JPS622971A - ハイパ−サ−ミア用加温装置 - Google Patents

ハイパ−サ−ミア用加温装置

Info

Publication number
JPS622971A
JPS622971A JP14355985A JP14355985A JPS622971A JP S622971 A JPS622971 A JP S622971A JP 14355985 A JP14355985 A JP 14355985A JP 14355985 A JP14355985 A JP 14355985A JP S622971 A JPS622971 A JP S622971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
applicator
section
holding means
heating
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14355985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0244233B2 (ja
Inventor
眞 菊地
二川 佳央
森 真作
隆成 寺川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
Priority to JP14355985A priority Critical patent/JPS622971A/ja
Priority to US06/878,327 priority patent/US4891483A/en
Publication of JPS622971A publication Critical patent/JPS622971A/ja
Publication of JPH0244233B2 publication Critical patent/JPH0244233B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハイパーサーミア用加温装置に係り、とくに
電磁波を用いて生体の所定箇所を加温治療するためのハ
イパーサーミア用加温装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【「ハイパーサーミア−1ともいう】を
用いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例え
ば43℃付近で1時間ないり、 2時間の間連続加温す
るとともに、−足囲回でこれを繰り返すことにより、癌
細胞の再ノド機能を1([I害ゼしめ、同時にその多く
を致死せしめるごとができるという研究報告が相次いで
なされている(訂測と制御νo1.22.Na1O)。 この種の加温療法とし7ては、全体加温法と局所加温法
とがある。この内、癌組織およびその周辺だけをi5(
沢的に温める局所jll+温法として、電磁波による方
法、電磁誘導による方法、超音波による方法等が提案さ
れている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り提案し研究を進めている。この場合、とくに電fat
波を牛体内へ送り込むための加温用のアプリケータにつ
き、発明者らは、電磁波のエネルギーを集束せしめる必
要性から、従来より電波レンズを装備するという手法を
採用している。 具体的には、第14図に示すよ・うに、アプリケータ1
は、導波管としての機能を6tNえたゲース本体3と、
このケース本体30)・合;ij部内に設けられた電磁
波給電部2と、他端部内に設りられた電波レンズ部4と
を要部として構成され、この電波1771部4の出力段
には生体への表面の過熱を防ILするだめの冷却板5が
装備さね、同時に当該冷却板5は冷却水Wにより冷却さ
れる。Lうになっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においてし[、これに使用
されているアプリケータ用の支持機構(図示せず)に不
完全なもの例えば中に当該アプリケータを支持するだけ
のものが多いことから、特に冷却板5及びこれに連結さ
れる配管さらには冷却水等の重みも加わって、1fかな
外部振動に対しても位置づれをおこす等の不都合がしば
しば生してお勾、同U、Yに、一方で63L加温治療中
には、比較的長い時間、患者の微φjノをも厳禁すると
いう不都合がイi=、 LSている。 〔発明の1・I的〕 不発明番、1、かかる従来例の自ずろ不都合を改善し、
