JPS6229651B2 - - Google Patents
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- JPS6229651B2 JPS6229651B2 JP54053245A JP5324579A JPS6229651B2 JP S6229651 B2 JPS6229651 B2 JP S6229651B2 JP 54053245 A JP54053245 A JP 54053245A JP 5324579 A JP5324579 A JP 5324579A JP S6229651 B2 JPS6229651 B2 JP S6229651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball guide
- load
- bearing
- forming
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0652—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage
- F16C29/0654—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage with balls
- F16C29/0659—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage with balls with four rows of balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/003—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0602—Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49636—Process for making bearing or component thereof
- Y10T29/49641—Linear bearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浮き上り荷重を増加すべくボール案
内溝を形成した角材を上下に2分して半割ベアリ
ングを形成し、該半割ベアリングに同じくボール
案内溝を形成した角材を2分して半割保持器をボ
ールを介して組込んでなるリニヤボールベアリン
グと、該リニヤボールベアリングに軌道軸を嵌挿
したときに側面のボールの接触角が水平に対し
ほゞ30度に形成され、上部のボールの接触角が垂
直に対してほゞ30度に形成されるリニヤボールベ
アリングの製法に関する。
内溝を形成した角材を上下に2分して半割ベアリ
ングを形成し、該半割ベアリングに同じくボール
案内溝を形成した角材を2分して半割保持器をボ
ールを介して組込んでなるリニヤボールベアリン
グと、該リニヤボールベアリングに軌道軸を嵌挿
したときに側面のボールの接触角が水平に対し
ほゞ30度に形成され、上部のボールの接触角が垂
直に対してほゞ30度に形成されるリニヤボールベ
アリングの製法に関する。
本発明者が、先に開発したリニヤボールベアリ
ングのベアリングブロツクは重荷重用リニヤボー
ルベアリングのため、角材にボール案内溝を形成
した後、左右下方側端より内周に傾斜して切落し
て軌道軸組込み用の切欠部を必要とする。
ングのベアリングブロツクは重荷重用リニヤボー
ルベアリングのため、角材にボール案内溝を形成
した後、左右下方側端より内周に傾斜して切落し
て軌道軸組込み用の切欠部を必要とする。
ところが、重荷重以下の場合は左程肉厚を必要
としない。
としない。
従つて、上記製作方法によるときはその材料の
無駄はどうしても避けられぬ欠点を有する。
無駄はどうしても避けられぬ欠点を有する。
本発明の目的は上記せる欠点を解消すべくボー
ル案内溝を形成した角材を上下に2分して同一の
ベアリングを2ケ形成し、これに同じくボール案
内溝を形成した半割保持器をそれぞれ組み込むこ
とによつて生産性が高く、かつ精度も出しやすい
ローコストリニヤボールベアリングの製法を提供
することにある。
ル案内溝を形成した角材を上下に2分して同一の
ベアリングを2ケ形成し、これに同じくボール案
内溝を形成した半割保持器をそれぞれ組み込むこ
とによつて生産性が高く、かつ精度も出しやすい
ローコストリニヤボールベアリングの製法を提供
することにある。
本発明の他の目的は、本発明者が先に開発した
