JPS6229399A - 集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置 - Google Patents

集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置

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JPS6229399A
JPS6229399A JP16957285A JP16957285A JPS6229399A JP S6229399 A JPS6229399 A JP S6229399A JP 16957285 A JP16957285 A JP 16957285A JP 16957285 A JP16957285 A JP 16957285A JP S6229399 A JPS6229399 A JP S6229399A
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JP
Japan
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remote
equipment
department
centralized
terminal equipment
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JP16957285A
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Masaichi Hashimoto
橋本 政一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多部門の遠隔集中監視並びに遠隔放送を一台
の操作表示盤において行なう集合化部門別遠隔集中監視
並びに遠隔放送装置に関する。
本発明において遠隔集中監視とは例えば電鉄などで監視
すべき放送部門を含む多部門を部門別に集中して遠隔制
御及び遠隔監視を行なうことである。
さらに詳述すれば、集中監視部門は信号部門、無線部門
、防災部門、放送部門等種々あるが、それらの各部門に
は遠隔監視のための親機があり、この親機の端末機であ
るところの子機は例えば各駅あるいは要所某所に設けら
れており、親機は子機に対し制−あるいは指情などの遠
隔操作を行いまたその操作に対する子機からの応信を受
信する。
このように従来は集中監視装置(以下遠隔放送装置を含
むものとする。)の設置が部門別に別れていたのである
が、これは操作部の構造が各部門の機能を考慮して最良
なものとしているため、操作部の機構等を統一構造にす
るわけにはいかず、また一台の装はに集合させることが
出来なかったのである。つまり多部門の親機を一台の装
置に集合させるとすれば数多の操作部並びに異なる操作
方法により一人のみの監視操作者では困乱を来たし、咄
嗟のときの判断を誤ることになり、また自と装置は極限
に大型化するなどの問題点がある。さらに従来の部門別
の集中監視については部門相互に監視内容を即知ること
ができず、部門同志のilA継プレーが即とれず、例え
は事故を大きくするといった点がある。また事態収集が
結果的に誤った場合、どの時点でどのようなミスをした
のかなどの事実東門は即知ることができす、二次犬舎j
どもつながるといった点もある。ざらに監視操作者は装
置一台につき動くとも常時−人長時間連続勤務の為少な
くとも数人が必要なため、人件費が重むといった問題点
もある。つまり電鉄などでは人命を第一に考える上に$
いて確実な情報を一刻一秒早く知ることと同じく早<事
態収集をとることが必要不可欠であるから、集中監視装
置は操作並びに応信のチェックを簡単容易かつ確実に行
なうことができるようになっていなければならないので
ある。この点について本発明者は研究の結果、従来の諸
問題を一切解決すると共に理想的な装置をここに提供す
るに至たのである。
本発明は従来の多部門に別れていた遠隔集中監視装置を
集合化し、一台の監視装 置で多部門の遠隔集中監視を可能にした集合化部門別遠
隔集中監視並びに遠隔放送装置を提供することを目的と
する。
即ち、集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置に
おいて、前記装置の操作表示盤をCRTまたはLCD面
に構成し、前記装置と回路を結ぶ各部門の端末機のうち
、任意の端末機に対し制御、指令などをする操作部と前
記端末機からの操作に対する応答着信出力表示を前記装
置の表示機能によって映像化したことにより多部門の操
作さらに本発明の構成について詳述すると本装置は回線
でつながれている端末機と一体的に作動するものであり
、また映像化される操作部及び応答着信出力表示盤がC
RT又はLCD面に送り出されるのは操作表示機能によ
って−J能で、部門の任意選択あるいは順次スキャンを
繰り返し。
切り換え、次から次へと送り出される映像は全てソフト
ウェアの制御により行なわれる。
従来、部門毎に異なっていた例えば押しボタンスイッチ
、デジタルスイッチの如き操作部は本発明においては同
一形状、同色に映像化され、操作は画面の操作部上を押
すあるいは接触するだけのワンタッチ操作となっている
6tた従来のスイッチ面表示器、メーター計器、セグメ
ントLED、 LCD等の如き応答着信出力表示盤は本
発明においてはソフトウェアによって物それ自体の形状
を映像化し、さらに判りゃすく又瞬時に判断出来るよう
バーグラフ、カラー分布表等に変換して表示したりなど
もp」能であり、特に監視操作者に注意を促すべき条件
については表示盤全体に拡大表示することもO■1rV
である。
従って本発明においては各部門の状況を走査することが
でき、映像化されたファンクションスイッチにより瞬時
に他部門に切り替えることができる。操作部は単に画面
上を接触する簡単な方法で迅速に行い得るものであり、
またカラー色別していることにより押しまちがいをなく
しまた従来のような物理的故障の発生は皆無であり、仮
に操作部に何らかの故障があっても予備のソフトウェア
によって前記操作部と入れ替えることができる、多部門
を集合化したことにより、ある部門を監視中であっても
他部門の子機から信号があれば割り込んで映像されるこ
とも可能であるから、即、事態収集をとることができる
さらに本装置の耐電設備として録画記録装置を設けるこ
とにより映像化されたものを記録しておくことができる
から操作部の取扱操作を誤ったことによる誤動作等があ
っても即、前記録画記録をみることができるので誤操作
の繰り返しを防止することができる。また、これまで各
部門毎に数人の要員を確保しなければならなかったのを
本発明は監視部門の数に関係なく最小−人で全部の部門
を監視操作が”f能としたから人件費の節減効果は非常
に大きい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置において
    、前記装置の操作表示盤をCRTまたはLCD面に構成
    し、前記装置と回路を結ぶ各部門の端末機のうち、任意
    の端末機に対し制御、指令などをする操作部と前記端末
    機からの操作に対する応答着信出力表示を前記装置の表
    示機能によつて映像化したことにより多部門の操作表示
    盤を一台の操作表示盤にて可変形成し、かつ多部門の監
    視並びに遠隔放送装置を集合可能にしたことを特徴とす
    る集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置。
JP16957285A 1985-07-30 1985-07-30 集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置 Pending JPS6229399A (ja)

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JP16957285A JPS6229399A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置

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Publication Number Publication Date
JPS6229399A true JPS6229399A (ja) 1987-02-07

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JP16957285A Pending JPS6229399A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 集合化部門別遠隔集中監視並びに遠隔放送装置

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JP (1) JPS6229399A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5857890A (ja) * 1981-09-30 1983-04-06 Fujitsu Ltd ビル管理システム
JPS60117997A (ja) * 1983-11-30 1985-06-25 Yamatake Honeywell Co Ltd 表示制御方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5857890A (ja) * 1981-09-30 1983-04-06 Fujitsu Ltd ビル管理システム
JPS60117997A (ja) * 1983-11-30 1985-06-25 Yamatake Honeywell Co Ltd 表示制御方法

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