JPS622971A - ハイパ−サ−ミア用加温装置 - Google Patents
ハイパ−サ−ミア用加温装置Info
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- JPS622971A JPS622971A JP14355985A JP14355985A JPS622971A JP S622971 A JPS622971 A JP S622971A JP 14355985 A JP14355985 A JP 14355985A JP 14355985 A JP14355985 A JP 14355985A JP S622971 A JPS622971 A JP S622971A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハイパーサーミア用加温装置に係り、とくに
電磁波を用いて生体の所定箇所を加温治療するためのハ
イパーサーミア用加温装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
電磁波を用いて生体の所定箇所を加温治療するためのハ
イパーサーミア用加温装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【「ハイパーサーミア−1ともいう】を
用いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例え
ば43℃付近で1時間ないり、 2時間の間連続加温す
るとともに、−足囲回でこれを繰り返すことにより、癌
細胞の再ノド機能を1([I害ゼしめ、同時にその多く
を致死せしめるごとができるという研究報告が相次いで
なされている(訂測と制御νo1.22.Na1O)。 この種の加温療法とし7ては、全体加温法と局所加温法
とがある。この内、癌組織およびその周辺だけをi5(
沢的に温める局所jll+温法として、電磁波による方
法、電磁誘導による方法、超音波による方法等が提案さ
れている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り提案し研究を進めている。この場合、とくに電fat
波を牛体内へ送り込むための加温用のアプリケータにつ
き、発明者らは、電磁波のエネルギーを集束せしめる必
要性から、従来より電波レンズを装備するという手法を
採用している。 具体的には、第14図に示すよ・うに、アプリケータ1
は、導波管としての機能を6tNえたゲース本体3と、
このケース本体30)・合;ij部内に設けられた電磁
波給電部2と、他端部内に設りられた電波レンズ部4と
を要部として構成され、この電波1771部4の出力段
には生体への表面の過熱を防ILするだめの冷却板5が
装備さね、同時に当該冷却板5は冷却水Wにより冷却さ
れる。Lうになっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においてし[、これに使用
されているアプリケータ用の支持機構(図示せず)に不
完全なもの例えば中に当該アプリケータを支持するだけ
のものが多いことから、特に冷却板5及びこれに連結さ
れる配管さらには冷却水等の重みも加わって、1fかな
外部振動に対しても位置づれをおこす等の不都合がしば
しば生してお勾、同U、Yに、一方で63L加温治療中
には、比較的長い時間、患者の微φjノをも厳禁すると
いう不都合がイi=、 LSている。 〔発明の1・I的〕 不発明番、1、かかる従来例の自ずろ不都合を改善し、
とくに外部振動に対(〜でアブリノγ−夕の信置づれの
発生を少なくしまた操作性良好なハイパーリ゛−ミア用
加温装置を堤イj(することを、そのfl的とする。 〔問題点を解決するだめの手段〕 そこで、本発明では、電磁波を集束し2ながら出力する
アブソノ1゛−夕と、このアプリケータを起伏回動自在
に係II−シ保持するアプリケータ保持手段と、このア
プリケ〜り保持1段を支承する支持機構とを設け、前記
アプリケータの電磁波出力端部に、当該アプリケータと
は独立した表面冷却機構を併設する吉い・う構成を採り
、これに、1:って1tili記目的を達成しようとす
るものである。 〔作 用〕 アプリケータを係上し保持するアプリケータ保持手段は
、支持機構に支持されていることから、比較的安定した
状態で予め定めた所定位置に留まるこ表ができる。この
アプリケータ保持手段は、同時にアプリケータを起伏回
動自在に係d何ッでいる。このため、このアプリケータ
ζj加温部に対応して固定姿勢を適当に設定し得るよう
になっている。さらに、本発明では、表面冷却機構がア
プリケータから分離された形態となっていることから、
前記支持装置の各アーノ、部には、冷却液及び表面冷却
機構および配管等の重量が全く印加されない。 このため、常に安定した状態で軽量化されたアプリケー
タを吊持し得ることから、外力による位置つれ等の不安
定状態が大幅に改善されたものとなっている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第13図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、50はアプリケータを示し、6
0はアプリケータ保持手段を示し、70は支持機構を示
す。 前記アプリケータ50は、第2図に示すように係着つま
み60 B 、 60 Fにより、アプリケータ保持手
段60に起伏回動自在に係着されている。C9Dはその
場合の回動方向を示す。この場合、前記係着つまみ60
E、60Fは、その中心部が各々内側に延設されてその
端部にねじ部(図示・U=ず)をfiし、このねじ部が
、前記アプリケータ保持手段60のU字状の曲折端部6
0A、60Bの貫ff。 (図示せず)を貫挿して前記アプリケータ5oの両側の
係止片JOG、l0H(第5図参照)のねじ穴10に部
分に螺合されるようになっている。 このため、アプリケータ50は、その前記係着つまみ6
0E、 60Fの作用により両側の部分で前記アプリケ
ータ保持手段60の曲折端部60A、60Bに挟持され
る形態をもって当該アプリケータ保持手段60に固着さ
れるよ・うになっている。 すなわち、前記アプリケータ50は、係着つまみ60E
、60Fをゆるめると前述したC、Dの方向への回動が
自在となり、また必要に応じて該係着つまみを締め付け
