JPS62290000A - 補修されたメモリ素子を検出する方法、メモリ素子および補修検出回路 - Google Patents

補修されたメモリ素子を検出する方法、メモリ素子および補修検出回路

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JPS62290000A
JPS62290000A JP62082187A JP8218787A JPS62290000A JP S62290000 A JPS62290000 A JP S62290000A JP 62082187 A JP62082187 A JP 62082187A JP 8218787 A JP8218787 A JP 8218787A JP S62290000 A JPS62290000 A JP S62290000A
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column
memory
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JP62082187A
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トーマス・エス・ダブリュ・ウォング
トーマス・セトー
ヤン・モウ・スー
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/70Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
    • G11C29/78Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
    • G11C29/835Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with roll call arrangements for redundant substitutions

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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 関連の同時係属中の出願へのクロスリファレンスこの出
願に特に関心のある関連した同時係属中の出願はA。タ
ム(A、Tam)らのために1986年2月280に出
願された、[試験能力を備えたタグバッフ7’J  (
”TagBuNerwlth  7estingCat
)abilitV″)と題された米国特許出願連続番号
筒835,078号であり、これはこの出願の譲受人に
譲り受けられた。
発明の背景 発明の分野 この発明は一般に半導体メモリ素子に関し、特に欠陥の
ある初めのメモリセルと置換わることができる冗長のメ
モリセルを有する半導体メモリ素子に関する。
関連技術の説明 半導体メモリ素子のための通例のアー↑デクチャは方形
のマトリクスに配置された個別のメモリセル(その各々
は1つまたは29以上のビットを記憶することができる
)を有する。各メモリセルはその行および列の番号で独
自にアドレスすることができる。メモリセルを選択する
ために行および列のアドレスの両方が用いられるこのア
ドレスの方式は、「クロス選択」として公知である。
半導体メモリ技術が発展するにつれて、より多くの数の
メモリセルが甲−のメモリ素子上に製造される。素子ご
とのメモリセルの数が増加するにつれて、単一の欠陥の
あるメモリセルが全体の素子を欠陥のあるものにし得る
ために、生産歩留りは落ちる傾向がある。この問題への
1つの解決法は、欠陥のあるメモリセルが置換えられる
ように予備の、すなわち「冗長の」メモリセルを設ける
ことである。非常にしばしば、初めの行のメモリセルの
1つまたは29以上が欠陥がある場合に初めのメモリセ
ルの全体の行が置換えられるように、冗長のメモリセル
は行に配置される。代わりに、またはそれに加えて、メ
モリセルの冗長の列がメモリセルの欠陥のある初めの列
と置換えるために用いられ得る。これらの冗長メモリ機
構はメモリ素子の生産高の全体の歩留りを大いに改良す
ることができ、こうして冗長メモリアーキテクチャを用
いたメモリ素子の単位ごとの生産費用を低くする。冗長
のメモリアーキテクチャは上でクロスリファレンスされ
た米国特許出願に述べられている。
冗長メモリ機構によって補修された( repaire
d)はメモリ素子は、補修を必要としない「ざらの」良
いメモリ素子から事実上区別できない。しかしながら、
メモリ素子のユーザの中には、特定の、機能的には良い
メモリ素子が補修されたかどうかを知ることを好む人も
いる。それによってメモリ素子が分解され検査される、
補修を検出するための侵入する技術は可能であるが、先
行技術はメモリ素子が補修されたかどうかを判断するた
めの簡単で非侵入的な方法または回路を提供しない。
発明の要約 この発明の目的はメモリ素子が補修されたかどうかを判
断するための方法と回路を提供することである。
この発明の別の目的はメモリ素子が補修されたかどうか
を判断するための非侵入的な方法を提供することである
この発明のさらに別の目的は欠陥のあるメモリ素子の行
および列のアドレスを判断することである。
簡潔には、この発明の方法は行アドレスのシーケンスを
メモリ素子に適用し、メモリセルの初めの行が行アドレ
スの1つまたは29以上でメモリセルの冗長の行によっ
て置換えられているかどうかを検出するものである。好
ましくは、初めの行が冗長の行によって置換えられたか
どうかを検出する段階は冗長の行が行アドレスによって
活性化されたかどうかを検出することによって達成され
る。代わりに、または加えて、メモリセルの初めの列が
メモリセルの冗長の列に置換わったかどうかを検出する
ための列アドレスのシーケンスをメモリ素子に適用する
こともできる。
補修検出回路は、冗長行に並列に結合され、もしも冗長
行の1つでも行アドレスによって活性化されると補修検
出信号を発する検出器と、検出器を選択的に可能化およ
び不能化するために検出器に結合された可能化回路とを