とくに外部振動に対(〜でアブリノγ−夕の信置づれの
発生を少なくしまた操作性良好なハイパーリ゛−ミア用
加温装置を堤イj(することを、そのfl的とする。 〔問題点を解決するだめの手段〕 そこで、本発明では、電磁波を集束し2ながら出力する
アブソノ1゛−夕と、このアプリケータを起伏回動自在
に係II−シ保持するアプリケータ保持手段と、このア
プリケ〜り保持1段を支承する支持機構とを設け、前記
アプリケータの電磁波出力端部に、当該アプリケータと
は独立した表面冷却機構を併設する吉い・う構成を採り
、これに、1:って1tili記目的を達成しようとす
るものである。 〔作  用〕 アプリケータを係上し保持するアプリケータ保持手段は
、支持機構に支持されていることから、比較的安定した
状態で予め定めた所定位置に留まるこ表ができる。この
アプリケータ保持手段は、同時にアプリケータを起伏回
動自在に係d何ッでいる。このため、このアプリケータ
ζj加温部に対応して固定姿勢を適当に設定し得るよう
になっている。さらに、本発明では、表面冷却機構がア
プリケータから分離された形態となっていることから、
前記支持装置の各アーノ、部には、冷却液及び表面冷却
機構および配管等の重量が全く印加されない。 このため、常に安定した状態で軽量化されたアプリケー
タを吊持し得ることから、外力による位置つれ等の不安
定状態が大幅に改善されたものとなっている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第13図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、50はアプリケータを示し、6
0はアプリケータ保持手段を示し、70は支持機構を示
す。 前記アプリケータ50は、第2図に示すように係着つま
み60 B 、 60 Fにより、アプリケータ保持手
段60に起伏回動自在に係着されている。C9Dはその
場合の回動方向を示す。この場合、前記係着つまみ60
E、60Fは、その中心部が各々内側に延設されてその
端部にねじ部(図示・U=ず)をfiし、このねじ部が
、前記アプリケータ保持手段60のU字状の曲折端部6
0A、60Bの貫ff。 (図示せず)を貫挿して前記アプリケータ5oの両側の
係止片JOG、l0H(第5図参照)のねじ穴10に部
分に螺合されるようになっている。 このため、アプリケータ50は、その前記係着つまみ6
0E、 60Fの作用により両側の部分で前記アプリケ
ータ保持手段60の曲折端部60A、60Bに挟持され
る形態をもって当該アプリケータ保持手段60に固着さ
れるよ・うになっている。 すなわち、前記アプリケータ50は、係着つまみ60E
、60Fをゆるめると前述したC、Dの方向への回動が
自在となり、また必要に応じて該係着つまみを締め付け
ることにより任意の傾斜位置にて固定され得るようにな
っている。 前記アプリケータ50は、具体的には第3図ないし第1
0図に示すように構成されている。すなわち、これらの
図において、10は導波管とL7ての機能を備えたケー
ス本体を示す。このゲース木体1 (l 1.:t、第
3図ないし第5図でも明?、かのよjに箱形4成し、そ
の一端部に電磁波給電m)11か設0−)れ、その他端
部に電波l/ンズ部12か設itらJ9、又ぞの中間+
’!l(に口電母波整合用のスタゾナユナ−1fu4’
f413が装(11らされている。。さらに、11;1
記電波[・ンズ部12の第3図におGJる右端部は、開
[−1されて電磁波数9・I◇P;部14を形成し、同
時に、r、の電磁波Jiシ躬端部14には、当該電磁波
11々射端部14を夕)側からIWうようにし7てイ1
一体表面用の表面冷J、[1機構15が第3し1に小ず
31、・)に併6I↓され使用されるよ・)になっ−C
いる。 前記電磁波給電部11は、ケース7ト体1()の一部を
成す給電部導波管+OAと1、二の給電部導波管10A
の中央部C4=突出して配設された励振アンテナIIA
と、このl1ill振アンテナIIAに接続された防水
形で電磁波用の同軸コネクタ+1na−によ/)形成さ
れている。そして、ごれにより、同軸コネクタIIBを
介U2て送り込まれる電磁波が効率よくノ丁−ス本体1
0内−1導入さJする、LうC,ニな−5)でいる。 そして、前記給電部導波管10A内には、前記スタブチ
ェナー機構13の装hljj箇所をも3めて、電TI’
r波の減衰が小さい絶縁油(以ト−1[i弓、−[第2
イル」とい))10Cが充填されている。10I)は1
1;1記オイルIOCを封入するだめの誘電体部材から