ることにより任意の傾斜位置にて固定され得るようにな
っている。 前記アプリケータ50は、具体的には第3図ないし第1
0図に示すように構成されている。すなわち、これらの
図において、10は導波管とL7ての機能を備えたケー
ス本体を示す。このゲース木体1 (l 1.:t、第
3図ないし第5図でも明?、かのよjに箱形4成し、そ
の一端部に電磁波給電m)11か設0−)れ、その他端
部に電波l/ンズ部12か設itらJ9、又ぞの中間+
’!l(に口電母波整合用のスタゾナユナ−1fu4’
f413が装(11らされている。。さらに、11;1
記電波[・ンズ部12の第3図におGJる右端部は、開
[−1されて電磁波数9・I◇P;部14を形成し、同
時に、r、の電磁波Jiシ躬端部14には、当該電磁波
11々射端部14を夕)側からIWうようにし7てイ1
一体表面用の表面冷J、[1機構15が第3し1に小ず
31、・)に併6I↓され使用されるよ・)になっ−C
いる。 前記電磁波給電部11は、ケース7ト体1()の一部を
成す給電部導波管+OAと1、二の給電部導波管10A
の中央部C4=突出して配設された励振アンテナIIA
と、このl1ill振アンテナIIAに接続された防水
形で電磁波用の同軸コネクタ+1na−によ/)形成さ
れている。そして、ごれにより、同軸コネクタIIBを
介U2て送り込まれる電磁波が効率よくノ丁−ス本体1
0内−1導入さJする、LうC,ニな−5)でいる。 そして、前記給電部導波管10A内には、前記スタブチ
ェナー機構13の装hljj箇所をも3めて、電TI’
r波の減衰が小さい絶縁油(以ト−1[i弓、−[第2
イル」とい))10Cが充填されている。10I)は1
1;1記オイルIOCを封入するだめの誘電体部材から
成るオイル+、1人(1切板を示”づ。 前記スタブ千フナー機構13ill、本実施例では所定
間隔をおい−と同一・綿りに配設された3本−1、II
のスタブチューノ・−機構が使用され、反I・1波整合
用のスタブとし7て機能する各ねj−7部材23を回転
−I主し、ぬることに51、す、当該ねU2部材23が
前記ケース本体10内に適当ζこ突設され−(必要な整
合が採られるよ・うになっている。22(」シール川の
ピストン部材を示し2、また25は前記ビスI・ン部(
(22の往復動に伴って生じろ前記オイ月用Q (’の
移動用の流imrlを示す。 また、かかるオイルIQ(4)流動すなわち前記ピスト
ン部材22の往復移動を円滑なさ1.ぬるため、また連
続使用によって/1じるノ)゛−ス本体の加?”ハに伴
う充填オ・イルの熱膨張G R’を容するため、前記結
霜部導波管10Aの一61’(iロ11オイル]ットげ
機構16か舐む」られでいろ。、二のオイルj苅げ機+
f41 fi番:l、本実施例では前記給電部導波*
l OA o)−筒所にlす[定間隔をおいて形成され
た一pl孔1fiA。 1[iA(第3図参り、(0と、この各P1孔1 fi
Aを内側から覆う、Lうにして配設され装fli#さ
れた比較的口の細かい金1f4+ 6 Bと、前記各貫
孔1fiA?こ連結されたガイ1′管+ 6 C,、]
6 Cと、この名ガイI・管160に連結され十プJ
に延設された仕較的軟質のオイル逃げチューブ16I)
、]f’iDと乙、−より構成されている。こ、二で、
前記金&RI l 〔i riは、電磁波給電部11の
側壁の一部を構成1゛るものであ幻、(1f[ってこれ
と同等に機能するものであれば、例えば電磁波給電p+
++1の内壁にI+′1接複数の小孔を設けたものであ
っても又無数のt’t im小孔をイーする板状金属部
材で置き換えてもよい。 また、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に配設
されて使用される表面冷却機構15は、力11温部の表
面を効率よく冷却するためにf1平型に形成されている
。 これを更に詳述すると、この表面冷III L’u +
ハ15は、本実施例では前記ケース本体+ (lとし1
分離されている。すなわち、前記表面冷却機構15は、
本実施例におい−では偏平型をム冒−2、全体的C0−
はIL較的軟質の絶縁膜部材により構成され、その一方
の端部に冷却液の流入ガイド31を、又他)Tの端部に
冷却液の?A出ガイド32を各々イ1している。 そして、これら冷却液の流入ガイド31及U> ?Af
!IIガイド32の名々に、比較的直径の小さい分岐
路31A、32Aが設G1られ、この各分岐路31A。 32Aが各々第3図及び第13図に示す如くアプリケー
タ50のケース本体10の電波L・ンス部12部分に着
脱自在に連通されてニーj’ −JJyき機(1433
を形成し、これによって、後述する電波I/ンズ部12
内に停留する気泡が外部へ効率よ< II’ +I+さ
れるようになっている。 前記ケース本体10の第3図におけろイー:)1部に装
備された電波レンズ部121!、本実施例では第6図な
いし7第7図に示すように対向する二面が開口された箱
形状に形成され、その全体が111記/、−−ス本体1
0内に着脱自在に収納されるよ・うになっている。 こ41を更に詳述すると、前記電波レンズ部12番:I
゛、同一=l法から成る複数枚の仝圧板i1.40・・
・と、この各金属板40の第6図におけるL下端部を係
11−する枠体41とにより形成されている。 この内、+tij記各金属板40は、その相互間が第8
図に示すように、その中央部のXj法幅α。を最大寸法
とするとともに前記枠体41の側壁111.l:Z近づ
くに従って小さくなるように設定されたα、。 α2.α3の一士法幅(但し、α0〉α1 〉α2〉α
3)により配設され、ごれによって到来電磁波に対して
第12図の点線で示す如く各金属板40の全体で一方の
方向に所定のレンズ効果を発揮し得るよ・うに設定され
ている。また、前記各金属板40は、前記電磁波給電部
11例の端部中央が弓形状に切除された形状となってお
り、これによって、前述したものと同一の到来電磁波に
対して第11図に示すように他力の方向にも所定のレン
ズ効果を発揮し1(↑るように設定されている。また、
第3図において42!1曲記電波レンズ部12を係I)
―するために着脱自在に装着された蜜月絶縁+1iiを
示す。そU7て、上記の如く着脱自在hr: ir;成
された箱型の電波レンズ部12は、実際にはΦ部に応し
て予め数10 ([11Ii(すaされ、適宜ii!
