JPS6229444A - 方向指示器スイツチ回路 - Google Patents
方向指示器スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6229444A JPS6229444A JP60169383A JP16938385A JPS6229444A JP S6229444 A JPS6229444 A JP S6229444A JP 60169383 A JP60169383 A JP 60169383A JP 16938385 A JP16938385 A JP 16938385A JP S6229444 A JPS6229444 A JP S6229444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switch
- circuit
- direction indicator
- flasher unit
- Prior art date
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- Granted
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の進路変更を知らせるターンシグナルラ
ンプを点滅させる方向指示器スイッチ回路に関する。
ンプを点滅させる方向指示器スイッチ回路に関する。
第5図に示す従来例のブロック構成図のように、ヒユー
ズ1を経由した電源電流は、フラッシャユニット2の内
部で断続回路2aが未作動時には断続リレーの励磁コイ
ル2cの接地回路は方向指示器スイツチ3によって解放
されている。方向指示器スイッチ3を例えば右側に倒す
と、固定接点すを介して断続リレーの励磁コイル2cが
付勢される。これにより接点2bは断続動作を開始し、
右ランプ4aおよび4bに断続した電源電流が供給され
る。したがって方向指示器スイッチ3の接点a−b間に
は、複数(第5図の場合は2個)の右ランプのそれぞれ
を断続する電流の和が流れている。
ズ1を経由した電源電流は、フラッシャユニット2の内
部で断続回路2aが未作動時には断続リレーの励磁コイ
ル2cの接地回路は方向指示器スイツチ3によって解放
されている。方向指示器スイッチ3を例えば右側に倒す
と、固定接点すを介して断続リレーの励磁コイル2cが
付勢される。これにより接点2bは断続動作を開始し、
右ランプ4aおよび4bに断続した電源電流が供給され
る。したがって方向指示器スイッチ3の接点a−b間に
は、複数(第5図の場合は2個)の右ランプのそれぞれ
を断続する電流の和が流れている。
方向指示動作が終了すると、方向指示器スイ。
チ3は中立位置に戻されるが、このとき、接点2bが断
状態であればよいが、接状態にあるときにスイッチ3が
操作されると、スイッチ3の接点a・5間はa−c間に
アークが生じることになる。これにより接点面が荒損し
、接点寿命が短くなる欠点がある。
状態であればよいが、接状態にあるときにスイッチ3が
操作されると、スイッチ3の接点a・5間はa−c間に
アークが生じることになる。これにより接点面が荒損し
、接点寿命が短くなる欠点がある。
近年、尾燈に電流容量の大きいランプが多数個用いられ
るようになり、これに応じてフラッシャランプスイッチ
が大形化して高価になる欠点がある。
るようになり、これに応じてフラッシャランプスイッチ
が大形化して高価になる欠点がある。
本発明は接点面の荒損を防止し、寿命を長くするととも
にスイッチの電流容量を小さくすることができる方向指
示器スイッチ回路を提供することを目的とする。
にスイッチの電流容量を小さくすることができる方向指
示器スイッチ回路を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、電源電流を所定周期で開閉するフラッシャユ
ニットと、このフラッシャユニットの出力電流を左ラン
プ回路および右ランプ回路に切り換える第一の接点回路
を含む切換スイッチとを備えた方向指示器スイッチ回路
において、上記切換スイッチに、上記第一の接点回路と
連動しかつ閉成時にはその第一の接点回路より後から閉
成され解放時にはその第一の接点回路より先に解放され
る構造の第二の接点回路を含み、この第二の接点回路が
上記フランシャユニットの開閉駆動回路の電流通路に挿
入されたことを特徴とする。
ニットと、このフラッシャユニットの出力電流を左ラン
プ回路および右ランプ回路に切り換える第一の接点回路
を含む切換スイッチとを備えた方向指示器スイッチ回路
において、上記切換スイッチに、上記第一の接点回路と
連動しかつ閉成時にはその第一の接点回路より後から閉
成され解放時にはその第一の接点回路より先に解放され
る構造の第二の接点回路を含み、この第二の接点回路が
上記フランシャユニットの開閉駆動回路の電流通路に挿
入されたことを特徴とする。
方向指示器スイッチには2Miの接点回路が設けられ、
右ランプまたは左ランプを切換える第一の接点と、フラ
ンシャユニットの開閉を行う第二の接点とがそれぞれ区
分して上記2組の接点回路に接続されている。そしてス
イッチ動作に際しては第一の接点が第二の接点に対して
、閉成される場合は先に閉成され、遮断されるときはあ
とから遮断される。すなわちフラッシャユニットの作動
は上記電源回路が構成されてから微少時間経過後に行わ
れ、フラッシャユニットの停止してから微少時間経過後
に電源回路が遮断される。したがって大電流であるラン
プ電流は必ずフラッシャユニットの断続リレー接点で断
続され、方向指示器スイッチでは直接開閉されることは
ない。この断続リレーの接点にはもとよりフラッシャ点