含む。この発明の代わりの実施例はメモリセルの冗長列
に結合された検出器、またはメモリ素子内のメモリセル
の冗長行および冗長列の両方のための検出器を備える。
この発明の利点はメモリ素子が補修されたかどうか判断
するために迅速に検査できることである。
この発明の別の利点はメモリ素子を検査する方法が非侵
入的でありそのため非破壊的であることである。
この発明のさらに別の利点は検査方法のtI潔さのため
にメモリ素子が顧客によってイの場で試験できることで
ある。
この発明のさらに別の利点は欠陥のあるメモリセルの行
または列または両方のアドレスが判断できることである
この発明の他の目的、特徴および利点は添付の図面と以
下の詳細な説明を考慮することによって明らかになるで
あろう。図面において同様の参照符号は図面を通して同
様の特徴を表わす。
好ましい実施例の説明 発明を実施するために発明者によって現在企図された最
良のモードを例示する、この発明の特定の実施例を詳細
に参照する。代わりの実施例もまた適用可能なものとし
て簡潔に述べられる。
第1図を参照すると、この発明に従ったメモリ素子10
はメモリセルの多数の初めの行12とメモリセルの多数
の冗長の行14とを含む。初めの行12は第1の初めの
行16と多数の付加の初めの行18とを含み、これらは
各々実質的に初めの行16と同一である。同様に、冗長
の行14は第1の冗長の行20と、実質的に冗長の行2
0に同一の多数の付加の冗長の行22とを含む。
集合的に、初めの行12内のメモリセルは初めのマトリ
クスを形成し、冗長の行内のメモリセルは冗長のマトリ
クスを形成する。また、メモリは1または2以上のビッ
トの幅であり得ることが理解されるべきである。しかし
ながら、議論の目的のために、ここで述べられるメモリ
はもしも他に記されているのでなければ1ビツトの幅で
あると仮定される。
個別のメモリセルは行アドレスを行アドレスライン24
にそして列アドレスを列アドレスライン26に適用する
ことによってアドレスされる。もしもrnJ個の行アド
レスライン24があれば、2”個の独自の行アドレスが
可能である。同様に、もしrkJLNの列アドレスライ
ン26があれば、2個の独自の列アドレスが可能である
。したがってn個の行アドレスライン24とに個の列ア
ドレスライン26のためには、独自のメモリセルアドレ
スの合計数は2″+に個となる。
行アドレスライン24の各々は入力端子28を含み、こ
れはうイン34aに非反転出力を有しかつライン34b
に反転出力を有するバッファ30に接続されている。抵
抗要素32はライン34aと34bとをV、。に結合す
る。続いてより詳細に説明されるように、ライン34a
および34bは行アドレスデコーダの一部として働く。
列アドレスライン26の各々は入力端子36を含み、こ
れはライン40によって列デコーダ38に結合される。
列デコーダ38は設計は従来のものであり、矢印42に
よって示される出力を発生し、これは当業者には公知の
技術によって初めのマトリクスと冗長のマトリクス内の
メモリセルの列を選択することができる。
第1の初めの行16はn個のデコードダイオ−ド43.
1対のNPNトランジスタ44および46、プルアップ
抵抗器48、ヒユーズ5o、2に個のメモリセル52、
および定電流源54を含む。
上述のように、ブロック18で示された2°−1個の付
加の初めの行は各々第1の初めの行16と実質的に同一
である。
デコードダイオード43のカソードは特定のバッファ3
0のライン34aまたは34bの1つに結合される。こ
うして、もしn個の行アドレスライン24があれば、そ
こにはまたn個のデコードダイオード43がある。初め
の行12の各々はダイオード43がライン34aおよび
34bに結合される方法に依存して独自のアドレスを有
するであろう。
ダイオード43のアノードはノード56で一緒に結合さ
れる。ノード56にはまたヒユーズ5゜とプルアップ抵
抗器48が結合されている。もしもダイオード43のど
れか1つが、論理LOレベルにある出力ライン34aま
たは34bとの接続のために導通していれば、ノード5
6は論理L0信号レベルまで引き下げられる。もしダイ
オード43のどれも導通していなければ、プルアップ抵
抗器48はノード56が論理1」ルベルに近づくことを
引き起こし、これは順に、上部のワードラインが論理H
lレベルに達しメモリセル52を活性化することを引き
起こす。
メモリセル52はまた下部のワードライン60に結合さ
れており、これはメモリセル52のために待機電流を与
える定電流源54に接続されている。電圧源■8に結合
されたトランジスタ46はライン58上に待機電圧を与
え、これは行内のメモリセル52を選択するには十分で
はない。別の定電流m62は行16のトランジスタ46
のベースと、付加の初めの行18内の対応するトランジ
スタのベースとに並列に結合されている。
冗長の行14の数はrw+Jで与えられ、ここで一般に
mは2″よりも小さい数である。第1の冗長の行20は
多数のデコードダイオード64、多数のヒユーズ66、
NPNトランジスタ68、プルアップ抵抗器70、およ
び多数のメモリセルフ2を含む。上部のワードライン7
4は行2o内のメモリセルフ2の各々に結合されている
。メモリセルフ2はまた下部のワードライン82によっ
て定電流源80に並列に結合されている。付加のl−1
個の冗長行22は第1の冗長の行2oと実質的に同じ構
造である。
もしn個の行アドレスライン24があれば、20個のデ
コードダイオード64と2n個のヒユーズ66がある。
ヒユーズ66のすべてはノード84で一緒に結合されて
いる。デコードダイオード64のカソードはバッファ3
oの1つのライン34aおよび34bに対で結合されて
いる。もしもダイオード64のどれかが導通していれば
、ノード84は論理10信号レベルにあるだろう。結果
として、上部のワードライン74はメモリセルフ2を活
性化せず、もしもダイオード64のいずれか1つが導通
していれば冗長行は不能化されるだろう。しかしながら
、もしもデコードダイン−ドロ4のどれもが導通してい
なければ、プルアップ抵抗器7oはノード84での電圧
を論理HIレベルまで引き上げ、上部のワードライン7