JR使用されろようになっている。 ここで、前述した表面冷却機構15及びこれを含む冷却
液循環機構90に−)いて、更には、前記アプリケータ
50に電磁波を送り込む電磁波発振器110.及びこれ
ら全体の制御系につい゛C詳述する。 すなわち、第13図において、表面冷却機構15は、そ
の冷却液流入側に液圧緩衝1段5(2を。 又冷却液流出側に液冷却手段93を、各々連結装備して
いる。そして、表面冷却機41! 15から流出する冷
却液は、1j11記冷却手段93によって所定温度に冷
却されたのち、次段に装(Itfiされたエアー扱き手
段94によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ95で
加圧され、その後、前記液圧緩衝手段92を介して再び
アプリケータ50の表面冷却機構15へと送り込lトれ
るようになっている。そして、これら一連の液循環系は
、閉ループをなして冷却液循環機構90を構成し、でい
る。1〕4Cは後述する主制御部91)八に制御されて
一定時間勿に開閉する開閉バルブを示す。また、94■
)は前記開閉バルブ94Cを直接駆動するソレノイFを
示す。 更に、前記エアー抜き手段94の外部から冷却液循環機
構90に、冷却液を補給するだめの冷却液補給部97が
連結されている。 この冷却液補給部97は、液補給槽97Aと、この液補
給槽97Δの−1一端部に閉L1された補給[197I
3と、前記液補給槽97Aの下端部に装備された開閉バ
ルブ97Cと、前記液補給槽97Aを支承する支承手段
98とからなり、伸縮自在の配管971’)を介しC+
iit記液補給液補給槽97Aバルブ97C部分が前記
エアー抜き手段94に連結された構成となっζいる。 このため、後述する主制御部99Aに付勢されてエアー
抜き手段94の開閉バルブ94Cが開かれると、当該エ
アー抜きf段94に集められた気泡は直ちに!−昇して
nif記液補液補給槽97Aして外部へ放出されるよう
になっている。 また、前記支承手段98 Tit、第13図の矢印A。 Bで示すように所定のストロークで−1−下動可能に構
成されている。このため、i;f述したアプリケータ5
0の取り換え若しくは当該アプリケータ50の部品交換
等にあっては、Aii記支承丁段手段を降下さ一ロるこ
とによって液補給槽97Aをアプリケータ50の下位に
位置せしめ、しかる後、冷却液用の配管をはずして前記
アプリケータ50を交換するか或いは部品交換を行うと
、水位の関係から冷却液の噴出を免れることができて都
合がよい。 尚、冷却水とし2゛ζは例えば純水が望ましいが本実施
例では通常の水が使用されている。 また、MiJ記液圧緩衝手段92は、本実施例で&;l
:、内部が配管に連通した蛇腹状伸縮器が使用されてい
る。この蛇腹状伸縮器は、通常は自らの弾f1によって
圧縮された形態をとるものが使用されている。尚、これ
も同等に機能するものであれば他の機tMで置き換えて
もよい。 前記アプリろ−ク50用の電磁波発振器110は、実際
にはマグネIF7ンが使用さね、その出力が、方向性結
合2: I I 1を介1.. ’(i’lii記アブ
リノy−タ50へ送られるようになっている。この場合
、方向性結合器111には、最大出力に対して現在送ら
れている電tイ)波の割合を表示する出力表示部112
と、反射電磁波の割合を表示する反射波表示部]13と
が装備されている。このため、反射波が多い場合は、当
該反射波表示部113を注視しながら01丁述したアプ
リ/、“−夕の三本のスタブチュナー機構13を調整す
ることにより、当該反射レヘルを最低値に設定すること
かできる。 そして、上記各構成部十Aの内、」−として、電磁波発
振器+10.液冷却f段93.エアー抜き1段94.冷
J、JI液補給部97および加圧ポンプ95が装置本体
+20に収容され、必要に応U7て液圧緩衝手段92お
よび方向性結合器111も装置本体120内に収容され
るようになっている。 また、前記液冷却手段93.加圧ポンプ95および電も
シシ波発振器110の各々についてL:1、本実施例で
は、制御1段99の一ト制御部!1 ’l Aζ、二制
御されて各々稼働するよ・)になっている。 これを更に詳述すると、前記ト制御部99Aには、^ト
体内の加温部1()0の温度情報が第1の温度計99E
により、又電磁波が入射する部分のη体表面の温度情報
が第2の温度、Ml 99 Fにより。 各々常時入力されるようになっている。一方、前記主制
御99Aには、各Φ五に応1シて予め定められた41゛
体表面の冷却/l’+X度および生体内加温部の加温温
度等及び具体的2<制御手順が、具体的な制御に際して
の4% ii@情+li3と1−2で、入力部99Bか
ら入力されるようになっている。このため、=ト制御部
99 Aでば、予め入力部99r3から入力され設定さ
れたfiffおよびfIllI′iに従って、電磁波発
振器IIOの出力が増減制御され、又加圧ポンプ95及
び液冷却手段93の動作レヘルが制御され、ごれ(こよ
って前記加温治療部100の温度を常時43°(4「い
し43.5’Cの所定範囲内に保持するとと41=、前
記生体表面が熱傷を負わないように、前記第2の温度計
99 Fからの情ftlに基づいて前述した如く液冷却
1段93お、I−び加圧ポンプ95を駆Φ11制御する
構成となっている。 −・方、前記アプリケータ保持手段60は、第1図ない
し第2図に示すようにU字状の中間連結部60C〕の中
央部に支杆61を有し、この支杆61部分が連結機構6
2 (第1図参照)を介して支持機構70の先端アーム
71に連結されている。 これを更(こ詳述すると、前記連結機構62は、先端に
オスねしを有する固定部材62Aと、この固定部材62
Aに螺合するメスねじを備えた連結部材62I3とから
成る。そして、この連結部材62■3ば、前述したU字
状のアプリケータ保持手段60の支杆61を、その回転
及び軸方向の往復移動をd1容した状態で係11−シて
いる。この場合、支杆61の回転は、連結機構62のね
し部をゆるめた場合のみ許容されるようになっている。 この連結機構62と1111記アプリケ一タ保持手段6
0との間にlj: 、、当該アプリケータ保持手段60