すなわち第8図に示す如く、リニヤボールベアリ
ングの側面のボールの接触角が水平に対してほゞ
30度に形成され、上部のボールの接触角は水平に
対して直角に形成されているので、負荷ボールa
に作用する上面よりの荷重を2Co.(負荷ボール
が左右2列に配列されているため、)とすると、
横方向の荷重を受けるのは0.8660Co.となり、浮
き上り方向の荷重は0.5×Co.×2=Co.になる。
すなわち第8図に示す如く、リニヤボールベアリ
ングの側面のボールの接触角が水平に対してほゞ
30度に形成され、上部のボールの接触角は水平に
対して直角に形成されているので、負荷ボールa
に作用する上面よりの荷重を2Co.(負荷ボール
が左右2列に配列されているため、)とすると、
横方向の荷重を受けるのは0.8660Co.となり、浮
き上り方向の荷重は0.5×Co.×2=Co.になる。
そこで、上面より荷重を1にすると、横方向の
荷重は0.4330となり、浮き上り方向の荷重は0.5
になる。
荷重は0.4330となり、浮き上り方向の荷重は0.5
になる。
ところが、この種リニヤボールベアリングは上
記せる如き単純な上面よりの荷重を受けて使用す
る以外に第9図の如き軌道台Rと共にベアリング
Bをたてに使用する場合、あるいは第10図イ,
ロに示す如く、軌道台R.R上を滑動するベアリン
グB.B…をエアシリンダーAにより前進、後退せ
しめ、ドリルユニツトDの如き荷重Wの作用点S
が第10図ロに示すように上面よりさらに上方に
あり、その移動駆動源が下部にある場合がある。
記せる如き単純な上面よりの荷重を受けて使用す
る以外に第9図の如き軌道台Rと共にベアリング
Bをたてに使用する場合、あるいは第10図イ,
ロに示す如く、軌道台R.R上を滑動するベアリン
グB.B…をエアシリンダーAにより前進、後退せ
しめ、ドリルユニツトDの如き荷重Wの作用点S
が第10図ロに示すように上面よりさらに上方に
あり、その移動駆動源が下部にある場合がある。
いずれも浮き上り方向の荷重が大きく加わるた
め、従来のベアリングにおいては大きなサイズの
ベアリングを使用するかまたは浮き上りのかゝる
位置にベアリングBを2個使用して釣合いをとる
必要があつた。
め、従来のベアリングにおいては大きなサイズの
ベアリングを使用するかまたは浮き上りのかゝる
位置にベアリングBを2個使用して釣合いをとる
必要があつた。
そこで、本発明者はベアリングの大きさを変え
ることなく、または2個使用することなく浮き上
り荷重を増大するためには接触角を水平に対しほ
ぼ30度に形成することが最も好しいことを見出し
た。
ることなく、または2個使用することなく浮き上
り荷重を増大するためには接触角を水平に対しほ
ぼ30度に形成することが最も好しいことを見出し
た。
すなわち、第11図イ,ロに示す如く軌道軸5
4の2条の凸部55の両側に形成されるR溝59
〜60と半割ベアリング10のボール軌道R溝2
3との接触点をそれぞれm.n、m′.n′とすると、
m′―n′―o′を結ぶ接触角を水平に対してほぼ30度
に形成することにより、上面からの荷重は
0.8660Co.×2=1.732Co.、浮き上り方向の荷重
は0.5Co.×2=Co.そして、横方向よりの荷重は
上面の負荷ボール22が05Co.、下面の負荷ボー
ル22では0.8660Co.になる。
4の2条の凸部55の両側に形成されるR溝59
〜60と半割ベアリング10のボール軌道R溝2
3との接触点をそれぞれm.n、m′.n′とすると、
m′―n′―o′を結ぶ接触角を水平に対してほぼ30度
に形成することにより、上面からの荷重は
0.8660Co.×2=1.732Co.、浮き上り方向の荷重
は0.5Co.×2=Co.そして、横方向よりの荷重は
上面の負荷ボール22が05Co.、下面の負荷ボー
ル22では0.8660Co.になる。
こゝで、上面よりの荷重を1にすると浮き上り
方向の荷重が0.577(約6割)となるように形成
したリニヤボールベアリングを提供することにあ
る。
方向の荷重が0.577(約6割)となるように形成
したリニヤボールベアリングを提供することにあ
る。
以下図に基いて本発明の好適例を説明する。
10は強靭性と耐摩耗性に富む角材で該角材1
0の長さは所要寸法に切断し、軸心方向に貫通す
る円筒内壁11を形成する。
0の長さは所要寸法に切断し、軸心方向に貫通す
る円筒内壁11を形成する。
12a〜12dは負荷ボール用案内溝で、該無
負荷ボール用案内溝は前記円筒内壁11より半径
方向に隔離して略断面U字状に形成する。