4が論理1−1■レベルにまC上昇することを引き起こ
し、冗長行内のメモリセルフ2を活性化する。上で述べ
られたように、メモリセルフ2のすべては待機電流を与
えるために下部のワードライン82によって定電流源8
oに並列に結合されている。
もしも冗長行20のヒユーズ66のすべてがそのままで
あれば、ノード84は常に論理LOレベルにあり、そし
てその行のメモリセルフ2は決して選択されないことに
注目するべきである。これは20個のダイオード64が
ライン34aおよび34b上の相補の信号に結合されて
おり、そのためダイオード64のn個が必然的に導通し
なければならないからである。
もしも初めの行の1つが欠陥のあるメモリセル52を含
むと判断されると、初めの行はそのヒユーズ50を飛ば
すことによって不能化され得る。
一旦ヒユーズ50が飛ばされると、トランジスタ44は
決して導通せず、行16内のメモリセル52は決して活
性化され得ない。半導体メモリのヒユーズを飛ばすため
にはいくつかの方法があり、これはレーザの方法や電圧
の過負荷の方法を含むが、これらは当業者には公知であ
るのでここでは論じられない。また、ここで述べられる
ヒユーズの方法の他にも行および/または列を不能化す
るためには多くの方法があることは注目されるべきであ
る。
もしも初めの行12の1つまたは29以上が不能化され
ると、完全に機能的なメモリ素子1oを有するためには
それらを冗長の行で代用することが必要である。第1の
冗長行20等の冗長行は、n個のでのままのヒユーズ6
6とn個の飛ばされたヒユーズ66があるように、各々
の近接した1対のヒユーズ6601つを飛ばすことによ
って活性化される。ヒユーズ66はデコードダイオード
64が特定のバッファ30の適当な出力ライン34aま
たは34bに結合されるように飛ばされ、そのため冗長
行20はそれが置換ねる初めの行と同じ行アドレスを有
する。
補修検出回路86は、冗長の行14が初めの行12の代
用となっているかどうかを判断するために用いられる。
補修検出回路8Gは冗長行14の上部のワードライン7
4上の信号と、ノードCで発生された制御信号とに応答
し、ラインA上に検出信号を発生するように動作する。
第2図に関連してより詳細に議論されるように、検出回
路86内のノードBでの感知信号は上部のワードライン
74上の信号のプール和(13001ean SLIM
)であり、冗長行14の1個の上部のワードライン74
に結合された一個の入力を有するORゲート87によっ
て象徴的に示されている。
補修検出回路86の動作は第1A図に示される真理値表
で要約されている。ノードCの制御信号が論理LOまた
はHlであるとき、ラインA上の検出信号はノード8の
感知信号の論理レベルに関わりなく常に論理LOである
。ノードCの制御信号が第3の論理レベルVHIである
とき、もしもノードBの感知信号がLOならばラインA
上の検出信号はLOであり、もしもノードBの感知信号
がHlならばラインA上の検出信号はHlである。
こうして、動作において補修回路86はノードCでの制
御信号によって可能化または不能化され、ラインA上に
出力を有し、これは補修検出回路が可能化されるときに
ノードBの信号レベルに直接関連している。
ノードCはC8入力端子88と、ライン92によってイ
ンバータ90とに結合されている。インバータの出力は
2重入力ANDゲート94の第1の入力に接続されてい
る。ANDゲート94の第2の入力は、従来の態様でメ
モリ素子10のメモリセル52および72から由来する
出力データ信号を有するデータライン96に接続されて
いる。
ラインAは2重入力ORゲート98の第1の入力に結合
され、ORゲート98の第2の入力はライン100によ
ってANDゲート94の出力に結合されている。ORゲ
ート98の出力はラインDによってデータ出力端子10
2に結合される。
第1図および第1A図の両方を参照すると、O8入力端
子88の論理LOはANDゲート94の入力104上に
論理H1を発生する。これはデータ出カライン96に与
えられたいかなるデータ出力信号もライン100を介し
て、てれからORゲート98へ通過することを可能にす
る。ノードCがLOであるときラインA上の出力は常に
LOであるので、ORゲート98の出力はライン96上
のデータ信号と本質的に同じ信号である。言0換えれば
、C8がLOであるとき、補修検出回路98は不能化さ
れ、メモリセル52および72からのデータはデータ出
力端子102上に発生され得る。
C8入力端子上の入力が第3の論理レベルMHIである
ときくここでV)−11は)−Itよりも高(″1電位
である)、補修検出回路は可能化され、ライン96上の
データはインバータ90によって発生されたライン10
4上の論理し0のためにANDゲート94によってブロ
ックされる。したがってライン100上の論理レベルも
またLOであり、ラインD上の出力はラインA上の入力
を反映するだろう。こうして、チップ選択O8入力はデ
ータまたは試験結果のいずれかを出力端子102にマル
チプレクスするために用いることができる。
メモリ素子1oの通常の動作では、入力端子88上のO
8入力はLOであり、行および列アドレスはそれぞれ行
アドレスライン24および列アドレスライン26に与え
られる、1ちしもメモリ素子10が読出モードにあると
きには、メモリセル52および72の内容物に対応する
データがデータ出力端子102上に発生され得る。
この発明に従ったメモリ素子10を試験するための方法
は、C8入力端子88にVl−11論理信号を与えて補
修検出回路を可能化しかつライン96上のデータ信号を
ブロックすることと、それから続いてアドレスを行アド
レスライン24に与えることを含む。もしも冗長の行1
4の1つが行アドレスライン24上の特定のアドレスに
よって活性化されると、ノードBはl−11論理レベル
に達し、1」I論理レベルはデータ出力端子102上に
発生されるだろう。もしも行アドレスライン24に与え
られたアドレスが冗長行14を活性化しないならば、デ
ータ出力端子102上の論理レベルは1−Oのままであ
ろう。
結果として、補修検出回路86を備えたメモリ素子10