を第1図のF方にl旧」て常時押[)=する押圧機構8
0が装備されている。この押圧機構80 ?、I:木実
施木実本例コイルばねが使用されている。 このため、前記アプリケータ50は、その冷却機構15
との当接面が加温部の表面に対して常に適度の押圧力を
もって当接し得るようa、=なっ−rいる。 前記支持機構70目、支持アーl、部72と、この支持
アーム部72を支える+1173と、ごの支柱73を植
設ずろとともに移動可能に形成された基盤74と、この
基盤74に固着された重/)75と、前記支持子−!、
部72の−・端部に係着された垂下アーム部76と、こ
の垂下アーJ、部7 fiの先端部に連結された先端ア
ーム71と、前記支持アーム部72の他端部に装備され
たハランザ77とにより構成されている。 前記支持アーム部72は、その略中央部に固定部72A
を有し、この固定部72A部分で固定手段72Bにより
nii記支柱73に固定されるとともに、必要に応じて
該国定手段72F3をゆるめろごとにより、当該支社7
3の周囲を矢印Gの如く同転し名しくは矢印1fの如<
1−’I’+−動しty;るようになっている。 この支持アーJ、部72の他端部にAv l1iiされ
たパランリフ 7 i:+、前記名アーム部側との′T
′−JPiをとるために設けられたもので、これも固定
−〕まノ+77へをゆるめることにより支持アーム部7
2−.1を矢Fll Kの方向に往復移動が可能となっ
ており、又固定つpE?ノア1Aを1帝めろごとにより
イト壕゛の(−装置に固71シ得るようになっている。 更に、前記アーl、部72の一端部に装Ojhされた垂
下アーム部76は、固着手段としての固定つまみ76A
をゆるめることにより支持アーム部72上を矢印Mの如
<fl復移動するとともに、支持ア−J、部72側のレ
バー7613をゆるめることにより、当該支持チー19
部76側にて矢印Nの如く回動し得る構造となっている
。また、1j;1記先端ア一ム部71))、同様にして
レバー7113をゆるめることにより、ぞの1iE−”
”j;アー1.72との連結部において矢印[)の如く
自在に回動し4+Bるようになっている。 ごのため、前述1.またアプリケータ保(、−1段(1
0とト記支持機構7()及び押圧機1ハr+ o 、x
bこ、1す、前記アプリケータ5()を、イ1召θ)
位置C,″、移動tl(−7めで任意の傾斜状態のまま
略1;!、l定−14シめるこ2二が可能となり、又押
Y1機構80の11用によ幻り11、lイの僅かな動き
に4)11−軸的容易に追従し゛(適度の接触を保持ゼ
しめることができ、表向冷却機+j415がケース本体
10から分乱されたごとかC:1番持機構8の負担が著
しく少なくなって全体的なバランスが維持されることと
なり、これがため、り(部移動があってもイ装置づわを
、打こずことがなくlrす、[っで、加温療法に際して
は(i7置全体の取扱いがいたって容易となり、ill
6M作業をり(11111間に11つ正確に進めるこ
とができるという利点がある。 なお、十記実施例において(,1表面冷却機構 a横1
5が全体的に軟質部材で偏IE qllに形成され−で
いイ)、二とから動きの少ない)彫Jf l:二対して
1.j前記押圧n1h80を削除したものであっ−(も
、)、い。 〔発明の効果〕 本発明は以I−のように構成され機能ずろので、これに
31、ろと、支持機構のアー1、部の負担が著しく軽べ
され、従って全体的にバランスがとり易くなり、これが
ためp:定状態のちとにアプリケータが保持されること
から特に外部振動に、1.、っ”(位置づれを起、−ず
ことが少なくなり、1−1つ支持機構部分の装fJif
fθ)軽Y化に3Lり全体的に取?%3い易くなり、従
って操作性が大幅に改善されたハイパー4J−ミア用加
温装置を提供−4′る、二とができろ。
用いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例え
ば43℃付近で1時間ないり、 2時間の間連続加温す
るとともに、−足囲回でこれを繰り返すことにより、癌
細胞の再ノド機能を1([I害ゼしめ、同時にその多く
を致死せしめるごとができるという研究報告が相次いで
なされている(訂測と制御νo1.22.Na1O)。 この種の加温療法とし7ては、全体加温法と局所加温法
とがある。この内、癌組織およびその周辺だけをi5(
沢的に温める局所jll+温法として、電磁波による方
法、電磁誘導による方法、超音波による方法等が提案さ
れている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り提案し研究を進めている。この場合、とくに電fat
波を牛体内へ送り込むための加温用のアプリケータにつ
き、発明者らは、電磁波のエネルギーを集束せしめる必
要性から、従来より電波レンズを装備するという手法を
採用している。 具体的には、第14図に示すよ・うに、アプリケータ1
は、導波管としての機能を6tNえたゲース本体3と、
このケース本体30)・合;ij部内に設けられた電磁
波給電部2と、他端部内に設りられた電波レンズ部4と
を要部として構成され、この電波1771部4の出力段
には生体への表面の過熱を防ILするだめの冷却板5が
装備さね、同時に当該冷却板5は冷却水Wにより冷却さ
れる。Lうになっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においてし[、これに使用
されているアプリケータ用の支持機構(図示せず)に不
完全なもの例えば中に当該アプリケータを支持するだけ
のものが多いことから、特に冷却板5及びこれに連結さ
れる配管さらには冷却水等の重みも加わって、1fかな
外部振動に対しても位置づれをおこす等の不都合がしば
しば生してお勾、同U、Yに、一方で63L加温治療中
には、比較的長い時間、患者の微φjノをも厳禁すると
いう不都合がイi=、 LSている。 〔発明の1・I的〕 不発明番、1、かかる従来例の自ずろ不都合を改善し、
とくに外部振動に対(〜でアブリノγ−夕の信置づれの
発生を少なくしまた操作性良好なハイパーリ゛−ミア用
加温装置を堤イj(することを、そのfl的とする。 〔問題点を解決するだめの手段〕 そこで、本発明では、電磁波を集束し2ながら出力する