負荷ボール用案内溝は前記円筒内壁11より半径
方向に隔離して略断面U字状に形成する。
13a〜13dは負荷ボール用案内溝で、該負
荷ボール用案内溝は前記無負荷ボール用案内溝1
2a〜12dと同心円上にして、かつ前記無負荷
ボール用案内溝12a〜12dとは交互に形成す
ることによつて複数個の分岐帯頂壁14〜21を
形成し、そしてこれら分岐帯頂壁14〜21の両
側すなわちボール用案内溝12a〜12dおよび
13a〜13dの両側壁には負荷ボール22、無
負荷ボール22′…の曲率に近似した曲率を有す
るボール軌道R溝23,23が形成される。
荷ボール用案内溝は前記無負荷ボール用案内溝1
2a〜12dと同心円上にして、かつ前記無負荷
ボール用案内溝12a〜12dとは交互に形成す
ることによつて複数個の分岐帯頂壁14〜21を
形成し、そしてこれら分岐帯頂壁14〜21の両
側すなわちボール用案内溝12a〜12dおよび
13a〜13dの両側壁には負荷ボール22、無
負荷ボール22′…の曲率に近似した曲率を有す
るボール軌道R溝23,23が形成される。
24,25は角材10の両端部に形成したボー
ル方向転換用周溝で、無負荷ボール案内溝12a
〜12dと負荷ボール案内溝13a〜13dは同
一半径で形成されているため、傾斜状の段部を形
成することなく、前記案内溝と同一寸法に形成す
る。
ル方向転換用周溝で、無負荷ボール案内溝12a
〜12dと負荷ボール案内溝13a〜13dは同
一半径で形成されているため、傾斜状の段部を形
成することなく、前記案内溝と同一寸法に形成す
る。
26,27は保持器支承部で、該保持器支承部
26,27は前記方向転換用円周溝24,25を
形成することによつて角材10の両端面28,2
9間に形成される。
26,27は前記方向転換用円周溝24,25を
形成することによつて角材10の両端面28,2
9間に形成される。
30,31は角材10の両端面に近似して形成
したダストシール付側板とスナツプリング溝であ
る。
したダストシール付側板とスナツプリング溝であ
る。
32,32′は切口で、該切口32,32′はカ
ツテング砥石により角材10の外周より軸心方向
に沿つて2分し、ベアリング101と102に分
割する。40は保持器で、該保持器は前記角材1
0の内周面に形成した分岐帯頂壁14をはさんで
無負荷ボール案内溝12aと該溝12aに隣接せ
る負荷ボール案内溝13aを包囲する環状凹溝4
1aおよび該環状凹溝41aに等しい環状凹溝4
1b〜41hを隔離42をはさんで同時成形す
る。
ツテング砥石により角材10の外周より軸心方向
に沿つて2分し、ベアリング101と102に分
割する。40は保持器で、該保持器は前記角材1
0の内周面に形成した分岐帯頂壁14をはさんで
無負荷ボール案内溝12aと該溝12aに隣接せ
る負荷ボール案内溝13aを包囲する環状凹溝4
1aおよび該環状凹溝41aに等しい環状凹溝4
1b〜41hを隔離42をはさんで同時成形す
る。
該保持器40は前記角材10の円筒内壁11径
に略等しい径を有するうす肉鋼管をプレスの雄雌
型間に配設し、該鋼管に数段階の塑性変形を行う
ことにより、該鋼管内壁に隔壁42a〜42hを
介して複数個の環状凹溝41a〜41h並びに両
端に突出部43を形成する。
に略等しい径を有するうす肉鋼管をプレスの雄雌
型間に配設し、該鋼管に数段階の塑性変形を行う
ことにより、該鋼管内壁に隔壁42a〜42hを
介して複数個の環状凹溝41a〜41h並びに両
端に突出部43を形成する。
45a〜45hは長孔で、該長孔は角材10の
負荷ボール用案内溝13a〜13dに対応する環
状凹溝に削設したスリツトにして負荷ボール22
が脱落しない程度のすなわちボール径寸法よりも
やゝ幅を狭く形成する。
負荷ボール用案内溝13a〜13dに対応する環
状凹溝に削設したスリツトにして負荷ボール22
が脱落しない程度のすなわちボール径寸法よりも
やゝ幅を狭く形成する。
前記保持器40は角材10の切口32,32′
に一致する個所を軸心方向に沿つて2分し半割保
持器401と402に分割する。
に一致する個所を軸心方向に沿つて2分し半割保
持器401と402に分割する。
次に、本発明のリニヤボールベアリングの組立
てについて説明する。
てについて説明する。
上記半割ベアリング10′の無負荷ボール案内
溝12aと負荷ボール案内溝13aおよび13d
と一致するように嵌合した半割保持器401の環
状凹溝41a,41b,41gおよび41h間に
多数のボール22を充填し、嵌め込むことによつ
て負荷ボール溝の2列のボール間に台形状の凹部
が形成される。50,51は半割ベアリングの下
