JPS62297014A - 板材加工機の板材耳切り方法およびその方法に使用する位置決め装置 - Google Patents
板材加工機の板材耳切り方法およびその方法に使用する位置決め装置Info
- Publication number
- JPS62297014A JPS62297014A JP13628286A JP13628286A JPS62297014A JP S62297014 A JPS62297014 A JP S62297014A JP 13628286 A JP13628286 A JP 13628286A JP 13628286 A JP13628286 A JP 13628286A JP S62297014 A JPS62297014 A JP S62297014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plate material
- edge
- cutting
- positioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 67
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は板材加工機の板材IT切り方法とぞの方法に使
用する位置決め装置に係り、更に詳細には、板材加工機
で板材を最初に加工する際、板材を位置決めすると共に
板材の耳を切断するようにした板材加工機の板材耳切り
方法とその方法に使用する位置決め装置に関するもので
ある。
用する位置決め装置に係り、更に詳細には、板材加工機
で板材を最初に加工する際、板材を位置決めすると共に
板材の耳を切断するようにした板材加工機の板材耳切り
方法とその方法に使用する位置決め装置に関するもので
ある。
[従来の技術j
従来、板材加工機の一例であるシャーリングマシンで板
材を最初に加工する際に、板材の一側縁−を加工位置の
前方で下部フレームの一側上に設けられたサイドゲージ
に突き当てるように押付は部材でもって押付けている。
材を最初に加工する際に、板材の一側縁−を加工位置の
前方で下部フレームの一側上に設けられたサイドゲージ
に突き当てるように押付は部材でもって押付けている。
この状態で板材を板材の移送方向へ移動させて、固定下
刃の後方に出没可能に設けた位置決めストッパ部材に突
き当てる。
刃の後方に出没可能に設けた位置決めストッパ部材に突
き当てる。
次いで位置決めストッパ部材に板材の端縁が突き当てら
れたことを確認した後に、可動上刃を下部に支持したス
ライドを上下動ささせて固定下刃に押し付けられ、#&
4固定された板材を可動上刃で耳切り切断を行なってい
た。
れたことを確認した後に、可動上刃を下部に支持したス
ライドを上下動ささせて固定下刃に押し付けられ、#&
4固定された板材を可動上刃で耳切り切断を行なってい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述した従来の板材耳切り方法では、サ
イドゲージに板材の一側縁を突き当てるのに押付は部材
でもって押え付けているが、その押付は部材の据え付け
に又は位置変更に相当の時間がかかるという問題がある
。
イドゲージに板材の一側縁を突き当てるのに押付は部材
でもって押え付けているが、その押付は部材の据え付け
に又は位置変更に相当の時間がかかるという問題がある
。
また、板材が薄く、かつ板材の移送方向に対し直交した
方向の板材寸法が大きいときには、押付は部材で押すこ
とが大変である。そのために、板材を板材方向へ正確に
位1dずれしないで移動させることが難かしいため、正
確な耳切り切断ができなかったのである。
方向の板材寸法が大きいときには、押付は部材で押すこ
とが大変である。そのために、板材を板材方向へ正確に
位1dずれしないで移動させることが難かしいため、正
確な耳切り切断ができなかったのである。
本発明の目的は、上記事情に鑑み問題を改善するために
提案されたもので、板材の一側縁を容易に位置決めしな
がら移送させて板材の端縁を正確に位置決め装置で位置
決めして耳切り切断するようにした板材加工機の板材耳
切り方法およびその方法に使用する位置決めVA置を提
供するものである。
提案されたもので、板材の一側縁を容易に位置決めしな
がら移送させて板材の端縁を正確に位置決め装置で位置
決めして耳切り切断するようにした板材加工機の板材耳
切り方法およびその方法に使用する位置決めVA置を提
供するものである。