アブソノ1゛−夕と、このアプリケータを起伏回動自在
に係II−シ保持するアプリケータ保持手段と、このア
プリケ〜り保持1段を支承する支持機構とを設け、前記
アプリケータの電磁波出力端部に、当該アプリケータと
は独立した表面冷却機構を併設する吉い・う構成を採り
、これに、1:って1tili記目的を達成しようとす
るものである。 〔作 用〕 アプリケータを係上し保持するアプリケータ保持手段は
、支持機構に支持されていることから、比較的安定した
状態で予め定めた所定位置に留まるこ表ができる。この
アプリケータ保持手段は、同時にアプリケータを起伏回
動自在に係d何ッでいる。このため、このアプリケータ
ζj加温部に対応して固定姿勢を適当に設定し得るよう
になっている。さらに、本発明では、表面冷却機構がア
プリケータから分離された形態となっていることから、
前記支持装置の各アーノ、部には、冷却液及び表面冷却
機構および配管等の重量が全く印加されない。 このため、常に安定した状態で軽量化されたアプリケー
タを吊持し得ることから、外力による位置つれ等の不安
定状態が大幅に改善されたものとなっている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第13図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、50はアプリケータを示し、6
0はアプリケータ保持手段を示し、70は支持機構を示
す。 前記アプリケータ50は、第2図に示すように係着つま
み60 B 、 60 Fにより、アプリケータ保持手
段60に起伏回動自在に係着されている。C9Dはその
場合の回動方向を示す。この場合、前記係着つまみ60
E、60Fは、その中心部が各々内側に延設されてその
端部にねじ部(図示・U=ず)をfiし、このねじ部が
、前記アプリケータ保持手段60のU字状の曲折端部6
0A、60Bの貫ff。 (図示せず)を貫挿して前記アプリケータ5oの両側の
係止片JOG、l0H(第5図参照)のねじ穴10に部
分に螺合されるようになっている。 このため、アプリケータ50は、その前記係着つまみ6
0E、 60Fの作用により両側の部分で前記アプリケ
ータ保持手段60の曲折端部60A、60Bに挟持され
る形態をもって当該アプリケータ保持手段60に固着さ
れるよ・うになっている。 すなわち、前記アプリケータ50は、係着つまみ60E
、60Fをゆるめると前述したC、Dの方向への回動が
自在となり、また必要に応じて該係着つまみを締め付け
ることにより任意の傾斜位置にて固定され得るようにな
っている。 前記アプリケータ50は、具体的には第3図ないし第1
0図に示すように構成されている。すなわち、これらの
図において、10は導波管とL7ての機能を備えたケー
ス本体を示す。このゲース木体1 (l 1.:t、第
3図ないし第5図でも明?、かのよjに箱形4成し、そ
の一端部に電磁波給電m)11か設0−)れ、その他端
部に電波l/ンズ部12か設itらJ9、又ぞの中間+
’!l(に口電母波整合用のスタゾナユナ−1fu4’
f413が装(11らされている。。さらに、11;1
記電波[・ンズ部12の第3図におGJる右端部は、開
[−1されて電磁波数9・I◇P;部14を形成し、同
時に、r、の電磁波Jiシ躬端部14には、当該電磁波
11々射端部14を夕)側からIWうようにし7てイ1
一体表面用の表面冷J、[1機構15が第3し1に小ず
31、・)に併6I↓され使用されるよ・)になっ−C
いる。 前記電磁波給電部11は、ケース7ト体1()の一部を
成す給電部導波管+OAと1、二の給電部導波管10A
の中央部C4=突出して配設された励振アンテナIIA
と、このl1ill振アンテナIIAに接続された防水
形で電磁波用の同軸コネクタ+1na−によ/)形成さ
れている。そして、ごれにより、同軸コネクタIIBを
介U2て送り込まれる電磁波が効率よくノ丁−ス本体1
0内−1導入さJする、LうC,ニな−5)でいる。 そして、前記給電部導波管10A内には、前記スタブチ
ェナー機構13の装hljj箇所をも3めて、電TI’
r波の減衰が小さい絶縁油(以ト−1[i弓、−[第2
イル」とい))10Cが充填されている。10I)は1
1;1記オイルIOCを封入するだめの誘電体部材から
成るオイル+、1人(1切板を示”づ。 前記スタブ千フナー機構13ill、本実施例では所定
間隔をおい−と同一・綿りに配設された3本−1、II
のスタブチューノ・−機構が使用され、反I・1波整合
用のスタブとし7て機能する各ねj−7部材23を回転
−I主し、ぬることに51、す、当該ねU2部材23が
前記ケース本体10内に適当ζこ突設され−(必要な整
合が採られるよ・うになっている。22(」シール川の
ピストン部材を示し2、また25は前記ビスI・ン部(
(22の往復動に伴って生じろ前記オイ月用Q (’の
移動用の流imrlを示す。 また、かかるオイルIQ(4)流動すなわち前記ピスト
ン部材22の往復移動を円滑なさ1.ぬるため、また連
続使用によって/1じるノ)゛−ス本体の加?”ハに伴
う充填オ・イルの熱膨張G R’を容するため、前記結
霜部導波管10Aの一61’(iロ11オイル]ットげ
機構16か舐む」られでいろ。、二のオイルj苅げ機+
f41 fi番:l、本実施例では前記給電部導波*
l OA o)−筒所にlす[定間隔をおいて形成され
た一pl孔1fiA。 1[iA(第3図参り、(0と、この各P1孔1 fi
Aを内側から覆う、Lうにして配設され装fli#さ
れた比較的口の細かい金1f4+ 6 Bと、前記各貫
孔1fiA?こ連結されたガイ1′管+ 6 C,、]
6 Cと、この名ガイI・管160に連結され十プJ
に延設された仕較的軟質のオイル逃げチューブ16I)
、]f’iDと乙、−より構成されている。こ、二で、
前記金&RI l 〔i riは、電磁波給電部11の
側壁の一部を構成1゛るものであ幻、(1f[ってこれ
と同等に機能するものであれば、例えば電磁波給電p+
++1の内壁にI+′1接複数の小孔を設けたものであ
っても又無数のt’t im小孔をイーする板状金属部