成るオイル+、1人(1切板を示”づ。 前記スタブ千フナー機構13ill、本実施例では所定
間隔をおい−と同一・綿りに配設された3本−1、II
のスタブチューノ・−機構が使用され、反I・1波整合
用のスタブとし7て機能する各ねj−7部材23を回転
−I主し、ぬることに51、す、当該ねU2部材23が
前記ケース本体10内に適当ζこ突設され−(必要な整
合が採られるよ・うになっている。22(」シール川の
ピストン部材を示し2、また25は前記ビスI・ン部(
(22の往復動に伴って生じろ前記オイ月用Q (’の
移動用の流imrlを示す。 また、かかるオイルIQ(4)流動すなわち前記ピスト
ン部材22の往復移動を円滑なさ1.ぬるため、また連
続使用によって/1じるノ)゛−ス本体の加?”ハに伴
う充填オ・イルの熱膨張G R’を容するため、前記結
霜部導波管10Aの一61’(iロ11オイル]ットげ
機構16か舐む」られでいろ。、二のオイルj苅げ機+
f41 fi番:l、本実施例では前記給電部導波* 
l OA o)−筒所にlす[定間隔をおいて形成され
た一pl孔1fiA。 1[iA(第3図参り、(0と、この各P1孔1 fi
 Aを内側から覆う、Lうにして配設され装fli#さ
れた比較的口の細かい金1f4+ 6 Bと、前記各貫
孔1fiA?こ連結されたガイ1′管+ 6 C,、]
 6 Cと、この名ガイI・管160に連結され十プJ
に延設された仕較的軟質のオイル逃げチューブ16I)
、]f’iDと乙、−より構成されている。こ、二で、
前記金&RI l 〔i riは、電磁波給電部11の
側壁の一部を構成1゛るものであ幻、(1f[ってこれ
と同等に機能するものであれば、例えば電磁波給電p+
++1の内壁にI+′1接複数の小孔を設けたものであ
っても又無数のt’t im小孔をイーする板状金属部
材で置き換えてもよい。 また、前記ケース本体10の電磁波放射端部14に配設
されて使用される表面冷却機構15は、力11温部の表
面を効率よく冷却するためにf1平型に形成されている
。 これを更に詳述すると、この表面冷III L’u +
ハ15は、本実施例では前記ケース本体+ (lとし1
分離されている。すなわち、前記表面冷却機構15は、
本実施例におい−では偏平型をム冒−2、全体的C0−
はIL較的軟質の絶縁膜部材により構成され、その一方
の端部に冷却液の流入ガイド31を、又他)Tの端部に
冷却液の?A出ガイド32を各々イ1している。 そして、これら冷却液の流入ガイド31及U> ?Af
 !IIガイド32の名々に、比較的直径の小さい分岐
路31A、32Aが設G1られ、この各分岐路31A。 32Aが各々第3図及び第13図に示す如くアプリケー
タ50のケース本体10の電波L・ンス部12部分に着
脱自在に連通されてニーj’ −JJyき機(1433
を形成し、これによって、後述する電波I/ンズ部12
内に停留する気泡が外部へ効率よ< II’ +I+さ
れるようになっている。 前記ケース本体10の第3図におけろイー:)1部に装
備された電波レンズ部121!、本実施例では第6図な
いし7第7図に示すように対向する二面が開口された箱
形状に形成され、その全体が111記/、−−ス本体1
0内に着脱自在に収納されるよ・うになっている。 こ41を更に詳述すると、前記電波レンズ部12番:I
゛、同一=l法から成る複数枚の仝圧板i1.40・・
・と、この各金属板40の第6図におけるL下端部を係
11−する枠体41とにより形成されている。 この内、+tij記各金属板40は、その相互間が第8
図に示すように、その中央部のXj法幅α。を最大寸法
とするとともに前記枠体41の側壁111.l:Z近づ
くに従って小さくなるように設定されたα、。 α2.α3の一士法幅(但し、α0〉α1 〉α2〉α
3)により配設され、ごれによって到来電磁波に対して
第12図の点線で示す如く各金属板40の全体で一方の
方向に所定のレンズ効果を発揮し得るよ・うに設定され
ている。また、前記各金属板40は、前記電磁波給電部
11例の端部中央が弓形状に切除された形状となってお
り、これによって、前述したものと同一の到来電磁波に
対して第11図に示すように他力の方向にも所定のレン
ズ効果を発揮し1(↑るように設定されている。また、
第3図において42!1曲記電波レンズ部12を係I)
―するために着脱自在に装着された蜜月絶縁+1iiを
示す。そU7て、上記の如く着脱自在hr: ir;成
された箱型の電波レンズ部12は、実際にはΦ部に応し
て予め数10 ([11Ii(すaされ、適宜ii! 
