JPS62296018A - 鉄蓋受枠装置 - Google Patents

鉄蓋受枠装置

Info

Publication number
JPS62296018A
JPS62296018A JP61138387A JP13838786A JPS62296018A JP S62296018 A JPS62296018 A JP S62296018A JP 61138387 A JP61138387 A JP 61138387A JP 13838786 A JP13838786 A JP 13838786A JP S62296018 A JPS62296018 A JP S62296018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron lid
receiving frame
iron
existing
frame device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61138387A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Iwai
岩井 好之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP61138387A priority Critical patent/JPS62296018A/ja
Publication of JPS62296018A publication Critical patent/JPS62296018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明はマンホールまたはハンドボール鉄蓋の嵩土工事
などに使用する鉄蓋受枠装置に関するものである。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点)従
来、マンホールまたはハンドホールの鉄蓋受枠を更改し
たシ、鉄蓋のレベル調整を行う場合には、第4図Aで示
すように、道路の路面高さの変化に伴い、鉄蓋1の周囲
のアスファルトあるいはコンクリートの舗装2をはぎと
フ、その下の土砂3を掘削し鉄蓋1及び受枠4を取シ外
し、受枠4の下に築造しているレンガまたはコンク−ド
ブロックからなるブロック5の上に、必要な厚さの第5
図に示すブロック5′を積重ね、元どおシ受枠4を設置
する方法によシ行われていた。
このため、アスファルト舗装まなはコンクリート舗装の
破砕、復旧および土砂の掘削、埋戻しに多大な労力と経
費を要するとともに、道路掘削による交通への悪影響等
、安全性、経済性、即応性に問題があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、マンホール鉄蓋やハンドホール鉄蓋の
周辺を掘シ返す土木工事を伴うことなく、受枠の更改及
びレベル調整が容易にかつ安全に行えるようにすること
にある。
(問題点を解決するための手段) そこで、本発明は従来技術の欠点を解決するため、鉄蓋
受枠装置に高さ調整、止水、横移動及び浮上がシ防止の
各機能を付与し、かつ十分な強度を有した鉄蓋受枠装置
を既設受枠に挿入固定するだけで舗装の破砕、復旧およ
び土砂の掘削、埋戻しなどの工事を行うことなく目的を
達成することができる。
(実施例) 第1図(イ)、(ロ)および第2図ビ)、(ロ)は本発
明の一実施例を示す図で、第1図(()はマンホールに
設置した断面図、第1図(ロ)は鉄蓋を収めた状態の平
面図、第2図(イ)は側面図、第2図(ロ)Fi同図(
イ)の拡大断面図である。
図において、既設受枠4およびブロック5は従来同様既
設のもので、既設受枠4はブロック5に埋設したボルト
6と受枠4に穿設したデルト穴(図示せず)を介してナ
ツト7とで固定さn、さらに、ブロック5の外側はスラ
ブ8上に板巻ブロック9によシ補強固定されている。ま
た2は舗装、3は土砂である。
このような状態で、舗装の改装などに伴い、受枠の更改
あるいはレベル調整を要する場合に用いる本発明の鉄蓋
受枠装置を主として第2図に沿って説明する。本発明の
鉄蓋受枠装置10は十分な強度を持った鋼または鋳鉄か
らなフ、既設受枠4の内周4aにほぼ接する円形状のス
カート10aを有し、スカート10 aの上端10′a
においてほぼ水平に伸びるジヤツキ取付段10 bを有
しこのジヤツキ取付段10 bの外周部10′bは鉄蓋
を収めるため既設受枠4に設けた既設鉄蓋受部の外縁4
bKはぼ接する形状を有し、また外周部10′bにおい
て、はぼ垂直で円形状の側部10 eが形成さn、さら
に側部10 cの上端10′Cにおいて、はぼ水平に伸
びる鉄蓋受部10 dが形成さn、鉄蓋受部10 dの
端部10′dには円形状の外枠10 eが形成されてい
る。この外枠10 eの内径は鉄蓋1の外径よりわずか
に大きく、鉄蓋1が収められる形状である。
さらに、ジヤツキ取付段10 bにはジヤツキ11を螺
合する複数の雌ねじ12が穿設され、スカート10mの
胴部にはスパイラル状に切った複数の溝13を設はスト
ツノ々−14が装着される。また外枠10 eの下側1
0′eには止水リング15が装着される。
なお、第3図(イ)および(ロ)はストッパーの側面図
および正面図を示し念もので、側面がほぼ梯形のストン
)4 14の長辺側に溝13に嵌合させ、溝13の傾斜
に合わせた傾斜を有するガイド14 aとガイド14 
aのほぼ中心にビル) 14 bが設けてあシ、ストッ
パー14はガイド14 mを溝13に嵌合させ、ボルト
14 bとナツト14cとにより溝13に沿りて適宜の
位置に固定できる構造を有している。
次いで、第1図および第2図に沿って、鉄蓋受枠装置の
施工について説明することで、その構成と機態を述べる
ことにする。
まず、既設の鉄蓋1と路面である舗装2とにレベル差が
生じ、レベル調整の必要がある場合、道路上に設置しで
ある鉄蓋1を取外し、既設受枠4の内周に沿って鉄蓋受
枠装置10の下端に形成されたスカー) 10 aを挿
入し、鉄蓋受枠装置10を設置する。路面すなわち舗装
2のレベルと鉄蓋受枠装置10の外枠10 eの上端面
10“eとのレベルはジヤツキ11の先端を既設受枠4
のU字形溝の底部4bに当接して回転させ調整する。こ
の時、止水リング15を同時に装着する。止水リング1
5は水膨張性ゴムまたはウレタン樹脂にエポキシ接着、
、′剤を浸透させたもので、レベル調整時に外枠106
の下端部10 ’sと既設受枠4の外周上端部4dとに
止水リング15は接着され、弾性を有して伸縮し、常に
外枠10 eの下端部10′eと既設受枠4の外周上端
部4dとが密着状態を保持することができる。
つぎに、スカート10 &の胴部の溝13にストッ1?
 −14を装着しストッパー14の上面141が既設受
枠4の最下端4’dに十分液した位置で、ストッパー1
4をデル) 14 bとナツト14 cとで固定する。
以上の施工をした後、ジヤツキ11、ナツト146など
再調整をして工事は完了する。
以上、説明した如く、本発明の鉄蓋受枠装置を用いたマ
ンホールまfcはハンドホール鉄蓋の更改またはレベル
調整は簡単に施工できる。
なお、実施例では円形の鉄蓋受枠装置について説明した
が、ハンドホールなどに使用される矩形の鉄蓋にも適用
しうろことは明らかである。
(発明の効果) 本発明の鉄蓋受枠装置は既設の受枠に内接するスカート
を有し、レベル調整のジヤツキを備え、かつ上下動、横
ぶれを防止するストッパーを設けることによフ、舗装の
破砕、復旧および土砂の掘削、埋戻しなどの作業を行う
ことなく、施工時間の短縮、経費の節減をはかることが
でき、かつ道路掘削による交通への悪影響等安全性、即
応性、経済性を向上させるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ビ)、(ロ)および第2図ビ〕、(ロ)は本発明
の一実施例を示す図で、第1図(イ)はマンホールに設
置した断面図、第1図(ロ)は鉄蓋を収めた状態の平面
図、第2図ビ)は側面図、第2図(ロ)は同図ビ)の拡
大断面図、第3図8)および(ロ)は側面図および正面
図、第4図および第5図は従来の鉄蓋の施工を説明する
図である。 1・・・鉄蓋、2・・・舗装、3・・・土砂、4・・・
既設受枠、5・・・ブロック、10・・・鉄蓋受枠装置
、10 a・・・スカート、10 b・・・ジヤツキ取
付段、10 c・・・側部、10 d・・・鉄蓋受部、
10 e・・・外枠、11・・・ジヤツキ、12・・・
雌ねじ、13・・・溝、14・・・ストッパー、14&
・・・ガイド、14b・・・♂ルト、14 e・・・ナ
ツト、15・・・止水リング。 第1図 (イ) 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 既設受枠の内周に接する形状のスカートを有し、前記ス
    カートの上端にほぼ水平で外周部が前記既設受枠の既設
    鉄蓋受部に接する形状のジャッキ取付段を形成し、さら
    に前記ジャッキ取付段の外周部にほぼ垂直な側部を形成
    し、前記側部の上端にほぼ水平で鉄蓋が収められる形状
    の鉄蓋受部を形成し、前記鉄蓋受部の外周部にほぼ垂直
    な外枠を設け、前記外枠の下端に止水リングを配設し、
    かつ前記ジャッキ取付段に穿設した複数の雌ねじにジャ
    ッキを螺合し、前記スカートの胴部に設けた複数の溝に
    嵌合するストッパーとを有することを特徴とする鉄蓋受
    枠装置。
JP61138387A 1986-06-16 1986-06-16 鉄蓋受枠装置 Pending JPS62296018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61138387A JPS62296018A (ja) 1986-06-16 1986-06-16 鉄蓋受枠装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61138387A JPS62296018A (ja) 1986-06-16 1986-06-16 鉄蓋受枠装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62296018A true JPS62296018A (ja) 1987-12-23