材で置き換えてもよい。 また、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に配設
されて使用される表面冷却機構15は、力11温部の表
面を効率よく冷却するためにf1平型に形成されている
。 これを更に詳述すると、この表面冷III L’u +
ハ15は、本実施例では前記ケース本体+ (lとし1
分離されている。すなわち、前記表面冷却機構15は、
本実施例におい−では偏平型をム冒−2、全体的C0−
はIL較的軟質の絶縁膜部材により構成され、その一方
の端部に冷却液の流入ガイド31を、又他)Tの端部に
冷却液の?A出ガイド32を各々イ1している。 そして、これら冷却液の流入ガイド31及U> ?Af
!IIガイド32の名々に、比較的直径の小さい分岐
路31A、32Aが設G1られ、この各分岐路31A。 32Aが各々第3図及び第13図に示す如くアプリケー
タ50のケース本体10の電波L・ンス部12部分に着
脱自在に連通されてニーj’ −JJyき機(1433
を形成し、これによって、後述する電波I/ンズ部12
内に停留する気泡が外部へ効率よ< II’ +I+さ
れるようになっている。 前記ケース本体10の第3図におけろイー:)1部に装
備された電波レンズ部121!、本実施例では第6図な
いし7第7図に示すように対向する二面が開口された箱
形状に形成され、その全体が111記/、−−ス本体1
0内に着脱自在に収納されるよ・うになっている。 こ41を更に詳述すると、前記電波レンズ部12番:I
゛、同一=l法から成る複数枚の仝圧板i1.40・・
・と、この各金属板40の第6図におけるL下端部を係
11−する枠体41とにより形成されている。 この内、+tij記各金属板40は、その相互間が第8
図に示すように、その中央部のXj法幅α。を最大寸法
とするとともに前記枠体41の側壁111.l:Z近づ
くに従って小さくなるように設定されたα、。 α2.α3の一士法幅(但し、α0〉α1 〉α2〉α
3)により配設され、ごれによって到来電磁波に対して
第12図の点線で示す如く各金属板40の全体で一方の
方向に所定のレンズ効果を発揮し得るよ・うに設定され
ている。また、前記各金属板40は、前記電磁波給電部
11例の端部中央が弓形状に切除された形状となってお
り、これによって、前述したものと同一の到来電磁波に
対して第11図に示すように他力の方向にも所定のレン
ズ効果を発揮し1(↑るように設定されている。また、
第3図において42!1曲記電波レンズ部12を係I)
―するために着脱自在に装着された蜜月絶縁+1iiを
示す。そU7て、上記の如く着脱自在hr: ir;成
された箱型の電波レンズ部12は、実際にはΦ部に応し
て予め数10 ([11Ii(すaされ、適宜ii!
JR使用されろようになっている。 ここで、前述した表面冷却機構15及びこれを含む冷却
液循環機構90に−)いて、更には、前記アプリケータ
50に電磁波を送り込む電磁波発振器110.及びこれ
ら全体の制御系につい゛C詳述する。 すなわち、第13図において、表面冷却機構15は、そ
の冷却液流入側に液圧緩衝1段5(2を。 又冷却液流出側に液冷却手段93を、各々連結装備して
いる。そして、表面冷却機41! 15から流出する冷
却液は、1j11記冷却手段93によって所定温度に冷
却されたのち、次段に装(Itfiされたエアー扱き手
段94によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ95で
加圧され、その後、前記液圧緩衝手段92を介して再び
アプリケータ50の表面冷却機構15へと送り込lトれ
るようになっている。そして、これら一連の液循環系は
、閉ループをなして冷却液循環機構90を構成し、でい
る。1〕4Cは後述する主制御部91)八に制御されて
一定時間勿に開閉する開閉バルブを示す。また、94■
)は前記開閉バルブ94Cを直接駆動するソレノイFを
示す。 更に、前記エアー抜き手段94の外部から冷却液循環機
構90に、冷却液を補給するだめの冷却液補給部97が
連結されている。 この冷却液補給部97は、液補給槽97Aと、この液補
給槽97Δの−1一端部に閉L1された補給[197I
3と、前記液補給槽97Aの下端部に装備された開閉バ
ルブ97Cと、前記液補給槽97Aを支承する支承手段
98とからなり、伸縮自在の配管971’)を介しC+
iit記液補給液補給槽97Aバルブ97C部分が前記
エアー抜き手段94に連結された構成となっζいる。 このため、後述する主制御部99Aに付勢されてエアー
抜き手段94の開閉バルブ94Cが開かれると、当該エ
アー抜きf段94に集められた気泡は直ちに!−昇して
nif記液補液補給槽97Aして外部へ放出されるよう
になっている。 また、前記支承手段98 Tit、第13図の矢印A。 Bで示すように所定のストロークで−1−下動可能に構
成されている。このため、i;f述したアプリケータ5
0の取り換え若しくは当該アプリケータ50の部品交換
等にあっては、Aii記支承丁段手段を降下さ一ロるこ
とによって液補給槽97Aをアプリケータ50の下位に
位置せしめ、しかる後、冷却液用の配管をはずして前記
アプリケータ50を交換するか或いは部品交換を行うと
、水位の関係から冷却液の噴出を免れることができて都
合がよい。 尚、冷却水とし2゛ζは例えば純水が望ましいが本実施
例では通常の水が使用されている。 また、MiJ記液圧緩衝手段92は、本実施例で&;l
:、内部が配管に連通した蛇腹状伸縮器が使用されてい
る。この蛇腹状伸縮器は、通常は自らの弾f1によって
圧縮された形態をとるものが使用されている。尚、これ
も同等に機能するものであれば他の機tMで置き換えて
もよい。 前記アプリろ−ク50用の電磁波発振器110は、実際
にはマグネIF7ンが使用さね、その出力が、方向性結
合2: I I 1を介1.. ’(i’lii記アブ
リノy−タ50へ送られるようになっている。この場合
、方向性結合器111には、最大出力に対して現在送ら
れている電tイ)波の割合を表示する出力表示部112
と、反射電磁波の割合を表示する反射波表示部]13と