[問題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、第1の発明は、板
材加工機における加工位置の前側に配置された送材装置
の一側に、板材の一側縁を磁着する磁着装置を設けて、
この磁着装置に板材の一側縁を磁着した状態において板
材の移送を行ない、板材の端縁がストッパ部材に当接し
たときに、切断信号を発し、ストッパ部材が僅かに押し
込まれて板材の端縁が基準位置にほぼ当接したときに板
材の耳を切断することを構成とする板材耳切り方法であ
る。
材加工機における加工位置の前側に配置された送材装置
の一側に、板材の一側縁を磁着する磁着装置を設けて、
この磁着装置に板材の一側縁を磁着した状態において板
材の移送を行ない、板材の端縁がストッパ部材に当接し
たときに、切断信号を発し、ストッパ部材が僅かに押し
込まれて板材の端縁が基準位置にほぼ当接したときに板
材の耳を切断することを構成とする板材耳切り方法であ
る。
第2の発明は、板材加工機における上下動自在なスライ
ドに板材の移送方向へ位置決め自在な耳切り用位置決め
装置を設け、該耳切り用位置決め装置に板材の端縁を突
当てるストッパ部材が設けられており、該ストッパ部材
の先端部に接触子が移動自在に設けられ、該接触子に連
結した移動用スイッチが前記スライドを作動させる駆動
装置へ電気的に連動するように接続して設けられている
ことを構成とする位置決め装置である。
ドに板材の移送方向へ位置決め自在な耳切り用位置決め
装置を設け、該耳切り用位置決め装置に板材の端縁を突
当てるストッパ部材が設けられており、該ストッパ部材
の先端部に接触子が移動自在に設けられ、該接触子に連
結した移動用スイッチが前記スライドを作動させる駆動
装置へ電気的に連動するように接続して設けられている
ことを構成とする位置決め装置である。
[作用1
本発明を採用することにより、予め設定された位置に耳
切り用位置決め装置を移動させて停止し板材の一側縁を
磁着装置に16着させて前方から移送して板材の端縁を
ストッパ部材の先端部である接触子に突き当てる。さら
に板材を移送して接触子が押込められるまでの間に切断
信号が発せられてスライドの駆vJ装置を駆動させる状
態とし、接触子が押し込められて板材が位置決めされる
と、前記駆動装置が作動して板材の耳切り切断が行なわ
れる。
切り用位置決め装置を移動させて停止し板材の一側縁を
磁着装置に16着させて前方から移送して板材の端縁を
ストッパ部材の先端部である接触子に突き当てる。さら
に板材を移送して接触子が押込められるまでの間に切断
信号が発せられてスライドの駆vJ装置を駆動させる状
態とし、接触子が押し込められて板材が位置決めされる
と、前記駆動装置が作動して板材の耳切り切断が行なわ
れる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
なお、以下の説明においては、シャーリングマに実施可
能なものである。
能なものである。
第1図を参照するに、シャーリングマシン1における下
部フレーム3に取付けられている支持部材5を介して固
定下刃7が取付けである。この固定下刃7に対して上部
フレーム9の一部に取付けられたガイドローラ11.1
3に案内されて上下動するスライド15に可動上刃17
が設けである。
部フレーム3に取付けられている支持部材5を介して固
定下刃7が取付けである。この固定下刃7に対して上部
フレーム9の一部に取付けられたガイドローラ11.1
3に案内されて上下動するスライド15に可動上刃17
が設けである。
スライド15の上下動は、スライド15の下部に取付け
られたシャフト19を介してコネクチングロッド21の
上下動により行なわれる。より詳細には、コネクチング
ロッド21の他方はシャフト23に偏心的に回転自在に
軸支してあり、シャフト23には一方のプーリ25が取
付けである。
られたシャフト19を介してコネクチングロッド21の
上下動により行なわれる。より詳細には、コネクチング
ロッド21の他方はシャフト23に偏心的に回転自在に
軸支してあり、シャフト23には一方のプーリ25が取
付けである。
一方、上部フレーム9に図示省略の駆動モータが取付け
られ、該駆動モータには他方のプーリ27が取付けであ
る。一方のプーリ25と他方のプーリ27とにはタイミ
ングベルトの如きベルト29が巻回しである。
られ、該駆動モータには他方のプーリ27が取付けであ
る。一方のプーリ25と他方のプーリ27とにはタイミ
ングベルトの如きベルト29が巻回しである。
上記構成により、図示省略の駆動モータを駆動させると