は、ざらの良いメモリ素子を補修された良いメモリ素子
から区別することを可能にする。
さらに、悪い初めの行と同じアドレスを有する冗長の行
が活性化されたときにのみH1論理レベルがデータ端子
102に発生されるので、欠陥のある初めの行の正確な
アドレスが判断され得る。したがってメモリ素子への補
修の範囲を定量的に判断することができ、また損傷され
たメモリセルの物理的ロケーシヨンの知識を明らかにす
ることもできる。
第2図はこの発明に従った補修検出回路86−を例示す
る。回路86′はエミッタ結合論理(ECL)半導体メ
モリ素子での使用のために設計されている。このため、
vccは典型的には約Oボルトであり、論理接地および
ほとんどの他の論理レベルはVccに関して負である。
ECLの1−IIと[O論理レベル間の電圧の揺れは極
めて小さく典型的には、9レベルのオーダである。この
ECL設計では、VHIはおよそ士、4VXHIはおよ
そ−、9V、10はおおよ(−1,8Vである。
補修検出回路86−は複数のダイオード105からなる
OR回路87′、検出比較器106、可能化比較器10
8、および電圧減少回路100を含む。プルアップ抵抗
器112および1対のクランプダイオード114がV。
Cを出力ラインAのノード116に結合する。ダイオー
ド105のアノードは冗長行14の上部のワードライン
74に結合され、ダイオード105のカソードはノード
Bで一緒に結合されている。定電流#!A107はノー
ドBをおおよそ一5VのVee電源に結合し、ここでV
ccはこの回路の論理接地である。
検出比較器106はノード122で共通のエミッタ形状
で一緒に結合された1対のNPNトランジスタ118お
よび120を含む。ノード122は定電流源124によ
ってveeに結合される。トランジスタ118のベース
はノードBに結合され、トランジスタ120のベースは
−2,5V(おおよそ−2V)の第1の基準電圧に結合
される。
=29− トランジスタ118のコレクタはV。、に結合され、ト
ランジスタ120のコレクタはノード116に結合され
る。
可能化比較器108は第1のNPNt−ランジスタ12
6と第2のNPNトランジスタ128を含む。トランジ
スタ126および128のエミッタは共通のエミッタ形
状でノード130で一緒に結合される。ノード130は
定電流源132によってVae電源に結合される。トラ
ンジスタ126のベースは一2■しe(約−1,6V)
の第2の基準電圧に結合される。トランジスタ126の
コレクタはノード116に結合される。
電圧減少回路110は1対のNPNトランジスタ134
および136を含む。トランジスタ134のベースはト
ランジスタ136のエミッタと同様にノード138に結
合される。こうして、トランジスタ134および136
はエミッタフォロアの形状で一緒に結合される。トラン
ジスタ128のベースはトランジスタ134のエミッタ
と同様にノード140に結合され、このためトランジス
タ128および134もまたエミッタフォロアの形状で
一緒に結合される。ノード138は定電流源142によ
ってVee電源に結合され、ノード140は定電流源1
44によってVee電源に結合される。トランジスタ1
28および136のコレクタはライン146によってV
CCに一緒に結合され、トランジスタ134のコレクタ
およびベースはトランジスタ134がダイオードとして
動作するようにライン147によって一緒に結合されて
いる。
ECL論理におけるチップ選択のための電圧レベルは約
−2Vb−である。−2Vb、のチップ選択電圧がO8
入力端子88に与えられるとき、ノードCもまた約−2
V−である。トランジスタ13Gおよび134の両方を
介してV−の電圧降下があるので、チップ選択の間のノ
ード40での電圧は約−4■−である。トランジスタ1
26のベースが−2Vbcの第2の基準電圧に結合され
ているので、トランジスタ126のベースはチップ選択
の間トランジスタ128のベースよりも高い電圧にある
。これは電流源132がその電流のすべてをトランジス
タ126を介して引くことを引き起こし、トランジスタ
128を閉鎖する。トランジスタ126がオンにされ、
ノード116と従って出カラインへがLO論理レベルで
クランプされるだろう。
チップ選択入力端子88上の論理レベルが+1V−まで
上げられると、トランジスタ136および134にかか
る電圧降下はノード140を約−1Vkにもたらす。こ
の場合、トランジスタ128のベース電圧はトランジス
タ126のベースの第2の基準電圧よりも高く、電流源
132はその電流をトランジスタ128を介して引き、
トランジスタ126を閉鎖する。トランジスタ126が
閉鎖されるので、これはもはやノード116上で電圧を
引き下げることができない。したがって+1Vし6また
はそれよりも大きい電圧レベルをノードCに与える効果
は、検出比較器106を可能化することである。もちろ
ん、検出比較器106がノードC上のHI電圧レベルに
よって可能化されるか、またはそれがノードC上のLO
電圧レベルによって不能化されるかは純粋にセマンティ
ックスの問題である。
上述のように、もしもノードC上の電圧レベルが1Vk
かまたはそれより大きければ、トランジスタ126は閉
鎖され、ノード116の電圧レベルは検出比較器106
によって制御されるだろう。
もしもノードBの電圧レベルが−2,5Vkよりも大き
ければ、定電流源124はその電流のすべてをトランジ
スタ118を介して引き、トランジスタ120を効果的
に閉鎖する。トランジスタ120および126の両方が
非導通であるので、プルアップ抵抗器112を通って電
流は流れず、ノード116はV。Cに近づく。こうして
、−2゜5Vbaより大きいノード8上の電圧は、ライ
ンA上にI」Iレベル出力を発生する。逆に、−2,5
vbeより少ないノードBでの電圧レベルはラインA上
にし0レベル出力を発生する。したがって、補修検出回
路86′では、ノードBにおけるH1論理レベルは−2
,5V1.aよりも大きい電圧であリ、ノードBにおけ
るLO論理レベルは−2,5■−よりも小さい電圧であ
る。ラインへのためのHI論理レベル出力はおよそVc
cであり、ラインAのためのL○論理レベルはVccよ