JR使用されろようになっている。 ここで、前述した表面冷却機構15及びこれを含む冷却
液循環機構90に−)いて、更には、前記アプリケータ
50に電磁波を送り込む電磁波発振器110.及びこれ
ら全体の制御系につい゛C詳述する。 すなわち、第13図において、表面冷却機構15は、そ
の冷却液流入側に液圧緩衝1段5(2を。 又冷却液流出側に液冷却手段93を、各々連結装備して
いる。そして、表面冷却機41! 15から流出する冷
却液は、1j11記冷却手段93によって所定温度に冷
却されたのち、次段に装(Itfiされたエアー扱き手
段94によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ95で
加圧され、その後、前記液圧緩衝手段92を介して再び
アプリケータ50の表面冷却機構15へと送り込lトれ
るようになっている。そして、これら一連の液循環系は
、閉ループをなして冷却液循環機構90を構成し、でい
る。1〕4Cは後述する主制御部91)八に制御されて
一定時間勿に開閉する開閉バルブを示す。また、94■
)は前記開閉バルブ94Cを直接駆動するソレノイFを
示す。 更に、前記エアー抜き手段94の外部から冷却液循環機
構90に、冷却液を補給するだめの冷却液補給部97が
連結されている。 この冷却液補給部97は、液補給槽97Aと、この液補
給槽97Δの−1一端部に閉L1された補給[197I
3と、前記液補給槽97Aの下端部に装備された開閉バ
ルブ97Cと、前記液補給槽97Aを支承する支承手段
98とからなり、伸縮自在の配管971’)を介しC+
iit記液補給液補給槽97Aバルブ97C部分が前記
エアー抜き手段94に連結された構成となっζいる。 このため、後述する主制御部99Aに付勢されてエアー
抜き手段94の開閉バルブ94Cが開かれると、当該エ
アー抜きf段94に集められた気泡は直ちに!−昇して
nif記液補液補給槽97Aして外部へ放出されるよう
になっている。 また、前記支承手段98 Tit、第13図の矢印A。 Bで示すように所定のストロークで−1−下動可能に構
成されている。このため、i;f述したアプリケータ5
0の取り換え若しくは当該アプリケータ50の部品交換
等にあっては、Aii記支承丁段手段を降下さ一ロるこ
とによって液補給槽97Aをアプリケータ50の下位に
位置せしめ、しかる後、冷却液用の配管をはずして前記
アプリケータ50を交換するか或いは部品交換を行うと
、水位の関係から冷却液の噴出を免れることができて都
合がよい。 尚、冷却水とし2゛ζは例えば純水が望ましいが本実施
例では通常の水が使用されている。 また、MiJ記液圧緩衝手段92は、本実施例で&;l
:、内部が配管に連通した蛇腹状伸縮器が使用されてい
る。この蛇腹状伸縮器は、通常は自らの弾f1によって
圧縮された形態をとるものが使用されている。尚、これ
も同等に機能するものであれば他の機tMで置き換えて
もよい。 前記アプリろ−ク50用の電磁波発振器110は、実際
にはマグネIF7ンが使用さね、その出力が、方向性結
合2: I I 1を介1.. ’(i’lii記アブ
リノy−タ50へ送られるようになっている。この場合
、方向性結合器111には、最大出力に対して現在送ら
れている電tイ)波の割合を表示する出力表示部112
と、反射電磁波の割合を表示する反射波表示部]13と
が装備されている。このため、反射波が多い場合は、当
該反射波表示部113を注視しながら01丁述したアプ
リ/、“−夕の三本のスタブチュナー機構13を調整す
ることにより、当該反射レヘルを最低値に設定すること
かできる。 そして、上記各構成部十Aの内、」−として、電磁波発
振器+10.液冷却f段93.エアー抜き1段94.冷
J、JI液補給部97および加圧ポンプ95が装置本体
+20に収容され、必要に応U7て液圧緩衝手段92お
よび方向性結合器111も装置本体120内に収容され
るようになっている。 また、前記液冷却手段93.加圧ポンプ95および電も
シシ波発振器110の各々についてL:1、本実施例で
は、制御1段99の一ト制御部!1 ’l Aζ、二制
御されて各々稼働するよ・)になっている。 これを更に詳述すると、前記ト制御部99Aには、^ト
体内の加温部1()0の温度情報が第1の温度計99E
により、又電磁波が入射する部分のη体表面の温度情報
が第2の温度、Ml 99 Fにより。 各々常時入力されるようになっている。一方、前記主制
御99Aには、各Φ五に応1シて予め定められた41゛
体表面の冷却/l’+X度および生体内加温部の加温温
度等及び具体的2<制御手順が、具体的な制御に際して
の4% ii@情+li3と1−2で、入力部99Bか
ら入力されるようになっている。このため、=ト制御部
99 Aでば、予め入力部99r3から入力され設定さ
れたfiffおよびfIllI′iに従って、電磁波発
振器IIOの出力が増減制御され、又加圧ポンプ95及
び液冷却手段93の動作レヘルが制御され、ごれ(こよ
って前記加温治療部100の温度を常時43°(4「い
し43.5’Cの所定範囲内に保持するとと41=、前
記生体表面が熱傷を負わないように、前記第2の温度計
99 Fからの情ftlに基づいて前述した如く液冷却
1段93お、I−び加圧ポンプ95を駆Φ11制御する
構成となっている。 −・方、前記アプリケータ保持手段60は、第1図ない
し第2図に示すようにU字状の中間連結部60C〕の中
央部に支杆61を有し、この支杆61部分が連結機構6
2 (第1図参照)を介して支持機構70の先端アーム
71に連結されている。 これを更(こ詳述すると、前記連結機構62は、先端に
