JPS62293407A - 無人搬送車の安全装置 - Google Patents
無人搬送車の安全装置Info
- Publication number
- JPS62293407A JPS62293407A JP61136751A JP13675186A JPS62293407A JP S62293407 A JPS62293407 A JP S62293407A JP 61136751 A JP61136751 A JP 61136751A JP 13675186 A JP13675186 A JP 13675186A JP S62293407 A JPS62293407 A JP S62293407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guided vehicle
- bumper
- receiver
- automatic guided
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
& 発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は無人搬送車の安全装置、特に前端部お工び後
端部に変位可能なバンパを有する無人搬送車の安全装置
に関するものである。
端部に変位可能なバンパを有する無人搬送車の安全装置
に関するものである。
第4図〜第6図は、例えば特開昭55−15502号公
報に示された従来の無人搬送車の安全装置を示すもので
、図中、(1)に無人搬送車、(2)はこの無人搬送車
(1)の下面四隅部にそれぞれ設けられた従輪で、キャ
スタ等で構成されている。(3)は無人搬送車(1)の
下面両側部の前後方向中央部にそれぞれ設けら′!″L
九駆励輪で、図示しない駆動装置により相互に独立して
駆動されるようになっている。(4)は上記無人搬送車
(1)の前端部に配されたバンパ、(5)は無人tり送
i fllの後端部に配されたパンパで、これら両バン
パ(4+ 、 (5)の両端部は、無人搬送車(1)の
両側部から外側に稍突出している。すなわち、両バンパ
(41、(5)は、無人搬送車(1)よりも稍大きい寸
法に設定されている。(6)は各バンパ(4+ 、 (
δ)を変位可能に無人搬送車(1)に支持するバンパ支
え、(7)は各バンパ(41、(51’iz正常な位置
に保持するための押しばね、(3)はバンパ(4)、(
5)が人等の障害物(9)に接触した際にバンパ支え(
6)の変位を検出するブツシュオン形のリミットスイッ
チで、その作動により無人搬送車(1)が停止する。o
O) iq無人七送車(1)が走行する走行路面である
。
報に示された従来の無人搬送車の安全装置を示すもので
、図中、(1)に無人搬送車、(2)はこの無人搬送車
(1)の下面四隅部にそれぞれ設けられた従輪で、キャ
スタ等で構成されている。(3)は無人搬送車(1)の
下面両側部の前後方向中央部にそれぞれ設けら′!″L
九駆励輪で、図示しない駆動装置により相互に独立して
駆動されるようになっている。(4)は上記無人搬送車
(1)の前端部に配されたバンパ、(5)は無人tり送
i fllの後端部に配されたパンパで、これら両バン
パ(4+ 、 (5)の両端部は、無人搬送車(1)の
両側部から外側に稍突出している。すなわち、両バンパ
(41、(5)は、無人搬送車(1)よりも稍大きい寸
法に設定されている。(6)は各バンパ(4+ 、 (
δ)を変位可能に無人搬送車(1)に支持するバンパ支
え、(7)は各バンパ(41、(51’iz正常な位置
に保持するための押しばね、(3)はバンパ(4)、(
5)が人等の障害物(9)に接触した際にバンパ支え(
6)の変位を検出するブツシュオン形のリミットスイッ
チで、その作動により無人搬送車(1)が停止する。o
O) iq無人七送車(1)が走行する走行路面である
。
従来の無人搬送車の安全装置は上記のように構成され、
無人搬送車(1)が矢印(A)方向に走行している際に
、例えばバンパ(4)に障害物(9)が接触するとバン
パ(4)は押しばね(7)のバンパ保持力に抗して変位
し、これに伴なってバンパ支え(6)も変位する。
無人搬送車(1)が矢印(A)方向に走行している際に
、例えばバンパ(4)に障害物(9)が接触するとバン
パ(4)は押しばね(7)のバンパ保持力に抗して変位
し、これに伴なってバンパ支え(6)も変位する。
この変位にリミットスイッチ(3) Kより検出され、
その検出は号により無人搬送車(1)は停止する。
その検出は号により無人搬送車(1)は停止する。
上記のような従来の無人搬送車の安全装置ではバンパ(
4)、(5)を、無人搬送車(110幅員より若干大き
く設定して進行方向にある障害物(9)を検出するよう
にしているため、無人搬送車(1)が停止している間に
作業者が無人搬送車(1)の側面に近寄ったり、あるい