りも約2Vk低い。
第3図を参照すると、この発明に従ったメモリ素子20
0の代わりの実施例は、多数の初めのメモリセル202
、多数の冗長行メモリセル204および多数の冗長列メ
モリセル205を含む。初めのメモリセル202は行2
08と列210を有する初めのマトリクス206に形成
されている。
同様に、冗長行メモリセル204は行214および列2
10を有する冗長行マトリクス212を形成しており、
冗長列メモリセル205は行208と列218を有する
冗長列マトリクス218を形成している。
行208+15よぴ214は行アドレスライン220を
介してアドレスされ得る。前と同様に、rnJ個の行ア
ドレスライン220があって2°個の独自の行アドレス
を可能にしていると仮定されている。各行アドレスライ
ン220は入力端子222を有し、これは入力バッファ
224に結合されている。入力バッフ7224の各々は
ライン226a上に逆にされていない出力を発生し、ラ
イン226b上に逆にされた出力を発生する。
行208は素子200のための初めの行を含み、行21
4は素子200のための第2の行を含む。
初めの行208の各々は上部のワードライン228と下
部のワードライン230とを含む。同様に、冗長行21
4の各々は上方のワードライン232と下方のワードラ
イン234とを含む。各々のワードライン対228/2
30は行駆動器236に結合されている。同様に、各々
のワードライン対232/234は行駆動器238に結
合されている。
各々の行駆動器236に関連してn入力のAND’j−
ト240とヒユーX242がある。ANDゲート240
の入力はそれらが独自の行アドレスを発生するような態
様で行アドレスライン220のライン226aと226
bとに結合されている。
各々の行駆動器238に関連して20入力のANDゲー
ト244がある。ANDゲート244の2n個の入力の
各々はヒユーズ246によってライン226aまたは2
26bに結合されている。
初めの行208の1つを不活性化するために、ヒユーズ
242は飛ばされ、行駆動器236を永久に不活性化す
る。(のとき冗長行214の1つは、冗長行214が不
能化された初めの行208と同じアドレスを有するよう
に適当なヒユーズ24Gを飛ばすことによって、不能化
された初めの行208を代用することができる。
列210の各々は左のビットライン248と右のビット
ライン250とを含む。同様に、列218の各々は左の
ビットライン252と右のビットライン254とを含む
。列210の各々は列駆動器256に結合され、列21
8の各々は列駆動器258に結合されている。
列駆動器256および258は列アドレスライン260
によってアドレスされることができ、その各々は入力端
子262と関連している。入力端子262は入力バッフ
?264に結合されており、これはライン266a上に
逆にされない出力を、そしてライン266b上に逆にさ
れた出力を発生する。
列駆動器256はに入力ANDゲート268とヒユーズ
270とによって列アドレスライン260のライン26
6aと266bとに結合されている。ANDゲート26
8の入力は列210の各々が独自のアドレスを有するよ
うに適当なライン266aおよび266bに結合されて
いる。列駆動器258の各々は2に入力のANDゲート
272と2に個のヒユーズ274とによって列アドレス
ライン260のライン266aと266bとに結合され
ている。ヒユーズ274の各々はライン266aまたは
266bの独自の1つに結合されている。
欠陥のある列210を除去するために、欠陥のある列と
関連したヒユーズ270が飛ばされる。
これは関連の列駆動器256を永久に不能化する。
それから冗長の列218が、冗長の列218が不能化さ
れた初めの列210と同じ列アドレスを有するように、
適当なヒユーズ274を飛ばすことによって代用となる
行アドレスが行アドレスライン220に与えられ、列ア
ドレスが列アドレスライン260に与えられると、メモ
リセル202.204または205の1つが活性化され
る。もしもメモリセル202または204が活性化され
ると、差分信号がビットライン248と250との間に
発生される。
同様に、もしもメモリセル205が活性化されると、差
分信号がビットライン252と254との間に発生され
る。ビットライン248.2501252および254
のすべては感知増幅器276への入力であり、これはラ
イン278上にデータ出力を発生する。
素子200のための補修検出回路280は3個のORゲ
ート282.284および286と、ANDゲート28
8、および比較器290を含む。
m個の冗長行214と一個の冗長列218があると仮定
すると、ORゲート282および284はm個の入力を
有する。補修検出回路280の残りのゲートは2重入力
素子である。ORゲート282へのm個の入力292は
、各々1つがANDゲート272の出力に結合されてい
る。ORゲート284の1個の入力294はADゲート
244の出力に各々1つずつ結合されている。もしもA
NDゲート272の出力のいずれか1つがHlであれば
、ライン296上のORゲート282の出力もHlにな
るだろう。もしもANDゲート244のいずれか1つの
出力がHlであれば、ライン298上のORゲート28
4の出力もまたHlであろう。
ライン300上のORゲート286の出力はANDゲー
ト288の一方の入力であり、他方はライン302上の
比較器290の出力である。比較器290への「+」入
力はライン304に結合され、これはC8入力端子30
6に接続され、比較器290への「−」入力はVCCに
結合される。
メモリ素子200はまたANDゲート308、インバー
タ310.ORゲート312、および出力端子314を
含む。ANDゲート308の1方の入力は感知増幅器2
76の出力データライン278であり、ANDゲート3
08の他方の入力はインバータ310によってCSライ
ン304に結合されている。ライン316上のANDゲ
ート308の出力はORゲート312への入力であり、
同様にライン318上のANDゲート288の出力であ
る。ORゲート312の出力は出力端子314に結合さ
れている。