、プーリ27、ベルト29およびプーリ25を介してシ
Vフト23が回転される。シャフト23が回転されるこ
とにより、コネクチングロッド21が上下動してスライ
ド15が上下動する。
、プーリ27、ベルト29およびプーリ25を介してシ
Vフト23が回転される。シャフト23が回転されるこ
とにより、コネクチングロッド21が上下動してスライ
ド15が上下動する。
スライド15の上下動により可動上刃17が上下し、固
定下刃7上に載置し押し付けられた板材Wにシャーリン
グ加工が行なわれることになる。
定下刃7上に載置し押し付けられた板材Wにシャーリン
グ加工が行なわれることになる。
なお、スライド15が上昇する際にスライド15自体の
バランスを図るためのバランス用シリンダ31の一方が
スライダ15の下方部に、バランス用シリンダ31の他
方が上下フレーム9の一部に設けである。
バランスを図るためのバランス用シリンダ31の一方が
スライダ15の下方部に、バランス用シリンダ31の他
方が上下フレーム9の一部に設けである。
シャーリングマシン1における固定下刃7と可動上刃1
7との協動でシャーリング加工される加工位置の前後に
は、板材Wの搬入用搬送装置33と搬出用搬送装置35
が設けである。より詳細には、上部フレーム9の一部に
取付けられた搬送用駆動モータ37が取付けてあって、
該搬送用駆動モータ37にはブーりとベルトによる駆動
伝達装置39が連結され、該駆動伝達装置39により搬
入用搬送装置33と搬出用搬送装置35が駆動される。
7との協動でシャーリング加工される加工位置の前後に
は、板材Wの搬入用搬送装置33と搬出用搬送装置35
が設けである。より詳細には、上部フレーム9の一部に
取付けられた搬送用駆動モータ37が取付けてあって、
該搬送用駆動モータ37にはブーりとベルトによる駆動
伝達装置39が連結され、該駆動伝達装置39により搬
入用搬送装置33と搬出用搬送装置35が駆動される。
なお、搬入用搬送装置33と搬出用搬送装置35はほぼ
同じ形式の電磁式ベルトコンベアで構成されている。
同じ形式の電磁式ベルトコンベアで構成されている。
前記加工位置の後方には、板材Wの移送方向第1図にお
いて左右方向に移動自在なバックゲージ装置41が設け
てあって、加工する板材Wの端縁をバックゲージ装置4
1の突当て而43に突当て板材Wの位置決めがなされる
。
いて左右方向に移動自在なバックゲージ装置41が設け
てあって、加工する板材Wの端縁をバックゲージ装置4
1の突当て而43に突当て板材Wの位置決めがなされる
。
前記スライド15の前方第1図において左側には、上下
方向へ延伸したロッド45がスライド15に一体的に取
付けられていて、スライド15と共に上下動される。ロ
ッド45の下部には板材押え部材47が一体的に取付け
である。ロッド45の外周囲りにはスプリング49が介
設してあり、下方へ付勢されるようになっている。
方向へ延伸したロッド45がスライド15に一体的に取
付けられていて、スライド15と共に上下動される。ロ
ッド45の下部には板材押え部材47が一体的に取付け
である。ロッド45の外周囲りにはスプリング49が介
設してあり、下方へ付勢されるようになっている。
上記構成により、スライド15を上下動させると、スラ
イド15の下部に取付けられた可動上刃17が固定下刃
7に対して下降しシャーリング加工される前に、スライ
ド15にロッド45を介して取付けられた板材押え部材
47で板材Wを押え付けて板材Wを固定してからシャー
リング加工を行なうのである。
イド15の下部に取付けられた可動上刃17が固定下刃
7に対して下降しシャーリング加工される前に、スライ
ド15にロッド45を介して取付けられた板材押え部材
47で板材Wを押え付けて板材Wを固定してからシャー
リング加工を行なうのである。
上部フレーム9の前方には、カバー51が取付けてあっ
て、該カバー51の下部には板材Wの部材を後方へ蹴り
出す蹴り出し装置53が設けである。したがって、一枚
の板材Wを所定の寸法にシャーリング加工し最後に残っ
た板材Wの部材を蹴り出し装置53を作動せしめて蹴り
出し、下部フレーム3の下方部に設けたスクラップボッ
クス55に収納されるようになっている。
て、該カバー51の下部には板材Wの部材を後方へ蹴り
出す蹴り出し装置53が設けである。したがって、一枚
の板材Wを所定の寸法にシャーリング加工し最後に残っ
た板材Wの部材を蹴り出し装置53を作動せしめて蹴り
出し、下部フレーム3の下方部に設けたスクラップボッ
クス55に収納されるようになっている。
