.7mmolをはかりずり、フラスコの内郚をア
ルゎンで眮換した。これに無氎゚ヌテル10mlを加
えたのちトリ―ブチルホスフむン687mg
3.4mmol0.85mlを宀枩で加え、10分間撹拌
した。぀ぎにこれを−78℃に冷华し、―リチオ
――テトラヒドロピラン――むルオキシ
――トランス―オクテンを加えた。−70℃で30
分間撹拌したのち、―テトラヒドロピラン―
―むルオキシ――シクペンテノン273mg
1.5mmolの無氎゚ヌテルml溶液をゆ぀くり
滎䞋した。−78℃で10分間撹拌したのち、䞉フツ
化ホり玠゚ヌテル錯䜓194mg1.7mmolを加え
―78℃で10分間、−55℃で20分間぀いで−40℃で
10分間撹拌した。぀ぎにこれに無氎THF5mlを加
えたのち、―ゞメチルホルムアミドゞメチ
〓〓〓〓〓
ルアセタヌル338mg2mmolの無氎THFml溶液
を加えた。埐々に宀枩たで昇枩したのち、飜和塩
化アンモニりム氎溶液で加氎分解し、゚ヌテルで
抜出した。有機局を無氎硫酞ナトリり䞊で也燥し
たのち、゚バポレヌタヌで枛圧濃瞮した。埗られ
た粗生成物をアルミナカラムクロマトグラフむ―
neutral activityI15、溶出溶媒ベンれン
酢酞゚チルに䟛し、――ゞ
メチルアミノメチレン――〔―テトラヒ
ドロピラン――むルオキシ――trans―オ
クテニル〕――テトラヒドロピラン――む
ルオキシシクロペンタノン235mg37を埗
た。このものの物性倀は次のずおりであ぀た。
アルミナTLC0.30展開溶媒ベンれン酢
酞゚チル。
IR液膜1680cm-11580cm-1
。
NMRCOl4Ύ0.8〜1.03HCH3
1.2〜2.523HCH2ずCH
3.056HCH323.1〜4.1
6HCHOTHPずOCH2CH2
4.4〜4.82HOCHO5.1〜
5.92HCHCH7.16br.
s1HCH―。
実斜䟋 10 ―ヒドロキシ――シクロペンテノン
12.190.124molを゚ヌテル100mlに溶
かし、℃にに冷华しお―ゞヒドロピラン
12.540.149molずパラトル゚ンスルホン酞
0.24を加え、℃で時間撹拌した。氎ず酢酞
゚チルを加えお抜出し、有機局を飜和炭酞氎玠ナ
トリりム食塩氎で順次掗浄埌、也燥
MgSO4濃瞮しお23.52の粗生成物を埗、こ
れをシリカゲルカラムクロマトグラフむ―ヘキ
サン酢酞゚チルにかけお――
テトラヒドロピラニルオキシ――シクロペン
テノン18.830.103mol83.4を埗た。
栞磁気共鳎スペクトル60MHzCDCl3Ύ
ppm 1.20〜2.106H 2.10〜2.902H 3.20〜4.002H 4.60〜5.102H 6.0〜6.301HHz 7.40〜7.801HddずHz。
〓〓〓〓〓

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘匏、 で衚わされるケトアルデヒドを、50℃〜120℃の
    枩床で分子内瞮合反応せしめるこずを特城ずする
    䞋蚘匏 で衚わされるシクロペンテノン類の補造法。
JP16351079A 1979-12-18 1979-12-18 Production of cyclopentenone Granted JPS5686128A (en)

Priority Applications (1)

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JP16351079A JPS5686128A (en) 1979-12-18 1979-12-18 Production of cyclopentenone

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5686128A JPS5686128A (en) 1981-07-13
JPS6228935B2 true JPS6228935B2 (ja) 1987-06-23

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