が装備されている。このため、反射波が多い場合は、当
該反射波表示部113を注視しながら01丁述したアプ
リ/、“−夕の三本のスタブチュナー機構13を調整す
ることにより、当該反射レヘルを最低値に設定すること
かできる。 そして、上記各構成部十Aの内、」−として、電磁波発
振器+10.液冷却f段93.エアー抜き1段94.冷
J、JI液補給部97および加圧ポンプ95が装置本体
+20に収容され、必要に応U7て液圧緩衝手段92お
よび方向性結合器111も装置本体120内に収容され
るようになっている。 また、前記液冷却手段93.加圧ポンプ95および電も
シシ波発振器110の各々についてL:1、本実施例で
は、制御1段99の一ト制御部!1 ’l Aζ、二制
御されて各々稼働するよ・)になっている。 これを更に詳述すると、前記ト制御部99Aには、^ト
体内の加温部1()0の温度情報が第1の温度計99E
により、又電磁波が入射する部分のη体表面の温度情報
が第2の温度、Ml 99 Fにより。 各々常時入力されるようになっている。一方、前記主制
御99Aには、各Φ五に応1シて予め定められた41゛
体表面の冷却/l’+X度および生体内加温部の加温温
度等及び具体的2<制御手順が、具体的な制御に際して
の4% ii@情+li3と1−2で、入力部99Bか
ら入力されるようになっている。このため、=ト制御部
99 Aでば、予め入力部99r3から入力され設定さ
れたfiffおよびfIllI′iに従って、電磁波発
振器IIOの出力が増減制御され、又加圧ポンプ95及
び液冷却手段93の動作レヘルが制御され、ごれ(こよ
って前記加温治療部100の温度を常時43°(4「い
し43.5’Cの所定範囲内に保持するとと41=、前
記生体表面が熱傷を負わないように、前記第2の温度計
99 Fからの情ftlに基づいて前述した如く液冷却
1段93お、I−び加圧ポンプ95を駆Φ11制御する
構成となっている。 −・方、前記アプリケータ保持手段60は、第1図ない
し第2図に示すようにU字状の中間連結部60C〕の中
央部に支杆61を有し、この支杆61部分が連結機構6
2 (第1図参照)を介して支持機構70の先端アーム
71に連結されている。 これを更(こ詳述すると、前記連結機構62は、先端に
オスねしを有する固定部材62Aと、この固定部材62
Aに螺合するメスねじを備えた連結部材62I3とから
成る。そして、この連結部材62■3ば、前述したU字
状のアプリケータ保持手段60の支杆61を、その回転
及び軸方向の往復移動をd1容した状態で係11−シて
いる。この場合、支杆61の回転は、連結機構62のね
し部をゆるめた場合のみ許容されるようになっている。 この連結機構62と1111記アプリケ一タ保持手段6
0との間にlj: 、、当該アプリケータ保持手段60
を第1図のF方にl旧」て常時押[)=する押圧機構8
0が装備されている。この押圧機構80 ?、I:木実
施木実本例コイルばねが使用されている。 このため、前記アプリケータ50は、その冷却機構15
との当接面が加温部の表面に対して常に適度の押圧力を
もって当接し得るようa、=なっ−rいる。 前記支持機構70目、支持アーl、部72と、この支持
アーム部72を支える+1173と、ごの支柱73を植
設ずろとともに移動可能に形成された基盤74と、この
基盤74に固着された重/)75と、前記支持子−!、
部72の−・端部に係着された垂下アーム部76と、こ
の垂下アーJ、部7 fiの先端部に連結された先端ア
ーム71と、前記支持アーム部72の他端部に装備され
たハランザ77とにより構成されている。 前記支持アーム部72は、その略中央部に固定部72A
を有し、この固定部72A部分で固定手段72Bにより
nii記支柱73に固定されるとともに、必要に応じて
該国定手段72F3をゆるめろごとにより、当該支社7
3の周囲を矢印Gの如く同転し名しくは矢印1fの如<
1−’I’+−動しty;るようになっている。 この支持アーJ、部72の他端部にAv l1iiされ
たパランリフ 7 i:+、前記名アーム部側との′T
′−JPiをとるために設けられたもので、これも固定
−〕まノ+77へをゆるめることにより支持アーム部7
2−.1を矢Fll Kの方向に往復移動が可能となっ
ており、又固定つpE?ノア1Aを1帝めろごとにより
イト壕゛の(−装置に固71シ得るようになっている。 更に、前記アーl、部72の一端部に装Ojhされた垂
下アーム部76は、固着手段としての固定つまみ76A
をゆるめることにより支持アーム部72上を矢印Mの如
<fl復移動するとともに、支持ア−J、部72側のレ
バー7613をゆるめることにより、当該支持チー19
部76側にて矢印Nの如く回動し得る構造となっている
。また、1j;1記先端ア一ム部71))、同様にして
レバー7113をゆるめることにより、ぞの1iE−”
”j;アー1.72との連結部において矢印[)の如く
自在に回動し4+Bるようになっている。 ごのため、前述1.またアプリケータ保(、−1段(1
0とト記支持機構7()及び押圧機1ハr+ o 、x
bこ、1す、前記アプリケータ5()を、イ1召θ)
位置C,″、移動tl(−7めで任意の傾斜状態のまま
略1;!、l定−14シめるこ2二が可能となり、又押
Y1機構80の11用によ幻り11、lイの僅かな動き
に4)11−軸的容易に追従し゛(適度の接触を保持ゼ
しめることができ、表向冷却機+j415がケース本体
10から分乱されたごとかC:1番持機構8の負担が著
しく少なくなって全体的なバランスが維持されることと
なり、これがため、り(部移動があってもイ装置づわを
、打こずことがなくlrす、[っで、加温療法に際して
は(i7置全体の取扱いがいたって容易となり、ill
6M作業をり(11111間に11つ正確に進めるこ
とができるという利点がある。 なお、十記実施例において(,1表面冷却機構 a横1
5が全体的に軟質部材で偏IE qllに形成され−で
いイ)、二とから動きの少ない)彫Jf l:二対して
1.j前記押圧n1h80を削除したものであっ−(も
、)、い。 〔発明の効果〕 本発明は以I−のように構成され機能ずろので、これに
31、ろと、支持機構のアー1、部の負担が著しく軽べ