前記下部フレーム3における加工位置の前方の一側に、
板材位置決め装置57が設けである。より詳細には、第
2図に示されているように、板材位置決め装置57の支
持部材59が板材Wの移送方向に延伸して、下部フレー
ム3の上部に複数のボルト61により締結しである。支
持プレート59の長手方向の下部に適宜に離隔した位置
に複数の磁着装置であるマグネットローラ63が複数の
ボルト65で締結しである。
板材位置決め装置57が設けである。より詳細には、第
2図に示されているように、板材位置決め装置57の支
持部材59が板材Wの移送方向に延伸して、下部フレー
ム3の上部に複数のボルト61により締結しである。支
持プレート59の長手方向の下部に適宜に離隔した位置
に複数の磁着装置であるマグネットローラ63が複数の
ボルト65で締結しである。
上記構成により、板材Wを第2図において左側から前記
搬入用搬送装置33で搬入させ、さらに板材Wを第2図
において上方から押して板材Wの側縁を複数のマグネッ
トローラ63に押付ける。
搬入用搬送装置33で搬入させ、さらに板材Wを第2図
において上方から押して板材Wの側縁を複数のマグネッ
トローラ63に押付ける。
マグネットロー563は磁化されていることにより板材
Wの側縁は複数のマグネットローラ63に磁着されて位
置決めされることになる。次いで、前記搬入用搬送5A
置33を作動させて第2図において右方へ板材Wを移送
する際、板材Wの側縁は複数のマグネットローラ63に
磁着保持された状態で移送されることになる。
Wの側縁は複数のマグネットローラ63に磁着されて位
置決めされることになる。次いで、前記搬入用搬送5A
置33を作動させて第2図において右方へ板材Wを移送
する際、板材Wの側縁は複数のマグネットローラ63に
磁着保持された状態で移送されることになる。
下部フレーム3における前側第2図において下方側に、
本実施例の板材耳切り装置67が設けである。より詳細
には第2図、第3図および第4図に示されているように
、板材耳切り装置i!67の板材位置決め装置69が、
前記スライド15に一体化された複数の支持部材71を
介して取付けである。
本実施例の板材耳切り装置67が設けである。より詳細
には第2図、第3図および第4図に示されているように
、板材耳切り装置i!67の板材位置決め装置69が、
前記スライド15に一体化された複数の支持部材71を
介して取付けである。
また、板材耳切り装置67の板材位置決め装置6つを第
2図において左右方向に移動自在に移動させるため操作
装置73が下部フレーム3上に複数の取付部材75を介
して複数のボルト77で締結しである。操作装置73は
ハンドル79と該ハンドル79に嵌着しである駆動シャ
フト81などから構成されている。駆動シャフト81の
外周部には、ねじが刻設してあり、しかもねじにはナツ
ト部材が螺合しである。ハンドル7つの一端部には把手
83が取付けである。さらにナツト部材の上面には、ナ
ツト部材の移動距離を表示する表示装置85が設けであ
る。
2図において左右方向に移動自在に移動させるため操作
装置73が下部フレーム3上に複数の取付部材75を介
して複数のボルト77で締結しである。操作装置73は
ハンドル79と該ハンドル79に嵌着しである駆動シャ
フト81などから構成されている。駆動シャフト81の
外周部には、ねじが刻設してあり、しかもねじにはナツ
ト部材が螺合しである。ハンドル7つの一端部には把手
83が取付けである。さらにナツト部材の上面には、ナ
ツト部材の移動距離を表示する表示装置85が設けであ
る。
したがって、把手83でハンドル79を例えば時工↑方
向回りに廻ねすことにより、駆動シャフト81が回転し
、ナツト部材が第2図において右方に移動される。その
移動距離を表示装VFi85で読み取れるようになって
いるのである。
向回りに廻ねすことにより、駆動シャフト81が回転し
、ナツト部材が第2図において右方に移動される。その
移動距離を表示装VFi85で読み取れるようになって
いるのである。
前記駆動シャフト81の先端部には、フレキシブルなシ
ャフト87の一端部87Aが取付けである。該シャフト
87の他端部87Bには、板材位置決め装置69の回転
自在な回転軸8つの一端部に連結しである。該回転軸8
9の外周部には、雄ねじ部が刻設してあり、雄ねじ部に
螺合した雌ねじ部を有した第1の支持プレート91が第
3図に示す如く前記スライド15に複数のボルト93で
締結しである。第1の支持プレート91には、第3図お
よび第4図に示す如(、複数のボルト95で第2の支持
