JPS62298042A - 光デイスク - Google Patents
光デイスクInfo
- Publication number
- JPS62298042A JPS62298042A JP61140794A JP14079486A JPS62298042A JP S62298042 A JPS62298042 A JP S62298042A JP 61140794 A JP61140794 A JP 61140794A JP 14079486 A JP14079486 A JP 14079486A JP S62298042 A JPS62298042 A JP S62298042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- spacer
- optical disc
- same
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は高密度記録媒体として用いられる記録。
再生または消去可能な光ディスクに関するものである。
従来の技術
光ディスクの構造としてディスク1枚で構成されている
もの、また2枚を貼り合せて構成されているものがある
。本発明に関係するものは2枚を貼り合せて構成された
ものであり、ディスク1枚で構成された光ディスクにつ
いての説明は省略するO 以下、図面を参照しながら、上述したような従来の光デ
ィスクの構成について説明する。第4図は従来の光ディ
スクの略半断面図を示すものである0 第4図において、1は基板で、この基板1を2枚を対向
させ、その内側面にそれぞれ記録媒体2を形成したもの
を、スペーサ6と接着剤4を介して貼り合せたものであ
る。5は貼り合せたことによって生じるエアーギャップ
である。従来の構成では、5はエアーギャップ部として
示しているが、場合によって接着剤の充填、またはスペ
ーサを全面に埋設することもある。
もの、また2枚を貼り合せて構成されているものがある
。本発明に関係するものは2枚を貼り合せて構成された
ものであり、ディスク1枚で構成された光ディスクにつ
いての説明は省略するO 以下、図面を参照しながら、上述したような従来の光デ
ィスクの構成について説明する。第4図は従来の光ディ
スクの略半断面図を示すものである0 第4図において、1は基板で、この基板1を2枚を対向
させ、その内側面にそれぞれ記録媒体2を形成したもの
を、スペーサ6と接着剤4を介して貼り合せたものであ
る。5は貼り合せたことによって生じるエアーギャップ
である。従来の構成では、5はエアーギャップ部として
示しているが、場合によって接着剤の充填、またはスペ
ーサを全面に埋設することもある。
光ディスクの記録媒体2としては、−回書き込み形はテ
ルル系の金属材料、書き換え形はテルル系金属、または
希土・類−遷移金属が多く用いられている。これらの金
属はいずれも酸素、水分によって酸化てれやすい材料と
なっている。
ルル系の金属材料、書き換え形はテルル系金属、または
希土・類−遷移金属が多く用いられている。これらの金
属はいずれも酸素、水分によって酸化てれやすい材料と
なっている。
一方、光ディスクのスペーサ6の目的は寸法決め、大気
雰囲気の遮断、水分の侵入防止などがあり、要求される
特性として、寸法変化のないこと、酸素、水分を透過さ
せないこと、接着剤との接着性のよいこと、などが挙げ
られる。
雰囲気の遮断、水分の侵入防止などがあり、要求される
特性として、寸法変化のないこと、酸素、水分を透過さ
せないこと、接着剤との接着性のよいこと、などが挙げ
られる。
しかし従来から用いられているスペーサ6は接着剤4と
異なる材質のものが用いられていた。例えばスペーサ6
としてステンレス、アルミニウム等の金属を用い、接着
剤4としてエポキシ、ウレタン、アクリル系等の樹脂が
用いられていた。また、その他にもスペーサ6をポリカ
ーボネートなどの樹脂を用い接着剤4としてエポキシな
どの材料が用いられていた。
異なる材質のものが用いられていた。例えばスペーサ6
としてステンレス、アルミニウム等の金属を用い、接着
剤4としてエポキシ、ウレタン、アクリル系等の樹脂が
用いられていた。また、その他にもスペーサ6をポリカ
ーボネートなどの樹脂を用い接着剤4としてエポキシな
どの材料が用いられていた。
すなわち、スペーサ6と接着剤4とは金属材料と樹脂材
料またはある樹脂材料とその他の樹脂材料などのように
異種の材料で構成されていた。
料またはある樹脂材料とその他の樹脂材料などのように
異種の材料で構成されていた。
そのためスペーサ6と接着剤4と基板1の膨張率の差に
よって温度変化が起れば剥離、割れが発生する。また同
様に吸温による樹脂材料の膨潤により応力が加わり剥離