メモリ素子200は3個の論理レベル、すなわちLO,
HlおよびVHIで動作する。この回路のECL具体化
例では、Vccは約0ボルト、LOは約−1,8v、H
lは約−,9v、Vf−11は約十、4vである。
O8入力端子306にLO入カレベルが与えられるとき
、ライン302上の比較器290の出力はライン318
上のANDゲ〜ト288の出力と同じ(、これもまた1
0になるだろう。こうして、C8入力端子306上の1
0人力は補修検出回路280を不能化する。ライン30
4上のLO大入力インバータ310によって逆にされ、
ライン278上のデータ出力はANDゲート308とO
Rゲート312とを通って通過し出力端子314に行く
C8入力端子306にHIlレベル信号与えられるとき
、ライン302上の比較器290の出力はこれもLOで
ある、なぜならHlレベル信号は依然としてVccより
も低い電位であるからである。したがって、O8入力端
子306上のHlレベル信号もまた比較器290を不能
化し、ライン318上にLOレベル出力を発生する。し
かしながら、インバータ310はライン304上でl−
1ルーベル信号を逆にし、ANDゲート308にLOレ
ベル入力を発生し、これはライン278上のデータ出力
がANDゲート308とこのため出力端子314に通過
することを妨げる。
O8入力端子306にVHI信号が与えられるとき、比
較器290はライン302上にHlレベル信号を発生す
る、なぜならVHI信号はVccよりも高い電位にある
からである。こうして、CS入力端子306上のVHI
信号は補修検出回路280を可能化する。同時に、L○
倍信号インバータ310を介したANDゲート308へ
の入力であり、クーイン2フ8上のデータ出力がAND
ゲ−i−308を通って通過することを妨げる。
C8入力端子306上のVHIレベル信号によって補修
検出回路280が一旦活性化されると、行アドレスと列
アドレスとが続いて行アドレスライン220と列アドレ
スライン260にそれぞれ与えられる。もしも冗長行2
14のいずれが1つが行アドレスによって活性化される
か、または冗長列218のいずれか1つが列アドレスに
よって活性化されると、Hlレベル信号がライン298
または296上にそれぞれ発生され、ライン300上に
Hlレベル出力を発生する。ライン300および302
の両方の上の信号レベルがHlであるとき、Hrレベル
出力がライン318上と、ORゲート312を介して出
力端子314上とに発生される。こうして、補修検出回
路280がC8入力端子306上のVl−11信丹レベ
ルによって可焼化されるとき、冗長行214または冗長
列218のいずれかがアドレスされたとき、HIレベル
出力が出力端子314上に発生されるだろう。
欠陥のある初めのメモリセル202の正確な行および列
のアドレスは、C8入力端子306にVH1信号を与え
、それから行アドレスを行アドレスライン220に、イ
して列アドレスを列アドレスライン260に続いて与え
ることによって決定できることは注目されるべきである
この発明の好ましい実施例の上述の説明は例示と説明の
目的でなされた。これは余すところないものではなく、
またこの発明を開示された精密な形状に制限するもので
もない。明らかに、多くの修正や変更がこの技術に熟達
した実務家には明らかであろう。この発明がMOSまた
はバイポーラ処理の他の製造技術において実施されるこ
とも可能である。同様に、説明された処理段階の例も、
同じ結果を達成するために他の段階と相互に交換できる
だろう。この実施例はこの発明の原理とイの実際の応用
を最良に説明し、(れによって当業者がこの発明を様々
な実施例と、企図される特定の用法に適した様々な修正
とで理解することを可能にするために選ばれ説明された
。この発明の範囲は添付の特許請求の範囲とその同等物
とによって規定されることが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従った補修検出回路を備えたメモリ
素子のブロック図である。 第1a図は第1図のブロック図の様々なロケ−シロンに
おける信号を表わす真理値表である。 第2図はこの発明に従った補修検出回路の概略である。 第3図はこの発明に従った補修検出回路を備えたメモリ
素子の代わりの実施例のブロック図である。 図において、10はメモリ素子、12は初めの行、14
は冗長の行、16は第1の初めの行、18は付加の初め
の行、20は第1の冗長の行、22は付加の冗長の行、
24は行アドレスライン、26は列アドレスライン、2
8は入力端子、30はバッファ、32は抵抗要素、36
は入力端子、38は列デコーダ、43はデコードダイオ
ード、44および46はNPNトランジスタ、48はプ
ルアップ抵抗器、50はヒユーズ、52はメモリセル、
54は定電流源、6oは下方のワードライン、62は定
電流源、64はデコードダイオード、66はヒユーズ、
68はNPNトランジスタ、70はプルアップ抵抗器、
72はメモリセル、74は上方のワードライン、80は
定電流源、82は下方のワードライン、86は補修検出
回路、87はORゲート、88はC8入力端子、90は
インバータ、94はANDゲート、96はデータライン
、98はORゲート、102はデータ出力端子、105
はダイオード、106は検出比較器、108は可能化比
較器、110は電圧減少回路、112はプルアップ抵抗
器、114はクランプダイオード、118および120
はNPNトランジスタ、124は定電流源、126およ
び128はトランジスタ、132は定電流源、134お
よび136はNPNトランジスタ、142は定電流源、
144は定電流源、200はメモリ素子、202は初め
のメモリセル、204は冗長行メモリセル、205は冗
長列メモリセル、206は初めのマトリクス、208は
行、210は列、212は冗長行マトリクス、216は
冗長列マトリクス、218は列、220は行アドレスラ
イン、224は入力バッフ7.228は上部のワードラ
イン、230は下部のワードライン、232は上方のワ
ードライン、234は下方のワードライン、236は行
駆動器、238は行駆動器、240はANDゲート、2
42はヒユーズ、244はANDゲート、24Gはヒユ