プレート97が取付けである。
ャフト87の一端部87Aが取付けである。該シャフト
87の他端部87Bには、板材位置決め装置69の回転
自在な回転軸8つの一端部に連結しである。該回転軸8
9の外周部には、雄ねじ部が刻設してあり、雄ねじ部に
螺合した雌ねじ部を有した第1の支持プレート91が第
3図に示す如く前記スライド15に複数のボルト93で
締結しである。第1の支持プレート91には、第3図お
よび第4図に示す如(、複数のボルト95で第2の支持
プレート97が取付けである。
該第2の支持プレート97の下方部には、第4図に示す
如く貫通したシャフト99が装着してあり、該シrフト
99はビン101で固定しである。
如く貫通したシャフト99が装着してあり、該シrフト
99はビン101で固定しである。
第2の支持プレート97は、位置決めストッパ部材10
3に穿設された溝105内にhX着してあり、前記シャ
フト99は位置決めストッパ部材103にも装着しであ
る。
3に穿設された溝105内にhX着してあり、前記シャ
フト99は位置決めストッパ部材103にも装着しであ
る。
上記構成により、フレキシブルなシャフト87の他端部
87Bに連結された回転軸89が前記駆動シャフト81
の回転により回転される。回転軸89は第1の支持プレ
ート91、第2の支持プレート97およびシャフト99
を介して位置決めストッパ部材103が第2図において
左右方向に移動し位置決め調整がなされることになる。
87Bに連結された回転軸89が前記駆動シャフト81
の回転により回転される。回転軸89は第1の支持プレ
ート91、第2の支持プレート97およびシャフト99
を介して位置決めストッパ部材103が第2図において
左右方向に移動し位置決め調整がなされることになる。
位置決めストッパ部材103の上部には、第4図におい
て左右方向に貫通した貫通孔107.が穿設してあり、
かつ位置決めストッパ部材103の前後におけるn通孔
107の前後部に、該貫通孔107より大きな満109
.111がほぼ同じ長さ程度に穿設しである。前記貫通
孔107には、先端部に接触子113を有したシャフト
115が装着しである。前記溝109にはスプリング1
17が介設してあり、接触子113を第4図において右
方向へ付勢し得るようにっている。
て左右方向に貫通した貫通孔107.が穿設してあり、
かつ位置決めストッパ部材103の前後におけるn通孔
107の前後部に、該貫通孔107より大きな満109
.111がほぼ同じ長さ程度に穿設しである。前記貫通
孔107には、先端部に接触子113を有したシャフト
115が装着しである。前記溝109にはスプリング1
17が介設してあり、接触子113を第4図において右
方向へ付勢し得るようにっている。
他方、前記溝111には、例えばナイロン部材などの絶
縁部材119が装着してあり、絶縁部材119に前記シ
ャフト115が嵌入しである。絶縁部材119の後部第
4図においては右側に移動用スイッチ121が装着しで
ある。シャフト115の後部には検知部材である皿ばね
123が嵌り込んである。前記移動用スイッチ121は
、図示省略しであるが前記スライド15を上下動させる
駆動装置を駆動させる制御装置に接続しである。
縁部材119が装着してあり、絶縁部材119に前記シ
ャフト115が嵌入しである。絶縁部材119の後部第
4図においては右側に移動用スイッチ121が装着しで
ある。シャフト115の後部には検知部材である皿ばね
123が嵌り込んである。前記移動用スイッチ121は
、図示省略しであるが前記スライド15を上下動させる
駆動装置を駆動させる制御装置に接続しである。
上記構成により、板材位置決め装置69を予め操作装置
73におけるハンドル79の把手83により所定の寸法
に位置決めし、板材Wを第2図において左側から複数の
マグネットローラ63で把持保持しながら右方へ移送さ
せる。板材Wが移送して板材Wの端縁が板材位置決め装
置69の位置決めストッパ部材103の上部に装着され
たシ17フト115の先端部である接触子113に突当
たる。
73におけるハンドル79の把手83により所定の寸法
に位置決めし、板材Wを第2図において左側から複数の
マグネットローラ63で把持保持しながら右方へ移送さ
せる。板材Wが移送して板材Wの端縁が板材位置決め装
置69の位置決めストッパ部材103の上部に装着され
たシ17フト115の先端部である接触子113に突当
たる。
次いで板材Wの端縁が接触子113に突当り、さらに板
材Wの端縁が接触子113を押すとシャフト115の後