、割れが発生する。このようにスペーサ6と接着剤4に
異種の材料を用いると上記のような欠点を有していた。
よって温度変化が起れば剥離、割れが発生する。また同
様に吸温による樹脂材料の膨潤により応力が加わり剥離
、割れが発生する。このようにスペーサ6と接着剤4に
異種の材料を用いると上記のような欠点を有していた。
発明が解決しようとする問題点
従来の光ディスクはスペーサと接着剤が異なる材料で構
成されていた。そのため、膨張率の差、吸湿による膨潤
により、スペーサまたは接着剤に剥離や割れが生じ、光
ディスクの大きな欠点となっていた。
成されていた。そのため、膨張率の差、吸湿による膨潤
により、スペーサまたは接着剤に剥離や割れが生じ、光
ディスクの大きな欠点となっていた。
本発明は上記欠点に鑑み、スペーサと接着剤を同一材料
で構成し膨張率を同一にし、また吸湿による膨潤による
応力差をなくして、スペーサまたは接着剤の剥離または
割れを防止することにより、酸素、水分の侵入を遮断し
記録媒体の酸化を防ぐことの可能な光ディスクを提供す
るものである。
で構成し膨張率を同一にし、また吸湿による膨潤による
応力差をなくして、スペーサまたは接着剤の剥離または
割れを防止することにより、酸素、水分の侵入を遮断し
記録媒体の酸化を防ぐことの可能な光ディスクを提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達するために本発明は、接着剤と同じ材料で
成形されたスペーサを介して基板が貼り合された構成と
なっている。
成形されたスペーサを介して基板が貼り合された構成と
なっている。
作 用
本発明は上記した構成により、スペーサと接着剤の膨張
率が同一となり温度変化によって生ずる熱膨張の差がな
くなり剥離、割れが防止される。
率が同一となり温度変化によって生ずる熱膨張の差がな
くなり剥離、割れが防止される。
また同様に吸湿による膨潤度合もスペーサと接着剤が同
じになり、スペーサと接着剤の境界面での剥離、割れが
防止される。
じになり、スペーサと接着剤の境界面での剥離、割れが
防止される。
実施例
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の第1の実施例における光ディスク
の略半断面図である。
る。第1図は本発明の第1の実施例における光ディスク
の略半断面図である。
対向させた2枚の基板1上にそれぞれ記録媒体2を形成
し、接着剤4と接着剤4と同一の材料で成形した成形ス
ペーサを介して貼り合わせたものである。5は成形スペ
ーサを介して貼り合わせることによって生ずるエアーギ
ャップである。
し、接着剤4と接着剤4と同一の材料で成形した成形ス
ペーサを介して貼り合わせたものである。5は成形スペ
ーサを介して貼り合わせることによって生ずるエアーギ
ャップである。
基板1の材質はガラスディスクを用い、記録媒体2とし
て希土類−遷移金属を用いた。しかし基板1としてプラ
スチックを用い、記録媒体2としてテルル系の金属を用
いてもよいものである。
て希土類−遷移金属を用いた。しかし基板1としてプラ
スチックを用い、記録媒体2としてテルル系の金属を用
いてもよいものである。
接着剤4としては、エポキシ、ウレタン、アクリル、シ
リコンゴムを用い、接着剤4と同一の材料で成形したス
ペーサとしてそれぞれエポキシ。
リコンゴムを用い、接着剤4と同一の材料で成形したス
ペーサとしてそれぞれエポキシ。
ウレタン、アクリル、シリコンゴムを成形したものを用
いた。
いた。
第2図は本発明の第2の実施例における光ディスクの略
半断面図である。本実施例の構成は第1の実施例のエア
ーギャップ5を接着剤4で充填したものであり、接着剤
4と同一の材料を用いた成形スペーサ3と接着剤4の関
係は上述した第1の実施例と同じで、同様の作用効果を
もたらすものである。
半断面図である。本実施例の構成は第1の実施例のエア
ーギャップ5を接着剤4で充填したものであり、接着剤
4と同一の材料を用いた成形スペーサ3と接着剤4の関
係は上述した第1の実施例と同じで、同様の作用効果を
もたらすものである。
第3図は本発明の第3の実施例における光ディスクの略
半断面図である。本実施例の構成は第1の実施例の接着
剤3と同一の材料を用いた成形スペーサをディスク全面
に重ね合せたものであり、接着剤4と同一の材料を用い
た成形スペーサ3と4の接着剤の関係は上述した第1の
実施例と同様で、同じ作用効果をもたらすものである。
半断面図である。本実施例の構成は第1の実施例の接着
剤3と同一の材料を用いた成形スペーサをディスク全面
に重ね合せたものであり、接着剤4と同一の材料を用い
た成形スペーサ3と4の接着剤の関係は上述した第1の