オスねしを有する固定部材62Aと、この固定部材62
Aに螺合するメスねじを備えた連結部材62I3とから
成る。そして、この連結部材62■3ば、前述したU字
状のアプリケータ保持手段60の支杆61を、その回転
及び軸方向の往復移動をd1容した状態で係11−シて
いる。この場合、支杆61の回転は、連結機構62のね
し部をゆるめた場合のみ許容されるようになっている。 この連結機構62と1111記アプリケ一タ保持手段6
0との間にlj: 、、当該アプリケータ保持手段60
を第1図のF方にl旧」て常時押[)=する押圧機構8
0が装備されている。この押圧機構80 ?、I:木実
施木実本例コイルばねが使用されている。 このため、前記アプリケータ50は、その冷却機構15
との当接面が加温部の表面に対して常に適度の押圧力を
もって当接し得るようa、=なっ−rいる。 前記支持機構70目、支持アーl、部72と、この支持
アーム部72を支える+1173と、ごの支柱73を植
設ずろとともに移動可能に形成された基盤74と、この
基盤74に固着された重/)75と、前記支持子−!、
部72の−・端部に係着された垂下アーム部76と、こ
の垂下アーJ、部7 fiの先端部に連結された先端ア
ーム71と、前記支持アーム部72の他端部に装備され
たハランザ77とにより構成されている。 前記支持アーム部72は、その略中央部に固定部72A
を有し、この固定部72A部分で固定手段72Bにより
nii記支柱73に固定されるとともに、必要に応じて
該国定手段72F3をゆるめろごとにより、当該支社7
3の周囲を矢印Gの如く同転し名しくは矢印1fの如<
 1−’I’+−動しty;るようになっている。 この支持アーJ、部72の他端部にAv l1iiされ
たパランリフ 7 i:+、前記名アーム部側との′T
′−JPiをとるために設けられたもので、これも固定
−〕まノ+77へをゆるめることにより支持アーム部7
2−.1を矢Fll Kの方向に往復移動が可能となっ
ており、又固定つpE?ノア1Aを1帝めろごとにより
イト壕゛の(−装置に固71シ得るようになっている。 更に、前記アーl、部72の一端部に装Ojhされた垂
下アーム部76は、固着手段としての固定つまみ76A
をゆるめることにより支持アーム部72上を矢印Mの如
<fl復移動するとともに、支持ア−J、部72側のレ
バー7613をゆるめることにより、当該支持チー19
部76側にて矢印Nの如く回動し得る構造となっている
。また、1j;1記先端ア一ム部71))、同様にして
レバー7113をゆるめることにより、ぞの1iE−”
”j;アー1.72との連結部において矢印[)の如く
自在に回動し4+Bるようになっている。 ごのため、前述1.またアプリケータ保(、−1段(1
0とト記支持機構7()及び押圧機1ハr+ o 、x
 bこ、1す、前記アプリケータ5()を、イ1召θ)
位置C,″、移動tl(−7めで任意の傾斜状態のまま
略1;!、l定−14シめるこ2二が可能となり、又押
Y1機構80の11用によ幻り11、lイの僅かな動き
に4)11−軸的容易に追従し゛(適度の接触を保持ゼ
しめることができ、表向冷却機+j415がケース本体
10から分乱されたごとかC:1番持機構8の負担が著
しく少なくなって全体的なバランスが維持されることと
なり、これがため、り(部移動があってもイ装置づわを
、打こずことがなくlrす、[っで、加温療法に際して
は(i7置全体の取扱いがいたって容易となり、ill
 6M作業をり(11111間に11つ正確に進めるこ
とができるという利点がある。 なお、十記実施例において(,1表面冷却機構 a横1
5が全体的に軟質部材で偏IE qllに形成され−で
いイ)、二とから動きの少ない)彫Jf l:二対して
1.j前記押圧n1h80を削除したものであっ−(も
、)、い。 〔発明の効果〕 本発明は以I−のように構成され機能ずろので、これに
31、ろと、支持機構のアー1、部の負担が著しく軽べ
され、従って全体的にバランスがとり易くなり、これが
ためp:定状態のちとにアプリケータが保持されること
から特に外部振動に、1.、っ”(位置づれを起、−ず
ことが少なくなり、1−1つ支持機構部分の装fJif
fθ)軽Y化に3Lり全体的に取?%3い易くなり、従
って操作性が大幅に改善されたハイパー4J−ミア用加
温装置を提供−4′る、二とができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を示す止血図、第2図は第
1図のアブリゲーダ保持手段部分を示す拡大斜視図、第
3図は第1図の一部を成すアプリケータの一例を示す給
水ガイドをきめた断面図、第4図は第3図の表面冷却機
構をはずした場合の右側m1図、第5図は第3図の平面
図、第6図ない1゜第7図は第3図内に使用されている
電波l・ンズ部を示ず斜視図、第8図は第6図の矢印■
からみた正面図2第9図(11第8図のIX−IX線に
沿った断面図、第10図は第9図のX−X線に沿、った
断面図、第11図ないし第12図は各々電波レンズ部の
作用を示す説明図、第13図は冷却液循環機構及び制御
系を含む全体的な構成を示すブー2ソ〃図1、第14図
は従来例のアプリツノ゛−夕の(・J!用状態をシ1<
ず斜視図である。 15・・・・・・表面冷却機構、50・・・・・・)′
プリゲータ60・・・・・・アプリう一夕保持手段、7
0・・・・・・支1.5機構。 特許用191人  菊  11Q    眞(夕13名
))−] 第10図 第11図 旦 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、電磁波を集束しながら出力するアプリケータと