は移載ステージ(図示せず)から物がはみ出して無人搬
送車(1)に近付いた場合には、これらがバンパ(41
、(5)の端部に引掛かり、極めて危険であるという問
題があった。
4)、(5)を、無人搬送車(110幅員より若干大き
く設定して進行方向にある障害物(9)を検出するよう
にしているため、無人搬送車(1)が停止している間に
作業者が無人搬送車(1)の側面に近寄ったり、あるい
は移載ステージ(図示せず)から物がはみ出して無人搬
送車(1)に近付いた場合には、これらがバンパ(41
、(5)の端部に引掛かり、極めて危険であるという問
題があった。
ま友無人搬送車(1)は、両側の駆動輪(3)を相互に
逆転させることにエリ、無人搬送車(1)の中央部全中
心としてスピンターン(旋回動作)可能な構造になって
いるが、このような場合にも、バンハ(41゜(5)と
障害物(9)とが干渉するおそれがある。
逆転させることにエリ、無人搬送車(1)の中央部全中
心としてスピンターン(旋回動作)可能な構造になって
いるが、このような場合にも、バンハ(41゜(5)と
障害物(9)とが干渉するおそれがある。
そしてこれらの不具合に、非常に稀であるため無人搬送
車(1)の側面に、前後端部と同様なバンパ全取付ける
ことは通常行なわれていない。
車(1)の側面に、前後端部と同様なバンパ全取付ける
ことは通常行なわれていない。
この発明に係る無人搬送車の安全装置に、いずれか一方
のバンパの一端部に設置され信号を無人搬送車−側面の
外側全通して発を言する発信器と、他方のバンパの一端
部に設置され上記発信器からの信号を受信する受信器と
から検出装置を溝成し、この検出装置全、無人設送車の
両側位置にイれぞれ設けるようにし丸ものである。
のバンパの一端部に設置され信号を無人搬送車−側面の
外側全通して発を言する発信器と、他方のバンパの一端
部に設置され上記発信器からの信号を受信する受信器と
から検出装置を溝成し、この検出装置全、無人設送車の
両側位置にイれぞれ設けるようにし丸ものである。
この発明においては、一方のバンパの一端部に設けた発
信器からの信号を他方のバンパの一端部に設けた受信器
で受信するようにしているので、いずれか一方のバンパ
が障害物に接触して変位すれば、発信器からの信号を受
信器で受信できなくなり、これにより障害物の検出が可
能となる。また、発信器からのは号は無人(7設送車−
側面の外側を通して発信され、しかも検出装置な、無人
(般送車の両側位置にそれぞれ設けられているので、障
害物が無人搬送車の側面に接近し7c場合も、障害物に
より信号が遮断されて受信器で受信できなくなり、同様
1′?:障害物を検出できる。すなわち、検出装置を2
セット設けるだけで、全方位の障害物検出が可能となる
。
信器からの信号を他方のバンパの一端部に設けた受信器
で受信するようにしているので、いずれか一方のバンパ
が障害物に接触して変位すれば、発信器からの信号を受
信器で受信できなくなり、これにより障害物の検出が可
能となる。また、発信器からのは号は無人(7設送車−
側面の外側を通して発信され、しかも検出装置な、無人
(般送車の両側位置にそれぞれ設けられているので、障
害物が無人搬送車の側面に接近し7c場合も、障害物に
より信号が遮断されて受信器で受信できなくなり、同様
1′?:障害物を検出できる。すなわち、検出装置を2
セット設けるだけで、全方位の障害物検出が可能となる
。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示すもので、図
中、第4図〜第6図と同一符号は同−又は相当部分を示
す。01)はバンパ(4)の両端部にそれぞれ設置され
次設光器で、無人搬送車(1)−側面の外側を通して光
線(功全バンパ(s) 01llに照射するようになっ
ている。0F3Jはバンパ(5)の両端部にそれぞれ設
置されて上記光線(功を受光する受光器で、上記投光器
a刀とともに、ビーム遮光で動作する検出装置を構成し
ている。すなわち、無人搬送車(1)の両側位置には、
検出装置が1セツトずつ設けられており、投光器C11
)からの光線(121が受光器tlB+で受光されない
場合に、無人搬送車(1)にその走行を停止する。
中、第4図〜第6図と同一符号は同−又は相当部分を示
す。01)はバンパ(4)の両端部にそれぞれ設置され
次設光器で、無人搬送車(1)−側面の外側を通して光
線(功全バンパ(s) 01llに照射するようになっ
ている。0F3Jはバンパ(5)の両端部にそれぞれ設
置されて上記光線(功を受光する受光器で、上記投光器
a刀とともに、ビーム遮光で動作する検出装置を構成し
ている。すなわち、無人搬送車(1)の両側位置には、
検出装置が1セツトずつ設けられており、投光器C11
)からの光線(121が受光器tlB+で受光されない
場合に、無人搬送車(1)にその走行を停止する。
上記のように構成された無人搬送車の安全装置において