面に固定した保持器押えで、半割ベアリング1
0′に嵌合した半割保持器40′の両下端を支持す
る。
溝12aと負荷ボール案内溝13aおよび13d
と一致するように嵌合した半割保持器401の環
状凹溝41a,41b,41gおよび41h間に
多数のボール22を充填し、嵌め込むことによつ
て負荷ボール溝の2列のボール間に台形状の凹部
が形成される。50,51は半割ベアリングの下
面に固定した保持器押えで、半割ベアリング1
0′に嵌合した半割保持器40′の両下端を支持す
る。
52はグリース注入孔でその先端開口53を半
割ベアリング10′の負荷ボール案内溝13a,
13dに形成する。
割ベアリング10′の負荷ボール案内溝13a,
13dに形成する。
61は取付孔、62はゴムリツプ、63はスナ
ツプリング、64はダストシール取付用側板であ
る。
ツプリング、64はダストシール取付用側板であ
る。
上記ゴムリツプの形状は先端が内側に曲がり、
軌道軸54の両側壁に形成された台形状の凹み7
1の傾斜面に当接し、すきまの発生を防止する。
54は軌道軸で該軌道軸54の軸方向に2条の凸
部55,56を形成し、該2条の凸部55,56
の両側にはR溝57〜60を形成する。
軌道軸54の両側壁に形成された台形状の凹み7
1の傾斜面に当接し、すきまの発生を防止する。
54は軌道軸で該軌道軸54の軸方向に2条の凸
部55,56を形成し、該2条の凸部55,56
の両側にはR溝57〜60を形成する。
該2条の凸部55の両側に形成されるR溝59
〜60と半割ベアリングのボール軌道R溝との接
触点をそれぞれm.n.m′.n′とするとn′.m′.o′を結ぶ
接触角は水平に対して、略30度であるが、之は浮
き上り荷重に強く好ましい。
〜60と半割ベアリングのボール軌道R溝との接
触点をそれぞれm.n.m′.n′とするとn′.m′.o′を結ぶ
接触角は水平に対して、略30度であるが、之は浮
き上り荷重に強く好ましい。
これは浮き上り荷重につよく、これらリニヤベ
アリングの利用目的に合致したあらゆる方向の荷
重に対しバランスよく受けられるからである。
アリングの利用目的に合致したあらゆる方向の荷
重に対しバランスよく受けられるからである。
本発明の半割ベアリング101,102は標準
角材10を使用し、これを上下若しくは左右に分
割することによつて同一の半割ベアリング10
1,102を2ケ製作できる。
角材10を使用し、これを上下若しくは左右に分
割することによつて同一の半割ベアリング10
1,102を2ケ製作できる。
そして半割ベアリング101,102の開口端
を大きくとれるので、該ベアリング10のボール
案内溝13a〜13dのボール軌道R溝23を研
削仕上げするのに大きな砥石Tをもつて研削する
ことができるので、生産性を高めることができる
と同時に高精度のボール案内溝を形成することが
できる。
を大きくとれるので、該ベアリング10のボール
案内溝13a〜13dのボール軌道R溝23を研
削仕上げするのに大きな砥石Tをもつて研削する
ことができるので、生産性を高めることができる
と同時に高精度のボール案内溝を形成することが
できる。
また、半割保持器は図示する如く鋼管を潤滑性
能にとむ合成樹脂材に代えて使用することができ
る。
能にとむ合成樹脂材に代えて使用することができ
る。
射出成形などによりモールドされたプラスチツ
クリテーナ70は十分な強度を維持するため、ベ
アリングのボール案内溝とは最小限度の隙間が形
成されてあればよい。
クリテーナ70は十分な強度を維持するため、ベ
アリングのボール案内溝とは最小限度の隙間が形
成されてあればよい。
従つて、プラスチツクリテーナはボール案内溝
に密に嵌合し、ズレを防止することができる。
に密に嵌合し、ズレを防止することができる。
第1図は本発明方法によりリニヤボールベアリ
ングの軌道台にボール案内溝を形成し、さらにこ
れを上下に分割する以前の状態を示す断面図、第
2図は本発明方法によりリニヤボールベアリング
に嵌合する以前の未分割保持器の断面図、第3図
は本発明方法によるリニヤボールベアリングの組
立横断正面図、第4図は第3図の縦断側面図、第
5図はベアリングの横断面図、第6図は保持器材
料をプラスチツクにした本発明の他の実施例を示
す断面図、第7図は半割ベアリングのボール軌道
R溝の研削仕上げ状態を示す横断面図、第8図は
従来公知のベアリングにおける負荷ボールの作用
状態を示す説明図、第9図はリニヤボールベアリ
ングを堅方向に使用した場合の概略説明図、第1
0図イ,ロはリニヤボールベアリングを水平方向