滅動作を行うことができる容量のものが用いられている
ので問題はない。
右ランプまたは左ランプを切換える第一の接点と、フラ
ンシャユニットの開閉を行う第二の接点とがそれぞれ区
分して上記2組の接点回路に接続されている。そしてス
イッチ動作に際しては第一の接点が第二の接点に対して
、閉成される場合は先に閉成され、遮断されるときはあ
とから遮断される。すなわちフラッシャユニットの作動
は上記電源回路が構成されてから微少時間経過後に行わ
れ、フラッシャユニットの停止してから微少時間経過後
に電源回路が遮断される。したがって大電流であるラン
プ電流は必ずフラッシャユニットの断続リレー接点で断
続され、方向指示器スイッチでは直接開閉されることは
ない。この断続リレーの接点にはもとよりフラッシャ点
滅動作を行うことができる容量のものが用いられている
ので問題はない。
本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は上記実施例回路のブロック構成図を示す。第1
図において、車両の電源はヒユーズIを介してフラッシ
ャユニット2に供給される。フラッシャユニット2には
遮断回路2aと断続リレーの接点2bおよび励磁コイル
2cが収容され、接点2bは端子T1を介して方向指示
器スイッチ3′の可動接点aに接続され、励磁コイル2
cの接地側は端子T2を介して方向指示器スイッチ3′
の固定接点dおよびeに接続されている。方向指示器ス
イッチ3′の固定接点すは右ランプ4aおよび4bに接
続され、固定接点Cは左ランプ5aおよび5bに接続さ
れ、可動接点fは接地される。
図において、車両の電源はヒユーズIを介してフラッシ
ャユニット2に供給される。フラッシャユニット2には
遮断回路2aと断続リレーの接点2bおよび励磁コイル
2cが収容され、接点2bは端子T1を介して方向指示
器スイッチ3′の可動接点aに接続され、励磁コイル2
cの接地側は端子T2を介して方向指示器スイッチ3′
の固定接点dおよびeに接続されている。方向指示器ス
イッチ3′の固定接点すは右ランプ4aおよび4bに接
続され、固定接点Cは左ランプ5aおよび5bに接続さ
れ、可動接点fは接地される。
第2図は方向指示器スイッチの接続表を示し、右折の場
合には接点aとbとが接し、さらに接点dとfとが接す
る。左折の場合には接点aとCとが接しさらに接点eと
fとが接する。
合には接点aとbとが接し、さらに接点dとfとが接す
る。左折の場合には接点aとCとが接しさらに接点eと
fとが接する。
第3図に方向指示器スイッチの接点配置構造図を示す。
スイッチレバー6には可動接点aおよびfが設けられ、
それぞれ接点aおよびfに対応して、右折の場合には固
定接点すおよびdが接し、左折の場合には固定接点Cお
よびeが接する構造である。固定接点すおよびCはばね
手段で支持されている。
それぞれ接点aおよびfに対応して、右折の場合には固
定接点すおよびdが接し、左折の場合には固定接点Cお
よびeが接する構造である。固定接点すおよびCはばね
手段で支持されている。
例えば、右折操作をする場合には、スイッチレバー6を
角度θだけ反時計側に廻すと接点aとbが最初に接触す
る。このときは第1図に示すように、右ランプ4aおよ
び4bに通じる回路は構成されるが、フランシャユニ・
ノドの断続リレーの励磁コイル2cの回路はまだ構成さ
れていない。したがって断続リレーの接点2hは解放さ
れており、ランプは点灯しない。
角度θだけ反時計側に廻すと接点aとbが最初に接触す
る。このときは第1図に示すように、右ランプ4aおよ
び4bに通じる回路は構成されるが、フランシャユニ・
ノドの断続リレーの励磁コイル2cの回路はまだ構成さ
れていない。したがって断続リレーの接点2hは解放さ
れており、ランプは点灯しない。
第3図でスイッチレバーをさらに角度60回して、接点
fとdとを接触することによって第1図に示すように、
上記断続コイルの励磁コイルの接地回路が閉成され、断
続リレーは作動を開始し右ランプ4aおよび4bは点滅
動作を行う。
fとdとを接触することによって第1図に示すように、
上記断続コイルの励磁コイルの接地回路が閉成され、断
続リレーは作動を開始し右ランプ4aおよび4bは点滅
動作を行う。
右折指示を停止する場合は、第3図のスイッチレバーを
時計方向に回せば、上記の励磁コイルの回路が先に絶た
れ、これにより断続リレーは停止し、接点2bは解放さ
れる。したがって右ランプ4aおよび4bは滅灯する。
時計方向に回せば、上記の励磁コイルの回路が先に絶た
れ、これにより断続リレーは停止し、接点2bは解放さ
れる。したがって右ランプ4aおよび4bは滅灯する。
その後で接点aおよびbが離れることになる。すなわち
接点aとbではランプ電流を直接に閉成および遮断する
ことがない。
接点aとbではランプ電流を直接に閉成および遮断する
ことがない。
上述の第3図の接点配置によって、例えば右折時におけ
る方向指示器スイッチの接点の動作と右ランプの電源電
流とのタイムチャートは第4図のようになる。
る方向指示器スイッチの接点の動作と右ランプの電源電
流とのタイムチャートは第4図のようになる。
第4図では、接点すが閉成されてからΔを時間後に接点
dが閉成され、この時点で右ランプは点滅を開始する。
dが閉成され、この時点で右ランプは点滅を開始する。
スイッチレバーを中立に戻すと接点dが解放されるので
右ランプはその時点で滅灯する。その後ΔL′時間経過
後接点すは解放される。ここにΔtとΔt′はスイッチ
レバーが角Δθを通過する時間である。
右ランプはその時点で滅灯する。その後ΔL′時間経過
後接点すは解放される。ここにΔtとΔt′はスイッチ
レバーが角Δθを通過する時間である。