は、第2図に示すように例えばバンパ(4)に障害物(
9)が接触してバンパ(4)が変位すると、各投光器(
11)からの光線(12)が受光器(1B+とは異なる
方向に照射され、受光器(13)で受光されなくなる。
は、第2図に示すように例えばバンパ(4)に障害物(
9)が接触してバンパ(4)が変位すると、各投光器(
11)からの光線(12)が受光器(1B+とは異なる
方向に照射され、受光器(13)で受光されなくなる。
このため、無人搬送車(1)はその走行?停止する。な
おバンハ(5)に障害物(9)が接触した場合も、同様
に受光器aa+で光線(12)が受光されなくなり、無
人搬送車(1)はその走行を停止する。
おバンハ(5)に障害物(9)が接触した場合も、同様
に受光器aa+で光線(12)が受光されなくなり、無
人搬送車(1)はその走行を停止する。
一方、第3図に示すように例えば障害物(9)が無人搬
送車(1)の側面に接近すると、投光器(11)からの
光線(功が障害物(9)で遮断され、受光器0!1)で
受光されなくなる。このため、無人搬送車(1)はその
走行を停止する。
送車(1)の側面に接近すると、投光器(11)からの
光線(功が障害物(9)で遮断され、受光器0!1)で
受光されなくなる。このため、無人搬送車(1)はその
走行を停止する。
しかして、無人搬送車(1)の側面にバンパを設けるこ
となく、全方位の障害物を検出できる。検出装置2セツ
トの簡単な構成で、しかも従来必須であったバンパ(4
)、(5)用のリミットスイッチ(3)が不要となるの
で、安価に製作できる。ま次光軸は、わずかの振れで受
光器(13)で受光されなくなるので感度のよい障害物
検出が可能となる。
となく、全方位の障害物を検出できる。検出装置2セツ
トの簡単な構成で、しかも従来必須であったバンパ(4
)、(5)用のリミットスイッチ(3)が不要となるの
で、安価に製作できる。ま次光軸は、わずかの振れで受
光器(13)で受光されなくなるので感度のよい障害物
検出が可能となる。
なお上記実施例では、各検出装置とも、バンパ(4)に
投光器α1)全設置するとともに、バンパ(5)に受光
器Q!II) ′fe設置するものを示したが、雨検出
装置とも投光器α刀、受光器Qalの取付は位置を逆に
してもよく、また一方の検出装置のみ投光器(131の
取付は位置を逆にしてもよい。このようにしても、上記
実施例と同様の効果が期待できる。
投光器α1)全設置するとともに、バンパ(5)に受光
器Q!II) ′fe設置するものを示したが、雨検出
装置とも投光器α刀、受光器Qalの取付は位置を逆に
してもよく、また一方の検出装置のみ投光器(131の
取付は位置を逆にしてもよい。このようにしても、上記
実施例と同様の効果が期待できる。
また上記実施少1では、検出装置を、光信号を発信する
投光器辿と、光信号を受信する受光器03)とで構成す
るものを示し九が、例えば超音波信号を発信する発信器
と、超音波信号を受信する受信器とで構成するようにし
てもよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
投光器辿と、光信号を受信する受光器03)とで構成す
るものを示し九が、例えば超音波信号を発信する発信器
と、超音波信号を受信する受信器とで構成するようにし
てもよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、いずれか一方のバンパ
の一端部に設置され信号を無人飯送車−側面の外側を通
して発信において、いずれか一方のバンパの一端部に設
置され上記発信器からの信号全受信する受信器とから検
出装置を構成し、この検出装置を、無人搬送車の両側位
置にそれぞれ設ける=9にしているので、無人搬送車の
側面にバンパを設けることなく全方位の障害物を検出で
き、障害物との干渉を防止できる等の効果がある。
の一端部に設置され信号を無人飯送車−側面の外側を通
して発信において、いずれか一方のバンパの一端部に設
置され上記発信器からの信号全受信する受信器とから検
出装置を構成し、この検出装置を、無人搬送車の両側位
置にそれぞれ設ける=9にしているので、無人搬送車の
側面にバンパを設けることなく全方位の障害物を検出で
き、障害物との干渉を防止できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一芙施例を示す無人搬送車○安全装
置の平面図、第2図および第5図は障害物検出の方法を
それぞれ示す説明図、第4図は従来の無人搬送車の安全
装置を示す第1図相当図、第5図は同様の正面図、第6
図は障害物が無人搬送車の側面に接近し之状態を示す第
4図相当図である。 H)−−無人搬送車 (4) 、 (5) −6バン
パ(9)・中障害物 01・・投光器(功・・光
線 (1B)・・受光器なお各図中、同一符号