実施例と同様で、同じ作用効果をもたらすものである。
以上のように各実施例によれば、接着剤4と、接着剤4
と同一の材料を用いた成形スペーサ3の膨張率、膨潤率
が同じになり、温度変化、吸湿による剥離、割れの発生
を抑えることができる。
と同一の材料を用いた成形スペーサ3の膨張率、膨潤率
が同じになり、温度変化、吸湿による剥離、割れの発生
を抑えることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、スペーサとして接着剤と同一材
料で成形することにより、接着剤とスペーサの同一膨張
率、同−膨潤重化が可能となり、温度変化、また吸湿に
よる剥離、割れの発生がなくなった。これにより記録媒
体への酸素、水分の侵入がなくなり記録媒体の劣化を防
止することができ、光ディスクの長寿命化が可能となる
ものである。
料で成形することにより、接着剤とスペーサの同一膨張
率、同−膨潤重化が可能となり、温度変化、また吸湿に
よる剥離、割れの発生がなくなった。これにより記録媒
体への酸素、水分の侵入がなくなり記録媒体の劣化を防
止することができ、光ディスクの長寿命化が可能となる
ものである。
第1図は本発明の第1の実施例における光ディスクの略
半断面図、第2図は本発明の第2の実施例における光デ
ィスクの略半断面図、第3図は本発明の第3の実施例に
おける光ディスクの略半断面図、第4図は従来の光ディ
スクの略半断面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・記録媒体、3・・
・・・・成形スペーサ、4・・・・・・接着剤、5・・
・・・・エアーギャップ、6・・・・・スペーサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−薯1反 2−一一記儒3を体 J−−−成形スペーサ J−,7114剖
半断面図、第2図は本発明の第2の実施例における光デ
ィスクの略半断面図、第3図は本発明の第3の実施例に
おける光ディスクの略半断面図、第4図は従来の光ディ
スクの略半断面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・記録媒体、3・・
・・・・成形スペーサ、4・・・・・・接着剤、5・・
・・・・エアーギャップ、6・・・・・スペーサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−薯1反 2−一一記儒3を体 J−−−成形スペーサ J−,7114剖
Claims (1)
- スペーサを介して対向され、接着剤で貼り合された2
枚の基板を有し、前記スペーサは前記接着剤と同一の材
料で成形されていることを特徴とする光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140794A JPS62298042A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140794A JPS62298042A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298042A true JPS62298042A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15276893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140794A Pending JPS62298042A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 光デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016052147A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社安川電機 | 磁石、積層磁石、積層磁石の製造方法、積層磁石の製造システム |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61140794A patent/JPS62298042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016052147A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社安川電機 | 磁石、積層磁石、積層磁石の製造方法、積層磁石の製造システム |
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