ーズ、248は左のビットライン、250は右のビット
ライン、252は左のビットライン、254は右のビッ
トライン、256および258は列駆動器、260は列
アドレスライン、262は入力端子、264は入力バッ
ファ、268はANDゲート、270はヒユーズ、27
2はANDゲート、274はヒユーズ、276は感知増
幅器、280は補修検出回路、282.284および2
86はORゲート、288はANDグート、290は比
較器、306はCS入力端子、308はANDゲート、
310はインバータ、312はORゲート、314は出
力端子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数個の初めの(primary)メモリセルと
    複数個の冗長のメモリセルとを含む型の補修された(r
    epaired)メモリ素子を検出するための方法であ
    って、前記初めのメモリセルと前記冗長なメモリセルは
    個別にアドレスされてもよく、損傷を受けた初めのメモ
    リセルは動作的な冗長のメモリセルに置換えられてもよ
    く、 メモリ素子にアドレスのシーケンスを与える段階と、 初めのメモリセルが冗長のメモリセルによつて置換えら
    れたかどうかを検出する段階とを含む方法。 (2)初めのメモリセルが冗長のメモリセルによって置
    換えられたかどうかを検出する段階が、冗長のメモリセ
    ルが前記アドレスのシーケンスの少なくとも1つのアド
    レスによって活性化されたかどうかを検出する段階を含
    む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3)前記メモリ素子に前記アドレスのシーケンスを与
    えるに先立って前記メモリセルのデータ出力を不能化す
    る段階をさらに含む、特許請求の範囲第2項に記載の方
    法。 (4)前記冗長のメモリセルの少なくともいくつかが冗
    長の行に配置され、前記メモリ素子に前記アドレスのシ
    ーケンスを与える段階が前記メモリ素子に行アドレスの
    シーケンスを与える段階を含む、特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 (5)前記冗長のメモリセルの少なくともいくつかが冗
    長の列に配置され、前記メモリ素子に前記アドレスのシ
    ーケンスを与える段階が前記メモリ素子に列アドレスの
    シーケンスを与える段階を含む、特許請求の範囲第4項
    に記載の方法。 (6)前記冗長のメモリセルの少なくともいくつかが冗
    長の列に配置され、前記メモリ素子に前記アドレスのシ
    ーケンスを与える段階が前記メモリ素子に列アドレスの
    シーケンスを与える段階を含む、特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 (7)メモリセルの第1の複数個の初めの行と、メモリ
    セルの第2の複数個の冗長の行とを含む型の補修された
    メモリ素子を検出するための方法であって、損傷を受け
    た初めの行は冗長の行によって置換えられてもよく、 メモリ素子に行アドレスのシーケンスを与える段階と、 初めの行が前記行アドレスの1つまたは2つ以上で冗長
    の行によって置換えられたかどうかを検出する段階とを
    含む、方法。 (8)初めの行が冗長の行によって置換えられたかどう
    かを判断する段階が、冗長の行が行アドレスによって活
    性化されたかどうかを検出する段階を含む、特許請求の
    範囲第7項に記載の方法。 (9)前記メモリ素子に前記行アドレスのシーケンスを
    与えるに先立って前記メモリセルのデータ出力を不能化
    する段階をさらに含む、特許請求の範囲第8項に記載の
    方法。 (10)メモリセルの第1の複数個の初めの列とメモリ
    セルの第2の複数個の冗長の列とを含む型の補修された
    メモリ素子を検出するための方法であって、損傷を受け
    た初めの列は冗長の列によって置換えられてもよく、 メモリ素子に列アドレスのシーケンスを与える段階と、 初めの列が前記列アドレスの1つまたは2つ以上で冗長
    の列によって置換えられたかどうかを検出する段階とを
    含む、方法。 (11)初めの列が冗長の列によって置換えられたかど
    うかを判断する段階が、冗長の列が列アドレスによって
    活性化されたかどうかを判断する段階を含む、特許請求
    の範囲第10項に記載の方法。 (12)前記メモリ素子に前記列アドレスのシーケンス
    を与えるに先立って前記メモリセルのデータ出力を不能
    化する段階をさらに含む、特許請求の範囲第11項に記
    載の方法。 (13)初めの行と初めの列とを有する初めのマトリク
    スに配置された複数個の初めのメモリセルと; 冗長の行と冗長の列とを有する少なくとも1つの冗長の
    マトリクスに配置された複数個の冗長のメモリセルと; 前記初めのマトリクスと前記冗長のマトリクスとに行お
    よび列アドレス信号を与えるように適合されたアドレス
    手段と; 活性化されたときに、初めのメモリセルの少なくとも1
    つの線形の配置を不能化しかつ冗長のメモリセルの少な
    くとも1つの線形の配置を前記不能化された初めのセル
    の線形の配置の置換として可能化することができる補修
    手段と; 前記補修手段が活性化されたかどうかを判断するための
    補修検出手段とを含むメモリ素子。 (14)前記初めのメモリセルの線形の配置と前記冗長
    のメモリセルの線形の配置とがそれぞれ初めのメモリセ
    ルの行と冗長のメモリセルの行とを含むことができる、
    特許請求の範囲第13項に記載のメモリ素子。 (15)前記初めのメモリセルの線形の配置と前記冗長
    のメモリセルの線形の配置とがさらに初めのメモリセル
    の列と冗長のメモリセルの列とをそれぞれ含むことがで
    きる、特許請求の範囲第14項に記載のメモリ素子。 (16)前記初めのメモリセルの線形の配置と前記冗長