方に絶縁部材119を介して装着された移動用スイッチ
121が、シャフト115に嵌り込んである皿ばね12
3か離されて前記スライド15が駆動される制御部へ切
断信号が発せられる。切断信号はクラッチをONにして
スライド15の駆動装置を駆動させることになる。
材Wの端縁が接触子113を押すとシャフト115の後
方に絶縁部材119を介して装着された移動用スイッチ
121が、シャフト115に嵌り込んである皿ばね12
3か離されて前記スライド15が駆動される制御部へ切
断信号が発せられる。切断信号はクラッチをONにして
スライド15の駆動装置を駆動させることになる。
さらに、板材Wの端縁が接触子113を押込んで、板材
Wの端縁が位置決めストッパ部材103の先端部に当接
することにより板材Wが耳切りのための位置決めがなさ
れる。板材Wが位置決めされると共に、前記切断信号に
よりクラッチを介して駆vJ装置が駆動しスライド15
が上下動される。
Wの端縁が位置決めストッパ部材103の先端部に当接
することにより板材Wが耳切りのための位置決めがなさ
れる。板材Wが位置決めされると共に、前記切断信号に
よりクラッチを介して駆vJ装置が駆動しスライド15
が上下動される。
スライド15の上下動により、固定下刃7に対し可動上
刃17の上下動で板材Wの耳切り加工が行なわれること
になる。耳切り加工が終ると、接触子113はスプリン
グ117の付勢力で元の位置に復帰されることになる。
刃17の上下動で板材Wの耳切り加工が行なわれること
になる。耳切り加工が終ると、接触子113はスプリン
グ117の付勢力で元の位置に復帰されることになる。
また、移動用スイッチ121は皿ばね123に接触する
。
。
前記第1の支持プレート91の第3図において下部に取
付ベース125を介してソレノイド電磁切換装置127
が取付けである。該ソレノイド電磁切換装置127の第
3図において左側には、プランジャ129が設けてあり
、ソレノイド電磁切換装置127のON、OFFにより
プランジャ129が第3図において左右方向に2位置へ
移動し得るようになっている。プランジャ129のほぼ
真中にはビン131が装着してあり、該ビン131は前
記位置決めストッパ部材103の下方部に穿設された逆
U字形状の溝133に割込んである。
付ベース125を介してソレノイド電磁切換装置127
が取付けである。該ソレノイド電磁切換装置127の第
3図において左側には、プランジャ129が設けてあり
、ソレノイド電磁切換装置127のON、OFFにより
プランジャ129が第3図において左右方向に2位置へ
移動し得るようになっている。プランジャ129のほぼ
真中にはビン131が装着してあり、該ビン131は前
記位置決めストッパ部材103の下方部に穿設された逆
U字形状の溝133に割込んである。
上記構成により、ソレノイド電磁切換装置127を作動
させると、プランジャ129が第3図において2点g1
線で示した位置に移動される。プランジャ129が2点
鎖線で示した位置に移動すると、位置決めストッパ部材
103がシャフト99を支点として時計方向回りに回動
して2点g1線で示した位置すなわち退避位置に達する
。すなわち、板材位置決め装置69は使用されない時は
、この退避位置で待機しているのである。
させると、プランジャ129が第3図において2点g1
線で示した位置に移動される。プランジャ129が2点
鎖線で示した位置に移動すると、位置決めストッパ部材
103がシャフト99を支点として時計方向回りに回動
して2点g1線で示した位置すなわち退避位置に達する
。すなわち、板材位置決め装置69は使用されない時は
、この退避位置で待機しているのである。
なお、本発明は前述の実施例のみに限ることなく適宜の
変更を行なうことにより、その他の態様で実施し得るも
のである。
変更を行なうことにより、その他の態様で実施し得るも
のである。
[効果]
以上のごとき実施例の説明から理解されるように、本発
明によれば、板材の耳を切断する際に、板材の位置決め
と耳切り切断を連続してかつ自動的に行なえるようにし
たから、従来に比べて大幅に位置決めから耳切り切断ま
での時間が短縮される。したがって、作業能率の向上に
つながる効果を奏する。
明によれば、板材の耳を切断する際に、板材の位置決め
と耳切り切断を連続してかつ自動的に行なえるようにし
たから、従来に比べて大幅に位置決めから耳切り切断ま
での時間が短縮される。したがって、作業能率の向上に
つながる効果を奏する。
位置決め装置は板材の移送方向に移動され、板材の端縁
を正確に位置決めできると共に所望の長さに位置決めで