Family

ID=15220752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61138387A Pending JPS62296018A (ja) 1986-06-16 1986-06-16 鉄蓋受枠装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62296018A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278639U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18
JPH0278637U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18
JPH0278638U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278639U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18
JPH0278637U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18
JPH0278638U (ja) * 1988-11-29 1990-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3263579A (en) Ring and cover construction for underground vaults
US5318376A (en) Manhole frame
US3263580A (en) Safety adaptor for manholes
JP2927727B2 (ja) 地下構造物の施工方法
KR100384939B1 (ko) 나사형 방호울타리 지주
JPS6124628Y2 (ja)
JPH0617872Y2 (ja) 地下構造物用蓋の受枠構造
JPH089867B2 (ja) 建造物の液状化対策構造
JPH0248540Y2 (ja)
CN110616744A (zh) 一种车行道井盖安装方法
CN109163716A (zh) 一种工程测量控制点结构及其施工方法
JP3318392B2 (ja) 埋設きょう
JPS6124624Y2 (ja)
KR200175290Y1 (ko) 맨홀용 인상링의 고정장치
JPS6220520Y2 (ja)
JPS6124625Y2 (ja)
JPH0211688B2 (ja)
JP3136514B2 (ja) レベル調整装置
JPS6051228A (ja) タンク基礎構造
JPS6220518Y2 (ja)
JPH0449268Y2 (ja)
JPS6124623Y2 (ja)
JP2727433B2 (ja) 地下構造物用枠座台の固定装置
JPH0827765A (ja) 道路占用物件の埋設工法及び占用物件保護装置
JPS6011977Y2 (ja) 地盤沈下追随方式人孔