    のメモリセルの線形の配置とがそれぞれ初めのメモリセ
    ルの列と冗長のメモリセルの列とを含むことができる、
    特許請求の範囲第13項に記載のメモリ素子。 (17)前記補修検出手段が前記冗長のマトリクスに結
    合され、前記冗長の行と前記冗長の列の少なくとも1つ
    が可能化されたときに補修検出信号を発生するように動
    作する、特許請求の範囲第13項に記載のメモリ素子。 (18)前記補修検出手段は可能化信号に応答し、前記
    可能化信号が前記補修検出手段に与えられたときにのみ
    前記補修検出信号が発生され得る、特許請求の範囲第1
    7項に記載のメモリ素子。 (19)前記メモリセルによって発生されたデータ信号
    、前記補修検出信号および前記可能化信号に応答し、前
    記可能化信号がないときに前記データ信号を反映する出
    力信号を発生するように動作し、さらに前記可能化信号
    があるときに前記補修検出信号を反映する出力信号を発
    生するように動作する出力ゲート手段をさらに含む、特
    許請求の範囲第18項に記載のメモリ素子。 (20)複数個のメモリセルの初めの行と少なくとも1
    つのメモリセルの冗長の行とを有するメモリ素子のため
    の補修検出回路であつて、前記冗長の行に結合されもし
    も前記冗長の行が活性化されると補修検出信号を発生す
    るように動作する検出手段と; 前記検出手段に結合されて前記検出手段を選択的に可能
    化する可能化手段とを含む、補修検出回路。 (21)前記メモリ素子が複数個の冗長の行を有し、前
    記検出手段は前記複数の冗長の行の各々に応答してもし
    も前記冗長の行のいずれか1つが活性化されると前記補
    修検出信号が発生される、特許請求の範囲第20項に記
    載の補修検出回路。(22)前記検出手段は、第1の基
    準電位と前記冗長の行によって集合的に発生された電位
    とに応答しかつ前記冗長の行によって発生された前記電
    位が前記第1の基準電位に予め定められた関係を有する
    ときに前記補修検出信号を発生するように動作する検出
    比較器を含む、特許請求の範囲第21項に記載の補修検
    出回路。 (23)前記可能化手段が、第2の基準電位と可能化電
    位とに応答しかつ前記可能化電位が前記第2の基準電位
    に予め定められた関係を有するときに前記検出比較器を
    可能化するように動作する可能化比較器を含む、特許請
    求の範囲第22項に記載の補修検出回路。 (24)複数個の感知入力に応答し感知信号を発生する
    ように動作する感知手段と; 第1の基準電圧と前記感知信号とに応答する検出手段と
    を含み、前記検出手段は検出ノードで検出信号を発生す
    るように動作し;さらに 第2の基準電圧と可能化入力とに応答し、前記検出ノー
    ドに結合された可能化ノードを有する可能化手段と; 前記検出ノードと前記可能化ノードとに結合された電圧
    源とを含む、検出回路。 (25)前記検出手段が共通のエミッタ形状で一緒に結
    合された1対のトランジスタを含み、前記第1の基準電
    圧は第1のトランジスタのベースに与えられ、前記検出
    入力は第2のトランジスタのベースに結合され、前記検
    出ノードは前記第1のトランジスタのコレクタに結合さ
    れている、特許請求の範囲第24項に記載の検出回路。 (26)前記検出手段が、前記対のトランジスタのエミ
    ッタに結合された定電流源をさらに含む、特許請求の範
    囲第25項に記載の検出回路。 (27)前記可能化手段が共通のエミッタ形状で一緒に
    結合された1対のトランジスタを含み、前記第2の基準
    電圧が第1のトランジスタのベースに与えられ、前記可
    能化入力が第2のトランジスタのベースに結合され、前
    記可能化ノードが前記第1のトランジスタのコレクタに
    結合される、特許請求の範囲第24項に記載の検出回路
    。 (28)前記可能化手段が、前記対のトランジスタのエ
    ミッタに結合された第1の定電流源をさらに含む、特許
    請求の範囲第27項に記載の検出回路。 (29)前記可能化手段が、前記可能化入力を前記第2
    のトランジスタのベースに結合する電圧減少手段をさら
    に含む、特許請求の範囲第28項に記載の検出回路。 (30)前記電圧源が電流制限手段によつて前記検出ノ
    ードと前記可能化ノードとに結合される、特許請求の範
    囲第24項に記載の検出回路。 (31)前記電圧源が電圧減少手段によってさらに前記
    検出ノードと前記可能化ノードとに結合される、特許請
    求の範囲第30項に記載の検出回路。 (32)複数個の感知入力信号に応答して感知出力信号
    を発生するように動作する感知手段と;前記感知出力信
    号と可能化信号とに応答し検出信号を発生するように動
    作する出力手段とを含む、検出回路。 (33)比較器入力信号と基準信号とに応答し前記可能
    化信号を発生するように動作する比較器手段をさらに含
    む、特許請求の範囲第32項に記載の検出回路。 (34)前記感知手段が、前記感知入力信号に応答する
    複数個の入力と前記感知出力信号を発生する出力とを有
    するORゲート手段を含む、特許請求の範囲第33項に
    記載の検出回路。 (35)前記出力手段が、前記可能化信号に応答する第
    1の入力と前記感知出力信号に応答する第2の入力とを
    有するANDゲート手段を含み、前記ANDゲート手段
    は前記検出信号を発生する出力を有する、特許請求の範
    囲第34項に記載の検出回路。
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JPH01245497A (ja) * 1988-03-28 1989-09-29 Nec Corp 半導体メモリ
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