され、従って全体的にバランスがとり易くなり、これが
ためp:定状態のちとにアプリケータが保持されること
から特に外部振動に、1.、っ”(位置づれを起、−ず
ことが少なくなり、1−1つ支持機構部分の装fJif
fθ)軽Y化に3Lり全体的に取?%3い易くなり、従
って操作性が大幅に改善されたハイパー4J−ミア用加
温装置を提供−4′る、二とができろ。
第1図は本発明の−・実施例を示す止血図、第2図は第
1図のアブリゲーダ保持手段部分を示す拡大斜視図、第
3図は第1図の一部を成すアプリケータの一例を示す給
水ガイドをきめた断面図、第4図は第3図の表面冷却機
構をはずした場合の右側m1図、第5図は第3図の平面
図、第6図ない1゜第7図は第3図内に使用されている
電波l・ンズ部を示ず斜視図、第8図は第6図の矢印■
からみた正面図2第9図(11第8図のIX−IX線に
沿った断面図、第10図は第9図のX−X線に沿、った
断面図、第11図ないし第12図は各々電波レンズ部の
作用を示す説明図、第13図は冷却液循環機構及び制御
系を含む全体的な構成を示すブー2ソ〃図1、第14図
は従来例のアプリツノ゛−夕の(・J!用状態をシ1<
ず斜視図である。 15・・・・・・表面冷却機構、50・・・・・・)′
プリゲータ60・・・・・・アプリう一夕保持手段、7
0・・・・・・支1.5機構。 特許用191人 菊 11Q 眞(夕13名
))−] 第10図 第11図 旦 第12図
1図のアブリゲーダ保持手段部分を示す拡大斜視図、第
3図は第1図の一部を成すアプリケータの一例を示す給
水ガイドをきめた断面図、第4図は第3図の表面冷却機
構をはずした場合の右側m1図、第5図は第3図の平面
図、第6図ない1゜第7図は第3図内に使用されている
電波l・ンズ部を示ず斜視図、第8図は第6図の矢印■
からみた正面図2第9図(11第8図のIX−IX線に
沿った断面図、第10図は第9図のX−X線に沿、った
断面図、第11図ないし第12図は各々電波レンズ部の
作用を示す説明図、第13図は冷却液循環機構及び制御
系を含む全体的な構成を示すブー2ソ〃図1、第14図
は従来例のアプリツノ゛−夕の(・J!用状態をシ1<
ず斜視図である。 15・・・・・・表面冷却機構、50・・・・・・)′
プリゲータ60・・・・・・アプリう一夕保持手段、7
0・・・・・・支1.5機構。 特許用191人 菊 11Q 眞(夕13名
))−] 第10図 第11図 旦 第12図
Claims (1)
- (1)、電磁波を集束しながら出力するアプリケータと
、このアプリケータを起伏回動自在に係止し保持するア
プリケータ保持手段と、このアプリケータ保持手段を支
承する支持機構とを設け、前記アプリケータの電磁波出
力端部に、当該アプリケータとは独立した表面冷却機構
を併設することを特徴としたハイパーサーミア用加温装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355985A JPS622971A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ハイパ−サ−ミア用加温装置 |
| US06/878,327 US4891483A (en) | 1985-06-29 | 1986-06-25 | Heating apparatus for hyperthermia |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355985A JPS622971A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ハイパ−サ−ミア用加温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622971A true JPS622971A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0244233B2 JPH0244233B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=15341551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14355985A Granted JPS622971A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ハイパ−サ−ミア用加温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622971A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121966A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | アロカ株式会社 | 加温治療用マイクロ波放射器 |
| JPS6063032A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | アロカ株式会社 | メデイカルスキヤナ |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14355985A patent/JPS622971A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121966A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | アロカ株式会社 | 加温治療用マイクロ波放射器 |
| JPS6063032A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | アロカ株式会社 | メデイカルスキヤナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244233B2 (ja) | 1990-10-03 |
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