きる。
を正確に位置決めできると共に所望の長さに位置決めで
きる。
第1図は本発明を実施した板材加工様の一実施例である
シャーリングマシンの側面断面図である。 第2図は第1図における矢印■部分の一部拡大平面図で
ある。 第3図は第2図における■−■線に沿った拡大断面図で
ある。 第4図は第2図におけるIV −IV線に沿った拡大断
面図である。 [図面の主要な部分を表わす符号の説明]1・・・シレ
ーリングマシン 7・・・固定下刃 15・・・スライド 17・・・可動上刃 57.69・・・板材位置決め装置 73・・・駆動装置 89・・・回転軸 103・・・位置決めストッパ部材 113・・・接触子 121・・・移動用スイッチ
シャーリングマシンの側面断面図である。 第2図は第1図における矢印■部分の一部拡大平面図で
ある。 第3図は第2図における■−■線に沿った拡大断面図で
ある。 第4図は第2図におけるIV −IV線に沿った拡大断
面図である。 [図面の主要な部分を表わす符号の説明]1・・・シレ
ーリングマシン 7・・・固定下刃 15・・・スライド 17・・・可動上刃 57.69・・・板材位置決め装置 73・・・駆動装置 89・・・回転軸 103・・・位置決めストッパ部材 113・・・接触子 121・・・移動用スイッチ
Claims (4)
- (1)板材加工機における加工位置の前側に配置された
送材装置の一側に、板材の一側縁を磁着する磁着装置を
設けて、この磁着装置に板材の一側縁を磁着した状態に
おいて板材の移送を行ない、板材の端縁がストッパ部材
に当接したときに、切断信号を発し、ストッパ部材が僅
かに押し込まれて板材の端縁が基準位置にほぼ当接した
ときに板材の耳を切断することを特徴とする板材加工機
の板材耳切り方法 - (2)板材加工機における上下動自在なスライドに板材
の移送方向へ位置決め自在な耳切り用位置決め装置を設
け、該耳切り用位置決め装置に板材の端縁を突当てるス
トッパ部材が設けられており、該ストッパ部材の先端部
に接触子が移動自在に設けられ、該接触子に連結した移
動用スイッチが前記スライドを作動させる駆動装置へ電
気的に連動するように接続して設けられていることを特
徴とする板材加工機の板材耳切り方法に使用する位置決
め装置 - (3)耳切り用位置決め装置を板材の移送方向へ移動自
在に移動させる操作装置がフレキシブルな連結部材を介
して下部フレーム上に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の板材加工機の板材耳切り
方法に使用する位置決め装置 - (4)耳切り用位置決め装置のストッパ部材が、板材を
位置決めする位置決め基準位置と板材から干渉を避ける
ための退避位置との間を移動自在に移動することを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の板材加工機の板材
耳切り方法に使用する位置決め装置
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136282A JP2588877B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | シヤーリングマシン |
| IT2086287A IT1204707B (it) | 1986-06-13 | 1987-06-10 | Macchina per la lavorazione di pezzi in lastra |
| GB8713631A GB2191437B (en) | 1986-06-13 | 1987-06-11 | Plate workpiece processing machine |
| DE19873719715 DE3719715C2 (de) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Maschinenschere zur Verarbeitung von plattenförmigen Werkstücken |
| US07/061,284 US4829864A (en) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Plate workpiece processing machine |