は同−又は相当部分を示すものとする。
置の平面図、第2図および第5図は障害物検出の方法を
それぞれ示す説明図、第4図は従来の無人搬送車の安全
装置を示す第1図相当図、第5図は同様の正面図、第6
図は障害物が無人搬送車の側面に接近し之状態を示す第
4図相当図である。 H)−−無人搬送車 (4) 、 (5) −6バン
パ(9)・中障害物 01・・投光器(功・・光
線 (1B)・・受光器なお各図中、同一符号
は同−又は相当部分を示すものとする。
Claims (3)
- (1)無人搬送車の前端部および後端部に、両端部が無
人搬送車の側端から外側に突出するバンパをそれぞれ設
けるとともに、各バンパを、障害物との接触により変位
可能とした無人搬送車の安全装置において、いずれか一
方のバンパの一端部に設置され信号を無人搬送車一側面
の外側を通して発信する発信器と、他方のバンパの一端
部に設立され上記発振器からの信号を受信する受信器と
から検出装置を構成し、この検出装置を、無人搬送車の
両側位置にそれぞれ設けたことを特徴とする無人搬送車
の安全装置。 - (2)発信器は、光信号を発信する投光器で形成される
とともに、受信器は、光信号を受信する受光器で形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無人
搬送車の安全装置。 - (3)発信器は、超音波信号を発信する超音波発信器で
形成されるとともに、受信器は、超音波信号を受信する
超音波受信器で形成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の無人搬送車の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136751A JPS62293407A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 無人搬送車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136751A JPS62293407A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 無人搬送車の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293407A true JPS62293407A (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=15182654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136751A Pending JPS62293407A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 無人搬送車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036737A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-19 | Tcm Corp | 無人走行車の接触検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639939A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Obstacle detector for unattended cart |
| JPS606815A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 微動送り装置 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136751A patent/JPS62293407A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639939A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Obstacle detector for unattended cart |
| JPS606815A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 微動送り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036737A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-19 | Tcm Corp | 無人走行車の接触検出装置 |
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