    、このアプリケータを起伏回動自在に係止し保持するア
    プリケータ保持手段と、このアプリケータ保持手段を支
    承する支持機構とを設け、前記アプリケータの電磁波出
    力端部に、当該アプリケータとは独立した表面冷却機構
    を併設することを特徴としたハイパーサーミア用加温装
    置。
JP14355985A 1985-06-29 1985-06-29 ハイパ−サ−ミア用加温装置 Granted JPS622971A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14355985A JPS622971A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 ハイパ−サ−ミア用加温装置
US06/878,327 US4891483A (en) 1985-06-29 1986-06-25 Heating apparatus for hyperthermia

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14355985A JPS622971A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 ハイパ−サ−ミア用加温装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS622971A true JPS622971A (ja) 1987-01-08
JPH0244233B2 JPH0244233B2 (ja) 1990-10-03

Family

ID=15341551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14355985A Granted JPS622971A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 ハイパ−サ−ミア用加温装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS622971A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58121966A (ja) * 1982-01-16 1983-07-20 アロカ株式会社 加温治療用マイクロ波放射器
JPS6063032A (ja) * 1983-09-16 1985-04-11 アロカ株式会社 メデイカルスキヤナ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58121966A (ja) * 1982-01-16 1983-07-20 アロカ株式会社 加温治療用マイクロ波放射器
JPS6063032A (ja) * 1983-09-16 1985-04-11 アロカ株式会社 メデイカルスキヤナ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0244233B2 (ja) 1990-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20250177194A1 (en) Cooling device for removing heat from subcutaneous lipid-rich cells
JP5290254B2 (ja) 所定の冷却プロフィールをもたらす複数の制御可能冷却要素を有する冷却装置
US8128675B2 (en) Cooling apparatus and method for reducing risk of male infertility in heated environments
JP5854376B2 (ja) 身体冷暖房装置
CA2345995A1 (en) Method of water distribution and apparatus therefor
KR101997891B1 (ko) 피부 치료용 레이저 발생장치
JPS622953A (ja) 加温療法用アプリケ−タ
CN221490381U (zh) 便携式的冷热疗系统和设备
EP0423920A2 (en) Lamp cooling system
JPS622972A (ja) ハイパ−サ−ミア用加温装置
JP2001021228A (ja) 太陽熱給湯装置
JPH0244233B2 (ja)
JPS622964A (ja) 加温療法用アプリケ−タ
JPS622969A (ja) 加温療法用の冷却液循環装置
RU2496442C2 (ru) Крионаконечник с сапфировым хладопроводом-облучателем
KR20180136693A (ko) 피부 치료용 레이저 발생장치
JPS622965A (ja) 加温療法用アプリケ−タ
CN111317608A (zh) 一种制冷制热一体机
CN212846244U (zh) 一种带散热结构的空间光调制器
JPS622968A (ja) 加温療法用の冷却液循環装置
JPS622955A (ja) 加温療法用アプリケ−タ
KR20020024194A (ko) 소형발전기와 반도체열전소자를 이용한 냉·온수기
SU1711913A1 (ru) Устройство дл электромагнитной гипертермии
JPS622967A (ja) 加温療法用アプリケ−タの支持装置
SU685882A1 (ru) Устройство дл охлаждени объектов