に使用した場合の概略説明図、第11図イ,ロは
本発明リニヤボールベアリングの半割ベアリング
のボール軌道R溝と軌道軸の凸部の両側に形成さ
れるR溝間の負荷ボールの作用状態を示す説明図
である。 10:ベアリング(標準角材)、20:ボー
ル、101,102:半割ベアリング、24,2
5:方向転換用円周溝、40:保持器、54:軌
道軸、401,402:半割保持器、55,5
6:凸部、57〜60:R溝。
ングの軌道台にボール案内溝を形成し、さらにこ
れを上下に分割する以前の状態を示す断面図、第
2図は本発明方法によりリニヤボールベアリング
に嵌合する以前の未分割保持器の断面図、第3図
は本発明方法によるリニヤボールベアリングの組
立横断正面図、第4図は第3図の縦断側面図、第
5図はベアリングの横断面図、第6図は保持器材
料をプラスチツクにした本発明の他の実施例を示
す断面図、第7図は半割ベアリングのボール軌道
R溝の研削仕上げ状態を示す横断面図、第8図は
従来公知のベアリングにおける負荷ボールの作用
状態を示す説明図、第9図はリニヤボールベアリ
ングを堅方向に使用した場合の概略説明図、第1
0図イ,ロはリニヤボールベアリングを水平方向
に使用した場合の概略説明図、第11図イ,ロは
本発明リニヤボールベアリングの半割ベアリング
のボール軌道R溝と軌道軸の凸部の両側に形成さ
れるR溝間の負荷ボールの作用状態を示す説明図
である。 10:ベアリング(標準角材)、20:ボー
ル、101,102:半割ベアリング、24,2
5:方向転換用円周溝、40:保持器、54:軌
道軸、401,402:半割保持器、55,5
6:凸部、57〜60:R溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 角材の軸心方向中央を貫通する円筒内壁
を形成する第1工程、 b 該貫通孔に内周に略断面U字状負荷ボール案
内溝と該負荷ボール案内溝よりも幾分小さい巾
の無負荷ボール案内溝を軸心方向交互にして、
かつ同心円上に形成する第2工程、 c これらボール案内溝よりやゝ深い円周方向溝
を形成することによつて前記ボール案内溝間に
分岐帯頂壁と後記保持器受部を形成する第3工
程、 d 上記左右の無負荷ボール案内溝の中央水平線
上に沿つて半截した半円形状の内周を有する半
割ベアリングを2ケ形成する第4工程、 e 上記半割ベアリングの負荷ボール案内溝およ
び無負荷ボール案内溝に一致するように無限軌
道凹溝を形成すると共に負荷ボールが前記負荷
ボール案内溝と対応する所要個所に長孔および
無負荷ボールを案内する左右の凹溝間に分岐帯
壁をスチール若しくはプラスチツクパイプに形
成する第5工程、 f 軸心方向にボール案内溝と該ボール案内溝の
所要個所に長孔を形成した前記スチールパイプ
を左右の無負荷ボール案内溝を2分して2ケの
半割保持器を形成する第6工程、 g 該半割保持器を前記半割ベアリング内に嵌挿
すると共に多数のボールを充填組み込んだ無限
摺動ベアリングと該ボールベアリングの負荷ボ
ールによつて形成した複数個の凹部間に一致す
べく凸部を軸方向に形成した軌道軸を嵌挿組立
てゝ第7工程のa.b.c.d.e.fおよびgからなるこ
とを特徴とするリニヤボールベアリングの製
法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324579A JPS55159323A (en) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | Linear ball bearing and manufacture of the same |
| US06/137,489 US4310202A (en) | 1979-04-28 | 1980-04-04 | Linear ball bearing unit and method for manufacturing same |
| DE3015430A DE3015430C2 (de) | 1979-04-28 | 1980-04-22 | Lineare Kugellagereinheit und Verfahren zum Herstellen derselben |
| GB8013173A GB2054764B (en) | 1979-04-28 | 1980-04-22 | Linear ball bearing unit and method for manufacturing same |
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