上記の方向指示器スイッチの実施形態は本発明の一実施
例を説明するために用いたものであって、本発明はこれ
に制限されるものではない。例えばスイッチレバーにカ
ムを設け、このカムの移動によって対向している接点が
開閉動作をするカム接点方式のものおよびその他接点を
面装置摺動などによっても同様に実施することができる
。
例を説明するために用いたものであって、本発明はこれ
に制限されるものではない。例えばスイッチレバーにカ
ムを設け、このカムの移動によって対向している接点が
開閉動作をするカム接点方式のものおよびその他接点を
面装置摺動などによっても同様に実施することができる
。
本発明によれば、左右各ランプの大電流とスイッチで直
接断続させないので、接点が作動時の突入大電流や遮断
時のアーク等によって荒損されなくなり、接点寿命が大
幅に大きくなるとともに、遮断時のアーク継続による焼
損事故防止に顕著な効果がある。本発明を実施すること
によって、フランシャランブスインチとして電流容量の
小さいものを利用してもよいことになり、装置が経済化
される。
接断続させないので、接点が作動時の突入大電流や遮断
時のアーク等によって荒損されなくなり、接点寿命が大
幅に大きくなるとともに、遮断時のアーク継続による焼
損事故防止に顕著な効果がある。本発明を実施すること
によって、フランシャランブスインチとして電流容量の
小さいものを利用してもよいことになり、装置が経済化
される。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図。
第2図は上記実施例の接点の接続表。
第3図は上記実施例の方向指示器スイッチの接点配置図
。 第4図は上記実施例の右折操作の場合の接点とランプT
l?Rのタイムチャート。 第5図は従来例のブロック構成図。 1・・・ヒユーズ、2・・・フラッシャユニット、2a
・・・断続回路、2b・・・断続リレーの接点、2C・
・・断i1Jレーの励磁コイル、3.3′・・・方向指
示器スイッチ、4a、4.b・・・右ランプ、5a 、
5b・・・左ランプ、6・・・スイッチレバー、a、f
・・・可動接点、b、c、d、e・・・固定接点。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 イー、2゛ 代理人 弁理士 井 出 直 孝(,1・゛ど慨
。 第4図は上記実施例の右折操作の場合の接点とランプT
l?Rのタイムチャート。 第5図は従来例のブロック構成図。 1・・・ヒユーズ、2・・・フラッシャユニット、2a
・・・断続回路、2b・・・断続リレーの接点、2C・
・・断i1Jレーの励磁コイル、3.3′・・・方向指
示器スイッチ、4a、4.b・・・右ランプ、5a 、
5b・・・左ランプ、6・・・スイッチレバー、a、f
・・・可動接点、b、c、d、e・・・固定接点。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 イー、2゛ 代理人 弁理士 井 出 直 孝(,1・゛ど慨
Claims (1)
- (1)電源電流を所定周期で開閉するフラッシャユニッ
トと、 このフラッシャユニットの出力電流を左ランプ回路およ
び右ランプ回路に切り換える第一の接点回路を含む切換
スイッチと を備えた方向指示器スイッチ回路において、上記切換ス
イッチに、上記第一の接点回路と連動しかつ閉成時には
その第一の接点回路よりあとから閉成され解放時にはそ
の第一の接点回路より先に解放される構造の第二の接点
回路を含み、この第二の接点回路が上記フラッシャユニ
ットの開閉駆動回路の電流通路に挿入された ことを特徴とする方向指示器スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169383A JPS6229444A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 方向指示器スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169383A JPS6229444A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 方向指示器スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229444A true JPS6229444A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0417810B2 JPH0417810B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15885577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169383A Granted JPS6229444A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 方向指示器スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229444A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60169383A patent/JPS6229444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417810B2 (ja) | 1992-03-26 |
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