| FR8708232A FR2599998B1 (fr) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Machine et procede de traitement de plaques, notamment par cisaillement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136282A JP2588877B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | シヤーリングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297014A true JPS62297014A (ja) | 1987-12-24 |
| JP2588877B2 JP2588877B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15171537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136282A Expired - Lifetime JP2588877B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | シヤーリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588877B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121771A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-30 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺選別装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61136282A patent/JP2588877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121771A (ja) * | 1984-07-07 | 1986-01-30 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588877B2 (ja) | 1997-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6065325A (en) | Automatic stamping machine | |
| JPS62297014A (ja) | 板材加工機の板材耳切り方法およびその方法に使用する位置決め装置 | |
| JP3928354B2 (ja) | 個片切断装置 | |
| US3247949A (en) | Dual conveyor material handling apparatus | |
| JPH0435320Y2 (ja) | ||
| JPH029597Y2 (ja) | ||
| JP2595436B2 (ja) | ランニングソーシステム | |
| CN116544750A (zh) | Pin针的裁切插装设备 | |
| JPH0413056Y2 (ja) | ||
| JPH05259Y2 (ja) | ||
| JP2000326137A (ja) | シャーリング機への板材搬入方法および装置 | |
| JPS583242B2 (ja) | 搬送位置決め装置 | |
| JPH0522350Y2 (ja) | ||
| JP3389136B2 (ja) | スチールブレーカーの搬送装置及び搬送方法 | |
| JPH0529779Y2 (ja) | ||
| JP2529794B2 (ja) | サイザ―装置 | |
| JPH0450992Y2 (ja) | ||
| JPH0332540A (ja) | 板状体の位置決め方法及びその装置 | |
| JP2502250Y2 (ja) | シャ―リング機 | |
| JPH0544008Y2 (ja) | ||
| JP2000225520A (ja) | 切断加工方法及びその装置 | |
| JPS61182834A (ja) | プレス等の打抜きに供する素材板自動送り方法および装置 | |
| JPH03292134A (ja) | タイヤ用帯状部材の切断方法 | |
| JPH0711849Y2 (ja) | タイバーカッター | |
| JPS63229295A (ja) | シ−ト材切断システム |